JPS6343697A - 布団等の寝具の丸洗い装置 - Google Patents
布団等の寝具の丸洗い装置Info
- Publication number
- JPS6343697A JPS6343697A JP61188828A JP18882886A JPS6343697A JP S6343697 A JPS6343697 A JP S6343697A JP 61188828 A JP61188828 A JP 61188828A JP 18882886 A JP18882886 A JP 18882886A JP S6343697 A JPS6343697 A JP S6343697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- futons
- bedding
- futon
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、布団、毛布等の寝具類の丸洗いする装置に間
する。
する。
布団は使用することによって、身体より発散する汗垢が
付着及び吸収されるが、該汗垢には水分、塩分、脂肪及
び蛋白質を含んでおり、これらが洗浄によって完全に除
去できない場合は、新たな汗が加わり、その成分が化学
変化を起こして酪酸化する。このようにして汗垢がm酸
化すると、弱酸性の酪酸のため黄変現象を生じて布団の
繊維が劣化してボロボロになる。
付着及び吸収されるが、該汗垢には水分、塩分、脂肪及
び蛋白質を含んでおり、これらが洗浄によって完全に除
去できない場合は、新たな汗が加わり、その成分が化学
変化を起こして酪酸化する。このようにして汗垢がm酸
化すると、弱酸性の酪酸のため黄変現象を生じて布団の
繊維が劣化してボロボロになる。
なお、一般家庭においては汗等を吸った布団を天日乾燥
を行っており、これによって水分を取り除き乾燥させる
ことによる殺菌効果はあるが、汗垢の中に含まれている
塩分、脂肪、蛋白質はそのまま残存しているので、本質
的解決にはなっていない。
を行っており、これによって水分を取り除き乾燥させる
ことによる殺菌効果はあるが、汗垢の中に含まれている
塩分、脂肪、蛋白質はそのまま残存しているので、本質
的解決にはなっていない。
そこで、上記黄変現象を防止するためには、布団等を洗
濯する必要があるが、従来の布団等の洗濯手段としては
、解縫して綿を打替える手段と、丸洗いする手段とがあ
るが、前者は劣化しボロボロになった綿を取り除くこと
を主体として時間と手間がかかるので、布団等を丸洗い
することが行われている。
濯する必要があるが、従来の布団等の洗濯手段としては
、解縫して綿を打替える手段と、丸洗いする手段とがあ
るが、前者は劣化しボロボロになった綿を取り除くこと
を主体として時間と手間がかかるので、布団等を丸洗い
することが行われている。
そして、この従来例に係る丸洗い手段としては、布団等
の寝具類を洗浄槽に入れて撹拌あるいは回転することに
よって洗浄する手段や、あるいは洗浄液を吹付けてブラ
ッシングすることによって寝具類を洗浄する手段があっ
た。
の寝具類を洗浄槽に入れて撹拌あるいは回転することに
よって洗浄する手段や、あるいは洗浄液を吹付けてブラ
ッシングすることによって寝具類を洗浄する手段があっ
た。
ところが、上記従来例に係る寝具類を洗浄槽に入れて撹
拌あるいは回転することによって洗浄する手段において
は、寝具類が自由方向から押圧され引っ張られあるいは
捩しれながら洗浄されるので、布地及び綿に捩れあるい
は絡みが生じ、型組れや生地あるいは綿の痛みを生じ易
いという問題点があった。
拌あるいは回転することによって洗浄する手段において
は、寝具類が自由方向から押圧され引っ張られあるいは
捩しれながら洗浄されるので、布地及び綿に捩れあるい
は絡みが生じ、型組れや生地あるいは綿の痛みを生じ易
いという問題点があった。
また洗浄液を吹きつけてブラッシングする手段において
は、ブラッシングした表面の垢は落ちるが全体的に均一
にブラッシングするのIよ困難であり、しかも内部に浸
透した垢に対しては効力が薄いという問題点があった。
は、ブラッシングした表面の垢は落ちるが全体的に均一
にブラッシングするのIよ困難であり、しかも内部に浸
透した垢に対しては効力が薄いという問題点があった。
更には、上記従来例に係る洗浄手段においては大量の寝
具類を同時にしかも均一に洗浄することは困難であり、
しかも布団5〜6枚に対し水が2゜5トン程度必要であ
るという問題点があった。
具類を同時にしかも均一に洗浄することは困難であり、
