JPH03192779A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
- Publication number
- JPH03192779A JPH03192779A JP1333135A JP33313589A JPH03192779A JP H03192779 A JPH03192779 A JP H03192779A JP 1333135 A JP1333135 A JP 1333135A JP 33313589 A JP33313589 A JP 33313589A JP H03192779 A JPH03192779 A JP H03192779A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- emitting diode
- layer
- light
- electrode
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/81—Bodies
- H10H20/819—Bodies characterised by their shape, e.g. curved or truncated substrates
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリコン基板上に形成されたpn接合層を含
んで構成される発光ダイオードに関する。
んで構成される発光ダイオードに関する。
第8図は典型的な従来例の発光ダイオード1の断面図で
あり、第9図はその平面図である。本従来例はシリコン
基板2上にpn接合層3を紙面と垂直方向に長く形成し
、シリコン基板(以下、基板と略す)2に電気絶縁性材
料からなる絶縁層4をパターン形成し、その上にA u
−G e J??N iなどの導電性材料からなる電
極5を形成する。電極5は絶縁層4の透孔6を介してp
n接合層3と電気的に接続される。この電極5はpn接
合Irl3を部分的に被覆する被覆領域7を有する。こ
のようにして第9図に示されるような寸法LIXL2の
発光ダイオード1が構成される。
あり、第9図はその平面図である。本従来例はシリコン
基板2上にpn接合層3を紙面と垂直方向に長く形成し
、シリコン基板(以下、基板と略す)2に電気絶縁性材
料からなる絶縁層4をパターン形成し、その上にA u
−G e J??N iなどの導電性材料からなる電
極5を形成する。電極5は絶縁層4の透孔6を介してp
n接合層3と電気的に接続される。この電極5はpn接
合Irl3を部分的に被覆する被覆領域7を有する。こ
のようにして第9図に示されるような寸法LIXL2の
発光ダイオード1が構成される。
上述の従来例では発光ダイオード1上を遮光性の電極5
が部分的に被覆しており、したがって発光ダイオード1
から発生する光のうち第8図の上方に向けて発生する光
の光量が低下してしまうという課題がある。前記発光ダ
イオード1がたとえば前記寸法Ll、L2がともに50
〜60μm程度またはそれより小さく形成される場合、
前記pn接合層3から発生される光のうち幅Wl (2
0〜40μm)に形成される電極5の被覆領域7で遮光
される割合が大きくなり、前記光量の低下がはなはだし
くなってしまうという課題がある。
が部分的に被覆しており、したがって発光ダイオード1
から発生する光のうち第8図の上方に向けて発生する光
の光量が低下してしまうという課題がある。前記発光ダ
イオード1がたとえば前記寸法Ll、L2がともに50
〜60μm程度またはそれより小さく形成される場合、
前記pn接合層3から発生される光のうち幅Wl (2
0〜40μm)に形成される電極5の被覆領域7で遮光
される割合が大きくなり、前記光量の低下がはなはだし
くなってしまうという課題がある。
本発明の目的は上述の技術的課題を解消し、外部に取出
される発光光量を増大することができる発光ダイオード
を提供することである。
される発光光量を増大することができる発光ダイオード
を提供することである。
本発明は、半導体基板上にpn接合層を形成し、該pn
接合層上に透明電極を形成したことを特徴とする発光ダ
イオード。
接合層上に透明電極を形成したことを特徴とする発光ダ
イオード。
また本発明は、前記pn接合層と電極との間にキャリア
密度がI X 1018cm−’以上の材料からなる介
在層を形成したことを特徴とする。
密度がI X 1018cm−’以上の材料からなる介
在層を形成したことを特徴とする。
本発明に従う発光ダイオードは、半導体基板上に形成さ
れたpn接合層の上に透光性を有する電極が形成されて
なる。したがってpn接合層から発生する光は、前記電
