JPH03192582A - トラッキング用パイロット信号を担う情報記録ディスク及びその演奏装置 - Google Patents
トラッキング用パイロット信号を担う情報記録ディスク及びその演奏装置Info
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- JPH03192582A JPH03192582A JP33158589A JP33158589A JPH03192582A JP H03192582 A JPH03192582 A JP H03192582A JP 33158589 A JP33158589 A JP 33158589A JP 33158589 A JP33158589 A JP 33158589A JP H03192582 A JPH03192582 A JP H03192582A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、トラッキング用パイロット信号を担う情報記
録ディスク及びその演奏装置に関し、特に情報記録ディ
スク演奏装置におけるトラッキングエラー信号生成回路
に関する。
録ディスク及びその演奏装置に関し、特に情報記録ディ
スク演奏装置におけるトラッキングエラー信号生成回路
に関する。
背景技術
ビデオディスクやディジタルオーディオディスク等の情
報記録ディスク(以下、単にディスクと称する)を演奏
する例えば光学式ディスクプレーヤには、ピックアップ
の記録情報読取用スポットとしてのレーザ光スポットを
ディスクの偏心等に拘らず記録トラックに正確に追従さ
せるためのトラッキングサーボ装置が不可欠である。こ
のトラッキングサーボ装置においては、例えば、記録情
報読取用のメインビームスポット及びこのメインビーム
スポットのディスクとの回転方向における相対移動に際
してそれぞれ先行及び後続する一対のトラッキング情報
検出用のサブビームスポットの計3個のビームスポット
を用意し、これらビームスポットをその先軸を結ぶ線が
トラック接線方向に対して所定のオフセット角を有する
ように配置し、一対のサブビームスポットに基づく検出
出力A、 Bの低域成分(又はRF酸成分振幅)の差
(A−B)からトラッキングエラー信号TEを生成する
いわゆる3ビーム法による生成回路が用いられている。
報記録ディスク(以下、単にディスクと称する)を演奏
する例えば光学式ディスクプレーヤには、ピックアップ
の記録情報読取用スポットとしてのレーザ光スポットを
ディスクの偏心等に拘らず記録トラックに正確に追従さ
せるためのトラッキングサーボ装置が不可欠である。こ
のトラッキングサーボ装置においては、例えば、記録情
報読取用のメインビームスポット及びこのメインビーム
スポットのディスクとの回転方向における相対移動に際
してそれぞれ先行及び後続する一対のトラッキング情報
検出用のサブビームスポットの計3個のビームスポット
を用意し、これらビームスポットをその先軸を結ぶ線が
トラック接線方向に対して所定のオフセット角を有する
ように配置し、一対のサブビームスポットに基づく検出
出力A、 Bの低域成分(又はRF酸成分振幅)の差
(A−B)からトラッキングエラー信号TEを生成する
いわゆる3ビーム法による生成回路が用いられている。
ところで、近時、ディスクの記録情報の高密度化が進め
られており、記録密度が高くなると、必然的に記録トラ
ックのピッチが狭くなる。トラックピッチが狭くなると
、従来のトラッキングエラー信号生成回路では、ビーム
スポットのトラック横切り時の明暗のコントラスト(又
はRF酸成分振幅変化)がとれなくなるため、十分なト
ラッキングエラー信号を生成できず、トラッキングサー
ボを確実に行ない得なくなる。第6図には、トラックピ
ッチが大なる場合のRF倍信号a)、一対のサブビーム
スポットに基づく検出出力A、 B(b)及びトラッ
キングエラー信号THの各波形が、第7図には、トラッ
