JPH03191990A - マットレス洗浄法 - Google Patents
マットレス洗浄法Info
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- JPH03191990A JPH03191990A JP33113289A JP33113289A JPH03191990A JP H03191990 A JPH03191990 A JP H03191990A JP 33113289 A JP33113289 A JP 33113289A JP 33113289 A JP33113289 A JP 33113289A JP H03191990 A JPH03191990 A JP H03191990A
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- JP
- Japan
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- pine
- washing
- mattresses
- frame
- water
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
本発明は病院、養護老人施設又は福祉施設等で使用され
るマツトレス洗浄法に関する。
るマツトレス洗浄法に関する。
「従来の技術」
従来、病院、特別#護老人施設等で使用しているマツト
レスにはスプリングマット、パームマット、ストロ−マ
ット等があり、これらのマツトレスは通常、長期間使用
されるため黴やダニ等の雑菌の温床になりやすく、例え
汚染してもマツトレスを洗濯することが出来ないので大
変不衛生で、使用者の健康を害する一因になっていた。
レスにはスプリングマット、パームマット、ストロ−マ
ット等があり、これらのマツトレスは通常、長期間使用
されるため黴やダニ等の雑菌の温床になりやすく、例え
汚染してもマツトレスを洗濯することが出来ないので大
変不衛生で、使用者の健康を害する一因になっていた。
しかし、一部において第1図に示したエステル系とポリ
プロピレン素材の混合整綿を使用した中芯2の外側を不
織物又は寒冷沙等の編目布3で覆って通気性のよい洗濯
可能なマツトレスlを形成し、マツトレスlにバイオフ
ァーム加工・難燃後加工のニット編で形成したカバー4
を被せたマットAが使用されるようになった。
プロピレン素材の混合整綿を使用した中芯2の外側を不
織物又は寒冷沙等の編目布3で覆って通気性のよい洗濯
可能なマツトレスlを形成し、マツトレスlにバイオフ
ァーム加工・難燃後加工のニット編で形成したカバー4
を被せたマットAが使用されるようになった。
一方、布団、シーツ等を洗濯する大型洗濯機(ドラム型
洗濯脱水機)での洗濯は、二重に形成したドラムの内胴
内に洗濯物を収容し、該内胴の回転により叩く、揉むの
繰り返しに水と石鹸又は洗剤を入れて洗濯し、洗濯終了
後に一度ドラム内を排水した後、水を注ぎながらドラム
を回転して濯ぎを行い、濯ぎ終了後は該ドラムを高速回
転させて脱水し、脱水終了後に乾燥機で乾燥するという
順で行っていた。
洗濯脱水機)での洗濯は、二重に形成したドラムの内胴
内に洗濯物を収容し、該内胴の回転により叩く、揉むの
繰り返しに水と石鹸又は洗剤を入れて洗濯し、洗濯終了
後に一度ドラム内を排水した後、水を注ぎながらドラム
を回転して濯ぎを行い、濯ぎ終了後は該ドラムを高速回
転させて脱水し、脱水終了後に乾燥機で乾燥するという
順で行っていた。
゛[発明が解決しようとする問題点」
しかしながらマツトレスlの大きさは、長さ約1910
−L巾約900 ms、厚さ約85nで、重さが9.3
kgj l kgもあり、且つ布団のように柔軟性を
有しないので、自由に折曲げることが出来ず、前記大型