極によって遮光されることなく外部に取出される。これ
により当該電極が金属などの遮光性材料からなる場合と
比較し、外部に取出される光量を格段に増大することが
できる。
れたpn接合層の上に透光性を有する電極が形成されて
なる。したがってpn接合層から発生する光は、前記電
極によって遮光されることなく外部に取出される。これ
により当該電極が金属などの遮光性材料からなる場合と
比較し、外部に取出される光量を格段に増大することが
できる。
さらにまた本発明に従えば、前記pn接合層と電極との
間にキャリア密度がI X 1×101■cm−’以上
の材料からなる介在層が介在する。一般に半導体と金属
などの導電体との界面には、両者の仕事関数の相異に起
因するショットキー障壁が発生する。このように仕事関
数が相異する界面にキャリア密度がI X 1×101
■cm−’以上の材料からなる介在層を介在させると、
前記pn接合層と電極との間で優れたオーミック接合を
実現することができる。これにより発光ダイオードに供
給される駆動電圧のレベルに対して線形に対応する光出
力を得ることができ、発光ダイオードの特性が格段に改
善される。
間にキャリア密度がI X 1×101■cm−’以上
の材料からなる介在層が介在する。一般に半導体と金属
などの導電体との界面には、両者の仕事関数の相異に起
因するショットキー障壁が発生する。このように仕事関
数が相異する界面にキャリア密度がI X 1×101
■cm−’以上の材料からなる介在層を介在させると、
前記pn接合層と電極との間で優れたオーミック接合を
実現することができる。これにより発光ダイオードに供
給される駆動電圧のレベルに対して線形に対応する光出
力を得ることができ、発光ダイオードの特性が格段に改
善される。
第1図は本発明の一実施例の発光ダイオード】1が形成
されたシリコン基板12の平面図であり、第2図は第1
図の切断面線■−■から見た断面図である。基板12上
には紙面と垂直方向に沿って選択的に複数のpn接合層
13が形成され、その上には後述する半導体材料からな
る介在層14が形成される。また基板12上には前記介
在層14上に透孔15を形成して、前記絶縁性材料から
なる絶縁層16がパターン形成される。絶縁層16上に
は各発光ダイオード11と対応して個別的に、たとえば
IT○(インジウム錫酸化物)などの透光性と導電性と
を有する材料からなる透明電極17がそれぞれ形成され
、介在層14とは透孔15を介して電気的に接続される
。pn接合層13以外の残余の領域では、たとえばアル
ミニウムや金などの金属材料からなるワイヤボンディン
グ用の金属電極18が形成される。
されたシリコン基板12の平面図であり、第2図は第1
図の切断面線■−■から見た断面図である。基板12上
には紙面と垂直方向に沿って選択的に複数のpn接合層
13が形成され、その上には後述する半導体材料からな
る介在層14が形成される。また基板12上には前記介
在層14上に透孔15を形成して、前記絶縁性材料から
なる絶縁層16がパターン形成される。絶縁層16上に
は各発光ダイオード11と対応して個別的に、たとえば
IT○(インジウム錫酸化物)などの透光性と導電性と
を有する材料からなる透明電極17がそれぞれ形成され
、介在層14とは透孔15を介して電気的に接続される
。pn接合層13以外の残余の領域では、たとえばアル
ミニウムや金などの金属材料からなるワイヤボンディン
グ用の金属電極18が形成される。
第3図は前記発光ダイオード11が光源として用いた密
着型イメージセンサ19の断面図であり、第4図はその
電気的構成を示すブロック図である。
着型イメージセンサ19の断面図であり、第4図はその
電気的構成を示すブロック図である。
密着型イメージセンサ(以下、イメージセンサと略す)
1つはアルミニウム製のベース20を備え、このベース
20には複数の発光ダイオード11が収納される遮光性
を有するハウジング21が固定される。ベース20のハ
ウジング21と反対側には、光電変換素子22が形成さ
れたガラス基板23と、これに隣接し光電変換素子22
を制御する制御回路24が拭載された配線基板25が固
定される。ベース20およびガラス基板23には光通過
孔26が形成され、発光ダイオード11からの光は、光
通過孔26を介して原稿27を照射し、その反射光が前
記光電変換素子22によって電気信号に変換される。こ
の電気信号は信号処理回路28によって処理される。
1つはアルミニウム製のベース20を備え、このベース
20には複数の発光ダイオード11が収納される遮光性
を有するハウジング21が固定される。ベース20のハ
ウジング21と反対側には、光電変換素子22が形成さ
れたガラス基板23と、これに隣接し光電変換素子22
