JPH03191992A - 全自動洗濯機のクラッチ機構 - Google Patents

全自動洗濯機のクラッチ機構

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Publication number
JPH03191992A
JPH03191992A JP1330555A JP33055589A JPH03191992A JP H03191992 A JPH03191992 A JP H03191992A JP 1330555 A JP1330555 A JP 1330555A JP 33055589 A JP33055589 A JP 33055589A JP H03191992 A JPH03191992 A JP H03191992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clutch
shaft
dehydration
band
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP1330555A
Other languages
English (en)
Inventor
Kouji Mitsushiro
浩二 光城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1330555A priority Critical patent/JPH03191992A/ja
Publication of JPH03191992A publication Critical patent/JPH03191992A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ブレーキ機構として帯状のブレーキバンドを
使用し、クラッチ切換を脱水軸およびブー リーボスの
外周に巻装したクラッチスプリングにて行う、ブレーキ
・騰構と連動したクラッチを有する全自動洗濯機のクラ
ッチ機構に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の全自動洗濯機のクラッチ機構は、たとえ
ば特公昭59−46638号公報に示されているように
なっていた。
すなわち、第7図に示すように脱水軸6のP端と、従動
ブー9−9を固着したプーリーポス11とに巻回したク
ラッチスプリング12の下端部を係止したクラッチギア
13、このクラッチギア13に係着、節税自在の爪片1
4を固着したクラッチレバ−15を備え、前記クラッチ
レバ−16の動作にて、中空状の脱水軸6と、この脱水
軸6内に同軸的に支承されるパルセータ−(図示せず)
回伝用洗i!+1ll16への動力伝達の切替を行う。
詳しくは、クラッチレバ−16の動作にて爪片14をク
ラッチギア13の羽根部より離脱させた場合は、クラッ
チスプリング12は、プーリーポス11および脱水軸6
の下端に密着し、クラッチスプリング12の締め付は方
向には回転力を伝達可能とする。爪片14をクラッチギ
ア13に係着させた場合、クラッチスプリング12下方
は、プーリーポス11を締め付ける力を消失し、プーリ
ーポス11の回:駈は、脱水!!115に伝達されず、
プーリーポス11は洗111軸6の下端に固着されてい
るためパルセータ−(図示せず)を回転させることとな
り、洗濯作用を行っている。
また、脱水洗濯4(図示せず)の制動装置として、次の
構成で行っている。
軸受漕7の内に脱水槽6に固着したブレーキホイール1
7とこのブレーキホィール17外周にブレーキバンド1
9の端部に遊着した小ピン21を介して動作板23が回
動することでなされる。作・す板23はブレーキ作動用
ピン24にて回転自在に支持されるとともに、図示動作
は、クラッチレバ−16と一体に固着されたブレーキレ
バー18にて押圧されることでなされている。なお、ブ
レーキレバー18および、クラッチレバ−15は、ブレ
ーキレバー用ピン20に回動自在に支承されるとともに
、このブレーキレバー用ビ/20に巻回したコイルバネ
18aにて所定の方向に付勢されている。
発明が解決しようとする課題 しかしこのような構造のものでは、脱水を行っていると
き、つまり、クラッチスプリング12がプーリボス11
および脱水槽6の下端に密着し、クラッチスプリング1
2の締め付は方向に脱水洗濯槽が回転しておシ、この脱
水洗濯槽の回転を制動させた場合、プV−キバンド19
がブレーキホイール17に押圧されると同時に、クラッ
チレバ−16に固着した爪片14がクラッチギア13の
羽根部に係着され、クラッチスプリング12には、脱水