洗濯装置では洗浄できなかった。
−L巾約900 ms、厚さ約85nで、重さが9.3
kgj l kgもあり、且つ布団のように柔軟性を
有しないので、自由に折曲げることが出来ず、前記大型
洗濯装置では洗浄できなかった。
又、マツ)Aを従来の洗浄装置で前処理のブラッシング
を行うと、マツl−Aは厚みを有するため無理な力が加
わってマットAのカバー4を傷める原因となるので、従
来の装置では洗浄出来ないという問題点を有していた。
を行うと、マツl−Aは厚みを有するため無理な力が加
わってマットAのカバー4を傷める原因となるので、従
来の装置では洗浄出来ないという問題点を有していた。
「問題点を解決するための手段」
本発明はかかる従来のrol+題点を解決するためのも
ので、その構成はマントからカバーを取外した複数のマ
ツトレスをマット枠の傾斜棚に人々載置する工程と、マ
ツトレス洗浄用の洗浄装置を有した洗浄槽に該マット枠
を収容して複数のマツトレスを同時に洗濯する工程と、
両側に洗浄機構を有した濯ぎ機内に該マット枠を収容し
て濯ぐ工程と、脱水機の振動台に一枚毎に取付けてマツ
トレスの水切りを行う工程と、加熱手段を有した乾燥機
内で複数のマツI・レスを同時に乾燥、殺菌及び消毒す
る工程とからなることを特徴とする。
ので、その構成はマントからカバーを取外した複数のマ
ツトレスをマット枠の傾斜棚に人々載置する工程と、マ
ツトレス洗浄用の洗浄装置を有した洗浄槽に該マット枠
を収容して複数のマツトレスを同時に洗濯する工程と、
両側に洗浄機構を有した濯ぎ機内に該マット枠を収容し
て濯ぐ工程と、脱水機の振動台に一枚毎に取付けてマツ
トレスの水切りを行う工程と、加熱手段を有した乾燥機
内で複数のマツI・レスを同時に乾燥、殺菌及び消毒す
る工程とからなることを特徴とする。
「作 川」
カバーを外した複数のマツトレスを夫々マント粋の斜状
棚に載置し、洗浄装置を有した洗浄槽に収容してノズル
から噴出するジェット流で複数のマツトレスを洗浄し、
洗浄終了後に洗浄槽からマット枠ごと取り出し、さらに
各マツトレスをマント枠に斜めに載置したまま濯ぎ機で
濯ぎ、ついで各マツトレスを脱水機で一枚づつ水切りし
た後、乾燥装置の乾燥室内で複数枚を同時に乾燥させて
マツトレスを洗浄する。
棚に載置し、洗浄装置を有した洗浄槽に収容してノズル
から噴出するジェット流で複数のマツトレスを洗浄し、
洗浄終了後に洗浄槽からマット枠ごと取り出し、さらに
各マツトレスをマント枠に斜めに載置したまま濯ぎ機で
濯ぎ、ついで各マツトレスを脱水機で一枚づつ水切りし
た後、乾燥装置の乾燥室内で複数枚を同時に乾燥させて
マツトレスを洗浄する。
[実施例J
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、第
1図に示すマットAからカバー4を取外し、エステル系
とポリプロピレン素材の混合整綿を使用して洗浄可能に
形成した中芯2の表面を不織布又は寒冷紗等の編目布3
で覆って通気性を高めたマツトレスlを形成する。
1図に示すマットAからカバー4を取外し、エステル系
とポリプロピレン素材の混合整綿を使用して洗浄可能に
形成した中芯2の表面を不織布又は寒冷紗等の編目布3
で覆って通気性を高めたマツトレスlを形成する。
第2〜4図において、マットAからカバー4を取外した
マツトレスlの洗浄及び濯ぎを行う場合、マツトレス1
の運搬を容易にするマット枠5は、全体を略方形の横長
に形成すると共に内部にマツトレス1を夫々載置するf
頃斜棚6を約30度に短尺方向に傾斜させ゛C多段に取
付け、傾斜棚6の傾斜の下端にマツトレスを掛止する係
止片7を夫々取付ける。6aは最上段の傾斜棚6の上方
に傾斜棚6と同様に傾斜させて設けた補強枠である。
マツトレスlの洗浄及び濯ぎを行う場合、マツトレス1
の運搬を容易にするマット枠5は、全体を略方形の横長
