JPH02255436A - 紙送出装置 - Google Patents
紙送出装置Info
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- JPH02255436A JPH02255436A JP19880089A JP19880089A JPH02255436A JP H02255436 A JPH02255436 A JP H02255436A JP 19880089 A JP19880089 A JP 19880089A JP 19880089 A JP19880089 A JP 19880089A JP H02255436 A JPH02255436 A JP H02255436A
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Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、積層紙の紙間ヘフォークを挿入して紙を送出
する紙送出装置に関する。
する紙送出装置に関する。
(従来の技術)
従来、自動給紙装置(紙送出装置)として特開昭61−
188342号公報記載のものがある。
188342号公報記載のものがある。
即ち、パレット上に重積された紙を載せ昇降自在となし
たパレット昇降装置と、重積された紙のり−ムマーカー
テーブによって上下に分離せしめる分離装置とよりなり
、この分離装置のリームマーカーテープの有無を検知す
るセンサー及びこのリームマーカーテープを吸着する吸
着孔を有する挿入ヘッドとを有し、積層紙の紙間ヘフォ
ーク部(64a)を挿入して前進し紙を相手側の包装機
等へ送出する紙送出装置を備えている。
たパレット昇降装置と、重積された紙のり−ムマーカー
テーブによって上下に分離せしめる分離装置とよりなり
、この分離装置のリームマーカーテープの有無を検知す
るセンサー及びこのリームマーカーテープを吸着する吸
着孔を有する挿入ヘッドとを有し、積層紙の紙間ヘフォ
ーク部(64a)を挿入して前進し紙を相手側の包装機
等へ送出する紙送出装置を備えている。
(発明が解決しようとする課題)
上記の紙送出装置は、挿入ヘッド(4)により、紙を持
上げた間にグリッパ−本体のフォーク部(64a)を挿
入し、フォーク部(64a)を前進して紙を送出してい
る。
上げた間にグリッパ−本体のフォーク部(64a)を挿
入し、フォーク部(64a)を前進して紙を送出してい
る。
しかしながら、積層紙が第23図のように波を打った状
態では、所定間隔で配置されたフォーク部(+34a)
、(64a)が挿入できるスペースを挿入ヘッド(4)
のみで、紙を持上げて形成することはできず、フォーク
部(64a)によって、紙に損傷を与えるという問題点
があり、 又、紙のサイズが大きい場合は、特に使用で
きない問題点があった。
態では、所定間隔で配置されたフォーク部(+34a)
、(64a)が挿入できるスペースを挿入ヘッド(4)
のみで、紙を持上げて形成することはできず、フォーク
部(64a)によって、紙に損傷を与えるという問題点
があり、 又、紙のサイズが大きい場合は、特に使用で
きない問題点があった。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明の紙送用装置におい
ては、積層紙の紙間へ挿入して紙を送出するフォークを
上下方向に移動可能としたものである。
ては、積層紙の紙間へ挿入して紙を送出するフォークを
上下方向に移動可能としたものである。
又本発明の紙送出装置においては、フォークは、第1の
フォークと第2のフォークとからなり、紙を送出する方
向と水平な直角方向へ第1、第2のフォークの内いずれ
か一つのフォークを移動させると共に移動する方のフォ
ークの側壁に移動方向近傍側へエアーを吹き出すエアー
口を設けたものである。
フォークと第2のフォークとからなり、紙を送出する方
向と水平な直角方向へ第1、第2のフォークの内いずれ
か一つのフォークを移動させると共に移動する方のフォ
ークの側壁に移動方向近傍側へエアーを吹き出すエアー
口を設けたものである。
(作用)
前記のように構成される紙送出装置は、フォークを積層
紙の紙間へ挿入して紙を送出する際、フォークが積層紙
の状態に応じて上下方向に移動することによって紙を損
傷させないようにしたものである。
紙の紙間へ挿入して紙を送出する際、フォークが積層紙
の状態に応じて上下方向に移動することによって紙を損
傷させないようにしたものである。
又紙を送出する方向と水平な直角方向へ2ケのフォーク
中いずれか一つのフォークが移動することによって大き
なサイズの紙にも対応できると共にそのフォークの側壁
に設けたエアーロからエアーを吹き出すことによって積
層紙が波を打った状態においても紙に傷が付着しないよ
うにしたものである。
中いずれか一つのフォークが移動することによって大き
なサイズの紙にも対応できると共にそのフォークの側壁
に設けたエアーロからエアーを吹き出すことによって積
層紙が波を打った状態においても紙に傷が付着しないよ
うにしたものである。
(実 施 例)
第1回行合100は、自動給紙装置を示し、この自動給
紙装置100は、図示しないコンベアから送られてきた
積層紙7を1リーム毎に手利包装機E(第4図)へ送り
出すためのものである。
紙装置100は、図示しないコンベアから送られてきた
積層紙7を1リーム毎に手利包装機E(第4図)へ送り
出すためのものである。
自動給紙装置100は、概略的にパレット昇降装置A、
位置決め装置B、紙分離装置C及び送出装置りとから構
成されている。
位置決め装置B、紙分離装置C及び送出装置りとから構
成されている。
パレット昇降装置Aは次のような構成からなる。
即ち、パレット6を昇降させるためのサーボモータ2と
、チェーン3.チェーン3に連結されたりフタ−1,リ
フター1に乗り、積層紙7のねじれ回転変化(第4図)
と垂線に対する撓み変化(第5図)を別途センサにて検
出し、手利包装機Eへ送り出すリームが手利包装機Eに
対して一定距離、且つ並行で更に手利包装機Eのセンタ
ラインに一致するようにコントロールされている積層紙
7の位置決めをするテーブル4、このテーブル4の上に
あり、リフター1が最下段にある時、パレット6を出し
入れするためのコンベア5等によって構成されている。
、チェーン3.チェーン3に連結されたりフタ−1,リ
フター1に乗り、積層紙7のねじれ回転変化(第4図)
と垂線に対する撓み変化(第5図)を別途センサにて検
出し、手利包装機Eへ送り出すリームが手利包装機Eに
対して一定距離、且つ並行で更に手利包装機Eのセンタ
ラインに一致するようにコントロールされている積層紙
7の位置決めをするテーブル4、このテーブル4の上に
あり、リフター1が最下段にある時、パレット6を出し
入れするためのコンベア5等によって構成されている。
パレット6及びその上の積層紙7はコンベア5に搭載さ
れる。
れる。
位置決め装置Bは、次の様な構成からなる(第1図参照
)。
)。
即ち、位置決め装置Bのペースとなる架台8、架台8上
にあるX軸ユニツト11を左右にハンドル(図示せず)
にて動かすためのスクリュー9とナツト10.これによ
り架台8上を左右にX軸ユニツト11が摺動する。X軸
ユニツト11に固定されていてZ軸ユニット14を上下
にハンドル(図示せず)にて動かすためのスクリュー1
3、ガイドI2及びスライダ15、これによりZ軸ユニ
ット14はX軸ユニツトll上で上下に摺動する。更に
Z軸ユニット14に固定されたスクリュー16のハンド
ル(図示せず)操作によってY軸ユニット17が前後に
摺動する。Y軸ユニット17にはガイド18が固定され
ており、スライダ19はこのガイド18に沿って手動で
左右CX軸と平行なU軸)に動かすことができる。
にあるX軸ユニツト11を左右にハンドル(図示せず)
