JPH03192571A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

Info

Publication number
JPH03192571A
JPH03192571A JP1331910A JP33191089A JPH03192571A JP H03192571 A JPH03192571 A JP H03192571A JP 1331910 A JP1331910 A JP 1331910A JP 33191089 A JP33191089 A JP 33191089A JP H03192571 A JPH03192571 A JP H03192571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
synchronization
video signal
synchronization signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1331910A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Sasaki
慶幸 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1331910A priority Critical patent/JPH03192571A/ja
Publication of JPH03192571A publication Critical patent/JPH03192571A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は記録再生装置において、ドロップアウトなど
の媒体不良を要因とする再生信号への悪影響を低減化す
る方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第17図は従来の記録再生装置の一例のビデオテープレ
コーダーのブロック図であり、 (1)は映像信号の同
期先端を所定の電位に固定するクランプ回路、 (4)
は映像信号の高域を強調するプリエンファシス回路、(
5)はプリエンファシス回路出力の映像信号をFM変調
するFM変調回路、 (6)はFM変調回路出力を増幅
する記録アンプ、 (7)は記録再生をするヘッド、 
(8)は記録媒体である磁気テープである。
(9)は再生時においてヘッド(7) に発生した再生
電圧を増幅するヘッドアンプ、(10)はヘッドアンプ
(9)の出力をFM復調するFM復調回路、(11)は
FM復調回路(10)の出力から映像信号のみを通すロ
ーパスフィルター (工2)はプリエンファシス回路(
2)で強調された高域を減衰させてもとにもどすデイエ
ンファシス回路である。
次に動作について第17図〜第22図を用いて説明する
。第17図において、記録時に人力された映像信号は、
クランプ回路(1)で第18図に示すように、同期先端
が所定の電位i:5y(v)に固定されたのち、プリエ
ンファシス回路(4)で高域が強調される。
次のFM変調回路(5)は、第19図に示す入力電圧対
発振周波数特性をもっているので、映像信号の電位に対
応した周波数で発振し、同期先端でf!lYI、黒レベ
ルでfa1白レベルでfwで発振する。FM変調回路(
5)の出力信号は、記録アンプ(6)で増幅され、ヘッ
ド(7)に加えられて記録電流となり、磁気テープ(8
)に信号が記録される。
次に、再生時にヘッド(7) に発生した再生FM信号
は、ヘッドアンプ(9)で増幅され、FM復調回路(1
0)に入力される。FM復調回路(10)は第20図に
示す周波数対電圧特性をもっているので、再生FM信号
の周波数に対応した電圧がFM復調回路(10)の出力
にあられれ(FM復調され)、ローパスフィルター(1
1)で不要な信号成分が取り除かれ、デイエンファシス
回路(工2)で高域が減衰されて、もとの映像信号が得
られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の記録再生装置は、以上のように構成されているの
で、磁気テープ表面のきずなどによるドロップアウトが
