JPH03191991A - ダストコントロール製品の製造方法 - Google Patents
ダストコントロール製品の製造方法Info
- Publication number
- JPH03191991A JPH03191991A JP33234989A JP33234989A JPH03191991A JP H03191991 A JPH03191991 A JP H03191991A JP 33234989 A JP33234989 A JP 33234989A JP 33234989 A JP33234989 A JP 33234989A JP H03191991 A JPH03191991 A JP H03191991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- drum
- laundry
- spray
- spraying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 17
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 16
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004753 textile Substances 0.000 abstract 3
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 107
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 25
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 17
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 13
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 13
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 12
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 9
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 9
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003463 adsorbent Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000000265 homogenisation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ダストコントロール製品の製造方法に関し、
詳しくはダストコントロール製品の一連の製造工程にお
ける洗濯・油剤含侵・脱水工程を一つの装置で行い得る
洗濯脱水加工機を有し、且つ該洗濯脱水加工機を利用す
ること、また乾燥機を併用することにより、油剤の繊維
全体への含侵状態を均一で、しかも完全になるように遠
心力を利用したダストコントロール製品の製造方法に関
するものである。
詳しくはダストコントロール製品の一連の製造工程にお
ける洗濯・油剤含侵・脱水工程を一つの装置で行い得る
洗濯脱水加工機を有し、且つ該洗濯脱水加工機を利用す
ること、また乾燥機を併用することにより、油剤の繊維
全体への含侵状態を均一で、しかも完全になるように遠
心力を利用したダストコントロール製品の製造方法に関
するものである。
〈従来の技術〉
従来、モツプやマット、そしてクロスなどに代表される
ダストコントロール製品の製造に関する従来技術として
は、すでに多数提供されているが、いずれの技術も、製
造工程における油剤の吸着については、別個に独立した
吸着加工機を用いるのが常であった。このような吸着加
工機による加工の場合、油剤の噴霧は1通常。
ダストコントロール製品の製造に関する従来技術として
は、すでに多数提供されているが、いずれの技術も、製
造工程における油剤の吸着については、別個に独立した
吸着加工機を用いるのが常であった。このような吸着加
工機による加工の場合、油剤の噴霧は1通常。
乾燥後のスプレー加工であるため1例えばモツプパイル
の先端部分や表面の吸着剤量が、いわゆるオイルリッチ
状態になりやすく、根元部分まで十分油剤が浸透しにく
く、また均一に油六を浸謂させることが困難な状態にあ
った。まt他の例としては、乾燥後にベルトコンベアー
」で油剤を噴霧する製造工場があるが、該工場し:おい
ては、油剤を霧状に噴霧していたので、油剤が空気中に
飛散したりして、現場の作業老番二対し、十分な作業環
境が確保できた状態とは言えなかった。
の先端部分や表面の吸着剤量が、いわゆるオイルリッチ
状態になりやすく、根元部分まで十分油剤が浸透しにく
く、また均一に油六を浸謂させることが困難な状態にあ
った。まt他の例としては、乾燥後にベルトコンベアー
」で油剤を噴霧する製造工場があるが、該工場し:おい
ては、油剤を霧状に噴霧していたので、油剤が空気中に
飛散したりして、現場の作業老番二対し、十分な作業環
境が確保できた状態とは言えなかった。
次に、具体的な従来技術に係る実例を掲げると、「油剤
吹付は装置」(実公昭62−40702号)がある。即
ち、「この考案の油剤吹付は装置は、回転駆動される回
転ドラムを内装すを中心にして基台に対し値動可能に支
持したケーシングと、その回転ドラム内に油剤を噴霧す
るためのスプレーノズルとを備えたことをその要旨とす