しかも布団5〜6枚に対し水が2゜5トン程度必要であ
るという問題点があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、大量
の寝具類が同時に洗浄できて、しかも洗浄にむらがなく
内部まで洗浄できる布団等の寝具の丸洗い装置を提供す
ることを目的とする。
の寝具類が同時に洗浄できて、しかも洗浄にむらがなく
内部まで洗浄できる布団等の寝具の丸洗い装置を提供す
ることを目的とする。
c問題点を解決する手段〕
上記目的に沿う本発明に係る布団等の寝具の丸洗い装置
は、内部に洗浄液が収納できる洗浄槽と、該洗浄槽の内
部に夫々上下動自在に配設され洗浄対象物を載せる複数
の網棚と、該網棚を縦方向に押圧する押さえ板と、該押
さえ板を洗浄槽内で往復駆動させる往復運動機構と、上
記対象物を載せたまま網棚を洗浄槽から出入する搬送手
段とを有して構成されている。
は、内部に洗浄液が収納できる洗浄槽と、該洗浄槽の内
部に夫々上下動自在に配設され洗浄対象物を載せる複数
の網棚と、該網棚を縦方向に押圧する押さえ板と、該押
さえ板を洗浄槽内で往復駆動させる往復運動機構と、上
記対象物を載せたまま網棚を洗浄槽から出入する搬送手
段とを有して構成されている。
ここで、網棚とは網材によって棚が構成されている場合
の他、格子状あるいは所定間隔で平行状に棒材あるいは
線材が配列されている場合も含むものである。
の他、格子状あるいは所定間隔で平行状に棒材あるいは
線材が配列されている場合も含むものである。
本発明に係る布団等の寝具の丸洗い装置は、布団等の洗
浄対象物を複数の網棚に載せ、この網棚は」二下動自在
に配設されているので、最上部の押し板を往復運動機構
によって往復運動させると、網棚に載っている布団等の
寝具が押し洗いされることになる。また、個々の布団は
夫々自由状態では所定間隔で配設された網棚の上に載っ
ているので、押さえ板の押圧状態を解くと繊維及び綿の
弾力によって元の状態に戻り、これに伴い内部に洗浄液
を吸収することになる。
浄対象物を複数の網棚に載せ、この網棚は」二下動自在
に配設されているので、最上部の押し板を往復運動機構
によって往復運動させると、網棚に載っている布団等の
寝具が押し洗いされることになる。また、個々の布団は
夫々自由状態では所定間隔で配設された網棚の上に載っ
ているので、押さえ板の押圧状態を解くと繊維及び綿の
弾力によって元の状態に戻り、これに伴い内部に洗浄液
を吸収することになる。
この場合、布団等の寝具を網棚に広げた状態で配置して
お(ことによって、布団はそのままの形で洗われ型組れ
せず、しかも上記の如く押し洗いであるので、布団等の
内部にまで、洗剤が行き届きこれによって内部まで均等
にしかも確実に洗えるという作用を有する。
お(ことによって、布団はそのままの形で洗われ型組れ
せず、しかも上記の如く押し洗いであるので、布団等の
内部にまで、洗剤が行き届きこれによって内部まで均等
にしかも確実に洗えるという作用を有する。
また、洗浄槽を対象物である布団等の寝具の形状に合わ
せることによって、使用する水の世を節水することがで
きる。
せることによって、使用する水の世を節水することがで
きる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た一実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
た一実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る布団等の寝具
の丸洗い装置の正断面図、第2図は第1図における矢視
A部部分拡大図、第3図は上記実施例に係る布団等の寝
具の丸洗い装置の側面図である。
の丸洗い装置の正断面図、第2図は第1図における矢視
A部部分拡大図、第3図は上記実施例に係る布団等の寝
具の丸洗い装置の側面図である。
第1図、第3図に示すように本発明の一実施例に係る布
団等の寝具の丸洗い装置10は、内部に洗浄液が入って
いる洗浄槽11と、該洗浄槽ll内に配設されている複
数の網棚12と、咳m1:1A12の最上部に配設され
た押さえ板13と、該押さえ板13を洗浄槽内で往復運
動させる往復運動機構14と、上記網棚12を搬送する
搬送手段を構成する台車15と、該台車15を支える架
台16とを有して構成されている。以下、これらについ
て詳しく説明する。
団等の寝具の丸洗い装置10は、内部に洗浄液が入って
いる洗浄槽11と、該洗浄槽ll内に配設されている複