クピッチが小なる場合のRF倍信号a)、一対のサブビ
ームスポットに基づく検出出力A、B (b)及びトラ
ッキングエラー信号TEの各波形がそれぞれ示されてい
る。
られており、記録密度が高くなると、必然的に記録トラ
ックのピッチが狭くなる。トラックピッチが狭くなると
、従来のトラッキングエラー信号生成回路では、ビーム
スポットのトラック横切り時の明暗のコントラスト(又
はRF酸成分振幅変化)がとれなくなるため、十分なト
ラッキングエラー信号を生成できず、トラッキングサー
ボを確実に行ない得なくなる。第6図には、トラックピ
ッチが大なる場合のRF倍信号a)、一対のサブビーム
スポットに基づく検出出力A、 B(b)及びトラッ
キングエラー信号THの各波形が、第7図には、トラッ
クピッチが小なる場合のRF倍信号a)、一対のサブビ
ームスポットに基づく検出出力A、B (b)及びトラ
ッキングエラー信号TEの各波形がそれぞれ示されてい
る。
発明の概要
[発明の目的]
そこで、本発明は、トラックピッチが小なる場合でもト
ラッキングサーボを確実に行ない得るようにした情報記
録ディスク及びその演奏装置を提供することを目的とす
る。
ラッキングサーボを確実に行ない得るようにした情報記
録ディスク及びその演奏装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
本発明による情報記録ディスクの演奏装置は、所定周波
数のトラッキング用パイロット信号が記録されたパイロ
ット信号トラックと、このパイロット信号トラックに対
してその両側に同一トラックピッチをもって第1及び第
2の情報信号が記録された第1及び第2の情報信号トラ
ックとを有する情報記録ディスクの演奏装置であって、
前記情報記録ディスクとの回転方向における相対移動に
際して互いに先行及び後続しつつ前記第1及び第2の情
報信号トラックの記録情報を読み取る一対の情報読取用
スポットを含む情報読取手段と、前記一対の情報読取用
スポットに基づく一対の読取出力の各々に含まれる前記
パイロット信号成分の振幅の差をトラッキングエラー信
号として導出するトラッキングエラー信号生成手段とを
備えた構成となっている。
数のトラッキング用パイロット信号が記録されたパイロ
ット信号トラックと、このパイロット信号トラックに対
してその両側に同一トラックピッチをもって第1及び第
2の情報信号が記録された第1及び第2の情報信号トラ
ックとを有する情報記録ディスクの演奏装置であって、
前記情報記録ディスクとの回転方向における相対移動に
際して互いに先行及び後続しつつ前記第1及び第2の情
報信号トラックの記録情報を読み取る一対の情報読取用
スポットを含む情報読取手段と、前記一対の情報読取用
スポットに基づく一対の読取出力の各々に含まれる前記
パイロット信号成分の振幅の差をトラッキングエラー信
号として導出するトラッキングエラー信号生成手段とを
備えた構成となっている。
[発明の作用コ
本発明による情報記録ディスクの演奏装置においては、
トラッキング用のパイロット信号トラック及びこのパイ
ロット信号トラックの両側に同一トラックピッチをもっ
て位置する第1及び第2の情報信号トラックを有する情
報記録ディスクの演奏に際し、ディスクとの回転方向に
おける相対移動に際して互いに先行及び後続する一対の
情報読取用スポットによって前記第1及び第2の情報信
号トラックの記録情報を読み取ると共に、前記−対の情
報読取用スポットに基づく一対の読取出力の各々に含ま
れるパイロット信号成分の振幅の差をトラッキングエラ
ー信号として導出する。
トラッキング用のパイロット信号トラック及びこのパイ
ロット信号トラックの両側に同一トラックピッチをもっ
て位置する第1及び第2の情報信号トラックを有する情
報記録ディスクの演奏に際し、ディスクとの回転方向に
おける相対移動に際して互いに先行及び後続する一対の
情報読取用スポットによって前記第1及び第2の情報信
号トラックの記録情報を読み取ると共に、前記−対の情