るものである。
吹付は装置」(実公昭62−40702号)がある。即
ち、「この考案の油剤吹付は装置は、回転駆動される回
転ドラムを内装すを中心にして基台に対し値動可能に支
持したケーシングと、その回転ドラム内に油剤を噴霧す
るためのスプレーノズルとを備えたことをその要旨とす
るものである。
このような構成により、油剤を雑巾に噴霧する場合には
、ケーシングすなわち回転ドラムを水平状態で回転させ
るとともに、スプレーノズルにて油剤を噴霧する。そし
て、噴霧後に雑巾を取゛出す際には、蓋体をあけ、ケー
シングを傾動させた後、回転ドラムを回転すると、雑巾
は出入孔から順次排出される」ことを考案内容とするも
のである。
、ケーシングすなわち回転ドラムを水平状態で回転させ
るとともに、スプレーノズルにて油剤を噴霧する。そし
て、噴霧後に雑巾を取゛出す際には、蓋体をあけ、ケー
シングを傾動させた後、回転ドラムを回転すると、雑巾
は出入孔から順次排出される」ことを考案内容とするも
のである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、該技術は、モツプ等の繊維の先端部や表
面部にだけ、不均一に油剤が付き過ぎるという重大な欠
点を有していた。けだし、この技術は、吹付は装置の構
造を見れば容易に理解できるように、油剤の繊維全体へ
の拡散をいわゆる毛細管現象にのみに頼る事に起因する
ものである。また、該考案に係る吹付は装置は。
面部にだけ、不均一に油剤が付き過ぎるという重大な欠
点を有していた。けだし、この技術は、吹付は装置の構
造を見れば容易に理解できるように、油剤の繊維全体へ
の拡散をいわゆる毛細管現象にのみに頼る事に起因する
ものである。また、該考案に係る吹付は装置は。
油剤の噴霧のみを目的とする独立して必要な装置である
ため、製造に必要な一連の工程、即ち、洗濯、すすぎ、
脱水・・・・を考・えると、時間的なロスが大きく、配
置するスペースの確保の問題や、製造ラインにおける前
後の装置への搬送設備の必要やその為の人の確保などの
問題点など″が指摘されていた。このように、該考案に
おいては、別個に独立した単体としての油剤吸着加工装
置であったが、本発明においては、−体化された装置と
して使用するので、別個に独立した状態での吸着加工装
置の必要を回避することが出来る。そして、従来技術に
おいては。
ため、製造に必要な一連の工程、即ち、洗濯、すすぎ、
脱水・・・・を考・えると、時間的なロスが大きく、配
置するスペースの確保の問題や、製造ラインにおける前
後の装置への搬送設備の必要やその為の人の確保などの
問題点など″が指摘されていた。このように、該考案に
おいては、別個に独立した単体としての油剤吸着加工装
置であったが、本発明においては、−体化された装置と
して使用するので、別個に独立した状態での吸着加工装
置の必要を回避することが出来る。そして、従来技術に
おいては。
製造する対象物の品質が限定されていたり、大きなもの
やクロス的なものについては、均−且つ完全な吸着が不
可能であるとされた。けだし、従来技術においては、製
造の最終工程である乾燥終了後において油剤を噴霧して
いたが、本発明におい゛ては、含水時の状態で油剤を噴
霧し、ドラムの回転に伴う遠心力の利用により、水と油
剤の比重差を利用して、油剤の繊維への含侵を均−且つ
完全ならしめるのである。ここで言う遠心力を利用する
意味や根拠としては、油剤の噴霧状態が、最初ある程度
ラフやバラツキがあっても、遠心力をかけることによっ
て、繊維に付着した油剤の濃度が濃い部分から、薄い部
分に油剤が均等になるような動きをするのを利用するも
のである。
やクロス的なものについては、均−且つ完全な吸着が不
可能であるとされた。けだし、従来技術においては、製
造の最終工程である乾燥終了後において油剤を噴霧して
いたが、本発明におい゛ては、含水時の状態で油剤を噴
霧し、ドラムの回転に伴う遠心力の利用により、水と油
剤の比重差を利用して、油剤の繊維への含侵を均−且つ
完全ならしめるのである。ここで言う遠心力を利用する
意味や根拠としては、油剤の噴霧状態が、最初ある程度
ラフやバラツキがあっても、遠心力をかけることによっ
て、繊維に付着した油剤の濃度が濃い部分から、薄い部
分に油剤が均等になるような動きをするのを利用するも
のである。
このように1本発明は、ダストコントロール製品の製造
に際し、作業環境の、改善および合理化や省力化のため
の画期的な油剤の吸着加工を含む製造方法を提供するも
のである。
に際し、作業環境の、改善および合理化や省力化のため
の画期的な油剤の吸着加工を含む製造方法を提供するも
のである。
く課題を解決するための手段〉
本発明に係るダストコントロール製品の製造方法の構成
要件は、ケース状機枠内に回転駆動するドラムを内装し
、且つ該ケース状機粋に設けた密閉可能な開閉扉、若し
くはシャフトを介して油剤噴霧用のスプレーノズルを設
け、このスプレーノズルに噴霧弁を有するホースを介し
て接続した洗濯脱水加工機を用いて、洗濯物の洗濯、油
剤の含侵および脱水を行い、その後乾燥機を用いて洗濯
物を乾燥させると共に油剤の均一拡散を行なうものであ
り、その特徴とするところは、具体的には、■、加温機
能のついた油剤タンク(吐出量を定量にコントロールす
る為の粘度一定の加温装置)、■、油剤タンクよりの油
剤供給ポンプ、■、スプレーノズルおよびスプレー配管
、■、製品毎に噴霧量を制御する電磁弁や流量計、シー
ケンサ−を有する装置、■、油剤噴霧時のドラムの回転
や遠心力を制御する装置、■、112造工程において、
洗濯・油剤含侵・脱水という工程が一つの装置内で出来
る洗濯脱水加工機、■、11造の最終工程に必要な乾燥
