JPH03191736A - 取水装置 - Google Patents
取水装置Info
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- JPH03191736A JPH03191736A JP33118189A JP33118189A JPH03191736A JP H03191736 A JPH03191736 A JP H03191736A JP 33118189 A JP33118189 A JP 33118189A JP 33118189 A JP33118189 A JP 33118189A JP H03191736 A JPH03191736 A JP H03191736A
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- Japan
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- water
- intake
- water intake
- tank
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 79
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 8
- 239000013535 sea water Substances 0.000 abstract description 13
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、海、湖沼、河川などで主として水位に干満の
差のある水中から取水を行なう際に使用する取水装置に
関するものである。
差のある水中から取水を行なう際に使用する取水装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来、陸上に設けた魚の養殖場等へ海水を取入れるのに
、海中に呑口を有する取水用管路を設け、揚水ポンプに
より海水を吸引していた。
、海中に呑口を有する取水用管路を設け、揚水ポンプに
より海水を吸引していた。
しかしながら、管路が長くなればなるほど、揚水ポンプ
の容量を大きくする必要があり、設備費及び使用電力料
等が非常にかさむという問題があった。
の容量を大きくする必要があり、設備費及び使用電力料
等が非常にかさむという問題があった。
本発明は、前記従来の問題点を解決するためになされた
ものであり、水中の呑口から取水する取水用管路が長く
なっても、その揚水ポンプの容量をそれほど大きなもの
にする必要がない経済的な取水装置を提供することを解
決課題としたものである。
ものであり、水中の呑口から取水する取水用管路が長く
なっても、その揚水ポンプの容量をそれほど大きなもの
にする必要がない経済的な取水装置を提供することを解
決課題としたものである。
上記の課題を解決するための手段として、本発明の取水
装置は、海など水位に干満の差のある水中の水底部に呑
口を有する取水用管路を満潮位よりも低い位置に敷設し
、かつその取水用管路の吐出口が干潮位より低い位置に
開口する取水槽を設けると共に、その取水槽内に揚水ポ
ンプに連絡する揚水用管路の呑口を設けることにより構
成される。
装置は、海など水位に干満の差のある水中の水底部に呑
口を有する取水用管路を満潮位よりも低い位置に敷設し
、かつその取水用管路の吐出口が干潮位より低い位置に
開口する取水槽を設けると共に、その取水槽内に揚水ポ
ンプに連絡する揚水用管路の呑口を設けることにより構
成される。
すなわち、本発明の取水装置は、陸上に設けた魚の養殖
場など取水を必要とする施設まで、取水用管路を経由し
た自然流下、またはサイフオンの原理を利用して取水槽
内に取水を導入することを特徴としたものであり、取水
槽内から揚水ポンプで揚水する動力エネルギーのみが消
費されることになる。
場など取水を必要とする施設まで、取水用管路を経由し
た自然流下、またはサイフオンの原理を利用して取水槽
内に取水を導入することを特徴としたものであり、取水
槽内から揚水ポンプで揚水する動力エネルギーのみが消
費されることになる。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1−
A図は本発明の一実施例における取水装置の取水用管路
を敷設した側断面図、第1−B図は第1−A図が接続さ
れる取水槽の拡大側断面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は第1−B図のスクリーンの正面図である。
A図は本発明の一実施例における取水装置の取水用管路
を敷設した側断面図、第1−B図は第1−A図が接続さ
れる取水槽の拡大側断面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は第1−B図のスクリーンの正面図である。
まず、この取水装置は、第1−A図に示すように、潮位
に干満の差のある海水を、陸上3にあるその海水を必要
とする施設まで取水して揚水するためのものであり、満
潮位をHoW、シ、干潮位をり、W、Lで示している。
に干満の差のある海水を、陸上3にあるその海水を必要
とする施設まで取水して揚水するためのものであり、満
潮位をHoW、シ、干潮位をり、W、Lで示している。
そこでその水中の水底部に、先端部の呑口lを有する取
水用管路2を陸上3に向けて敷設するが、この取水用管
路2は陸上3においても満潮位H0W、Lより低い位置
に敷設している。
水用管路2を陸上3に向けて敷設するが、この取水用管
路2は陸上3においても満潮位H0W、Lより低い位置
に敷設している。
次に、海水を必要とする施設の付近に、第1B図に示す
取水槽4を設置するが、第1−A図の取水用管路2は、
満潮位H,W、 Lより低い高さのまま取水槽4内に
取付け、その吐出口5を干潮位り、 W、 Lより低
い位置に開口する。
取水槽4を設置するが、第1−A図の取水用管路2は、
満潮位H,W、 Lより低い高さのまま取水槽4内に
取付け、その吐出口5を干潮位り、 W、 Lより低
い位置に開口する。
そして、取水槽4内の吐出口5の下方に取水中の土砂や
ごみなどを沈澱させるピット6を設けている。
ごみなどを沈澱させるピット6を設けている。
また、取水槽4内に第2図に示す仕切枠7を設けて、第
3図のごとき金網のスクリーン8で仕切り、仕切られた
吐出口5と反対側の槽内に、揚水ポンプ9に連絡する揚
水用管路10を設けている。
3図のごとき金網のスクリーン8で仕切り、仕切られた
吐出口5と反対側の槽内に、揚水ポンプ9に連絡する揚
水用管路10を設けている。
なお、第1−B図において、11はバルブであり、また
、取水槽4には鋼板製の蓋12がかぶされており、さら
に揚水ポンプ9は取水槽4内の揚水ポンプ停止水位P、
S、Lで揚水停止するようになっている。
、取水槽4には鋼板製の蓋12がかぶされており、さら
に揚水ポンプ9は取水槽4内の揚水ポンプ停止水位P、
S、Lで揚水停止するようになっている。
以上の構成からなる取水装置では、取水用管路2の最も
標高が高い部分より海水面が高い位置にある時には、取
水用管路2を経由して海水が取水槽4内に自然流下によ
り流入し、また、取水用管路2の最も標高が高い部分よ
り海水面が低い位置にある時には、サイフオンの原理に
より取水槽4内に海水が導入されることになる。
