JPH03192031A - 印刷機の給紙装置 - Google Patents
印刷機の給紙装置Info
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- JPH03192031A JPH03192031A JP33115389A JP33115389A JPH03192031A JP H03192031 A JPH03192031 A JP H03192031A JP 33115389 A JP33115389 A JP 33115389A JP 33115389 A JP33115389 A JP 33115389A JP H03192031 A JPH03192031 A JP H03192031A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給紙台自体が上昇下降する孔版式の印刷機の
給紙装置に係り、特に給紙台に給紙カセットを装填可能
な給紙装置における給紙カセットのセット検知に特徴の
ある印刷機の給紙装置に関する。
給紙装置に係り、特に給紙台に給紙カセットを装填可能
な給紙装置における給紙カセットのセット検知に特徴の
ある印刷機の給紙装置に関する。
第14図、第15図は印刷機の一般的な給紙装置の正面
図および斜視図であって、第14図において、給紙台4
に印刷用紙Pがセットされ、用紙有無検知センサ5が検
知した状態で図示しない印刷スタートキーを押すと、印
刷用紙Pが呼び出しコロ6に当たるまで給紙台4が上昇
し、呼び出しコロ6、フィードコロ7により印刷用紙P
が給紙される。もし、印刷用紙Pがセットされていない
場合や、セットが不完全で用紙有無センサ5が印刷用紙
を検知していない場合は、図示しない操作パネル上に用
紙無し等のランプが点灯し、印刷はできないことになる
。なお、用紙有無検知センサ5は反射型のフォトセンサ
で構成され、印刷用紙Pの先端部を検知するように、印
刷用紙Pと対面して、給紙台4内に設けである。また、
8は前面板である。
図および斜視図であって、第14図において、給紙台4
に印刷用紙Pがセットされ、用紙有無検知センサ5が検
知した状態で図示しない印刷スタートキーを押すと、印
刷用紙Pが呼び出しコロ6に当たるまで給紙台4が上昇
し、呼び出しコロ6、フィードコロ7により印刷用紙P
が給紙される。もし、印刷用紙Pがセットされていない
場合や、セットが不完全で用紙有無センサ5が印刷用紙
を検知していない場合は、図示しない操作パネル上に用
紙無し等のランプが点灯し、印刷はできないことになる
。なお、用紙有無検知センサ5は反射型のフォトセンサ
で構成され、印刷用紙Pの先端部を検知するように、印
刷用紙Pと対面して、給紙台4内に設けである。また、
8は前面板である。
第15図において、10は用紙ガイドであり、印刷用紙
Pの左右方向のガイドは、給紙台4についている用紙ガ
イド10をスライドさせて印刷用紙Pの幅に合わせるこ
とによって行われるようになっている。
Pの左右方向のガイドは、給紙台4についている用紙ガ
イド10をスライドさせて印刷用紙Pの幅に合わせるこ
とによって行われるようになっている。
ところで、このような給紙装置において、給紙台4上に
直接印刷用紙Pを載置するのではなく、印刷用紙Pを収
容した給紙カセットを給紙台4上に載置し、給紙カセッ
ト内の印刷用紙Pを給紙するようにした給紙装置も知ら
れている。
直接印刷用紙Pを載置するのではなく、印刷用紙Pを収
容した給紙カセットを給紙台4上に載置し、給紙カセッ
ト内の印刷用紙Pを給紙するようにした給紙装置も知ら
れている。
上記従来装置においては、給紙カセットが給紙台4上に
正しく装填(セット)されたかどうかを検知する機構が
備えられていなかったので、給紙カセットが不完全にセ
ットされたりするセットミスがあっても、給紙台4がそ
のまま上昇してしまい、その結果給紙ミスを生じたり、
あるいは給紙カセットを破損させたりする危険性があっ
た。
正しく装填(セット)されたかどうかを検知する機構が
備えられていなかったので、給紙カセットが不完全にセ
ットされたりするセットミスがあっても、給紙台4がそ