機、というような以上の構成要件より成るものである。
要件は、ケース状機枠内に回転駆動するドラムを内装し
、且つ該ケース状機粋に設けた密閉可能な開閉扉、若し
くはシャフトを介して油剤噴霧用のスプレーノズルを設
け、このスプレーノズルに噴霧弁を有するホースを介し
て接続した洗濯脱水加工機を用いて、洗濯物の洗濯、油
剤の含侵および脱水を行い、その後乾燥機を用いて洗濯
物を乾燥させると共に油剤の均一拡散を行なうものであ
り、その特徴とするところは、具体的には、■、加温機
能のついた油剤タンク(吐出量を定量にコントロールす
る為の粘度一定の加温装置)、■、油剤タンクよりの油
剤供給ポンプ、■、スプレーノズルおよびスプレー配管
、■、製品毎に噴霧量を制御する電磁弁や流量計、シー
ケンサ−を有する装置、■、油剤噴霧時のドラムの回転
や遠心力を制御する装置、■、112造工程において、
洗濯・油剤含侵・脱水という工程が一つの装置内で出来
る洗濯脱水加工機、■、11造の最終工程に必要な乾燥
機、というような以上の構成要件より成るものである。
以下、このような特徴を有する本発明を添付実施例図面
に従って具体的に説明する。
に従って具体的に説明する。
第1図及び第2図は1本発明に係るダストコントロール
製品の製造方法における洗濯脱水加工機の全体を示す説
明図である。ケース状機枠(1)には1回転駆動するド
ラム(2)を内装している。即ち、枠体(26)に固定
されたケース状機枠(1)内に回転駆動するパンチ孔(
25)を多数有するドラム(2)を配置する。
製品の製造方法における洗濯脱水加工機の全体を示す説
明図である。ケース状機枠(1)には1回転駆動するド
ラム(2)を内装している。即ち、枠体(26)に固定
されたケース状機枠(1)内に回転駆動するパンチ孔(
25)を多数有するドラム(2)を配置する。
洗濯時は、ケース状機枠(1)に水が入る結果。
パンチ孔(25)を通してドラム(2)内にも水が入る
状態にある。ケース状機枠(1)には、密閉可能な開閉
J!Jl(3)が設けられ、この開閉扉(3)には、ホ
ース(4)に接続されたスプレーノズル(5)が設置さ
れている。このスプレーノズル(5)は、開閉扉(3)
に接続してもよいが、シャフト(15)を介して設置す
ることも出来る。このようなスプレーノズル(5)は、
ドラム(2)内への油剤噴霧用のものであるが、ドラム
(2)の回転に伴ない、製造する洗濯物(23)も同時
に高速回転するが、その際ドラム(2)内で製造されつ
つあるモツプ等がドラム(2)の回転に伴ないスプレー
ノズル(5)の突出部に引っ掛る恐れがあるので(開閉
扉にスプレーノズルを設置した場合)、防止用のノズル
カバー(6)を設け、スプレーノズル(5)そのものが
、ドラム(2)内方向に直接突出しないようにしている
。また、スプレーノズル(5)はドラム(2)内に設置
されているが、その設置する場所や角度は、均一に油剤
を噴霧する必要から考え非常に重要である。そこで、ス
プレーノズル(5)の設置に際しては、ドラム(2)内
のパンチ孔(25)を有する一側壁面をすべてカバーし
得るような位置及び角度を設定して設置すると効果的で
ある。この角度や位置を誤まると均一的な油剤の噴霧は
困難となる。このスプレーノズル(5)は、油剤の逆流
を防止するために設けた逆止弁(7)を有した油剤を油
剤タンク(8)から送るためのホース(4)に接続され
ている。そして、ホース(4)の途中個所で油剤の流量
を規定通りにするための調節弁でもある電磁弁たる噴霧
弁(9)を設けた該ホース(4)は、他端を油剤タンク
(8)に接続している。この油剤タンク(8)は、油剤
を収納し保持するためのタンクであるが、これとは別に
油剤タンク(8)に液面自動制御装置をセットすると、
油剤の残量が少なくなると、自動的に別に設けた補助タ
ンクから。
状態にある。ケース状機枠(1)には、密閉可能な開閉
J!Jl(3)が設けられ、この開閉扉(3)には、ホ
ース(4)に接続されたスプレーノズル(5)が設置さ
れている。このスプレーノズル(5)は、開閉扉(3)
に接続してもよいが、シャフト(15)を介して設置す
ることも出来る。このようなスプレーノズル(5)は、
ドラム(2)内への油剤噴霧用のものであるが、ドラム
(2)の回転に伴ない、製造する洗濯物(23)も同時
に高速回転するが、その際ドラム(2)内で製造されつ
つあるモツプ等がドラム(2)の回転に伴ないスプレー
ノズル(5)の突出部に引っ掛る恐れがあるので(開閉
扉にスプレーノズルを設置した場合)、防止用のノズル
カバー(6)を設け、スプレーノズル(5)そのものが
、ドラム(2)内方向に直接突出しないようにしている
。また、スプレーノズル(5)はドラム(2)内に設置
されているが、その設置する場所や角度は、均一に油剤
を噴霧する必要から考え非常に重要である。そこで、ス
プレーノズル(5)の設置に際しては、ドラム(2)内
のパンチ孔(25)を有する一側壁面をすべてカバーし
得るような位置及び角度を設定して設置すると効果的で
ある。この角度や位置を誤まると均一的な油剤の噴霧は
困難となる。このスプレーノズル(5)は、油剤の逆流
を防止するために設けた逆止弁(7)を有した油剤を油
剤タンク(8)から送るためのホース(4)に接続され
ている。そして、ホース(4)の途中個所で油剤の流量
を規定通りにするための調節弁でもある電磁弁たる噴霧
弁(9)を設けた該ホース(4)は、他端を油剤タンク
(8)に接続している。この油剤タンク(8)は、油剤
を収納し保持するためのタンクであるが、これとは別に
油剤タンク(8)に液面自動制御装置をセットすると、
油剤の残量が少なくなると、自動的に別に設けた補助タ
ンクから。
