JPH03192020A - 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 - Google Patents
付着物除去装置用弾性シートの取付構造Info
- Publication number
- JPH03192020A JPH03192020A JP1331079A JP33107989A JPH03192020A JP H03192020 A JPH03192020 A JP H03192020A JP 1331079 A JP1331079 A JP 1331079A JP 33107989 A JP33107989 A JP 33107989A JP H03192020 A JPH03192020 A JP H03192020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic sheet
- end portion
- mounting structure
- wall surface
- threaded member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、塊状物を含むことのある粉粒状物の貯蔵容
器ならびに、その貯蔵容器への粉粒状物の流下ガイド手
段およびそこからの流下ガイド手段などに適用されて、
それらの内壁面への付着物、凝集堆積物を除去する付着
物除去装置に関し、と(には、付着物除去装置用弾性シ
ートの耐久性を高める取付構造に関するものである。
器ならびに、その貯蔵容器への粉粒状物の流下ガイド手
段およびそこからの流下ガイド手段などに適用されて、
それらの内壁面への付着物、凝集堆積物を除去する付着
物除去装置に関し、と(には、付着物除去装置用弾性シ
ートの耐久性を高める取付構造に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の付着物除去装置としては、たとえば、出
願人が先に特開昭61−81322号として提案したも
のがある。
願人が先に特開昭61−81322号として提案したも
のがある。
これは、上部に投入口を有する筒状体と、筒状体の下部
に設けられ下部に排出口を有する漏斗状体と、中央部が
移動変形可能または伸縮変形可能なように上部が前記筒
状体に係止され下部が漏斗状体に係止されて筒状体およ
び漏斗状体の内側に設けられ弾性を有する被覆体とを具
えるものであり、この付着物除去装置によれば、被覆体
への付着物を、その被覆体の背面側に配設した空気袋へ
の空気の供給に基づく被覆体の弾性変形によって、有効
に落下させることができるとしている。
に設けられ下部に排出口を有する漏斗状体と、中央部が
移動変形可能または伸縮変形可能なように上部が前記筒
状体に係止され下部が漏斗状体に係止されて筒状体およ
び漏斗状体の内側に設けられ弾性を有する被覆体とを具
えるものであり、この付着物除去装置によれば、被覆体
への付着物を、その被覆体の背面側に配設した空気袋へ
の空気の供給に基づく被覆体の弾性変形によって、有効
に落下させることができるとしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、かかる従来技術における弾性シート取付構造
は、第4図に例示するように、筒状体および漏斗状体の
内壁面に、雌ねじ部材aを溶接その他によって直接的に
取付け、そして、この雌ねじ部材上に弾性シートbを張
り渡した状態で、その弾性シー)bの周端部分を、雌ね
じ部材aに螺合させた雄ねじ部材Cにより、押圧部材d
を介して雌ねじ部材上に一重の状態で締付固定するもの
であり、この取付構造では、弾性シートbに、それが内
壁面から離隔する方向の変形をもたらすべく、空気袋e
へ加圧空気を充填することにより、帆布その他の補強層
によって補強された弾性シートbが引張力を受け、その
引張力、いいかえれば、弾性シートの変形量は、弾性シ
ー)bへの付着物の付着力が大きいほど大きくすること
が必要になるところ、弾性シートbに作用するかかる引
張力の多くの部分は、その周端部分の、−重の状態の雄
ねじ部材貫通部によって支持されることになるため、弾
性シートbの繰り返しの弾性変形により、弾性シート周
端部分、とくには、雄ねじ部材貫通部が比較的早期に破
断されるという問題があった。
は、第4図に例示するように、筒状体および漏斗状体の
内壁面に、雌ねじ部材aを溶接その他によって直接的に
取付け、そして、この雌ねじ部材上に弾性シートbを張
り渡した状態で、その弾性シー)bの周端部分を、雌ね
