JPH03192599A - シフトレジスタ回路 - Google Patents

シフトレジスタ回路

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Publication number
JPH03192599A
JPH03192599A JP1332021A JP33202189A JPH03192599A JP H03192599 A JPH03192599 A JP H03192599A JP 1332021 A JP1332021 A JP 1332021A JP 33202189 A JP33202189 A JP 33202189A JP H03192599 A JPH03192599 A JP H03192599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
bit
latch
input
cascade
Prior art date
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Pending
Application number
JP1332021A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Nishiura
晴男 西浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Priority to US07/631,348 priority patent/US5132993A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、シフトレジスタ回路に関する。
〔従来の技術〕
第4図は従来のシフトレジスタ回路の一例の回路図であ
る。
シフトレジスタ回路30は、回路構成が同一でかつトラ
ンスファーゲートT G + 、 T G 2及びクロ
ックド・インバータI C1+ r c、に供給される
クロック信号Ss、S;が逆位相の関係にある二つのラ
ッチ部1,2をカスケードに接続してラッチ部2の第1
のビット端TAから第1のビット出力信号S、を出力す
るビット部30Aと、それと同一の回路構成でビット出
力信号S1を入力してビット端Tsから第2のビット出
力信号S、を出力するビット部30.を有している。
ラッチ部1は入力信号S、を入力端に受け、ゲートにク
ロック信号Sφ、S;を入力してトランスファー信号S
Tをインバータ■1とクロックド・インバータC1,の
逆並列回路のインバータエ、の入力端に伝達する第1の
トランスファーゲートT G 1を有している。
第5図は第4図の回路の動作を説明するための各部信号
の波形図である。
第5図に示すように入力信号S1及びクロック信号Ss
、Ssを入力すると、クロック信号S、の第1の立ち上
がり時点を十でラッチ部2のトランスファー信号)TG
2が導通状態(以下オンと略する。)となりビット部3
0Aの出力信号S、は、ハイレベル″H”トナル。
次にクロック信号S、の第2の立ち上がり時点t!1で
ビット部30.Iの出力信号S、はハイレベル“H”と
なる。
この時ビット部30Aの出力信号S、は、ローレベル“
L”となる。
以上説明したように、従来のシフトレジスタ回路30は
クロック信号S、の一周期τ毎に起こる立ち上がり時点
t4. t5でデータは上位ビットへ、すなわちビット
部30Aからビット部30Bに伝達されるようになって
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシフトレジスタ回路は、クロックφの1
周期毎に起こる立ち上がり時点で各ビットの値が変化し
て上位ビットにデータがシフトするので、シフト速度が
遅いという欠点があった。
また1ビツトあたりラッチ回路が2個使われており、素
子数が多いという欠点があった。
本発明の目的は、ビットシフト速度が速く素子数の少い
シフトレジスタ回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のシフトレジスタ回路は、 囚 入力信号がトランスファーゲートの一端に入力しか
つ他端がインバータとクロックド・インバータの逆並列
回路の前記インバータの入力端に接続してラッチ信号を
出力する第1のラッチ部と、一方の入力端が前記入力信
号を受けかつ他方の入力端が前記ラッチ信号を入力して
N。
R信号をピッ)IU力信号として出力する第1のビット
出力端と、前記ラッチ信号の反転信号をカスケード出力
信号として出力するカスケード出力端を有する第1のイ
ツト部、 (B)  入力端が前記カスケード出力信号を入力し、
前記第1のラッチ部と同一の回路構成を有しかつトラン
スファーゲート及びクロックド・インバータに供給され
るクロック信号が前記第1のラッチ部に対応して逆相の
関係にある第2のラッチ部と、前記第1のビット出力端