を制御する制御回路24が拭載された配線基板25が固
定される。ベース20およびガラス基板23には光通過
孔26が形成され、発光ダイオード11からの光は、光
通過孔26を介して原稿27を照射し、その反射光が前
記光電変換素子22によって電気信号に変換される。こ
の電気信号は信号処理回路28によって処理される。
第5図は発光ダイオード11の拡大断面図であり、第6
図は発光ダイオード11を製造する工程を説明する工程
図である。工程a1では、基板12上にn−GaAsか
らなるバッファ層29を層厚tl(例として1〜3μm
)に、たとえば有機金属を用いる化学的気相成長法によ
って形成する。
図は発光ダイオード11を製造する工程を説明する工程
図である。工程a1では、基板12上にn−GaAsか
らなるバッファ層29を層厚tl(例として1〜3μm
)に、たとえば有機金属を用いる化学的気相成長法によ
って形成する。
そのうえに、AlGaAsにたとえばセレンSeや亜鉛
Znを不純物としてそれぞれドーピングして得られる1
層30と2層31とをそれぞれ層厚t2.t3(例とし
て各2μm)に形成し、これらを含んで前記pn接合層
13が構成される。また1層30および2層31のキャ
リア密度はそれぞれ5X10”−IXIO”cm−’程
度に選ばれる。
Znを不純物としてそれぞれドーピングして得られる1
層30と2層31とをそれぞれ層厚t2.t3(例とし
て各2μm)に形成し、これらを含んで前記pn接合層
13が構成される。また1層30および2層31のキャ
リア密度はそれぞれ5X10”−IXIO”cm−’程
度に選ばれる。
第6図工程a3では、前記2層31上にGaASに亜鉛
Znなどを高濃度にドーピングして °pGaAsから
なる介在層14を層厚t4(例として0.1〜0.5μ
m、好ましくは0.1〜0゜2μm)に形成する。この
ような介在層14のキャリア密度は5X1×101■c
m−’程度に向上できる。
Znなどを高濃度にドーピングして °pGaAsから
なる介在層14を層厚t4(例として0.1〜0.5μ
m、好ましくは0.1〜0゜2μm)に形成する。この
ような介在層14のキャリア密度は5X1×101■c
m−’程度に向上できる。
工程a4では、基板12上にポリイミドなどの電気絶縁
性材料からなる絶縁層16をパターン形成し、工程a5
ではたとえばITO(インジウム錫酸化物)などの透光
性と導電性とを有する材料からなる透明電極17を寸法
L3XL4の透孔15を有してパターン形成する。この
透明電極17を形成した後、350〜500℃の温度で
アユリングを行う。透明電極17の端部付近には、たと
えばAuやANなとの材料をスパッタリングや蒸着など
によって形成した金属電極18が形成される。このよう
な金属電極18は発光ダイオード11に、たとえば付勢
電力を供給するための図示しない他の回路基板との間で
ワイヤボンディングを行うために設けられる。
性材料からなる絶縁層16をパターン形成し、工程a5
ではたとえばITO(インジウム錫酸化物)などの透光
性と導電性とを有する材料からなる透明電極17を寸法
L3XL4の透孔15を有してパターン形成する。この
透明電極17を形成した後、350〜500℃の温度で
アユリングを行う。透明電極17の端部付近には、たと
えばAuやANなとの材料をスパッタリングや蒸着など
によって形成した金属電極18が形成される。このよう
な金属電極18は発光ダイオード11に、たとえば付勢
電力を供給するための図示しない他の回路基板との間で
ワイヤボンディングを行うために設けられる。
こりようにして基板12上に多数の発光ダイオード11
が形成され、前記透明電極17と金属電極18とからな
る個別電極33と基板12のバッファ1129と反対側
に形成される共通電極34との間に通電することにより
、pn接合層13は光を発生する。
が形成され、前記透明電極17と金属電極18とからな
る個別電極33と基板12のバッファ1129と反対側
に形成される共通電極34との間に通電することにより
、pn接合層13は光を発生する。
このとき第1図に示すように寸法L3XL4 (例とし
て各50〜60μm程度以下)の発光ダイオード11を
部分的に被覆するtf!は、前述したように透明電極1
7であり、従来技術の項で説明したように発光ダイオー
ド11から外部に取出される光量が低下してしまう事態
を防ぐことができる。すなわちこのような構成の発光ダ
イオード11では、発光強度は発光ダイオード11の面
f′IL3×L4に比例するため、このように発光面積
が増大すると、発光強度も増大することになる。
て各50〜60μm程度以下)の発光ダイオード11を
部分的に被覆するtf!は、前述したように透明電極1
7であり、従来技術の項で説明したように発光ダイオー
