JPH03100563A - 自動原稿搬送装置 - Google Patents
自動原稿搬送装置Info
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- JPH03100563A JPH03100563A JP1238893A JP23889389A JPH03100563A JP H03100563 A JPH03100563 A JP H03100563A JP 1238893 A JP1238893 A JP 1238893A JP 23889389 A JP23889389 A JP 23889389A JP H03100563 A JPH03100563 A JP H03100563A
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機等の記録装置における自動原
稿搬送装置の改良に関するもの、である。
稿搬送装置の改良に関するもの、である。
自動原稿搬送装置は、一般に複写機等の画像露光部の原
稿台ガラス(プラテンガラス)上に装着して使用する。
稿台ガラス(プラテンガラス)上に装着して使用する。
この自動原稿搬送装置を装着した光学系移動型複写機に
おいては、シート状原稿(以後単に原稿と称す)を載置
した原稿載置台(スタック部)から自動原稿搬送装置に
よって1枚ずつ繰出された原稿は、搬送ベルトによって
原稿台ガラス上に給送され、ここで複写機本体内の露光
部ランプにより所定のコピー枚数だけ露光された後、更
に原稿排紙台上に搬出される。
おいては、シート状原稿(以後単に原稿と称す)を載置
した原稿載置台(スタック部)から自動原稿搬送装置に
よって1枚ずつ繰出された原稿は、搬送ベルトによって
原稿台ガラス上に給送され、ここで複写機本体内の露光
部ランプにより所定のコピー枚数だけ露光された後、更
に原稿排紙台上に搬出される。
このような自動原稿搬送装置による原稿台ガラス上の原
稿交換動作は、従来、原稿台上の先行原稿が排紙された
ことを排紙センサによる検知後に、スタック部から次原
稿を送り出して原稿台ガラス上に搬送させ所定位置に停
止させていた。このため原稿交換時間が多くなり、従っ
てコピー処理時間を多く要し、コピー生産性が低下して
いた。またジャム等の異常が起こると複写機本体が直ち
に停止するようになっている。
稿交換動作は、従来、原稿台上の先行原稿が排紙された
ことを排紙センサによる検知後に、スタック部から次原
稿を送り出して原稿台ガラス上に搬送させ所定位置に停
止させていた。このため原稿交換時間が多くなり、従っ
てコピー処理時間を多く要し、コピー生産性が低下して
いた。またジャム等の異常が起こると複写機本体が直ち
に停止するようになっている。
自動原稿搬送装置を使用して、原稿を原稿台上に自動給
送・排出する原稿交換動作時に、露光時間中や、走査光
学系の戻り時間内に先行原稿と次原稿の交換に必要な動
作を行うようにすれば、コピー生産性は100%となり
無駄な時間は要しない。
送・排出する原稿交換動作時に、露光時間中や、走査光
学系の戻り時間内に先行原稿と次原稿の交換に必要な動
作を行うようにすれば、コピー生産性は100%となり
無駄な時間は要しない。
そのためには、スタック部の原稿重送防止位置から原稿
台ガラス面の原稿停止位置に至る原稿搬送速度を高速化
したり、上記、無駄時間を活用する必要がある。
台ガラス面の原稿停止位置に至る原稿搬送速度を高速化
したり、上記、無駄時間を活用する必要がある。
しなしながら、単純に原稿搬送速度を高速にしたり、ま
た先行原稿に係る動作が未完了で次原稿に係る動作をし
たりすると、原稿とプラテンガラスとの摩擦等によって
、動作が不安定となり、原稿を常に所定の位置に停止さ
せるのは困難となり、ジャム等の原因となる。また先行
原稿の露光中に次原稿の搬送がジャム等の異常を起こす
と、直ちに複写機本体が停止し、途中まで進行していた
先行原稿のコピーが中断し、無駄となることがあつIこ
。
た先行原稿に係る動作が未完了で次原稿に係る動作をし
たりすると、原稿とプラテンガラスとの摩擦等によって
、動作が不安定となり、原稿を常に所定の位置に停止さ
せるのは困難となり、ジャム等の原因となる。また先行
原稿の露光中に次原稿の搬送がジャム等の異常を起こす
と、直ちに複写機本体が停止し、途中まで進行していた
先行原稿のコピーが中断し、無駄となることがあつIこ
。
この発明は、自動原稿搬送装置における上記の問題を解
決するとともに、コピー処理枚数を向上させることを目
的とするものである。
決するとともに、コピー処理枚数を向上させることを目
的とするものである。
上記目的を達成する本発明の自動原稿搬送装置は、複数
枚のシート状原稿を順次画像露光部に搬送し、該原稿を
該画像露光部の所定の位置に停止させ、光学系を移動し
て走査露光を行い、露光後に該原稿を原稿排紙台に搬出
する自動原稿搬送装置において、先行原稿の露光動作終
了前に、後続原稿を給送開始させ、前記画像露光部より
手前の所定位置に一時待機させる自動原稿搬送装置であ
って、給送される原稿の通過を検知する検知手段を設け
、先行原稿の通過検知信号に基づいて、次原稿の給送開
始動作を制御するようにし、且つ、前記原稿通過検知手
段によって一時停止位置停止までの原稿搬送の異常をも
検知するようにし、原稿搬送異常を検知した場合には、
先行原稿の複写機本体側のコピー動作をすべて終了して
から、前記検知信号による異常表示を行うことを特徴と
するものである。
枚のシート状原稿を順次画像露光部に搬送し、該原稿を
該画像露光部の所定の位置に停止させ、光学系を移動し
て走査露光を行い、露光後に該原稿を原稿排紙台に搬出
する自動原稿搬送装置において、先行原稿の露光動作終
了前に、後続原稿を給送開始させ、前記画像露光部より
手前の所定位置に一時待機させる自動原稿搬送装置であ
って、給送される原稿の通過を検知する検知手段を設け
、先行原稿の通過検知信号に基づいて、次原稿の給送開
始動作を制御するようにし、且つ、前記原稿通過検知手
段によって一時停止位置停止までの原稿搬送の異常をも