報読取用スポットに基づく一対の読取出力の各々に含ま
れるパイロット信号成分の振幅の差をトラッキングエラ
ー信号として導出する。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明が適用されるためのディスクの記録系
の一例を示すブロック図である。図において、1がディ
スクの原盤であり、モータ2によって回転駆動される。
の一例を示すブロック図である。図において、1がディ
スクの原盤であり、モータ2によって回転駆動される。
このディスク原盤1には、第1及び第2の情報信号が各
々別の情報信号トラックとして記録されると共に、画情
報信号トラック間の中間に位置するようにトラッキング
用パイロット信号がパイロット信号トラックとして記録
される。第1及び第2の情報信号としては、例えば、全
く別々の信号を用いても良いし、また1つの信号を2チ
ヤンネルに分割して用いても良い。
々別の情報信号トラックとして記録されると共に、画情
報信号トラック間の中間に位置するようにトラッキング
用パイロット信号がパイロット信号トラックとして記録
される。第1及び第2の情報信号としては、例えば、全
く別々の信号を用いても良いし、また1つの信号を2チ
ヤンネルに分割して用いても良い。
第1及び第2の情報信号は各々FM変調器3゜4で変調
されかつリミッタ回路5,6で振幅制限を受けた後光変
調器7,8に供給される。一方、所定周波数fPのトラ
ッキング用パイロット信号を発生する発振器9が設けら
れており、この発振器9から発せられるパイロット信号
fPはリミッタ回路10で振幅制限を受けた後光変調器
11に供給される。光変調器7,8及び10はレーザ光
源12から発せられる3本のレーザビームをそれぞれ変
調信号に応じてオン・オフさせつつディスク原盤1のフ
ォトレジスト面上にビームスポットとして照射させて露
光させる。このとき、記録光学系は情報記録用のビーム
スポット間の間隔d1すなわちトラックピッチが例えば
0.8μmになるように設定される。
されかつリミッタ回路5,6で振幅制限を受けた後光変
調器7,8に供給される。一方、所定周波数fPのトラ
ッキング用パイロット信号を発生する発振器9が設けら
れており、この発振器9から発せられるパイロット信号
fPはリミッタ回路10で振幅制限を受けた後光変調器
11に供給される。光変調器7,8及び10はレーザ光
源12から発せられる3本のレーザビームをそれぞれ変
調信号に応じてオン・オフさせつつディスク原盤1のフ
ォトレジスト面上にビームスポットとして照射させて露
光させる。このとき、記録光学系は情報記録用のビーム
スポット間の間隔d1すなわちトラックピッチが例えば
0.8μmになるように設定される。
これにより、ディスク原盤1には記録情報を表わすピッ
ト(露光部分)が3本の記録トラック(ピット列)とし
て螺旋状に記録され、現像処理によってマスター盤(記
録原盤)となる。そして、このマスター盤から得られる
ディスクには、第2図に示すように、所定周波数fPの
トラッキング用パイロット信号が記録されたパイロット
信号トラックTpと、このパイロット信号トラックTP
に対してその両側に同一トラックピッチをもって第1.
第2の情報信号が記録された第1.第2の情報信号トラ
ックT A + T Bとが螺旋状に記録されることに
なる。第3図には、各トラックの位置関係が示されてお
り、例えば、パイロット信号トラックTpのトラックピ
ッチが1.6μm1その両側の情報信号トラック”rA
、”reのトラックピッチが0.8μmとなっている。
ト(露光部分)が3本の記録トラック(ピット列)とし
て螺旋状に記録され、現像処理によってマスター盤(記
録原盤)となる。そして、このマスター盤から得られる
ディスクには、第2図に示すように、所定周波数fPの
トラッキング用パイロット信号が記録されたパイロット
信号トラックTpと、このパイロット信号トラックTP
に対してその両側に同一トラックピッチをもって第1.