にて動かすためのスクリュー9とナツト10.これによ
り架台8上を左右にX軸ユニツト11が摺動する。X軸
ユニツト11に固定されていてZ軸ユニット14を上下
にハンドル(図示せず)にて動かすためのスクリュー1
3、ガイドI2及びスライダ15、これによりZ軸ユニ
ット14はX軸ユニツトll上で上下に摺動する。更に
Z軸ユニット14に固定されたスクリュー16のハンド
ル(図示せず)操作によってY軸ユニット17が前後に
摺動する。Y軸ユニット17にはガイド18が固定され
ており、スライダ19はこのガイド18に沿って手動で
左右CX軸と平行なU軸)に動かすことができる。
なおこのU軸は、紙分離装置Cのみを動かすためのもの
である。
である。
スライダ19の下には、水平方向に1回転を4分割して
手動で90°毎に割り出すことができる割出ユニット2
0を介して紙分離装置Cが取り付けられている0位置決
め装置Bの機能によりこの紙分離装置Cは、X、Y、X
軸上の任意の位置にハンドル(図示せず)操作で位置決
めすることができると共に、U軸を手動で動かすことに
より、左右の任意の位置で、且つ水平方向に90°の割
出しが可能となっている。
手動で90°毎に割り出すことができる割出ユニット2
0を介して紙分離装置Cが取り付けられている0位置決
め装置Bの機能によりこの紙分離装置Cは、X、Y、X
軸上の任意の位置にハンドル(図示せず)操作で位置決
めすることができると共に、U軸を手動で動かすことに
より、左右の任意の位置で、且つ水平方向に90°の割
出しが可能となっている。
また送出袋MDは紙分離装置Cと共にX軸上の任意の位
置にハンドル(図示せず)操作で位置決めすることがで
きる。 これらは積層紙のサイズが、例えば420 X
530mm〜920X 1300mmの如く大巾に変
化すること(第6図)及びリームマーカ70の挿入位置
が同じ大きさの積層紙であっても4箇所の何れかになっ
ていること(第7図)に対応するものである。
置にハンドル(図示せず)操作で位置決めすることがで
きる。 これらは積層紙のサイズが、例えば420 X
530mm〜920X 1300mmの如く大巾に変
化すること(第6図)及びリームマーカ70の挿入位置
が同じ大きさの積層紙であっても4箇所の何れかになっ
ていること(第7図)に対応するものである。
また位置決め装置Bには、積層紙7の
1リームな送り出す際、下の紙が動かないように押える
ための下紙押え28が左右にそれぞれ取付けられている
。これはリームマーカ70の挿入位置が、第7図のMl
又はM2か、或はM、又はM4かによって何れか一方の
下紙押え28が選択されて使われる。この下紙押え28
は第3図に詳述するように前後用エアシリンダ281、
上下用エアシリンダ282により前後及び上下に動作さ
せることができる構造になっている。
ための下紙押え28が左右にそれぞれ取付けられている
。これはリームマーカ70の挿入位置が、第7図のMl
又はM2か、或はM、又はM4かによって何れか一方の
下紙押え28が選択されて使われる。この下紙押え28
は第3図に詳述するように前後用エアシリンダ281、
上下用エアシリンダ282により前後及び上下に動作さ
せることができる構造になっている。
位置決め装置Bの架台8はステージ29に搭載されてい
る。積層紙7のサイズは第6図のように大巾に異なって
おり、積層紙7の位置を決めるテーブル4によって手利
包装機Eと積層紙7の間隙は常に一定になるようにコン
トロールされているので、これに追従してステージ29
も前後にコントロールされる。これにより位置決め装置
Bと積層紙7の間隙も常に一定となる。このステージ2
9は本自動給紙装置を設置せず、人手で給紙作業を行な
わせる場合でも作業性をよくするため、同様にコントロ
ールされるものである。
る。積層紙7のサイズは第6図のように大巾に異なって
おり、積層紙7の位置を決めるテーブル4によって手利
包装機Eと積層紙7の間隙は常に一定になるようにコン
トロールされているので、これに追従してステージ29
も前後にコントロールされる。これにより位置決め装置
Bと積層紙7の間隙も常に一定となる。このステージ2
9は本自動給紙装置を設置せず、人手で給紙作業を行な
わせる場合でも作業性をよくするため、同様にコントロ
ールされるものである。
紙分離装置Cは次のような構成からなっている(第2図
参照)。
参照)。
即ち、割出しユニット20を介して位置決め装置Bに結
合されている分離ユニット連結板50があり、それに固
定された挿入用エアシリンダ51によって挿入ヘッド取
付は板53が矢印S−8方向に前後動される。ガイド5
2a、52bは荷重受用である。挿入ヘッド取付板53
には挿入板56を上下させるための上昇用エアシリンダ
54が固定されている。ガイド55a、 55bは荷重
受用である。挿入ヘッド56にはベロー57を有してい
る。挿入ヘッド56は、リームマーカ70を境に積層紙
7を上下に分離するために積層紙7の中へ挿入するもの
で、挿入に際し、紙に極刃傷を付けないようリームマー
カ70の下面よりその面に沿ってベロー57を介して、
挿入ヘッド56を挿入するようにしている。挿入ヘッド
56にはエアシリンダのマーカホルダ58が固定されて
おり、このマーカホルダ58により挿入ヘッド56が積
層紙7の中へ挿入完了時にリームマーカ70を上から押
え、挿入ヘッド56を積層紙7から引き抜く際、リーム
マーカ70を一緒に確実に引き抜くためのものである。
合されている分離ユニット連結板50があり、それに固
定された挿入用エアシリンダ51によって挿入ヘッド取
付は板53が矢印S−8方向に前後動される。ガイド5
2a、52bは荷重受用である。挿入ヘッド取付板53
には挿入板56を上下させるための上昇用エアシリンダ
54が固定されている。ガイド55a、 55bは荷重
受用である。挿入ヘッド56にはベロー57を有してい
る。挿入ヘッド56は、リームマーカ70を境に積層紙
7を上下に分離するために積層紙7の中へ挿入するもの
で、挿入に際し、紙に極刃傷を付けないようリームマー
カ70の下面よりその面に沿ってベロー57を介して、
挿入ヘッド56を挿入するようにしている。挿入ヘッド
56にはエアシリンダのマーカホルダ58が固定されて
おり、このマーカホルダ58により挿入ヘッド56が積
層紙7の中へ挿入完了時にリームマーカ70を上から押
え、挿入ヘッド56を積層紙7から引き抜く際、リーム
マーカ70を一緒に確実に引き抜くためのものである。
更にリームマーカ70が引き抜かれたことを確認するた
めのテープセンサ69(例えば光電スイッチ)がある。
めのテープセンサ69(例えば光電スイッチ)がある。
紙分離装置Cの連結板50にはスライダ65を介して押
付は板66が連結されている。押付は板66にはローラ
68が固定されており、バネ67は紙分iii!i置C
の連結板50と押付は板66との間に取付けられている
ので、ローラ68は積層紙7の側面に押付けられ、積層
紙7が第5図のように垂線に対して曲がっている場合で
も、押付は板66はローラ68の押付は点から常に一定
の距離となるためのものである。
付は板66が連結されている。押付は板66にはローラ
68が固定されており、バネ67は紙分iii!i置C
の連結板50と押付は板66との間に取付けられている
ので、ローラ68は積層紙7の側面に押付けられ、積層
紙7が第5図のように垂線に対して曲がっている場合で
も、押付は板66はローラ68の押付は点から常に一定
の距離となるためのものである。
なお上記実施例では、バネ67を用いたが、これに限ら
ず、例えば、エアーシリンダを用いてもよい。
ず、例えば、エアーシリンダを用いてもよい。
この押付は板66には次の機器が連結されている。
即ち、第8図のようにリームマーカ70を土から押え、
且つベロー57のガイドともなるペローガイド59.第
10図のように、パレット昇降装置Aが上昇する際、そ