この油剤タンク(8)に絶えず一定量補給させる事が出
来る。(10)は油剤を送り出し、流量をコントロール
するためのポンプであり、(11)は油剤の液送時に、
その場所が寒冷地であっても、油剤の粘度を一定に保持
し、安定的に油剤を供給し得るためのプリヒータ、(1
2)は切替弁であるが、この切替弁(12)は、通常、
洗濯やすすぎをしている間に、そこが寒冷地であっても
、温度が下がり油剤の噴霧量にバラツキが出たり、油剤
の粘度があがったりしない為のプリヒータ(11)を通
過させながら。
来る。(10)は油剤を送り出し、流量をコントロール
するためのポンプであり、(11)は油剤の液送時に、
その場所が寒冷地であっても、油剤の粘度を一定に保持
し、安定的に油剤を供給し得るためのプリヒータ、(1
2)は切替弁であるが、この切替弁(12)は、通常、
洗濯やすすぎをしている間に、そこが寒冷地であっても
、温度が下がり油剤の噴霧量にバラツキが出たり、油剤
の粘度があがったりしない為のプリヒータ(11)を通
過させながら。
ポンプ(lO)で循環させるための弁である。
油剤の温度制御装置は、プリヒータ(11)にセットさ
れている。温度制御の必要は、油剤に温度差があると、
油剤そのものの粘度が変化してしまい、それを防止し、
噴霧量の均一化を図るためのものである。尚、(13)
は品質ごとに所定の噴霧量を決めておき、それをチエツ
クするための流量計であり、(14)は正確な量の油剤
を送り出すため番;機能するエアータンクである。また
、(24)の制御盤は、製品ごとの油剤の流量の制御、
油剤の噴霧の必要の有無の判断、またトラブルが発生し
た場合のシグナル的機能などを行なうためのものである
。そして、(22)はストレーナであり、このストレー
ナ(22)は、ゴミを取るフィルターであり、いわばろ
過装置である。
れている。温度制御の必要は、油剤に温度差があると、
油剤そのものの粘度が変化してしまい、それを防止し、
噴霧量の均一化を図るためのものである。尚、(13)
は品質ごとに所定の噴霧量を決めておき、それをチエツ
クするための流量計であり、(14)は正確な量の油剤
を送り出すため番;機能するエアータンクである。また
、(24)の制御盤は、製品ごとの油剤の流量の制御、
油剤の噴霧の必要の有無の判断、またトラブルが発生し
た場合のシグナル的機能などを行なうためのものである
。そして、(22)はストレーナであり、このストレー
ナ(22)は、ゴミを取るフィルターであり、いわばろ
過装置である。
第3図は1本発明に係る洗濯脱水加工機(30)の要部
断面図を示す。ドラtS(2)は、ケース状機枠(1)
に内装されている。回転駆動するドラム(2)はプーリ
(27)に固定的に一体化されたシャフト(15)に連
設されている。尚、プーリ(27)は、ベルトを介して
モータに接続されている。(16)は内側ベアリングで
あり、(17)は外側ベアリングである。
断面図を示す。ドラtS(2)は、ケース状機枠(1)
に内装されている。回転駆動するドラム(2)はプーリ
(27)に固定的に一体化されたシャフト(15)に連
設されている。尚、プーリ(27)は、ベルトを介して
モータに接続されている。(16)は内側ベアリングで
あり、(17)は外側ベアリングである。
この両ベアリング(16)(17)は、ドラム(乏→を
安定的に回転させるためのシャフト(15)をスムーズ
に回転させる為に用いる。
安定的に回転させるためのシャフト(15)をスムーズ
に回転させる為に用いる。
また、(1’ 8 )は脱水時用の排水槽である。この
槽は、排水時に弁が開き、排水が可能状態になる構造を
有する排水槽である。尚、(32)は排水バルブである
。
槽は、排水時に弁が開き、排水が可能状態になる構造を
有する排水槽である。尚、(32)は排水バルブである
。
そして1本発明においては、洗濯脱水加工機(30)の
稼動時の振動防止を図るための構造をも有している。即
ち、(19)は油圧ダンパで、洗濯時の振動を吸収する
ためのもので、いわゆるショックアブソーバ−である、
また。
稼動時の振動防止を図るための構造をも有している。即
ち、(19)は油圧ダンパで、洗濯時の振動を吸収する
ためのもので、いわゆるショックアブソーバ−である、
また。
(20)は前エアーライド、(21)は後エアーライド
を示すが、脱水時にエアーの圧力をあげてドラム(2)
とケース状機枠(1)とを浮上させて、ショックの均一
化を図り、且つそれを柔らげる働きをする。これらの油
圧ダンパ(19)や前後のエアーライド(20)(21
)が相互に機能し合うことにより、製造稼動時の振動を
最少限に食い止めることが出来るのである。尚、(26
)は、本洗濯脱水加工機(30)全体を保持する枠体で
ある。
を示すが、脱水時にエアーの圧力をあげてドラム(2)
とケース状機枠(1)とを浮上させて、ショックの均一
化を図り、且つそれを柔らげる働きをする。これらの油
圧ダンパ(19)や前後のエアーライド(20)(21
)が相互に機能し合うことにより、製造稼動時の振動を
最少限に食い止めることが出来るのである。尚、(26
)は、本洗濯脱水加工機(30)全体を保持する枠体で
ある。
このような構成を有する洗濯脱水加工機(30)を用い
て、洗濯・脱水・油剤の噴霧・高速脱水を行った後に、
密閉可能な取出口(31)より、洗濯物(23)を取出
し、ベルトコンベアー(29)で搬送後、乾燥機(28
)に入れ、乾燥処理を行う。尚、洗濯脱水加工機(30
)から洗濯物(23)を取出す場合などに有効なために
洗濯脱水加工機(30)を傾動可能にする装置を併設す
ると効果的である(図示せず)。
て、洗濯・脱水・油剤の噴霧・高速脱水を行った後に、