ド11から外部に取出される光量が低下してしまう事態
を防ぐことができる。すなわちこのような構成の発光ダ
イオード11では、発光強度は発光ダイオード11の面
f′IL3×L4に比例するため、このように発光面積
が増大すると、発光強度も増大することになる。
第7図は本実施例の作用を説明するグラフである0通常
、金属と金属、または半導体と半導体となど仕事関数が
等しい物質同士の界面における抵抗はオーミック特性を
有し、その電圧−電流特性が第7図ライン11に示され
る。一方、半導体と金属となどのように仕事関数が異な
る物質の界面では、両者の仕事関数の相異に基づいてシ
ョットキー障壁が生じ、このため界面に印加される電圧
を上げても電流が増加しない第7図に示されるような不
感帯W1が生じてしまう。このため発光ダイオード11
の発光強度の制御がはなはだしく困難になってしまう。
、金属と金属、または半導体と半導体となど仕事関数が
等しい物質同士の界面における抵抗はオーミック特性を
有し、その電圧−電流特性が第7図ライン11に示され
る。一方、半導体と金属となどのように仕事関数が異な
る物質の界面では、両者の仕事関数の相異に基づいてシ
ョットキー障壁が生じ、このため界面に印加される電圧
を上げても電流が増加しない第7図に示されるような不
感帯W1が生じてしまう。このため発光ダイオード11
の発光強度の制御がはなはだしく困難になってしまう。
上記実施例では、9層30や9層31に比ベキャリア密
度が格段に大きな介在層32を個別電極33との間に介
在するようにしている。これにより9層31と介在層1
4と透明電極17との各界面ではトンネル電流成分が主
となり、オーミック抵抗にほぼ近い特性を得ることがで
きる。
度が格段に大きな介在層32を個別電極33との間に介
在するようにしている。これにより9層31と介在層1
4と透明電極17との各界面ではトンネル電流成分が主
となり、オーミック抵抗にほぼ近い特性を得ることがで
きる。
また本実施例では、介在層14の層厚t4を0゜1〜0
2μmとしている。pn接合層13から発生される光は
、前記p131のバンドギャップに対応する波長であり
、したがって介在層14に吸収される事態が考えられる
が、介在層14の層厚t4を上記実施例のように極めて
薄く形成することにより、このような光量の低下を招く
事態を防ぐことができる。
2μmとしている。pn接合層13から発生される光は
、前記p131のバンドギャップに対応する波長であり
、したがって介在層14に吸収される事態が考えられる
が、介在層14の層厚t4を上記実施例のように極めて
薄く形成することにより、このような光量の低下を招く
事態を防ぐことができる。
前述の実施例では基板12をシリコン基板として説明し
たがその他の材料であってもよい。またバッファ層2つ
、9層30.9層31および介在層32を構成する材料
は前述の実施例における材料に限定するものではない。
たがその他の材料であってもよい。またバッファ層2つ
、9層30.9層31および介在層32を構成する材料
は前述の実施例における材料に限定するものではない。
またpn接合層13を構成する9層30および9層31
の積層順序は前述の実施例と逆であってもよい。
の積層順序は前述の実施例と逆であってもよい。
以上のように本発明に従えば、pn接合層から発生され
る光は、電極によって遮光されることなく外部に取出さ
れる。これにより当該電極が金属などの遮光性材料から
なる場合と比較し、外部に取出される光量を5〜30%
程度は増大することができる。
る光は、電極によって遮光されることなく外部に取出さ
れる。これにより当該電極が金属などの遮光性材料から
なる場合と比較し、外部に取出される光量を5〜30%
程度は増大することができる。
さらにまた本発明に従えば、前記pn接合層と電極との
間にキャリア密度がI X 1×101■cm−’以上
の材料からなる介在層が介在されるのでpn接合層と電
極との間でオーミック接合を実現することができる。こ
れにより発光ダイオードに供給される駆動電圧のレベル
に対して線形に対応する光出力を得ることができ、発光
ダイオードの特性が格段に改善される。
間にキャリア密度がI X 1×101■cm−’以上
の材料からなる介在層が介在されるのでpn接合層と電
極との間でオーミック接合を実現することができる。こ
れにより発光ダイオードに供給される駆動電圧のレベル
に対して線形に対応する光出力を得ることができ、発光
ダイオードの特性が格段に改善される。
第1図は本発明の一実施例の発光ダイオード11を備え
る基板12の平面図、第2図は第1図の切断面線■−■
から見た断面図、第3図は発光ダイオード11を含む密