に形成すると共に内部にマツトレス1を夫々載置するf
頃斜棚6を約30度に短尺方向に傾斜させ゛C多段に取
付け、傾斜棚6の傾斜の下端にマツトレスを掛止する係
止片7を夫々取付ける。6aは最上段の傾斜棚6の上方
に傾斜棚6と同様に傾斜させて設けた補強枠である。
9はマット枠5の各角部上面に設けたロープ支持部で、
該支持部に吊下用のロープlOの各端部に取付け、ロー
プ10を簡易ホイスト(図示せず)のフック87に引っ
掛け、マツトレスlを載置したマット枠5を・吊−Fげ
て移動可能にする。
該支持部に吊下用のロープlOの各端部に取付け、ロー
プ10を簡易ホイスト(図示せず)のフック87に引っ
掛け、マツトレスlを載置したマット枠5を・吊−Fげ
て移動可能にする。
第5〜7図において、マツトレスlを洗浄する洗浄4f
f15は、上面を開口、して長手方向のヒ縁部に一段低
い段差を有したオーバーフロ一部16を設け、洗浄槽の
外側に排水受24を形成する。洗浄槽の各角部内側には
、前記マット枠5を該槽内で案内するガイド枠17を夫
々設け、内底面にマット枠5を支持する支持部18を形
成し、洗浄槽15内の両側には配管及びノズルからなる
洗浄装′R19を設置する。
f15は、上面を開口、して長手方向のヒ縁部に一段低
い段差を有したオーバーフロ一部16を設け、洗浄槽の
外側に排水受24を形成する。洗浄槽の各角部内側には
、前記マット枠5を該槽内で案内するガイド枠17を夫
々設け、内底面にマット枠5を支持する支持部18を形
成し、洗浄槽15内の両側には配管及びノズルからなる
洗浄装′R19を設置する。
洗浄装置I9は、洗浄槽15内にマット枠5を収容した
際、各傾斜棚6の間を噴流が流れるよう噴射ノズル20
を夫々配列した注水管21を各傾斜棚6の上り勾配端の
間に配置し、更に傾斜棚6の下方にも噴射ノズル20b
を有した注水管21bを配置する。
際、各傾斜棚6の間を噴流が流れるよう噴射ノズル20
を夫々配列した注水管21を各傾斜棚6の上り勾配端の
間に配置し、更に傾斜棚6の下方にも噴射ノズル20b
を有した注水管21bを配置する。
洗浄M15の他側には、マット枠5の上部に載置したマ
ツトレスの上面を洗浄する噴射ノズル20aを有した注
水管21aを設ける。
ツトレスの上面を洗浄する噴射ノズル20aを有した注
水管21aを設ける。
また前記噴射ノズル20と同様にマット枠5の各傾斜棚
6間の下り勾配端に吸水ノズル22を配列させた吸水管
23を多段に配置し、注水管21.21a、21bと、
吸水管23をポンプ(コンプレッサーを兼ねた循環ポン
プ)25を介して連結しである。
6間の下り勾配端に吸水ノズル22を配列させた吸水管
23を多段に配置し、注水管21.21a、21bと、
吸水管23をポンプ(コンプレッサーを兼ねた循環ポン
プ)25を介して連結しである。
洗浄槽15内の一側中程には、該洗浄槽内の洗浄水の汚
れを感知するベーハー感知′a27を取付け、該感知器
に接続する洗剤自動供給器28の一端を洗浄槽15、他
端を洗剤槽3oに連結した洗剤注入管31と水を給水す
る給水管32によって新しい洗浄水を洗浄#tlS内に
供給する。
れを感知するベーハー感知′a27を取付け、該感知器
に接続する洗剤自動供給器28の一端を洗浄槽15、他
端を洗剤槽3oに連結した洗剤注入管31と水を給水す
る給水管32によって新しい洗浄水を洗浄#tlS内に
供給する。
34は洗浄WIls内の任意箇所に取付けた熱電対で、
洗浄槽15内の洗浄水の温度は、約40〜60℃がM通
であるところがら該熱電対?こよって洗浄槽内の水温を
感知し、ボイラー(図示せず)によって加熱された温水
を前記熱電対34に連結した温度調節器35と電磁弁3
6によって調節し、該ボイラーと洗浄槽15に連通した
送水管37によって槽内に適温の温水を供給する。39
は洗浄槽15の底部に設けた排水弁である。
