JPH03192202A - 光反射標柱及び光反射板の製造方法 - Google Patents
光反射標柱及び光反射板の製造方法Info
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- JPH03192202A JPH03192202A JP2314429A JP31442990A JPH03192202A JP H03192202 A JPH03192202 A JP H03192202A JP 2314429 A JP2314429 A JP 2314429A JP 31442990 A JP31442990 A JP 31442990A JP H03192202 A JPH03192202 A JP H03192202A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F9/00—Arrangement of road signs or traffic signals; Arrangements for enforcing caution
- E01F9/50—Road surface markings; Kerbs or road edgings, specially adapted for alerting road users
- E01F9/553—Low discrete bodies, e.g. marking blocks, studs or flexible vehicle-striking members
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F9/00—Arrangement of road signs or traffic signals; Arrangements for enforcing caution
- E01F9/50—Road surface markings; Kerbs or road edgings, specially adapted for alerting road users
- E01F9/506—Road surface markings; Kerbs or road edgings, specially adapted for alerting road users characterised by the road surface marking material, e.g. comprising additives for improving friction or reflectivity; Methods of forming, installing or applying markings in, on or to road surfaces
- E01F9/512—Preformed road surface markings, e.g. of sheet material; Methods of applying preformed markings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はセメント系の道路や交通用の光反射標柱及び光
反射板の製造方法に関する。
反射板の製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、夜間の安全交通のために好便に使用される道路、
交通用の光反射標柱及び光反射板(以下光反射標柱等と
略称する)には各種のタイプがあり、ガラスビーズを使
用するものはモルタル中にガラスビーズを配合し、モル
タルの硬化後塩酸等で該硬化体の表面を侵食し、硬化体
表面にガラスビーズを露出させていた。
交通用の光反射標柱及び光反射板(以下光反射標柱等と
略称する)には各種のタイプがあり、ガラスビーズを使
用するものはモルタル中にガラスビーズを配合し、モル
タルの硬化後塩酸等で該硬化体の表面を侵食し、硬化体
表面にガラスビーズを露出させていた。
しかしこの方法では硬化体をつくるまでは簡単であるが
、その後の塩酸で侵食させるという煩雑な操作を要し、
しかもガラスビーズは硬化体表面にまばらにしか露出さ
れないので光反射率が低く道路の標柱等としては十分な
ものではなかった。
、その後の塩酸で侵食させるという煩雑な操作を要し、
しかもガラスビーズは硬化体表面にまばらにしか露出さ
れないので光反射率が低く道路の標柱等としては十分な
ものではなかった。
[発明が解決しようとする課題]
そこで標柱等の製造に手間を要せず、しかも反射率の高
い標柱等の製造法につき研究した結果、本発明を完成し
た。
い標柱等の製造法につき研究した結果、本発明を完成し
た。
[課題を解決するための手段]
本発明はガラスビーズを付着させたプラスチックシート
と、筒状の外型枠と内型枠を用い筒状の最外側にプラス
チックシート、次にセメントモルタル、中心にセメント
コンクリートを流し込んで硬化させるものである。また
光反射板についても同様の方法が用いられる。
と、筒状の外型枠と内型枠を用い筒状の最外側にプラス
チックシート、次にセメントモルタル、中心にセメント
コンクリートを流し込んで硬化させるものである。また
光反射板についても同様の方法が用いられる。
以下に図に従って本発明の光反射標柱について説明する
。
。
第2図は本発明の標柱の1例でガラスビーズ2が標柱の
柱部表面にあり、ガラスビーズ2の背後にセメントモル
タル5、柱の中心部にセメントコンクリート6があって
光反射標柱を形成する。
柱部表面にあり、ガラスビーズ2の背後にセメントモル
タル5、柱の中心部にセメントコンクリート6があって
