JPH03192982A - テレビ電話装置 - Google Patents

テレビ電話装置

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JPH03192982A
JPH03192982A JP33343289A JP33343289A JPH03192982A JP H03192982 A JPH03192982 A JP H03192982A JP 33343289 A JP33343289 A JP 33343289A JP 33343289 A JP33343289 A JP 33343289A JP H03192982 A JPH03192982 A JP H03192982A
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JP
Japan
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signal
video
circuit
supplied
section
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JP33343289A
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English (en)
Inventor
Masaru Shimada
勝 島田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、公衆または専用の電話回線に接続されるテレ
ビ電話装置に関する。 〔発明の概要〕 本発明はテレビ電話装置に関し、映像が処理されて形成
される伝送信号に相当する映像信号と他の情報信号とを
合成した信号を電子スチルカメラ用の記録媒体に記録す
ることにより、テレビ電話の映像を良好に記録すること
ができるようにしたものである。 〔従来の技術〕 電話回線を利用するテレビ電話装置として、例えば撮像
された映像信号を電話回線の規格に適合するように処理
し、この処理された映像信号を電話機からの通話と切換
えて伝送するものが考えられている(特願昭62−16
1923号参照)。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところでこのような装置において、さらに伝送される映
像を記録し、所望のときに再生することが要望されてい
る。 その場合に従来のテレビ電話装置に内蔵されるメモリは
容量が少いために多数の映像を記録することができない
。 これに対して従来の映像を記録再生する技術としては、
例えばVTRを利用した静止画記録再生装置が知られて
いる。 しかしながらこのようなVTRでは、複雑な機構や回路
が必要とされ、記録された映像を装置に取込む際の効率
も悪いなど、上述のような簡易型のテレビ電話装置に接
続するには不適切なものであった。 この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成で効率の良い記録を行えるようにしたものである
。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、受像部(10)と撮像部(1)とが単一の筺
体内に近接して設けられると共に、少くとも撮像制御部
(スイッチ(14) )が設けられ、この撮像制御部の
操作によって上記撮像部で撮像された任意の映像が処理
(画像処理制御回路(6))されて電話回線を通じて伝
送されると共にこの伝送信号が処理(画像処理制御回路
(6))されて上記受像部に表示されるようにしたテレ
ビ電話装置において、上記伝送信号に相当する映像信号
を標準方式の一走査線置きに間欠に取出すと共に、この
間欠の残りの走査線に他の情報信号を挿入した信号を形
成(画像処理制御回路(6)、CPU(13))L、こ
の形成された信号を電子スチルカメラ用の記録媒体(ビ
デオフロッピー(40) )に記録すると共にこの記録
媒体からの再生信号を上記撮像部からの信号に代え(ス
イッチ(2))で上記処理することができるようにした
テレビ電話装置である。 〔作用] これによれば、電子スチルカメラ用の記録媒体を用いて
映像を記録再生すると共に、映像信号を伝送信号に相当
する一走査線置きの間欠とし、この残りの走査線に他の
情報信号を挿入することによって、簡単な構成で効率の
良いテレビ電話の映像の記録再生を行うことができる。 〔実施例〕 第1図において、(1)は撮像管を含む撮像部であって
、この描像部(1)で撮像された例えばNTSC方式の
映像信号がスイッチ(2)を通じてバッファアンプ(3
)に供給される。このアンプ(3)からの信号がスイッ
チ(4)を通じてAD変換回路(5)に供給され、デジ
タル化された映像信号が画像処理制御回路(6)に供給
される。また撮像部(1)からの同期信号が制御回路(
6)に供給され、この同期信号に関連して上述の映像信
号中の水平160×垂直100の画素が抽出されて送信
用メモリ(7)に書込まれる。なお同期信号に関連して
形成されたサンプリング信号が制御回路(6)からAD