洗浄槽15内の洗浄水の温度は、約40〜60℃がM通
であるところがら該熱電対?こよって洗浄槽内の水温を
感知し、ボイラー(図示せず)によって加熱された温水
を前記熱電対34に連結した温度調節器35と電磁弁3
6によって調節し、該ボイラーと洗浄槽15に連通した
送水管37によって槽内に適温の温水を供給する。39
は洗浄槽15の底部に設けた排水弁である。
第8〜9図において、マツトレス1の濯ぎを行つ濯ぎ機
45は、−側にマット枠5の上部に位置した補強枠6a
の勾配下部から斜上方に水を噴出させる位置に複数のノ
ズル46aを水平に配置した送水管47を床面42上に
固定枠48を樹立し、マット枠5を収容できる間隔を存
して一端を床面42上に樹立した固定支柱53に回動可
能に取付け、他端下部にキャスター50を設けて固定支
柱53を支点に回動可能に形成した枠体49に、マット
枠5の各傾斜棚6の間を噴流が通過できる位置に複数の
ノズル46を配置した送水管47を多段に配置する。
45は、−側にマット枠5の上部に位置した補強枠6a
の勾配下部から斜上方に水を噴出させる位置に複数のノ
ズル46aを水平に配置した送水管47を床面42上に
固定枠48を樹立し、マット枠5を収容できる間隔を存
して一端を床面42上に樹立した固定支柱53に回動可
能に取付け、他端下部にキャスター50を設けて固定支
柱53を支点に回動可能に形成した枠体49に、マット
枠5の各傾斜棚6の間を噴流が通過できる位置に複数の
ノズル46を配置した送水管47を多段に配置する。
マット枠5を濯ぎ機45の内部にホイストで降下させる
際、ノズル46等にマット枠が衝突しないよう先端に把
手部51を設けた枠体49を第8図に矢印で示すように
開閉して吊下作業を容易にする。52は枠体49の外側
に取付けた透明な防水板で、濯ぎ時における水の跳ね返
りを防止している。尚、濯ぎ水は床面42に設けた排水
溝43に排水される。固定枠48は壁際に設けであるた
め防水壁を設けないが、建物の中央部に濯ぎ機45を設
置した場合は防水板(図示せず)を取付けてもよい。
際、ノズル46等にマット枠が衝突しないよう先端に把
手部51を設けた枠体49を第8図に矢印で示すように
開閉して吊下作業を容易にする。52は枠体49の外側
に取付けた透明な防水板で、濯ぎ時における水の跳ね返
りを防止している。尚、濯ぎ水は床面42に設けた排水
溝43に排水される。固定枠48は壁際に設けであるた
め防水壁を設けないが、建物の中央部に濯ぎ機45を設
置した場合は防水板(図示せず)を取付けてもよい。
第1O〜11図において、脱水機55は底面を格子状に
形成した底部57を有する振動台59の各角部上面にマ
ツトレスlの脱落を防止する押え板58を人々取付け、
且つ、振動台59の下面−例寄りと、該振動台の下側に
設けた基台6oの上部を支持軸61で枢動可能に軸支す
る。
形成した底部57を有する振動台59の各角部上面にマ
ツトレスlの脱落を防止する押え板58を人々取付け、
且つ、振動台59の下面−例寄りと、該振動台の下側に
設けた基台6oの上部を支持軸61で枢動可能に軸支す
る。
基台60の下部にはモータ63と基台60の一端に軸支
した回転軸64の両端に回転板65を取付け、回転軸6
4とモータ63をベルト66で連結する。67は連結軸
で、一端を振動台59の両側端部に人々軸支し、他端を
回転板65の一例に偏心して軸支し、回転板65の回転
により連結軸67の一端を小さく上下動させ、連結軸6
7の他端が連結した振動台59の一端を、基台6oの支
持軸61を支点に上下方向に細かく振動させて振動台5
9内に取付けたマツトレス1の水切りを行うものである
。
した回転軸64の両端に回転板65を取付け、回転軸6
4とモータ63をベルト66で連結する。67は連結軸
で、一端を振動台59の両側端部に人々軸支し、他端を
