JPH03192894A - 分散制御システム - Google Patents

分散制御システム

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Publication number
JPH03192894A
JPH03192894A JP33120789A JP33120789A JPH03192894A JP H03192894 A JPH03192894 A JP H03192894A JP 33120789 A JP33120789 A JP 33120789A JP 33120789 A JP33120789 A JP 33120789A JP H03192894 A JPH03192894 A JP H03192894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
control circuit
hot water
water supply
burner
Prior art date
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Pending
Application number
JP33120789A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Ikei
池井 満
Atsushi Suzunaga
鈴永 厚
Masahiko Hashimoto
昌彦 橋本
Takeshi Noguchi
剛 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP33120789A priority Critical patent/JPH03192894A/ja
Publication of JPH03192894A publication Critical patent/JPH03192894A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は複数の空調機、給湯機等の民生機器やHAシス
テム(ホームエレクトロシステム)、自動車制御システ
ム、各種産業用機器システム等に用いられる分散制御シ
ステムに関する。
(従来の技術) 分散制御システムを用いたガス給湯機の1つとして、従
来、特願昭63−307784号公報に示すものが知ら
れている。
このガス給湯機は第8図に示す如く給湯動作を行なう給
湯設備101と、この給湯膜(iilolを制御する制
御回路102と、この制御回路102と前記給湯設備1
01とを接続する通信路103と、操作員によって操作
される操作盤104と、この操作盤104と前記制御回
路102とを接続する通信路105とを備えており、操
作盤104が操作されたとき、制御回路102によって
前記操作盤104の操作内容に対応した制御信号を生成
して給湯設備101を制御するとともに、前記給湯設備
101から制御結果が供給されたとき、制御回路12に
よってこれを操作盤104上に表示させる。
操作盤104は各種指示釦や各種表示器、第9図(a)
、(b)に示すようなデータ変換表130.131を備
えており、各種指示釦が操作されたときデータ変換表1
30をルックアップして前記操作内容に対応した制御信
号を発生しこれを前記制御回路102に供給し、またこ
の制御回路102から各種の表示信号が供給されたとき
データ変換表131をルックアップして前記表示信号に
対応させて各種表示器を点燈または消燈させる。
制御回路102は各種の処理回路や第9図(a)〜(g
)に示すようなデータ変換表130〜136を備えてお
り、前記操作盤104から制御信号か供給されたとき、
前記データ変換表130〜136をルックアップして制
御信号から前記給湯設備101の各部を制御するのに必
要な制御信号を生成してこれを前記給湯設!101に供
給し、またこの給湯設備101から検出結果が供給され
たとき、前記データ変換表130〜136をルックアッ
プして前記検出結果から各種の表示信号を生成しこれを
前記操作盤104に供給する。
給湯設!101は燃料を燃焼させてるバーナ部107と
、このバーナ部107に燃焼用の空気を送るファン部1
06と、前記バーナ部107によって得られた熱によっ
て水を暖めて給湯水を生成する出湯部108とを備えて
おり、前記制御回路102から出力される制御信号に基
づいて指定された温度の給湯水を生成しこれを給湯光に
供給する。
ファン部106は前記通信路103に接続されるファン
制御回路110と、このファン制御回路110によって
制御されるファン111と、このファン111と前記フ
ァン制御回路110とを接続する制御線112と、前記
ファン111の回転数を検出する回転センサ113と、
この回転センサ113の検出結果を前記ファン制御回路
110に供給する信号線114とを備えており、前記制
御回路102から供給される制御信号に基づいてファン
111の回転数を制御して前記バーナ部107に燃焼用
の空気を送り込む。
この場合、ファン制御回路110は第9図(c)(d)
に示すデータ変換表132.133を備えており、通信