検知するようにし、原稿搬送異常を検知した場合には、
先行原稿の複写機本体側のコピー動作をすべて終了して
から、前記検知信号による異常表示を行うことを特徴と
するものである。
また、この発明は前記異常表示を先行原稿排出後に行う
ことを特徴とするものである。
ことを特徴とするものである。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明による自動原稿搬送装置を備えた画像
形成装置(例えば電子写真複写機)の構成図である。図
において複写機本体100は、走査露光部A1画像形成
部B1給紙部C1搬送部E1定着部F1排紙部G、排紙
トレイHから構成されている。図中、破線は記録紙の搬
送経路を示す。
形成装置(例えば電子写真複写機)の構成図である。図
において複写機本体100は、走査露光部A1画像形成
部B1給紙部C1搬送部E1定着部F1排紙部G、排紙
トレイHから構成されている。図中、破線は記録紙の搬
送経路を示す。
第2図は上記複写機本体100の上面に、揺動開閉自在
な自動原稿搬送装置の原稿搬送経路を示す構成図、第3
図は自動原稿搬送装置の駆動系(動力伝達系)を示す構
成図、第4図は上記装置内部の原稿搬送系と駆動系を示
す斜視図、第5図は自動原稿搬送装置の要部平面図であ
る。更に第6図は自動原稿搬送装置を装着した複写機上
部の外観斜視図である。第7図(A)は原稿搬送経路を
示す模式図である。なお、これら図示の装置は原稿自動
反転機能付の自動原稿搬送装置(RADF)である。
な自動原稿搬送装置の原稿搬送経路を示す構成図、第3
図は自動原稿搬送装置の駆動系(動力伝達系)を示す構
成図、第4図は上記装置内部の原稿搬送系と駆動系を示
す斜視図、第5図は自動原稿搬送装置の要部平面図であ
る。更に第6図は自動原稿搬送装置を装着した複写機上
部の外観斜視図である。第7図(A)は原稿搬送経路を
示す模式図である。なお、これら図示の装置は原稿自動
反転機能付の自動原稿搬送装置(RADF)である。
まず第2図、第4図、第6図及び第7図(A)によって
自動原稿搬送装置の構造と動作について説明する。
自動原稿搬送装置の構造と動作について説明する。
自動原稿搬送装置の上面左方には原稿載置台lが設けら
れていて、原稿を積層載置可能とする。
れていて、原稿を積層載置可能とする。
該原稿載置台lの先端部下側には、原稿セットソレノイ
ドSDIおよび該ソレノイドSDIによって揺動可能な
原稿先端ストツパIDが設けられている。該先端ストッ
パIDの上端部が、原稿載置台lの先端部付近に突出し
た状態で、原稿束を原稿載置台1上に載置し、原稿束の
先端部を上記原稿先端スト7バIDに突き当て紙揃えす
る。
ドSDIおよび該ソレノイドSDIによって揺動可能な
原稿先端ストツパIDが設けられている。該先端ストッ
パIDの上端部が、原稿載置台lの先端部付近に突出し
た状態で、原稿束を原稿載置台1上に載置し、原稿束の
先端部を上記原稿先端スト7バIDに突き当て紙揃えす
る。
原稿束を原稿載置台1上に載置すると、原稿載置台上の
原稿の有無が、原稿セット検知センサ(原稿ゼロ枚検知
センサ)PS2によって検出され、複写機本体100の
コントロールパネル110にADFモードが表示される
。
原稿の有無が、原稿セット検知センサ(原稿ゼロ枚検知
センサ)PS2によって検出され、複写機本体100の
コントロールパネル110にADFモードが表示される
。
上記原稿載置台l上には、原稿の横幅方向を規制するた
めの横幅規制板IA、IAが設けられている。この横幅
規制板lAは、原稿載置台lの下面において、ピニオン
歯車IBを挟んで互い違いに横摺動できるラック歯車I
C,Icにそれぞれ連繋し、センタ中心に対称的に移動
可能になっている。このラック歯車IC,Icは横幅規
制板lA、IAにそれぞれ接続し、その移動量は原稿サ
イズ検知センサPSlで検出することにより、原稿の横
サイズが読取れるようになっている。この読取値によっ
て規格サイズの原稿りの長さが自動的に換算される。従
って原稿載置台1上に原稿束を載置し、横幅規制板IA
、IAを摺動させて原稿の横幅に当接させることにより
、各種原稿サイズ、すなわち各原稿長さが記憶されるよ
うになっている。
めの横幅規制板IA、IAが設けられている。この横幅
規制板lAは、原稿載置台lの下面において、ピニオン
歯車IBを挟んで互い違いに横摺動できるラック歯車I
C,Icにそれぞれ連繋し、センタ中心に対称的に移動
可能になっている。このラック歯車IC,Icは横幅規
制板lA、IAにそれぞれ接続し、その移動量は原稿サ
イズ検知センサPSlで検出することにより、原稿の横
サイズが読取れるようになっている。この読取値によっ
て規格サイズの原稿りの長さが自動的に換算される。従
って原稿載置台1上に原稿束を載置し、横幅規制板IA
、IAを摺動させて原稿の横幅に当接させることにより
、各種原稿サイズ、すなわち各原稿長さが記憶されるよ
うになっている。
前記原稿載置台1の先端部付近上方には、ピックアップ
ローラ2が給紙ソレノイド(う・ソチ型)SD2の作動
およびばね圧によって上下動可能になっているとともに
駆動モータMの駆動力によって回転可能になっている。
ローラ2が給紙ソレノイド(う・ソチ型)SD2の作動
およびばね圧によって上下動可能になっているとともに
駆動モータMの駆動力によって回転可能になっている。
前記コントロールパネル110のコピーボタンillを
操作することによって、自動原稿搬送装置が起動し、上
記給紙ソレノイドSD2に通電されて作動し、これに連
繋するピックアップローラ2を下降させて、原稿束の最
上面に圧接し、同時に駆動モータMの駆動力によって回
動を始め原稿が送り出される。
操作することによって、自動原稿搬送装置が起動し、上
記給紙ソレノイドSD2に通電されて作動し、これに連
繋するピックアップローラ2を下降させて、原稿束の最
上面に圧接し、同時に駆動モータMの駆動力によって回
動を始め原稿が送り出される。
上記ピックアップローラ2の原稿給送下流側には、フィ
