JPH03192028A - シート整合装置 - Google Patents
シート整合装置Info
- Publication number
- JPH03192028A JPH03192028A JP1329197A JP32919789A JPH03192028A JP H03192028 A JPH03192028 A JP H03192028A JP 1329197 A JP1329197 A JP 1329197A JP 32919789 A JP32919789 A JP 32919789A JP H03192028 A JPH03192028 A JP H03192028A
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- JP
- Japan
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- sheet
- alignment
- sheets
- moving
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野】
本発明は、シートの幅方向のサイズに応じて両側縁を揃
えるシート整合装置に関するものである。
えるシート整合装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、両面画像形成装置あるいは循還式原稿送り装置
においては、シート載置台上にシートの幅方向に移動可
能なシート整合板を設け、シート載置台上に搬入される
シートの側縁を揃える整合動作を行い、その後の再給紙
動作を行い易(することは従来より良く知られている。
においては、シート載置台上にシートの幅方向に移動可
能なシート整合板を設け、シート載置台上に搬入される
シートの側縁を揃える整合動作を行い、その後の再給紙
動作を行い易(することは従来より良く知られている。
従来、このようなシート整合1[にあっては、シートの
幅方向のサイズよりも若干広めにシート整合板を位置さ
せるシート待機位置と、シートの幅方向のサイズとほぼ
等しい幅にシート整合板を位置させてシートの側縁を揃
えるシート整合位置とが設定され、これらのシート待機
位置とシート整合位置にシート整合板をシートの搬入毎
に繰返し位置させることにより、シートの受入れと整合
とを繰返すようになっている。
幅方向のサイズよりも若干広めにシート整合板を位置さ
せるシート待機位置と、シートの幅方向のサイズとほぼ
等しい幅にシート整合板を位置させてシートの側縁を揃
えるシート整合位置とが設定され、これらのシート待機
位置とシート整合位置にシート整合板をシートの搬入毎
に繰返し位置させることにより、シートの受入れと整合
とを繰返すようになっている。
第5図はシート載置台の平面図であり、このシート載置
台3には搬入されるシートの幅方向に移動可能な一対の
シート整合板51.52が設けられており、このうち一
方の整合板51はホームポジション5a、シート受入れ
位置5b、待機位置5c1整合位置5dの各位置に移動
し、シートの受入れと整合とを行う。
台3には搬入されるシートの幅方向に移動可能な一対の
シート整合板51.52が設けられており、このうち一
方の整合板51はホームポジション5a、シート受入れ
位置5b、待機位置5c1整合位置5dの各位置に移動
し、シートの受入れと整合とを行う。
ここで、ホームポジション5aは整合板51の位置を確
認するための検知センサを持つ位置であり、各シートサ
イズにおける整合板51の位置はこのホームポジション
からの移動パルス数で管理される。また、シート受入れ
位置5bは順次に搬入されるシートがシート載置台3に
入り易いよう3− にシートの幅方向のサイズよりも若干広めの位置にシー
ト整合板51を位置させる位置である。さらに、待機位
置5Cは搬入されるシートを待つ位置であり、シートの
幅方向のサイズより若干広めで、シート受入れ位置より
若干狭い位置にシート整合板51を位置させる位置であ
る。また、整合位置5dは搬入されたシートの一方の側
縁にシート整合板51を接しさせてシートを揃える位置
である。
認するための検知センサを持つ位置であり、各シートサ
イズにおける整合板51の位置はこのホームポジション
からの移動パルス数で管理される。また、シート受入れ
位置5bは順次に搬入されるシートがシート載置台3に
入り易いよう3− にシートの幅方向のサイズよりも若干広めの位置にシー
ト整合板51を位置させる位置である。さらに、待機位
置5Cは搬入されるシートを待つ位置であり、シートの
