JPH10150634A - 映像信号記録再生装置と映像信号記録再生補助装置と映像信号送信受信装置 - Google Patents
映像信号記録再生装置と映像信号記録再生補助装置と映像信号送信受信装置Info
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- JPH10150634A JPH10150634A JP8308972A JP30897296A JPH10150634A JP H10150634 A JPH10150634 A JP H10150634A JP 8308972 A JP8308972 A JP 8308972A JP 30897296 A JP30897296 A JP 30897296A JP H10150634 A JPH10150634 A JP H10150634A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現在プログレッシブ(順次走査)方式映像信
号を取り扱う映像機器が数多く開発、発売されている
が、フレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の7
50ラインの映像信号Bを取り扱う映像機器は存在しな
い。 【解決手段】 フィールド周波数60Hzのインターレ
ース(飛び越し走査)方式の1125ラインの映像信号
Aを記録するVTR中に、映像信号Bの3ライン分のデー
タを映像信号Aの2ライン分の記録領域を用いて記録す
る。また映像信号Aを伝送する伝送路中に、映像信号B
の3ライン分のデータを映像信号Aの2ライン分の伝送
期間を用いて伝送する。
号を取り扱う映像機器が数多く開発、発売されている
が、フレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の7
50ラインの映像信号Bを取り扱う映像機器は存在しな
い。 【解決手段】 フィールド周波数60Hzのインターレ
ース(飛び越し走査)方式の1125ラインの映像信号
Aを記録するVTR中に、映像信号Bの3ライン分のデー
タを映像信号Aの2ライン分の記録領域を用いて記録す
る。また映像信号Aを伝送する伝送路中に、映像信号B
の3ライン分のデータを映像信号Aの2ライン分の伝送
期間を用いて伝送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフレーム周波数60
Hzのプログレッシブ(順次走査)方式の750ライン
の映像信号を記録、再生、受信、または送信する映像信
号記録再生装置と映像信号記録再生補助装置と映像信号
送信受信装置に関するものである。
Hzのプログレッシブ(順次走査)方式の750ライン
の映像信号を記録、再生、受信、または送信する映像信
号記録再生装置と映像信号記録再生補助装置と映像信号
送信受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、フィールド周波数60Hzのイン
ターレース(飛び越し走査)方式の1125ラインの映
像信号Aに関する映像機器は数多く開発、商品化されて
いる。
ターレース(飛び越し走査)方式の1125ラインの映
像信号Aに関する映像機器は数多く開発、商品化されて
いる。
【0003】従来の映像記録再生装置としては、1イン
チデジタルVTR(ソニー株式会社製)やD6(デジタ
ルVTR:株式会社東芝製)などが、前記映像信号Aを
画像圧縮することなく記録することができる。また、D
5(デジタルVTR:松下電器産業株式会社製)用HD
アダプタを用いると前記映像信号Aを圧縮してD5(デ
ジタルVTR)に記録することができる。また、上記す
べての映像信号記録再生装置はすべて、デジタル伝送規
格S002に準拠した入出力部をもち、それを用いて上
記映像信号Aを入出力できる。
チデジタルVTR(ソニー株式会社製)やD6(デジタ
ルVTR:株式会社東芝製)などが、前記映像信号Aを
画像圧縮することなく記録することができる。また、D
5(デジタルVTR:松下電器産業株式会社製)用HD
アダプタを用いると前記映像信号Aを圧縮してD5(デ
ジタルVTR)に記録することができる。また、上記す
べての映像信号記録再生装置はすべて、デジタル伝送規
格S002に準拠した入出力部をもち、それを用いて上
記映像信号Aを入出力できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにフィール
ド周波数60Hzのインターレース方式の1125ライ
ンの映像信号Aに関する映像機器は数多く開発、商品化
されているがATVの規格中の映像信号の1つであるフ
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bに関する映像機器はあまり開発、商品
化されていない、そこで、上記映像信号Aに関する映像
機器を改良もしくはそのまま用いて映像信号Bを取り扱
うための映像信号記録再生装置、映像信号記録再生補助
装置、映像信号伝送受信装置を提供することを目的とす
る。
ド周波数60Hzのインターレース方式の1125ライ
ンの映像信号Aに関する映像機器は数多く開発、商品化
されているがATVの規格中の映像信号の1つであるフ
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bに関する映像機器はあまり開発、商品
化されていない、そこで、上記映像信号Aに関する映像
機器を改良もしくはそのまま用いて映像信号Bを取り扱
うための映像信号記録再生装置、映像信号記録再生補助
装置、映像信号伝送受信装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の映像信号
記録装置は、フィールド周波数60Hzのインターレー
ス方式の1125ラインの映像信号Aを記録できる映像
信号記録装置であって、入力された映像信号がフレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bを記録するために、入出力部に映像信号Bを
一時記憶するためのメモリを有する映像信号記録装置。
記録装置は、フィールド周波数60Hzのインターレー
ス方式の1125ラインの映像信号Aを記録できる映像
信号記録装置であって、入力された映像信号がフレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bを記録するために、入出力部に映像信号Bを
一時記憶するためのメモリを有する映像信号記録装置。
【0006】第2の映像信号記録装置は、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aを記録できる映像信号記録装置であって、入
力された映像信号がフレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bを記録するため
に、入出力部に映像信号Bを並べ替えるためのメモリと
メモリ入出力部を有する映像信号記録装置。