回転板65の一例に偏心して軸支し、回転板65の回転
により連結軸67の一端を小さく上下動させ、連結軸6
7の他端が連結した振動台59の一端を、基台6oの支
持軸61を支点に上下方向に細かく振動させて振動台5
9内に取付けたマツトレス1の水切りを行うものである
。
第12図はマツトレス1を乾燥させる乾燥装置70の配
管図で、マツトレス1を一度に約10枚まで収容する乾
燥室71には、電気ヒータ73や蒸気ヒータ78等のよ
うに異種の熱源からなる加熱手段を有している。即ち、
電気ヒータ73で加熱して消毒ガス(例えば酸化エチレ
ンガス、E。
管図で、マツトレス1を一度に約10枚まで収容する乾
燥室71には、電気ヒータ73や蒸気ヒータ78等のよ
うに異種の熱源からなる加熱手段を有している。即ち、
電気ヒータ73で加熱して消毒ガス(例えば酸化エチレ
ンガス、E。
ガス等)を乾燥室71内で気化させると共に乾燥室内を
約50℃以上の温度に維持するものであり、温水を熱交
換器74で温風に変えて乾燥室71内に送風して加熱す
る一力、蒸気ヒータ78で加熱した蒸気を熱交換器79
で加熱して約65〜75℃の熱風を乾燥室71に送風し
てマツトレス1を乾燥、殺菌するものである。
約50℃以上の温度に維持するものであり、温水を熱交
換器74で温風に変えて乾燥室71内に送風して加熱す
る一力、蒸気ヒータ78で加熱した蒸気を熱交換器79
で加熱して約65〜75℃の熱風を乾燥室71に送風し
てマツトレス1を乾燥、殺菌するものである。
尚、乾燥室71内の温度制御は熱電対8oによって蒸気
量を規制する弁を操作して行う。
量を規制する弁を操作して行う。
第13〜15図は乾燥工程を終了したマツトレスlにカ
バー4を装着するカバー装着機81を示すもので、長方
形に形成した台部82の短尺方向に複数のローラ83を
回転可能に取付け、該台部の一端に内部を開口させたラ
ッパ状の挿通枠84を取付けである。
バー4を装着するカバー装着機81を示すもので、長方
形に形成した台部82の短尺方向に複数のローラ83を
回転可能に取付け、該台部の一端に内部を開口させたラ
ッパ状の挿通枠84を取付けである。
第16図は本発明の洗浄工程を示すフローシートで、第
一工程の前処理としてマツトレスlに装着しであるカバ
ー4を取外す。即ち、カバー4を装着したまま洗浄する
と、洗浄時にノズルからの噴流の勢いが減少して中芯2
に噴流が届かない。
一工程の前処理としてマツトレスlに装着しであるカバ
ー4を取外す。即ち、カバー4を装着したまま洗浄する
と、洗浄時にノズルからの噴流の勢いが減少して中芯2
に噴流が届かない。
また濯ぎ工程において濯ぎ水の切れが悪く、乾燥工程で
は乾燥時間が長くなるので、カバー4を外してから洗浄
を行う。
は乾燥時間が長くなるので、カバー4を外してから洗浄
を行う。
ついで、第4図に示したマツトレス1をマット枠5の各
傾斜棚6に順次a置して係止片7に係止させる。通常、
マット枠5に収容するマツトレスの数は5枚である。
傾斜棚6に順次a置して係止片7に係止させる。通常、
マット枠5に収容するマツトレスの数は5枚である。
マツトレスlを収容したマット枠5をホイスト(図示せ
ず)のフック87でマット枠5ごと吊上げて洗浄M15
に移動し、該洗浄槽内にマット枠5を降下させて収容す
る。この際、マット枠5の周囲は洗浄槽15内のガイド
粋17に案内されるため槽内に配置した洗浄装置19が
破損することはない。
ず)のフック87でマット枠5ごと吊上げて洗浄M15
に移動し、該洗浄槽内にマット枠5を降下させて収容す
る。この際、マット枠5の周囲は洗浄槽15内のガイド
粋17に案内されるため槽内に配置した洗浄装置19が
破損することはない。
第2工程において、洗剤(中性洗剤)と約40〜60℃
の温水を混合させた洗浄水を使用し、洗浄Mls内を循