路103を介して制御信号が供給されたときデータ変換
表132をルックアップしてファン111の回転数を制
御し、またデータ変換表133をルックアップしながら
回転センサ113の回転数を送信データに変換して通信
路103上に送出し前記制御回路102に供給する。
また、バーナ部107は前記通信路103に接続される
バーナ制御回路115と、このバーナ制御回路115に
よって制御される電磁弁116と、この電磁弁116と
前記バーナ制御回路115とを接続する制御線117と
、前記電磁弁116を介して供給される燃料を燃焼させ
るバーナ118と、このバーナ118を点火させる点火
部109と、この点火部109と前記バーナ制御回路1
15とを接続する制御線128と、前記バーナ118の
炎を検出する炎センサ119と、この炎センサ1]9の
検田結果を前記バーナ制御回路115に供給する信号線
120とを備えており、前記制御回路102から供給さ
れる制御信号に基づいて電磁弁1]6の開度を制御して
バーナ118の発熱量を調整しながら出湯部108に熱
を供給する。
この場合、バーナ制御回路115は第9図(e)(f)
に示す如くデータ変換表134.135を備えており、
通信路103を介して制御信号が供給されたときデータ
変換表134をルックアップして電磁弁116や点火部
109を制御し、またデータ変換表135をルックアッ
プしながら炎センサ119の検知結果を送信データに変
換して通信路103上に送出し前記制御回路102に供
給する。
出湯部108は前記通信路103に接続される出湯検知
回路122と、給水量を検出する水量センサ123と、
この水量センサ123の検出結果を前記出湯検知回路1
22に供給する信号線124と、前記バーナ118から
供給される熱によって前記水量センサ123を介して供
給される水を暖める熱交換器125と、この熱交換器1
25から出湯される湯の温度を検出する出湯温センサ1
26と、この出湯温センサ126の検出結果を前記出湯
検知回路122に供給する信号線127とを備えており
、水量センサ123の検出結果と出湯温センサ126の
検出結果とを前記制御回路102に供給する。
この場合、出湯検知回路122は第9図(g)に示すデ
ータ変換表136を備えており、データ変換表136を
ルックアップしながら水量センサ123の検出結果や出
湯温センサ126の検出結果を送信データに変換して通
信路1.03上に送出し前記制御回路1.02に供給す
る。
次に、第10図(a)〜(c)を参照しながら上述した
操作盤104、制御回路102、ファン制御回路110
〜出湯温検知回路122の動作を個々に説明する。
く操作盤104の動作〉 使用者によって操作盤104上の各種指示釦が操作され
れば、第10図(a)に示す如く操作盤104はこの指
示内容を読込むとともに(ステップ5TIOI)、デー
タ変換表130をルックアップしながらこの指示内容に
基づいて送信データを作成して(ステップ5T102)
、これを通信路105上に送出し制御回路102に伝達
する(ステップ5T103)。
例えば、給湯釦が押されたとき、操作盤104はデータ
変換表130を用いてコードKOを生成しこれを制御回
路102に送る。
この後、通信路105を介して前記制御回路102から
データが供給されれば(ステップ5TI04)、操作盤
104はデータ変換表131をルックアップしながらこ
のデータを表示データに変換しくステップ5T105)
、この表示データに基づいて各種の表示器を点燈させた
り、消燈させたりする(ステップ5T106)。
例えば、制御回路102からコードL2が供給されれば
、操作盤104は給湯ランプを赤色で点燈させる。
く制御回路102の動作〉 また、制御回路102は第10図(b)に示す如く通信
路105を介して操作盤104からデータが供給されれ
ば(ステップ5T110)、受信したデータから操作デ
ータを作成した後(ステップS T 111 )、通信
路103を介して給湯設備101からデータを受は取り
(ステップ5TII2)、データ変換表133.135
.136をルックアップしながら前記データを機器状態
データに変換する(ステップ5T113)。
次いで、制御回路102は機器制御アルゴリズムに基づ
いて制御動作を決定しくステップ5T114)、この後
データ変換表130.132.134等をルックアップ
しながら前記決定に対応する制御データに基づいて送信
データを作成しくステップ5T115)、これを通信路
103上に送出して給湯設備111のファン制御回路1
10、バーナ制御回路115、出湯検知回路122に供
給する(ステップ5T116)。
この後、制御回路102はデータ変換表131をルック
アップして前記制御データに対応する動作状態データを
送信データに変換した後(ステップ5T117)、通信
路105上に送出して、操作盤104上に表示させる(
ステップSTI 18)。
くファン制御回路110等の動作〉 また、給湯設備111のファン制御回路1101バーナ
制御回路115、出湯検知回路122は第10図(c)
に示す如く回転センサ113や炎センサ119、水量セ