ードローラ3Aを巻回し回動するフィードベルト3と、
その下方に位置する重送防止ローラ4とから成る分離給
紙手段が設けである。該分離給紙手段は、駆動モータM
の駆動力が電磁クラッチに2を介して伝達され、前記ピ
ックアップローラ2により送り出された複数枚の原稿の
うち最上位にある原稿−枚のみを分離して送り出す。
ードローラ3Aを巻回し回動するフィードベルト3と、
その下方に位置する重送防止ローラ4とから成る分離給
紙手段が設けである。該分離給紙手段は、駆動モータM
の駆動力が電磁クラッチに2を介して伝達され、前記ピ
ックアップローラ2により送り出された複数枚の原稿の
うち最上位にある原稿−枚のみを分離して送り出す。
上記分離給紙手段の原稿給送下流側には、原稿通過検知
センサPS3、中間撤退ローラ5、湾曲するガイド板6
が設けである。
センサPS3、中間撤退ローラ5、湾曲するガイド板6
が設けである。
分離給紙手段によって送り出された一枚の原稿は、原稿
通過検知センサPS3によって原稿先端の通過が検知さ
れ、次いでその近傍の一対の中間搬送ローラ5によって
給送され、ガイド板60間を通って給送される。この給
送路の中間に配置された原稿通過同期センサ(反転原稿
通過検知センサ)PS5を原稿先端が通過し!ことき、
検知信号を発し原稿搬送を制御する。該原稿通過同期セ
ンサPS5は、後述の原稿ストッパ102.駆動モータ
M、給紙クラッチに2.搬送りラッチK1等の作動をク
ロックタイマーを介して制御する。
通過検知センサPS3によって原稿先端の通過が検知さ
れ、次いでその近傍の一対の中間搬送ローラ5によって
給送され、ガイド板60間を通って給送される。この給
送路の中間に配置された原稿通過同期センサ(反転原稿
通過検知センサ)PS5を原稿先端が通過し!ことき、
検知信号を発し原稿搬送を制御する。該原稿通過同期セ
ンサPS5は、後述の原稿ストッパ102.駆動モータ
M、給紙クラッチに2.搬送りラッチK1等の作動をク
ロックタイマーを介して制御する。
次いで、回動する搬送ベルト8および複写機本体100
上面の原稿画像露光用原稿台ガラス(以下原稿台ガラス
と称す)1吋の間に挟圧されて搬送され、原稿ストッパ
ソレノイド(ラッチ型)SD3の作動により原稿台ガラ
ス101の左端上面より突出状態になっている原稿スト
ッパ102に原稿の先端部が突き当る位置で停止する。
上面の原稿画像露光用原稿台ガラス(以下原稿台ガラス
と称す)1吋の間に挟圧されて搬送され、原稿ストッパ
ソレノイド(ラッチ型)SD3の作動により原稿台ガラ
ス101の左端上面より突出状態になっている原稿スト
ッパ102に原稿の先端部が突き当る位置で停止する。
上記搬送ベルト8は、搬送ベルト駆動ローラ9、従動ロ
ーラ10.3個の原稿押えローラll、テンションロー
ラ12の間に張架されている。
ーラ10.3個の原稿押えローラll、テンションロー
ラ12の間に張架されている。
原稿は原稿台ガラス101上の停止位置において複写機
本体内の露光ランプ103によって露光され、レンズ、
ミラー等から成る光学系の走査によって原稿画像が記録
体上に形成される。
本体内の露光ランプ103によって露光され、レンズ、
ミラー等から成る光学系の走査によって原稿画像が記録
体上に形成される。
そして設定されたコピー枚数だけ同様の露光が繰り返さ
れ、原稿に対する一連のコピープロセスが終了したとき
、前記原稿ストッパ102の突当部が原稿台ガラス10
1の上面から退避して原稿の先端を解放し、再び回動を
始めた搬送ベルト8および一対の排紙ローラ13によっ
て原稿は搬出され、原稿後端通過が原稿排紙検知センサ
PS4によって検知されたのち、排紙トレイ(原稿排紙
台)14上に排出・載置される。
れ、原稿に対する一連のコピープロセスが終了したとき
、前記原稿ストッパ102の突当部が原稿台ガラス10
1の上面から退避して原稿の先端を解放し、再び回動を
始めた搬送ベルト8および一対の排紙ローラ13によっ
て原稿は搬出され、原稿後端通過が原稿排紙検知センサ
PS4によって検知されたのち、排紙トレイ(原稿排紙
台)14上に排出・載置される。
更に、この自動原稿搬送装置は、原稿反転経路によって
原稿の表裏反転を行うための原稿反転部30を設けてい
る。該原稿反転部30は、搬送ローラ群31.32.3
3と、ガイド板34と、該反転部30内を通過する原稿
を検知するt;めの反転原稿通過検知センサPS5が配
置されている。
原稿の表裏反転を行うための原稿反転部30を設けてい
る。該原稿反転部30は、搬送ローラ群31.32.3
3と、ガイド板34と、該反転部30内を通過する原稿
を検知するt;めの反転原稿通過検知センサPS5が配
置されている。
次に、第3図、第4図、第5図によって上記ローラ群及
びベルトの動力駆動系について説明する。
びベルトの動力駆動系について説明する。
駆動モータMはDCモータと速度制御用装置(エンコー
ダ又はタコゼネレータ等)を一体止したサーボモータで
ある。該サーボモータMの駆動軸20と一体をなす歯付
ズーリPlと、中間軸21に固定されj:歯付プーリP
2との各ブーり間には、歯付ベルトBlが張設され、中
間軸21はモータMの駆動回転により回転される。
ダ又はタコゼネレータ等)を一体止したサーボモータで
ある。該サーボモータMの駆動軸20と一体をなす歯付
ズーリPlと、中間軸21に固定されj:歯付プーリP
2との各ブーり間には、歯付ベルトBlが張設され、中
間軸21はモータMの駆動回転により回転される。
上記中間軸21上には、上記歯付ブーIJ P 2の他
に、歯付プーリP3.P4および電磁クラッチKlが軸
着しである。該歯付プーリP3と前記搬送ベルト駆動ロ
ーラ9の軸端に固定した歯付プーリP5との両プーリ間
には、歯付ベルトB2が巻回・歯合して回動可能になっ
ている。
に、歯付プーリP3.P4および電磁クラッチKlが軸
着しである。該歯付プーリP3と前記搬送ベルト駆動ロ
ーラ9の軸端に固定した歯付プーリP5との両プーリ間
には、歯付ベルトB2が巻回・歯合して回動可能になっ
ている。
上記搬送ベルト駆動ローラ9の回転により搬送ベルト8
