JPH03192602A - 投光器 - Google Patents

投光器

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Publication number
JPH03192602A
JPH03192602A JP1333251A JP33325189A JPH03192602A JP H03192602 A JPH03192602 A JP H03192602A JP 1333251 A JP1333251 A JP 1333251A JP 33325189 A JP33325189 A JP 33325189A JP H03192602 A JPH03192602 A JP H03192602A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
rubber
socket
bottomed
bulb
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1333251A
Other languages
English (en)
Inventor
Akikatsu Kawagoe
川越 秋克
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIKIDOESU KK
Original Assignee
MIKIDOESU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MIKIDOESU KK filed Critical MIKIDOESU KK
Priority to JP1333251A priority Critical patent/JPH03192602A/ja
Publication of JPH03192602A publication Critical patent/JPH03192602A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、主として道路丁番や建築丁番などのように
、屋外での特に夜間工事に際して、その工事領域を集中
的に照明する場合などに使用される投光器に関するもの
である。
(従来の技術) 従来の投光器は、がいし製の′ソケットおよびこのソケ
ットに接続される電球の一部を内嵌保持する有底ホルダ
ー、ならびに上記有底ホルダーの開口端部に接合されて
電球からの光束を所望の方向に向けて集中的に投射する
放物面状の反射鏡がともに金属材料から構成されていた
(発明が解決しようとする課題) 上記ような従来の投光器による場合は、反射鏡側に降り
かかった雨水などが有底ホルダー内に侵入し、さらにソ
ケットと電球との接続部に侵入してショートなどの電気
的なトラブルを発生し易いばかりでなく、内部に溜った
水が原因で有底ホルダーの錆付きや腐蝕を招き易い欠点
がある。
このような浸水対策として、有底ホルダーの開口端部の
周縁とこれに当接する電球の外周面との間に環状シール
を介装させることが行なわれているものの、工本現場で
の手荒い取扱いや他物との衝突などにともない、有底ホ
ルダーが変形した場合、上記の環状シールでは確実、十
分な防水を望めず、その結果、上記したような電気的な
トラブルの発生や錆付き、yR蝕の発生は免れ得ないも
のであった・ また、金属製であるから、衝撃力を受けた場合、塑性変
形し易く、さらに、有底ホルダーの内部に熱がこもって
ホルダー外面までが熱くなり易く、携帯が不便になると
ともに、熱変形も生じ易くなる欠点もあった。
この発明は上記実情に鑑みてなされたもので、環状シー
ルなどを使用せずに、確実、十分な防水効果を発揮でき
るとともに、手荒な取扱いによっても変形を極力抑制す
ることができる投光器を提供することを目的としている
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明に係る投光器は、
電球を螺合接続するソケットと、上記ソケットを底部側
に内嵌保持する有底ホルダーとから成る投光器において
、上記有底ホルダーの全体をゴム材料により一体に形成
し、このゴム製ホルダーの開口端部の周縁部が上記電球
をソケットに螺合接続したときに電球の外周面に弾性的
に密接するようにしたことを特徴とする。
また、請求項2に記載された発明に係る投光器は、ゴム
製ホルダーの周壁部で、ソケットよりもホルダーの開口
部寄りの周壁部分に、該ゴム製ホルダー内が一定以上に
熱I11張したとき、ホルダー内の熱気をホルダーの周
壁部を通して外部に排出するように、ホルダーの内外の
連通を許容する複数の微細孔を設けたものである。
さらに、請求項3に記載された発明に係る投光器は、ソ
ケットおよび上記ゴム製ホルダーの底壁部を貫通する電
源コードの被覆材もゴム製もしくは柔軟性のある合成樹
脂製としたものである。
(作用) この発明によれば、ソケットおよび電球の一部を内嵌保
持する有底ホルダーの周壁部の厚さが約10〜30mm
で、全体がゴム材料により一体形成され、このゴム製ホ
ルダーの開口端の周縁部が電球の外周面に弾性的に密接