発生した場合には再生FM信号が第21図のようにくび
れてしまい、これはあたかも低い周波数の信号がFM復
調回路に入力されたのと同じことになり、再生された映
像信号は第22図のように同期先端よりもはるかに低い
電位まで落ち込んでしまう。
他方、磁気記録再生装置であるビデオテープレコーダに
は、磁気テープの伸びなどによる再生映像信号の時間軸
変動を、同期信号間隔を検出して時間軸補正し、正しい
位置に同期信号を付は直すタイムベースコレクタを有す
るものがあるが、この装置の場合、ドロップアウト発生
時の再生映像信号を同期信号と誤まって検出してしまう
と時間軸補正動作を正常に行なうことができず、再生画
像が不安定になるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、同期信号だけを正確に分離することができる
とともに、安定した再生映像信号が得られる磁気記録再
生装置を得ることを目的とする。
〔課題グを解決するための手段および作用〕請求項1の
発明に係る磁気記録再生装置は、同期信号の振幅を伸長
する同期信号伸長回路と、少なくとも伸長された同期信
号先端まで十分な直線性を有するFM変調回路と、再生
時に得られる再生FM信号振幅を基準値と比較して同期
信号を分離する再生同期分離回路とを設けた点を特徴と
するものである。
請求項1の発明においては、再生時に比較的大きな振幅
で再生できる周波数の信号を同期期間に記録し、再生F
M信号振幅が基準値より大きい場合のみを同期信号とし
て検出するので、ドロップアウト時に再生FM信号振幅
が小さくなった場合を、同期信号と誤検出することが全
くない。
請求項2の発明に係る磁気記録再生装置は、同期期間で
FM変調回路にオフセット電圧を与えて発振周波数を低
域にシフトさせるオフセット電圧印加回路と、再生時に
得られる再生FM信号振幅を基準値と比較して同期信号
を分離する再生同期分離回路を設けた点を特徴とするも
のである。
請求項2の発明においては、再生時に比較的大きな振幅
で再生できる周波数の信号を同期期間に記録し、再生F
M信号振幅が基準値より大きい場合のみを同期信号とし
て検出するので、ドロップアウト時に再生FM信号振幅
が小さくなった場合を同期信号と誤検出することが全く
ない。
請求項3の発明に係る磁気記録再生装置は、同期期間と
その他の期間で異なる少なくとも2種類の周波数で発振
する発振回路と、FM変調回路出力と発振回路出力を乗
算する乗算器と、再生FM信号振幅を基準値と比較して
同期信号を分離する再生同期分離回路を設けた点を特徴
とするものである。
請求項3の発明においては、再生時に比較的大きな振幅
で再生できる周波数の信号を同期期間に記録し、再生F
M信号振幅が基準値より大きい場合のみを同期信号とし
て検出するので、ドロップアウト時に再生FM信号振幅
が小さくなった場合を同期信号と誤検出することが全く
ない。
請求項4の発明に係る磁気記録再生装置は、同期先端に
相当するFM信号の搬送波周波数よりも低い周波数で発
振する発振回路と、同期期間においてFM信号を発振回
路の出力信号と切り換えるスイッチ回路と、再生時に得
られる再生FM信号振幅を基準値と比較して同期信号を
分離する再生同期分離回路を設けた点を特徴とするもの
である。
請求項4の発明においては、再生時に比較的大きな振幅
で再生できる周波数の信号を同期期間に記録し、再生F
M信号振幅が基準値より大きい場合のみを同期信号とし
て検出するので、ドロップアウト時に再生FM信号振幅
が小さくなった場合を同期信号と誤検出することが全く
ない。
〔発明の実施例〕
以下、請求項1の発明の一実施例を第1図〜第7図を用
いて説明する。第1図はこの実施例のブロック回路図で
、以下、従来例と異なる点について説明する。
(2)は同期信号伸長回路で、記録同期分離回路(3)
の出力信号に基づいて同期信号の振幅を伸長する。 (
13)は再生時に得られる再生FM信号の包絡線を検波
するAM検波回路、(14)はAM検波回路(13)出
力を基準値と比較して同期信号を分離する再生同期分離
回路である。
次に動作について説明する。第2図は同期信号伸長回路
(2)の構成の一例を示すブロック回路図で、(25)
はA/D変換器、(2B)はI’LOM、 (27)は