を介して従動ローラIOが回転し、従動ローラlOの軸
端に固定した歯付プーリPIOは、歯付ベルトB5を介
して歯付プーリpHに歯合し、排紙ローラ13を回転さ
せる。
を介して従動ローラIOが回転し、従動ローラlOの軸
端に固定した歯付プーリPIOは、歯付ベルトB5を介
して歯付プーリpHに歯合し、排紙ローラ13を回転さ
せる。
また、前記中間軸21に設けた歯付プーリP4の外周を
巻回して歯合する歯付ベルトB3は、フィードローラ3
Aを歯車Gl、G2を介して回転させるフィードローラ
軸22の軸端に軸着された歯付ズーリP6、および中間
搬送ローラ5と一体をなす中間搬送ローラ軸23の軸端
に軸着された歯付プーリP7の各外周歯部に巻回・歯合
している。なお、R1,R2は上記歯付ベル1−83の
外周面に外接して緊張設させるテンションローラでアル
。
巻回して歯合する歯付ベルトB3は、フィードローラ3
Aを歯車Gl、G2を介して回転させるフィードローラ
軸22の軸端に軸着された歯付ズーリP6、および中間
搬送ローラ5と一体をなす中間搬送ローラ軸23の軸端
に軸着された歯付プーリP7の各外周歯部に巻回・歯合
している。なお、R1,R2は上記歯付ベル1−83の
外周面に外接して緊張設させるテンションローラでアル
。
歯付ベルトB3の回動により、歯付プーリP6と一体を
なすフィードローラ軸22は歯車Gl、G2を介してフ
ィードローラ3Aを回転させ、これにより従動ローラ3
Bとの間に巻回されたフィードベルト3を回動させ、更
に歯付プーリP8.P9および歯付ベルトB4により、
ピックアップローラ2を回転させる。一方、フィードロ
ーラ軸22の他端には電磁クラッチに2が取り付けられ
ていて、入力信号に基づいて制御され、上記フィードベ
ルト3およびピックアップローラ2を回動せしめて原稿
給紙を行う。
なすフィードローラ軸22は歯車Gl、G2を介してフ
ィードローラ3Aを回転させ、これにより従動ローラ3
Bとの間に巻回されたフィードベルト3を回動させ、更
に歯付プーリP8.P9および歯付ベルトB4により、
ピックアップローラ2を回転させる。一方、フィードロ
ーラ軸22の他端には電磁クラッチに2が取り付けられ
ていて、入力信号に基づいて制御され、上記フィードベ
ルト3およびピックアップローラ2を回動せしめて原稿
給紙を行う。
両面原稿複写時には、前述のプロセスにより第工面の露
光を終えた原稿は露光終了に同期して搬送ベルト駆動ロ
ーラ9が反時計方向に回転を始めるので、搬送ベルト8
によって原稿台ガラスlot上を右方向に搬送される。
光を終えた原稿は露光終了に同期して搬送ベルト駆動ロ
ーラ9が反時計方向に回転を始めるので、搬送ベルト8
によって原稿台ガラスlot上を右方向に搬送される。
搬送された原稿の右端部は前記原稿反転部30に送り込
まれる。従って原稿りは原稿反転部30内を、ガイド板
34Iこ沿って搬送ローラ31,32.33により順次
挟持されて周回搬送されたのち、原稿りの右端部すなわ
ちこの場合の先端部が原稿台ガラスlO1上に送り出さ
れるが、その事前に、原稿の先端部が反転原稿通過検知
センサPS5の信号にもとづいて前記搬送ベルト駆動ロ
ーラ9の回転を再び時計方向に切換えるようになってい
る。
まれる。従って原稿りは原稿反転部30内を、ガイド板
34Iこ沿って搬送ローラ31,32.33により順次
挟持されて周回搬送されたのち、原稿りの右端部すなわ
ちこの場合の先端部が原稿台ガラスlO1上に送り出さ
れるが、その事前に、原稿の先端部が反転原稿通過検知
センサPS5の信号にもとづいて前記搬送ベルト駆動ロ
ーラ9の回転を再び時計方向に切換えるようになってい
る。
以上は駆動モータMにより動力伝達される駆動系の概略
構成であるが、次に、該駆動系の動作について説明する
。第7図(B )、(C)は原稿の給送・搬送過程を示
す模式図、第8図は駆動系による各給紙ローラの回転速
度を示す図、第9図は該駆動系のブロック図、第1O図
(A )、(B ’)はタイムチャートである。そして
これらの制御は全てCPUによって行われる。
構成であるが、次に、該駆動系の動作について説明する
。第7図(B )、(C)は原稿の給送・搬送過程を示
す模式図、第8図は駆動系による各給紙ローラの回転速
度を示す図、第9図は該駆動系のブロック図、第1O図
(A )、(B ’)はタイムチャートである。そして
これらの制御は全てCPUによって行われる。
■ 原稿載置台l上に原稿束を積載して、上昇位置で停
止している原稿先端ストッパIDに突当てると、原稿セ
ット検知センサPS2が原稿有無を検知してADFモー
ドに設定される。
止している原稿先端ストッパIDに突当てると、原稿セ
ット検知センサPS2が原稿有無を検知してADFモー
ドに設定される。
■ 横幅規制板IA、IAを移動操作して原稿束の横幅
側縁に当てると、原稿サイズ検知センサPS1が原稿横
幅を検出して、CPUが原稿長さを換算し記憶する。
側縁に当てると、原稿サイズ検知センサPS1が原稿横
幅を検出して、CPUが原稿長さを換算し記憶する。
■ コピーボタン111を押すと、コピー開始信号が入
力され、複写機本体100および自動原稿搬送装置が起
動する。
力され、複写機本体100および自動原稿搬送装置が起
動する。
■ このADF起動信号により、原稿セットソレノイド
SDIに電圧が印加され、原稿先端ストッパIDの先端
を下降させる。同時に給紙ソレノイドSD2に電圧が印
加され、ピックアップローラ2が下降して原稿束の最上
層を圧接する。
SDIに電圧が印加され、原稿先端ストッパIDの先端
を下降させる。同時に給紙ソレノイドSD2に電圧が印
加され、ピックアップローラ2が下降して原稿束の最上
層を圧接する。
■ また、同時に駆動モータMの駆動開始により、モー
タ駆動軸20上の歯付プーリPlが回転して、歯付ベル
トB1を介して歯付プーリP1を有する中間軸21を回
転させる。このとき電磁クラッチに1、に2はともにO
N状態となっていて、歯付ベルトB3の回動によりフィ
ードローラ軸22は駆動回転されて、歯車Gl、G2.