のまま上昇してしまい、その結果給紙ミスを生じたり、
あるいは給紙カセットを破損させたりする危険性があっ
た。
本発明の目的は、給紙カセットを使用する場合の上記給
紙ミス、あるいは給紙カセットの破損を未然に防止する
ことができる印刷機の給紙装置を提供することにある。
紙ミス、あるいは給紙カセットの破損を未然に防止する
ことができる印刷機の給紙装置を提供することにある。
上記目的は、上昇下降する給紙台に給紙カセットを装填
可能とした印刷機の給紙装置において、給紙カセットが
給紙台に正しく装填されたかどうかを検知するセット検
知手段を備えることにより達成される。
可能とした印刷機の給紙装置において、給紙カセットが
給紙台に正しく装填されたかどうかを検知するセット検
知手段を備えることにより達成される。
反射型、透過型のフォトセンサあるいはフィラータイプ
のセンサ、さらには給紙カセットのストッパカバーと用
紙ガイドの組み合わせ機構などを利用するセット検知手
段は、給紙カセットが給紙台に正しくセットされたかど
うかを検知する。
のセンサ、さらには給紙カセットのストッパカバーと用
紙ガイドの組み合わせ機構などを利用するセット検知手
段は、給紙カセットが給紙台に正しくセットされたかど
うかを検知する。
従って、この検知手段の検知信号に基づき、給紙台を制
御することで、給紙ミスや給紙カセットの破損を防止す
ることができる。
御することで、給紙ミスや給紙カセットの破損を防止す
ることができる。
C実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、従来例と同−若しくは同一と見做せる個所には同一符
号を付して重複する説明は省略した。
、従来例と同−若しくは同一と見做せる個所には同一符
号を付して重複する説明は省略した。
第1図ないし第5図は第1の実施例に係り、第1図は給
紙装置の正常セット状態の一部切り欠き正面断面図、第
2図は同要部拡大図、第3図は同セットミス状態の一部
切り欠き正面断面図、第4図は給紙カセットの斜視図、
第5図は第4図B視方向の斜視図である。
紙装置の正常セット状態の一部切り欠き正面断面図、第
2図は同要部拡大図、第3図は同セットミス状態の一部
切り欠き正面断面図、第4図は給紙カセットの斜視図、
第5図は第4図B視方向の斜視図である。
第4図において、給紙カセットAはカセット本体1と開
閉機構を有するストッパカバー2、および本体カバー3
で構成されている。またストッパカバー2にはセットミ
ス防止リブ2aおよび誤検知防止用切欠き2bが形成さ
れている。
閉機構を有するストッパカバー2、および本体カバー3
で構成されている。またストッパカバー2にはセットミ
ス防止リブ2aおよび誤検知防止用切欠き2bが形成さ
れている。
ストッパカバー2は矢印aで示す方向に開閉されるよう
になっており、このストッパカバー2を閉じることによ
って、給紙カセットAの移動、保管時内部の印刷用紙P
が落下するのを防ぐことができる。
になっており、このストッパカバー2を閉じることによ
って、給紙カセットAの移動、保管時内部の印刷用紙P
が落下するのを防ぐことができる。
第5図において、カセット本体1の裏面には、先端部近
傍に用紙有無検知用窓穴1aが形成されている。また、
先端から用紙有無検知用窓穴1aまでの間をカバーする
形で反射防止部1bが配置されており、その表面は、セ
ンサ光が反射しないように色を塗ったり、表面を粗らし
たり、センサ光の反射しない材質、例えば黒いゴムスポ
ンジのようなものを貼り付けたり、あるいは、カセット
本体1の材質自体をセンサ光が反射しないものにしたす
して構成されている。
傍に用紙有無検知用窓穴1aが形成されている。また、
先端から用紙有無検知用窓穴1aまでの間をカバーする
形で反射防止部1bが配置されており、その表面は、セ
ンサ光が反射しないように色を塗ったり、表面を粗らし
たり、センサ光の反射しない材質、例えば黒いゴムスポ
ンジのようなものを貼り付けたり、あるいは、カセット
本体1の材質自体をセンサ光が反射しないものにしたす
して構成されている。
なお、上記誤検知防止用切欠き2bも、センサ光の反射