ンサ123、出湯温センサ126等によって得られた各
部の検出結果を各々取り込んで(ステップ5T120)
、データ変換表133.135.136をルックアップ
しながら各検出結果に基づいて送信データを生成した後
(ステップ5T121)、通信路103上に送出して制
御回路102に伝送する(ステップ5TI22)。
また、この制御回路122からデータが出力されれば、
給湯設備111のファン制御回路110、バーナ制御回
路115、出湯検知回路122は前記制御回路102か
らの送信データを各々取り込むとともに(ステップ5T
123)、データ変換表132.134をルックアップ
しながら前記ブタに基づいてファン111、電磁弁11
6等を制御するのに必要な制御信号を生成しくステップ
5T124)、これらの制御信号をファン1]1、電磁
弁116等に供給する(ステップ5T125)。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来の分散制御システムにおいて
は次に述べるような問題があった。
すなわち、操作盤104ではステップ5TIO2,5T
105において、また制御回路102ではステップ5T
111、S T 11.3、STI 15.5T117
において、更にファン制御回路110〜出湯検知回路1
22ではステップ5T12]、5T124において各々
データの変換を行なう必要があり、データの変換回数が
多過ぎて制御遅れが発生しスムーズな制御を行なうこと
が難しいという問題があった。
また、複数のデータ変換表130〜136が複数の端末
上に分散しているため、各データ変換表130〜136
間の整合をとるのが難しい。
また、各データ変換表130〜136が制御対象に依存
しているため、制御対象が異なる毎にデータ変換表を再
構成する必要がある。
更に、全てのデータ変換表130〜136が完成した後
、制御回路102上に制御プログラムを作成しなければ
ならないため、システムを容易に構築することができな
い。
本発明は上記の事情に鑑み、データの変換回数を最少に
して通信効率を向上させることができるとともに、変換
規則を1箇所に集中させて各変換規則の整合を取り易く
するすることができ、更に規則のハードウェア依存率を
低下させて制御対象の内容が変更された場合にも変更箇
所数を最少にすることができ、これによってそれまで分
散制御を行なうことが困難であった制御対象設備に対し
ても適用することができる分散制御システムを提供する
ことを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明による分散制御シス
テムは、制御部と、複数の端末と、これらを接続する通
信路とを有する分散制御システムにおいて、制御部と各
端末とを接続する通信路毎に制御状態表を設けるととも
に、制御部に前記各制御状態表を変換する変換規則表を
設けたことを特徴としている。
(作用) 上記の構成において、各端末の制御状態表が変更されれ
ば、制御部は変換規則表に基づいてこれら各制御状態表
の変換を行なう。
(実施例) 第1図は本発明による分散制御システムの一実施例を用
いたガス給湯機の一例を示すブロック図である。
この図に示すガス給湯機は給湯動作を行なう給湯設備1
と、この給湯設備1を制御する制御回路2と、この#I
御回路2と前記給湯設備1とを接続する通信路3と、操
作員によって操作される操作盤4と、この操作盤4と前
記制御回路2とを接続する通信路5とを備えており、操
作盤4と制御回路2と給湯設備1との間で所定周期で通
信を行ない操作盤4の操作内容に対応して給湯設6i1
を制御するとともに、給湯設備1の状態を操作盤4上に
表示する。
操作盤4は各種指示釦や各種表示器、第2図(a)に示
すような制御状態表30を備えており、各種指示釦が操
作されたとき、これに応じて制御状態表30を書き換え
、所定周期で前記制御回路2と通信を行なって制御状態
表30の内容を送受信し、制御回路2によって前記制御
状態表30が書き換えられたとき、この内容に応じて各
種表示器を点燈または消燈させる。
この場合、制御状態表30は第3図に示す如くビットh
1が抵抗39によって接地されて通常状態で“0”にな
っており、給湯スイッチ40が押されたとき、電源41
によって“1”にセットされて前記制御回路2に送られ
る。また、ビットh9、hlOは通常“0”になってお
り、前記制御回路2との通信によってビットh9が“1
”にセットされたとき、インバータ42が反転して前記
電源41の電圧によって電流値制限用の抵抗43、緑色
の発光ダイオード44に電流が流れてこの発光ダイオー
ド44が点燈する。また、前記制御回路2との通信によ
ってビットh9とビットhl。
とが“1”にセットされたとき、ナントゲート45が接
地電圧を出力し、これによって前記電源41の電圧によ
り電流値制限用の抵抗46、赤色の発光ダイオード47
に電流が流れてこの発光ダイオード47が点燈する。
また、給湯設備1は燃料を燃焼させてるバーナ部7と、
このバーナ部7に燃焼用の空気を送るファン部6と、前
記バーナ部7によって得られた熱によって水を暖めて給