フィードローラ3Aを経てフィードベルト3が回動され
、更に歯付ベルトB4によりピックアップローラ2も回
転さ11、る。同時に上記歯付ベルトB3に歯合する歯
付グーリP7も回転されて、中間搬送ローラ軸23を回
転させ、中間搬送ローラ軸5は回転状態となる。
タ駆動軸20上の歯付プーリPlが回転して、歯付ベル
トB1を介して歯付プーリP1を有する中間軸21を回
転させる。このとき電磁クラッチに1、に2はともにO
N状態となっていて、歯付ベルトB3の回動によりフィ
ードローラ軸22は駆動回転されて、歯車Gl、G2.
フィードローラ3Aを経てフィードベルト3が回動され
、更に歯付ベルトB4によりピックアップローラ2も回
転さ11、る。同時に上記歯付ベルトB3に歯合する歯
付グーリP7も回転されて、中間搬送ローラ軸23を回
転させ、中間搬送ローラ軸5は回転状態となる。
また、これと同時に前記中間軸21に巻回された歯付ベ
ルトB2は、歯付プーリP5を有する搬送ベルト駆動ロ
ーラ9を回転させる。これによって該ローラ9と従動ロ
ーラ10間に巻回された搬送ベルト8を回動させる。な
お、このとき、ピックアンプローラ2、フィードベルト
3、中間搬送ローラ5、搬送ベルト8の各周速は何れも
高速搬送モードv+(例えば、周速V よ−1200m
m/5ec)である・上記各ローラ回転、ベルト回動に
より、原稿載置台l上の原稿束のうち最上層の原稿Di
は、ビックアンプローラ2により送り出され、フィード
ベルト3と重送防止ローラ4により捌かれて最上層の1
枚目の原稿D1は分離給送される。
ルトB2は、歯付プーリP5を有する搬送ベルト駆動ロ
ーラ9を回転させる。これによって該ローラ9と従動ロ
ーラ10間に巻回された搬送ベルト8を回動させる。な
お、このとき、ピックアンプローラ2、フィードベルト
3、中間搬送ローラ5、搬送ベルト8の各周速は何れも
高速搬送モードv+(例えば、周速V よ−1200m
m/5ec)である・上記各ローラ回転、ベルト回動に
より、原稿載置台l上の原稿束のうち最上層の原稿Di
は、ビックアンプローラ2により送り出され、フィード
ベルト3と重送防止ローラ4により捌かれて最上層の1
枚目の原稿D1は分離給送される。
■ 分離給送された上記原稿Diの先端が、原稿通過検
知センサPS3を通過したとき、先端通過信号が発せら
れて、この信号発生からクロックタイマーが計時を開始
し、t3計時後に給紙クラッチに2をOFFする。これ
により原稿Diの先端は中間搬送ローラ5によるニップ
位置を通過後、ピックアップローラ2およびフィードベ
ルト3の駆動回転は停止し、従動回転となる。
知センサPS3を通過したとき、先端通過信号が発せら
れて、この信号発生からクロックタイマーが計時を開始
し、t3計時後に給紙クラッチに2をOFFする。これ
により原稿Diの先端は中間搬送ローラ5によるニップ
位置を通過後、ピックアップローラ2およびフィードベ
ルト3の駆動回転は停止し、従動回転となる。
■ 引続き中間搬送ローラ5は駆動回転されて原稿DI
を給送し、原稿通過同期センサPS5を通過し、次いで
回動状態の搬送ベルト8により挟圧されて原稿台ガラス
+01上を滑走する。
を給送し、原稿通過同期センサPS5を通過し、次いで
回動状態の搬送ベルト8により挟圧されて原稿台ガラス
+01上を滑走する。
■ 上記同期センサPS5の原稿通過時より計時してt
6後に、原稿ストッパソレノイドSD3が作動され、原
稿ストッパ102が原稿台ガラス101の左端上面に突
出する。このソレノイドSD3はラッチ型で電源を切っ
ても、リセットしない限り、吸引しlユままの状態が保
持されている。
6後に、原稿ストッパソレノイドSD3が作動され、原
稿ストッパ102が原稿台ガラス101の左端上面に突
出する。このソレノイドSD3はラッチ型で電源を切っ
ても、リセットしない限り、吸引しlユままの状態が保
持されている。
■ 原稿の先端が原稿ストッパ102に到達する以前の
時刻、即ち、上記同期センサPS5の原稿通過時より計
時してt9後に、駆動モータMを一時0FFtて、ブレ
ーキをかけ、停止させるようにする。し、かし慣性によ
り多少各型動部は作動を続け、原稿も搬送を続ける。こ
のモータブレーキはモータMの両端子を短絡させるか、
逆電圧をかける等の方法が有効である。
時刻、即ち、上記同期センサPS5の原稿通過時より計
時してt9後に、駆動モータMを一時0FFtて、ブレ
ーキをかけ、停止させるようにする。し、かし慣性によ
り多少各型動部は作動を続け、原稿も搬送を続ける。こ
のモータブレーキはモータMの両端子を短絡させるか、
逆電圧をかける等の方法が有効である。
0 その後、計時約t8で搬送りラッチKlをOFFと
なし、搬送ベルト8を制御し搬送ベルト8を停止させる
。しかし、ここでも搬送系の慣性により搬送ベルト8は
減速しながら進行するが、原稿は原稿ストツパ102が
あるため、この原稿ストッパ102に突き当たり停止す
る。
なし、搬送ベルト8を制御し搬送ベルト8を停止させる
。しかし、ここでも搬送系の慣性により搬送ベルト8は
減速しながら進行するが、原稿は原稿ストツパ102が
あるため、この原稿ストッパ102に突き当たり停止す
る。
またこの計時t8とほぼ同時にクロZりを高速から低速
に切換える。
に切換える。
■ 計時t 10で給紙クラッチに2のONおよび駆動
モータMを駆動させる。これによりピックアップローラ
2およびフィードローラ3による次原稿D2の給紙は行
われる。
モータMを駆動させる。これによりピックアップローラ
2およびフィードローラ3による次原稿D2の給紙は行
われる。
この画像露光部における原稿静止状態において、複写機
本体100側の光学系103による走査露光を開始する
。このとき、走査露光前あるいは走査露光中に次原稿D
2を送り出し、フィードローラ38よび中間搬送ローラ
5を経て給送し、次原稿D2の先端が原稿通知検知セン
サPS3を通過したとき、検知信号を発し、クロックタ
イマーによる計時t(またはカウンタによるパルスカウ
ント)によって、この原稿D2を所定位置に停止、待機