密閉可能な取出口(31)より、洗濯物(23)を取出
し、ベルトコンベアー(29)で搬送後、乾燥機(28
)に入れ、乾燥処理を行う。尚、洗濯脱水加工機(30
)から洗濯物(23)を取出す場合などに有効なために
洗濯脱水加工機(30)を傾動可能にする装置を併設す
ると効果的である(図示せず)。
このように、本発明においては、油剤の噴霧を洗濯物(
23)自体に十分水分が含まれている状態のドラム(2
)内で行い、油剤の含侵の均一化を図るが、最終工程に
おいて、乾燥機(28)を用い、高温で回転させること
によって、油剤の分布状態が、より完全に均一化される
ことになる。けだし、乾燥時に洗濯物(23)に付着し
ている水分が乾燥機(28)内で飛散するときに、油剤
分のみが、洗濯物(23)の繊維全体に拡散することに
よる。
23)自体に十分水分が含まれている状態のドラム(2
)内で行い、油剤の含侵の均一化を図るが、最終工程に
おいて、乾燥機(28)を用い、高温で回転させること
によって、油剤の分布状態が、より完全に均一化される
ことになる。けだし、乾燥時に洗濯物(23)に付着し
ている水分が乾燥機(28)内で飛散するときに、油剤
分のみが、洗濯物(23)の繊維全体に拡散することに
よる。
尚、第4図は1本発明に係るダストコントロール製品の
製造方法におけるWI造過程をiua的に示す説明図で
ある。即ち、洗濯脱水加工機(30)において、乾燥工
程以前の処理を行ない、その後、洗濯物(23)を取出
し、ベルトコンベアー(29)に乗せ搬送後、乾燥機(
28)に入れ、乾燥工程を終了せしめ、全体としてのダ
ストコントロール製品の製造工程が終了する。
製造方法におけるWI造過程をiua的に示す説明図で
ある。即ち、洗濯脱水加工機(30)において、乾燥工
程以前の処理を行ない、その後、洗濯物(23)を取出
し、ベルトコンベアー(29)に乗せ搬送後、乾燥機(
28)に入れ、乾燥工程を終了せしめ、全体としてのダ
ストコントロール製品の製造工程が終了する。
本発明に係るダストコントロール製品の製造方法は1以
上のような構成要件により成るが。
上のような構成要件により成るが。
次に実際の使用例について簡単に説明を加える。
まず、電源を入れ、プリヒータ(11)で加湿して油剤
温度を一定に保持する。そして、開閉扉(3)を開け、
汚れた洗濯物(23)をドラム(2)内に入れる。そし
て、スタートボタンを押す事により、自動的にセットさ
れた湿水がドラム(2)内に入ってくる。規定の水位ま
で温水が入ると、洗剤が入り、洗濯が開始される。そし
て、すすぎ工程のあと、排水が行われる。この工程が何
回か縁り返えされる。そして。
温度を一定に保持する。そして、開閉扉(3)を開け、
汚れた洗濯物(23)をドラム(2)内に入れる。そし
て、スタートボタンを押す事により、自動的にセットさ
れた湿水がドラム(2)内に入ってくる。規定の水位ま
で温水が入ると、洗剤が入り、洗濯が開始される。そし
て、すすぎ工程のあと、排水が行われる。この工程が何
回か縁り返えされる。そして。
次に脱水工程に入る。この脱水工程では、ドラム(2)
内の水を排出させながら、スプレーで油剤の噴霧をする
工程を数回繰り返す、そして。
内の水を排出させながら、スプレーで油剤の噴霧をする
工程を数回繰り返す、そして。
ドラム(2)の回転に伴なう遠心力をコントロールしつ
つ、その後に各洗濯物(23)の繊維に残存している水
分を高速回転により脱水する。
つ、その後に各洗濯物(23)の繊維に残存している水
分を高速回転により脱水する。
このように、本発明においては、洗濯物(23)の乾燥
終了後ではなく、洗濯物(23)自体が十分に含水して
いる脱水工程時に油剤の噴霧を行い、且つドラム(2)
の回転力に伴ない遠心力を利用しているので、その相乗
効果により、■、噴霧する油剤使用量の軽減が図れ、し
かも、■、一つのドラム(2)内で一緒に洗濯している
多数の各々の洗濯物(23)間においても、洗濯物(2
3)同士が接触し、圧迫し合う事により、油剤そのもの
の噴霧の分布状態が非常に均一化され、また、■、洗濯
物(23)が、モツプのようなものであっても、モツプ
単体そのものを見ても、表面と内部、そして外部と中心
部とが、均一的に油剤を含侵せしめ得るのである。この
■■■について、もう少し詳しく説明する。即ち、■は
、製品に含有される油剤量のバラツキが少なくなるので
、ダストコンI−ロール製品の性能付与に必要な油剤量
は、理論設定値に近づくため、加工のバラツキを考慮し
て上乗せしていた油剤が不必要となり、油剤使用量の軽
減が図れるのである。また、洗濯・すすぎ用にパンチ孔
(25)を有する回転ドラム(2)を使用する場合は1
通常、洗濯のドラム(2)回転時に油剤をスプレーする
ので、パンチ孔(25)の開口部より、油剤が流出し、
いわゆるオイルロスの原因となる。この点を改善するた
めに、洗濯脱水加工機(30)のバランシング時(ドラ
ムの内側に例えば洗濯物たるモツプを張り付け、パンチ
孔開口部をモツプ層で埋める=遠心力と重力が均衡した
状態)に、油剤を噴霧する事で、油剤と水との比重差に
より、油剤量は残留し、水分のみ排出されるのである。
終了後ではなく、洗濯物(23)自体が十分に含水して
いる脱水工程時に油剤の噴霧を行い、且つドラム(2)
の回転力に伴ない遠心力を利用しているので、その相乗
効果により、■、噴霧する油剤使用量の軽減が図れ、し
かも、■、一つのドラム(2)内で一緒に洗濯している
多数の各々の洗濯物(23)間においても、洗濯物(2
3)同士が接触し、圧迫し合う事により、油剤そのもの
の噴霧の分布状態が非常に均一化され、また、■、洗濯
物(23)が、モツプのようなものであっても、モツプ
単体そのものを見ても、表面と内部、そして外部と中心