軸6に接合している部分は、締め付は方向に作用し、プ
ーリーポス11に接合している部分は、締め付ける力を
消失方向へと力は、蓄積されてしまう。
つまり、この状態でクラッチレバ−16の動作にて爪片
14をクラッチギア13の羽根部より離脱した場合、ク
ラッチスプリング12に蓄積された力は、クラッチスプ
リング12の復元力となり勢いよく自然体へともどり、
このときに復元力の放出にともない振動が発生し、振動
が11音となってしまうという課題があった。この課題
を解決するため、この構造では、脱水の回転が完全に止
ってからでないとクラッチレバ−を動作しなければなら
なかった。
そこで、本発明はどのような状態で脱水洗濯槽の回転を
制動しても、クラッチスプリングに復元力を蓄積させな
いようにし、掻音の発生を防止する全自動洗濯機のクラ
ッチ機構を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明の全自動洗濯機のクラ
ッチ機構は、クラッチレバ−に抵抗力を与える油等の液
室を有したハウジング内に、抵抗羽根のような抵抗片を
設けた軸に係着するものである。
作  用 この構成によって、クラッチスプリングの締め付は方向
に回転している脱水洗濯槽を制動する動作をした場合、
ブレーキバンドがブレーキホイルに押圧され回転してい
た脱水洗濯槽が静止する。
つまり、脱水軸が完全に止まったあとでクラッチレバ−
が動作することにより、クラッチスプリングに復元力を
蓄積させないでクラッチギアの羽根部に爪片を係着する
ことにより、再びクラッチレバ−を動作させ、爪片の係
脱動作を行っても、振動による1噺音を防止させること
ができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明の実施例における全自嘲洗濯機のクラ
ッチ機構の構成の縦断面図である。なお、従来例と同一
構成部には同符号を付している。図に示すように、水受
槽1内に脱水洗14112を脱水回転可能に配設する。
脱水洗濯槽2の底部中央にはパルセータ−3が左右回転
自在に〜されている。
脱水洗濯槽2は外底部に7ランジ4を固設し、さらに中
空状の脱水軸6に嵌着する。脱水軸6内に社、パルセー
タ−回転用洗i ’i’d+ ’が同軸的に支承される
。前記脱水軸6は水受槽1の外底部に固着した軸受箱7
内部に固定した軸受8にて回転支持される。モータ(図
示せず)の回転力は、軸端に固着した駆動プーリ(図示
せず)と軸受箱7の下方に呪した従動プーリー9との間
に張架されたVベルト10を介して脱水槽6あるいは、
洗濯軸6に伝達される。上記脱水回転と洗濯回転は次の
ようにして行なわれる。
すなわち、脱水軸6の下端と従動プーリー9を固着した
プーリーポス11とに巻回したクラッチスプリング12
、および、このクラッチスプリング12の下端部を係止
したクラッチギア13、さらに、クラッチギア13に係
着、噛脱自在の爪片14を固着したクラッチレバ−15
の動作によって行う。なおりラッチレバー15の上部に
は、コイルバネ20を係着した抵抗装置16が装置され
爪片14をクラッチギア13に係着すべき方向に付勢さ
れている。脱水回転は、上記構成により、クラッチレバ
−16をクラッチギア13の羽根部より離脱させた場合
に行なわれ、クラッチスプリング12は、プーリーポス
11および脱水軸5の下端に密着し、クラッチスプリン
グ12の締め付は方向には、回転力を伝達可能とし、脱
水回転が行なわれる。洗濯回転は爪片14をクラッチギ
ア13に係着した場合、クラッチスプリング12の下方
は、プーリーポス11を締め付ける力を消失し、プーリ
ーポス11の回転は、脱水軸5に伝達されない。したが
ってプーリーポス11は、洗濯′4dI6の下端に固着
しているのでパルセータ−3を回転させ、洗濯作用を行
う。
洗濯中の脱水洗濯N2の固定と、脱水終了時の制=Iつ
を行う制動装置は、軸受箱7内に、脱水軸6に固着した
ブレーキホイール17とブレーキホイル17の外周にブ
レーキバンド19を周設して、ブレーキレバー用ピン2
0’ii軸に回動スるプレキレバー18の作動で制動力
を得る構成にしている。
次に抵抗装置16の詳細について第2図を参照して説明
する。抵抗装置16は、油室16eを有したハウジング
16a内に抵抗羽根16bを突設した回転自在な回転軸
16dで構成され、クラッチレバ−15の回転中心軸と
なる。回転軸16dには、クラッチレバ−16と、ポス
16cに巻回されたコイルバネ19が係着され、クラッ
チレバ−15を所定の方向に付勢している。なお、前記
の構成は、軸受箱7に設置されている。
以上のように構成された全自動洗濯機のクラッチ:・1