環させる。洗浄装置19に設けた吸水ノズル22から吸
水し、ポンプ25で圧縮して噴射ノズル20.20a、
20bより噴射させて第7図に示す如く、各マツトレス
1の内部まで浸透させてマツトレス16体を傷めること
なく洗浄できる。
の温水を混合させた洗浄水を使用し、洗浄Mls内を循
環させる。洗浄装置19に設けた吸水ノズル22から吸
水し、ポンプ25で圧縮して噴射ノズル20.20a、
20bより噴射させて第7図に示す如く、各マツトレス
1の内部まで浸透させてマツトレス16体を傷めること
なく洗浄できる。
各噴射ノズル20.20 a、 20 bより噴射する
流体の水圧は約2.3 kg/ail〜2.4 kg/
cfflが適切であり、洗い濯ぎ時間は約15〜30分
間である。
流体の水圧は約2.3 kg/ail〜2.4 kg/
cfflが適切であり、洗い濯ぎ時間は約15〜30分
間である。
洗浄槽15内の洗浄水の汚れがひどくなって洗剤の濃度
が落ちると、ベーハー感知器27がそれを感知し、洗剤
自動供給器28から洗剤と水を自動的に槽内に供給し、
汚れを含んだ洗浄水はオーバーフロ一部16より槽外の
排水受24に排出される。
が落ちると、ベーハー感知器27がそれを感知し、洗剤
自動供給器28から洗剤と水を自動的に槽内に供給し、
汚れを含んだ洗浄水はオーバーフロ一部16より槽外の
排水受24に排出される。
新しい洗浄水を注入して洗浄4ff15内の洗浄水の温
度が下がると熱電対34が感知し、ボイラ(図示せず)
で加熱した温水を送水管37を通って洗浄槽15内に供
給するので洗浄水の温度を常に一定に保つことが出来る
。
度が下がると熱電対34が感知し、ボイラ(図示せず)
で加熱した温水を送水管37を通って洗浄槽15内に供
給するので洗浄水の温度を常に一定に保つことが出来る
。
第3工程における濯ぎ工程は約15〜30分間行い、洗
浄終了後にマット枠5を簡易ホイスト(図示せず)で洗
浄槽15外に吊上げて濯ぎ機45上に移動させ、濯ぎ機
45の中央に位置する。この移動の際、マット枠5が濯
ぎ機45に当たらないように枠体49を固定支柱53を
中心に枢動させて中央を広くしてマット枠5の移動を容
易にし、濯ぎ機45の中央に位置させた後、枠体49を
元の位置に戻し°C濯ぎを行う。
浄終了後にマット枠5を簡易ホイスト(図示せず)で洗
浄槽15外に吊上げて濯ぎ機45上に移動させ、濯ぎ機
45の中央に位置する。この移動の際、マット枠5が濯
ぎ機45に当たらないように枠体49を固定支柱53を
中心に枢動させて中央を広くしてマット枠5の移動を容
易にし、濯ぎ機45の中央に位置させた後、枠体49を
元の位置に戻し°C濯ぎを行う。
濯ぎは;Jンプレッサー(図示せず)で加圧した流体を
ノズル46より第9図の矢印に示す如く直接マツトレス
lに噴射させて濯ぎを行い、ノズル46より噴射される
水流の水圧は、洗浄N115の噴射ノズル20の水圧と
同じである。
ノズル46より第9図の矢印に示す如く直接マツトレス
lに噴射させて濯ぎを行い、ノズル46より噴射される
水流の水圧は、洗浄N115の噴射ノズル20の水圧と
同じである。
第4工程において、マツトレスlの脱水、水切りは一枚
づつ約3〜6分間行ってマツトレスlの含水分を約30
%脱水する。
づつ約3〜6分間行ってマツトレスlの含水分を約30
%脱水する。
脱水方法は濯ぎ終わったマツトレスlを一枚づつ振動台
59上に乗せた後、モータ63を駆動して回転軸64及
び回転板65を回転させることにより一端を振動台56
の両端に夫々軸支し、他端を回転板65に偏心軸支させ
た連結軸67が偏心回転して下部を基台60に支持軸6
1で軸支した振動台67を細かく上下運動させ、振動台
67の両端を交互に上下振動させ°ζマツトレスlの水
分を脱水する。水切り作動時間は約3〜6分で約30%
の水切りを行うことができる。因みに、タオルを手で絞