データセレクタ、(28)はD/A変換器である。
まず、記録時に入力された映像信号はA/D変換器(2
5)でA/D変換される。そして同期信号は、データセ
レクタ(27)によって振幅の大きな同期信号のデータ
が記憶されているR OM (26)の出力データに切
り換えられ、D/A変換器(28)でD/A変換されて
第3図に示すような同期信号の振幅が伸長された映像信
号が得られる。この映像信号は、プリエンファシス回路
(4)を経て十分な直線性を有するFM変調回路(5)
でFM変調される。このFM変調波のスペクトラムは、
第4図に示すように、黒レベルや白レベルに相当する周
波数は従来例と同じであるが、同期先端に相当する周波
数は従来例よりも低く、かつ、プリエンファシス回路(
4)によって生じたアンダーシュートの先端よりも低い
周波数であるf lY2どなる。このFM信号を記録ア
ンプ(6) で増幅し、磁気テープ(8) に記録する
他方、ヘッド(7)の再生出力の周波数特性は、145
図に示すように、微分特性によフて周波数とともに大き
くなっていくが、ある周波数以上ではスペーシングロス
などさまざまな損失要因によって減少していく、シたが
ってヘッドアンプ(9) の出力に得られる再生FM信
号は、第6図(b)のように周波数の低い同期先端レベ
ルが最も大きく、次に黒レベル、白レベルの順で小さく
なっていく。再生FM信号は、従来例と同様にFM復調
回路(10)、ローパスフィルター(11)、デイエン
ファシス回路(12)へ送られるのと同時にAM検波回
路(13)に送られる。
AM検波回路(13)では、再生FM信号の包絡線が検
出され(第6図(C) ) 、次に、コンパレータで構
成されている再生同期分離回路(14)へ送られ、包結
線レベルが基準値E ***  (V )より大きい同
期信号部分が検出される(第6図(d))。ここで、第
7図(b) に示したようなドロップアウトが生じた場
合には、第7図(C) に示すように包絡線レベルが小
さくなり、コンパレータの基準値E REIP  (V
 )を越えることがないので、同期信号と誤って検出さ
れることが全くない。
なお、上記実施例ではヘッドアンプ(9)の出力を直接
、AM検波回路(13)に入力したが、第8図に示すよ
うに、第9図に示すような低域強調特性や、第10図に
示すような同期先端周波数f 1lY2付近を通過帯域
とするバンドパス特性の同期強調回路(15)等をAM
検波回路(13)の前段に設け、再生FM信号の周波数
による振#N差を強める構成とすれば同期信号検出精度
をさらに向上させることができる。
つぎに、請求項2の発明の一実施例を第11図〜第13
図を用いて説明する。第11図はこの実施例のブロック
回路図で、以下、第1図に示した実施例と異なる点につ
いて説明する。
(15)はオフセット電圧印加回路で、記録同期分離回
路(3)の出力信号に基づいてオフセット電圧を発生し
、オフセット電圧出力はFM変調回路(5)のオフセッ
ト電圧入力端に接続されている。
次に動作について説明する。記録時に入力された映像信
号は、クランプ回路(1)  プリエンファシス回路(
2)を経て、FM変調回路(3)に入力される。
第12図はオフセット電圧印加回路(16)の具体例を
示す回路図である。抵抗R1と抵抗R2で電源電圧+V
ccを分圧し、その接点aが抵抗R5とトランジスタT
11を介してグランドに接続され、トランジスタTrl
のベースにはベース抵抗R4が接続されている。ベース
抵抗R4を通して記録同期信号(第13図(a))がト
ランジスタTrlのベースに加えられると、同期信号期
間だけトランジスタT、が導通し、抵抗R2に抵抗R3
が並列に接続されるので接点aの電圧は下がる。
この電圧をFM変調回路(5)のオフセット電圧入力端
に加える。その結果、FM変調回路(5)のFM信号出
力のスペクトラムは第4図に示したものと同様となる。
したがって、第1図に示した請求項1の発明の実施例と
同様の効果が得られる。
つぎに、請求項3の発明の一実施例を第14図および第
15図を用いて説明する。第14図はこの実施例のブロ
ック図で、以下、第1図に示した実施例と異なる点につ
いて説明する。
(17)は映像信号の極性を反転する反転増幅器、(!