数の網棚12と、咳m1:1A12の最上部に配設され
た押さえ板13と、該押さえ板13を洗浄槽内で往復運
動させる往復運動機構14と、上記網棚12を搬送する
搬送手段を構成する台車15と、該台車15を支える架
台16とを有して構成されている。以下、これらについ
て詳しく説明する。
上記洗浄槽11は金属あるいはプラスチック性の容器か
らなり、内部には全周に多数の通水孔が形成された内槽
17が配設され、該内槽17には複数の網棚12が配設
されている。この網棚12は第2図に示すように4段の
棚からなってパイプ枠の上下両面に線径1.63mm2
メツシユの溶接金網を張り付けたものからなり、しかも
夫々のw4棚12は屈曲できる接続部材の一例であるチ
ェノ18によって連結され、最上部において押さえ板1
3に取り外すことのできる屈曲できる接続部材の一例で
あるチェノ19を介して吊下げられている上記押さえ板
13には適当に孔が設けられ、しかも上記押さえ板13
には4本のガイドロッド20によって往復運動機構21
を構成するスクリュジヤツキ22の出力軸に夫々連結さ
れている。
らなり、内部には全周に多数の通水孔が形成された内槽
17が配設され、該内槽17には複数の網棚12が配設
されている。この網棚12は第2図に示すように4段の
棚からなってパイプ枠の上下両面に線径1.63mm2
メツシユの溶接金網を張り付けたものからなり、しかも
夫々のw4棚12は屈曲できる接続部材の一例であるチ
ェノ18によって連結され、最上部において押さえ板1
3に取り外すことのできる屈曲できる接続部材の一例で
あるチェノ19を介して吊下げられている上記押さえ板
13には適当に孔が設けられ、しかも上記押さえ板13
には4本のガイドロッド20によって往復運動機構21
を構成するスクリュジヤツキ22の出力軸に夫々連結さ
れている。
このスクリュジヤツキ22は蓋23に設けられている架
台24上に取付けられ、夫々の入力軸には4本の同期回
転する出力軸を有するギヤボックス25を介して1台の
図示しないモータに連結されている。そしてこのモータ
は適当な制御手段によって正逆転し、上記押さえ板13
を往復運動させるようになっている。
台24上に取付けられ、夫々の入力軸には4本の同期回
転する出力軸を有するギヤボックス25を介して1台の
図示しないモータに連結されている。そしてこのモータ
は適当な制御手段によって正逆転し、上記押さえ板13
を往復運動させるようになっている。
そして、上記モータには回転速度を制御できる直流モー
タあるいはインバータ制御される交流モータが使用され
、洗浄しようとする対象物の種類及び量によって予め設
定された回転数及び時間で回転するようになっている。
タあるいはインバータ制御される交流モータが使用され
、洗浄しようとする対象物の種類及び量によって予め設
定された回転数及び時間で回転するようになっている。
上記蓋23の4隅には4本のローラチェン26.27の
一端が接続されているが、このローラチェン26は図示
しない減速モータに連結されている巻き上げスプロケッ
ト28に係合され、ローラチェン27はアイドルスプロ
ケット29を介して上記巻き上げスプロケット27と同
軸上に設けられている同し歯数の巻き上げスプロケット
に噛合されている。上記巻き上げスプロケット28、ア
イドルスプロケット29及び減速モータは架台16上に
載置されたレール30.31上を図示しない駆動源によ
って走行する台車15に取付けられて、蓋23を吊下し
た状態で第3図に示すように所定距離走行できるように
なっている。
一端が接続されているが、このローラチェン26は図示
しない減速モータに連結されている巻き上げスプロケッ
ト28に係合され、ローラチェン27はアイドルスプロ
ケット29を介して上記巻き上げスプロケット27と同
軸上に設けられている同し歯数の巻き上げスプロケット
に噛合されている。上記巻き上げスプロケット28、ア
イドルスプロケット29及び減速モータは架台16上に
載置されたレール30.31上を図示しない駆動源によ
って走行する台車15に取付けられて、蓋23を吊下し
た状態で第3図に示すように所定距離走行できるように
なっている。
また、上記洗浄槽11の側面には洗浄液あるいは水を入
れるパイプ32と該バイブ32に接続されるストップ弁
33が設けられている。また、該洗浄槽11の底部は中
央部に傾斜し、該中央部には途中にストップ弁34の設
けられている排水バイブ35が接続されている。
れるパイプ32と該バイブ32に接続されるストップ弁
33が設けられている。また、該洗浄槽11の底部は中