部とが、均一的に油剤を含侵せしめ得るのである。この
■■■について、もう少し詳しく説明する。即ち、■は
、製品に含有される油剤量のバラツキが少なくなるので
、ダストコンI−ロール製品の性能付与に必要な油剤量
は、理論設定値に近づくため、加工のバラツキを考慮し
て上乗せしていた油剤が不必要となり、油剤使用量の軽
減が図れるのである。また、洗濯・すすぎ用にパンチ孔
(25)を有する回転ドラム(2)を使用する場合は1
通常、洗濯のドラム(2)回転時に油剤をスプレーする
ので、パンチ孔(25)の開口部より、油剤が流出し、
いわゆるオイルロスの原因となる。この点を改善するた
めに、洗濯脱水加工機(30)のバランシング時(ドラ
ムの内側に例えば洗濯物たるモツプを張り付け、パンチ
孔開口部をモツプ層で埋める=遠心力と重力が均衡した
状態)に、油剤を噴霧する事で、油剤と水との比重差に
より、油剤量は残留し、水分のみ排出されるのである。
次に、■、については、バランシングスプレー時は、洗
濯物(23)、例えばモツプ層の表面にのみの油剤の噴
霧となるため、洗濯物(23)のほぐし工程を追加し、
バランス・スプレーとほぐしという工程を4〜9回程度
繰り返す事によりモツプ間の油剤の均一拡散化を図るの
である。最後に、■、については、高速遠心脱水を行う
結果、その遠心効果により、モツプ単体及びモツプ間で
の均一化がはかれ、またパイル先端部と根本部の油剤の
バラツキがなくなり、モツプパイル面でのベタツキ(オ
イルリッチ状態)が改善されるのである。
濯物(23)、例えばモツプ層の表面にのみの油剤の噴
霧となるため、洗濯物(23)のほぐし工程を追加し、
バランス・スプレーとほぐしという工程を4〜9回程度
繰り返す事によりモツプ間の油剤の均一拡散化を図るの
である。最後に、■、については、高速遠心脱水を行う
結果、その遠心効果により、モツプ単体及びモツプ間で
の均一化がはかれ、またパイル先端部と根本部の油剤の
バラツキがなくなり、モツプパイル面でのベタツキ(オ
イルリッチ状態)が改善されるのである。
次に、本発明に係る顕著な効果を実験例を示しながら説
明する。
明する。
〈実験例1〉
図表1は、15分間処理におけるモツプパイルの先端部
と根元部の油分率の状態を示したものである。尚、油分
率の比は、(根元部の油分率÷先端部の油分率)xlO
Oで表示している。
と根元部の油分率の状態を示したものである。尚、油分
率の比は、(根元部の油分率÷先端部の油分率)xlO
Oで表示している。
図表2は、遠心処理前後のモツプパイルの先端部と根元
部の油分率を示すものである。
部の油分率を示すものである。
これらの図表によって理解できるように、遠心力により
油分の高い油剤は、低い方向へ、拡散し、平均化する方
向に油分の移行が起こり、均一化が計れることがわかっ
た。
油分の高い油剤は、低い方向へ、拡散し、平均化する方
向に油分の移行が起こり、均一化が計れることがわかっ
た。
く実験例2〉
次に1本発明である遠心力を利用した油剤の吸着加工に
よるダストコントロール製品の製造方法を用いて、製造
する洗濯物を種々用いて油剤の油分率を見た。尚、図表
3は、小型モツプを用いた例であり、図表4はクロスを
用いた例であり、図表5は大型モツプを用いた例であり
、図表6は化学繊維製のモツプを用いた例を各々示すも
のである。
よるダストコントロール製品の製造方法を用いて、製造
する洗濯物を種々用いて油剤の油分率を見た。尚、図表
3は、小型モツプを用いた例であり、図表4はクロスを
用いた例であり、図表5は大型モツプを用いた例であり
、図表6は化学繊維製のモツプを用いた例を各々示すも
のである。
〈発明の効果〉
本発明に係るダストコントロール製品の製造方法は、上
記の如く遠心脱水における比重差を利用した。いわば遠
心脱水油剤含侵方式を以って構成しているので、モツプ
やクロスを製造する場合、乾燥後のベルトコンベアー上
での油剤噴霧を行なう装置を含めて、従来技術に属する
加工方式では、モツプやクロスの表面部分や先端部にの
み油剤を霧状で噴霧する結果、仕上げ作業員の油剤によ
るベタ付き等が起き、よって作業環境が著しく悪い状態
であったが、本発明によると、油剤によるベタ付きが全
くなく、作業環境を著しく改善することができた。けだ
し、本発明においては、含水状態でモツプ等に油剤を噴
霧するため、油剤の飛散がなく、製造環境の悪化をきた
すことが全くない、また、スプレーは霧状ではなく、液
状で噴霧するため作業環境が大幅に改善できるのである
。
記の如く遠心脱水における比重差を利用した。いわば遠
心脱水油剤含侵方式を以って構成しているので、モツプ
やクロスを製造する場合、乾燥後のベルトコンベアー上
での油剤噴霧を行なう装置を含めて、従来技術に属する
加工方式では、モツプやクロスの表面部分や先端部にの
み油剤を霧状で噴霧する結果、仕上げ作業員の油剤によ
るベタ付き等が起き、よって作業環境が著しく悪い状態
であったが、本発明によると、油剤によるベタ付きが全
くなく、作業環境を著しく改善することができた。けだ
し、本発明においては、含水状態でモツプ等に油剤を噴
霧するため、油剤の飛散がなく、製造環境の悪化をきた
すことが全くない、また、スプレーは霧状ではなく、液
状で噴霧するため作業環境が大幅に改善できるのである
。
次に、本発明によると、製造する対象物の品種に制限が
ない、具体的には、従来方式においては、素材が綿の場
合においては、繊維への内部浸透が期待できたが、化学
繊維の場合、ベタ付き感が非常に強く、使用に供する事
は困難であったが1本発明によれば、化学繊維のモツプ
等についても加工が非常に容易かつ均一で、油剤を均等
に含侵させることができ、適応範囲を大幅に広げること
