JPH03192462A - 定型文書作成支援方法 - Google Patents
定型文書作成支援方法Info
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- JPH03192462A JPH03192462A JP1299060A JP29906089A JPH03192462A JP H03192462 A JPH03192462 A JP H03192462A JP 1299060 A JP1299060 A JP 1299060A JP 29906089 A JP29906089 A JP 29906089A JP H03192462 A JPH03192462 A JP H03192462A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、仕様書、帳票等の定型文書が複数個関連しあ
っている文書体系において、その関連を予め計算機に入
力・記憶し、定型文書作成時にその関連を参照する定型
文書の作成支援方法に関する。
っている文書体系において、その関連を予め計算機に入
力・記憶し、定型文書作成時にその関連を参照する定型
文書の作成支援方法に関する。
情報をハイパーテキストの概念を用いて管理する方法が
注目されている。例えば、注釈を付けたり他の情報を参
照したりする場合、文書の一部に他の文書を関連付けて
おけば(以下、関連付けることをリンクするまたはリン
クを張るという)必要な情報を容易に検索できる。
注目されている。例えば、注釈を付けたり他の情報を参
照したりする場合、文書の一部に他の文書を関連付けて
おけば(以下、関連付けることをリンクするまたはリン
クを張るという)必要な情報を容易に検索できる。
ハイパーテキストは計算機でこのような情報の管理を行
う概念で、一つの文書、−枚の絵、一つの図などの情報
(以下ノードという)の集りとそれらの情報間のリンク
の集りから成る。ハイパーテキストの概念を用いて情報
を管理すれば、ジャネット・フィデリオ、「ハイパーテ
キストの概念と特徴」2日経バイト、′89年1月号、
pp247−260に記載されているように、主たる情
報をデイスプレー装置に表示しておき、注釈などの関連
する情報は利用者が必要なときのみ表示することが可能
となる。また、利用者はリンクの型を定義でき、ノード
間に特別な関係を持たせることができる。
う概念で、一つの文書、−枚の絵、一つの図などの情報
(以下ノードという)の集りとそれらの情報間のリンク
の集りから成る。ハイパーテキストの概念を用いて情報
を管理すれば、ジャネット・フィデリオ、「ハイパーテ
キストの概念と特徴」2日経バイト、′89年1月号、
pp247−260に記載されているように、主たる情
報をデイスプレー装置に表示しておき、注釈などの関連
する情報は利用者が必要なときのみ表示することが可能
となる。また、利用者はリンクの型を定義でき、ノード
間に特別な関係を持たせることができる。
また、定型文書の作成を支援するものとして、情報処理
Vo1.28.No、4.pp463−471. ’分
散ネットワーク環境とそのコミユニティ」に記載されて
いるように、必要となる各種書式(以下、定型文書の項
目やそのレイアウトを書式という)は所定のファイルサ
ーバに保管されていて、各自はそのファイルサーバから
必要に応じて書式を取り出し、必要事項を記載して書類
を作成する方法がある。
Vo1.28.No、4.pp463−471. ’分
散ネットワーク環境とそのコミユニティ」に記載されて
いるように、必要となる各種書式(以下、定型文書の項
目やそのレイアウトを書式という)は所定のファイルサ
ーバに保管されていて、各自はそのファイルサーバから
必要に応じて書式を取り出し、必要事項を記載して書類
を作成する方法がある。
また、文書間の関連付は機能を持つシステムとして、建
部他: rNew SWBプログラミング支援ツール/
EDTtools J 、情報処理学会筒37目金国
大会講演論文集、 pp884−885,1988.に
あるように、ダイアグラム上の指定したモジュールに対
してコーディング要求を行なうEDTtoolsがある
。
部他: rNew SWBプログラミング支援ツール/
EDTtools J 、情報処理学会筒37目金国
大会講演論文集、 pp884−885,1988.に
あるように、ダイアグラム上の指定したモジュールに対
してコーディング要求を行なうEDTtoolsがある
。
前記ハイパーテキストでは、文書間または文書中の項目
間の関連が予め固定されているような場合でも、利用者
が逐一リンクを張らなければならず、また、文書数は関
連する文書の内容によって変化するが、文書間の関連は
固定されている場合、利用者が逐一ノードを複写し、リ
ンクを張らなければならないという問題があった。
間の関連が予め固定されているような場合でも、利用者
が逐一リンクを張らなければならず、また、文書数は関
連する文書の内容によって変化するが、文書間の関連は
固定されている場合、利用者が逐一ノードを複写し、リ
ンクを張らなければならないという問題があった。
また、前記ファイル−サーバに書式保管する方法は、文
書間や文書の項目間の関連については、支援していない