の停止位置を決めるためのマークセンサの投光器60a
、 60a及び受光器60b、 60b 、第8図のよ
うにリームマーカ70をベローガイド59に付着させて
上方に持ち上げて、挿入ヘッド56を挿入し易くするた
めのホルダ64、そのホルダ64を引上げるためのホル
ダ上下用エアシリンダ63、ホルダ64をリームマーカ
70の真下ヘアプローチするためのホルダ左右用エアシ
リンダ61とホルダ上下用エアシリンダ63を連結する
ためのホルダ連結板62である。ホルダ64とホルダ上
下用エアシリンダ63とは、ロッド63aを介して結合
されている。ホルダ連結板62、ホルダ上下用エアシリ
ンダ63は、挿入ヘッド56に対して傾けて設けられて
いる(第2図)。
且つベロー57のガイドともなるペローガイド59.第
10図のように、パレット昇降装置Aが上昇する際、そ
の停止位置を決めるためのマークセンサの投光器60a
、 60a及び受光器60b、 60b 、第8図のよ
うにリームマーカ70をベローガイド59に付着させて
上方に持ち上げて、挿入ヘッド56を挿入し易くするた
めのホルダ64、そのホルダ64を引上げるためのホル
ダ上下用エアシリンダ63、ホルダ64をリームマーカ
70の真下ヘアプローチするためのホルダ左右用エアシ
リンダ61とホルダ上下用エアシリンダ63を連結する
ためのホルダ連結板62である。ホルダ64とホルダ上
下用エアシリンダ63とは、ロッド63aを介して結合
されている。ホルダ連結板62、ホルダ上下用エアシリ
ンダ63は、挿入ヘッド56に対して傾けて設けられて
いる(第2図)。
即ち、第8図のようにホルダ64が点線表示位置から、
矢印のようにななめ上へリームマーカ70をはね上げる
ようにするため傾けている。
矢印のようにななめ上へリームマーカ70をはね上げる
ようにするため傾けている。
なおリームマーカ70を保持するホールド手段としては
、ベローガイド59、ホルダ64を用いたが、これに限
らず、例えばベローガイド59の下面にリームマーカ7
0を吸着するための吸着口(図示せず)を設けてリーム
マーカ70を保持しても良い。
、ベローガイド59、ホルダ64を用いたが、これに限
らず、例えばベローガイド59の下面にリームマーカ7
0を吸着するための吸着口(図示せず)を設けてリーム
マーカ70を保持しても良い。
これらの機器は常に積層紙7の側面から一定距離に保た
れる。従ってマークセンサの投光器60a、 60a及
び受光器60b、60bは積層紙7の側面至近距離に配
置できるので、リームマーカ70の垂れ等によるパレッ
ト上昇停止の変動を極力抑えることが可能である。又ペ
ローイド59も積層紙7の側面から常に最適な一定距離
に配置できる特徴を持っている。マークセンサの投光器
60a、60a及び受光器60b、60bはリームマー
カ70(紙テープ)の平面方向に光線を当てて検出する
ため、その厚さが薄いと検出できない虞れがある。その
ため少なくとも2組の透過形光型スイッチをたすき掛け
して使用し、何れか一方がリームマーカ70を検出すれ
ば、リフター上昇を停止することにしている。その状態
を第10図に示す。これにより例え厚さの薄いリームマ
ーカ70であっても確実に検出できるこ北になる。
れる。従ってマークセンサの投光器60a、 60a及
び受光器60b、60bは積層紙7の側面至近距離に配
置できるので、リームマーカ70の垂れ等によるパレッ
ト上昇停止の変動を極力抑えることが可能である。又ペ
ローイド59も積層紙7の側面から常に最適な一定距離
に配置できる特徴を持っている。マークセンサの投光器
60a、60a及び受光器60b、60bはリームマー
カ70(紙テープ)の平面方向に光線を当てて検出する
ため、その厚さが薄いと検出できない虞れがある。その
ため少なくとも2組の透過形光型スイッチをたすき掛け
して使用し、何れか一方がリームマーカ70を検出すれ
ば、リフター上昇を停止することにしている。その状態
を第10図に示す。これにより例え厚さの薄いリームマ
ーカ70であっても確実に検出できるこ北になる。
挿入ヘッド56がリームマーカ70をガイドとして積層
紙7の中へ挿入されていく様子を第9図に示す。以下そ
れについて説明する。
紙7の中へ挿入されていく様子を第9図に示す。以下そ
れについて説明する。
図aは挿入直前の状態を示す、即ち、積層紙7から外へ
出ているリームマーカ70をベローガイド59によって
上から押え、且つホルダ64によって下から掬い上げホ
ールドしてベロー57が挿入し易い状態になっているこ
とを示している。
出ているリームマーカ70をベローガイド59によって
上から押え、且つホルダ64によって下から掬い上げホ
ールドしてベロー57が挿入し易い状態になっているこ
とを示している。
図すは挿入ヘッド56が少し前進して、ベロー57の先
端がリームマーカ70に接した状態を示す。
端がリームマーカ70に接した状態を示す。
図Cは挿入ヘッド56が更に前進し、ベロー57が積層
紙7の端面位置に来た状態を示す。
紙7の端面位置に来た状態を示す。
この状態ではベロー57によって積層紙7が少し持ち上
げられている。ベロー57はリームマーカ70に極力沿
うように挿入ヘッド56の先端を中心にシーソー状とな
る。これによりベロー57はリームマーカ70をガイド
として積層紙7の中へ挿入されることになる。
げられている。ベロー57はリームマーカ70に極力沿
うように挿入ヘッド56の先端を中心にシーソー状とな
る。これによりベロー57はリームマーカ70をガイド
として積層紙7の中へ挿入されることになる。
図dは挿入ヘッド56が更に前進して、挿入ヘッド56
の先端が積層紙7の端面位置に来た状態を示す。ベロー
57はリームマーカ70の下にあるため積層紙7に傷を
付ける虞れはほとんどない。
の先端が積層紙7の端面位置に来た状態を示す。ベロー
57はリームマーカ70の下にあるため積層紙7に傷を
付ける虞れはほとんどない。
図eは挿入ヘッド56が積層紙7の間へ完全に挿入され
た状態を示す。ベロー57は薄板で弾力性のある材質の
ものを使用しているので、この図eの状態でも先端部は
積層紙7の荷重によって積層紙7下面のスロープに倣う
ようになっている。
た状態を示す。ベロー57は薄板で弾力性のある材質の
ものを使用しているので、この図eの状態でも先端部は
積層紙7の荷重によって積層紙7下面のスロープに倣う
ようになっている。
なお、上記実施例では、マークセンサとして、透過型光
電センサー(投光器60a、 60a、受光器60b、
60b )を用いたが、これに限らず、例えば反射型光
電センサーでも良い。
電センサー(投光器60a、 60a、受光器60b、
60b )を用いたが、これに限らず、例えば反射型光
電センサーでも良い。
又リームマーカ70の高さを検知する際、第10図の様
にセンサー(投光器60a、 60a受光器60b、6
0b )で検知するが、リームマーカ70が第11図a
の様に下に曲がったり上に曲がったりしており一定でな
いため、リームマーカ70の高さの検知位置が上下に変
動する。リームマーカ70の検知精度を更に改善するた
めに、ホルダ左右用エアシリンダ61に固定された板1
91を設けても良い。この板191によりリームマーカ
70が第11図すの様に一定方向にそろい、リームマー
カ70の高さが上下に変動しないようにして挿入ヘッド
56を安定して挿入できるようにしている。
にセンサー(投光器60a、 60a受光器60b、6
0b )で検知するが、リームマーカ70が第11図a
の様に下に曲がったり上に曲がったりしており一定でな
いため、リームマーカ70の高さの検知位置が上下に変
動する。リームマーカ70の検知精度を更に改善するた
めに、ホルダ左右用エアシリンダ61に固定された板1
91を設けても良い。この板191によりリームマーカ
70が第11図すの様に一定方向にそろい、リームマー