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aを記録できる映像信号記録装置であって、入
力された映像信号がフレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bを記録するため
に、入出力部に映像信号Bを並べ替えるためのメモリと
メモリ入出力部を有する映像信号記録装置。
【0007】第1の映像信号再生装置は、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aを再生できる映像信号再生装置であって、再
生された映像信号からフレーム周波数60Hzのプログ
レッシブ方式の750ラインの映像信号Bを出力するた
めに、入出力部に再生信号を一時記憶するためのメモリ
を有する映像信号再生装置。
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aを再生できる映像信号再生装置であって、再
生された映像信号からフレーム周波数60Hzのプログ
レッシブ方式の750ラインの映像信号Bを出力するた
めに、入出力部に再生信号を一時記憶するためのメモリ
を有する映像信号再生装置。
【0008】第2の映像信号再生装置は、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aを再生できる映像信号再生装置であって、再
生された映像信号がフレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bを出力するため
に、入出力部に再生信号を並べ替えるためのメモリとメ
モリ入出力部を有する映像信号再生装置。
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aを再生できる映像信号再生装置であって、再
生された映像信号がフレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bを出力するため
に、入出力部に再生信号を並べ替えるためのメモリとメ
モリ入出力部を有する映像信号再生装置。
【0009】第1の映像信号記録補助装置は、入力され
たフレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の75
0ラインの映像信号Bを、一時記憶するためのメモリを
有し、メモリから出力するタイミングを替えるためのメ
モリ入出力部を有する映像信号記録補助装置であり、出
力された映像信号は従来のフィールド周波数60Hzの
インターレース方式の1125ラインの映像信号Aを記
録できる映像信号記録装置に記録される。
たフレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の75
0ラインの映像信号Bを、一時記憶するためのメモリを
有し、メモリから出力するタイミングを替えるためのメ
モリ入出力部を有する映像信号記録補助装置であり、出
力された映像信号は従来のフィールド周波数60Hzの
インターレース方式の1125ラインの映像信号Aを記
録できる映像信号記録装置に記録される。
【0010】第2の映像信号記録補助装置は、入力され
たフレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の75
0ラインの映像信号Bを、並べ替えるためのメモリとメ
モリから出力するタイミングと順番を替えるためのメモ
リ入出力部を有する映像信号記録補助装置であり、出力
された映像信号は従来のフィールド周波数60Hzのイ
ンターレース方式の1125ラインの映像信号Aを記録
できる映像信号記録装置に記録される。
たフレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の75
0ラインの映像信号Bを、並べ替えるためのメモリとメ
モリから出力するタイミングと順番を替えるためのメモ
リ入出力部を有する映像信号記録補助装置であり、出力
された映像信号は従来のフィールド周波数60Hzのイ
ンターレース方式の1125ラインの映像信号Aを記録
できる映像信号記録装置に記録される。
【0011】第1の映像信号再生補助装置は、従来のフ
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを再生できる映像信号再生装置か
ら再生された映像信号Aを、一時記録するためのメモリ
を有し、メモリから出力するタイミングを替えるための
メモリ入出力部を有することにより、フレーム周波数6
0Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映像信号
Bを再生することのできる映像信号再生補助装置。
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを再生できる映像信号再生装置か
ら再生された映像信号Aを、一時記録するためのメモリ
を有し、メモリから出力するタイミングを替えるための
メモリ入出力部を有することにより、フレーム周波数6
0Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映像信号
Bを再生することのできる映像信号再生補助装置。
【0012】第2の映像信号再生補助装置は、従来のフ
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを再生できる映像信号再生装置か
ら再生された映像信号Aを、一時記録するためのメモリ
を有し、メモリから出力する順番を替えるためのメモリ
入出力部を有することにより、フレーム周波数60Hz
のプログレッシブ方式の750ラインの映像信号Bを再
生することのできる映像信号再生補助装置。
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを再生できる映像信号再生装置か
ら再生された映像信号Aを、一時記録するためのメモリ
を有し、メモリから出力する順番を替えるためのメモリ
入出力部を有することにより、フレーム周波数60Hz
のプログレッシブ方式の750ラインの映像信号Bを再
生することのできる映像信号再生補助装置。
【0013】第1の映像信号送信装置は、入力されたフ
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bを、一時記憶するためのメモリを有
し、メモリから出力するタイミングを替えるためのメモ
リ入出力部を有する映像信号送信装置であり、出力され
た映像信号は従来のフィールド周波数60Hzのインタ
ーレース方式の1125ラインの映像信号Aのデジタル
伝送規格に準拠した映像信号である映像信号送信装置。
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bを、一時記憶するためのメモリを有
し、メモリから出力するタイミングを替えるためのメモ
リ入出力部を有する映像信号送信装置であり、出力され
た映像信号は従来のフィールド周波数60Hzのインタ
ーレース方式の1125ラインの映像信号Aのデジタル