。
書間や文書の項目間の関連については、支援していない
。
また、前記EDTtoolsでは、文書の書式や文書間
の関連付けがシステムに固有であるため、それら書式や
関連の変更が困難であるという問題があった。
の関連付けがシステムに固有であるため、それら書式や
関連の変更が困難であるという問題があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、定型文書を関連付けるために、文書を
作成する度にリンクを張る必要のない定型文書作成支援
方法を提供することにある。
作成する度にリンクを張る必要のない定型文書作成支援
方法を提供することにある。
本発明の他の目的は、定型文書の書式あるいは文書間の
関連を容易に変更できる定型文書作成支援方法を提供す
ることにある。
関連を容易に変更できる定型文書作成支援方法を提供す
ることにある。
前記目的を達成するために、文書の書式や文書間の関連
を文書体系ごとに予め登録・記憶し、定型文書編集時に
は、登録した書式や関連を参照しながら自動的に文書を
関連付ける。
を文書体系ごとに予め登録・記憶し、定型文書編集時に
は、登録した書式や関連を参照しながら自動的に文書を
関連付ける。
また、定型文書の書式や文書間の関連を、文書を作成す
るエディタと独立に定義・記憶する。
るエディタと独立に定義・記憶する。
文書間の関連を予め定義・登録し、それを用いて作成し
た定型文書を自動的に関連付けるため、文書を作成する
度にリンクを張る必要がなくなる。
た定型文書を自動的に関連付けるため、文書を作成する
度にリンクを張る必要がなくなる。
また、定型文書の書式や文書間の関連を1文書を作成す
るエディタと独立に定義できるので、定型文書の書式や
文書間の関連を容易に変更することができる。
るエディタと独立に定義できるので、定型文書の書式や
文書間の関連を容易に変更することができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
(実施例1)
第1図は、文書の書式及び文書間の関連又は文書中の領
域間の関連(以下、関連付けられた書式を書式ネットと
いう)を計算機に登録する手順の一実施例を示すフロー
チャート、第2図は、その書式ネットを用いて定型文書
の作成・編集処理を行なう手順の一実施例を示すフロー
チャートである。また、第3図は、書式ネットの登録及
びそれを用いて定型文書の作成・編集を支援する定型文
書作成システムのシステム構成例、第4図は、書式及び
書式ネットの管理方法の一実施例である。
域間の関連(以下、関連付けられた書式を書式ネットと
いう)を計算機に登録する手順の一実施例を示すフロー
チャート、第2図は、その書式ネットを用いて定型文書
の作成・編集処理を行なう手順の一実施例を示すフロー
チャートである。また、第3図は、書式ネットの登録及
びそれを用いて定型文書の作成・編集を支援する定型文
書作成システムのシステム構成例、第4図は、書式及び
書式ネットの管理方法の一実施例である。
第3図において、31は書式ネットの作成・編集を行な
う書式エディタ、32は定型文書の作成・編集を行なう
エディタ、33は書式ネットを記憶する書式ライブラリ
、34はエディタ32で作成した文書を記憶する文書記
憶装置、35はキーボード、36はデイスプレーである
。
う書式エディタ、32は定型文書の作成・編集を行なう
エディタ、33は書式ネットを記憶する書式ライブラリ
、34はエディタ32で作成した文書を記憶する文書記
憶装置、35はキーボード、36はデイスプレーである
。
本発明の実施例では、書式ネットを第4a図に示すよう
に、書式41、領域管理表42、リンク管理表43を用
いて管理する。第4a図において、書式41は、一つの
文書の項目名などその文書で変わることのない文字列(
以下、固定文字列という)とエディタ32の利用者が入
力する領域のレイアウトであって、その文書を識別する
ための名前である文書1d411と、他の文書との関連
を表すリンクのりスト412、及び他文書の変更の影響
を管理する情報413を持つ。
に、書式41、領域管理表42、リンク管理表43を用
いて管理する。第4a図において、書式41は、一つの
文書の項目名などその文書で変わることのない文字列(
以下、固定文字列という)とエディタ32の利用者が入
力する領域のレイアウトであって、その文書を識別する
ための名前である文書1d411と、他の文書との関連
を表すリンクのりスト412、及び他文書の変更の影響
を管理する情報413を持つ。
また、領域管理表42は、文書の各領域の属性や他の領
域との関連を管理するもので、領域を識別するための領
域1d421、エディタ32の利用者が入力できる領域
か否かを表す属性422、及び他のどの領域と関連して
いるかを表すリンクのりスト423、及び他の領域の変
更の影響を管理する情報424′からなる。また、リン
ク管理表43は、リンクを識別するためのリンク1d4
31、リンクの端点432、属性433からなる。ここ
で、リンクの端点432は、文書1d411と領域1d
421の組“で決められる(第4b図)。また、属性4
33は、どのような性質のリンクであるかを表す。本実
施例では、リンクは、「同じ識別子、すなわち同じ内容