されるので、反射鏡側に降りかかった雨水のホルタ−内
への侵入を、上記ホルダーの開口端周縁部と電球外周面
との密接により形成される環状のシール部を介して確実
に阻止させることができる。つまり、ホルダーとは別体
の環状シールを用いないでも、反射鏡側からホルダー内
への浸水を確実に阻止できる。その丘、ホルダーが上記
したように比較的厚いゴム製であるから、手荒い取扱い
などにより衝撃力を受けても、その衝撃力を吸収し緩和
することができるので、ホルダーの変形、電球の破壊、
ソケットの破損等をも防止でき、さらに、ホルダー内部
に熱気がこもっても、熱伝導率の関係からホルダーの外
面が熱くなることが少ない。
特に、請求項2の発明のように、ゴム製ホルダー内が一
定以上に熱膨張したとき、複数の微細孔を介してホルダ
ーの内外を連通させることにより、ホルダー内部の熱気
を外部に放散させて常に一定温度に保持でき、ホルダー
の昇温を抑えるとともに、そのホルダーの熱変形を防ぐ
ことができる。
また、請求項3の発明のように、ソケットを形成する外
周壁部のゴムの厚さを3〜10mmで、該ソケットから
導出される導線もホルダーの底壁部を貫通する電源コー
ドの被覆材もともにゴム製もしくは柔軟性のある合成樹
脂製とすることにより、耐衝撃性の向上を図れるととも
に、ホルダーの底壁部側からの浸水防止も確実にするこ
とができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明に係る投光器の外観斜視図、82図は
縦断側面図であり、これら各図において、1はソケット
で、約5mmの厚さのゴム製のソケット本体IAに導体
からなる電球捻込み用受口IBと接触片lCとを内装し
ているとともに。
上記ゴム製ソケット本体IAの開口端近くの外周面には
環状フランジ部IDが一体に突出形成され、かつ、底部
近くの外周面部はテーパー面IEに形成されている。2
は電球で、その口金2Aを上記ソケット1の受口IBに
捻込むことによりソケット1に接続される。
3は有底円筒形状のホルダーで、その外周壁部の厚さが
約20mmで、全体がゴム材料により一体に形成されて
いる。このゴム製有底ホルダー3の底壁部3A近くの周
壁部3Bの内面には底部側はど小径となるテーパー面3
Cが形成されているともに、周壁部3Bの中間個所には
段部3Dが形成されており、上記ソケット1におけるゴ
ム製ソケット本体IAのテーパー面IEを上記テーパー
面3Cに弾接させ、かつ、ソケット本体IAのフランジ
部IDに上記段部3Dを弾接させることにより、ソケッ
ト1が有底ホルダー3に固定的に内嵌保持されている。
また、このゴム製有底ホルダー3の開口端部の周縁部分
には、外方側はど新法大径の複数の環状段部3Eが形成
されており、上記ソケット1に捻込み接続される電球2
の外周面をその環状段部3Eに弾性的に密接させること
により、雨水などの侵入を防ぐ防水用シール部が形成さ
れている。
さらに、1記ゴム製有底ホルダー3の周壁部3Bで、電
球2のネック部2Bの外周に対応する部分には、電球2
の消灯時や点灯時であっても有底ホルダー3内−の温度
が、例えば100℃以下にある時は閉塞状態にあり、電
球2が一定時間以上に連続して点灯されて有底ホルダー
3が100℃を越え、120℃位に達すると、所定温度
では閉塞状態にある微細孔が熱膨張により開口し、第3
図で示すように、ホルダー3の内外の連通を許容する複
数の微細孔3Fが設けられている。このような微細孔3
Fの存在により、上記有底ホルダー3の内部にこもった
熱気は常に一定温度を保持し、所定温度を越えたときに
は熱気を外部に放散させ、ホルダー3内の昇温、熱変形
などを抑制できる構造となっている0図中の3Gは投光
器の提手で、該提手3Gに周知の取付金具が設けられる
ものである。
4は放物面状の反射鏡で、その基端部が上記有底ホルダ
ー3の開口端部の外周面に装着締結されているとともに
、開口部にはガード5が張架されており、上記電球2か
らの光束を所望の方向に向けて集中的に投射する。
6は電源コードで、一端が上記ソケット1における接触
片7Cに電気的に接続されているとともに、他端には差
込プラグ7が取り付けられており、かつ、被覆材6Aも
ゴム製もしくは柔軟なゴム質と同じような合成樹脂製で
形成されているものあって、このゴム製もしくは柔軟性
のある合成樹脂製被覆材6Aを上記有底ホルダー3の底
壁部3Aに貫通させることにより、被覆材6Aの外面と
有底ホルダー3の底壁部3Aの貫通孔内面とを弾性的に
密接させて、有底ホルダー3の底壁部3A側からの雨水
の侵入を防ぐ防水用シール部が形成されているや 上記のように構成された本実施例の投光器によれば、有
底ホルダー3の開口端部側および底壁部3A側ともに該
ホルダー3の構成材料であるゴム性のもつ弾性を活用し
て、防水用シール部が形成されるので、雨水の有底ホル
ダー3内への侵入、それに起因して発生するショートな
どの電気的トラブルを防止することができるとともに、
漏電やホルダー3の発錆、腐蝕を防止することができる
。また、ゴム性であるから、゛工事現場での手荒い取扱
いにより衝撃力を受けても、その衝立力を吸収し緩和し
て、ホルダ−3自体はもちろん、ソケット1の変形、破