カ70の高さが上下に変動しないようにして挿入ヘッド
56を安定して挿入できるようにしている。
更にリームマーカ70の位置が横方向において多少ずれ
ることがある。リームマーカ70の位置が横方向に大き
くずれた場合、挿入ヘッド56をリームマーカ70の下
面に挿入できず、紙に損傷を及ぼす。これを防止するた
めに、リームマーカ70の位置を検出するセンサー9゜
を設け、該センサー90の検出状態によって挿入ヘッド
56を可動制御する制御部91を設けている。
ることがある。リームマーカ70の位置が横方向に大き
くずれた場合、挿入ヘッド56をリームマーカ70の下
面に挿入できず、紙に損傷を及ぼす。これを防止するた
めに、リームマーカ70の位置を検出するセンサー9゜
を設け、該センサー90の検出状態によって挿入ヘッド
56を可動制御する制御部91を設けている。
即ちガイド59にセンサー90例えば、リームライト投
光器90aリームセンタ投光器90bリームレフト投光
器90cを設けこれら投光器90a、 90b、 90
cにそれぞれ対応するよう1乙受光器(図示せず)を設
けている。
光器90aリームセンタ投光器90bリームレフト投光
器90cを設けこれら投光器90a、 90b、 90
cにそれぞれ対応するよう1乙受光器(図示せず)を設
けている。
即ち、第14図において101から111は、フローチ
ャートの各ステップを示している。
ャートの各ステップを示している。
まずリームセンタ投光器90bの位置にリームマーカ7
0が位置しているか否かをステップ101で判断する。
0が位置しているか否かをステップ101で判断する。
リームマーカ7oが位置していれば、光が遮断され、リ
ームセンタ投光器90bに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合ステップ102へ移る。
ームセンタ投光器90bに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合ステップ102へ移る。
受光した場合ステップ103へ移る。
ステップ102では、リームライト投光器9゜aの位置
にリームマーカ70が位置しているが否かを判断する。
にリームマーカ70が位置しているが否かを判断する。
リームマーカ7oが位置していれば、光が遮断され、リ
ームライト投光器90aに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームライト投光器90a
の位置が多少右寄りと判断し次のステップ104へと移
る。受光した場合ステップ105へ移る。
ームライト投光器90aに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームライト投光器90a
の位置が多少右寄りと判断し次のステップ104へと移
る。受光した場合ステップ105へ移る。
ステップ104では、挿入ヘッド56を右に移動させて
、修正を図り、ステップ101へと戻、る。
、修正を図り、ステップ101へと戻、る。
ステップ105では、リームレフト投光器9゜Cの位置
にリームマーカ70が位置しているか否かを判断する。
にリームマーカ70が位置しているか否かを判断する。
リームマーカ7oが位置していれば、光が遮断され、リ
ームレフト投光器90cに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームレフトの位置が多少
左寄りと判断し次のステップ106へと移る。受光した
場合(リームマーカ7oの位置が第12図Cの状態。)
は、ステップ107へいく。 受光した場合は、リーム
マーカ7oの位置が、正常と判断し、ステップ107(
次のステップへ移る。即ち挿入ヘッド56が前進し、リ
ームマーカ70によって区分された単位の積層紙7に分
離する動作に移る。)へ移る。
ームレフト投光器90cに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームレフトの位置が多少
左寄りと判断し次のステップ106へと移る。受光した
場合(リームマーカ7oの位置が第12図Cの状態。)
は、ステップ107へいく。 受光した場合は、リーム
マーカ7oの位置が、正常と判断し、ステップ107(
次のステップへ移る。即ち挿入ヘッド56が前進し、リ
ームマーカ70によって区分された単位の積層紙7に分
離する動作に移る。)へ移る。
ステップ106では、挿入ヘッド56を左に移動させて
、修正を図り、ステップ101へと戻る。
、修正を図り、ステップ101へと戻る。
ステップ103では、リームライト投光器9゜aの位置
にリームマーカ70が位置しているが否かを判断する。
にリームマーカ70が位置しているが否かを判断する。
リームマーカ7oが位置していれば、光が遮断され、リ
ームライト投光器90aに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームライト投光器90a
の位置が右寄りと判断し次のステップ108へ移る。受
光した場合ステップ109へ移る。
ームライト投光器90aに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームライト投光器90a
の位置が右寄りと判断し次のステップ108へ移る。受
光した場合ステップ109へ移る。
ステップ108では、挿入ヘッド56を右に移動させて
、修正を図り、ステップ101へ戻る。
、修正を図り、ステップ101へ戻る。
ステップ109では、リームレフト投光器9゜Cの位置
にリームマーカ7oが位置しているが否かを判断する。
にリームマーカ7oが位置しているが否かを判断する。
リームマーカ7oが位置していれば、光が遮断され、リ
ームレフト投光器90cに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームレフト投光器90c
の位置が左寄りと判断し次のステップ110へ移る。受
光した場合(リームマーカ70の位置が第11図dの状
態。)ステップ111へ移る。
ームレフト投光器90cに対応する受光器(図示せず)
が光を受光しない。この場合リームレフト投光器90c
の位置が左寄りと判断し次のステップ110へ移る。受
光した場合(リームマーカ70の位置が第11図dの状
態。)ステップ111へ移る。
ステップ110では、挿入ヘッド56を左に移動させて
、修正を図り、ステップ101へ戻る。以上のステップ
により、リームマーカ70の位置へ、挿入ヘッド56を
導く。
、修正を図り、ステップ101へ戻る。以上のステップ
により、リームマーカ70の位置へ、挿入ヘッド56を
導く。
ステップ1.11では、リームマーカー70の位置が挿
入ヘッド56から大幅に離れていると判断し動作を停止
し、或は動作を停止すると共に警告音等によって人に知
らせる手段を用いても良い。なお挿入ヘッド56の移動
は、挿入ヘッド駆動手段92により行なわれる。
入ヘッド56から大幅に離れていると判断し動作を停止
し、或は動作を停止すると共に警告音等によって人に知
らせる手段を用いても良い。なお挿入ヘッド56の移動
は、挿入ヘッド駆動手段92により行なわれる。
なお、上記実施例ではセンサー90として、透過型光電
センサー(リームライト投光器90aリームセンター投
光器90bリームレフト投光器90c受光器(図示せず
))を用いたが、これに限らず、例えば反射型光電セン
サーでも良い。
センサー(リームライト投光器90aリームセンター投
光器90bリームレフト投光器90c受光器(図示せず
))を用いたが、これに限らず、例えば反射型光電セン
サーでも良い。
更に上記実施例では、制御装置91により、挿入ヘッド
56を動かしたが、逆に挿入ヘッド56は、動かさない
で 積層紙7を載置したテーブル4を動かして挿入ヘッ
ド56をリームマーカ70に導いても良い。この場合、