央部に傾斜し、該中央部には途中にストップ弁34の設
けられている排水バイブ35が接続されている。
続いて、上記実施例に係る布団等の寝具の丸洗い装置1
0の作用につき更に詳しく説明する。
0の作用につき更に詳しく説明する。
まず、第3図に2点鎖線で示すように、スクリュジヤツ
キ22を上昇させて押さえ板13を上昇させ、しかも蓋
23をローラチェン26.27で吊下した状態で、押さ
え板13を洗浄槽ll外の所定に位置に配設しておく。
キ22を上昇させて押さえ板13を上昇させ、しかも蓋
23をローラチェン26.27で吊下した状態で、押さ
え板13を洗浄槽ll外の所定に位置に配設しておく。
次に、洗濯しようとする布団36が載置され夫々チェン
18によって4隅が連結されている網棚12を台車37
によって搬送し、該網棚12の最上部をチェノ19によ
って押さえ板13に取付ける。なお、布団36を網棚1
2に装入するのは網棚12を押さえ板13に吊下した状
態で行うことは自由である。
18によって4隅が連結されている網棚12を台車37
によって搬送し、該網棚12の最上部をチェノ19によ
って押さえ板13に取付ける。なお、布団36を網棚1
2に装入するのは網棚12を押さえ板13に吊下した状
態で行うことは自由である。
そして、台車15を移動させて上記網棚12を洗浄槽1
1の上まで搬送し、巻き上げスプロケット28を緩めて
M23を洗浄槽11の上に被せる次に、ストップ弁33
を緩めて洗浄槽11の内部に洗浄液を所定のレベルまで
入れる。この所定のレベルの検出は図示しない液面計に
よって行う。洗浄液が所定のレベルまで入ったのを検出
して上記ギアボックス25に連結されているモータを所
定方向に回転させ、押さえ板13を下降させる、これに
よって、網棚12の上に載った布団36を押さえ板13
によって押圧し、布団36の内部に浸透した洗浄液及び
空気を排出する1次に所定位置まで押さえ板13が下降
したことを図示しないリミットスイッチによって検出し
、上記モータを逆転させて押さえ板13を上昇させる。
1の上まで搬送し、巻き上げスプロケット28を緩めて
M23を洗浄槽11の上に被せる次に、ストップ弁33
を緩めて洗浄槽11の内部に洗浄液を所定のレベルまで
入れる。この所定のレベルの検出は図示しない液面計に
よって行う。洗浄液が所定のレベルまで入ったのを検出
して上記ギアボックス25に連結されているモータを所
定方向に回転させ、押さえ板13を下降させる、これに
よって、網棚12の上に載った布団36を押さえ板13
によって押圧し、布団36の内部に浸透した洗浄液及び
空気を排出する1次に所定位置まで押さえ板13が下降
したことを図示しないリミットスイッチによって検出し
、上記モータを逆転させて押さえ板13を上昇させる。
これによって器柵12の上2このっている布団36の押
圧状態が解放され、内部の熾維の弾性によって再度洗浄
液を吸収する。この場合、好ましくは、押さえ板13は
40秒で1往復させ、15〜20往復繰り返すごとによ
って押し洗いするのが好ましい。以上の工程によって布
団の清浄は行われ、布団の内部に?ff浄ノ佼の流れが
生じ1.二n、によって布団に付着しあるいは滲み込ん
でいる汗その他の垢等が除去されることになる。
圧状態が解放され、内部の熾維の弾性によって再度洗浄
液を吸収する。この場合、好ましくは、押さえ板13は
40秒で1往復させ、15〜20往復繰り返すごとによ
って押し洗いするのが好ましい。以上の工程によって布
団の清浄は行われ、布団の内部に?ff浄ノ佼の流れが
生じ1.二n、によって布団に付着しあるいは滲み込ん
でいる汗その他の垢等が除去されることになる。
所定時間の往復運動を終えた後、押さえ板13を上昇さ
せ、下部のストップ弁34を開いて、洗浄液を一旦排出
した後、再度押さえ仮13を下げて布団に浸透しいる洗
浄液を絞り出し、略完全に洗浄液を排出する。そして、
ストップ弁34を再度間じた状態で、側部のストップ弁
33を開いて水道水を洗浄槽内に入れる。なお、ここで
水道水の配管は上記パイプ32とは別に設けることも可
能である。
せ、下部のストップ弁34を開いて、洗浄液を一旦排出
した後、再度押さえ仮13を下げて布団に浸透しいる洗
浄液を絞り出し、略完全に洗浄液を排出する。そして、
ストップ弁34を再度間じた状態で、側部のストップ弁
33を開いて水道水を洗浄槽内に入れる。なお、ここで
水道水の配管は上記パイプ32とは別に設けることも可
能である。
洗浄槽11の内部に所定量の水を入れた状態で、上記モ
ータを回転させて押さえ板13を往復運動させる。次に