ができるのである。
ない、具体的には、従来方式においては、素材が綿の場
合においては、繊維への内部浸透が期待できたが、化学
繊維の場合、ベタ付き感が非常に強く、使用に供する事
は困難であったが1本発明によれば、化学繊維のモツプ
等についても加工が非常に容易かつ均一で、油剤を均等
に含侵させることができ、適応範囲を大幅に広げること
ができるのである。
また、従来技術においては、乾燥後のスプレー加工であ
るため、大きいモツプやクロスのような物については、
均一な噴霧が不可能とされたが1本発明においてはその
ような制限はなく均一に噴霧を行うことが出来る。
るため、大きいモツプやクロスのような物については、
均一な噴霧が不可能とされたが1本発明においてはその
ような制限はなく均一に噴霧を行うことが出来る。
そして1本発明においては、繊維への油剤の吸着を洗濯
脱水加工機内で処理できるため、独立した吸着加工装置
を必要とせず、特別の費用や設置スペースの必要がない
。
脱水加工機内で処理できるため、独立した吸着加工装置
を必要とせず、特別の費用や設置スペースの必要がない
。
また1本発明に係る製造方法を採用すると。
製品に含有される油剤量のバラツキが少なくなるので、
ダストコントロール製品の性能付与に必要な油剤量は理
論設定値に近づくため、従来。
ダストコントロール製品の性能付与に必要な油剤量は理
論設定値に近づくため、従来。
加工上のバラツキを考慮して上乗せしていた油剤が不必
要となり、油剤使用量の節減が図れたのである。
要となり、油剤使用量の節減が図れたのである。
更には、本発明を使用することにより、Il造工程にお
けるラインバランスが平準化され、自動化、省力化が容
易になる等の効果が期待でき、前述の本発明目的を十分
達成するものである。
けるラインバランスが平準化され、自動化、省力化が容
易になる等の効果が期待でき、前述の本発明目的を十分
達成するものである。
第1図は本発明に係るダストコントロール製品の製造方
法における装置の一例を示す正面図であり、第2図は洗
濯脱水加工機の一例を示す側面図である。第3図は本発
明に係る洗濯脱水加工機の要部断面図であり、第4図は
本発明に係る製造過程を簡略的に示す説明図である。 1・・・・ケース状機枠、2・・・・ドラム、3・・・
・開閉扉、4・・・・ホース、5・・・・スプレーノズ
ル、6・・・・ノズルカバー7・・・・逆止弁、8・・
・・油剤タンク、9・・・・噴霧弁、10・・・・ポン
プ、11・・・・ブリヒータ、12・・・・切替弁、1
3・・・・流量計、14・・・・エアータンク、15・
・・・シャフト、16・・・・内側ベアリング。 17・・・・外側ベアリング、18・・・・排水槽、1
9・・・・油圧ダンパ、20・・・・前エアーライド、
21・・・・後エアーライド。 22・・・・ストレーナ、23・・・・洗濯物。 24・・・・制御盤、25・・・・パンチ孔、26・・
・・枠体、27・・・・プーリ1,28・・・・乾燥機
、29・・・・ベルトコンベアー30・・・・洗濯脱水
加工機、31・・・・出入口、32・・・・排水バルブ
法における装置の一例を示す正面図であり、第2図は洗
濯脱水加工機の一例を示す側面図である。第3図は本発
明に係る洗濯脱水加工機の要部断面図であり、第4図は
本発明に係る製造過程を簡略的に示す説明図である。 1・・・・ケース状機枠、2・・・・ドラム、3・・・
・開閉扉、4・・・・ホース、5・・・・スプレーノズ
ル、6・・・・ノズルカバー7・・・・逆止弁、8・・
・・油剤タンク、9・・・・噴霧弁、10・・・・ポン
プ、11・・・・ブリヒータ、12・・・・切替弁、1
3・・・・流量計、14・・・・エアータンク、15・
・・・シャフト、16・・・・内側ベアリング。 17・・・・外側ベアリング、18・・・・排水槽、1
9・・・・油圧ダンパ、20・・・・前エアーライド、
21・・・・後エアーライド。 22・・・・ストレーナ、23・・・・洗濯物。 24・・・・制御盤、25・・・・パンチ孔、26・・
・・枠体、27・・・・プーリ1,28・・・・乾燥機
、29・・・・ベルトコンベアー30・・・・洗濯脱水
加工機、31・・・・出入口、32・・・・排水バルブ
Claims (1)
- 1、ケース状機枠(1)内に回転駆動するドラム(2)
を内装し、且つ該ケース状機枠(1)に設けた密閉可能
な開閉扉(3)、若しくはシャフト(15)を介して油
剤噴霧用のスプレーノズル(5)を用け、このスプレー
ノズル(5)に噴霧弁(9)を有するホース(4)を介
して油剤タンク(8)に接続して成る洗濯脱水加工機(
22)を用いて、洗濯物(23)の洗濯、油剤の含侵お
よび脱水を行い、その後乾燥機(24)を用いて洗濯物
(23)を乾燥させると共に油剤の均一拡散を行う事を
特徴とするダストコントロール製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234989A JPH03191991A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ダストコントロール製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33234989A JPH03191991A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ダストコントロール製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03191991A true JPH03191991A (ja) | 1991-08-21 |