標高が高い部分より海水面が高い位置にある時には、取
水用管路2を経由して海水が取水槽4内に自然流下によ
り流入し、また、取水用管路2の最も標高が高い部分よ
り海水面が低い位置にある時には、サイフオンの原理に
より取水槽4内に海水が導入されることになる。
また、海水と一緒に流入した土砂等はピット6の底に貯
まり、浮遊するごみ等はスクリーン8で遮断され、揚水
ポンプ9に連絡している揚水用管路10には移動しない
ようになっている。
まり、浮遊するごみ等はスクリーン8で遮断され、揚水
ポンプ9に連絡している揚水用管路10には移動しない
ようになっている。
以上に説明したように、本発明の取出装置によれば、海
水を利用する施設の付近に設けられる取水槽までは、自
然流下、またはサイフオンの原理による流下で海水が導
かれるので、その取水用管路の長さに関係なく取水のた
めの動力は不要であり、また揚水ポンプにより海水を吸
引する距離は非常に短いため、そのポンプ容量を小さく
できるという効果がある。
水を利用する施設の付近に設けられる取水槽までは、自
然流下、またはサイフオンの原理による流下で海水が導
かれるので、その取水用管路の長さに関係なく取水のた
めの動力は不要であり、また揚水ポンプにより海水を吸
引する距離は非常に短いため、そのポンプ容量を小さく
できるという効果がある。
従って、本発明の装置では、その揚水設備費及び電力使
用量を従来に比べて著しく減じ、経済的な取水装置とな
るという利点がある。
用量を従来に比べて著しく減じ、経済的な取水装置とな
るという利点がある。
なお、本発明の取水装置は、潮位の干満のある溝以外で
も、干満の差のある湖沼、河川などからの取水用にも有
効に適用することができる。
も、干満の差のある湖沼、河川などからの取水用にも有
効に適用することができる。
第1−A図は本発明の一実施例における取水装置の取水
用管路を敷設した側断面図、第1B図は第1−A図が接
続される取水槽の拡大側断面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1−B図のスクリーンの正面図である。 l・・・呑口、2・・・取水用管路、4・・・取水槽、
5・・・吐出口、9・・・揚水ポンプ、lO・・・揚水
用管路、H,W、 L・・・満潮位、L、 W、L・・
・干潮位。
用管路を敷設した側断面図、第1B図は第1−A図が接
続される取水槽の拡大側断面図、第2図は第1図の平面
図、第3図は第1−B図のスクリーンの正面図である。 l・・・呑口、2・・・取水用管路、4・・・取水槽、
5・・・吐出口、9・・・揚水ポンプ、lO・・・揚水
用管路、H,W、 L・・・満潮位、L、 W、L・・
・干潮位。
Claims (1)
- 水位に干満の差のある水中の水底部に呑口を有する取水
用管路を満潮位よりも低い位置に敷設し、かつその取水
用管路の吐出口が干潮位より低い位置に開口する取水槽
を設けると共に、その取水槽内に揚水ポンプに連絡する
揚水用管路を設けた取水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331181A JPH0655084B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 取水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331181A JPH0655084B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 取水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191736A true JPH03191736A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0655084B2 JPH0655084B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=18240797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331181A Expired - Lifetime JPH0655084B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 取水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655084B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103924632A (zh) * | 2014-05-01 | 2014-07-16 | 四川省地质工程勘察院 | 大口径辐射井加虹吸井的复合取水工艺及装置 |
| JP2019513420A (ja) * | 2016-04-07 | 2019-05-30 | ガイア ノルダール−ペデルセンNORDAHL−PEDERSEN, Geir | 魚の養殖のための設備及び方法 |
| CN113482121A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-10-08 | 华蓝设计(集团)有限公司 | 一种污水厂调节池加压抽排无动力控制节能系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279534A (en) * | 1975-12-24 | 1977-07-04 | Kowa Co | Method of pumping up bottom water |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331181A patent/JPH0655084B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279534A (en) * | 1975-12-24 | 1977-07-04 | Kowa Co | Method of pumping up bottom water |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103924632A (zh) * | 2014-05-01 | 2014-07-16 | 四川省地质工程勘察院 | 大口径辐射井加虹吸井的复合取水工艺及装置 |
| JP2019513420A (ja) * | 2016-04-07 | 2019-05-30 | ガイア ノルダール−ペデルセンNORDAHL−PEDERSEN, Geir | 魚の養殖のための設備及び方法 |
| CN113482121A (zh) * | 2021-07-09 | 2021-10-08 | 华蓝设计(集团)有限公司 | 一种污水厂调节池加压抽排无动力控制节能系统 |
| CN113482121B (zh) * | 2021-07-09 | 2022-12-13 | 华蓝设计(集团)有限公司 | 一种污水厂调节池加压抽排无动力控制节能系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655084B2 (ja) | 1994-07-27 |
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