湯水を生成する出湯部8とを備えており、所定周期で前
記制御回路2と通信を行なって指定された温度の給湯水
を生成しこれを給湯光に供給する。
ファン部6は前記通信路3に接続されるファン制御回路
10と、このファン制御回路10によって制御されるフ
ァン11と、このファン11と前記ファン制御回路10
とを接続する制御線12と、前記ファン11の回転数を
検出する回転センサ13と、この回転センサ13の検出
結果を前記ファン制御回路10に供給する信号線14と
を備えており、前記制御回路2から供給される制御信号
に基づいてファン11の回転数を制御して前記バーナ部
7に燃焼用の空気を送り込む。
この場合、ファン制御回路10は第2図(b)に示す制
御状態表31を備えており、回転センサ13の出力に応
じて制御状態表31を書き換え、所定周期で前記制御回
路2と通信を行なって制御状態表31の内容を送受信し
、制御回路2によって前記制御状態表31が書き換えら
れたとき、この内容に応じてファン11の回転を制御す
る。
そして、第4図に示す如くこの制御状態表31のビット
j1が“1”にセットされているとき、インバータ50
が接地電圧を出力する。これによって、電源51の電圧
によって電流制限用の抵抗52を介してフォトカブラ5
3を構成する発光ダイオード54に電流が供給されてこ
れが発光し、この発光動作によって得られた光によって
前記フォトカブラ53を構成するフォトトライアック5
5がオンして交流電源56から出力される交流電圧によ
ってファン11が回転する。また、回転センサ13によ
ってファン11の回転が検出されれば、このファン11
から出力されるパルスが周波数デジタル変換器57によ
ってデジタル信号に変換され前記状態表31のピッ)j
 11〜j14にセットされる。
また、バーナ部7は前記通信路3に接続されるバーナ制
御回路15と、このバーナ制御回路15によって制御さ
れる電磁弁16と、この電磁弁16と前記バーナ制御回
路15とを接続する制御線17と、前記電磁弁16を介
して供給される燃料を燃焼させるバーナ18と、このバ
ーナ18を点火させる点火部9と、この点火部9と前記
バーナ制御回路15とを接続する制御線28と、前記バ
ーナ18の炎を検出する炎センサ19と、この炎センサ
19の検出結果を前記バーナ制御回路15に供給する信
号線20とを備えており、前記制御回路2から供給され
る制御信号に基づいて電磁弁16の開度を制御してバー
ナ18の発熱量を調整しながら出湯部8に熱を供給する
この場合、バーナ制御回路15は制御状態表31を備え
ており、炎センサ19の出力に応じて制御状態表31を
書き換え、所定周期で前記制御回路2と通信を行なって
制御状態表31の内容を送受信し、制御回路2によって
前記制御状態表31が書き換えられたとき、この内容に
応じて電磁弁16や点火部9を制御する。
そして、第5図に示す如くこの制御状態表31のビット
j2が“1”にセットされているとき、インバータ60
が接地電圧を出力する。これによって、電源61の電圧
によって電流制限用の抵抗62を介してフォトカブラ6
3を構成する発光ダイオード64に電流が供給されてこ
れが発光し、この発光動作によって得られた光によって
前記フォトカブラ63を構成するフォトトライアック6
5がオンして交流電源66から出力される交流電圧によ
って電磁弁16を開状態になる。
また、前記制御状態表31のビットj3が“1”にセッ
トされているとき、インバータ68が接地電圧を出力す
る。これによって、前記電源61の電圧によって電流制
限用の抵抗69を介してフォトカブラ70を構成する発
光ダイオード71に電流が供給されてこれが発光し、こ
の発光動作によって得られた光によって前記フォトカブ
ラ7oを構成するフォトトライアック72がオンして前
記交流電源66から出力される交流電圧によって点火部
9が着火動作を行なう。
また、炎センサ19によってバーナ18の着火が検出さ
れれば、前記制御状態表31のビットj5が“1”にセ
ットされる。
また、出湯部8は前記通信路3に接続される出湯検知回
路22と、給水量を検出する水量センサ23と、この水
量センサ23の検出結果を前記出湯検知回路22に供給
する信号線24と、前記バーナ18から供給される熱に
よって前記水量センサ23を介して供給される水を暖め
る熱交換器25と、この熱交換器25から出湯される湯
の温度を検出する出湯温センサ26と、この出湯温セン
サ26の検出結果を前記出湯検知回路22に供給する信
号線27とを備えており、水量センサ23の検出結果と
出湯温センサ26の検出結果とを前記制御回路2に供給
する。
この場合、出湯検知回路22は前記制御状態表31を備
えており、第6図に示す如く水量センサ23によって流
水が検出されれば、この水量センサ23から出力される
パルスを周波数デジタル変換器80によってデジタル信
号に変換して前記状態表31のビットj21〜j24に
セットする。
そして、所定周期で前記制御回路2と通信を行なって前
記制御状態表31を制御回路2に送信する。
また、制御回路2は各種の処理回路や第2図(a)、(
b)に示すような制御状態表30.31と、第2図(c