または同じ文字列が入る領域を表すリンク」、「頻繁に
呼び出される文書を表すリンク」、及び「変更した場合
影響のある領域を表すリンク」の3種類であるとする。
域との関連を管理するもので、領域を識別するための領
域1d421、エディタ32の利用者が入力できる領域
か否かを表す属性422、及び他のどの領域と関連して
いるかを表すリンクのりスト423、及び他の領域の変
更の影響を管理する情報424′からなる。また、リン
ク管理表43は、リンクを識別するためのリンク1d4
31、リンクの端点432、属性433からなる。ここ
で、リンクの端点432は、文書1d411と領域1d
421の組“で決められる(第4b図)。また、属性4
33は、どのような性質のリンクであるかを表す。本実
施例では、リンクは、「同じ識別子、すなわち同じ内容
または同じ文字列が入る領域を表すリンク」、「頻繁に
呼び出される文書を表すリンク」、及び「変更した場合
影響のある領域を表すリンク」の3種類であるとする。
なお、書式41と領域管理表42は、領域1d421で
関連付け、領域管理表42とリンク管理表43は、リン
ク1d431で関連付ける。
関連付け、領域管理表42とリンク管理表43は、リン
ク1d431で関連付ける。
次に、書式ネットの登録手順を第1図、第3図、及び、
第4図を用いて説明する。
第4図を用いて説明する。
まず、書式エディタ31を用いて書式41を定義しくス
テップ101)、その書式41の各領域に領域1d41
1を付は領域管理表42に登録しくステップ102)、
固定文字列領域の属性422を「入力不可領域」とし、
その他の領域の属性422を「利用者入力領域」として
領域管理表42に登録しくステップ103)、このステ
ップ103を全ての領域について属性422を定義する
まで繰り返す(ステップ104)。上記ステップ101
からステップ104を、全文書について書式41を定義
するまで繰り返す(ステップ105)。次に、リンクの
両端点432を入力しリンク管理表43に登録しくステ
ップ1’06)、リンクの属性433を人力しリンク管
理表43に登録する(ステップ107)。以上、ステッ
プ106とステップ107を全ての関係を定義するまで
繰り返す(ステップ108)。最後に書式ネットに名前
を付け、書式ライブラリ33に登録して(ステップ1o
9)処理を終わる。
テップ101)、その書式41の各領域に領域1d41
1を付は領域管理表42に登録しくステップ102)、
固定文字列領域の属性422を「入力不可領域」とし、
その他の領域の属性422を「利用者入力領域」として
領域管理表42に登録しくステップ103)、このステ
ップ103を全ての領域について属性422を定義する
まで繰り返す(ステップ104)。上記ステップ101
からステップ104を、全文書について書式41を定義
するまで繰り返す(ステップ105)。次に、リンクの
両端点432を入力しリンク管理表43に登録しくステ
ップ1’06)、リンクの属性433を人力しリンク管
理表43に登録する(ステップ107)。以上、ステッ
プ106とステップ107を全ての関係を定義するまで
繰り返す(ステップ108)。最後に書式ネットに名前
を付け、書式ライブラリ33に登録して(ステップ1o
9)処理を終わる。
次に、エディタ32の文書作成・編集処理の手順を第2
図、第3図、及び、第4図を用いて説明する。なお、エ
ディタ32は、従来のエディタがもつ編集コマンドの他
に、同一の識別子を持つ領域がある場合は、それらの領
域も同時に変更するコマンド、関連する文書を文書名の
指定なしに呼び呂し表示するコマンド、及び、変更が他
に影響を与える場合はそのことを、影響を与える領域ま
たは文書とともに記憶するコマンドがある。
図、第3図、及び、第4図を用いて説明する。なお、エ
ディタ32は、従来のエディタがもつ編集コマンドの他
に、同一の識別子を持つ領域がある場合は、それらの領
域も同時に変更するコマンド、関連する文書を文書名の
指定なしに呼び呂し表示するコマンド、及び、変更が他
に影響を与える場合はそのことを、影響を与える領域ま
たは文書とともに記憶するコマンドがある。
まず、書式ネットを新規に作成するか1作成済みの書式
ネットを編集するかを入力しくステップ200)、新規
作成ならば(ステップ201)、書式ネット名を入力し
くステップ202)、入力された書式ネットを書式ライ
ブラリ33から1文書記憶装置34に複写しくステップ
203)、複写した書式ネット(以下、文書体系という
)の名前を入力し、文書記憶装置に登録する(ステップ
204)。ステップ201で新規作成でなかったら、文
書体系名を入力する(ステップ204)。次に、文書体
系中の文書名の一覧を表示しくステップ206) 、編
集する文書を入力しくステップ207)、編集コマンド
を入力しくステップ208)、そのコマンドが終了コマ
ンドなら(ステップ209)処理を終了する。次に、他
に同一内容の領域を持つ領域を変更するコマンドなら(
ステップ210)、そのコマンドによって変更する領域
と同一の内容の領域を領域管理表42とリンク管理表4
3から検策し、検策した領域も同時に自動的に変更する
(ステップ211)。次に、関連文書の表示コマンドな
らば(ステップ212)、編集中の領域と関連する文書