変換回路(5)に供給される。 さらにAD変換回路(5)から制御回路(6)を通過さ
れた信号あるいはメモリ(7)から読出された信号がD
A変換回路(8)に供給される。なおこの制御回路(6
)にて上述の抽出された160 X 100の画素に対
して撮像部(1)からの同期信号に関連して例えばNT
SC方式に準拠した信号への補間等が行われる。そして
DA変換回路(8)にてアナログ化された映像信号が出
カバソファ(9)に供給され、撮像部(1)からの同期
信号が混合されて受像管を含む受像部(10)に供給さ
れる。また出力バッファ(9)からの映像信号がスイッ
チ(11)を通じて映像信号の入出力端子(12)にも
取出される。 また(13)はマイクロニ1ンビュータ(CPU)であ
って、このCP U (13)には後述する「見る」「
撮る」 「送るj等の制御スイッチ(14)からの信号
が供給されると共に、「送信中」 「受信中」等の表示
部(15)への信号の出力が行われている。そして例え
ば「見る」の制御スイッチが操作されるとCP U (
13)からの指令信号が制御回路(6)に供給され、A
D変換回路(5)からの信号が制御回路(6)を通過し
てDA変換回路(8)に供給されるようにされて、撮像
部(1)で撮像された映像信号が受像部(10)でモニ
タされる。またこの状態で「撮る」の制御スイッチが操
作されると、そのときのAD変換回路(5)からの映像
信号がメモリ(7)に書込まれる。 さらに「送る」の制御スイッチが操作されると、まずC
P U(13)からの指令信号がデュアルトーン発生回
路(16)に供給され、相手側の装置を切換るための所
定のキー信号(デュアルトーン)が発生される。続いて
CP U (13)からの指令信号が制御回路(6)に
供給され、メモリ(7)に書込まれた映像信号が上述の
補間等を行わずに低速で読出される。 なお「送る」の操作が行われた時点でメモリ(7)に映
像信号が書込まれていないときは、上述のデュアルトー
ンの発生期間に「撮る」の制御が行われてそのときのA
D変換回路(5)からの映像信号がメモリ(7)に書込
まれる。 このメモリ(7)から読出された信号が変調回路(17
)に供給され、この変調回路(17)にて任意の電話回
線の規格に適合する変調(AM変調)が行われる。そし
てこの変調回路(17)からの信号と発生回路(16)
からの信号とがアッテネータ回路(18)に供給されて
、所定の伝送信号が形成される。 ここでアッテネータ(18)から取出される信号は第2
図に示すように、まず上述のデュアルトーン(DT)が
設けられ、続いて所定の休止期間を挟んで映像信号が設
けられると共にこの映像信号期間の先頭には所定レベル
のACCIM整用の信号と映像の始端を示す例えば無変
調のキャリア信号期間が設けられている。 この伝送信号がフィルタ(19)及びスイッチ(20)
を通じてトランス(21)の一方のコイルに供給される
。このトランス(21)の他方のコイルの一端が切換ス
イッチ(22)を通じて外部の電話回線の一端に接続さ
れる端子(23a)に接続され、コイルの他端が電話回
線の他端に接続される端子(23b)に接続される。 従ってCP U (13)からの指令信号によってリレ
ーソノイド(22a)が駆動され、スイッチ(22)が
図とは逆の側に切換られることによってフィルタ(19
)からの伝送信号が電話回線に送信される。なおソレノ
イド(22a)が駆動されていないときは、端子(23
a) (23b)がそれぞれ電話機に接続される端子(
24a) (24b)に接続されて、通常の電話機とし
て使用されている。 さらにこの電話機に接続される端子(24a) (24
b)が上述のデュアルトーンを通過させるフィルタ(2
5)を通じてトランス(26)の一方のコイルの両端に
接続される。このトランス(26)の他方のコイルに得
られる信号がデュアルトーン検出回路(27)に供給さ
れ、この検出信号がCP U (13)に供給される。 そして規定された量のデュアルトーンが検出されるとC
P tJ (13)が受信モードにされる。 この受信モードにおいて、まずCP U (13)から
の指令信号によってリレーソノイド(22a)が駆動さ
れ、スイッチ(22)が図とは逆の側に切換ら・れるこ
とによって電話回線からの信号がトランス(21)を通
じて受信バッファ(28)に供給される。このバッファ
(28)からの信号がスイッチ(29)、AGCアンプ
(30)を通じて復調回路(31)に供給され、上述の
伝送信号中のAGC調整用の信号を含む映像信号期間が
復調(AM復調)される。 この復調信号がACC調整用信号の検出回路(32)に
供給され、この検出された信号レベルがAGC制御回路
(33)に供給され、この信号レベルを所定のレベルに
するような制御信号がAGCアンプ(30)に供給され
る。また検出回路(32)で信号が検出されたことを示
す信号がCP U (13)に供給され、これによって
受信モードが保持されると共に、デュアルトーンの検出
から所定時間以上検出回路(32)での検出がないとき
は受信モードを解除するようにされる。 さらに上述の復調回路(31)からの信号がスイッチ(
4)に供給される。またAGCアンプ(30)からの信
号がキャリア成分を抽出するバンドパスフィルタ(34