9)は発振回路で、記録同期分離回路(3)の出力信号
に基づき、同期信号期間と、他の期間とで異なる少なく
とも2種類の周波数で発振する。 (18)は乗算器で
、FM変調回路(5)の出力と発振回路(19)の出力
を乗算する。乗算器(18)の出力は、ローパスフィル
タ(20)を介して記録アンプ(6)に入力されている
次に動作について説明する。記録時に入力された映像信
号は、クランプ回路(1)  プリエンファシス回路(
4)および反転増幅!!! (17)を経て、FM変調
回路(5) に入力される。このFM変調回路(5)の
変調感度は従来例と同様であるが、中心周波数が高く選
ばれている。また入力映像信号の極性が反転されている
ため、出力されるFM信号のスペクトラムは第15図に
示すように、同期先端レベル周波数fWY  が高く、
次に黒レベルfas白レベルfw′の順で低くなってい
る。
発振回路(19)は、同期信号期間は△f−d、同期信
号期間以外の期間はΔfの周波数の信号を送出する。こ
こで、ΔfはΔf=fa”+faまたは△f=fw”+
fwである。
つぎに、乗算器(18)はFM変調回路(5)の出力と
、発振回路(19)の出力とを乗算し、周波数の差およ
び和の成分が出力される。この信号の低域にシフトされ
たFM信号成分がローパスフィルタ(20)で取り出さ
れる。このFM信号のスペクトラムは、第4図に示した
ものと同様となる。したがって、第1図に示した請求項
1の発明の実施例と同様の効果が得られる。
つぎに、請求項4の発明の一実施例を第16図のブロッ
ク回路図を用いて説明する。以下、第1図に示した実施
例と異なる点について説明する。
(21)は発振回路で、同期先端に相当するFM信号の
搬送波周波数f !Ylより低い周波数f ff1Y2
で発振する。(22)はスイッチ回路で、FM変調回路
(5)の出力と発振回路(21)の出力を記録同期分離
回路(3)の出力信号に基づいて切り換え、記録アンプ
(6)に供給する。
次に動作について説明する。記録時に入力された映像信
号は、クランプ回路(1)  プリエンファシス回路(
4)を経て、FM変調回路(5) で従来例と同様にF
M変調される。スイッチ回路(22)は、同期信号期間
だけFM変調回路(5)の出力を発振回路(21)の出
力に切り換える。その結果、スペクトラムは第4図に示
したものと同様となる。したがりて、第1図に示した請
求項1の発明の実施例と同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、請求項1ないし4の発明は、記録時に、
FM変調映像信号の同期先端に相当する周波数を、プリ
エンファシス回路で生じる映像信号のプリシュートの先
端よりも低い周波数となるようにして記録し、再生時に
、再生FM信号振幅が基準値より大きい場合のみを同期
信号として検出するように構成したものであるから、ド
ロップアウト時に再生FM信号の振幅が小さくなフた部
分を同期信号と誤検出することが全くなく、安定した再
生映像信号が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は請求項1の発明の一実施例を示すブロック回路
図、第2図はこの実施例における同期信号伸長回路のブ
ロック回路図、第3図はこの同期信号伸長回路の動作を
説明するための信号波形図、第4図はこの実施例の動作
を説明するためのスペクトラム図、第5図はこの実施例
のヘッドの特性図、第6図および第7図は、この実施例
の再生同期分離回路の動作を説明するための信号波形図
、第8図は請求項1の発明の他の実施例の再生系のブロ
ック回路図、第9図はこの実施例における同期信号強調
回路の特性図、第10図は同じくこの同期信号強調回路
の他の例の特性図、第11図は請求項2の発明の一実施
例のブロック回路図、第12図はこの実施例のオフセッ
ト電圧印加回路の構成例の回路図、第13図はこのオフ
セット電圧印加回路の動作を説明するための信号波形図
、第14図は請求項3の発明の一実施例のブロック回路
図、第15図はこの実施例の乗算器の出力信号スペクト
ラム図、第16図は請求項4の発明の一実施例のブロッ
ク回路図、第17図は従来の磁気記録再生装置のブロッ
ク回路図、第18図はこの従来例におけるクランプ回路
の動作を説明するための信号波形図、第19図はこの従
来例のFM変調回路の変調特性図、第20図はこの従来
例のFM復調回路の復調特性図、第21図および第22
図は従来例の問題点を説明するための信号波形図である
。 (1)・・・クランプ回路、 (2)・・・同期信号伸
長回路、 (3)・・・記録同期信号分離回路、 (4
)・・・プリエンファシス回路、 (5)・・・FM変
調回路、 (7)・・・ヘッド、 (8)・・・磁気テ
ープ、(10)・・・FM復調回路、 (rt) 、 
(20)・・・ローパスフィルタ、(12)・・・デイ
エンファシス回路、(13)・・・AM検波回路、(1
4)・・・再生同期分離回路、(15)・・・同期強調
回路、(1B)・・・オフセット電圧印加回路、(17
)−・・反転増幅器、(18)・・・乗算器、 (19
) 、 (21) ・・・発振回路、(22)・・・ス
イッチ回路。 なお、各図中、同一符号はそれぞれ同一または相当部分
を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負極性の同期信号をもつ映像信号をFM変調して
    記録媒体に記録しFM復調して再生する磁気記録再生装
    置において、FM映像信号の同期信号期間の振幅を伸長
    する同期信号伸長回路と、この伸長された同期信号先端