を、領域管理表42とリンク管理表43から検策し、検
策した文書を別のウィンドーに表示する(ステップ21
3)。次に、編集中の領域の変更が他に影響を与えるな
らば、影響を与える領域または文書を領域管理表42と
リンク管理表43から検策し、検策した文書または領域
に、変更が必要であることを表す印と、その原因となっ
た変更の理由を入力し、変更した領域・時間と共に41
3または423の変更管理の欄に登録する(ステップ2
15)。そうでなければ、従来エディタの編集処理を行
なう。
ネットを編集するかを入力しくステップ200)、新規
作成ならば(ステップ201)、書式ネット名を入力し
くステップ202)、入力された書式ネットを書式ライ
ブラリ33から1文書記憶装置34に複写しくステップ
203)、複写した書式ネット(以下、文書体系という
)の名前を入力し、文書記憶装置に登録する(ステップ
204)。ステップ201で新規作成でなかったら、文
書体系名を入力する(ステップ204)。次に、文書体
系中の文書名の一覧を表示しくステップ206) 、編
集する文書を入力しくステップ207)、編集コマンド
を入力しくステップ208)、そのコマンドが終了コマ
ンドなら(ステップ209)処理を終了する。次に、他
に同一内容の領域を持つ領域を変更するコマンドなら(
ステップ210)、そのコマンドによって変更する領域
と同一の内容の領域を領域管理表42とリンク管理表4
3から検策し、検策した領域も同時に自動的に変更する
(ステップ211)。次に、関連文書の表示コマンドな
らば(ステップ212)、編集中の領域と関連する文書
を、領域管理表42とリンク管理表43から検策し、検
策した文書を別のウィンドーに表示する(ステップ21
3)。次に、編集中の領域の変更が他に影響を与えるな
らば、影響を与える領域または文書を領域管理表42と
リンク管理表43から検策し、検策した文書または領域
に、変更が必要であることを表す印と、その原因となっ
た変更の理由を入力し、変更した領域・時間と共に41
3または423の変更管理の欄に登録する(ステップ2
15)。そうでなければ、従来エディタの編集処理を行
なう。
本実施例によれば、ある領域を変更したとき、その領域
と同一内容であるべき領域は、自動的に変更されるので
、文書間又は領域間での不整合がなくなる。また、関連
文書の呼出しの際、文書名を入力する必要がない。更に
、変更があった場合、変更影響箇所に自動的に印が付け
られるので、変更漏れがなくなる。
と同一内容であるべき領域は、自動的に変更されるので
、文書間又は領域間での不整合がなくなる。また、関連
文書の呼出しの際、文書名を入力する必要がない。更に
、変更があった場合、変更影響箇所に自動的に印が付け
られるので、変更漏れがなくなる。
(実施例2)
書式ネット変換の実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第5図は書式ネット変換の処理手順を示すフローチャー
ト、第6図は書式ネット間の対応関係を保持するための
対応表である。
ト、第6図は書式ネット間の対応関係を保持するための
対応表である。
第6図において、61は一つの書式ネットであり、文書
の書式611と612をもつ。62は他の書式ネットで
あり、文書の書式621をもつ。63は書式ネット61
と書式ネット62の対応関係を保持する対応表で、書式
ネット61の領域1d631と書式ネット62の領域1
d632の組からなる。
の書式611と612をもつ。62は他の書式ネットで
あり、文書の書式621をもつ。63は書式ネット61
と書式ネット62の対応関係を保持する対応表で、書式
ネット61の領域1d631と書式ネット62の領域1
d632の組からなる。
以下、書式ネット変換の処理手順を第5図及び第6図を
用いて説明する。
用いて説明する。
まず書式ネット61中の一つの書式の一領域を指定しく
ステップ501)、ステップ501で指定した領域と対
応する書式ネット62中の領域を指定しくステップ50
2)、上記二つの領域の領域idをそれぞれ対応表63
の領域idの欄631と632に登録し、ステップ50
1で指定された領域を端点とするリンクを書式ネット6
2のリンク管理表に複写し、その端点をステップ502
で指定した領域とする。上記ステップ501からステッ
プ504までを、全ての対応関係を定義し終るまで繰り
返す(ステップ505)。
ステップ501)、ステップ501で指定した領域と対
応する書式ネット62中の領域を指定しくステップ50
2)、上記二つの領域の領域idをそれぞれ対応表63
の領域idの欄631と632に登録し、ステップ50
1で指定された領域を端点とするリンクを書式ネット6
2のリンク管理表に複写し、その端点をステップ502
で指定した領域とする。上記ステップ501からステッ
プ504までを、全ての対応関係を定義し終るまで繰り
返す(ステップ505)。
本実施例により、エディタ利用者は使い馴れた書式と異
なる書式の文書を、使い馴れた書式に変換してから参照
・更新することが可能となる。
なる書式の文書を、使い馴れた書式に変換してから参照
・更新することが可能となる。
(実施例3)
実施例1では、領域の属性は「編集時にエディタ利用者