させておく。この間、給送用電磁クラッチに2はON。
本体100側の光学系103による走査露光を開始する
。このとき、走査露光前あるいは走査露光中に次原稿D
2を送り出し、フィードローラ38よび中間搬送ローラ
5を経て給送し、次原稿D2の先端が原稿通知検知セン
サPS3を通過したとき、検知信号を発し、クロックタ
イマーによる計時t(またはカウンタによるパルスカウ
ント)によって、この原稿D2を所定位置に停止、待機
させておく。この間、給送用電磁クラッチに2はON。
搬送用電磁クラフチKlはOFFとしているから、露光
中の先行原稿DIは停止状態になっているが、後続の原
稿D2はこの間に低速搬送モードv2で給送されて、そ
の先頭部は原稿台ガラス101の近傍に達して待機して
いる。ただし、この間の動作は、少なくとも走査終了後
、再スタート信号が発生する以前に完了するようV2(
例えばV 2−500mm/5ea)の速度を決定して
いる。
中の先行原稿DIは停止状態になっているが、後続の原
稿D2はこの間に低速搬送モードv2で給送されて、そ
の先頭部は原稿台ガラス101の近傍に達して待機して
いる。ただし、この間の動作は、少なくとも走査終了後
、再スタート信号が発生する以前に完了するようV2(
例えばV 2−500mm/5ea)の速度を決定して
いる。
上記の後続原稿待機位置は、各種原稿サイズすなわち原
稿の搬送方向の長さによって異なるように設定している
。
稿の搬送方向の長さによって異なるように設定している
。
第7図(B)は上記先行原稿Diと後続次原稿D2の給
紙・搬送過程を示す模式図である。
紙・搬送過程を示す模式図である。
後続の原稿D2の先端部が原稿通過検知センサPS3を
通過したときからクロックタイマーによる計時が開始さ
れ、t2後に給紙クラッチに2がOFFとなり、給紙を
停止する。次に、原稿D2の先端部が原稿同期センサP
S5を通過したときからクロックタイマーによる計時t
lJ後に、駆動モータMの駆動が停止される。なお、上
記−時停止位置Sにある原稿D2の先端部は、原稿台ガ
ラス101の近傍で搬送ベルト8に圧接されない位置で
あるから、先行原稿の後端部とは短距離に接近している
。
通過したときからクロックタイマーによる計時が開始さ
れ、t2後に給紙クラッチに2がOFFとなり、給紙を
停止する。次に、原稿D2の先端部が原稿同期センサP
S5を通過したときからクロックタイマーによる計時t
lJ後に、駆動モータMの駆動が停止される。なお、上
記−時停止位置Sにある原稿D2の先端部は、原稿台ガ
ラス101の近傍で搬送ベルト8に圧接されない位置で
あるから、先行原稿の後端部とは短距離に接近している
。
■ 次に、走査露光終了時に、複写機本体100からA
DFスタート信号を発し、2枚目の原稿に対する露光動
作を行う。すなわち、駆動モータMをONし、搬送用の
電磁クラッチKlをONすることで、先行原稿Diは搬
送ベルト8により搬送されて、排紙ローラ13を経て排
紙トレイ14上に排出・載置される。また同時に後続の
原稿D2が待機位置から原稿台ガラス101上で挟持滑
走して、前記停止動作にてW、稿ストッパ102に達し
て原稿交換が終了する。この時のクロックタイマ−18
計時による原稿搬送は高速搬送モードv1である・以上
は正常動作の説明であるが、次ぎにジャム等の異常が起
こった場合について、第9図(A)、(B)により説明
する。
DFスタート信号を発し、2枚目の原稿に対する露光動
作を行う。すなわち、駆動モータMをONし、搬送用の
電磁クラッチKlをONすることで、先行原稿Diは搬
送ベルト8により搬送されて、排紙ローラ13を経て排
紙トレイ14上に排出・載置される。また同時に後続の
原稿D2が待機位置から原稿台ガラス101上で挟持滑
走して、前記停止動作にてW、稿ストッパ102に達し
て原稿交換が終了する。この時のクロックタイマ−18
計時による原稿搬送は高速搬送モードv1である・以上
は正常動作の説明であるが、次ぎにジャム等の異常が起
こった場合について、第9図(A)、(B)により説明
する。
原稿の先端が原稿通過センサPS3に到達し、原稿通過
センサPS3がONとなる時はクロックタイマと同時に
ADFスタートから計時するジャムタイマの計時TIで
ある。従って、ジャムタイマー計時TIで原稿通過セン
サPS3がONになっていなければCPUは原稿が原稿
通過センサPS3に到るまでにジャムしたと判断する。
センサPS3がONとなる時はクロックタイマと同時に
ADFスタートから計時するジャムタイマの計時TIで
ある。従って、ジャムタイマー計時TIで原稿通過セン
サPS3がONになっていなければCPUは原稿が原稿
通過センサPS3に到るまでにジャムしたと判断する。
また原稿の先端が原稿同期センサPS5に到達し、原稿
同期センサPS5がONとなる時はジャムタイマー計時
T2であるので、計時T2で原稿同期センサPS5がO
Nになっていなければ、原稿は原稿通過センサPS3か
ら原稿同期センサPS5との間でジャムしたものとCP
Uは判断する。更にジャムタイマ計時T5で、原稿同期
センサPS5及び原稿通過センサPS3が共にOFFと
なっていなければ、両センサを原稿が通過していないこ
ととなり、その間でジャムしたものとCPUは判断する
。このジャム検知は先行原稿でも次原稿の動作でも同じ
である。
同期センサPS5がONとなる時はジャムタイマー計時
T2であるので、計時T2で原稿同期センサPS5がO
Nになっていなければ、原稿は原稿通過センサPS3か
ら原稿同期センサPS5との間でジャムしたものとCP
Uは判断する。更にジャムタイマ計時T5で、原稿同期
センサPS5及び原稿通過センサPS3が共にOFFと
なっていなければ、両センサを原稿が通過していないこ
ととなり、その間でジャムしたものとCPUは判断する
。このジャム検知は先行原稿でも次原稿の動作でも同じ
である。
先行原稿が原稿載置台1上で停止し、コピー動作を行な
っている間に、次原稿が給紙されて上記のようなジャム
が発生した場合、CPUはジャム検知により直ちにAD