着型イメージセンサ19の断面図、第4図は密着型イメ
ージセンサ19の電気的構成を示すブロック図、第5図
は発光ダイオード11の拡大断面図、第6図は発光ダイ
オード11の製造工程を説明する工程図、第7図は本発
明の詳細な説明するグラフ、第8図は典型的な従来例の
発光ダイオード1の断面図、第9図は発光ダイオード1
の平面図である。
る基板12の平面図、第2図は第1図の切断面線■−■
から見た断面図、第3図は発光ダイオード11を含む密
着型イメージセンサ19の断面図、第4図は密着型イメ
ージセンサ19の電気的構成を示すブロック図、第5図
は発光ダイオード11の拡大断面図、第6図は発光ダイ
オード11の製造工程を説明する工程図、第7図は本発
明の詳細な説明するグラフ、第8図は典型的な従来例の
発光ダイオード1の断面図、第9図は発光ダイオード1
の平面図である。
Claims (2)
- (1)半導体基板上にpn接合層を形成し、該pn接合
層上に透明電極を形成したことを特徴とする発光ダイオ
ード。 - (2)前記pn接合層と電極との間にキャリア密度が1
×10^1^■cm^−^3以上の材料からなる介在層
を形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333135A JPH03192779A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333135A JPH03192779A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 発光ダイオード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192779A true JPH03192779A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18262687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333135A Pending JPH03192779A (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03192779A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494648U (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | ||
| JP2006261359A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Oki Data Corp | 光半導体装置、ledヘッド、及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2008186892A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Rohm Co Ltd | 半導体発光装置 |
| JP2011077447A (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-14 | Oki Data Corp | 発光装置 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1333135A patent/JPH03192779A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0494648U (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-17 | ||
| JP2006261359A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Oki Data Corp | 光半導体装置、ledヘッド、及びこれを用いた画像形成装置 |
| JP2008186892A (ja) * | 2007-01-29 | 2008-08-14 | Rohm Co Ltd | 半導体発光装置 |
| JP2011077447A (ja) * | 2009-10-01 | 2011-04-14 | Oki Data Corp | 発光装置 |
| US8866165B2 (en) | 2009-10-01 | 2014-10-21 | Oki Data Corporation | Light emitting apparatus |
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