)に供給され、抽出されたキャリア信号が波形整形回路
(35)を通じて制御回路(6)に供給されて低速で伝
送さた映像信号のサンプリング信号が形成されると共に
、抽出されたキャリア信号が検出回路(36)に供給さ
れ、この検出信号がCP U (13)に供給されて映
像の始端が判断される。 そしてCP U (13)にて映像の始端が判別される
と、このCP U (13)からの指令信号によってス
イッチ(4)が図とは逆の側に切換られ、復調回路(3
1)からの信号がAD変換回路(5)に供給されると共
に、制御回路(6)からのサンプリング信号がAD変換
回路(5)に供給されて、デジタル化された160 X
 100画素の映像信号が受信用メモリ(37)に書込
まれる。 これによって電話回線から上述の伝送信号が供給される
と、伝送された映像信号が復調されてメモリ(37)に
書込まれる。そしてこの書込まれた信号から制御回路(
6)にてNTSC方式に準拠した信号への補間等が行わ
れ、この信号がDA変換回路(8)。 出力バッファ(9)を通じて受像部(10)に供給され
る。 また上述の受信バッファ(28)からの信号がテープレ
コーダ等の音声信号の記録再生装置に接続されるテープ
録音端子(38)に取出されると共に、テープ再生端子
(39)からの信号がスイッチ(29)を通じてAGC
アンプ(30)に供給される。 そしてさらにこの装置において、電子スチルカメラ用の
記録媒体(ビデオフロッピー) (40)の装着される
駆動装置(41)が設けられる。この駆動装置(41)
は、そのスピンドルモータ(42)が撮像部(1)から
の同期信号の供給されるサーボ回路(43)にて同期駆
動され、これによって回転されるビデオフロッピー(4
0)に対して、ヘッド(44)にて信号の記録再生が行
われる。 このヘッド(44)からの再生信号が記録再生切換スイ
ッチ(45)の再生側接点Pを通じてスイッチ(2)の
他方の固定接点に供給される。また出力バッフ1(9)
からの映像信号がスイッチ(45)の記録側接点Rを通
じてヘッド(44)に供給される。 さらにヘッド(44)が、後述する電子スチルカメラの
音声記録用の処理回路(46)を介して音声信号の入出
力端子(47)及びスイッチ(20)の他方の固定接点
に接続される。またスイッチ(11)に並列に電子スチ
ルカメラの映像記録用の処理回路(48)が設けられる
。 そしてこの場合に、ビデオフロッピー(40)では例え
ばNTSCの標準方式に準じた映像信号の記録が行われ
、その場合に映像の1フイールドは例えば第3図Aに示
すように240本の走査線で形成される。これに対して
テレビ電話装置の走査線数は上述のように例えば100
本である。一方上述の受像部(10)は例えばNTSC
方式の受像機で構成され、その場合にメモリ(7)(3
7)からの映像の表示は同図Bに示すように各走査線ご
とに映像を補間(破線)して標準方式に準じた信号を形
成して表示を行うようにされている。 従って上述の装置において、ビデオフロッピー(40)
への記録を行う場合には、上述の補間される走査線に対
して他の情報信号を挿入してもテレビ電話装置で伝送さ
れる映像には障害を与えることなく記録再生が可能であ
る。 そこで上述の装置において、このような他の情報信号を
挿入した記録を行う。すなわち第4図はそのための動作
のフローチャートであって、例えば記録がスタートされ
ると、ステップ(1)で垂直同期信号に関連した映像の
スタート信号が待機され、到来するとステップ〔2〕で
水平カウンタが“O”にされる、さらにステップ〔3〕
で水平同期信号が待機され、到来するとステップ〔4〕
で水平カウンタが“+1”され、ステップ(5〕でカウ
ント値が奇数であるか偶数であるか判断される。 そして奇数のときはステップ[6]で任意のメモリ1に
書込まれた映像の続出が行われる。ここで上述のメモリ
(7)(37)は通常標準方式の1フイールドメモリが
使用され、上述の1映像の画素数に対応して4つのエリ
アに分割して利用されるようになっている。そこで任意
の1つのエリアがメモリlとして読出される。 またステップ〔5]で偶数の場合には、さらにステップ
〔7〕で他の情報信号が映像であるか音声であるかが判
断され、映像のとき(イエス)にはステップ〔8〕でメ
モリ2に書込まれた映像の続出が行われる。またステッ
プ〔7〕で音声のとき(ノー)にはステップ
〔9〕で音
声処理回路(46)が駆動され、あらかじめ入出力端子
(47)あるいはスイッチ(20)を通じて供給された
音声に対して所定の処理を行った信号が出力される。 そしてこれらのステップに(6)(8)(9)の後、ス
テップ〔10〕でカウント値が“240”以上であるか
否かが判断され、“240”未満のとき(ノー)はステ
ップ〔3〕に戻される。また“°240”以上のとき(
イエス)はステップ〔11〕で記録の終了の処理が行わ
れ、動作が終了(エンド)される。 これによってビデオフロッピー(40)の任意のトラッ
クには、例えば第5図に示すように、映像と他の情報信
号の記録が行われる。 さらに再生を行う場合にも、上述のフローチャートと全
く同様にし、ステップ(6)(8)の処理を書込に変え