に対応する第2のイツト出力端とを有するビット部、を
含んで構成さhている。
また本発明のシフトレジスタ回路は、 (ロ)入力信号がトランスファーゲートの一端に入力し
かつ他端がインバータとクロックド・インバータの逆並
列回路の前記インバータの入力端に接続してラッチ信号
を出力する第1のラッチ部と、一方の入力端が前記入力
信号を受けかつ他方の入力端が前記ラッチ信号を入力し
てNOR信号をビット出力信号として出力する第1のビ
ット出力端と、前記ラッチ信号をカスケード出力信号と
して出力するカスケード圧力端とを有する第1のビット
部、 (B)  入力端が前記カスケード出力信号を入力し、
前記第1のラッチ部と同一回路構成でかつトランスファ
ーゲート及びクロックド・インバータに供給されるクロ
ック信号が前記第1のラッチ部に対応して逆相の関係に
ある第2のラッチ部と、一方の入力端が前記カスケード
出力信号を入力しかつ他方の入力端が前記ラッチ信号を
入力してAND信号をビット比力信号として出力する第
2のビット出力端とを有する第2のビット部、 を含んで構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
シフトレジスタ回路10は、回路構成が同一でラッチ部
1,2のトランスファーゲートT G 1゜T G を
及びクロックド・インバータCI’、、OLのクロック
信号S、、 S’;の位相関係が互いに逆相の関係にあ
る二つのビット部10A、10Bをカスケード出力端T
Mを介してカスケード接続して構成されている。
ビット部10Aは、第4図に示した従来のシフトレジス
タ回路30のビット部30Aのラッチ部2をインバータ
エ、のみにし、かつラッチ部1の入力信号St及びラッ
チ出力信号SLとのNOR出力信号を第1のビット出力
信号SAとして第1のビット端TAに供給するNOR回
路NORを付加して構成されている。
第2図は第1図の回路の動作を説明するための各部信号
の波形図である。
第1図のシフトレジスタ回路10に入力信号Srまたク
ロック信号S、を入力すると、ラッチ部lの出力するラ
ッチ信号SLは入力信号Srの立ち上り時点t0からロ
ーレベル“L”となり、入力信号S工がハイレベル“H
″からローレベル“L”に変化する立下り時点t1にお
いてクロック信号Sφはハイレベル“H”であるから、
ビット部10Aの出力信号SAはハイレベル“H”とな
る。
次に、時点t2において、クロック信号S、は、ハイレ
ベル“H”からローレベル“L”に変化スるため、ラッ
チ信号SLがハイレベル“H”となり、ビット部10B
に入力するカスケード出力信号SMはラッチ信号SLの
反転信号となる。
従ってこの時点t2において、ビット部10!lの出力
信号Smはハイレベル“H”となり次のクロック信号S
、の立ち上り時点t、迄続く。
以上説明したように、第1図に示すシフトレジスタ回路
10はりpワク信号Sφの立ち上がり時点t1だけでな
く立ち下がり時点t2においてもデータは上位ビットへ
、すなわち、ビット部10Aからビット部10Bへ伝達
されるようになる。
したがって、シフトレジスタ回路10の構成の回路を何
個もカスケード接続することにより、データはクロック
信号S、の半周期毎に起こる立ち上がり及び立ち下がり
で上位ビットへ伝達されることとなり、第4図に示す従
来のシフトレジスタ回路30に対して、同周波数のクロ
ック信号S、に対して伝達速度が2倍となる。
また、第1図に示すシフトレジスタ回路10は、1ビツ
トあたりの素子数が14個であり、第4図に示す従来の
シフトレジスタ回路3oにおける16個に対して2個減
少することができる。
ただし、シフトレジスタ回路の素子数はインバータを2
個、クロックド・インバータを4個。
2人力NOR回路を4個及びトランスファーゲートを2
個として計算している。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図である。
シフトレジスタ回路20は、ラッチ部1.2のトランス
ファーゲートTG、、TG2及びクロックド・インバー
タCI、、CI2のクロック信号S d tS;の位相
関係が互いに逆相の関係にある二つのビット部20A、
20□をカスケード出力端Tyを介してカスケード接続
して構成されている。
ビット部20Aは、第1図のビット部10Aのインバー
タエ、を除去して構成されている。
また、ビット部20Bは、第1図のビット部10Bのイ
ンバータエ2を除去し、かつNOR回路NORをAND
回路ANDに置換して構成されている。
第3図のシフトレジスタ回路200回路の動作は、第1
の実施例と同様であるが、2ビツトあたり回路の素子数
は26個であり、従来のシフトレジスタ回路30の32
個及び第1の実施例の回路IOの28個に対して、更に
素子数を少なくすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入力信号とラッチ部の出
力信号との論理出力をビット出力信号とするビット部を
