JPH0319198Y2 - - Google Patents
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- JPH0319198Y2 JPH0319198Y2 JP9886385U JP9886385U JPH0319198Y2 JP H0319198 Y2 JPH0319198 Y2 JP H0319198Y2 JP 9886385 U JP9886385 U JP 9886385U JP 9886385 U JP9886385 U JP 9886385U JP H0319198 Y2 JPH0319198 Y2 JP H0319198Y2
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- Japan
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- heat exchanger
- pump
- blower
- insulating oil
- ray tube
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
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- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、X線管装置に係り、とくにその冷
却器構造の改良に関する。 〔考案の技術的背景及び問題点〕 従来、大容量X線管装置における冷却器構造
は、第7図及び第8図に示すように構成され、X
線管から発生した熱を得て高温(約80℃)になつ
たX線管容器1内の絶縁油を放熱タンク7を通し
絶縁油の温度を下げポンプ2へ流入させる。この
場合、第8図から明かなように、放熱タンク7は
熱交換器3を冷却させる送風機4と対向する位置
に設置され、熱交換器3を通過した風(矢印で示
す)を放熱タンク7へ当て、放熱タンク7を冷却
させて絶縁油の温度を下げている。この絶縁油を
更にポンプ2で圧送し、熱交換器3を通し、送風
機4により強制空冷させ、X線管容器1に戻して
いる。尚、図中5はホースを示し、6はボツクス
である。 上記従来の冷却器構造では、既述のように構成
部品の立体的配置は、送風機4及び熱交換器3に
対向して空盆を内蔵した放熱タンク7及びポンプ
2を配置している。そして、熱交換器3に隣接し
た送風機4からの風が、熱交換器3を通つて放熱
タンク7とポンプ2に当るようになつている。 ところが、送風機4及び熱交換器3と、放熱タ
ンク7及びポンプ2の対向位置が近接している
と、風の流れに対する圧力損夫が増え、送風機4
に対し大きな負荷がかかり、適正な風量が熱交換
器3を通過しないことになる。従つて、適正な冷
却能力が得られない。そこで、対向位置を十分離
して配設すると、風の流れに対する圧力損夫が低
減できるので、適正な冷却能力が得られる。しか
し、循環系全体及びボツクス6が大きくなると共
に、重量が増え、X線装置に設置する上でスペー
ス及びバランスが問題になる等の欠点があつた。 〔考案の目的〕 この考案の目的は、冷却効率を著しく向上する
と共に、小型軽量にして低騒音の冷却器を備える
X線管装置を提供することである。 〔考案の概要〕 この考案は、放熱タンク及びポンプが送風機か
らの風の進行方向に位置しないように、送風機及
び交換器と並設され、更に交換器のパイプ内にね
じれ状のリボンが設けられてなるX線管装置であ
る。 〔考案の概要〕 この考案は、放熱タンク及びポンプが送風機か
らの風の進行方向に位置しないように、送風機及
び交換器と並設され、更に交換器のパイプ内にね
じれ状のリボンが設けられてなるX線管装置であ
る。 〔考案の実施例〕 一般に放熱量をQ、伝熱面積をA,総括伝熱係
数をK、対数温度差をΔtmとすれば、 Q=A・K・Δtm が成立するが、この考案では総括伝熱係数Kを大
きくして、伝熱面積の低減を目指している。 この考案の冷却構造は第1図乃至第6図に示す
ように構成され、従来例(第7図及び第8図)と
同一箇所は同一符号を付すことにする。 即ち、第1図は系統図で、図中の1はX線管収
容容器であり、この容器1内にはX線管が収容さ
れると共に、絶縁油が充填されている。そして容
器1の陰極側から絶縁油用ホース5が引き出さ
れ、ストレーナ8を介して放熱タンク7とポンプ
2に接続されている。上記放熱タンク7は、容器
内に空盆(ベローズ)及び過負荷防止装置を収容
してなつている。又、上記ポンプ2はホースを介
して熱交換器3に続され、この熱交換器3は流量
スイツチ9、ホース5を介して上記容器1の陽極
側に接続されている。更に、熱交換器3に近接し
て送風機4が配設されている。そして、これらス
トレーナ8、放熱タンク7、ポンプ2、熱交換器
3、送風機4、及び流量スイツチ9は、ボツクス
6内に収容されている。尚、第1図中、10,1
