JPH0319235A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0319235A JPH0319235A JP1153438A JP15343889A JPH0319235A JP H0319235 A JPH0319235 A JP H0319235A JP 1153438 A JP1153438 A JP 1153438A JP 15343889 A JP15343889 A JP 15343889A JP H0319235 A JPH0319235 A JP H0319235A
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- Japan
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- semiconductor film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はパイボーラトランジスタの高速化,微細化を図
った半導体装置の製造方法に関するゆ従来の技術 従来の技術によるNPN}ランジスタの製造方法を第2
図a−dに示す。
った半導体装置の製造方法に関するゆ従来の技術 従来の技術によるNPN}ランジスタの製造方法を第2
図a−dに示す。
第2図aに示されるように、P型基板22中にN型埋込
コレクタ層23を形成した後、N型エピタキシャル層2
4を戒長ずる。さらに素子分離LOCOS膜26と、N
型エピタキシャル層24の表面に酸化膜26を形成する
。
コレクタ層23を形成した後、N型エピタキシャル層2
4を戒長ずる。さらに素子分離LOCOS膜26と、N
型エピタキシャル層24の表面に酸化膜26を形成する
。
次に第2図bに示されているように、P型べ一ス層27
およびP型外部ベース層28を、フォトリングラフィに
よるレジストをマスクに選択的に不純物をイオン注入す
る等によシ、形成する。
およびP型外部ベース層28を、フォトリングラフィに
よるレジストをマスクに選択的に不純物をイオン注入す
る等によシ、形成する。
さらに第2図Cのように、フォトリングラフィによるレ
ジストをマスクに選択的にエミッタ部およびコレクタコ
ンタクト部の酸化膜26をエッチング除去し、戒長させ
たN ボリシリコン29からこれらの開孔を通して不純
物を導入し、N型エミッタ層3oおよびN型コレクタコ
ンタクト層31を形成する。
ジストをマスクに選択的にエミッタ部およびコレクタコ
ンタクト部の酸化膜26をエッチング除去し、戒長させ
たN ボリシリコン29からこれらの開孔を通して不純
物を導入し、N型エミッタ層3oおよびN型コレクタコ
ンタクト層31を形成する。
最後に第2図dに示されているように、配線メタル32
を形成する。
を形成する。
発明が解決しようとする課題
このような従来の製造方法では、各拡散領域かよび開孔
部の位置はフォトリングラフィによるマスク合せて決豊
るため、合せ余裕が必要である。
部の位置はフォトリングラフィによるマスク合せて決豊
るため、合せ余裕が必要である。
素子分離LOCOS膜の形成領域と外部ベース領域間、
外部ベース領域とエミッタ領域およびコレクタコンタク
ト領域間、外部ベース領域とベースコンタクト開孔部間
等においてマスク合せ余裕が必要であシ、このことは各
領域の増大につなが9寄生容量やベース抵抗の増加を生
じ、トランジスタの高速化の妨げになる。
外部ベース領域とエミッタ領域およびコレクタコンタク
ト領域間、外部ベース領域とベースコンタクト開孔部間
等においてマスク合せ余裕が必要であシ、このことは各
領域の増大につなが9寄生容量やベース抵抗の増加を生
じ、トランジスタの高速化の妨げになる。
課題を解決するための手段
以上のような問題点を解決するための手段として本発明
の製造方法では、ベース引出部開孔、コレクタ引出部開
孔、外部ベース領域、コレクタコンタクト領域、エミッ
タ引出部開孔、活性ベース領域、およびエミッタ領域の
すべてを自己整合的に形成する。
の製造方法では、ベース引出部開孔、コレクタ引出部開
孔、外部ベース領域、コレクタコンタクト領域、エミッ
タ引出部開孔、活性ベース領域、およびエミッタ領域の
すべてを自己整合的に形成する。
作 用
本発明の半導体装置の製造方法によると、各拡散領域か
よび開孔部間のマスク合せ余裕の必要がなく、各領域を
小さくすることができる。
よび開孔部間のマスク合せ余裕の必要がなく、各領域を
小さくすることができる。
実施例
第1図a−eは本発明の製造方法の実施例を示した工程
順断面図である。
順断面図である。
1ず第1図aに示すように、P型基板1中にN型埋込コ
レクタ領域2を形成し、N型エピタキシャル層3を成長
させ、素子分離LOCOS膜4を形成する。次に窒化膜
5を戒長じた後、全面に成長したポリシリコンのベース
電極となる部分にボロンを、コレクタ電極となる部分に
ヒ素をフォトリソグラフィによるレジストマスクを用い
選択的にイオン注入し、P ポリシリコン6およびN+
ポリシリコン7を形成する。さらにポリシリコンのベー
ス電極およびコレクタ電極となる部分の他をフォトリソ
グラフィによるレジストマスクを用い選択的にエッチン
グし、エミッタ部上のポリシリコンに溝を形成する。さ
らに窒化膜8を成長した後、全面に成長じたCVD酸化