積層紙7を載置したテーブル4の動きは、制御装置91
による挿入ヘッド56の動きとは、逆になる。又リーム
マーカ70の位置が多少ずれた場合制御装置91により
、挿入ヘッド56又は積層紙7を載置したテーブル4を
多少移動させてリームマーカによって区分された単位の
積層紙に分離するが、挿入ヘッド56は、本実施例のよ
うにリームマーカ70の下面に限らずリームマーカ70
によって区分された単位の積層紙7の上面で分離しても
良い。
56を動かしたが、逆に挿入ヘッド56は、動かさない
で 積層紙7を載置したテーブル4を動かして挿入ヘッ
ド56をリームマーカ70に導いても良い。この場合、
積層紙7を載置したテーブル4の動きは、制御装置91
による挿入ヘッド56の動きとは、逆になる。又リーム
マーカ70の位置が多少ずれた場合制御装置91により
、挿入ヘッド56又は積層紙7を載置したテーブル4を
多少移動させてリームマーカによって区分された単位の
積層紙に分離するが、挿入ヘッド56は、本実施例のよ
うにリームマーカ70の下面に限らずリームマーカ70
によって区分された単位の積層紙7の上面で分離しても
良い。
リームマーカ70をガイドにしてベロー57を挿入する
際、リームマーカ70から上の1リームの厚さが厚いと
その重みでベロー57を安定して挿入することが難しく
なる。この問題を解決するためベロー57にかかる紙の
重量を軽減する方法が考えられる。その手段として、積
層紙7の紙間へ挿入ヘッド56を挿入して紙を分離する
際、例えば第15図記載のように ベロガイド59に設
けたエアーロ(エアーロは、図示しないが、積層紙7と
相対するベロガイド59の面側に設ける。)からエアー
を吹き付けることによりベロー57にかかる紙の重量を
軽くして挿入ヘッド56を挿入する手段を採用しても良
い。
際、リームマーカ70から上の1リームの厚さが厚いと
その重みでベロー57を安定して挿入することが難しく
なる。この問題を解決するためベロー57にかかる紙の
重量を軽減する方法が考えられる。その手段として、積
層紙7の紙間へ挿入ヘッド56を挿入して紙を分離する
際、例えば第15図記載のように ベロガイド59に設
けたエアーロ(エアーロは、図示しないが、積層紙7と
相対するベロガイド59の面側に設ける。)からエアー
を吹き付けることによりベロー57にかかる紙の重量を
軽くして挿入ヘッド56を挿入する手段を採用しても良
い。
なお軽減する手段としては、エアー口をベロガイド59
に設けず、他の部材(図示せず。)にエアー口を設けて
も良(、更に挿入ヘッド56上方のり−ムな機械的に斜
め上に突き上げることにより紙の重量を軽減する等の機
械的手段によっても良い。
に設けず、他の部材(図示せず。)にエアー口を設けて
も良(、更に挿入ヘッド56上方のり−ムな機械的に斜
め上に突き上げることにより紙の重量を軽減する等の機
械的手段によっても良い。
送出装置りは、次のような構成からなる(第1図参照)
。
。
即ち、位置決め装置Bの中のX軸ユニツト11にあるガ
イド及びスライダを介してV軸ユニット22がある。こ
れはエアシリンダ23によりX軸ユニツト11上を前後
に動かすことができる。V軸ユニット22には左右にフ
ォーク例えばフォーク24.24がそれぞれ結合されて
いる。この固定フォーク24.24は同時には何れか一
方のみを使用し、使わない方の固定フォーク24は例え
ば90°水平方向へ回転して積層紙7と干渉しないよう
に逃がすことができる(第18図)。
イド及びスライダを介してV軸ユニット22がある。こ
れはエアシリンダ23によりX軸ユニツト11上を前後
に動かすことができる。V軸ユニット22には左右にフ
ォーク例えばフォーク24.24がそれぞれ結合されて
いる。この固定フォーク24.24は同時には何れか一
方のみを使用し、使わない方の固定フォーク24は例え
ば90°水平方向へ回転して積層紙7と干渉しないよう
に逃がすことができる(第18図)。
V軸ユニット22にはスクリュー27が取付けられてお
り、可動フォーク駆動用モータ26によって回転できる
ようになっている。可動フォーク25はこれにより左右
に摺動させることができる。第18図に積層紙7を1リ
ーム送り出すときの様子を示す。以下それについて説明
する。
り、可動フォーク駆動用モータ26によって回転できる
ようになっている。可動フォーク25はこれにより左右
に摺動させることができる。第18図に積層紙7を1リ
ーム送り出すときの様子を示す。以下それについて説明
する。
図aは動作開始直前の状態を示す。リームマーカ70は
第7図のMl又はM2に挿入されているものとして図示
しているので図は省略するが、固定フォーク24は、右
側の固定フォ−り24のみ使用し、左側の固定フォーク
24は機能しないように90°水平方向へ手動にて回転
して積層紙7と干渉しないようにしておく。又、下紙押
え28は、右側のみ使用し、左側の下紙押え28は機能
しないようにいてお(。 逆にリームマーカ70が第
7図のMs又はM4に挿入されている場合は、左側の固
定フォーク24と下紙押え28のみ機能するようにする
。
第7図のMl又はM2に挿入されているものとして図示
しているので図は省略するが、固定フォーク24は、右
側の固定フォ−り24のみ使用し、左側の固定フォーク
24は機能しないように90°水平方向へ手動にて回転
して積層紙7と干渉しないようにしておく。又、下紙押
え28は、右側のみ使用し、左側の下紙押え28は機能
しないようにいてお(。 逆にリームマーカ70が第
7図のMs又はM4に挿入されている場合は、左側の固
定フォーク24と下紙押え28のみ機能するようにする
。
積層紙7は紙分離装置Cの挿入ヘッド56によって分離
され、固定フォーク24.可動フォーク25及び下紙押
え28が挿入できるようになっている。
され、固定フォーク24.可動フォーク25及び下紙押
え28が挿入できるようになっている。
図すは■軸ユニット22と下紙押え28が一旦一定スト
ローク前進し、その後、下紙押え28が下降して下紙を
押えている状態を示す。
ローク前進し、その後、下紙押え28が下降して下紙を
押えている状態を示す。
図Cは可動フォーク25が左へ動いた状態を示す。
図dはV軸ユニット22が更に一定ストローク前進し、
1リ一ム分を送出した状態を示す、下紙押え28はその
間、継続して下紙が動かないように押し続けておくもの
である。
1リ一ム分を送出した状態を示す、下紙押え28はその
間、継続して下紙が動かないように押し続けておくもの
である。
上記のように構成される自動給紙装置は、積層紙7を搭
載したパレット6がコンベア5上に移動して来ると、パ
レット昇降装置Aが作動してリフター1が上昇する。こ
れに伴いマークセンサ投光器60a、受光器Bobでリ
ームマーカ70を検知するとりフタ−1の上昇が停止す
る。この停止作動はパレット昇降装置Aの荷重が1〜2
.5トンと変化するため単なる強制停止では停止位置の
バラツキが大きく実用に供することが出来ない。そこで
マークセンサ投光器60a、受光器60bでリームマー
カ70を検出後は、第16図aに示される様に、センサ
60(マークセンサ投光器60a、受光器60b)から
数値制御装置200に信号を送り、数値制御装置200
によりリフター1の上昇動作を数値制御による減速動作
に切換えてサーボモータ2を制御し、リームマーカ70
の検出位置から一定距離で停止するようにコントロール
している(例えば、リームマーカ70を検出してから、
5mmでリフター1の上昇動作を停止させる。)。
載したパレット6がコンベア5上に移動して来ると、パ
レット昇降装置Aが作動してリフター1が上昇する。こ
れに伴いマークセンサ投光器60a、受光器Bobでリ
ームマーカ70を検知するとりフタ−1の上昇が停止す
る。この停止作動はパレット昇降装置Aの荷重が1〜2
.5トンと変化するため単なる強制停止では停止位置の