1は上記絶縁油の流れ方向を示している。 この場合の各構成部品の立体的配置は第2図に
示すようになり、送風機4及び熱交換器3と放熱
タンク7及びポンプ2とは並設され、かつ、この
放熱タンク7及びポンプ2は、上記送風機4から
の風の進行方向12には位置しないように、配設
されている。即ち、熱交換器3に近接して送風機
4が設けられて、この送風機4からの風は熱交換
器33に当るが、放熱タンク7及びポンプ2には
当らないような配置になつている。 さて、上記熱交換器3は第3図乃至第6図に示
すように構成され、容器13内に収納された絶縁
油用パイプ14、冷却用フイン15、ねじれ状リ
ボン(隔壁板)等からなつている。この場合、パ
イプ14は銅及びアルミニウム等の熱伝導の良い
材質からなり、第3図に示すように複数列の蛇行
状にして、第4図に示すように送風機4側に位置
する部分14aと反対側に位置する部分14bと
に分かれている。そして、この送風機4側に位置
するパイプ14a内にのみ、第6図に示すような
ねじれ状のリボン16が挿入配設されている。即
ち、連続しているパイプ14内に、ねじれ状のリ
ボン16が断続的に挿入された状態となつてい
る。 このとき、送風機4と反対側に位置するパイプ
14b内にも、ねじれ状リボン16を挿入し、熱
交換器3のパイプ14全体に連続してリボン16
を挿入すると、パイプ14内部の圧力損失が高く
なる(絶縁油の流量低減をも招く)。更に、高温
な絶縁油をポンプ2に流入するため、ポンプ2の
負荷が大きくなり、ポンプ運転音の増大を起し、
X線管装置として騒音が問題となる。そこで、こ
の考案では上記のように、送風機4に近接してい
るパイプ14a側にのみ、ねじれ状リボン16を
挿入することにより、高温になつた絶縁油がパイ
プ14内で乱流を起し、フイン15側に熱をより
伝達する。この状態のフイン15に送風機4から
風を当てて放熱している。 ここで、上記ねじれ状リボン16について、更
に詳しく説明すると、第6図に示すようにパイプ
14内径より0.5mm程度小さい幅Wを有し、板厚
tはできるだけ薄く、ねじれは一様なピツチp
で、長さはl(第3図参照)からなつている。一
例としては、パイプ14内径8.5mmの場合、W=
8mm、t=0.5mm、p=34、lはリボン16がパ
イプ14内で動かないよう彎曲部までのlで彎曲
部で動かないように押える。尚、ピツチpは小さ
い方が乱流大となるが、圧力損失も大となる。 更に、上記のようなパイプ14の外周には、第3
図から明らかなように、複数枚のフイン15が圧
入されている。 尚、第3図中17,18は絶縁油の流れ方向を
示している。 さて動作時には、X線管容器1から出た高温の
絶縁油はホース5から流入し、ストレーナ9を通
り、一方は放熱タンク7に入り、他方はポンプ2
に入る。そしてポンプ2の圧送によつて熱交換器
3内を循環し、流量スイツチ8を通過してホース
5から流出し、X線管容器1に戻る。このとき熱
交換器3内を循環している高温の絶縁油は、熱交
換器3内のパイプ14に熱を伝達する。そこで、
熱交換器3に隣接した送風機4により熱交換器3
内のパイプ14に風を当てて放熱させ、絶縁油を
冷却させている。この場合、この考案ではパイプ
14内にねじれ状リボン16を挿入しているの
で、絶縁油の乱流が起こり、後述の総括伝熱係数
の向上を図つている。 〔考案の効果〕 この考案によれば、送風機14及び熱交換器3
と放熱タンク7及びポンプ2とは並設されると共
に、放熱タンク7及びポンプ2は送風機4からの
風の進行方向には配置せず、又、熱交換器3のパ
イプ14内には、ねじれ状のリボン16が設けら
れているので、総括伝熱係数(kcal/c′m2h)
は従来例の20〜21kcal/c′m2hがこの考案では
29〜30kcal/c′m2hと1.4倍にまで向上した。 この結果、熱交換器3のパイプ14の伝熱面積
低減が可能となり、循環系全体の小形、軽量化が
実現できると共に、冷却能力の向上(従来例に比
べ10〜15%向上)を図ることができた。
却器構造の改良に関する。 〔考案の技術的背景及び問題点〕 従来、大容量X線管装置における冷却器構造
は、第7図及び第8図に示すように構成され、X
線管から発生した熱を得て高温(約80℃)になつ
たX線管容器1内の絶縁油を放熱タンク7を通し
絶縁油の温度を下げポンプ2へ流入させる。この
場合、第8図から明かなように、放熱タンク7は
熱交換器3を冷却させる送風機4と対向する位置
に設置され、熱交換器3を通過した風(矢印で示
す)を放熱タンク7へ当て、放熱タンク7を冷却
させて絶縁油の温度を下げている。この絶縁油を
更にポンプ2で圧送し、熱交換器3を通し、送風
機4により強制空冷させ、X線管容器1に戻して
いる。尚、図中5はホースを示し、6はボツクス
である。 上記従来の冷却器構造では、既述のように構成
部品の立体的配置は、送風機4及び熱交換器3に
対向して空盆を内蔵した放熱タンク7及びポンプ