光反射標柱を形成する。
この標柱をつくるには先ず第1図のガラスビーズ2をプ
ラスチックシート3にガラスビーズがほぼ半分の深さ埋
まる程度に粘着材4で付着させたガラスビーズシート1
を作る。この場合、ガラスビーズとしては直径1mm以
下で透明なものがよい。
ラスチックシート3にガラスビーズがほぼ半分の深さ埋
まる程度に粘着材4で付着させたガラスビーズシート1
を作る。この場合、ガラスビーズとしては直径1mm以
下で透明なものがよい。
また、プラスチックシートとしては吸湿時に膨潤しない
ものがよい。さらに、粘着材として、ガラスビーズを保
持するセメントモルタルの付着強度より小さいものがよ
い。
ものがよい。さらに、粘着材として、ガラスビーズを保
持するセメントモルタルの付着強度より小さいものがよ
い。
次に筒状の外型枠7の内側にスプレー糊をふきつけてガ
ラスビーズシート1をプラスチックシーに組立て、外型
枠7と内型枠8との間に白色または黄、赤、橙色等適宜
に着色したセメントモルタル5を流し込む。この場合、
モルタルに緻密化、風化防止または汚れ防止のため、S
BRあるいはアクリル樹脂等の慣用の混和剤を配合して
もよい。
ラスビーズシート1をプラスチックシーに組立て、外型
枠7と内型枠8との間に白色または黄、赤、橙色等適宜
に着色したセメントモルタル5を流し込む。この場合、
モルタルに緻密化、風化防止または汚れ防止のため、S
BRあるいはアクリル樹脂等の慣用の混和剤を配合して
もよい。
次いで内型枠8内にセメントコンクリート6を流し込み
、モルタルが硬化する前に内型枠8を引き抜き、モルタ
ルとコンクリートの両者を一体硬化させる。
、モルタルが硬化する前に内型枠8を引き抜き、モルタ
ルとコンクリートの両者を一体硬化させる。
モルタルが硬化後外型枠7を取り、さらにガラスビーズ
シート1のプラスチックシート3を剥ぎ取れば表面にガ
ラスビーズ層を有する第2図の光反射標柱が出来る。
シート1のプラスチックシート3を剥ぎ取れば表面にガ
ラスビーズ層を有する第2図の光反射標柱が出来る。
打設後の養生は公知の方法でよい。
またモルタル5が硬化後、内型枠8を抜き取り内部にコ
ンクリート6を流し込み硬化させてもよい。
ンクリート6を流し込み硬化させてもよい。
また内型枠8と、コンクリート6を使用せずガラスビー
ズシート1を貼付した内部の空間にすべてモルタル5を
流し込むことも差支えない。
ズシート1を貼付した内部の空間にすべてモルタル5を
流し込むことも差支えない。
最後のプラスチックシート3を剥がすのは施工現場に運
搬、据付等が完了してから行ってもよく、この場合プラ
スチックシートは運搬、据付時、保護材としてもはたら
くので便利である。
搬、据付等が完了してから行ってもよく、この場合プラ
スチックシートは運搬、据付時、保護材としてもはたら
くので便利である。
必要に応じコンクリートに配筋したり、あるいは繊維を
配合してもよい。また、モルタルあるいはコンクリート
に樹脂を含浸させてもよい。
配合してもよい。また、モルタルあるいはコンクリート
に樹脂を含浸させてもよい。
以上の製作方法は縦打ちでも横打ちでもよい。
筒状の型枠を用いず平板状の型枠を使用し、上記方法と
同じ手法を適用すれば光反射板が製造できる。
同じ手法を適用すれば光反射板が製造できる。
このようにしてできた標柱等を道路に使用した1例を第
4図に示す。路肩に光反射標柱lOがあり、道路12の
中央線に板状光反射体11がある。
4図に示す。路肩に光反射標柱lOがあり、道路12の
中央線に板状光反射体11がある。
[発明の効果]
本発明の光反射標柱等の製造法は比較的簡単な割にはガ
ラスビーズが表面に高密度で均一に付着しており、さら
に、その裏に白色または黄、赤あるいは橙色等に着色し
たモルタル層を有するため、光反射率が高く、光反射体
としての効力を十分発揮できる。しかもガラスビーズは
ほぼその半分の深さがモルタル層に埋め込まれているの
で剥落の問題がなく、耐久性に富む。
ラスビーズが表面に高密度で均一に付着しており、さら
に、その裏に白色または黄、赤あるいは橙色等に着色し
たモルタル層を有するため、光反射率が高く、光反射体
としての効力を十分発揮できる。しかもガラスビーズは
ほぼその半分の深さがモルタル層に埋め込まれているの
で剥落の問題がなく、耐久性に富む。
また製造上、形状、裁断、着色が自由で、いろんな寸法
のものも製造でき、ガラスビーズが表面のみであること
、モルタル、コンクリート製であること等から経済的に
も有利である等利点が大きい。
のものも製造でき、ガラスビーズが表面のみであること
、モルタル、コンクリート製であること等から経済的に
も有利である等利点が大きい。
第1図は本発明の光反射標柱の製造に使用するガラスビ
ーズを付着したプラスチックシートの断面図、第2図は
本発明で製造された光反射標柱の1実施例の断面図を示
し、第3図は第2図の光反射標柱の製造法の1例を示す
断面図である。第4図は光反射標柱及び光反射板を道路
に使用した1例を示す斜視図である。 ■・・・ガラスビーズプラスチックシート訃・・ガラス
ビーズ 3・・・プラスチックシート4・・・粘着
材 5・・・モルタル6・・・コンクリート
7・・・外型枠8・・・内型枠 9・
・・下型10・・・光反射標柱 11・・・光反射
板12・・・道路
ーズを付着したプラスチックシートの断面図、第2図は
本発明で製造された光反射標柱の1実施例の断面図を示
し、第3図は第2図の光反射標柱の製造法の1例を示す
断面図である。第4図は光反射標柱及び光反射板を道路
に使用した1例を示す斜視図である。 ■・・・ガラスビーズプラスチックシート訃・・ガラス