カスケード接続して、入力されたデータがりO−)りφ
の1周期に2ビツトシフトされるため、シフト速度が2
倍速くなるという効果がある。
また、シフトレジスタ回路の1ビツトあたりの素子数を
減らすことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は第1
図の回路の動作を説明するための各部信号の波形図、第
3図は本発明の第2の実施例の回路図、第4図は従来の
レベルシフト回路の一例の回路図、第5図は第4図の回
路の動作を説明するための各部信号の波形図である。 1.2・・・・・・ラッチ部、10.20・・・・・・
シフトレジスタ回路、10A、  10B、  20A
、  20B・・・・・・ビット部、CI+・・・・・
・第1のり冒ツクド・インバータ、SA、SB・・・・
・・第1.第2のビット出力信号、Sl・・・・・・入
力信号、SL・・・・・・ラッチ信号、8つ・・・・・
・カスケード出力信号、S、・・・・・・クロック信号
、T G + 、 T G 2・・・・・・第1. 第
2のトランスファーゲー)、Tユ、・・・・・・カスケ
ード出力端。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 (A)入力信号がトランスファーゲートの一端に入力し
    かつ他端がインバータとクロックド・インバータの逆並
    列回路の前記インバータの入力端に接続してラッチ信号
    を出力する第1のラッチ部と、一方の入力端が前記入力
    信号を受けかつ他方の入力端が前記ラッチ信号を入力し
    てNOR信号をビット出力信号として出力する第1のビ
    ット出力端と、前記ラッチ信号の反転信号をカスケード
    出力信号として出力するカスケード出力端を有する第1
    の ビット部、 (B)入力端が前記カスケード出力信号を入力し、前記
    第1のラッチ部と同一の回路構成を有しかつトランスフ
    ァーゲート及びクロックド・インバータに供給されるク
    ロック信号が前記第1のラッチ部に対応して逆相の関係
    にある第2のラッチ部と、前記第1のビット出力端に対
    応する第2のビット出力端とを有する ビット部、 を含むことを特徴とするシフトレジスタ回路。 2、 (A)入力信号がトランスファーゲートの一端に入力し
    かつ他端がインバータとクロックド・インバータの逆並
    列回路の前記インバータの入力端に接続してラッチ信号
    を出力する第1のラッチ部と、一方の入力端が前記入力
    信号を受けかつ他方の入力端が前記ラッチ信号を入力し
    てNOR信号をビット出力信号として出力する第1のビ
    ット出力端と、前記ラッチ信号をカスケード出力信号と
    して出力するカスケード出力端とを有する第1のビット
    部、(B)入力端が前記カスケード出力信号を入力し、
    前記第1のラッチ部と同一回路構成でかつトランスファ
    ーゲート及びクロックド・インバータに供給されるクロ
    ック信号が前記第1の ラッチ部に対応して逆相の関係にある第2のラッチ部と
    、一方の入力端が前記カスケード出力信号を入力しかつ
    他方の入力端が前記 ラッチ信号を入力してAND信号をビット出力信号とし
    て出力する第2のビット出力端とを有する第2のビット
    部、 を含むことを特徴とするシフトレジスタ回路。
JP1332021A 1989-12-20 1989-12-20 シフトレジスタ回路 Pending JPH03192599A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1332021A JPH03192599A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 シフトレジスタ回路
US07/631,348 US5132993A (en) 1989-12-20 1990-12-20 Shift register circuit

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1332021A JPH03192599A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 シフトレジスタ回路

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ID=18250256

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JP1332021A Pending JPH03192599A (ja) 1989-12-20 1989-12-20 シフトレジスタ回路

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