じ部材aに螺合させた雄ねじ部材Cにより、押圧部材d
を介して雌ねじ部材上に一重の状態で締付固定するもの
であり、この取付構造では、弾性シートbに、それが内
壁面から離隔する方向の変形をもたらすべく、空気袋e
へ加圧空気を充填することにより、帆布その他の補強層
によって補強された弾性シートbが引張力を受け、その
引張力、いいかえれば、弾性シートの変形量は、弾性シ
ー)bへの付着物の付着力が大きいほど大きくすること
が必要になるところ、弾性シートbに作用するかかる引
張力の多くの部分は、その周端部分の、−重の状態の雄
ねじ部材貫通部によって支持されることになるため、弾
性シートbの繰り返しの弾性変形により、弾性シート周
端部分、とくには、雄ねじ部材貫通部が比較的早期に破
断されるという問題があった。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、弾性シート周端部分の破損を長期間にわたっ
て防止することができる、付着物除去装置用弾性シート
の取付構造を提供するものである。
のであり、弾性シート周端部分の破損を長期間にわたっ
て防止することができる、付着物除去装置用弾性シート
の取付構造を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、粉粒状物の貯蔵手段もしくは流下ガイド手
段の内壁面に周端部分を固定され、その内壁面への接触
姿勢と、内壁面からの離隔姿勢との間で変形される付着
物除去装置用弾性シートの取付構造において、前記内壁
面に直接的もしくは間接的に取付けた雌ねじ部材と、こ
の雌ねじ部材上に載置した押圧手段との間に、弾性シー
トの本体部分と、それの折返し端部分とを、それら両部
分の折曲げ境界部を残して挟み込み、押圧部材および弾
性シートのそれぞれに貫通させた雄ねじ部材を前記雌ね
じ部材に螺合させたものである。
段の内壁面に周端部分を固定され、その内壁面への接触
姿勢と、内壁面からの離隔姿勢との間で変形される付着
物除去装置用弾性シートの取付構造において、前記内壁
面に直接的もしくは間接的に取付けた雌ねじ部材と、こ
の雌ねじ部材上に載置した押圧手段との間に、弾性シー
トの本体部分と、それの折返し端部分とを、それら両部
分の折曲げ境界部を残して挟み込み、押圧部材および弾
性シートのそれぞれに貫通させた雄ねじ部材を前記雌ね
じ部材に螺合させたものである。
(作 用)
この取付構造では、内壁面と弾性シートとの間に介装し
た空気袋に加圧空気を供給してその弾性シートの変形を
もたらすことにより、弾性シートへの付着物を、従来技
術で述べたと同様、十分有効に落下させることができる
。
た空気袋に加圧空気を供給してその弾性シートの変形を
もたらすことにより、弾性シートへの付着物を、従来技
術で述べたと同様、十分有効に落下させることができる
。
ところで、弾性シートをこのようにして弾性変形させた
場合には、この取付構造によってもまた、弾性シートに
作用する引張力は、主には、雄ねじ部材と、それが貫通
する弾性シート周端部分とによって支持されることにな
るも、この取付構造では、その周端部分への破損の進行
、いいかえれば、その周端部分の内方への引込みは、弾
性シートの本体部分と、それの折返し端部分との折曲げ
境界部の、雌ねじ部材と押圧部材との間への引込み抵抗
によって有利に阻止されることになり、このことは、そ
の折曲げ境界部の内側へ、ロッド状、チューブ状などの
剛性部材を挿入した場合にとくに顕著になる。
場合には、この取付構造によってもまた、弾性シートに
作用する引張力は、主には、雄ねじ部材と、それが貫通
する弾性シート周端部分とによって支持されることにな
るも、この取付構造では、その周端部分への破損の進行
、いいかえれば、その周端部分の内方への引込みは、弾
性シートの本体部分と、それの折返し端部分との折曲げ
境界部の、雌ねじ部材と押圧部材との間への引込み抵抗
によって有利に阻止されることになり、このことは、そ
の折曲げ境界部の内側へ、ロッド状、チューブ状などの
剛性部材を挿入した場合にとくに顕著になる。
かくして、この発明によれば、弾性シートの繰5
り返しの変形に対し、十分なる耐久性を発揮することが
できる。
できる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図であり、こ
れは、ホッパー、シュートなどの流下ガイド手段の内壁
面に弾性シートを取付けたものである。
れは、ホッパー、シュートなどの流下ガイド手段の内壁
面に弾性シートを取付けたものである。
この例では、流下ガイド手段の側壁板1の内表面に、断