ビーズ 3・・・プラスチックシート4・・・粘着
材 5・・・モルタル6・・・コンクリート
7・・・外型枠8・・・内型枠 9・
・・下型10・・・光反射標柱 11・・・光反射
板12・・・道路
Claims (2)
- (1)筒状の外型枠の内側にスプレー糊を吹きつけ、予
め製作した直径1mm以下の多数の透明ガラスビーズを
粘着材で付着させたプラスチックシートを、シート側が
前記外型枠の内面に接するように貼付した後、前記外型
枠内の所定位置に内型枠を同心円状に組立て、前記外型
枠と内型枠との間に白色又は適宜着色したセメントモル
タルを流し込み、次いで前記内型枠内にセメントコンク
リートを流し込み、該モルタルが硬化する前に前記内型
枠を引き抜き、該モルタルとコンクリートを一体化させ
た後プラスチックシートを剥ぎ取ることを特徴とする光
反射標柱の製造方法 - (2)一方の型枠の内側にスプレー糊を吹きつけ、予め
製作した直径1mm以下の多数の透明ガラスビーズを粘
着材で付着させたプラスチックシートをシート側が前記
型枠の内面に接するように貼付した後、前記型枠と相対
するように所定間隔でもう一方の型枠を配置し、その2
枚の型枠間にさらに内型枠を所定の間隔で配置し、前記
内型枠とプラスチックシートを貼付した型枠との間に白
色又は適宜着色したセメントモルタルを流し込み、つい
で前記内型枠と何も貼っていないもう一方の型枠との間
にコンクリートを流し込み、該セメントモルタルが硬化
する前に前記内型枠を引き抜き、該セメントモルタルと
コンクリートを一体化させた後プラスチックシートを剥
ぎ取ることを特徴とする光反射板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314429A JPH0636081B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 光反射標柱及び光反射板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314429A JPH0636081B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 光反射標柱及び光反射板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192202A true JPH03192202A (ja) | 1991-08-22 |
| JPH0636081B2 JPH0636081B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=18053248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314429A Expired - Lifetime JPH0636081B2 (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 光反射標柱及び光反射板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636081B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2719910A1 (fr) * | 1994-05-10 | 1995-11-17 | Georges Mayadoux | Matériau rétroréfléchissant, son procédé d'obtention et ses applications. |
| WO2001042166A1 (en) | 1999-12-07 | 2001-06-14 | 3M Innovative Properties Company | Concrete product having a retroreflective surface and its production process |
| CN107098726A (zh) * | 2016-02-22 | 2017-08-29 | 高炳申 | 带有树脂和玻璃层的水泥复合砖 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2314429A patent/JPH0636081B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2719910A1 (fr) * | 1994-05-10 | 1995-11-17 | Georges Mayadoux | Matériau rétroréfléchissant, son procédé d'obtention et ses applications. |
| WO2001042166A1 (en) | 1999-12-07 | 2001-06-14 | 3M Innovative Properties Company | Concrete product having a retroreflective surface and its production process |
| CN107098726A (zh) * | 2016-02-22 | 2017-08-29 | 高炳申 | 带有树脂和玻璃层的水泥复合砖 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636081B2 (ja) | 1994-05-11 |
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