が入力できるか否か」のみを識別するものであるが、領
域を「文書編集時にエディタの利用者が内容を入力する
領域」、「書式定義時に内容が決定され、文書編集時に
は変更できない領域J、「書式定義時に暫定的に内容が
決定されるが、編集時に内容の変更が可能な領域」の3
種類とし、属性422に、その種類を記憶することによ
り、領域のデフォルトを、書式定義時に定義できる。
が入力できるか否か」のみを識別するものであるが、領
域を「文書編集時にエディタの利用者が内容を入力する
領域」、「書式定義時に内容が決定され、文書編集時に
は変更できない領域J、「書式定義時に暫定的に内容が
決定されるが、編集時に内容の変更が可能な領域」の3
種類とし、属性422に、その種類を記憶することによ
り、領域のデフォルトを、書式定義時に定義できる。
また、文書の領域は、ユーザが入力する領域とシステム
が生成する領域の2種類に分類することもできる。この
種類を属性422に記憶することにより、文書編集時に
、システムが生成する領域にエディタ利用者は例えば日
付等を入力する必要がなくなり、エディタの操作性が向
上する。
が生成する領域の2種類に分類することもできる。この
種類を属性422に記憶することにより、文書編集時に
、システムが生成する領域にエディタ利用者は例えば日
付等を入力する必要がなくなり、エディタの操作性が向
上する。
このときの書式ネット定義の処理手順は、第1図のステ
ップ101を「書式定義時に、同時に各領域の属性を入
力し領域管理表に登録する]と変更し、ステップ103
を削除したものである。
ップ101を「書式定義時に、同時に各領域の属性を入
力し領域管理表に登録する]と変更し、ステップ103
を削除したものである。
本実施例における編集処理手順の一実施例を表すフロー
チャートを第7図に示し、これを用いて編集処理手順を
説明する。
チャートを第7図に示し、これを用いて編集処理手順を
説明する。
ステップ700からステップ707までは第2図のステ
ップ200からステップ207とそれぞれ同じである。
ップ200からステップ207とそれぞれ同じである。
以下、システムが生成した領域の内容を登録しくステッ
プ708)、コマンドを入力しくステップ709)、終
了コマンドならば(ステップ710)、処理を終る。そ
うでなく(ステップ710)、書式定義時に内容が決定
され、文書編集時には変更できない領域を編集しようと
するコマンドならば(ステップ711)、編集できない
ことを表すメツセージを表示し、ステップ709に戻る
(ステップ712)。そうでなければ(ステップ711
)、ステップ713からステップ719の処理を行う。
プ708)、コマンドを入力しくステップ709)、終
了コマンドならば(ステップ710)、処理を終る。そ
うでなく(ステップ710)、書式定義時に内容が決定
され、文書編集時には変更できない領域を編集しようと
するコマンドならば(ステップ711)、編集できない
ことを表すメツセージを表示し、ステップ709に戻る
(ステップ712)。そうでなければ(ステップ711
)、ステップ713からステップ719の処理を行う。
ステップ713からステツブ719の処理は第2図のス
テップ210からステップ216の処理とそれぞれ同じ
である。
テップ210からステップ216の処理とそれぞれ同じ
である。
(実施例4)
第8図は書式ネットを定義する手順のフローチャート、
また、第9図はその書式ネットを用いて文書を作成・編
集する手順の一実施例を表わすフローチャートである。
また、第9図はその書式ネットを用いて文書を作成・編
集する手順の一実施例を表わすフローチャートである。
第10図は、動的に文書数が変化する文書の管理方法を
表わす一実施例である。
表わす一実施例である。
第10図において、11は動的に文書数の変化する文書
を扱う場合の領域管理表、12は書式ネットの一部分、
13は書式ネット12を用いて作成した文書体系の一部
分である。領域管理表は、第4図の領域管理表42と同
様に、領域1d421、属性422、リンクのりスト4
23、変更管理424を持ち、更に、文書数に影響を与
える領域か否かを表わすフラグ425、及び、文書id
のりスト426をもつ。
を扱う場合の領域管理表、12は書式ネットの一部分、
13は書式ネット12を用いて作成した文書体系の一部
分である。領域管理表は、第4図の領域管理表42と同
様に、領域1d421、属性422、リンクのりスト4
23、変更管理424を持ち、更に、文書数に影響を与
える領域か否かを表わすフラグ425、及び、文書id
のりスト426をもつ。
次に、書式ネットを定義する処理手順を、第8図及び第
10図を用いて説明する。
10図を用いて説明する。
この処理は、第1図の処理に、文書数に影響を与える領
域と文書数が変る文書を登録する処理を加えたものであ
る。即ち、まず、第1図のステップ101からステップ
108の処理を行ない1文書数に影響を与える領域を領
域管理表11の425に登録しくステップ111)、そ
の領域を変更したとき文書数が変る文書の文書idのリ
ストを領域管理表11の426に登録する(ステップ1
12.第10図の例では書式122と書式123を登録
)。これを文書数に影響を与える全ての文書について行
