JPS63214286A - 全自動洗濯機のクラツチ装置 - Google Patents
全自動洗濯機のクラツチ装置Info
- Publication number
- JPS63214286A JPS63214286A JP27303587A JP27303587A JPS63214286A JP S63214286 A JPS63214286 A JP S63214286A JP 27303587 A JP27303587 A JP 27303587A JP 27303587 A JP27303587 A JP 27303587A JP S63214286 A JPS63214286 A JP S63214286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- boss
- washing
- tank
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗濯機の駆動装置に係り、特に動力伝達に好適
なりラッチ機構に関する。
なりラッチ機構に関する。
従来の駆動装置は、実公昭57−1908号公報に記載
のように、回転翼軸の外周に脱水槽軸を同心的に設け、
モータにより駆動されるプーリと一体的に回転するボス
と脱水槽軸間に若干の締代を有し゛C巻着したコイル状
クラッチスプリングにより、脱水槽軸への動力の伝達を
制御するものであった。
のように、回転翼軸の外周に脱水槽軸を同心的に設け、
モータにより駆動されるプーリと一体的に回転するボス
と脱水槽軸間に若干の締代を有し゛C巻着したコイル状
クラッチスプリングにより、脱水槽軸への動力の伝達を
制御するものであった。
上記従来技術においては、クラッチスプリングの内径寸
法のバラツキ、あるいはボスと脱水槽軸の外径のバラツ
キ等により、クラッチスプリングの締代が足りず、動力
が伝達されない場合や、組立時の作業のバラツキにより
、脱水槽軸側へのクラッチスプリングの有効巻数が減り
、同様にクラッチスプリングがスリップして動力が伝達
されない場合があった。
法のバラツキ、あるいはボスと脱水槽軸の外径のバラツ
キ等により、クラッチスプリングの締代が足りず、動力
が伝達されない場合や、組立時の作業のバラツキにより
、脱水槽軸側へのクラッチスプリングの有効巻数が減り
、同様にクラッチスプリングがスリップして動力が伝達
されない場合があった。
本発明の目的は、クラッチスプリングのスリップを防止
し、安定した動力伝達を行うことにある。
し、安定した動力伝達を行うことにある。
上記目的は、クラッチスプリングの脱水槽軸側に巻着す
る端部を軸方向に立上げ、脱水槽軸と一体的に回転する
ボスに穴を設け、クラッチスプリングの立上げを長穴に
係合さすことにより達成される。
る端部を軸方向に立上げ、脱水槽軸と一体的に回転する
ボスに穴を設け、クラッチスプリングの立上げを長穴に
係合さすことにより達成される。
クラッチスプリングはその端部を長穴に係合されている
ため、スプリングの締代不足でスリップしそうになった
場合でも、スプリング端部は回転できず強制的に、脱水
槽軸側に巻着される。さらに、スプリングの端部の立上
げがボスの長穴に入らない場合には、他部品が組立でき
ない構造にすることにより、作業のバラツキも防止する
。
ため、スプリングの締代不足でスリップしそうになった
場合でも、スプリング端部は回転できず強制的に、脱水
槽軸側に巻着される。さらに、スプリングの端部の立上
げがボスの長穴に入らない場合には、他部品が組立でき
ない構造にすることにより、作業のバラツキも防止する
。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図にお
いて、鋼板製でかつ箱形の外枠1内には、吊り捧2及び
防振ばね3によって合成樹脂製の外槽4を防振支持する
。外槽4の側壁には、吊り棒2及び防振ばね3を取り付
けるリブ4aを形成する。外槽4内には、横断面形状が
ほぼ円形でかつ合成樹脂製の洗濯兼脱水槽5を設ける。
いて、鋼板製でかつ箱形の外枠1内には、吊り捧2及び
防振ばね3によって合成樹脂製の外槽4を防振支持する
。外槽4の側壁には、吊り棒2及び防振ばね3を取り付
けるリブ4aを形成する。外槽4内には、横断面形状が
ほぼ円形でかつ合成樹脂製の洗濯兼脱水槽5を設ける。
洗濯兼脱水槽5の上端には、合成樹脂製のバランスリン
グ6を摩擦溶着により取り付ける。洗濯兼脱水槽5内の
側壁には、多数の縦溝5aを等間隔に設ける。
グ6を摩擦溶着により取り付ける。洗濯兼脱水槽5内の
側壁には、多数の縦溝5aを等間隔に設ける。
縦溝5aには、多数の脱水孔5bを設ける。洗濯兼脱水
槽5の内底中央には、後述する大形の回転翼7を装着す
る四部5cを形成する。洗濯兼脱水槽5の外側壁及び外
底部には、多数の補強リブ5dを形成する。
槽5の内底中央には、後述する大形の回転翼7を装着す
る四部5cを形成する。洗濯兼脱水槽5の外側壁及び外
底部には、多数の補強リブ5dを形成する。
外槽4の1一端には、外槽4と洗濯兼脱水槽5との間に
洗濯物が落下するのを防止するために、合成樹脂製の槽
カバー8を固定する。外槽4の外底部には、排水装置9
と、回転翼7及び洗濯兼脱水槽5を回転させるための駆
動装着10とを、鋼板製の支持金具11を介して取り伺
ける。支持金具11は、第2図に示すように、はぼ箱形
状になっており、ねじ等によって外槽4の外底部に固定
する。
洗濯物が落下するのを防止するために、合成樹脂製の槽
カバー8を固定する。外槽4の外底部には、排水装置9
と、回転翼7及び洗濯兼脱水槽5を回転させるための駆
動装着10とを、鋼板製の支持金具11を介して取り伺
ける。支持金具11は、第2図に示すように、はぼ箱形
状になっており、ねじ等によって外槽4の外底部に固定
する。
排水装置9は、外槽4の内底部に連結した排水弁12と
、この排水弁12に連結した排水ホース133とを備え
ている。排水弁12の開閉は、小形同期モータ12aに
よって作動するレバー1.2 bにより行われる。排水
弁12は、第2図に示すように、ねじ12cによって支
持金具11に取り付ける。排水ホース13は、外枠1の
側壁下部あるいはPPベース301に設けた穴14を通
して外枠l外に延在させる。
、この排水弁12に連結した排水ホース133とを備え
ている。排水弁12の開閉は、小形同期モータ12aに
よって作動するレバー1.2 bにより行われる。排水
弁12は、第2図に示すように、ねじ12cによって支
持金具11に取り付ける。排水ホース13は、外枠1の
側壁下部あるいはPPベース301に設けた穴14を通
して外枠l外に延在させる。
駆動装置10は、第1図に示すように、洗濯機用モータ
ー15と、クラッチ機構16と、洗濯機用モーター15
の回転をクラッチ機構1Gに伝える伝達機構17と、洗
濯兼脱水槽5の回転を止めるブレーキ装置18と、洗濯
機用モーター15の回転を減速して回転翼7に伝える減
速機構19とを備えている。洗濯機用モーター15は、
第2図に示すように、ねし]−58によって支持金具1
1に固定する。
ー15と、クラッチ機構16と、洗濯機用モーター15
の回転をクラッチ機構1Gに伝える伝達機構17と、洗
濯兼脱水槽5の回転を止めるブレーキ装置18と、洗濯
機用モーター15の回転を減速して回転翼7に伝える減
速機構19とを備えている。洗濯機用モーター15は、
第2図に示すように、ねし]−58によって支持金具1
1に固定する。
伝達機構17は、洗濯機用モーター15の回転軸に固定
した第1プーリー17aと、クラッチ機構1Gの子方に
配置した第2プーリー17bと、第1ブーIJ−17a
及び第2プーリー17bに巻き付けたベルト1−7 c
とを備えている。第1プーリー17aには、洗濯機用モ
ーター15を冷却ずtζ) るファン15bを一体的に形成する。
した第1プーリー17aと、クラッチ機構1Gの子方に
配置した第2プーリー17bと、第1ブーIJ−17a
及び第2プーリー17bに巻き付けたベルト1−7 c
とを備えている。第1プーリー17aには、洗濯機用モ
ーター15を冷却ずtζ) るファン15bを一体的に形成する。
外槽4底部の洗濯機用モータ15側には半径方向に部分
的に突出した凸部211を一体的に有している。この凸
部は、洗濯機用モータ15を取付時、ファン15bより
も外側に突出した形であり、洗濯機の搬送時、またサー
ビス時洗濯機を横倒しにした場合等のファン15bと外
枠1−の当りを防止し、外枠1の変形を防止する。
的に突出した凸部211を一体的に有している。この凸
部は、洗濯機用モータ15を取付時、ファン15bより
も外側に突出した形であり、洗濯機の搬送時、またサー
ビス時洗濯機を横倒しにした場合等のファン15bと外
枠1−の当りを防止し、外枠1の変形を防止する。
クラッチ、ブレーキ関係の詳細は、第3図〜第6図を用
いて説明する。ウニケース101はウニベアリング10
2を介して、洗濯槽シャツ1〜103を軸支している。
いて説明する。ウニケース101はウニベアリング10
2を介して、洗濯槽シャツ1〜103を軸支している。
バネカケピン104は、加締等の手段によりウニケース
101に固定されている。
101に固定されている。
コイルスプリング105は洗濯時の洗濯兼脱水槽5の回
動を係止するものであり、洗濯兼脱水槽5を衣類投入C
I 20 a側から見た場合、左回転に対してはしまり
側、右回転に対してはゆるみ側となるように洗濯槽シャ
フト103に巻き付いている。
動を係止するものであり、洗濯兼脱水槽5を衣類投入C
I 20 a側から見た場合、左回転に対してはしまり
側、右回転に対してはゆるみ側となるように洗濯槽シャ
フト103に巻き付いている。
コイルスプリング105はアーム部106、ピン係止部
107を有し、ピン係止部は第4図に示す如く構成され
ている。即ちコイルスプリング105の一端はフック部
108を有している。このフック部108の内径φdl
はコイルスプリング1.05の線径の2倍以上とする。
107を有し、ピン係止部は第4図に示す如く構成され
ている。即ちコイルスプリング105の一端はフック部
108を有している。このフック部108の内径φdl
はコイルスプリング1.05の線径の2倍以上とする。
アナイタA109.アテイタB110はそれぞれ溝部A
l 11.溝部B112を有し、この溝巾d113は、
コイルスプリング105の線径に対して若干小さく更に
フック部108の形状に沿うように形成されている。
l 11.溝部B112を有し、この溝巾d113は、
コイルスプリング105の線径に対して若干小さく更に
フック部108の形状に沿うように形成されている。
これは、洗濯槽シャツl−103が左回転した場合、ア
ーム部106に引張力Pが発生するが、これがフック部
108に伝達された場合、溝部A 1−11. 。
ーム部106に引張力Pが発生するが、これがフック部
108に伝達された場合、溝部A 1−11. 。
溝部B112との間にガタがあった場合ア点にPI
X□の曲げモーメントが発生し、引張力■)が犬きくな
くても過大な曲げ応力が発生し、疲労破壊の原因となる
。このためフック部108の内、外周を固定して変形を
阻止し、曲げ応力の発生を防止するものである。ブレー
キ板114は、外周に一体成形されたライニング115
を有している。
くても過大な曲げ応力が発生し、疲労破壊の原因となる
。このためフック部108の内、外周を固定して変形を
阻止し、曲げ応力の発生を防止するものである。ブレー
キ板114は、外周に一体成形されたライニング115
を有している。
ブレーキ板114は、ボス(+、)116と遊合部11
7で遊合している。ブレーキ板114は、ブレーキアナ
イタ118.ブレーキオシバネ119、バネ用ボルト1
20にて、ブレーキアテイタ118及びシタケース]2
1に圧接されている。ブレーキアテイタ118より一体
的に延設されている下アーム部122には、ソレノイド
123が係止されている。ボス(2)124は、シタシ
ャツ1〜125とスプライン部126で係合している。
7で遊合している。ブレーキ板114は、ブレーキアナ
イタ118.ブレーキオシバネ119、バネ用ボルト1
20にて、ブレーキアテイタ118及びシタケース]2
1に圧接されている。ブレーキアテイタ118より一体
的に延設されている下アーム部122には、ソレノイド
123が係止されている。ボス(2)124は、シタシ
ャツ1〜125とスプライン部126で係合している。
ボス(2)124は、逆U字状のバネ係合部127を有
し、この係合部]−27にはクラッチバネ(2)129
の折曲げ部131が係合している。ボス(1)11.6
、ボス(2)124の外周にはクラッチバネ(2) 1
.29が係合している。このクラッチバネ(2)129
はボス(1)116、ボス(2) 124に対しては、
締め代のない状態で係合している。バネカラー130は
、クラッチバネ(2)129の外周に設けられ、外周部
に操作バンド137を巻着している。操作バンド137
の表面は静電植毛等により、合成繊維等を付着させ、操
作バンド137とバネカラー130の摺動トルクを安定
させる。バネカラー130の下部にはバネ係合溝(1)
がありクラッチバネ(1)128の係合部(1)135
と係合し、バネカラー130の上部には複数個のバネ係
合溝(2)134を有している。これはバネカラー13
0を組込む時、クラッチバネ(1,) 128の係合部
(1)135とクラッチバネ(2)の係合部(2)13
6の立」ニリを位置決めする必要がないよう、15°間
隔でバネ係合溝(2)を設けクラッチバネ(2)の係合
部(2)136と当接する溝と係合させ作業性を向上さ
す。
し、この係合部]−27にはクラッチバネ(2)129
の折曲げ部131が係合している。ボス(1)11.6
、ボス(2)124の外周にはクラッチバネ(2) 1
.29が係合している。このクラッチバネ(2)129
はボス(1)116、ボス(2) 124に対しては、
締め代のない状態で係合している。バネカラー130は
、クラッチバネ(2)129の外周に設けられ、外周部
に操作バンド137を巻着している。操作バンド137
の表面は静電植毛等により、合成繊維等を付着させ、操
作バンド137とバネカラー130の摺動トルクを安定
させる。バネカラー130の下部にはバネ係合溝(1)
がありクラッチバネ(1)128の係合部(1)135
と係合し、バネカラー130の上部には複数個のバネ係
合溝(2)134を有している。これはバネカラー13
0を組込む時、クラッチバネ(1,) 128の係合部
(1)135とクラッチバネ(2)の係合部(2)13
6の立」ニリを位置決めする必要がないよう、15°間
隔でバネ係合溝(2)を設けクラッチバネ(2)の係合
部(2)136と当接する溝と係合させ作業性を向上さ
す。
クラッチバネ(1)128はボス(2)124とプーリ
ボス138に若干の締め代を有しながら係合し、その上
端は軸方向に立上げボス(2)124の長穴139に係
合されクラッチバネ(1)128のスリップを防止する
。
ボス138に若干の締め代を有しながら係合し、その上
端は軸方向に立上げボス(2)124の長穴139に係
合されクラッチバネ(1)128のスリップを防止する
。
次に動作について説明する。洗濯時、まず第2プーリー
17bがQ方向に回転する場合にはクラッチバネ(1)
128はゆるみ方向となるため動力は伝達されず、第2
プーリーL7bの回転はギA7シヤフト141.減速ギ
ヤ142.ハネシャツI・143を通して撹拌翼7に伝
達される。この時、洗濯兼脱水槽5も慣性により回転し
ようとするが、洗濯兼脱水槽5は底部のフランジ144
を通して洗濯槽シャフト103にトメネジ145により
固定されているため、コイルスプリング1.05の締め
付は方向となり、回動を防止する。第2プーリー17b
がR方向に回転した場合には、クラッチバネ(1)12
8は締まり方向となるが、ソレノイド123のプランジ
ャー123aと操作バンド137の立上り部137aが
係合し、バネカラー130を係止させる。この時、クラ
ッチバネ(1)128の係合部135は、バネカラー〕
−30のバネ係合溝(1)133の端部130aに係止
され、バネはゆるみ同様に撹拌翼7に伝達される。この
時コイルスプリング105はゆるみ方向となるため動作
しないが、洗濯槽シャフト]−03と一体的に結合され
たシタシャフト125、さらにスプライン部126を介
してボス(2)124に洗濯兼脱水槽5の回転力は伝達
される。この時クラッチバネ(2)129の折曲げ部1
31とボス(2)12/1のバネ係合部127が係合し
ているため、クラッチバネ(2)129はボス(2)1
24、ボス(1)116の外周に巻きつけ、ボス(1)
11.6の遊合部117を介してブレーキ板114に伝
達され回動を防止する。
17bがQ方向に回転する場合にはクラッチバネ(1)
128はゆるみ方向となるため動力は伝達されず、第2
プーリーL7bの回転はギA7シヤフト141.減速ギ
ヤ142.ハネシャツI・143を通して撹拌翼7に伝
達される。この時、洗濯兼脱水槽5も慣性により回転し
ようとするが、洗濯兼脱水槽5は底部のフランジ144
を通して洗濯槽シャフト103にトメネジ145により
固定されているため、コイルスプリング1.05の締め
付は方向となり、回動を防止する。第2プーリー17b
がR方向に回転した場合には、クラッチバネ(1)12
8は締まり方向となるが、ソレノイド123のプランジ
ャー123aと操作バンド137の立上り部137aが
係合し、バネカラー130を係止させる。この時、クラ
ッチバネ(1)128の係合部135は、バネカラー〕
−30のバネ係合溝(1)133の端部130aに係止
され、バネはゆるみ同様に撹拌翼7に伝達される。この
時コイルスプリング105はゆるみ方向となるため動作
しないが、洗濯槽シャフト]−03と一体的に結合され
たシタシャフト125、さらにスプライン部126を介
してボス(2)124に洗濯兼脱水槽5の回転力は伝達
される。この時クラッチバネ(2)129の折曲げ部1
31とボス(2)12/1のバネ係合部127が係合し
ているため、クラッチバネ(2)129はボス(2)1
24、ボス(1)116の外周に巻きつけ、ボス(1)
11.6の遊合部117を介してブレーキ板114に伝
達され回動を防止する。
次に脱水時には、まずソレノイド123に通電され、プ
ランジャー123aを吸引し、操作バンド137の係合
を解除し、バネカラー1.30をフリー状態とする。こ
の時第2プーリー17bをR方向に回転さすことにより
、クラッチバネ(1)128はしまり方向となり、プー
リボス138、ボス(2)を介してシタシャフト125
、洗濯槽シャフト103に回転は伝達され、洗濯兼脱水
槽5を高速回転させる。
ランジャー123aを吸引し、操作バンド137の係合
を解除し、バネカラー1.30をフリー状態とする。こ
の時第2プーリー17bをR方向に回転さすことにより
、クラッチバネ(1)128はしまり方向となり、プー
リボス138、ボス(2)を介してシタシャフト125
、洗濯槽シャフト103に回転は伝達され、洗濯兼脱水
槽5を高速回転させる。
この時、クラッチバネ(2)129はバネカラー130
と一体的に回転するが、締め代がない状態で係合してい
るためボス(1)11Gには巻きつかずブレーキは動作
しない。また、コイルスプリング105はゆるみ方向と
なり、洗濯槽シャフト103に対し、軸方向に、自由な
振動を発生することどなる。この時コイルスプリング1
05の端部がギヤドラム147に当たり異音を発生する
ことを防止するために、コイルスプリング105の下部
にはシート状のスペーサ146を介在させることにより
、コイルスプリング105の異音を防止できる。
と一体的に回転するが、締め代がない状態で係合してい
るためボス(1)11Gには巻きつかずブレーキは動作
しない。また、コイルスプリング105はゆるみ方向と
なり、洗濯槽シャフト103に対し、軸方向に、自由な
振動を発生することどなる。この時コイルスプリング1
05の端部がギヤドラム147に当たり異音を発生する
ことを防止するために、コイルスプリング105の下部
にはシート状のスペーサ146を介在させることにより
、コイルスプリング105の異音を防止できる。
ブレーキ動作時は、まずソレノイド123の通電を停止
さすことにより、プランジャー123aが突出し、高速
回転している操作バンド137の立上り部137aを係
止さす。この時、操作バンド137とバネカラー130
と間にすべりが発生し、バネカラー130は回転は直ち
に停止しない。
さすことにより、プランジャー123aが突出し、高速
回転している操作バンド137の立上り部137aを係
止さす。この時、操作バンド137とバネカラー130
と間にすべりが発生し、バネカラー130は回転は直ち
に停止しない。
しかし、操作バンド137とバネカラー130の摺動抵
抗により、クラッチバネ(2)129が巻きつき、ブレ
ーキが動作する。この時ライニング115のシタケース
121、ブレーキアテイタ118の摺動表面に多数の浅
い溝を放射状に設けることにより、一種のグリースだめ
と同様の働きをし、ブレーキ摺動トルクを安定させるだ
けでなく、摺動音も低減できる。
抗により、クラッチバネ(2)129が巻きつき、ブレ
ーキが動作する。この時ライニング115のシタケース
121、ブレーキアテイタ118の摺動表面に多数の浅
い溝を放射状に設けることにより、一種のグリースだめ
と同様の働きをし、ブレーキ摺動トルクを安定させるだ
けでなく、摺動音も低減できる。
(I2)
〔発明の効果〕
本発明によれば、クラッチスプリングの動力伝達を安定
して行えるので、クラッチスプリングのスリップを防止
できる。
して行えるので、クラッチスプリングのスリップを防止
できる。
第1図は本発明の一実施例の洗濯機の縦断面図、第2図
は第1図の下部より見た図、第3図〜第6図はクラッチ
部の詳細図である。 124・・ボス(2)、125・・シタシャフト、12
6・・・スプライン部、127・・係合部、128 ・
クラッチバネ(1)、139・長穴、148・・立上げ
。
は第1図の下部より見た図、第3図〜第6図はクラッチ
部の詳細図である。 124・・ボス(2)、125・・シタシャフト、12
6・・・スプライン部、127・・係合部、128 ・
クラッチバネ(1)、139・長穴、148・・立上げ
。
Claims (1)
- 1、底部に回転翼を有する洗濯兼脱水槽と、前記洗濯兼
脱水槽を回転自在に内包する外槽と、前記外槽を外枠よ
り防振支持する支持装置と、駆動装置より成る脱水洗濯
機において、前記駆動装置は回転翼軸の外周に脱水槽軸
を同心的に設け、モータにより駆動されるプーリと一体
的に回転するプーリボスと前記脱水槽軸の外周部に係合
され一体的に回転するボス間に若干の締代を有して巻着
されたコイルバネの前記ボス側端部を軸方向に立上げ、
前記ボスに複数の長穴を設け前記立上げと、前記長穴を
係合さすことを特徴とする全自動洗濯機のクラッチ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27303587A JPS63214286A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 全自動洗濯機のクラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27303587A JPS63214286A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 全自動洗濯機のクラツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214286A true JPS63214286A (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=17522259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27303587A Pending JPS63214286A (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 全自動洗濯機のクラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214286A (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27303587A patent/JPS63214286A/ja active Pending
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