    まで十分な直線性を有するFM変調回路と、再生FM映
    像信号をAM検波するAM検波回路と、このAM検波信
    号振幅を基準値と比較して同期信号を分離する再生同期
    分離回路とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置
  2. (2)負極性の同期信号をもつ映像信号をFM変調して
    記録媒体に記録しFM復調して再生する磁気記録再生装
    置において、同期信号期間だけFM変調回路にオフセッ
    ト電圧を与えて発振周波数を低減側にシフトさせるオフ
    セット電圧印加回路と、再生FM映像信号をAM検波す
    るAM検波回路と、このAM検波信号の振幅を基準値と
    比較して同期信号を分離する再生同期分離回路とを備え
    たことを特徴とする磁気記録再生装置。
  3. (3)負極性の同期信号をもつ映像信号をFM変調して
    記録媒体に記録しFM復調して再生する磁気記録再生装
    置において、FM映像信号の同期信号期間とその他の期
    間とで異なる周波数の信号を発生する発振回路と、この
    発振回路の出力とFM映像信号とを乗算する乗算器と、
    再生FM映像信号をAM検波するAM検波回路と、この
    AM検波信号の振幅を基準値と比較して同期信号を分離
    する再生同期分離回路とを備えたことを特徴とする磁気
    記録再生装置。
  4. (4)負極性の同期信号をもつ映像信号をFM変調して
    記録媒体に記録しFM復調して再生する磁気記録再生装
    置において、FM映像信号の同期先端に相当する搬送波
    周波数よりも低い周波数の信号を発生する発振回路と、
    この発振回路の出力信号を上記FM映像信号の同期信号
    期間に置き換えるスイッチ回路と、再生FM映像信号を
    AM検波するAM検波回路と、このAM検波信号の振幅
    を基準値と比較して同期信号を分離する再生同期分離回
    路とを備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP1331910A 1989-12-20 1989-12-20 磁気記録再生装置 Pending JPH03192571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1331910A JPH03192571A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1331910A JPH03192571A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03192571A true JPH03192571A (ja) 1991-08-22

Family

ID=18249003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1331910A Pending JPH03192571A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 磁気記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03192571A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0473677B2 (ja)
JPH03192571A (ja) 磁気記録再生装置
GB2117607A (en) Dropout compensation circuit
JP3325469B2 (ja) 自動利得制御ループ回路
JPH03106226A (ja) デジタル記録再生装置
US5194998A (en) Signal processing apparatus including deemphasis processing
JP2700961B2 (ja) 信号波形処理装置
JPH02118966A (ja) ドロップアウト検出回路
JP2532452B2 (ja) 色信号再生処理回路
US6370314B2 (en) Magnetic recording and reproducing apparatus for recording a signal in an optimal recording condition
JP2002111758A (ja) 波形整形回路及びその波形整形方法
JPH0552588B2 (ja)
JPS59221807A (ja) Fm変調信号再生装置
JPS6239996A (ja) クロマ信号記録再生方法
JPS5851608A (ja) Agc回路
JP2514154B2 (ja) カラ―映像信号記録装置
JPH0335473A (ja) 磁気記録再生装置
JPS60216627A (ja) デジタルデ−タ生成装置
JPH0662271A (ja) 同期信号分離回路
JPS63303584A (ja) 静止画像記録再生装置の位相ロック回路
GB2079095A (en) Active distortion elimination circuitry for a video disc player
JPS62289077A (ja) 磁気記録再生装置
JPS62143265A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6077073U (ja) 記録情報再生装置のドロツプアウト補償回路
JPS58147290A (ja) カラ−画像記録再生装置