膜を異方性エッチングし、サイドウォールCVD酸化膜
9をP+ポリシリコン6およびN+ポリシリコン7の段
差部に形成する。
レクタ領域2を形成し、N型エピタキシャル層3を成長
させ、素子分離LOCOS膜4を形成する。次に窒化膜
5を戒長じた後、全面に成長したポリシリコンのベース
電極となる部分にボロンを、コレクタ電極となる部分に
ヒ素をフォトリソグラフィによるレジストマスクを用い
選択的にイオン注入し、P ポリシリコン6およびN+
ポリシリコン7を形成する。さらにポリシリコンのベー
ス電極およびコレクタ電極となる部分の他をフォトリソ
グラフィによるレジストマスクを用い選択的にエッチン
グし、エミッタ部上のポリシリコンに溝を形成する。さ
らに窒化膜8を成長した後、全面に成長じたCVD酸化
膜を異方性エッチングし、サイドウォールCVD酸化膜
9をP+ポリシリコン6およびN+ポリシリコン7の段
差部に形成する。
次に第1図bに示されているように、サイドウォールC
VD酸化膜9をマスクに選択的に窒化膜8をエッチング
除去した後、サイドウォール9を除去する。さらにP+
ポリシリコン6およびN+ポリシリコン7の段差部の窒
化膜10をマスクにポリシリコンを選択的に酸化して酸
化膜11を形成する。
VD酸化膜9をマスクに選択的に窒化膜8をエッチング
除去した後、サイドウォール9を除去する。さらにP+
ポリシリコン6およびN+ポリシリコン7の段差部の窒
化膜10をマスクにポリシリコンを選択的に酸化して酸
化膜11を形成する。
その後第1図Cに示すように、窒化膜10を除去した後
、ポリシリコン上の酸化膜11をマスクに選択的にP
ポリシリコン6およびN ポリシリコン7と窒化膜6を
エッチング除去し、ベース引出部開孔12およびコレク
タ引出部開孔13を形成する。
、ポリシリコン上の酸化膜11をマスクに選択的にP
ポリシリコン6およびN ポリシリコン7と窒化膜6を
エッチング除去し、ベース引出部開孔12およびコレク
タ引出部開孔13を形成する。
さらに第1図dのように、酸化膜11を除去した後、再
度全面にポリシリコンを戒長し、ついでこのポリシリコ
ンの異方性エッチングによ9サイドウォール14を形成
し、ベース引出部訃よびコレクタ引出部を形成する。こ
の後エミツタ部上の窒化膜15をマスクに選択的にポリ
シリコンの表面を酸化し、エミッタ電極のポリシリコン
との絶縁酸化膜16を形成する。この際、ベース引出部
開孔12を通しての戸ポリシリコン6からのボロンの拡
散によシ外部ベース層17を、コレクタ引出部開孔13
を通してのN+ポリシリコン7からのヒ素の拡散によシ
コレクタコンタクト層18を形成する。
度全面にポリシリコンを戒長し、ついでこのポリシリコ
ンの異方性エッチングによ9サイドウォール14を形成
し、ベース引出部訃よびコレクタ引出部を形成する。こ
の後エミツタ部上の窒化膜15をマスクに選択的にポリ
シリコンの表面を酸化し、エミッタ電極のポリシリコン
との絶縁酸化膜16を形成する。この際、ベース引出部
開孔12を通しての戸ポリシリコン6からのボロンの拡
散によシ外部ベース層17を、コレクタ引出部開孔13
を通してのN+ポリシリコン7からのヒ素の拡散によシ
コレクタコンタクト層18を形成する。
最後に第1図eに示されているように、エミツタ領域部
の窒化膜16を除去してエミッタ引出部開孔を形成した
後、成長したポリシリコン19からのエミッタ引出部開
孔を通しての不純物拡散によb,P型ベース層2oとN
型エミッタ層21を形成する。以上のように本発明の製
造方法によると、ベース引出部開孔、コレクタ引出部開
孔、外部ベース領域、コレクタコンタクト領域、エミツ
タ引出部開孔、活性ベース領域、およびエミッタ領域を
自己整合的に形成する。
の窒化膜16を除去してエミッタ引出部開孔を形成した
後、成長したポリシリコン19からのエミッタ引出部開
孔を通しての不純物拡散によb,P型ベース層2oとN
型エミッタ層21を形成する。以上のように本発明の製
造方法によると、ベース引出部開孔、コレクタ引出部開
孔、外部ベース領域、コレクタコンタクト領域、エミツ
タ引出部開孔、活性ベース領域、およびエミッタ領域を
自己整合的に形成する。
発明の効果
以上説明したように本発明の半導体装置の製造方法によ
れば、各拡散領域および開孔部間のマスク合せ余裕の必
要がなく、各領域を小さくすることができる。筐たエミ
ッタ領域の幅をフォトリングラフィ技術の限界を超え縮
小でき、さらに各拡散層をポリシリコンからの不純物拡
散で形成するため、各寄生容量やベース抵抗等のトラン
ジスタの高速動作を妨げる要因を低減できる。
れば、各拡散領域および開孔部間のマスク合せ余裕の必
要がなく、各領域を小さくすることができる。筐たエミ
ッタ領域の幅をフォトリングラフィ技術の限界を超え縮
小でき、さらに各拡散層をポリシリコンからの不純物拡
散で形成するため、各寄生容量やベース抵抗等のトラン
ジスタの高速動作を妨げる要因を低減できる。
a−dは従来例の工程順の断面図である。
1・・・・・・P型シリコン基板、2・・・・・・N型
埋込コレクタ層、3・・・・・・N型エピタキシャル層
、4・・・・・・素十 子分離LOCOS膜、5・・・・・・窒化膜、6・・・
・・・Pホリシリコン、7・・・・・・N+ポリシリコ
ン、8・・・・・・窒化膜、9・・・・・・CVD酸化