Fの給紙動作は停止するが、複写機本体100は先行原
稿に関するコピー動作を続け、このコピー動作かすべて
終了してから、すなわち、第1図における転写紙pl+
p2..p3がすべて排紙トレイH上に排出されてから
、前記ジャムに関する表示や警報等を行うよう制御する
。
っている間に、次原稿が給紙されて上記のようなジャム
が発生した場合、CPUはジャム検知により直ちにAD
Fの給紙動作は停止するが、複写機本体100は先行原
稿に関するコピー動作を続け、このコピー動作かすべて
終了してから、すなわち、第1図における転写紙pl+
p2..p3がすべて排紙トレイH上に排出されてから
、前記ジャムに関する表示や警報等を行うよう制御する
。
第6図に示すコントロールパネル110に設けたメツセ
ージデイスプレィである。
ージデイスプレィである。
■ 上記ADFスタート信号によりクロックタイマーt
5.t 6.t 7.t 8.t 9.tlO及びジ
ャムタイマーTl、T2.T3.T4.T5が同時に起
動する。クロックタイマーt5.t7は原稿ストッパソ
レノイドSD3のセットを、クロックタイマー【5およ
びillは該ソレノイドSD3のリセットを作動させる
。また、クロックタイマーL8は搬送りラッチKlのO
FF信号を発する。更に、クロックタイマーt9.tl
Oおよびt14は駆動モータMのON、OFFを制御す
る。
5.t 6.t 7.t 8.t 9.tlO及びジ
ャムタイマーTl、T2.T3.T4.T5が同時に起
動する。クロックタイマーt5.t7は原稿ストッパソ
レノイドSD3のセットを、クロックタイマー【5およ
びillは該ソレノイドSD3のリセットを作動させる
。また、クロックタイマーL8は搬送りラッチKlのO
FF信号を発する。更に、クロックタイマーt9.tl
Oおよびt14は駆動モータMのON、OFFを制御す
る。
2枚目の原稿D2は、前記−時停止位置Sがら高速モー
ドv1で、原稿台ガラスl旧上に搬送され、計時t9で
一時停止後、前記同様の過程を経て、慣性で原稿スト7
バ102に突き当たって停止する。
ドv1で、原稿台ガラスl旧上に搬送され、計時t9で
一時停止後、前記同様の過程を経て、慣性で原稿スト7
バ102に突き当たって停止する。
以下前記先行原稿DIと同様に作動され、露光処理およ
び排紙される。
び排紙される。
なお、この実施例では、1個のモータと2個のTJL磁
クツクランチ記2系統の駆動系を制御し動作したが、同
様な動作をモータ2個と電磁クラッチ1個で行うことも
可能である。
クツクランチ記2系統の駆動系を制御し動作したが、同
様な動作をモータ2個と電磁クラッチ1個で行うことも
可能である。
また、両面原稿複写時に、原稿反転部30へ原稿を逆送
・反転させ、再度原稿台ガラスへ搬送する場合にも、反
転原稿通過検知センサPS5の通過検知から計時開始し
て前述と同様に原稿の一時停止位置を設定すれば同様の
効果が得られる。
・反転させ、再度原稿台ガラスへ搬送する場合にも、反
転原稿通過検知センサPS5の通過検知から計時開始し
て前述と同様に原稿の一時停止位置を設定すれば同様の
効果が得られる。
更に、上述の実施例は低速給紙速度と高速搬送速度の2
段変速手段を有する自動原稿搬送装置について説明した
が本発明はこの実施例に限定されるものではなく、他の
一般の自動原稿搬送装置、即ち先行原稿の排紙開始と同
時に、次原稿をスタック位置から給送開始するものや、
先行原稿の排紙検知後に次原稿を給送開始させるものに
も広く適用可能である。
段変速手段を有する自動原稿搬送装置について説明した
が本発明はこの実施例に限定されるものではなく、他の
一般の自動原稿搬送装置、即ち先行原稿の排紙開始と同
時に、次原稿をスタック位置から給送開始するものや、
先行原稿の排紙検知後に次原稿を給送開始させるものに
も広く適用可能である。
以上述べたように、本発明の自動原稿搬送装置によれば
、高速で原稿を確実に搬送することが可能となり、この
ため原稿搬送時間の短縮が可能であるばかりでなく、分
離性能の安定化向上や原稿搬送の円滑化に有効であると
共に、もしジャム等の異常が発生した場合でも、動作中
のコピーの無駄をなくすことが出来るようになった。ま
た、原稿搬送に関しては複写機本体からのADFスター
ト信号に基づいて、モータやクラッチやソレノイドおよ
び各種タイマーを起動させ、先行原稿の通過検知手段に
よりCPUで制御するものであるから、制御プログラム
も簡単明瞭であり、誤作動要因も少なく、かつ製造コス
トも低減できる利点がある。
、高速で原稿を確実に搬送することが可能となり、この
ため原稿搬送時間の短縮が可能であるばかりでなく、分
離性能の安定化向上や原稿搬送の円滑化に有効であると
共に、もしジャム等の異常が発生した場合でも、動作中
のコピーの無駄をなくすことが出来るようになった。ま
た、原稿搬送に関しては複写機本体からのADFスター
ト信号に基づいて、モータやクラッチやソレノイドおよ
び各種タイマーを起動させ、先行原稿の通過検知手段に
よりCPUで制御するものであるから、制御プログラム
も簡単明瞭であり、誤作動要因も少なく、かつ製造コス
トも低減できる利点がある。
第1図はこの発明による自動原稿搬送装置を備えた画像
形成装置の構成図、第2図は該原稿搬送経路を示す構成
図、第3図は自動原稿搬送装置の駆動系(動力伝達系)
を示す構成図、第4図は上記装置内部の原稿搬送系と駆
動系を示す斜視図、第5図は自動原稿搬送装置の要部平
面図である。更に第6図は自動原稿搬送装置を装着した
複写機上部の外観斜視図である。第7図(A )、(B
)、(C)はfg、稿搬送過程を示す模式図、第6凶
は駆動系による各給紙ローラの回転速度を示す図、第9
図は該駆動系のブロック図、第10図(A)、(B)は
原稿の給搬送過程のタイムチャートである。 1・・・原稿載置台 IA・・・横幅規制板IB
・・・ピニオン歯車 1c・・・ラック歯車ID・・
・原稿先端ストフパ 2・・・ピックアップローラ 3・・・フィートヘルド 3A・・・フィードローラ
4・・・重送防止ローラ 5・・・中間搬送ローラ6
・・・ガイド板 8・・・搬送ベルト9・・・