幅方向のサイズより若干広めで、シート受入れ位置より
若干狭い位置にシート整合板51を位置させる位置であ
る。また、整合位置5dは搬入されたシートの一方の側
縁にシート整合板51を接しさせてシートを揃える位置
である。
このようなシート整合板51の移動位置を有するシート
整合装置にあっては、従来は第6図(a)。
整合装置にあっては、従来は第6図(a)。
(b)に示すようなシーケンスによってシート整合動作
が行なわれている。
が行なわれている。
すなわち、当該シート整合装置が両面複写が可能な複写
機本体内に組込まれているものとすると、複写機本体内
で片面複写を終えたシートの排出が行なわれてシート整
合装置に向けて搬送され始めると、シート整合装置では
そのシートが最初のシートであればシート整合板51を
ホームポジション5aから待機位置5Cに移動させ、シ
ートの搬入− を待つ(ステップ100,101)。
機本体内に組込まれているものとすると、複写機本体内
で片面複写を終えたシートの排出が行なわれてシート整
合装置に向けて搬送され始めると、シート整合装置では
そのシートが最初のシートであればシート整合板51を
ホームポジション5aから待機位置5Cに移動させ、シ
ートの搬入− を待つ(ステップ100,101)。
次に、シートが整合動作スタート位置に達したことを確
認したならば、そのシートが載置台3に入り易いように
整合板51を受入れ位置51)に移動させる(ステップ
102,103)。
認したならば、そのシートが載置台3に入り易いように
整合板51を受入れ位置51)に移動させる(ステップ
102,103)。
次に、整合板51が受入れ位置5bに移動し終った時点
で再び整合板51を待機位置5Cに移動させ、この後に
整合板51を整合位置5dに移動させる(ステップ10
4,105)、整合板51が整合位置5dに移動したこ
とによってシートの側縁が揃えられる。この後は次のシ
ートの搬入を待つために、整合板51を再び待機位置5
Cに移動させる(ステップ106)。これにより、シー
・ト1枚当社りの整合動作が完了し、次に搬入されるシ
ートについてはステップ102から動作が同様にして繰
返される。
で再び整合板51を待機位置5Cに移動させ、この後に
整合板51を整合位置5dに移動させる(ステップ10
4,105)、整合板51が整合位置5dに移動したこ
とによってシートの側縁が揃えられる。この後は次のシ
ートの搬入を待つために、整合板51を再び待機位置5
Cに移動させる(ステップ106)。これにより、シー
・ト1枚当社りの整合動作が完了し、次に搬入されるシ
ートについてはステップ102から動作が同様にして繰
返される。
その後、最終のシートの整合が完了したならば、残りの
片面に画像を形成すべく載置したシートを載置順に送り
出すことになるが、複写機本体から給紙スタート信号を
受信したならば、整合板51を待機位置5cから整合位
置5dに移動して給紙動作をスタートする(ステップi
io、it1,1i2)。
片面に画像を形成すべく載置したシートを載置順に送り
出すことになるが、複写機本体から給紙スタート信号を
受信したならば、整合板51を待機位置5cから整合位
置5dに移動して給紙動作をスタートする(ステップi
io、it1,1i2)。
[発明が解決しようとする課題1
上記のように動作する従来のシート整合装置において、
最終のシートの整合を完了した後、載置順に給送を再開
するに際しては待機位置5cに移動している整合板51
を再び整合位置5dに移動させた後に再給紙を開始して
いる。このため、再給紙を行う際に整合板51を待機位
置5cから整合位置5dに移動させるに必要なタイムロ
スが生じ、載置するシート枚数が少ない時にはこのタイ
ムロスの割合が大きくなり、画像形成速度の高速化が望
めないという問題があった。
最終のシートの整合を完了した後、載置順に給送を再開
するに際しては待機位置5cに移動している整合板51
を再び整合位置5dに移動させた後に再給紙を開始して
いる。このため、再給紙を行う際に整合板51を待機位
置5cから整合位置5dに移動させるに必要なタイムロ
スが生じ、載置するシート枚数が少ない時にはこのタイ
ムロスの割合が大きくなり、画像形成速度の高速化が望
めないという問題があった。
また、最終のシートが搬入された後に整合板51を待機
位置5cに戻し、再給紙に際して整合位置5dに移動さ
せると、第7図の断面図に示すように、待機位置5cに
戻す時に待機位置側へずれた最上層のシート60の側縁
が整合位置5dへ移動しようとする整合板51とシート
束61との間に挾まれてしまい、最上層のシート60の