ない(ステップ113)、第1図のステップ109を実
行し処理を終わる。
域と文書数が変る文書を登録する処理を加えたものであ
る。即ち、まず、第1図のステップ101からステップ
108の処理を行ない1文書数に影響を与える領域を領
域管理表11の425に登録しくステップ111)、そ
の領域を変更したとき文書数が変る文書の文書idのリ
ストを領域管理表11の426に登録する(ステップ1
12.第10図の例では書式122と書式123を登録
)。これを文書数に影響を与える全ての文書について行
ない(ステップ113)、第1図のステップ109を実
行し処理を終わる。
次に、書式ネットを用いて、文書を作成・編集する処理
の手順を第9図及び第10図を用いて説明する。
の手順を第9図及び第10図を用いて説明する。
この処理は、第2図の処理に、文書数に影響を与える領
域を更新するコマンドの処理を加えたものである。即ち
、まず、第2図のステップ200からステップ215を
実行し、ステ°ツブ208で入力したコマンドが文書数
に影響を与える領域への入力コマンドならば(ステップ
221)、領域管理表11の426に登録しである文書
及びリンクを全て複写しくステップ222)、編集中の
領域から書式へのリンクを複写した文書へ付は替える(
ステップ223.第10図の例では書式132へのリン
クを文書134、文書136へ付は替える)。次に、ス
テップ208で入力したコマンドが文書数に影響を与え
る領域を削除するコマンドならば(ステップ224)
、リンク先の文書(第10図の例では文書134から文
書137)を削除するか否かを入力しくステップ225
)、削除してもよければ(ステップ226)、上記の領
域と、その領域とリンクしている文書を削除しくステッ
プ227)、第2図のステップ216を実行する。
域を更新するコマンドの処理を加えたものである。即ち
、まず、第2図のステップ200からステップ215を
実行し、ステ°ツブ208で入力したコマンドが文書数
に影響を与える領域への入力コマンドならば(ステップ
221)、領域管理表11の426に登録しである文書
及びリンクを全て複写しくステップ222)、編集中の
領域から書式へのリンクを複写した文書へ付は替える(
ステップ223.第10図の例では書式132へのリン
クを文書134、文書136へ付は替える)。次に、ス
テップ208で入力したコマンドが文書数に影響を与え
る領域を削除するコマンドならば(ステップ224)
、リンク先の文書(第10図の例では文書134から文
書137)を削除するか否かを入力しくステップ225
)、削除してもよければ(ステップ226)、上記の領
域と、その領域とリンクしている文書を削除しくステッ
プ227)、第2図のステップ216を実行する。
本実施例によれば、文書の内容によって文書数が動的に
変化するときに、文書編集時に書式及びリンクをコピー
する必要がない。
変化するときに、文書編集時に書式及びリンクをコピー
する必要がない。
(実施例5)
第11図は、回覧を行なう電子メールシステムのシステ
ム構成を示す一実施例、第12図は、回覧文書の書式を
表す一実施例である。
ム構成を示す一実施例、第12図は、回覧文書の書式を
表す一実施例である。
第11図において、通信網81はローカルエリアネット
ワークなどで構成される。通信網81には複数のメール
端末82−1から82−nが接続されている。各メール
端末には、−Å以上のメール送受信者83−1から83
−mが所属している(05m)。
ワークなどで構成される。通信網81には複数のメール
端末82−1から82−nが接続されている。各メール
端末には、−Å以上のメール送受信者83−1から83
−mが所属している(05m)。
あるメール端末で作成された回覧メールは、指定された
送受信者が所属するメール端末の間を指定された順序に
従って回覧される。
送受信者が所属するメール端末の間を指定された順序に
従って回覧される。
第12図において1回覧文書の書式90は、回覧先欄9
1−1から9l−12(12≦m)、回覧文書欄92か
らなる。回覧先欄91−1〜Qは受信者の名前が登録し
てあり、受信者が回覧文書を受は取ったことを表す印を
付けることができる。
1−1から9l−12(12≦m)、回覧文書欄92か
らなる。回覧先欄91−1〜Qは受信者の名前が登録し
てあり、受信者が回覧文書を受は取ったことを表す印を
付けることができる。
送信者は回覧文書の書式90を複写し、回覧文書欄に回
覧内容を入力し、第1受信者に送信する。
覧内容を入力し、第1受信者に送信する。
受信者は、文書を受は取ったら、それに対して受は取っ
たことの印を付ける。次の受信者への送信は、メールシ
ステムが自動的に行なう。
たことの印を付ける。次の受信者への送信は、メールシ
ステムが自動的に行なう。
以上の回覧文書の書式の作成、回覧文書の編集は実施例
1から実施例4の方法で行う。
1から実施例4の方法で行う。
本実施例により、送信者は回覧光を指定する必要がなく
なる。
なる。
以上、説明したように、本発明によれば、関連付けられ
た複数の文書を作成する場合、文書を作成する度にリン
クを張るという不便が解消される。
た複数の文書を作成する場合、文書を作成する度にリン
クを張るという不便が解消される。