)に示すような変換規則表32とを備えており、第7図
に示す如く所定周期で前記操作盤4と通信を行なって操
作盤4内に設けられた制御状態表30の内容と自回路2
内に設けられた制御状態表30の内容とを一致させると
ともに(ステップ5T1)、所定周期で前記給湯設備1
と通信を行なって給湯設備1の各部に設けられた制御状
態表31の内容と自回路2内に設けられた制御状態表3
1の内容とを一致させる(ステップ5T2)。
この後、制御状態表30.31が対応しているかどうか
をチエツクし、これらが対応していなければ(ステップ
5T3) 、次に述べる処理を行なう(ステップ5T4
)。
まず、操作盤4の給湯スイッチ40がオンされたとき、
変換規則表32の第1規則を適用して、ビットh9を“
1”にセットし給湯ランプを緑に点燈させる。
また、蛇口がひねられて水が流れ、水量センサ23が流
量を検知して、ビットj21〜j24が零以上の値にな
ったとき、変換規則表32の第2規則を適用して、ビッ
トj1を“1“にセットしファン11を回転させる。
また、ビットj1が“1”になっている状態で、ファン
11の回転数が十分な値になり、ビットj11〜j14
が所定値“1000”以上になったとき、変換規則表3
2の第3規則を適用して、ビットj2、j3を“1”に
セットし電磁弁16を開状態にするとともに、点火部9
を動作させてバナ18に着火する。
また、ビットj1、j2、j3が“1″になっている状
態で、バーナ18が着火され、炎センサ19が炎を検知
してビットj5が“1”になったとき、変換規則表32
の第4規則を適用して、ビットj3を“0”にセットし
点火部9の着火動作を停止させるとともに、ビットhl
Oを“1″にセットして操作盤4の給湯ランプを赤色で
点燈させながら給湯口から出湯させる。
また、蛇口が閉じられ、水量センサ23がこれを検知し
てビットj21〜j24の値が“0000”になったと
き、変換規則表32の第5規則を適用して、ビットj1
、j2、j3、htoを“0”にセットしてファン11
を停止させるとともに、電磁弁16を閉状態にし、更に
操作盤4の給湯ランプを緑色に点燈させる。
また、操作盤4の給湯スイッチ40がオフにされてビッ
トh1が“0″にリセットされたとき、変換規則表32
の第6規則を適用して、ビットj1、j2、j3を“0
”にリセットしてファン11を停止し、電磁弁16を閉
じ、点火部9を停止させるとともに、ビットh9、hl
Oをリセットして操作盤4の給湯ランプを消燈させる。
このようにこの実施例においては、制御回路2内に変換
規則表32を設けるとともに、各通信路3.5毎に制御
状態表30.31を設けたので1、データの変換回数を
最少にして通信効率を向上させることができるとともに
、変換規則を1箇所に集中させて各変換規則の整合を取
り易くするすることができ、更に規則のハードウェア依
存率を低下させて制御対象の内容が変更された場合にも
変更箇所数を最少にすることがてき、これによってそれ
まで分散制御を行なうことが困難であった制御対象設備
に対しても適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、データの変換回数
を最少にして通信効率を向上させることができるととも
に、変換規則を1箇所に集中させて各変換規則の整合を
取り易くするすることができ、更に規則のハードウェア
依存率を低下させて制御対象の内容が変更された場合に
も変更箇所数を最少にすることができ、これによってそ
れまで分散制御を行なうことが困難であった制御対象設
備に対しても適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による分散制御システムの一実施例を示
すブロック図、第2図は同実施例で用いられる制御状態
表、変換規則表の一例を示す模式図、第3図は第1図に
示す操作盤の詳細を示す回路図、第4図は第1図に示す
ファン部の詳細を示す回路図、第5図は第1図に示すバ
ーナ部の詳細を示す回路図、第6図は第1図に示す出湯
部の詳細を示す回路図、第7図は第1図に示す制御部の
動作例を示すフローチャート、第8図は従来の分散制御
システムの一例を示すブロック図、第9図は第8図に示
す分散制御システムで使用されるデータ変換表の一例を
示す模式図、第10図は第8図に示す分散制御システム
の動作例を示すフローチャートである。 2・・・制御部(制御回路) 3.5・・・通信路 10・・・端末(ファン制御回路) 15・・・端末(バーナ制御回路) 22・・・端末(出湯検知回路) 30.31・・・制御状態表 32・・・変換規則表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御部と、複数の端末と、これらを接続する通信
    路とを有する分散制御システムにおいて、制御部と各端
    末とを接続する通信路毎に制御状態表を設けるとともに
    、 制御部に前記各制御状態表を変換する変換規則表を設け
    た、 ことを特徴とする分散制御システム。
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