祈れ、あるいはシート束61の角折れが生じ、ジャムや
スキューの原因となるという問題があった。
位置5cに戻し、再給紙に際して整合位置5dに移動さ
せると、第7図の断面図に示すように、待機位置5cに
戻す時に待機位置側へずれた最上層のシート60の側縁
が整合位置5dへ移動しようとする整合板51とシート
束61との間に挾まれてしまい、最上層のシート60の
祈れ、あるいはシート束61の角折れが生じ、ジャムや
スキューの原因となるという問題があった。
本発明はこのような問題を解消すべくなされたもので、
画像形成動作等の高速化を促し、さらにはジャムやスキ
ューの発生を抑えることができるシート整合装置を提供
することを目的とする。
画像形成動作等の高速化を促し、さらにはジャムやスキ
ューの発生を抑えることができるシート整合装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のシート整合装置は、シートを載置するシート載
置台と、このシート載置台に載置されたシートを載置順
に繰出す給紙手段と、少くとも一方がシートの幅方向に
移動し、前記シート載置台に載置されたシートの側縁を
規制する一対のシート整合板と、前記シート載置台にシ
ートが搬入される時はシート整合板の対向間隔がシート
幅より若干広くなるシート待機位置に一方の整合板を移
動させ、シートの受入れ後は該シートの側縁を揃えるシ
ート整合位置に前記一方の整合板を移動7− させる移動手段と、前記シート載置台に搬入されるシー
トが一連のシートの中の最終のシートであることを検知
する検知手段と、この検知手段の検知出力によって前記
シート整合板をシート整合位置に保持したまま前記給紙
手段による再給紙動作に待機させる制御手段とを具備す
ることにより、上記目的を達成する。
置台と、このシート載置台に載置されたシートを載置順
に繰出す給紙手段と、少くとも一方がシートの幅方向に
移動し、前記シート載置台に載置されたシートの側縁を
規制する一対のシート整合板と、前記シート載置台にシ
ートが搬入される時はシート整合板の対向間隔がシート
幅より若干広くなるシート待機位置に一方の整合板を移
動させ、シートの受入れ後は該シートの側縁を揃えるシ
ート整合位置に前記一方の整合板を移動7− させる移動手段と、前記シート載置台に搬入されるシー
トが一連のシートの中の最終のシートであることを検知
する検知手段と、この検知手段の検知出力によって前記
シート整合板をシート整合位置に保持したまま前記給紙
手段による再給紙動作に待機させる制御手段とを具備す
ることにより、上記目的を達成する。
[作用]
上記構成によれば、シート載置台に搬入されるシートが
最終のシートであった場合には、シート整合板を待機位
置に移動させずに、整合位置に保持したまま給紙手段に
よる再給紙動作に待機することになるため、再給紙の開
始に際してシート整合板を整合位置に移動させるという
時間の無駄が無くなり、最終のシートの整合動作完了後
に直ちに再給紙状態に移れるので、処理の高速化を促進
することが可能になる。また、シート整合板を整合位置
に保持しているため、再給紙が開始されるまでの過程で
最上層のシートが挟まってしまうと8− いうことも生じなくなり、ジャムやスキューの発生を抑
制することができる。
最終のシートであった場合には、シート整合板を待機位
置に移動させずに、整合位置に保持したまま給紙手段に
よる再給紙動作に待機することになるため、再給紙の開
始に際してシート整合板を整合位置に移動させるという
時間の無駄が無くなり、最終のシートの整合動作完了後
に直ちに再給紙状態に移れるので、処理の高速化を促進
することが可能になる。また、シート整合板を整合位置
に保持しているため、再給紙が開始されるまでの過程で
最上層のシートが挟まってしまうと8− いうことも生じなくなり、ジャムやスキューの発生を抑
制することができる。
[実施例1
第1図は画像形成装置に装着される中間トレイに本発明
を適用した場合の一実施例を示す断面図である。図にお
いて、1は中間トレイ、2はこの中間トレイ1にシート
を受入れるシート取入口であり、片面複写済みのシート
を順次に受入れる。
を適用した場合の一実施例を示す断面図である。図にお
いて、1は中間トレイ、2はこの中間トレイ1にシート
を受入れるシート取入口であり、片面複写済みのシート
を順次に受入れる。
このシート取入口2から受入れられたシートは送り込み
ローラ11とこれに転接するピンチロー212によって
シート載置台方向へ送り込まれる。
ローラ11とこれに転接するピンチロー212によって