構について、以下その動作を第1図のA断面の矢印方向
へ矢視した図である第3図、第4図。
第6図を参照して説明する。第3図は、ブレーキレバー
18に力を作用させていない状態を示すものであり洗濯
回転となる状態である。この状態にてブレーキレバー1
8の突出部18′にソレノイド等で力を作用させると、
第4図のようになる。ブレーキレバー18の突出部18
′に力を作用させた場合、ブレーキレバー軸2oを回転
中心とし、ブレーキレバービン21に支持されたブレー
キバンド19をブレーキホイール17の外周より離脱し
、クラッチ連動ネジ22が押圧され、クラッチレバ16
が回転軸1edを回転中心として矢印aの方向へ動作す
る。そして爪片14がクラッチギア13に離脱し、脱水
回転となる。この脱水回転を制動する時、ブレーキレバ
ー18の突出部18′に作用させた力を解除することに
よってなされる。
第5図のように、クラッチレバ−16は、抵抗装置16
(第1図参照)を係着しているためにブレキレバー18
にすぐに追従せず時間差を持って第3図の状態となる。
なお、抵抗装置16の低抗力は、ブレーキバンド19に
より制動した場合脱水口伝がOrpmとなる時間に適合
するように設定されている。
以上のように本実施例によれば、クラッチレバ−16を
抵抗力を与える油室を有したハウジング内に抵抗羽根を
設けた抵抗装置160回転軸に係着することによって脱
水回転を制動する動作をさせた場合、クラッチスプリン
グ12に復元力を蓄積させずに、省音の発生を防止する
ことができる。
なお、実施例において、抵抗装置16を、クラッチレバ
−16の略回転中心に係着したが、第6図に示すように
、クラッチレバ−16の回転軸16dの中心より罰れた
位置に係着してもよい。
発明の効果 以Fの実施例の説明より明らかなように、本発明はクラ
ッチレバ−抵抗力を与える油室を有したハウジング内に
抵抗羽根を設けた軸を有する抵抗装置に係着することに
より、脱水回転を制動させたときに、クラッチスプリン
グに復元力を蓄積さすずに掻音を防止することができる
優れた全自動洗濯機のクラッチ機構を実現できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の全白lノ洗爛機のクラッチ
機構の概略縦断面図、第2図は、抵抗装置の詳#l断面
図、第3図、第4図および第5図はクラッチレバ−の動
作説明図、第6図は本発明の他の実施例の全自動洗濯様
のクラッチ機構の一部破1・・・・・・水受槽、2・・
・・・・脱水洗濯槽、a・・・・・・パルセータ、6・
・・・・・脱水軸、6・・・・・・洗濯軸、11・・・
・・・プーリーポス、12・・・・・・り2ツチスプリ
ング、13・・・・・クラッチギア、14・・・・・・
爪、1g・・・・・・クラッチレバ−116・・・・・
・抵抗装置、16a・・・・・・ハウジング、16b・
・・・・パが抗羽根、16e・・・・・・油室、17・
・・・・・ブレーキホイール、18・・・・・・ブレー
キレバー、19・・・・・・ブレーキバンド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水受槽内に脱水洗濯槽を回転自在に配し、この脱水洗濯
    槽の底部にパルセーターを左右回転自在に配し、前記脱
    水洗濯槽に回転を伝達する中空状の脱水軸内に、パルセ
    ータ回転用の洗濯軸を同軸的に支承し、前記水受槽底部
    に設けたモータの回転力を前記脱水軸および洗濯軸に伝
    達するプーリーポスを前記洗濯軸に固定するとともに外
    周にクラッチスプリングを巻装し、このクラッチスプリ
    ングの一端に係着した羽根部を有するクラッチギアに対
    する爪片の係脱動作と、脱水軸に固定したブレーキドラ
    ムに対する帯状ブレーキバンドの開動作を一体化し、閉
    動作については、帯状ブレーキバンドの閉動作をブレー
    キレバーで行った後、クラッチレバーによって前記爪片
    の係合動作を行う全自動洗濯機であって、前記クラッチ
    レバーに、抵抗力を与える油等の液室を有したハウジン
    グ内に抵抗羽根等の抵抗片を設けた軸を有する抵抗装置
    を連係し、帯状ブレーキバンドの閉動作とクラッチレバ
    ーの閉動作に時間差を設けた全自動洗濯機のクラッチ機
    構。
JP1330555A 1989-12-20 1989-12-20 全自動洗濯機のクラッチ機構 Pending JPH03191992A (ja)

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