第2の情報信号が記録された第1.第2の情報信号トラ
ックT A + T Bとが螺旋状に記録されることに
なる。第3図には、各トラックの位置関係が示されてお
り、例えば、パイロット信号トラックTpのトラックピ
ッチが1.6μm1その両側の情報信号トラック”rA
、”reのトラックピッチが0.8μmとなっている。
次に、このようにして記録されたディスクの演奏装置の
一実施例につき第4図のブロック図に基づいて説明する
。
一実施例につき第4図のブロック図に基づいて説明する
。
先ず、本演奏装置に用いられる情報読取手段としてのピ
ックアップ(図示せず)は、レーザビームを収束せしめ
ることによって得られる3個のビームスポット、すなわ
ちメインビームスポットSMとこのビームスポットSM
のディスクとの回転方向における相対的移動に際してそ
れぞれ先行及び後続する一対のサブビームスポットsA
、Ssとを、その先軸を結ぶ線がトラック接線方向に対
して所定の位置関係となるようにディスクの記録トラッ
クに対して照射し、またこれらビームスポットSA、S
B及びsMに基づくディスク面からの反射光を内蔵の光
電変換素子で受光する構成となっている。この構成は、
現行のディスク演奏装置での3ビーム法によるものと全
く同じであり、メインビームスポットsMに基づくディ
スク面からの反射光を受光する光電変換素子としていわ
ゆる4分割光検出器が用いられている。
ックアップ(図示せず)は、レーザビームを収束せしめ
ることによって得られる3個のビームスポット、すなわ
ちメインビームスポットSMとこのビームスポットSM
のディスクとの回転方向における相対的移動に際してそ
れぞれ先行及び後続する一対のサブビームスポットsA
、Ssとを、その先軸を結ぶ線がトラック接線方向に対
して所定の位置関係となるようにディスクの記録トラッ
クに対して照射し、またこれらビームスポットSA、S
B及びsMに基づくディスク面からの反射光を内蔵の光
電変換素子で受光する構成となっている。この構成は、
現行のディスク演奏装置での3ビーム法によるものと全
く同じであり、メインビームスポットsMに基づくディ
スク面からの反射光を受光する光電変換素子としていわ
ゆる4分割光検出器が用いられている。
そして、本実施例においては、一対のサブビームスポッ
トSA、SBのディスク半径方向(トラック直交方向)
における間隔を情報信号トラックT A + T Bの
トラックピッチと等しく設定することにより、一対のサ
ブビームスポットSA、ssを記録情報読取及びトラッ
キング情報検出の双方に利用し、メインビームスポット
SMを非点収差法等によるフォーカス情報検出に利用す
るようにしている。なお、メインビームとサブビームと
の光量の比は、サブビームの方をなるべく多くすること
により、S/Nを向上できることになる。
トSA、SBのディスク半径方向(トラック直交方向)
における間隔を情報信号トラックT A + T Bの
トラックピッチと等しく設定することにより、一対のサ
ブビームスポットSA、ssを記録情報読取及びトラッ
キング情報検出の双方に利用し、メインビームスポット
SMを非点収差法等によるフォーカス情報検出に利用す
るようにしている。なお、メインビームとサブビームと
の光量の比は、サブビームの方をなるべく多くすること
により、S/Nを向上できることになる。
第4図において、一対のサブビームスポットSA、S8
に基づく光電変換素子21.22の各出力は、RFアン
プ23.24を経て読取RF倍信号、Bとして後段のR
F信号処理系に供給されると共に、BPF (バンドパ
スフィルタ)25.26に供給される。後段のRF信号
処理系においては、ディスクに記録された第1及び第2
の情報信号の種類に応じた処理が行なわれる。B P
F 25゜26は各々トラッキング用パイロット信号の
周波数fPに対応した通過帯域を有している。BPF2
5.26をそれぞれ通過したパイロット信号成分は振幅
検出回路27.28で振幅検出される。
に基づく光電変換素子21.22の各出力は、RFアン
プ23.24を経て読取RF倍信号、Bとして後段のR
F信号処理系に供給されると共に、BPF (バンドパ
スフィルタ)25.26に供給される。後段のRF信号
処理系においては、ディスクに記録された第1及び第2
の情報信号の種類に応じた処理が行なわれる。B P
F 25゜26は各々トラッキング用パイロット信号の
周波数fPに対応した通過帯域を有している。BPF2
5.26をそれぞれ通過したパイロット信号成分は振幅
検出回路27.28で振幅検出される。
そして、差動アンプ29において振幅検出回路27.2
8の各出力の差、すなわちサブビームスポットSA、s
sに基づく各読取信号に含まれるパイロット信号成分の