シート載置台方向へ送り込まれる。
3はシート載置台であり、前記送り込みロー211とピ
ンチローラ12によって送り込まれたシートを繰込みロ
ー210によって繰込んで順次に載置する。4はシート
載置台3に載置されるシートを整合するシート整合板で
あり、第5図に示したようにシートの幅方向に移動可能
な一対のシート整合板51.52によって構成される。
ンチローラ12によって送り込まれたシートを繰込みロ
ー210によって繰込んで順次に載置する。4はシート
載置台3に載置されるシートを整合するシート整合板で
あり、第5図に示したようにシートの幅方向に移動可能
な一対のシート整合板51.52によって構成される。
6はこのシート載置台3に載置されたシートを最上層の
シートから順に1枚づつ繰出すキックローラ、7は繰出
されたシートを画像形成装置の転写部に導くシート繰出
口5方向へ給送す□る給紙ローラ、8は給紙ローラ7に
圧接してシート載置台3から繰出された2枚以上のシー
トを1枚に分離する分離’−7,9はシート載置台3か
ら繰出されるシートの先端を整合するストッパであり、
給紙時はシート載置台3の繰出し面より下方に退避する
。
シートから順に1枚づつ繰出すキックローラ、7は繰出
されたシートを画像形成装置の転写部に導くシート繰出
口5方向へ給送す□る給紙ローラ、8は給紙ローラ7に
圧接してシート載置台3から繰出された2枚以上のシー
トを1枚に分離する分離’−7,9はシート載置台3か
ら繰出されるシートの先端を整合するストッパであり、
給紙時はシート載置台3の繰出し面より下方に退避する
。
5ENIは中間トレイ1に搬入されるシートを検出する
センサ、5EN2はシート載置台3上のシートの有無を
検出するセンサ、5EN3はシート繰出口5から繰出さ
れるシートを検出するセンサ、10はシート整合板4を
シートの幅方向に移動させるための動力源であるパルス
モータである。
センサ、5EN2はシート載置台3上のシートの有無を
検出するセンサ、5EN3はシート繰出口5から繰出さ
れるシートを検出するセンサ、10はシート整合板4を
シートの幅方向に移動させるための動力源であるパルス
モータである。
第2図はシート整合板4の一対の整合板51゜52を移
動させるための機構の概略構成を示すものであり、パル
スモータ10の回転をリング状のワイヤ56によってビ
ニオン55に伝達し、このビニオン55に噛合するラッ
ク53.54によって該ラック53.54の一端に固着
された整合板51.52をシートの幅方向に移動させる
構成である。なお、57はワイヤ56を適宜の張力に維
持するスプリングである。
動させるための機構の概略構成を示すものであり、パル
スモータ10の回転をリング状のワイヤ56によってビ
ニオン55に伝達し、このビニオン55に噛合するラッ
ク53.54によって該ラック53.54の一端に固着
された整合板51.52をシートの幅方向に移動させる
構成である。なお、57はワイヤ56を適宜の張力に維
持するスプリングである。
従って、第2図の構成によれば、パルスモータ10の正
、逆転によって整合板51.52を図示矢印方向に移動
することができる。但し、シートの整合を両方の整合板
51.52の移動によって行うことになるが、一方の整
合板のみの移動によって行うように構成してもよい。
、逆転によって整合板51.52を図示矢印方向に移動
することができる。但し、シートの整合を両方の整合板
51.52の移動によって行うことになるが、一方の整
合板のみの移動によって行うように構成してもよい。
以上の構成に係るシート整合動作について第3図の70
−チャートおよび第4図のタイムチャートを参照して説
明する。
−チャートおよび第4図のタイムチャートを参照して説
明する。
まず、複写機本体内で片面複写を終えたシートの排出が
行なわれて中間トレイ1に向けて搬送され始めると、装
置ではそのシー)が最初のシートであれば、シート整合
板51をホームボジシタン5a(第5図参照)から待機
位置5cに移動させ、シートの搬入を待つ(ステップ1
00,101)。
行なわれて中間トレイ1に向けて搬送され始めると、装
置ではそのシー)が最初のシートであれば、シート整合
板51をホームボジシタン5a(第5図参照)から待機
位置5cに移動させ、シートの搬入を待つ(ステップ1
00,101)。
次に、シートがセンサ5ENIによって検出されて整合
動作スタート位置に達したことを確認したならば、その
シートが載置台3に入り易いように整合板51を受入れ
位置5bに移動させる(ステップ102,103)。
動作スタート位置に達したことを確認したならば、その