防止用であるので、反射防止部1bと同様、その部分の
表面をセンサ光が反射しないような処理、あるいは材質
を使用すれば必要はない。
防止用であるので、反射防止部1bと同様、その部分の
表面をセンサ光が反射しないような処理、あるいは材質
を使用すれば必要はない。
第1図において、給紙カセットAはストッパカバー2を
開けてセットした状態となっている。
開けてセットした状態となっている。
般に印刷機の給紙装置は、給紙台4自体が上下して印刷
用紙Pを給紙する機構が多く、これに給紙カセットAを
使用する場合は、カセット本体1の先端部が開口してい
ないと印刷用紙Pが給紙できないため、ストッパカバー
2を開けてセットすることになる。
用紙Pを給紙する機構が多く、これに給紙カセットAを
使用する場合は、カセット本体1の先端部が開口してい
ないと印刷用紙Pが給紙できないため、ストッパカバー
2を開けてセットすることになる。
この図のように給紙台4に給紙カセットAをストッパカ
バー2を開けて奥まで完全にセットした場合は、第2図
からも明らかなように給紙台4に付いている光反射型の
用紙有無検知センサ5と、カセット本体1についている
用紙有無検知用窓穴1aの位置が一致した状態となり、
用紙有無検知センサ5から出た光は、用紙有無検知用窓
穴1aを通って給紙カセツ)A内に収納されている印刷
用紙P表面に当たって用紙有無検知センサ5に反射され
るので、この用紙有無検知センサ5では印刷用紙Pの存
在を検知することになり、この紙有信号に基づいて給紙
台4が上昇し、印刷可能状態となる。
バー2を開けて奥まで完全にセットした場合は、第2図
からも明らかなように給紙台4に付いている光反射型の
用紙有無検知センサ5と、カセット本体1についている
用紙有無検知用窓穴1aの位置が一致した状態となり、
用紙有無検知センサ5から出た光は、用紙有無検知用窓
穴1aを通って給紙カセツ)A内に収納されている印刷
用紙P表面に当たって用紙有無検知センサ5に反射され
るので、この用紙有無検知センサ5では印刷用紙Pの存
在を検知することになり、この紙有信号に基づいて給紙
台4が上昇し、印刷可能状態となる。
しかし、第3図のように誤ってストッパカバー2を閉じ
た場合でも実施例によれば、ストッパカバー2のセット
ミス防止リブ2aが給紙前面板8に当たるため、その厚
み分によりカセット本体1に形成された用紙有無検知用
窓穴1aが用紙有無検知センサ5に対してずれ、反射防
止部1bが用紙有無検知センサ5の所に位置するように
なる。
た場合でも実施例によれば、ストッパカバー2のセット
ミス防止リブ2aが給紙前面板8に当たるため、その厚
み分によりカセット本体1に形成された用紙有無検知用
窓穴1aが用紙有無検知センサ5に対してずれ、反射防
止部1bが用紙有無検知センサ5の所に位置するように
なる。
これにより用紙有無検知センサ5から出た光は反射防止
部1bに吸収され、用紙有無検知センサ5が印刷用紙P
を検知しなくなるため、図示しない操作パネル上は用紙
無しの表示になり、給紙カセットAのセットミスが検知
できるのである。同様にセット不完全の場合も検知でき
る。
部1bに吸収され、用紙有無検知センサ5が印刷用紙P
を検知しなくなるため、図示しない操作パネル上は用紙
無しの表示になり、給紙カセットAのセットミスが検知
できるのである。同様にセット不完全の場合も検知でき
る。
給紙台4に設けられた用紙有無検知センサ5は、給紙台
4上に印刷用紙Pがあることを検知し、その場合にのみ
図示しない印刷スタートキーが機能するようになってお
り、また、印刷中に給紙台4上の用紙Pが無くなれば、
用紙有無検知センサ5がそれを検知して印刷の作業が自
動的に停止するようになっていることは前述した通りで
あるが、この実施例では、この用紙有無検知センサ5が
給紙カセットAを使用した場合にも、その給紙カセット
A内の印刷用紙Pの有無を同様に検知できるようになっ
ている。そして給紙カセットAのストッパカバー2を開
けるのを忘れて給紙カセツ)Aをセットしてしまった場
合にも、そのセットミスをこの用紙有無検知センサ5に
よって検知し、印刷スタートキーが機能しないようにし
たものである。