搬送ベルト駆動ローラ 13・・・排紙ローラ 14・・・排紙トレイ3
0・・・原稿反転部 31,32.33・・・搬
送ローラ群34・・・ガイド板 100・・・
複写機本体101・・・画像露光部(原稿台ガラス)1
02・・・原稿ストッパ 110・・・コントロールパネル 111・・・コピーボタン 112・・・メツセージデイスプレィ K l 、K 2・・・電磁クラッチ(MC)M・・・
駆動モータ D・・・原稿DI・・・先行原稿
D2・・・後続原稿PSl・・・原稿サイズ検知
センサ PS2・・・原稿セット検知センサ PS3・・・原稿通過検知センサ PS4・・・原稿排紙検知センサ ps5・・・′原稿同期センサ
形成装置の構成図、第2図は該原稿搬送経路を示す構成
図、第3図は自動原稿搬送装置の駆動系(動力伝達系)
を示す構成図、第4図は上記装置内部の原稿搬送系と駆
動系を示す斜視図、第5図は自動原稿搬送装置の要部平
面図である。更に第6図は自動原稿搬送装置を装着した
複写機上部の外観斜視図である。第7図(A )、(B
)、(C)はfg、稿搬送過程を示す模式図、第6凶
は駆動系による各給紙ローラの回転速度を示す図、第9
図は該駆動系のブロック図、第10図(A)、(B)は
原稿の給搬送過程のタイムチャートである。 1・・・原稿載置台 IA・・・横幅規制板IB
・・・ピニオン歯車 1c・・・ラック歯車ID・・
・原稿先端ストフパ 2・・・ピックアップローラ 3・・・フィートヘルド 3A・・・フィードローラ
4・・・重送防止ローラ 5・・・中間搬送ローラ6
・・・ガイド板 8・・・搬送ベルト9・・・
搬送ベルト駆動ローラ 13・・・排紙ローラ 14・・・排紙トレイ3
0・・・原稿反転部 31,32.33・・・搬
送ローラ群34・・・ガイド板 100・・・
複写機本体101・・・画像露光部(原稿台ガラス)1
02・・・原稿ストッパ 110・・・コントロールパネル 111・・・コピーボタン 112・・・メツセージデイスプレィ K l 、K 2・・・電磁クラッチ(MC)M・・・
駆動モータ D・・・原稿DI・・・先行原稿
D2・・・後続原稿PSl・・・原稿サイズ検知
センサ PS2・・・原稿セット検知センサ PS3・・・原稿通過検知センサ PS4・・・原稿排紙検知センサ ps5・・・′原稿同期センサ
Claims (2)
- (1)複数枚のシート状原稿を順次画像露光部に搬送し
、該原稿を該画像露光部の所定の位置に停止させ、光学
系を移動して走査露光を行い、露光後に該原稿を原稿排
紙台に搬出する自動原稿搬送装置において、先行原稿の
露光動作終了前に、後続原稿を給送開始させ、前記画像
露光部より手前の所定位置に一時待機させる自動原稿搬
送装置であって、給送される原稿の通過を検知する検知
手段を設け、先行原稿の通過検知信号に基づいて、次原
稿の給送開始動作を制御するようにし、且つ、前記原稿
通過検知手段によって一時停止位置停止までの原稿搬送
の異常をも検知するようにし、原稿搬送異常を検知した
場合には、先行原稿の複写機本体側のコピー動作をすべ
て終了してから、前記検知信号による異常表示を行うこ
とを特徴とする自動原稿搬送装置。 - (2)前記異常表示を先行原稿排出後に行うことを特徴
とする請求項1に記載の自動原稿搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238893A JPH03100563A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 自動原稿搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238893A JPH03100563A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 自動原稿搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100563A true JPH03100563A (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17036837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238893A Pending JPH03100563A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 自動原稿搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03100563A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347352A (en) * | 1991-09-30 | 1994-09-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus with automatic document feeding device |
| JP2015160703A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1238893A patent/JPH03100563A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347352A (en) * | 1991-09-30 | 1994-09-13 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus with automatic document feeding device |
| JP2015160703A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | キヤノン株式会社 | 画像読取装置 |
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