下部のストップ弁34を開くと共に、押さえ板13を下
降させてA’A ’Tlぎ水を排出し、必要な場合は、
再度上記工程を繰り返して、略完全に布団から洗浄液が
取れるようにする。
ータを回転させて押さえ板13を往復運動させる。次に
下部のストップ弁34を開くと共に、押さえ板13を下
降させてA’A ’Tlぎ水を排出し、必要な場合は、
再度上記工程を繰り返して、略完全に布団から洗浄液が
取れるようにする。
最後に、押さえ板13を下降させて充分に脱水した後、
押さえ仮13を上昇させ、次に、巻き上げスプロケット
28を駆動して!23を上昇させ、台車15に布団36
を網棚12と共に台車37の上まで搬送し、適当に押さ
え板13を下降させてチェ719を外して台車37の上
にR置して洗浄工程を終了する。なお、上記実施例にお
いては使用する水の量は、布団5〜6枚に対し1〜1.
5トン程度であった。
押さえ仮13を上昇させ、次に、巻き上げスプロケット
28を駆動して!23を上昇させ、台車15に布団36
を網棚12と共に台車37の上まで搬送し、適当に押さ
え板13を下降させてチェ719を外して台車37の上
にR置して洗浄工程を終了する。なお、上記実施例にお
いては使用する水の量は、布団5〜6枚に対し1〜1.
5トン程度であった。
上記実施例においては、押さえ坂13を移動させる距離
を図示しないリミットスイッチによって行っているが、
例えば、モータにトルク制御できるモータを使用し、下
限位置を所定のトルク即ち所定の押圧力で押さえ板が布
団を押した時に停止し、押さえ板が上昇するようにする
ことも可能であり、このようにすることによって、種々
の寝具類の洗浄に際し、下限位置を決めることなく確実
に押し洗いができる。
を図示しないリミットスイッチによって行っているが、
例えば、モータにトルク制御できるモータを使用し、下
限位置を所定のトルク即ち所定の押圧力で押さえ板が布
団を押した時に停止し、押さえ板が上昇するようにする
ことも可能であり、このようにすることによって、種々
の寝具類の洗浄に際し、下限位置を決めることなく確実
に押し洗いができる。
また、上記実施例において1よ押さえ板13を往復運動
する駆動源にモータを使用したが、油圧あるいは空圧の
シリンダーとすることも可能であり、しかも複数のシリ
ンダーを同期運動させて押圧板が水平状態な往復運動さ
せることも可能である更には上記押さえ板は網(朋12
の上部に配設したが、押さえ仮を網棚の下部に配設し、
上部の蓋を動かないようにし、下部から布団を押圧する
ことも可能である。
する駆動源にモータを使用したが、油圧あるいは空圧の
シリンダーとすることも可能であり、しかも複数のシリ
ンダーを同期運動させて押圧板が水平状態な往復運動さ
せることも可能である更には上記押さえ板は網(朋12
の上部に配設したが、押さえ仮を網棚の下部に配設し、
上部の蓋を動かないようにし、下部から布団を押圧する
ことも可能である。
5発明の効果〕
本発明に係る布団等の寝具の丸洗い装置は、以上の説明
からも明らかなように、複数の網棚に載せた布団を往復
運動する押さえ板によって押し洗いするので、布団等の
寝具の内部まで浸)3した汗垢を型組れを起こすことな
く除去することができる。
からも明らかなように、複数の網棚に載せた布団を往復
運動する押さえ板によって押し洗いするので、布団等の
寝具の内部まで浸)3した汗垢を型組れを起こすことな
く除去することができる。
しかも複数の布団を同時に処理できるので、業務用とし
て作業能率を向上することができる。
て作業能率を向上することができる。
更には、上記布団等の寝具の丸洗い装置によって濯ぎ及
びある程度の脱水も布団に型組れを起こすことな(行え
るので、極めて効串的に’AHを使用できることとなっ
た。
びある程度の脱水も布団に型組れを起こすことな(行え
るので、極めて効串的に’AHを使用できることとなっ
た。
第1図は本発明の一実施例に係る布団等の寝具の丸洗い
装置の正断面図、第2図は第1図における矢視A部部分
拡大図、第3図は上記実施例に係る布団等の寝具の丸洗
い装置の側面図である。 〔符号の説明〕
装置の正断面図、第2図は第1図における矢視A部部分
拡大図、第3図は上記実施例に係る布団等の寝具の丸洗
い装置の側面図である。 〔符号の説明〕
Claims (3)
- (1)内部に洗浄液が収納できる洗浄槽と、該洗浄槽の
内部に夫々上下動自在に配設され洗浄対象物を載せる複
数の網棚と、該網棚を縦方向に押圧する押さえ板と、該
押さえ板を洗浄槽内で往復駆動させる往復運動機構と、