面形状がほぼ鉤形をなすスペーサ2を取付け、そして、
このスペーサ2の上部に雌ねじ部材3を、溶接その他に
よって固着もしくは固定したところにおいて、その雌ね
じ部材上に、弾性シート4の本体部分4aと、それの折
返し端部分4bとを二重に重ね合わせるとともに、この
弾性シート上にさらに押圧部材5を配置することにより
、雌ねじ部材3と押圧部材5との間に、弾性シート本体
部分4aとそれの折返し端部分4bとを、それら両部分
4a、 4bの折曲げ境界部4Cを残して挟み込み、そ
こで、押圧部材5および弾性シート4のそれぞれに貫通
させた雄ねじ部材6を雌ねじ部材3に螺合させる。
面形状がほぼ鉤形をなすスペーサ2を取付け、そして、
このスペーサ2の上部に雌ねじ部材3を、溶接その他に
よって固着もしくは固定したところにおいて、その雌ね
じ部材上に、弾性シート4の本体部分4aと、それの折
返し端部分4bとを二重に重ね合わせるとともに、この
弾性シート上にさらに押圧部材5を配置することにより
、雌ねじ部材3と押圧部材5との間に、弾性シート本体
部分4aとそれの折返し端部分4bとを、それら両部分
4a、 4bの折曲げ境界部4Cを残して挟み込み、そ
こで、押圧部材5および弾性シート4のそれぞれに貫通
させた雄ねじ部材6を雌ねじ部材3に螺合させる。
このことによれば、弾性シート本体部分4aおよび折返
し端部分4bは、雌ねじ部材3と押圧部材5との間に十
分強固にクランプされることになる。
し端部分4bは、雌ねじ部材3と押圧部材5との間に十
分強固にクランプされることになる。
なおここで、好ましくは、折曲げ境界部4cの内側に適
宜の剛性部材7を挿入し、より一層好ましくは、雌ねじ
部材3および押圧部材5の内側側で、弾性シート本体部
分4aとそれの折返し端部分4bとを接着、縫付けその
他によって一体化する。
宜の剛性部材7を挿入し、より一層好ましくは、雌ねじ
部材3および押圧部材5の内側側で、弾性シート本体部
分4aとそれの折返し端部分4bとを接着、縫付けその
他によって一体化する。
このような取付構造において、弾性シート4に、空気袋
8の膨脹に基づく弾性変形を生じさせた場合には、その
本体部分4aに、図に矢印で示す方向の引張力が作用し
、この引張力は、主には、雄ねじ部材6と、この雄ねじ
部材6より外側側に位置する本体部分4aとによって支
持されることになり、その本体部分4aへの破損の進行
に起因する、それの内側側への引込みは、折曲げ境界部
4Cの、雌ねじ部材3および押圧部材5への当接によっ
て極め− て有効に防止されることになる。
8の膨脹に基づく弾性変形を生じさせた場合には、その
本体部分4aに、図に矢印で示す方向の引張力が作用し
、この引張力は、主には、雄ねじ部材6と、この雄ねじ
部材6より外側側に位置する本体部分4aとによって支
持されることになり、その本体部分4aへの破損の進行
に起因する、それの内側側への引込みは、折曲げ境界部
4Cの、雌ねじ部材3および押圧部材5への当接によっ
て極め− て有効に防止されることになる。
従って、弾性シート4の周端部分は、とくには、折曲げ
境界部4cの存在により、すぐれた耐久性を発揮するこ
とができる。
境界部4cの存在により、すぐれた耐久性を発揮するこ
とができる。
ここにおいて、折曲げ境界部4Cに、前述したような剛
性部材7を挿入することによって、その折曲げ境界部4
cの変形を確実に阻止した場合には、本体部分4aの引
込み変位をより効果的に防止することができ、また、弾
性シート本体部分4aとそれの折返し端部分4bとを一
体化した場合には、弾性シート4に作用する引張力を、
本体部分4aのみならず、折返し端部分4bによっても
また支持することができ、これらのいずれによっても、
弾性シート4の耐久性を一層向上させることができる。
性部材7を挿入することによって、その折曲げ境界部4
cの変形を確実に阻止した場合には、本体部分4aの引
込み変位をより効果的に防止することができ、また、弾
性シート本体部分4aとそれの折返し端部分4bとを一
体化した場合には、弾性シート4に作用する引張力を、
本体部分4aのみならず、折返し端部分4bによっても
また支持することができ、これらのいずれによっても、
弾性シート4の耐久性を一層向上させることができる。
第2図は、第1図の■−■線に沿う断面図、いいかえれ
ば、ホッパー、シェードなどの流下ガイド手段の内壁面
に弾性シートを取付けた場合の横断面図であり、第2図
(a)に示すものは、スペーサ2の形状をチャンネル状
とした点を除き、第1図に示すものと実質的に同一の取
付構造としたちの8− である、また、第2図(ロ)に示すものは、押圧部材5