バラツキが大きく実用に供することが出来ない。そこで
マークセンサ投光器60a、受光器60bでリームマー
カ70を検出後は、第16図aに示される様に、センサ
60(マークセンサ投光器60a、受光器60b)から
数値制御装置200に信号を送り、数値制御装置200
によりリフター1の上昇動作を数値制御による減速動作
に切換えてサーボモータ2を制御し、リームマーカ70
の検出位置から一定距離で停止するようにコントロール
している(例えば、リームマーカ70を検出してから、
5mmでリフター1の上昇動作を停止させる。)。
なお数値制御装置200により、マークセンサ投光器6
0a、受光器60bでリームマーカ70を検出後は、リ
フターlの上昇が停止するまでの距離は、リフター1上
の積層紙に変動が゛あっても一定となる。
0a、受光器60bでリームマーカ70を検出後は、リ
フターlの上昇が停止するまでの距離は、リフター1上
の積層紙に変動が゛あっても一定となる。
但し、ロットの最初の1パレツトの動作開始前に次の段
取替えを行う。 即ち、積層紙7のサイズが第6図のよ
うに420 X 530〜920 X 1300mmと
大巾に変り、且つlリーム分の厚さが、例えば15〜8
0mmの範囲のように変ること、リームマーカ70の挿
入位置が、第7図のように4箇所の内いずれか1箇所に
選択され、しかも、その位置はコーナから一定の位置に
あるのではなく、100 mm前後で変化していること
(但し同一ロットの場合、その変化量は小さい)により
、それに合わせて手動でx、y、z、u、cの各軸をセ
ット替゛えし、更に固定フォーク24の左右何れを選択
するかのセット替えを行う。下紙押え28の選択はU軸
のセット替えにより自動的に選択される。この段取替え
を行った後、−旦リフタ−1を100 mm程度下降さ
せ、しかる後に上昇させてマークセンサ投光器60a、
受光器60bでリームマーカ70を検出すると上昇が停
止する。以上で段取替えが完了する。
取替えを行う。 即ち、積層紙7のサイズが第6図のよ
うに420 X 530〜920 X 1300mmと
大巾に変り、且つlリーム分の厚さが、例えば15〜8
0mmの範囲のように変ること、リームマーカ70の挿
入位置が、第7図のように4箇所の内いずれか1箇所に
選択され、しかも、その位置はコーナから一定の位置に
あるのではなく、100 mm前後で変化していること
(但し同一ロットの場合、その変化量は小さい)により
、それに合わせて手動でx、y、z、u、cの各軸をセ
ット替゛えし、更に固定フォーク24の左右何れを選択
するかのセット替えを行う。下紙押え28の選択はU軸
のセット替えにより自動的に選択される。この段取替え
を行った後、−旦リフタ−1を100 mm程度下降さ
せ、しかる後に上昇させてマークセンサ投光器60a、
受光器60bでリームマーカ70を検出すると上昇が停
止する。以上で段取替えが完了する。
パレット6の上昇停止動作時には、リームマーカ70を
検出する都度、第17図に示すように、上昇開始から停
止するまでのストロークをパルス発生器210を介して
カウンタ211によりカウントし、中央処理装置212
で当該カウントした値を標準値と比較し、その差(ε=
1標準値−カウントの値I)が許容値の範囲内であれば
正常とし、その差が大きい場合には、異常と見做して警
報を発すると共にパレット6の上昇を停止させる。これ
により前工程でのリームマーカ70の挿入ミスなどを自
動検知することができるようにしている。
検出する都度、第17図に示すように、上昇開始から停
止するまでのストロークをパルス発生器210を介して
カウンタ211によりカウントし、中央処理装置212
で当該カウントした値を標準値と比較し、その差(ε=
1標準値−カウントの値I)が許容値の範囲内であれば
正常とし、その差が大きい場合には、異常と見做して警
報を発すると共にパレット6の上昇を停止させる。これ
により前工程でのリームマーカ70の挿入ミスなどを自
動検知することができるようにしている。
リフター1の上昇が停止すると、ホルダ64が下降状態
でリームマーカ70の下に来るように左右用エアシリン
ダ61をフルインの状態にする。そしてホルダ64を斜
上へ上下用エアシリンダ63で引き上げると、リームマ
ーカ70が確実に持ち上がり、挿入ヘッド56が挿入で
きるようになる。 その状態が第19図8の状態である
。次に第9図a −eの動作を経て第19図すの状態と
なり、その後ホルダ左右用エアシリンダ61をフルアウ
トにすると、ホールドしていたリームマーカ70が下へ
垂れ下がる。
でリームマーカ70の下に来るように左右用エアシリン
ダ61をフルインの状態にする。そしてホルダ64を斜
上へ上下用エアシリンダ63で引き上げると、リームマ
ーカ70が確実に持ち上がり、挿入ヘッド56が挿入で
きるようになる。 その状態が第19図8の状態である
。次に第9図a −eの動作を経て第19図すの状態と
なり、その後ホルダ左右用エアシリンダ61をフルアウ
トにすると、ホールドしていたリームマーカ70が下へ
垂れ下がる。
その状態を第19図Cに示す。
次にリフター1を上昇させると、その上昇力によって挿
入ヘッド56も上昇する。リフター1の上昇動作は次の
リームマーカ70を検出することにより停止するが、そ
の直前に上昇用エアシリンダ54にエアーを供給するこ
とにより、挿入ヘッド56はその位置から更に一定量上
昇して停止する。その状態を第19図dに示す。
入ヘッド56も上昇する。リフター1の上昇動作は次の
リームマーカ70を検出することにより停止するが、そ
の直前に上昇用エアシリンダ54にエアーを供給するこ
とにより、挿入ヘッド56はその位置から更に一定量上
昇して停止する。その状態を第19図dに示す。
即ちリームマーカ70の上の部分が持ち上げられ、送出
装置りの固定フォーク24.可動フォーク25及び下紙
押え28がその間に挿入できるようになる。1分間に1
2〜15リームを送り出すためには、パレット6上昇停
止後に挿入ヘッド56を挿入したのでは、サイクルタイ
ムが側底間に合わないため、このようにリフター1が上
昇する前に挿入ヘッド56を挿入し、リフタ−1上昇停
止時には、既に第19図dのようにリームマーカ70の
上の部分が更に持ち上げられて、送出装置りが直ちに動
作できるようにして、サイクルタイムを短縮している訳
である。
装置りの固定フォーク24.可動フォーク25及び下紙
押え28がその間に挿入できるようになる。1分間に1
2〜15リームを送り出すためには、パレット6上昇停
止後に挿入ヘッド56を挿入したのでは、サイクルタイ
ムが側底間に合わないため、このようにリフター1が上
昇する前に挿入ヘッド56を挿入し、リフタ−1上昇停
止時には、既に第19図dのようにリームマーカ70の
上の部分が更に持ち上げられて、送出装置りが直ちに動
作できるようにして、サイクルタイムを短縮している訳
である。
尚、第19図dの状態では、既にリームマーカ70はマ
ーカホルダ58により確実にホールドされている。次に
送出装置りを一旦前進させる。その後、可動フォーク2
5を固定フォーク24から離れる方向に動作させると共
に下紙押え28を下降させて下紙が動かないように押え
る。そしてこれらと同時に挿入ヘッド56を引き抜く。
ーカホルダ58により確実にホールドされている。次に
送出装置りを一旦前進させる。その後、可動フォーク2
5を固定フォーク24から離れる方向に動作させると共
に下紙押え28を下降させて下紙が動かないように押え
る。そしてこれらと同時に挿入ヘッド56を引き抜く。
挿入ヘッド56にはリームマーカ7oがホールドされて
いるので、−緒に引き抜かれることになる。これにより
ベローガイド59は自然落下して、次の挿入動作に備え
る。
いるので、−緒に引き抜かれることになる。これにより
ベローガイド59は自然落下して、次の挿入動作に備え
る。