損等を極力、抑制することができる。
さらに、連続点灯使用にともない、有底ホルダー3の内
部温度が一定以上に上昇すると、このホルダー3の熱膨
張により、内外の連通を許容する複数の微細孔3Fが開
口形成され、これら微細孔3Fを通してホルダ−3内部
の熱気が外部に放散されるので、ホルダー3の昇温に伴
なう熱変形や電球2に対する熱的な悪影響などを極力抑
制することができる。
なお、上記実施例では、ソケット1をゴム製としたが、
これはがいしなどの耐熱性および電気絶縁性に優れた材
料であれば、ゴム以外であっても良い。
また、上記微細孔3Fは、有底ホルダー3の周壁部3B
の全域に多数設けても、電球2のネック部2Aの外周に
対応する部分にのみ設けても良い。
(発明の効果) 以上のように、この発明による時は、ソケットおよび電
球の一部を内嵌保持する有底ホルダーに対して確実、十
分な防水効果を発揮させることができるとともに、特に
工事現場で手荒い取扱いを受けても、衝撃による変形、
破損を極力抑制し、かつ、錆付きや腐蝕も非常に少なく
て、耐久性が非常に高い投光器を得ることができる。
第1図 また、請求項2の発明によれば、長時間に亘る連続使用
によっても、内部に熱がこもらず、従って、外面が熱く
ならないので、携帯時の安全性が高く、かつ、熱変形も
なく、耐久性をより向上することができる。
さらに、請求項3の発明によれば、有底ホルダーの底壁
部側からの浸水も確実に防止し、投光器全体としての防
水効果を一層高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る投光器の外観斜視図、
第2図は縦断側面図、第3図は第2図の丸印Aで囲んだ
部分の拡大断面図である。 1・・・ソケット、2・・・電球、3・・・有底ホルダ
ー3A・・・底壁部、3B・・・周壁部、3D・・・段
部、3F微細孔、4・・・反射鏡、6・・・電源コード
、6A・・・被覆材。 平成2年2月10日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電球を螺合接続するソケットと、このソケットを
    底部側に内嵌保持する有底ホルダーとから成る投光器に
    おいて、上記有底ホルダーの全体をゴム材料により一体
    に形成し、このゴム製ホルダーの開口端部の周縁部分が
    上記電球をソケットに螺合接続したときに、上記電球の
    外周面が弾性的に密接するようにしたことを特徴とする
    投光器。
  2. (2)上記ゴム製ホルダーの周壁部で、ソケットよりも
    ホルダーの開口部寄りの周壁部分に、該ゴム製ホルダー
    内が一定以上に熱膨張したとき、ホルダー内の熱気をホ
    ルダーの周壁部を通して外部に排出させるように、ホル
    ダーの内外の連通を許容する複数の微細孔を設けている
    ことを特徴とする請求項1に記載の投光器。
  3. (3)上記ソケットもゴム製であるとともに、上記ゴム
    製ホルダーの底壁部を貫通する電源コードの被覆材もゴ
    ム製もしくは柔軟性のある合成樹脂製としたことを特徴
    とする請求項1または2に記載の投光器。
JP1333251A 1989-12-21 1989-12-21 投光器 Pending JPH03192602A (ja)

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JP1333251A JPH03192602A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 投光器

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JP1333251A JPH03192602A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 投光器

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JP1333251A Pending JPH03192602A (ja) 1989-12-21 1989-12-21 投光器

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JP (1) JPH03192602A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0615211U (ja) * 1992-07-25 1994-02-25 オーヤマ照明株式会社 仮設照明装置
KR20030068938A (ko) * 2002-02-19 2003-08-25 (주)세광산업조명 램프 진동 방지구

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0615211U (ja) * 1992-07-25 1994-02-25 オーヤマ照明株式会社 仮設照明装置
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