および雄ねじ部材6の摩耗を防止すべく、折返し端部分
4bの遊端部分にてそれらを覆い、そして、その端部を
、スペーサ2にねじ止めしたものであり、これらのいず
れの取付構造によっても、前述したものと同様の作用効
果をもたらすことができる。
ば、ホッパー、シェードなどの流下ガイド手段の内壁面
に弾性シートを取付けた場合の横断面図であり、第2図
(a)に示すものは、スペーサ2の形状をチャンネル状
とした点を除き、第1図に示すものと実質的に同一の取
付構造としたちの8− である、また、第2図(ロ)に示すものは、押圧部材5
および雄ねじ部材6の摩耗を防止すべく、折返し端部分
4bの遊端部分にてそれらを覆い、そして、その端部を
、スペーサ2にねじ止めしたものであり、これらのいず
れの取付構造によっても、前述したものと同様の作用効
果をもたらすことができる。
また、第3図は、弾性シート4の本体部分4aおよびそ
れの折返し端部分4bの、雄ねじ部材貫通部分に剛性カ
ラー11を配設したものであり、この取付構造によれば
、本体部分4aに作用する引張力が、その剛性カラー1
1を介して支持されることになり、しかも、その剛性カ
ラー11によって、引張力の一部が折返し端部分4bに
も分散されることになるので、弾性シート4の耐久性を
より効果的に向上させることができる。
れの折返し端部分4bの、雄ねじ部材貫通部分に剛性カ
ラー11を配設したものであり、この取付構造によれば
、本体部分4aに作用する引張力が、その剛性カラー1
1を介して支持されることになり、しかも、その剛性カ
ラー11によって、引張力の一部が折返し端部分4bに
も分散されることになるので、弾性シート4の耐久性を
より効果的に向上させることができる。
(発明の効果)
かくして、この発明によれば、とくには、雌ねじ部材と
、この雌ねじ部材上に載置した押圧部材との間に、弾性
シートの本体部分と、それの折返9 し端部分とを、それら両部分の折曲げ境界部を残して挟
み込み、そして、押圧部材および弾性シートのそれぞれ
に貫通させた雄ねじ部材を雌ねじ部材に螺合させること
により、折曲げ境界部の、雌ねじ部材と押圧部材との間
への引込み抵抗に基づき、弾性シートの耐久性を大きく
向上させることができる。
、この雌ねじ部材上に載置した押圧部材との間に、弾性
シートの本体部分と、それの折返9 し端部分とを、それら両部分の折曲げ境界部を残して挟
み込み、そして、押圧部材および弾性シートのそれぞれ
に貫通させた雄ねじ部材を雌ねじ部材に螺合させること
により、折曲げ境界部の、雌ねじ部材と押圧部材との間
への引込み抵抗に基づき、弾性シートの耐久性を大きく
向上させることができる。
第1.2図はそれぞれ、この発明の実施例を示す縦断面
図および横断面図、 第3図は、この発明の他の実施例を示す断面図、第4図
は、従来例を示す断面図である。 1・・・側壁板 2・・・スペーサ3・・・
雌ねじ部材 4・・・弾性シート4a・・・本体
部分 4b・・・折返し端部分4c・・・折曲
げ境界部 5・・・押圧部材6・・・雄ねじ部材 0
図および横断面図、 第3図は、この発明の他の実施例を示す断面図、第4図
は、従来例を示す断面図である。 1・・・側壁板 2・・・スペーサ3・・・
雌ねじ部材 4・・・弾性シート4a・・・本体
部分 4b・・・折返し端部分4c・・・折曲
げ境界部 5・・・押圧部材6・・・雄ねじ部材 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉粒状物の貯蔵手段もしくは流下ガイド手段の内壁
面に周端部分を固定され、その内壁面への接触姿勢と、
内壁面からの離隔姿勢との間で変形される付着物除去装
置用弾性シートの取付構造であって、 前記内壁面に直接的もしくは間接的に取付 けた雌ねじ部材と、この雌ねじ部材上に載置した押圧部
材との間に、弾性シートの本体部分と、それの折返し端
部分とを、それら両部分の折曲げ境界部を残して挟み込
み、押圧部材および弾性シートのそれぞれに貫通させた
雄ねじ部材を前記雌ねじ部材に螺合させてなる付着物除