また、定形文書の書式や文書間の関連を、文書を作成す
るエディタと独立に定義できるので、書式や関連を容易
に変更することができる。
るエディタと独立に定義できるので、書式や関連を容易
に変更することができる。
第1図は、文書の書式、文書間の関連を登録する手順の
一実施例を示すフローチャート、第2図は、定型文書の
作成・編集処理を行う手順の一実施例を示すフローチャ
ート、 第3図は、定型文書作成システムのシステム構成図、 第4a図、第4b図は、書式、書式ネットの管理の一実
施例、 第5図は、書式ネット変換の処理手順を示すフローチャ
ート、 第6図は、書式ネット間の対応関係を保持するための対
応表、 第7図は、定形文書の作成・編集処理を行う手順の他の
実施例を表すフローチャート、第8図は、文書体系中の
文書数が文書の作成・編集中に動的に変化する場合、文
書の書式、文書の関連を登録する手順の一実施例を示す
フローチャート。 第9図は、定型文書の作成・編集処理を行なう手順の一
実施例を示すフローチャート、第10図は、書式、書式
ネットの管理方法の一実施例、 第11図は、回覧を行なう電子メールシステムのシステ
ム構成を示す図、 第12図は、回覧文書の書式を表す一実施例である。 図中、31・・・書式エディタ、32・・・エディタ、
33・・書式ライブラリ、34・・・文書記憶装置、3
5・・・キーボード、36・・・デイスプレー、41・
・・書式、42・・領域管理表、43・・・リンク管理
表、61.62・・書式ネット、63・・・対応表、8
1・・・通信網、82・・・メール端末、83・・・送
受信者、90・・・回覧文書の書式。
一実施例を示すフローチャート、第2図は、定型文書の
作成・編集処理を行う手順の一実施例を示すフローチャ
ート、 第3図は、定型文書作成システムのシステム構成図、 第4a図、第4b図は、書式、書式ネットの管理の一実
施例、 第5図は、書式ネット変換の処理手順を示すフローチャ
ート、 第6図は、書式ネット間の対応関係を保持するための対
応表、 第7図は、定形文書の作成・編集処理を行う手順の他の
実施例を表すフローチャート、第8図は、文書体系中の
文書数が文書の作成・編集中に動的に変化する場合、文
書の書式、文書の関連を登録する手順の一実施例を示す
フローチャート。 第9図は、定型文書の作成・編集処理を行なう手順の一
実施例を示すフローチャート、第10図は、書式、書式
ネットの管理方法の一実施例、 第11図は、回覧を行なう電子メールシステムのシステ
ム構成を示す図、 第12図は、回覧文書の書式を表す一実施例である。 図中、31・・・書式エディタ、32・・・エディタ、
33・・書式ライブラリ、34・・・文書記憶装置、3
5・・・キーボード、36・・・デイスプレー、41・
・・書式、42・・領域管理表、43・・・リンク管理
表、61.62・・書式ネット、63・・・対応表、8
1・・・通信網、82・・・メール端末、83・・・送
受信者、90・・・回覧文書の書式。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相互に関係を有する複数種類の定型文書を作成・編
集する定型文書作成支援方法において、該文書間の関係
を入力する手段と、該関係の記憶手段と、該関係の参照
手段を有し、定型文書作成前に予め該入力手段により該
関係を入力し、これを該記憶手段に記憶し、定型文書作
成時に、該記憶手段の該関係を参照することにより自動
的に該定型文書間の関係付けを行なうことを特徴とする
定型文書作成支援方法。 2、定型文書編集時に、ある定型文書の項目を更新する
と、該項目と関係付けられた項目が自動的に更新される
ことを特徴とする請求項1記載の定型文書作成支援方法
。 3、複数の同じ項目を有し、書式の異なる2種類の定型
文書または文書体系が相互に書式変換されることを特徴
とする請求項1記載の定型文書作成支援方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29906089A JP3353787B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 定型文書作成支援方法 |
| US07/613,166 US5144555A (en) | 1989-11-16 | 1990-11-13 | Method and apparatus for supporting of making formatted document |
| EP90312483A EP0430505B1 (en) | 1989-11-16 | 1990-11-15 | A support method and apparatus for making a formated document |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29906089A JP3353787B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 定型文書作成支援方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192462A true JPH03192462A (ja) | 1991-08-22 |