第19図eはその状態に更にホルダ左右用エアシリンダ
61をフルインさせて、リームマーカ70の真下へホル
ダ64が来ている状態を示している。そしてホルダ上下
用エアシリンダ63をフルインさせ、ホルダ64を上昇
させ、り一ムマー力70をホールドする。引き抜がれた
挿入ヘッド56は下降する。そのとき−緒に引き抜かれ
たリームマーカ70は別途エアノズルで吹き飛ばし回収
している。
61をフルインさせて、リームマーカ70の真下へホル
ダ64が来ている状態を示している。そしてホルダ上下
用エアシリンダ63をフルインさせ、ホルダ64を上昇
させ、り一ムマー力70をホールドする。引き抜がれた
挿入ヘッド56は下降する。そのとき−緒に引き抜かれ
たリームマーカ70は別途エアノズルで吹き飛ばし回収
している。
面、吹き飛ばす前にリームマーカ7oがあること及び吹
き飛ばした徒は、それがないことをその間にテープセン
サ69により確認している。そして、次の挿入動作に備
える。
き飛ばした徒は、それがないことをその間にテープセン
サ69により確認している。そして、次の挿入動作に備
える。
即ち、第19図aの状態となる。
一方送出装置りは第19図eの状態、即ち第18図Cの
状態から更に前進して同図dの状態となり、1リーム送
り出すことになる。この時、送り出すリームの下面と下
紙の上面との間に挿入されている固定フォーク24と可
動フォーク25のそれぞれの先端よりエアを吐出して、
送り出すリームが滑らかに送り出されるようにしている
。
状態から更に前進して同図dの状態となり、1リーム送
り出すことになる。この時、送り出すリームの下面と下
紙の上面との間に挿入されている固定フォーク24と可
動フォーク25のそれぞれの先端よりエアを吐出して、
送り出すリームが滑らかに送り出されるようにしている
。
送り出されたリームは手利包装機Eが受取り、受取り完
了信号を発信する。送り出し中に挿入ヘッド56は次の
挿入動作を行うもので、この動作完了と先の受取り完了
信号によりリフタ−1上昇動作を行うことになる。これ
を繰り返すことにより次々にリームを手利包装機Eへ送
り出すことになる。
了信号を発信する。送り出し中に挿入ヘッド56は次の
挿入動作を行うもので、この動作完了と先の受取り完了
信号によりリフタ−1上昇動作を行うことになる。これ
を繰り返すことにより次々にリームを手利包装機Eへ送
り出すことになる。
なお1リームを送出する際、フォーク24.25は上下
方向に動かないが、フォークを例えば、第20図、第2
1図記載のように第1、第2のフォーク241,251
を上下方向に動く構成としても良い。これは、第23図
記載のように紙が波を打った状態で積層された場合、第
1、第2のフォーク241,251が移動する際、紙の
積層状態に応じて上下方向に動き紙の損傷を防止するた
めである。
方向に動かないが、フォークを例えば、第20図、第2
1図記載のように第1、第2のフォーク241,251
を上下方向に動く構成としても良い。これは、第23図
記載のように紙が波を打った状態で積層された場合、第
1、第2のフォーク241,251が移動する際、紙の
積層状態に応じて上下方向に動き紙の損傷を防止するた
めである。
即ち、第20図で第2のフォーク251は1弾性部材9
5によりフォーク基板96に取り付けられている。
5によりフォーク基板96に取り付けられている。
なお弾性部材95のバネの代わりに第21図のようなゴ
ム123でも良い(第1のフォーク241は、板99を
介してフォーク基板96にボルト111で取り付けられ
ているつ)。フォーク基板96には、スライドシリンダ
97が上下方向にスライドするように、取り付けられス
ライドシリンダ97は第2のフォーク251と固定用の
板98で一体となっている。第2のフォーク251の側
面のエツジ部は、紙の損傷を防止するためにR部が形成
され、側面にはエアーを排出するためのエアーロ]、2
0,121が形成されている。
ム123でも良い(第1のフォーク241は、板99を
介してフォーク基板96にボルト111で取り付けられ
ているつ)。フォーク基板96には、スライドシリンダ
97が上下方向にスライドするように、取り付けられス
ライドシリンダ97は第2のフォーク251と固定用の
板98で一体となっている。第2のフォーク251の側
面のエツジ部は、紙の損傷を防止するためにR部が形成
され、側面にはエアーを排出するためのエアーロ]、2
0,121が形成されている。
従って、前記実施例と同様に積層紙最上位の1リームな
送出するには、始めに第1のフォーク241と第2のフ
ォーク251が同時に前進しく第18図a、 b )
、次に第2のフォーク251が紙を送出する方向と水平
な直角方向(図示左方向)に動く (第18図す、c)
、その際第2のフォーク251は上下方向に移動可能な
ため、紙が波を打った状態(第23図)で積層されてい
ても、第2のフォーク251は紙の積層状態に応じて上
下方向に動き紙の損傷を防止することができる。又その
際第2のフォーク251の側壁のエアーロ120から移
動方向近傍側へエアーを出して(第20図C)、紙の損
傷を防止することができる。
送出するには、始めに第1のフォーク241と第2のフ
ォーク251が同時に前進しく第18図a、 b )
、次に第2のフォーク251が紙を送出する方向と水平
な直角方向(図示左方向)に動く (第18図す、c)
、その際第2のフォーク251は上下方向に移動可能な
ため、紙が波を打った状態(第23図)で積層されてい
ても、第2のフォーク251は紙の積層状態に応じて上
下方向に動き紙の損傷を防止することができる。又その
際第2のフォーク251の側壁のエアーロ120から移
動方向近傍側へエアーを出して(第20図C)、紙の損
傷を防止することができる。
なお紙の損傷を防止する手段としては、上下方向に移動
可能な第2のフォーク251に替えて、第2のフォーク
251のエアーロ120からエアーを出す手段を併用し
ても良い。 第18図Cの状態から、更に第1のフォー
ク241と第2のフォーク251が同時に図示矢印方向
に動き(第18図d)、1リームを手利包装機Eへ送り
出す。
可能な第2のフォーク251に替えて、第2のフォーク
251のエアーロ120からエアーを出す手段を併用し
ても良い。 第18図Cの状態から、更に第1のフォー
ク241と第2のフォーク251が同時に図示矢印方向
に動き(第18図d)、1リームを手利包装機Eへ送り
出す。
なお第18図Cの状態では、積層紙最上位の1リームに
ついては、−格下の紙の下側に第1、第2のフォーク2
41,251の上面が、その下のリームの一番上の紙の
上面には第1、第2のフォーク241,251の下面が
接触するが、1リームを手利包装機Eへ送り出す際(第
18図d)、第1、第2のフォーク241251の下の
紙にフォークの下面が接触しないように、第1、第2の
フォーク241.251を持ち上げるために例えば、ス
ライドシリンダで1リームを若干持ち上げて紙の損傷を
防止している。
ついては、−格下の紙の下側に第1、第2のフォーク2
41,251の上面が、その下のリームの一番上の紙の
上面には第1、第2のフォーク241,251の下面が
接触するが、1リームを手利包装機Eへ送り出す際(第
18図d)、第1、第2のフォーク241251の下の
紙にフォークの下面が接触しないように、第1、第2の
フォーク241.251を持ち上げるために例えば、ス
ライドシリンダで1リームを若干持ち上げて紙の損傷を
防止している。
なお、本実施例の自動給紙装置100においては、一部
ハンドル等手動で行なったが、X、Y、Z、U、C1の
各軸をコンピュータからのデータにより自動制御しても
良く、又本実施例の自動給紙装置100の位置決め装置
Bを自動化しても良く、更に紙分離装置の機能を人が行
ない送出装置Cのみを自動化しても良い。