2を配置している。そして、熱交換器3に隣接し
た送風機4からの風が、熱交換器3を通つて放熱
タンク7とポンプ2に当るようになつている。 ところが、送風機4及び熱交換器3と、放熱タ
ンク7及びポンプ2の対向位置が近接している
と、風の流れに対する圧力損夫が増え、送風機4
に対し大きな負荷がかかり、適正な風量が熱交換
器3を通過しないことになる。従つて、適正な冷
却能力が得られない。そこで、対向位置を十分離
して配設すると、風の流れに対する圧力損夫が低
減できるので、適正な冷却能力が得られる。しか
し、循環系全体及びボツクス6が大きくなると共
に、重量が増え、X線装置に設置する上でスペー
ス及びバランスが問題になる等の欠点があつた。 〔考案の目的〕 この考案の目的は、冷却効率を著しく向上する
と共に、小型軽量にして低騒音の冷却器を備える
X線管装置を提供することである。 〔考案の概要〕 この考案は、放熱タンク及びポンプが送風機か
らの風の進行方向に位置しないように、送風機及
び交換器と並設され、更に交換器のパイプ内にね
じれ状のリボンが設けられてなるX線管装置であ
る。 〔考案の概要〕 この考案は、放熱タンク及びポンプが送風機か
らの風の進行方向に位置しないように、送風機及
び交換器と並設され、更に交換器のパイプ内にね
じれ状のリボンが設けられてなるX線管装置であ
る。 〔考案の実施例〕 一般に放熱量をQ、伝熱面積をA,総括伝熱係
数をK、対数温度差をΔtmとすれば、 Q=A・K・Δtm が成立するが、この考案では総括伝熱係数Kを大
きくして、伝熱面積の低減を目指している。 この考案の冷却構造は第1図乃至第6図に示す
ように構成され、従来例(第7図及び第8図)と
同一箇所は同一符号を付すことにする。 即ち、第1図は系統図で、図中の1はX線管収
容容器であり、この容器1内にはX線管が収容さ
れると共に、絶縁油が充填されている。そして容
器1の陰極側から絶縁油用ホース5が引き出さ
れ、ストレーナ8を介して放熱タンク7とポンプ
2に接続されている。上記放熱タンク7は、容器
内に空盆(ベローズ)及び過負荷防止装置を収容
してなつている。又、上記ポンプ2はホースを介
して熱交換器3に続され、この熱交換器3は流量
スイツチ9、ホース5を介して上記容器1の陽極
側に接続されている。更に、熱交換器3に近接し
て送風機4が配設されている。そして、これらス
トレーナ8、放熱タンク7、ポンプ2、熱交換器
3、送風機4、及び流量スイツチ9は、ボツクス
6内に収容されている。尚、第1図中、10,1
1は上記絶縁油の流れ方向を示している。 この場合の各構成部品の立体的配置は第2図に
示すようになり、送風機4及び熱交換器3と放熱
タンク7及びポンプ2とは並設され、かつ、この
放熱タンク7及びポンプ2は、上記送風機4から
の風の進行方向12には位置しないように、配設
されている。即ち、熱交換器3に近接して送風機
4が設けられて、この送風機4からの風は熱交換
器33に当るが、放熱タンク7及びポンプ2には
当らないような配置になつている。 さて、上記熱交換器3は第3図乃至第6図に示
すように構成され、容器13内に収納された絶縁
油用パイプ14、冷却用フイン15、ねじれ状リ
ボン(隔壁板)等からなつている。この場合、パ
イプ14は銅及びアルミニウム等の熱伝導の良い
材質からなり、第3図に示すように複数列の蛇行
状にして、第4図に示すように送風機4側に位置
する部分14aと反対側に位置する部分14bと
に分かれている。そして、この送風機4側に位置
するパイプ14a内にのみ、第6図に示すような
ねじれ状のリボン16が挿入配設されている。即
ち、連続しているパイプ14内に、ねじれ状のリ
ボン16が断続的に挿入された状態となつてい
る。 このとき、送風機4と反対側に位置するパイプ
14b内にも、ねじれ状リボン16を挿入し、熱
交換器3のパイプ14全体に連続してリボン16
を挿入すると、パイプ14内部の圧力損失が高く
なる(絶縁油の流量低減をも招く)。更に、高温
な絶縁油をポンプ2に流入するため、ポンプ2の
負荷が大きくなり、ポンプ運転音の増大を起し、
X線管装置として騒音が問題となる。そこで、こ
の考案では上記のように、送風機4に近接してい
るパイプ14a側にのみ、ねじれ状リボン16を
挿入することにより、高温になつた絶縁油がパイ
プ14内で乱流を起し、フイン15側に熱をより
伝達する。この状態のフイン15に送風機4から
風を当てて放熱している。 ここで、上記ねじれ状リボン16について、更
に詳しく説明すると、第6図に示すようにパイプ
14内径より0.5mm程度小さい幅Wを有し、板厚
tはできるだけ薄く、ねじれは一様なピツチp
で、長さはl(第3図参照)からなつている。一
例としては、パイプ14内径8.5mmの場合、W=
8mm、t=0.5mm、p=34、lはリボン16がパ
イプ14内で動かないよう彎曲部までのlで彎曲
部で動かないように押える。尚、ピツチpは小さ
い方が乱流大となるが、圧力損失も大となる。 更に、上記のようなパイプ14の外周には、第3