振幅の差がとられ、この差信号がトラッキングエラー信
号TEとして出力される。
8の各出力の差、すなわちサブビームスポットSA、s
sに基づく各読取信号に含まれるパイロット信号成分の
振幅の差がとられ、この差信号がトラッキングエラー信
号TEとして出力される。
次に、かかる構成の回路動作を第5図の波形図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
一対のサブビームスポットSA、Ssがディスク半径方
向に一定速度で移動しつつ記録トラックを横切るとき、
横切る記録トラックに対して、対のサブビームスポット
SA、ssに基づく光電変換素子21.22の出力であ
る読取RF倍信号第5図(A)、 (B)に示す如く
変化し、また振幅検出回路27.28の出力である各読
取RF倍信号含まれるパイロット信号成分の振幅は第5
図(C)、(D)に示す如く変化する。その結果、差動
アンプ29の出力として第5図(E)に示す如きトラッ
キングエラー信号TEが得られることになる。
向に一定速度で移動しつつ記録トラックを横切るとき、
横切る記録トラックに対して、対のサブビームスポット
SA、ssに基づく光電変換素子21.22の出力であ
る読取RF倍信号第5図(A)、 (B)に示す如く
変化し、また振幅検出回路27.28の出力である各読
取RF倍信号含まれるパイロット信号成分の振幅は第5
図(C)、(D)に示す如く変化する。その結果、差動
アンプ29の出力として第5図(E)に示す如きトラッ
キングエラー信号TEが得られることになる。
そして、このようにして得られたトラッキングエラー信
号TEに基づいてトラッキングサーボを行なうことによ
り、一対のサブビームスポットSA、SBに基づく読取
RF倍信号含まれるパイロット信号成分の振幅の差が零
になるように各ビームスポットのトラック直交方向(デ
ィスク半径方向)における位置制御が行なわれることに
なる。
号TEに基づいてトラッキングサーボを行なうことによ
り、一対のサブビームスポットSA、SBに基づく読取
RF倍信号含まれるパイロット信号成分の振幅の差が零
になるように各ビームスポットのトラック直交方向(デ
ィスク半径方向)における位置制御が行なわれることに
なる。
これにより、各BPFの出力はパイロット信号部以外に
は影響を受けないので、トラックピッチが狭くなっても
トラッキングサーボを確実に行ない得るトラッキングエ
ラー信号TEを生成できることになる。また、BPF出
力を利用しているため、他の周波数帯のノイズの影響を
受けにく(なる。さらには、光学系が従来の構成と同じ
であるから、従来のトラッキングエラー信号生成回路と
切換え可能な構成とすることにより、通常のディスクに
も対応できることになる。
は影響を受けないので、トラックピッチが狭くなっても
トラッキングサーボを確実に行ない得るトラッキングエ
ラー信号TEを生成できることになる。また、BPF出
力を利用しているため、他の周波数帯のノイズの影響を
受けにく(なる。さらには、光学系が従来の構成と同じ
であるから、従来のトラッキングエラー信号生成回路と
切換え可能な構成とすることにより、通常のディスクに
も対応できることになる。
発明の詳細
な説明したように、本発明による情報記録ディスクの演
奏装置においては、トラッキング用のパイロット信号ト
ラック及びこのパイロット信号トラックの両側に同一ト
ラックピッチをもって位置する第1及び第2の情報信号
トラックを有するディスクの演奏に際し、一対の情報読
取用スポットによって第1及び第2の情報信号トラック
の記録情報を読み取ると共に、その読取出力の各々に含
まれるパイロット信号成分の振幅の差をトラッキングエ
ラー信号として導出する構成となっているので、パイロ
ット信号トラックの存在によってトラックピッチが小な
る場合でもトラッキングサーボを確実に行なうことがで
きることになる。
奏装置においては、トラッキング用のパイロット信号ト
ラック及びこのパイロット信号トラックの両側に同一ト
ラックピッチをもって位置する第1及び第2の情報信号
トラックを有するディスクの演奏に際し、一対の情報読
取用スポットによって第1及び第2の情報信号トラック
の記録情報を読み取ると共に、その読取出力の各々に含
まれるパイロット信号成分の振幅の差をトラッキングエ
ラー信号として導出する構成となっているので、パイロ
ット信号トラックの存在によってトラックピッチが小な
る場合でもトラッキングサーボを確実に行なうことがで
きることになる。
第1図は本発明が適用されるためのディスクの記録系の
一例を示すブロック図、第2図はかかる記録系によって
記録されたディスクにおける各記録トラックの位置関係