膜サイドウオール、1o・・・・・・窒化膜、11・・
・・・・酸化膜、12・・・・・・ベース引出部開孔、
13・・・・・・コレクタ引出部開孔、14・・・・・
・ポリシリコンサイドウォール、16・・・・・・窒化
膜、16・・・・・・ポリシリコン電極間酸化膜、17
・・・・・・外部ベース層、18・・・・・・コレクタ
コンタクト層、19・・・・・・N + ,j−” リ
シリコン、2o・・・・・・P型活性ベース層、21・
・・・・・N型エミッタ層。
埋込コレクタ層、3・・・・・・N型エピタキシャル層
、4・・・・・・素十 子分離LOCOS膜、5・・・・・・窒化膜、6・・・
・・・Pホリシリコン、7・・・・・・N+ポリシリコ
ン、8・・・・・・窒化膜、9・・・・・・CVD酸化
膜サイドウオール、1o・・・・・・窒化膜、11・・
・・・・酸化膜、12・・・・・・ベース引出部開孔、
13・・・・・・コレクタ引出部開孔、14・・・・・
・ポリシリコンサイドウォール、16・・・・・・窒化
膜、16・・・・・・ポリシリコン電極間酸化膜、17
・・・・・・外部ベース層、18・・・・・・コレクタ
コンタクト層、19・・・・・・N + ,j−” リ
シリコン、2o・・・・・・P型活性ベース層、21・
・・・・・N型エミッタ層。
Claims (1)
- 半導体基板上に第一の絶縁膜、続いて第一の半導体膜を
重ねて形成する工程と、前記第一の半導体膜を選択的に
エッチングし前記第一の半導体膜に溝を形成する工程と
、前記半導体膜溝の一方の側の前記第一の半導体膜中に
第一の不純物を導入する工程と、他方の側に第二の不純
物を導入する工程と、前記半導体膜溝の側壁および底面
端部に第二の絶縁膜からなるサイドウォールを形成する
工程と、前記第二の絶縁膜をマスクに前記第一の半導体
膜表面に第三の絶縁膜を形成する工程と、前記第二の絶
縁膜を除去する工程と、前記第三の絶縁膜をマスクに前
記半導体膜溝の側壁および底面端部の半導体膜、続いて
前記半導体膜溝の底面端部の前記第一の絶縁膜をエッチ
ングし溝底面の一方の端部にベース引出部開孔と他方の
端部にコレクタ引出部開孔を形成する工程と、前記半導
体膜溝の側壁に第二の半導体膜からなるサイドウォール
を形成し前記ベース引出部開孔および前記コレクタ引出
部開孔を前記第一の半導体膜の側壁と接続する工程と、
前記半導体膜溝の底面中央部に残された前記第一の絶縁
膜をマスクに前記第一の半導体膜および前記半導体膜サ
イドウォールの表面に第四の絶縁膜を形成しベース引出
部およびコレクタ引出部とエミッタ引出部間の絶縁膜を
形成する工程と、前記第一の半導体膜から前記ベース引
出部開孔および前記コレクタ引出部開孔を通してそれぞ
れ前記第一の不純物および前記第二の不純物を半導体基
板中に導入し外部ベース層およびコレクタコンタクト層
を形成する工程と、前記半導体膜溝の底面中央部の前記
第一の絶縁膜を除去しエミッタ引出部開孔を形成する工
程と、前記エミッタ引出部開孔を覆うように第三の半導
体膜を成長する工程と、前記第三の半導体膜から前記エ
ミッタ引出部開孔を通して第三および第四の不純物を半
導体基板に導入して活性ベース層およびエミッタ層を形
成する工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153438A JPH0319235A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153438A JPH0319235A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319235A true JPH0319235A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15562530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153438A Pending JPH0319235A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319235A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596221A (en) * | 1994-09-29 | 1997-01-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bipolar transistor with emitter double contact structure |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153438A patent/JPH0319235A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596221A (en) * | 1994-09-29 | 1997-01-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Bipolar transistor with emitter double contact structure |
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