シートが載置台3に入り易いように整合板51を受入れ
位置5bに移動させる(ステップ102,103)。
次に、整合板51が受入れ地位5bに移動し終った時点
で再び整合板51を待機位置5Cに移動させ、この後に
整合板51を整合位置5dに移動させる(ステップ10
4,105)。整合板51が整合位置5dに移動したこ
とによってシートの側縁が揃えられる。この後は次のシ
ートの搬入を待つために整合板51を再び待機位置5C
に移動させる(ステップ106)、これにより、シート
1枚当りの整合動作が完了し、次に搬入されるシートに
ついてはステップ102からの動作が同様にして繰返さ
れる。
で再び整合板51を待機位置5Cに移動させ、この後に
整合板51を整合位置5dに移動させる(ステップ10
4,105)。整合板51が整合位置5dに移動したこ
とによってシートの側縁が揃えられる。この後は次のシ
ートの搬入を待つために整合板51を再び待機位置5C
に移動させる(ステップ106)、これにより、シート
1枚当りの整合動作が完了し、次に搬入されるシートに
ついてはステップ102からの動作が同様にして繰返さ
れる。
しかし、このような一連の整合動作において最後のシー
トについては待機位置5Cに移動させず、整合位置5d
に維持させたままとする。すなわち、コピー枚数カウン
タのカウント値あるいは使用者からの指示管によって最
後のシートであることを確認したならば(ステップ10
6)、整合板51を=12− 待機位置5cに移動させず、整合位置5dに維持したま
まとする。
トについては待機位置5Cに移動させず、整合位置5d
に維持させたままとする。すなわち、コピー枚数カウン
タのカウント値あるいは使用者からの指示管によって最
後のシートであることを確認したならば(ステップ10
6)、整合板51を=12− 待機位置5cに移動させず、整合位置5dに維持したま
まとする。
そして、最後のシートの整合が完了して複写機本体から
給紙スタート信号を受信したならば、直ちに給紙動作を
スタートし、キックローラ6によってシート繰出口5方
向へ最上層のシートから順に繰出す(ステップ110,
112)。
給紙スタート信号を受信したならば、直ちに給紙動作を
スタートし、キックローラ6によってシート繰出口5方
向へ最上層のシートから順に繰出す(ステップ110,
112)。
従って、最後のシートについては、第4図のタイムチャ
ートに示すように、それ以前のシートの整合所要暗闇T
1より短い12時間で整合動作が完了し、しかも直ちに
再給紙動作に移れることになる。このため、待機位置5
cから整合位置5dへ移動させる時間相当分だけの高速
処理が可能になる。
ートに示すように、それ以前のシートの整合所要暗闇T
1より短い12時間で整合動作が完了し、しかも直ちに
再給紙動作に移れることになる。このため、待機位置5
cから整合位置5dへ移動させる時間相当分だけの高速
処理が可能になる。
また、整合位置5dに維持したまま再給紙動作に備えて
いるため最上層のシートがずれて折曲がったりすること
もなくなり、スキューやジャムの発生原因もなくなる。
いるため最上層のシートがずれて折曲がったりすること
もなくなり、スキューやジャムの発生原因もなくなる。
なお、以上のような整合動作は複写機本体の中央制御部
15が制御している。
15が制御している。
[発明の効果]
以上説明したように本発明においては、一連のシートの
うち最終のシートについては整合板を整合位置に維持し
たまま再給紙動作に待8!1させているため、再給紙の
開始に際して整合板を整合位置に移動させるという時間
の無駄が無くなり、最終のシートの整合動作完了後に直
ちに再給紙動作に移れる。このため、画像形成動作簿の
^速比を促進することができる。また、再給紙が開始さ
れるまでの過程で最上層のシートが折曲がってしまうこ
とも生じなくなり、ジャムやスキューの発生を抑制する
ことができる。
うち最終のシートについては整合板を整合位置に維持し
たまま再給紙動作に待8!1させているため、再給紙の
開始に際して整合板を整合位置に移動させるという時間
の無駄が無くなり、最終のシートの整合動作完了後に直
ちに再給紙動作に移れる。このため、画像形成動作簿の
^速比を促進することができる。また、再給紙が開始さ
れるまでの過程で最上層のシートが折曲がってしまうこ
とも生じなくなり、ジャムやスキューの発生を抑制する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面構成図、第2図は
シート整合板を移動する機構の概略構成図、第3図はシ