図から明らかなように、複数枚のフイン15が圧
入されている。 尚、第3図中17,18は絶縁油の流れ方向を
示している。 さて動作時には、X線管容器1から出た高温の
絶縁油はホース5から流入し、ストレーナ9を通
り、一方は放熱タンク7に入り、他方はポンプ2
に入る。そしてポンプ2の圧送によつて熱交換器
3内を循環し、流量スイツチ8を通過してホース
5から流出し、X線管容器1に戻る。このとき熱
交換器3内を循環している高温の絶縁油は、熱交
換器3内のパイプ14に熱を伝達する。そこで、
熱交換器3に隣接した送風機4により熱交換器3
内のパイプ14に風を当てて放熱させ、絶縁油を
冷却させている。この場合、この考案ではパイプ
14内にねじれ状リボン16を挿入しているの
で、絶縁油の乱流が起こり、後述の総括伝熱係数
の向上を図つている。 〔考案の効果〕 この考案によれば、送風機14及び熱交換器3
と放熱タンク7及びポンプ2とは並設されると共
に、放熱タンク7及びポンプ2は送風機4からの
風の進行方向には配置せず、又、熱交換器3のパ
イプ14内には、ねじれ状のリボン16が設けら
れているので、総括伝熱係数(kcal/c′m2h)
は従来例の20〜21kcal/c′m2hがこの考案では
29〜30kcal/c′m2hと1.4倍にまで向上した。 この結果、熱交換器3のパイプ14の伝熱面積
低減が可能となり、循環系全体の小形、軽量化が
実現できると共に、冷却能力の向上(従来例に比
べ10〜15%向上)を図ることができた。
第1図及び第2図はこの考案の一実施例に係る
X線管装置を概略系統図と斜視図、第3図及び第
4図はこの考案の冷却器で用いる熱交換器を示す
平面図と側断面図、第5図は第4図の要部を拡大
して示す断面図、第6図は第3図及び第4図の熱
交換器に設けるねじれ状リボンを取出して示した
斜視図、第7図及び第8図は従来のX線管装置を
示す概略系統図と斜視図である。 1……X線管容器、2……ポンプ、3……熱交
換器、4……送風機、7……放熱タンク、14…
…パイプ、15……フイン、16……リボン。
X線管装置を概略系統図と斜視図、第3図及び第
4図はこの考案の冷却器で用いる熱交換器を示す
平面図と側断面図、第5図は第4図の要部を拡大
して示す断面図、第6図は第3図及び第4図の熱
交換器に設けるねじれ状リボンを取出して示した
斜視図、第7図及び第8図は従来のX線管装置を
示す概略系統図と斜視図である。 1……X線管容器、2……ポンプ、3……熱交
換器、4……送風機、7……放熱タンク、14…
…パイプ、15……フイン、16……リボン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部にX線管を収容するとともに絶縁油が充填
された容器と、この容器の外部に設けられ上記絶
縁油を循環させるポンプと、このポンプを含む絶
縁油循環路中に設けられた熱交換器と、この熱交
換器に冷風を与えるように該熱交換器に近接して
設けられた送風機と、上記絶縁油循環路の一部に
空盆を内蔵する放熱タンクが接続されてなるX線
管装置において、 上記ポンプと放熱タンクとは互いに近接配置さ
れるとともに、これらポンプ及び放熱タンクは上
記熱交換器及び送風機の冷風進行方向に対して横
に並設されてなることを特徴とするX線管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886385U JPH0319198Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9886385U JPH0319198Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627200U JPS627200U (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0319198Y2 true JPH0319198Y2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=30967212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9886385U Expired JPH0319198Y2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319198Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP9886385U patent/JPH0319198Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS627200U (ja) | 1987-01-16 |
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