ハンドル等手動で行なったが、X、Y、Z、U、C1の
各軸をコンピュータからのデータにより自動制御しても
良く、又本実施例の自動給紙装置100の位置決め装置
Bを自動化しても良く、更に紙分離装置の機能を人が行
ない送出装置Cのみを自動化しても良い。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下の効果を奏する。
下の効果を奏する。
フォークを積層紙の紙間へ挿入して紙を送出する際、フ
ォークが積層紙の状態に応じて上下方向に移動するため
、積層紙が波を打った状態においても紙の損傷を防止す
ることができる。
ォークが積層紙の状態に応じて上下方向に移動するため
、積層紙が波を打った状態においても紙の損傷を防止す
ることができる。
又、紙を送出する方向と水平な直角方向へ第1、第2の
フォークの内いずれか一つのフォークを移動することに
よって大きなサイズの紙に対応することができると共に
移動する方のフォークの側壁に設けたエアーロから移動
方向近傍側へエアーを吹き出すことによって積層紙が波
を打った状態においても紙の損傷を防止することができ
る等の効果を有する。
フォークの内いずれか一つのフォークを移動することに
よって大きなサイズの紙に対応することができると共に
移動する方のフォークの側壁に設けたエアーロから移動
方向近傍側へエアーを吹き出すことによって積層紙が波
を打った状態においても紙の損傷を防止することができ
る等の効果を有する。
第1図は、本発明の装置が使用されている自動給紙装置
を概略的に示す図であり、第2図は、自動給紙装置の分
離装置を示す図であり、第3図は下紙押えを示す図であ
り、第4図乃至第6図は積層紙の状態図、第7図は、リ
ームマーカの配置図、第8図は、ベローガイドとホルダ
との作用説明図、第9図は、挿入ヘッドの挿入状態図、
第1O図は、マークセンサーの配置図、第11図は、積
層紙の紙間の間に挿入されたリームマーカの状態を示す
図、第12図は、リームマーカをセンサーで検知する状
態を概略的に示す動作説明図、第13図は、挿入ヘッド
の動きを制御する指令系統回路図、第14図は、挿入ヘ
ッドの動作を示すフローチャート図、第15図は、挿入
ヘッド挿入の除土のリーム重量を軽減させる方式の説明
図、第16図は、リフターの動きを制御する指令系統回
路図及びリフター上昇速度と時間の関係を示す図、第1
7図はりフタ−上昇停止を制御する指令系統回路図及び
その動作を示すフローチャート図、第18図は、送出装
置の動作説明図、第19図は、紙分離装置の動作説明と
送出装置との連繋動作説明図、第20図及び第21図は
、本発明の要部の上下に移動可能なフォークを示す図、
第22図は、パレット上の積層紙の状態とリームマーカ
の状態図、第23図はパレット上の積層紙が波を打った
状態を示す図である。 D・・・・・・紙送出装置、 12G・・・・・エアーロ 241・・・・・第1のフォーク(フォーク)251・
・・・・第2のフォーク(フォーク)7・・・・・・積
層紙 埼 区 ト一 第 第 b 第 図 第 瞭 雪 区 、O ℃ 第 第 図
を概略的に示す図であり、第2図は、自動給紙装置の分
離装置を示す図であり、第3図は下紙押えを示す図であ
り、第4図乃至第6図は積層紙の状態図、第7図は、リ
ームマーカの配置図、第8図は、ベローガイドとホルダ
との作用説明図、第9図は、挿入ヘッドの挿入状態図、
第1O図は、マークセンサーの配置図、第11図は、積
層紙の紙間の間に挿入されたリームマーカの状態を示す
図、第12図は、リームマーカをセンサーで検知する状
態を概略的に示す動作説明図、第13図は、挿入ヘッド
の動きを制御する指令系統回路図、第14図は、挿入ヘ
ッドの動作を示すフローチャート図、第15図は、挿入
ヘッド挿入の除土のリーム重量を軽減させる方式の説明
図、第16図は、リフターの動きを制御する指令系統回
路図及びリフター上昇速度と時間の関係を示す図、第1
7図はりフタ−上昇停止を制御する指令系統回路図及び
その動作を示すフローチャート図、第18図は、送出装
置の動作説明図、第19図は、紙分離装置の動作説明と
送出装置との連繋動作説明図、第20図及び第21図は
、本発明の要部の上下に移動可能なフォークを示す図、
第22図は、パレット上の積層紙の状態とリームマーカ
の状態図、第23図はパレット上の積層紙が波を打った
状態を示す図である。 D・・・・・・紙送出装置、 12G・・・・・エアーロ 241・・・・・第1のフォーク(フォーク)251・
・・・・第2のフォーク(フォーク)7・・・・・・積
層紙 埼 区 ト一 第 第 b 第 図 第 瞭 雪 区 、O ℃ 第 第 図
Claims (2)
- (1)積層紙の紙間へフォークを挿入して紙を送出する
紙送出装置において、前記フォークを上下方向に移動可
能としたことを特徴とする紙送出装置。 - (2)積層紙の紙間へフォークを挿入して紙を送出する
紙送出装置において、前記フォークは、第1のフォーク
と第2のフォークとからなり、紙を送出する方向と水平
な直角方向へ前記第1、第2のフォークの内いずれか一
つのフォークを移動させると共に移動する方のフォーク
の側壁に移動方向近傍側へエアーを吹き出すエアー口を
設けたことを特徴とする紙送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19880089A JPH02255436A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 紙送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19880089A JPH02255436A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 紙送出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075788A Division JP2597004B2 (ja) | 1988-05-16 | 1989-03-28 | 紙分離装置の紙分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255436A true JPH02255436A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=16397123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19880089A Pending JPH02255436A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 紙送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255436A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204537A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Hitachi Chem Co Ltd | シ−ト材料を取り出す方法 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19880089A patent/JPH02255436A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60204537A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Hitachi Chem Co Ltd | シ−ト材料を取り出す方法 |
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