を示す図、第3図はその拡大図、第4図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第5図は第4図の回路動作を説
明するための記録トラックに対する各信号波形図、第6
図はトラックピッチが大なる場合のRF倍信号a)、
−対のサブビームスポットに基づく検出出力A、 B
(b)及びトラッキングエラー信号TEの各波形図、第
7図はトラックピッチが小なる場合のRF倍信号a)、
一対のサブビームスポットに基づく検出出力A、B (
b)及びトラッキングエラー信号TEの各波形図である
。 主要部分の符号の説明 21.22・・・・・・充電変換素子 25.26・・・・・・バンドパスフィルタ27.28
・・・・・・振幅検出回路 29・・・・・・差動アンプ
一例を示すブロック図、第2図はかかる記録系によって
記録されたディスクにおける各記録トラックの位置関係
を示す図、第3図はその拡大図、第4図は本発明の一実
施例を示すブロック図、第5図は第4図の回路動作を説
明するための記録トラックに対する各信号波形図、第6
図はトラックピッチが大なる場合のRF倍信号a)、
−対のサブビームスポットに基づく検出出力A、 B
(b)及びトラッキングエラー信号TEの各波形図、第
7図はトラックピッチが小なる場合のRF倍信号a)、
一対のサブビームスポットに基づく検出出力A、B (
b)及びトラッキングエラー信号TEの各波形図である
。 主要部分の符号の説明 21.22・・・・・・充電変換素子 25.26・・・・・・バンドパスフィルタ27.28
・・・・・・振幅検出回路 29・・・・・・差動アンプ
Claims (2)
- (1)所定周波数のトラッキング用パイロット信号が記
録されたパイロット信号トラックと、前記パイロット信
号トラックに対してその両側に同一トラックピッチをも
って第1及び第2の情報信号が記録された第1及び第2
の情報信号トラックとを有することを特徴とする情報記
録ディスク。 - (2)所定周波数のトラッキング用パイロット信号が記
録されたパイロット信号トラックと、前記パイロット信
号トラックに対してその両側に同一トラックピッチをも
って第1及び第2の情報信号が記録された第1及び第2
の情報信号トラックとを有する情報記録ディスクの演奏
装置であって、前記情報記録ディスクとの回転方向にお
ける相対移動に際して互いに先行及び後続しつつ前記第
1及び第2の情報信号トラックの記録情報を読み取る一
対の情報読取用スポットを含む情報読取手段と、 前記一対の情報読取用スポットに基づく一対の読取出力
の各々に含まれる前記パイロット信号成分の振幅の差を
トラッキングエラー信号として導出するトラッキングエ
ラー信号生成手段とを備えたことを特徴とする情報記録
ディスクの演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33158589A JPH03192582A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | トラッキング用パイロット信号を担う情報記録ディスク及びその演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33158589A JPH03192582A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | トラッキング用パイロット信号を担う情報記録ディスク及びその演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192582A true JPH03192582A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18245296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33158589A Pending JPH03192582A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | トラッキング用パイロット信号を担う情報記録ディスク及びその演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192582A (ja) |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP33158589A patent/JPH03192582A/ja active Pending
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