| JPH0543397B2 JPH0543397B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=18253967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33234989A Granted JPH03191991A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ダストコントロール製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03191991A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420897A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Drum type washing machine |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP33234989A patent/JPH03191991A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6420897A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | Drum type washing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543397B2 (ja) | 1993-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69630567T2 (de) | Trommelwaschtrockner | |
| EP2342378B1 (de) | Verfahren zur ausrüstung von wäsche und wäschebehandlungsgerät dafür | |
| DE68928640T2 (de) | Trommelwaschmaschine | |
| DE69520868T2 (de) | Trommelwaschmaschine und -trockner | |
| CN102575405B (zh) | 洗涤方法及洗衣机 | |
| CA2620741C (en) | Washing machine and textile washing and rinsing method | |
| US20110185515A1 (en) | Spray rinsing method intended for washing machines | |
| DE102008045368B4 (de) | Appretierverfahren für eine Trommelwaschmaschine | |
| KR20110031764A (ko) | 세탁 방법 및 세탁기 | |
| EP2438231A1 (de) | Verfahren zur ausrüstung von wäsche und zur durchführung geeignetes wäschebehandlungsgerät | |
| EP2042645A1 (de) | Vorrichtung und Verfahren zum Ausrüsten von Waschgut in einem wasserführenden Haushaltsgerät | |
| DE102013104075A1 (de) | Verfahren zum Betreiben einer Waschmaschine und Waschmaschine | |
| JPH03191991A (ja) | ダストコントロール製品の製造方法 | |
| WO1989002003A1 (fr) | Machine a laver et a secher le linge pouvant etre chargee a travers son enveloppe | |
| JPH0492697A (ja) | 回転ドラム式洗濯機 | |
| DE112005000494T5 (de) | Trommelwaschmaschine und dafür vorgesehenes Steuerungsverfahren | |
| JP2005304663A (ja) | 電気洗濯機 | |
| JPH04161196A (ja) | ドラム式洗濯乾燥機 | |
| JP2000000389A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0449934A (ja) | ダストコントロール製品の油剤含浸乾燥機 | |
| JP2671925B2 (ja) | リネン洗濯物の洗濯・脱液・乾燥洗濯機 | |
| CN209194174U (zh) | 一种纺织机械润湿装置 | |
| JP2003093782A (ja) | 衣類処理装置 | |
| JP4515969B2 (ja) | 電気洗濯機 | |
| JPH0722222Y2 (ja) | ドラム式洗濯機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090701 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100701 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100701 Year of fee payment: 17 |