ート整合動作の手順を示すフローチャート、第4図はシ
ート整合動作におけるシート整合板の位置変化を示すタ
イムチャート、第5図はシート整合板の平面図、第6図
は従来のシート整合動作の手順を示すフローチャート、
第7図は最上層のシート折れが生じた状態を示す断面図
である。 1・・・中間トレイ 3・・・シート載置台 6・・・キックローラ 10・11φパルスモータ 51.52・・・シート整合板 53.54・・ラック 60・・・最上層のシート 2 ・ 5 ・ 7 φ 15・ 55・ 61 ・ ・シート取入口 ・シート繰出口 ・給紙ローラ ・中央制御部 ・・ピニオン ・・シート束
シート整合板を移動する機構の概略構成図、第3図はシ
ート整合動作の手順を示すフローチャート、第4図はシ
ート整合動作におけるシート整合板の位置変化を示すタ
イムチャート、第5図はシート整合板の平面図、第6図
は従来のシート整合動作の手順を示すフローチャート、
第7図は最上層のシート折れが生じた状態を示す断面図
である。 1・・・中間トレイ 3・・・シート載置台 6・・・キックローラ 10・11φパルスモータ 51.52・・・シート整合板 53.54・・ラック 60・・・最上層のシート 2 ・ 5 ・ 7 φ 15・ 55・ 61 ・ ・シート取入口 ・シート繰出口 ・給紙ローラ ・中央制御部 ・・ピニオン ・・シート束
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シートを載置するシート載置台と、このシート載置台に
載置されたシートを載置順に繰出す給紙手段と、 少なくとも一方がシートの幅方向に移動し、前記シート
載置台に載置されたシートの側縁を規制する一対のシー
ト整合板と、 前記シート載置台にシートが搬入される時はシート整合
板の対向間隔がシート幅より若干広くなるシート待機位
置に一方の整合板を移動させ、シートの受入れ後は該シ
ートの側縁を揃えるシート整合位置に前記一方の整合板
を移動させる移動手段と、 前記シート載置台に搬入されるシートが一連のシートの
中の最終のシートであることを検知する検知手段と、 この検知手段の検知出力によって前記シート整合板をシ
ート整合位置に保持したまま前記給紙手段による再給紙
動作に待機させる制御手段とを備えるシート整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329197A JPH03192028A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | シート整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1329197A JPH03192028A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | シート整合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192028A true JPH03192028A (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=18218739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1329197A Pending JPH03192028A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | シート整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192028A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136860A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Ricoh Co Ltd | 両面複写機 |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1329197A patent/JPH03192028A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136860A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Ricoh Co Ltd | 両面複写機 |
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