った場合には約30%水切りできる。
59上に乗せた後、モータ63を駆動して回転軸64及
び回転板65を回転させることにより一端を振動台56
の両端に夫々軸支し、他端を回転板65に偏心軸支させ
た連結軸67が偏心回転して下部を基台60に支持軸6
1で軸支した振動台67を細かく上下運動させ、振動台
67の両端を交互に上下振動させ°ζマツトレスlの水
分を脱水する。水切り作動時間は約3〜6分で約30%
の水切りを行うことができる。因みに、タオルを手で絞
った場合には約30%水切りできる。
第5工程の乾燥工程において、乾燥装置70の乾燥室7
1内に、−度に約10枚のマツトレスlを収容して約6
5〜75℃の高温で約90−105分間加熱することに
より乾燥する。この場合、乾燥室71内のマツトレス1
はまだ多量の水分を含んでいるので、電気ヒータ73の
みで加熱すると乾燥室71内の温度がなかなか昇温せず
一定に保てないため、蒸気ヒータ78を併用し、約65
〜75℃の熱風をマツトレスに直接吹付けることによっ
て殺菌効果を高せると共に乾燥を早めることができる。
1内に、−度に約10枚のマツトレスlを収容して約6
5〜75℃の高温で約90−105分間加熱することに
より乾燥する。この場合、乾燥室71内のマツトレス1
はまだ多量の水分を含んでいるので、電気ヒータ73の
みで加熱すると乾燥室71内の温度がなかなか昇温せず
一定に保てないため、蒸気ヒータ78を併用し、約65
〜75℃の熱風をマツトレスに直接吹付けることによっ
て殺菌効果を高せると共に乾燥を早めることができる。
この場合、100℃まで温度を高めないためマツトレス
1を劣化させることはない。
1を劣化させることはない。
ついで、乾燥工程の終了したマツトレス1を基台82上
に置き、挿通枠84の外側にカバー4を被せて、マツト
レス1を基台上を滑らせて挿通枠84を通過させてマツ
トレス1の先端をカバー4に当たり°ζ押出すことによ
り簡単にマツトレス1を装着してマツl−Aを形成する
ものである。
に置き、挿通枠84の外側にカバー4を被せて、マツト
レス1を基台上を滑らせて挿通枠84を通過させてマツ
トレス1の先端をカバー4に当たり°ζ押出すことによ
り簡単にマツトレス1を装着してマツl−Aを形成する
ものである。
「発明の効果」
本発明は折畳みが不可能で大きくて厚いマツトレスを複
数枚づつマット枠に取付けたまま洗浄及び濯ぎを行うこ
とができ、マツトレスを傷めることなく洗浄し、繰り返
し洗浄させてもマツトレスが痛まないので、マツトレス
を長期間使用することができるため経済的であり、衛生
上極めて良好である利点を有する。
数枚づつマット枠に取付けたまま洗浄及び濯ぎを行うこ
とができ、マツトレスを傷めることなく洗浄し、繰り返
し洗浄させてもマツトレスが痛まないので、マツトレス
を長期間使用することができるため経済的であり、衛生
上極めて良好である利点を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はマットの
一部破断斜視図、第2図はマット枠を吊上げた状態の正
面図、第3図はマット枠の平面図、第4図は第2図A−
へ線断面図、第5図はマント枠を内部に収容した洗浄槽
の平面図、第6図は第5図B −B #JI断面図、第
7図は洗浄状態を示した配管図、第8図は内部にマット
枠を位置させた濯ぎ機の平面図、第9図は同側面図、第
1θ図は脱水機の平面図、第11図は同側面図、第12
図は乾燥機の配管図、第13図はカバー装着機の平面図
、第14図はマツトレスにカバーを装着する状態を示す
同平面図、第15図はマツトレスをカバ装着機上にのせ
た状態の同側面図、第16図は本発明のフローシートで
ある。 A・−マット、l・・マツトレス、4・−カバ5−マン
ト枠、6・・−棚枠、15・・・洗浄槽、19・洗浄装