上記対象物を載せたまま網棚を洗浄槽から出入する搬送
手段とを有してなることを特徴とする布団等の寝具の丸
洗い装置。 - (2)相互の網棚は上下方向に屈曲できる接続部材によ
って連結されている特許請求の範囲第1項記載の布団等
の寝具の丸洗い装置。 - (3)往復運動機構はネジ機構と該ネジ機構を駆動する
モータによって構成されている特許請求の範囲第1項記
載の布団等の寝具の丸洗い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188828A JPS6343697A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 布団等の寝具の丸洗い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188828A JPS6343697A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 布団等の寝具の丸洗い装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31249490A Division JPH03162893A (ja) | 1990-11-17 | 1990-11-17 | 洗浄対象物の丸洗い機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343697A true JPS6343697A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0335956B2 JPH0335956B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=16230540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188828A Granted JPS6343697A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 布団等の寝具の丸洗い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6343697A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03191990A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-21 | Koyama Kk | マットレス洗浄法 |
| JPH0388483U (ja) * | 1989-12-26 | 1991-09-10 | ||
| JPH09103594A (ja) * | 1995-10-13 | 1997-04-22 | Aroota:Kk | 洗濯方法および洗濯装置 |
| KR20040110354A (ko) * | 2003-06-18 | 2004-12-31 | 박균덕 | 침대 매트리스의 이동식 물 세탁방법 |
| JP2006296748A (ja) * | 2005-04-20 | 2006-11-02 | Tokai Kiki Kogyo Co Ltd | 敷物用洗浄装置 |
| EP3944866A1 (de) * | 2020-07-27 | 2022-02-02 | Jens Rosenbaum | Verfahren und vorrichtung zum waschen einer matratze oder eines matratzenkerns |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983865U (ja) * | 1972-11-09 | 1974-07-19 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61188828A patent/JPS6343697A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4983865U (ja) * | 1972-11-09 | 1974-07-19 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335956B2 (ja) | 1991-05-29 |
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