去装置用弾性シートの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331079A JPH03192020A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331079A JPH03192020A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192020A true JPH03192020A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18239616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331079A Pending JPH03192020A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192020A (ja) |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331079A patent/JPH03192020A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5490598A (en) | Screen for vibrating separator | |
| US4059315A (en) | Cleat anchor for flexible vehicle track | |
| US7083331B2 (en) | Stuff sack | |
| DE3134973A1 (de) | Vorrichtung zur befestigung einer flexiblen bahn an einer wandung | |
| US20140183147A1 (en) | Bicycle parking apparatus | |
| DE102008003635A1 (de) | Airbag-Jacke | |
| US7555797B1 (en) | Inflatable bed adapted for use with a sofa | |
| CA2363782C (en) | Vibrating screen separator, separating method, and clamping device | |
| FI70865C (fi) | Silo som aer foersedd med en pneumatisk blandningspanel | |
| JPH03192020A (ja) | 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 | |
| US6901870B2 (en) | Device at an embroidery frame and method for clamping and tensioning a textile material | |
| US20080251432A1 (en) | Screen assemblies utilizing screen elements retained in perforated troughs | |
| CN215232532U (zh) | 一种泥浆筛 | |
| EP3199405B1 (fr) | Barre de toit pour véhicule automobile et système de fixation associé | |
| US9403423B2 (en) | Vehicle body structure with detachable roof | |
| KR930001923Y1 (ko) | 여과 필터의 체결구조 | |
| US2157407A (en) | Package | |
| US6530315B1 (en) | Diaphragm of a diaphragm press for separating liquid and solid substances | |
| EP1531026B1 (fr) | Housse de fenêtre pour un robot | |
| EP1174072B1 (de) | Anordnung eines Filterbeutels in einem Elektrostaubsauger sowie Filterbeutel mit einer Halteplatte | |
| CN115534558B (zh) | 一种文件抽杆夹 | |
| JPH03192019A (ja) | 付着物除去装置用弾性シートの取付構造 | |
| US2987331A (en) | Closure mechanism | |
| DE3141898C2 (de) | Vorrichtung zum Aufsiegeln eines Deckels auf gefüllte Behältnisse | |
| EP0811531B1 (de) | Airbagmodul mit Hupenschalter |