置、25−ポンプ、45−・・濯ぎ機、55脱水機、7
0−・−乾燥機。
一部破断斜視図、第2図はマット枠を吊上げた状態の正
面図、第3図はマット枠の平面図、第4図は第2図A−
へ線断面図、第5図はマント枠を内部に収容した洗浄槽
の平面図、第6図は第5図B −B #JI断面図、第
7図は洗浄状態を示した配管図、第8図は内部にマット
枠を位置させた濯ぎ機の平面図、第9図は同側面図、第
1θ図は脱水機の平面図、第11図は同側面図、第12
図は乾燥機の配管図、第13図はカバー装着機の平面図
、第14図はマツトレスにカバーを装着する状態を示す
同平面図、第15図はマツトレスをカバ装着機上にのせ
た状態の同側面図、第16図は本発明のフローシートで
ある。 A・−マット、l・・マツトレス、4・−カバ5−マン
ト枠、6・・−棚枠、15・・・洗浄槽、19・洗浄装
置、25−ポンプ、45−・・濯ぎ機、55脱水機、7
0−・−乾燥機。
Claims (1)
- マットからカバーを取外した複数のマットレスをマット
枠の傾斜棚に夫々載置する工程と、マットレス洗浄用の
洗浄装置を有した洗浄槽に該マット枠を収容して複数の
マットレスを同時に洗浄する工程と、両側に洗浄機構を
有した濯ぎ機内に該マット枠を収容して各マットレスを
同時に濯ぐ工程と、脱水機の振動台に一枚毎に取付けて
マットレスの水切りを行う工程と、加熱手段を有した乾
燥機内で複数のマットレスを同時に乾燥、殺菌及び消毒
する工程とからなるマットレス洗浄法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33113289A JPH03191990A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | マットレス洗浄法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33113289A JPH03191990A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | マットレス洗浄法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191990A true JPH03191990A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18240227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33113289A Pending JPH03191990A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | マットレス洗浄法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191990A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343697A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | 吉野 洸 | 布団等の寝具の丸洗い装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33113289A patent/JPH03191990A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343697A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | 吉野 洸 | 布団等の寝具の丸洗い装置 |
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