| JP3353787B2 JP3353787B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=17867686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29906089A Expired - Fee Related JP3353787B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 定型文書作成支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3353787B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777189A2 (en) | 1995-12-01 | 1997-06-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hyper-text document preparing apparatus |
| EP0834820A3 (en) * | 1996-10-02 | 1999-04-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hyper-text document preparing apparatus |
| JP2010257369A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Hitachi Ltd | 文書管理システム及びその方法 |
| US8159545B2 (en) | 2008-07-15 | 2012-04-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image stabilization control apparatus and imaging apparatus |
| JP5246371B1 (ja) * | 2012-09-03 | 2013-07-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 文書処理装置及びプログラム |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29906089A patent/JP3353787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0777189A2 (en) | 1995-12-01 | 1997-06-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hyper-text document preparing apparatus |
| US6014678A (en) * | 1995-12-01 | 2000-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for preparing a hyper-text document of pieces of information having reference relationships with each other |
| EP0834820A3 (en) * | 1996-10-02 | 1999-04-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hyper-text document preparing apparatus |
| US6336123B2 (en) | 1996-10-02 | 2002-01-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Hierarchical based hyper-text document preparing and management apparatus |
| US8159545B2 (en) | 2008-07-15 | 2012-04-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image stabilization control apparatus and imaging apparatus |
| JP2010257369A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Hitachi Ltd | 文書管理システム及びその方法 |
| JP5246371B1 (ja) * | 2012-09-03 | 2013-07-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 文書処理装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3353787B2 (ja) | 2002-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |