JPH03192019A - 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 - Google Patents

付着物除去装置用弾性シートの取付構造

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Publication number
JPH03192019A
JPH03192019A JP1328211A JP32821189A JPH03192019A JP H03192019 A JPH03192019 A JP H03192019A JP 1328211 A JP1328211 A JP 1328211A JP 32821189 A JP32821189 A JP 32821189A JP H03192019 A JPH03192019 A JP H03192019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elastic sheet
wall surface
spacers
mounting structure
air bag
Prior art date
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Pending
Application number
JP1328211A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Nakayama
猛 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
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Publication of JPH03192019A publication Critical patent/JPH03192019A/ja
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  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、塊状物を含むことのある粉粒状物の貯蔵容
器ならびに、その貯蔵容器への粉粒状物の流下ガイド手
段およびそこからの流下ガイド手段などに適用されて、
それらの内壁面への付着物、凝集堆積物を除去する付着
物除去装置に関し、とくに、付着物除去装置弾性シート
の耐久性を高め、かつ、その弾性シートの変位、変形を
容易ならしめる取付構造に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種の付着物除去装置としては、たとえば、出
願人が先に特開昭61−81322号として提案したも
のがある。
これは、上部に投入口を有する筒状体と、筒状体の下部
に設けられ下部に排出口を有する漏斗状体と、中央部が
移動変形可能または伸縮変形可能なように上部が前記筒
状体に係止され下部が漏斗状体に係止されて筒状体およ
び漏斗状体の内側に設けられ弾性を有する被覆体とを具
えるものであり、この付着物除去装置によれば、被覆体
への付着物を、その被覆体の背面側に配設した空気袋へ
の空気の供給に基づく被覆体の弾性変形によって有効に
落下させることができるとしている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、かかる従来技術にふける弾性シート取付構造
は、第4図に例示するように、筒状体および漏斗状体の
内壁面に、雌ねじ部材aを溶接その他によって取付け、
そして、この雌ねじ部材上に弾性シー)bを弛みなく張
り渡した状態で、その弾性シー)bを、雌ねじ部材aに
螺合させた雄ねじ部材Cにより、押圧部材dを介して雌
ねじ部材上に締付固定するものであり、この取付構造で
は、弾性シートbに、内壁面から離隔する方向の変形を
もたらすべく、空気袋eへ加圧空気を充填することによ
り、帆布その他の補強層によって補強された弾性シート
bが、その変形の開始から直ちに引張力を受け、その引
張力、いいかえれば、弾性シートの変形量は、弾性シー
)bへの付着物の付着力が大きいほど大きくすることが
必要になるため、弾性シートが、その取付部から破断し
易く、また、弾性シートに永久歪が残留し易いという問
題があった他、弾性シートに固有の耐張力の故に、空気
袋への供給空気の圧力を2〜3kg/cm”に、高める
ことが必要になって、空気供給系が大型化するという問
題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、弾性シートの耐久性を高めるとともに、そこ
への供給空気の圧力を十分小ならしめることができる、
付着物除去装置用弾性シートの取付構造を提供するもの
である。
(課題を解決するための手段) この発明の、付着物除去装置用弾性シートの取付構造は
、粉粒状物の貯蔵手段もしくは流下ガイド手段の内壁面
に周端部分を固定され、その内壁面への接触姿勢と、内
壁面からの離隔姿勢との間で、変位もしくは変形される
付着物除去装置用弾性シートを、所定高さのスペーサを
介して前記内壁面に固定するとともに、スペーサ間の弾
性シートの長さを、スペーサ間隔より長く、たとえば、
弾性シートを、内壁面からスペーサ高さの2倍程度離隔
させてもなお、弾性シートの伸長量が零となる程度に長
くしたものである。
(作 用) この取付構造によれば、弾性シートが、スペーサ間で十
分な弛みを有しており、弾性シートを、内壁面からスペ
ーサ高さの2倍程度離隔させてもなお、その弾性シート
は、変位するだけで弾性変形は行わないので、弾性シー
トに作用する引張力を十分小ならしめることができ、併
せて、弾性シートにその変位をもたらすための、空気袋
へ供給圧力をもまた十分小ならしめることができる。
ところで、この弾性シートでは、それを、スペーサ高さ
の4倍程度に弾性変形させる場合であっても、供給内圧
を、たとえば0.5〜1.0 kg/cm”とすること
ができるので、空気供給系を小型化することが可能とな
り、また、弾性シートの伸び率を、許容伸び率である2
%より小さく抑えることができる。
従ってここでは、弾性シートを、内壁面への接触姿勢と
、その内壁面からの所要の離隔姿勢との間で、変位もし
くは変形させることにより、弾性シートへの付着物を極
めて有効に落下させ得ることはもちろん、その弾性シー
トの変位、変形量を大ならしめてもなお、弾性シートに
作用する引張力および、空気袋への供給空気圧力を有利
に低減して、弾性シートの耐久性を高め、また、空気供
=5 給糸を小型化することができるとともに、弾性シートの
変形に要する時間を短縮することができる。
(実施例) 以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、これ
は、第2図(a)に平面図で示すようなホッパーの、い
ずれか−の側壁板についての第2図(b)に示すような
正面図において、図のI−I線に沿う断面を示すもので
ある。
ここでは、両側端部に内向フランジ1を有する側壁板2
の内壁面に、弾性シート3の周端部分を固定するに際し
、その内壁面の、内向フランジlと隣接する位置に、は
ぼチャンネル状をなす、所要高さのスペーサ4を設け、
このスペーサ4のウェブ外面に雌ねじ部材5を溶接その
他によって取付けたところにおいて、弾性シート3を、
両雄ねじ部材上に、それらの間にて十分に弛ませた状態
で配置し、また、その弾性シート上に、押圧部材6をさ
らに配置し、そして、その押圧部材6およ一 び弾性シート3にそれぞれ設けた貫通孔を経て、雌ねじ
部材5に雄ねじ部材7の締め込みを行う。
このことによれば、弾性シート3は、両スペーサ40間
隔その他に応じた弛み量をもって、その両端部分を、雌
ねじ部材5と押え部材6との間に十分強固にクランプさ
れることになり、その弾性シート3の変位、変形は、側
壁板2の所要位置で、その内壁面と弾性シート3との間
に予め配設されて、図示しない給排口に接続された空気
袋8によって行われることになる。
なおここで、スペーサ4の高さは、これもまた両スペー
サ40間隔、弾性シート3の、側壁板内壁面からの所要
離隔量などに基づいて決定することができる。
このような取付構造にふいて、たとえば、スペーサ4の
高さを100 am、スペーサ間隔を1500mm。
そして、弾性シート3の弛み量((スペーサ間の弾性シ
ート長さ)−(スペーサ間隔))を200 mmとした
場合には、その弾性シート3に付着した付着物を落下さ
せるべく、空気袋8への内圧の供給によって、弾性シー
ト3を、第3図(a)に示すように、側壁板内壁面から
、スペーサ4の高さaの約2倍離隔させても、弾性シー
ト3の伸長、いいかえれば、弾性変形は零となり、それ
故に、弾性シート3をこのよ7うに変位させるに要する
圧力は、! 情、+9 0.2〜0.3 kg/cm2程度の極めて小さいもの
となる。
従って、弾性シート3のここまでの変位は、小さな供給
内圧の下で、迅速に行われることになる。
ところで、弾性シート3をこのように変位させてもなお
、付着物を十分に落下させ得ないときには、空気袋8を
より一層膨脹させて、その弾性シート3を弾性伸長させ
ることが必要になるも、それを、第3図(b)に示すよ
うに、スペーサ高さaの4倍程度にまで弾性変形させて
も、弾性シート3の伸長率は、補強層にナイロン帆布を
用いた場合の許容伸長率である2%より小さく、また、
空気袋8への充填内圧は、0.5〜1.0kg/cI1
12程度の小さい値となる。
かくして、この取付構造によれば、弾性シート3を大き
く変形させてもなお、そこに作用する弓張力を小ならし
めて、その弾性シートの耐久性を十分に向上させること
ができるとともに、空気袋8の所要内圧を小ならしめて
、空気供給系、とくには空気加圧手段を十分小型化する
ことができる。
しかもここでは、弾性シート3の一定量の変位が終了す
るまでその弾性シート3に引張力が作用しないので、弾
性シート30所定量の変位、変形を極めて迅速に行わし
めることができる。
以上この発明をホッパーに適用した場合について説明し
たが、この発明は、弾性シートを貯蔵容量の内壁面に取
付ける場合、貯蔵容量とホッパーとに跨がって取付ける
場合などにも適用することができ、また、図示例では「
コ」字状としたスペーサの断面形状を所要に応じて、r
l、J字状、「へ」字状その他の形状とすることもでき
る。
(発明の効果) 以上に述べたところから明らかなように、この発明によ
れば、弾性シートに作用する引張力を有利に低減して弾
性シートの耐久性を大きく向上さ9− せることができ、併せて、空気袋への供給圧力を低下さ
せて、空気供給系を十分に小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す断面図、第2図は、
この発明の適用例を示す平面図および正面図、 第3図は、弾性シートの変位、変形状態を示す断面図、 第4図は、従来例を示す断面図である。 2・・・側壁板      3・・・弾性シート4・・
・スペーサ     5・・・雌ねじ部材6・・・押圧
部材     7・・・雄ねじ部材8・・・空気袋 0 H−]

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、粉粒状物の貯蔵手段もしくは流下ガイド手段の内壁
    面に周端部分を固定され、その内壁面への接触姿勢と、
    内壁面からの離隔姿勢との間で、変位もしくは変形され
    る付着物除去装置用弾性シートを、所定高さのスペーサ
    を介して前記内壁面に固定するとともに、スペーサ間の
    弾性シートの長さをスペーサ間隔より長くしてなる付着
    物除去装置用弾性シートの取付構造。
JP1328211A 1989-12-20 1989-12-20 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 Pending JPH03192019A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1328211A JPH03192019A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 付着物除去装置用弾性シートの取付構造

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JP1328211A JPH03192019A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 付着物除去装置用弾性シートの取付構造

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Publication Number Publication Date
JPH03192019A true JPH03192019A (ja) 1991-08-21

Family

ID=18207693

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JP1328211A Pending JPH03192019A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 付着物除去装置用弾性シートの取付構造

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JP (1) JPH03192019A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0565893U (ja) * 1992-02-14 1993-08-31 三菱マテリアル株式会社 ホッパ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0565893U (ja) * 1992-02-14 1993-08-31 三菱マテリアル株式会社 ホッパ

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