4上に印刷用紙Pがあることを検知し、その場合にのみ
図示しない印刷スタートキーが機能するようになってお
り、また、印刷中に給紙台4上の用紙Pが無くなれば、
用紙有無検知センサ5がそれを検知して印刷の作業が自
動的に停止するようになっていることは前述した通りで
あるが、この実施例では、この用紙有無検知センサ5が
給紙カセットAを使用した場合にも、その給紙カセット
A内の印刷用紙Pの有無を同様に検知できるようになっ
ている。そして給紙カセットAのストッパカバー2を開
けるのを忘れて給紙カセツ)Aをセットしてしまった場
合にも、そのセットミスをこの用紙有無検知センサ5に
よって検知し、印刷スタートキーが機能しないようにし
たものである。
上記の第1の実施例によれば、用紙有無検知センサ5で
給紙カセットAのセットミスを検知できるので、印刷機
側に給紙カセットAのセットミスを検知するセンサを別
に取り付ける必要もなく、また、それに伴う余分な回路
等も必要ないので、非常にコストメリットがある。
給紙カセットAのセットミスを検知できるので、印刷機
側に給紙カセットAのセットミスを検知するセンサを別
に取り付ける必要もなく、また、それに伴う余分な回路
等も必要ないので、非常にコストメリットがある。
なお、ストッパカバー2の先端に形成したセットミス防
止リブ2aであるが、ストッパカバー2を閉じた状態で
給紙カセットAを給紙台4にセットした時、セットミス
防止リブ2bが無くともカセット本体1および用紙有無
検知用窓穴1aが用紙有無検知センサ5に対してずれ、
反射防止部1bが用紙有無検知センサ5の所に位置する
ようなストッパカバー2のレイアウトであれば、セット
ミス防止リブ2aは必要ない。
止リブ2aであるが、ストッパカバー2を閉じた状態で
給紙カセットAを給紙台4にセットした時、セットミス
防止リブ2bが無くともカセット本体1および用紙有無
検知用窓穴1aが用紙有無検知センサ5に対してずれ、
反射防止部1bが用紙有無検知センサ5の所に位置する
ようなストッパカバー2のレイアウトであれば、セット
ミス防止リブ2aは必要ない。
第6図および第7図は第1実施例の変形例に係り、第6
図は給紙装置の正面図、第7図は給紙カセットの底面斜
視図である。
図は給紙装置の正面図、第7図は給紙カセットの底面斜
視図である。
これらの図に示すように、給紙台4に設けた用紙有無検
知センサ5を給紙台4の先端に配置し、カセット本体1
の用紙有無検知用窓穴1aをカセット本体1先端から切
り欠いた形状にすれば、反射防止部1bは必要ない。
知センサ5を給紙台4の先端に配置し、カセット本体1
の用紙有無検知用窓穴1aをカセット本体1先端から切
り欠いた形状にすれば、反射防止部1bは必要ない。
上述した第1の実施例および変形例では、光反射型の用
紙有無検知センサ5を用いて、給紙カセットAのセット
ミスをも検知するものであるが、用紙有無検知センサ5
に反射される光量の差を利用することにより、用紙有無
と給紙カセットAのセットミスを区別して図示しない操
作パネル上に表示できる。
紙有無検知センサ5を用いて、給紙カセットAのセット
ミスをも検知するものであるが、用紙有無検知センサ5
に反射される光量の差を利用することにより、用紙有無
と給紙カセットAのセットミスを区別して図示しない操
作パネル上に表示できる。
例えば、表1に示すように印刷用紙Pによって用紙有無
検知センサ5に反射される光量を100とすると、カセ
ット本体1の裏面にある反射防止部1bで反射される゛
光量を50程度になるように反射率を設定すれば、印刷
用紙無しの場合は反射される光量は0であるので、用紙
有無検知センサ5から出力される信号は同様に100.
50.0の割合となり、この差を利用して3つの条件を
判別できる訳である。ここで、各々の反射量の割合は各
々の判別が可能であれば幾らでも差し支えない。
検知センサ5に反射される光量を100とすると、カセ
ット本体1の裏面にある反射防止部1bで反射される゛
光量を50程度になるように反射率を設定すれば、印刷
用紙無しの場合は反射される光量は0であるので、用紙
有無検知センサ5から出力される信号は同様に100.
50.0の割合となり、この差を利用して3つの条件を
判別できる訳である。ここで、各々の反射量の割合は各
々の判別が可能であれば幾らでも差し支えない。
この方式を用いれば、操作パネル上には、用紙無しと給
紙カセットAのセットミスを区別して表示できるので、
オペレータにも分かり易いというメリットがある。
紙カセットAのセットミスを区別して表示できるので、
オペレータにも分かり易いというメリットがある。
0
表1
第8図は第2の実施例に係る給紙装置の正面図、第9図
は第3の実施例に係る給紙装置の正面図であって、用紙
有無センサ5の位置を給紙台4の先端部に配置すれば、
ストッパカバー2を閉じた状態で給紙カセットAをセッ
トしたり、途中までしか給紙カセットAがセットされて
いない場合は、この給紙カセットAは、用紙有無検知セ
ンサ5が検知しない位置になるので、第8図に示すよう
にフィラータイプの用紙有無検知センサ5や第9図に示
すような光透過式の用紙検知有無センサ5(発光素子5
a、受光素子5b)等も使用可能である。
は第3の実施例に係る給紙装置の正面図であって、用紙
有無センサ5の位置を給紙台4の先端部に配置すれば、
ストッパカバー2を閉じた状態で給紙カセットAをセッ
トしたり、途中までしか給紙カセットAがセットされて
いない場合は、この給紙カセットAは、用紙有無検知セ
ンサ5が検知しない位置になるので、第8図に示すよう
にフィラータイプの用紙有無検知センサ5や第9図に示
すような光透過式の用紙検知有無センサ5(発光素子5
a、受光素子5b)等も使用可能である。
ここまでは、用紙有無検知センサ5のみで給紙カセット
A内の印刷用紙Pの有無および給紙カセツ)Aのセット
状態を検知する機構について述べてきたが、次に、用紙
有無検知センサ5の他に、給紙カセットへのセットミス
検知センサを設けた給紙カセットAのセットミス検知機
構の実施例を説明する。
A内の印刷用紙Pの有無および給紙カセツ)Aのセット
状態を検知する機構について述べてきたが、次に、用紙
有無検知センサ5の他に、給紙カセットへのセットミス
検知センサを設けた給紙カセットAのセットミス検知機
構の実施例を説明する。
第10図ないし第12図は第4の実施例に係り、第10
図は給紙カセットの底面斜視図、第11図は給紙装置の
斜視図、第12図は同一部切り欠き正面断面図である。
図は給紙カセットの底面斜視図、第11図は給紙装置の
斜視図、第12図は同一部切り欠き正面断面図である。
この実施例では、給紙カセットAの基本構成は第4図と
同じであるが、第1O図に示すようにカセット本体1の
裏面には反射防止部1bが無く、用紙有無検知用窓穴1
aのみが形成されている。
同じであるが、第1O図に示すようにカセット本体1の
裏面には反射防止部1bが無く、用紙有無検知用窓穴1
aのみが形成されている。
また、第11図に示すように給紙台4には用紙有無検知
センサ5の他に、給紙カセットへのセットミス検知セン
サ9が設けられている。給紙台4に印刷用紙Pが正しく
セットされた場合および印刷用紙Pを積載した給紙カセ
ットAをストッパカバー2を開けた状態で正しくセット
した場合は、表2に示すように用紙有無検知センサ5お
よびセ2 ットミス検知センサ9が検知(ON)L、、操作パネル
上の表示はREADY状態となる。
センサ5の他に、給紙カセットへのセットミス検知セン
サ9が設けられている。給紙台4に印刷用紙Pが正しく
セットされた場合および印刷用紙Pを積載した給紙カセ
ットAをストッパカバー2を開けた状態で正しくセット
した場合は、表2に示すように用紙有無検知センサ5お
よびセ2 ットミス検知センサ9が検知(ON)L、、操作パネル
上の表示はREADY状態となる。
しかし、ストッパカバー2を閉じて給紙台4上に給紙カ
セットAをセットした場合、あるいはストッパカバー2
を開けた状態でも給紙カセットAが完全にセットされて
いないと、第12図のようにカセット本体1の用紙有無
検知用窓穴1aの位置が用紙有無検知センサ5の位置と
ずれるために、用紙有無検知センサ5から出た光はカセ
ット本体1の裏面で反射されて用紙有無検知センサ5に
戻り、用紙有無検知センサ5は検知(ON)するものの
、カセット本体1が奥までセットされていないため、セ
ットミス検知センサ9は検知されず(OFF)、操作パ
ネル上の表示は給紙カセットAの七ウドミスを表示する
。また、給紙カセットAに印刷用紙Pが無い場合や、給
紙台4上に印刷用紙Pが無い場合は、用紙有無検知セン
サ5が検知しない(OFF)ので、操作パネル上の表示
は用紙無しとなる。
セットAをセットした場合、あるいはストッパカバー2
を開けた状態でも給紙カセットAが完全にセットされて
いないと、第12図のようにカセット本体1の用紙有無
検知用窓穴1aの位置が用紙有無検知センサ5の位置と
ずれるために、用紙有無検知センサ5から出た光はカセ
ット本体1の裏面で反射されて用紙有無検知センサ5に
戻り、用紙有無検知センサ5は検知(ON)するものの
、カセット本体1が奥までセットされていないため、セ
ットミス検知センサ9は検知されず(OFF)、操作パ
ネル上の表示は給紙カセットAの七ウドミスを表示する
。また、給紙カセットAに印刷用紙Pが無い場合や、給
紙台4上に印刷用紙Pが無い場合は、用紙有無検知セン
サ5が検知しない(OFF)ので、操作パネル上の表示
は用紙無しとなる。
ここで、センサの種類についてであるが、前述と同様に
光反射式、光透過式、フィラー式等、上記の条件を満た
せば種類は何でもよい。
光反射式、光透過式、フィラー式等、上記の条件を満た
せば種類は何でもよい。
この方式の利点としては、用紙有無検知センサ5とセッ
トミス検知センサ9が分かれているため、センサの種類
、レイアウト等、ある程度自由度があり、また、用紙無
しと給紙カセットへのセットミスを区別して操作パネル
上に表示でき、オペレータに分かり易い等が挙げられる
。
トミス検知センサ9が分かれているため、センサの種類
、レイアウト等、ある程度自由度があり、また、用紙無
しと給紙カセットへのセットミスを区別して操作パネル
上に表示でき、オペレータに分かり易い等が挙げられる
。
表2
次に、センサ類を使用しないで給紙カセットのストッパ
カバー2が閉じられている場合、これをメカ的に検知す
る実施例について説明する。
カバー2が閉じられている場合、これをメカ的に検知す
る実施例について説明する。
第13図は第5の実施例に係る給紙カセットの斜視図で
あって、この給紙カセットAは第4図に4 示すものと同様にカセット本体1、ストッパカバー2、
および本体カバー3で構成されているが、特徴としては
ストッパカバー2の一部あるいは全体の幅が、給紙台4
にある用紙ガイド10(第15図)を最大に広げた時の
寸法よりも大きいことである。ここでLはストッパカバ
ー2の最大幅を示す。
あって、この給紙カセットAは第4図に4 示すものと同様にカセット本体1、ストッパカバー2、
および本体カバー3で構成されているが、特徴としては
ストッパカバー2の一部あるいは全体の幅が、給紙台4
にある用紙ガイド10(第15図)を最大に広げた時の
寸法よりも大きいことである。ここでLはストッパカバ
ー2の最大幅を示す。
つまり、給紙カセッ)Aを使用する場合は、印刷用紙P
をセットする時と同様に左右方向のガイドは用紙ガイド
10をスライドさせることによって行われるので、スト
ッパカバー2を閉じた状態で給紙カセットAをセットし
ようとすると、用紙ガイド10の幅よりも、ストッパカ
バー2の幅が広いため、干渉して給紙カセットAをセッ
トできないことになる。逆に、ストッパカバー2を開け
た状態で給紙カセットAをセットした場合は、カセット
本体1の用紙ガイド10にガイドされる部分の幅が用紙
ガイド10の幅より狭いので、給紙カセットAはセット
可能となる。
をセットする時と同様に左右方向のガイドは用紙ガイド
10をスライドさせることによって行われるので、スト
ッパカバー2を閉じた状態で給紙カセットAをセットし
ようとすると、用紙ガイド10の幅よりも、ストッパカ
バー2の幅が広いため、干渉して給紙カセットAをセッ
トできないことになる。逆に、ストッパカバー2を開け
た状態で給紙カセットAをセットした場合は、カセット
本体1の用紙ガイド10にガイドされる部分の幅が用紙
ガイド10の幅より狭いので、給紙カセットAはセット
可能となる。
ここで、ストッパカバー2の形状であるが、開5
けた時に、用紙ガイド10に当たらないようにレイアウ
トしなければならない。
トしなければならない。
この方式の利点としては、給紙部に給紙カセットのセッ
トミス検知機構を必要とせず、給紙カセット自体でセッ
トミスを防ぐ機構となっているので、コストアップを抑
えることができる点である。
トミス検知機構を必要とせず、給紙カセット自体でセッ
トミスを防ぐ機構となっているので、コストアップを抑
えることができる点である。
以上説明したように、本発明によれば、給紙台にセット
される給紙カセットのセット状態を検知するようにした
ので、給紙カセットのセットミスによって生じる各種の
トラブルを未然に防止することができる。
される給紙カセットのセット状態を検知するようにした
ので、給紙カセットのセットミスによって生じる各種の
トラブルを未然に防止することができる。
第1図ないし第5図は第1の実施例に係り、第1図は給
紙装置の正常セット状態の一部切り欠き正面断面図、第
2図は同要部拡大図、第3図は同セットミス状態の一部
切り欠き正面断面図、第4図は給紙カセットの斜視図、
第5図は第4図B視方向の斜視図、第6図および第7図
は第1実施例の変形例に係り、第6図は給紙装置の正面
図、第G 7図は給紙カセットの底面斜視図、第8図は第2の実施
例に係る給紙装置の正面図、第9図は第3の実施例に係
る給紙装置の正面図、第10図ないし第12図は第4の
実施例に係り、第10図は給紙カセットの底面斜視図、
第11図は給紙装置の斜視図、第12図は同一部切り欠
き正面断面図、第13図は第5の実施例に係る給紙カセ
ットの斜視図、第14図および第15図は印刷機の一般
的な給紙装置の正面図および斜視図である。 A・・・給紙カセット、1・・・カセット本体、1a・
・・用紙有無検知用窓穴、1b・・・反射防止部、2・
・・ストッパカバー、2a・・・セットミス防止リブ、
2b・・・誤検知防止用切欠き、3・・・本体カバー、
4・・・給紙台、5・・・用紙有無検知センサ、6・・
・呼び出しコロ、7・・・フィードコロ、8・・・給紙
前面板、P・・・印刷用紙、9・・・セットミス検知セ
ンサ、1o・・・用紙ガイド。 第 因 第 4 図 第 図 第 1O 図 特開平3−192031(7)
紙装置の正常セット状態の一部切り欠き正面断面図、第
2図は同要部拡大図、第3図は同セットミス状態の一部
切り欠き正面断面図、第4図は給紙カセットの斜視図、
第5図は第4図B視方向の斜視図、第6図および第7図
は第1実施例の変形例に係り、第6図は給紙装置の正面
図、第G 7図は給紙カセットの底面斜視図、第8図は第2の実施
例に係る給紙装置の正面図、第9図は第3の実施例に係
る給紙装置の正面図、第10図ないし第12図は第4の
実施例に係り、第10図は給紙カセットの底面斜視図、
第11図は給紙装置の斜視図、第12図は同一部切り欠
き正面断面図、第13図は第5の実施例に係る給紙カセ
ットの斜視図、第14図および第15図は印刷機の一般
的な給紙装置の正面図および斜視図である。 A・・・給紙カセット、1・・・カセット本体、1a・
・・用紙有無検知用窓穴、1b・・・反射防止部、2・
・・ストッパカバー、2a・・・セットミス防止リブ、
2b・・・誤検知防止用切欠き、3・・・本体カバー、
4・・・給紙台、5・・・用紙有無検知センサ、6・・
・呼び出しコロ、7・・・フィードコロ、8・・・給紙
前面板、P・・・印刷用紙、9・・・セットミス検知セ
ンサ、1o・・・用紙ガイド。 第 因 第 4 図 第 図 第 1O 図 特開平3−192031(7)
Claims (1)
- 上昇下降する給紙台に給紙カセットを装填可能とした印
刷機の給紙装置において、給紙カセットが給紙台に正し
く装填されたかどうかを検知するセット検知手段を備え
たことを特徴とする印刷機の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331153A JP2887841B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 印刷機の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331153A JP2887841B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 印刷機の給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192031A true JPH03192031A (ja) | 1991-08-21 |
| JP2887841B2 JP2887841B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=18240465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331153A Expired - Lifetime JP2887841B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 印刷機の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887841B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086872A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-26 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 多色印刷装置 |
| JP2002245519A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Glory Ltd | 非接触icカード取引装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415269A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-05 | Canon Kk | Paper feeder |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331153A patent/JP2887841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415269A (en) * | 1977-07-06 | 1979-02-05 | Canon Kk | Paper feeder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002086872A (ja) * | 2000-09-11 | 2002-03-26 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 多色印刷装置 |
| JP2002245519A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Glory Ltd | 非接触icカード取引装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2887841B2 (ja) | 1999-05-10 |
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