ることで行うことができる。 従って上述の装置において、撮像部(1)で撮像された
任意の映像が処理されて電話回線を通じて伝送され、こ
の伝送された信号が処理されて受像部(10)に表示さ
れると共に、この映像をビデオフロッピー (40)に
て記録再生することができる。 なお第6図は全体の構成を示し、電話回線からのライン
が上述のテレビ電話装置(100)に接続され、この装
置(100)からのラインが電話機(200)に接続さ
れると共に、例えば装置(100)の下部に駆動装置(
4工)のビデオフロッピー(40)の挿入口が設けられ
る。(49)はイジェクト釦である。 こうして上述の装置によれば、電子スチルカメラ用の記
録媒体を用いて映像を記録再生すると共に、映像信号を
伝送信号に相当する一走査線置きの間欠とし、この残り
の走査線に他の情報信号を挿入することによって、簡単
な構成で効率の良いテレビ電話の映像の記録再生を行う
とこができるものである。 なお上述の装置において、電子スチルカメラのの音声記
録では電話音声の帯域を考慮した場合には1280倍の
時間軸圧縮によって1トラツクに約20秒の記録を行う
ことができる。そこで上述の装置では、その   の約
10秒の音声を映像と共に記録できるものである。 さらに上述の装置においては、電子スチルカメラの映像
処理回路(48)が設けられているので、入出力端子(
48)に供給された映像信号を電子スチルカメラの方式
でビデオフロッピー(40)に記録することができる。 そしてこのように記録されたビデオフロッピー(40)
または他の電子スチルカメラ(図示せず)で撮像された
ビデオフロッピー(40)を上述のフローチャートに従
ってメモリ1. 2に書込むことにより、これらの映像
をテレビ電話の伝送信号にして伝送することができる。 なおこの場合にメモリ1,2に書込まれた映像を受像部
(10)に表示して、良い方を選択して伝送することが
できる。また電子スチルカメラの方式ではクロマ信号が
線順次になっているが、上述のテレビ電話装置はモノク
ロ仕様であるので問題はない。 さらに上述の装置において、音声処理回路(46)を用
いて、いわゆる留守番電話の音声の記録を行うこともで
きる。 〔発明の効果〕 この発明によれば、電子スチルカメラ用の記録媒体を用
いて映像を記録再生すると共に、映像信号を伝送信号に
相当する一走査線置きの間欠とし、この残りの走査線に
他の情報信号を挿入することによって、簡単な構成で効
率の良いテレビ電話の映像の記録再生を行うことができ
るようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるテレビ電話装置の一例の構成図、
第2図は伝送信号のフォーマットを示す線図、第3図は
映像の構成を説明する説明図、第4図は動作の流れ図、
第5図は記録トラックの構成を示す線図、第6図は全体
の構成を示す構成図である。 (1)は撮像部、(2)(4) (11) (20) 
(22) (29) (45)はスイッチ、(3) (
9) (20)はバッファ、(5)はAD変換回路、(
6)は画像処理制御回路、(7)は送信用メモリ、(8
)はAD変換回路、(10)は受像部、(12)は映像
入出力端子、(13)はcpu、(14)は制御スイッ
チ、(15)は表示部、(16)はデュアルトーン発生
回路、(17)は変調回路、(18)はアッテネータ、
(19) (25) (34)はフィルタ、(21) 
(26)はトランス、(23a) (23b)(24a
) (24b)は接続端子、(27)は検出回路、(3
0)はAGCアンプ、(31)は復調回路、(32)は
AGC検出回路、(33)はAGC制御回路、(35)
は整形回路、(36)はキャリア検出回路、(37)は
受信用メモリ、(38)はテープ記録端子、(39)は
テープ再生端子、(40)はビデオフロッピー、(41
)は駆動装置、(42)はスピンドルモータ、(43)
はサーボ回路、(44)はヘッド、(46)は音声処理
回路、(47)は音声入出力端子、(48)は映像処理
回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 受像部と撮像部とが単一の筺体内に接近して設けられる
    と共に、 少くとも撮像制御部が設けられ、 この撮像制御部の操作によって上記撮像部で撮像された
    任意の映像が処理されて電話回線を通じて伝送されると
    共にこの伝送信号が処理されて上記受像部に表示される
    ようにしたテレビ電話装置において、 上記伝送信号に相当する映像信号を標準方式の一走査線
    置きに間欠に取出すと共に、この間欠の残りの走査線に
    他の情報信号を挿入した信号を形成し、 この形成された信号を電子スチルカメラ用の記録媒体に
    記録すると共にこの記録媒体からの再生信号を上記撮像
    部からの信号に代えて上記処理することができるように
    したテレビ電話装置。
JP33343289A 1989-12-22 1989-12-22 テレビ電話装置 Pending JPH03192982A (ja)

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