伝送規格に準拠した映像信号である映像信号送信装置。
【0014】第2の映像信号送信装置は、入力されたフ
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bを、並べ替えるためのメモリとメモリ
から出力するタイミングと順番を替えるためのメモリ入
出力部を有する映像信号送信装置であり、出力された映
像信号は従来のフィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aのデジタル伝送
規格に準拠した映像信号である映像信号送信装置。
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bを、並べ替えるためのメモリとメモリ
から出力するタイミングと順番を替えるためのメモリ入
出力部を有する映像信号送信装置であり、出力された映
像信号は従来のフィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aのデジタル伝送
規格に準拠した映像信号である映像信号送信装置。
【0015】第1の映像信号受信装置は、従来のデジタ
ル伝送規格に準拠したフィールド周波数60Hzのイン
ターレース方式の1125ラインの映像信号Aを受信で
きる映像信号受信装置であり映像信号Aを、一時記録す
るためのメモリを有し、メモリから出力するタイミング
を替えるためのメモリ入出力部を有することにより、フ
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bを出力することのできる映像信号受信
装置。
ル伝送規格に準拠したフィールド周波数60Hzのイン
ターレース方式の1125ラインの映像信号Aを受信で
きる映像信号受信装置であり映像信号Aを、一時記録す
るためのメモリを有し、メモリから出力するタイミング
を替えるためのメモリ入出力部を有することにより、フ
レーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラ
インの映像信号Bを出力することのできる映像信号受信
装置。
【0016】第2の映像信号受信装置は、従来のデジタ
ル伝送規格に準拠したフィールド周波数60Hzのイン
ターレース方式の1125ラインの映像信号Aを受信で
きる映像信号受信装置であり映像信号Aを、一時記録す
るためのメモリを有し、メモリから出力する順番を替え
るためのメモリ入出力部を有することにより、フレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bを出力することのできる映像信号受信装置。
ル伝送規格に準拠したフィールド周波数60Hzのイン
ターレース方式の1125ラインの映像信号Aを受信で
きる映像信号受信装置であり映像信号Aを、一時記録す
るためのメモリを有し、メモリから出力する順番を替え
るためのメモリ入出力部を有することにより、フレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bを出力することのできる映像信号受信装置。
【0017】
(実施例1)以下に本発明の実施例を図を用いて説明す
る。図1は本発明の映像信号記録装置の第1の実施例の
ブロック図である。図1の101はメモリ部、102は信号処
理部、103は記録部、104は記録媒体である。
る。図1は本発明の映像信号記録装置の第1の実施例の
ブロック図である。図1の101はメモリ部、102は信号処
理部、103は記録部、104は記録媒体である。
【0018】次に第1の実施例の映像信号記録装置の動
作を説明する。フィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aは、信号処理部
102で記録に必要な処理がなされて記録部103に送られ
る。記録部103は、信号処理部102の出力に所定の処理を
して記録媒体104に記録する。
作を説明する。フィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aは、信号処理部
102で記録に必要な処理がなされて記録部103に送られ
る。記録部103は、信号処理部102の出力に所定の処理を
して記録媒体104に記録する。
【0019】また、フレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部101
に入力される。
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部101
に入力される。
【0020】ここで説明を簡単にするために映像信号B
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
【0021】図2に示すようにメモリ部101に入力され
た映像信号Bを図2のようにタイミングを替えて出力す
ることにより出力された映像信号は映像信号A(ただ
し、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの4
80ラインにおさまる)となる。
た映像信号Bを図2のようにタイミングを替えて出力す
ることにより出力された映像信号は映像信号A(ただ
し、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの4
80ラインにおさまる)となる。
【0022】上記メモリ部101からの出力信号は信号処
理部102で記録に必要な処理がなされて記録部103に送ら
れる。記録部103は、信号処理部102の出力に所定の処理
をして記録媒体104に記録する。
理部102で記録に必要な処理がなされて記録部103に送ら
れる。記録部103は、信号処理部102の出力に所定の処理
をして記録媒体104に記録する。
【0023】ただし、本実施例の記録部103は入力され
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中の所定の領域に記録してもよい。
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中の所定の領域に記録してもよい。
【0024】また、映像信号B記録時には、記録媒体中
の未記録領域に所定の付加情報を記録してもよい。
の未記録領域に所定の付加情報を記録してもよい。
【0025】以上のように第1の映像信号記録装置の実
施例では、メモリ部101を持つことによって、従来の映
像信号Aの映像信号記録装置で映像信号Bも記録可能と
なる。
施例では、メモリ部101を持つことによって、従来の映
像信号Aの映像信号記録装置で映像信号Bも記録可能と
なる。
【0026】(実施例2)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図3は本発明の映像信号記録装置の第
2の実施例のブロック図である。図3の105はメモリ入
出力部、106はメモリである。
用いて説明する。図3は本発明の映像信号記録装置の第
2の実施例のブロック図である。図3の105はメモリ入
出力部、106はメモリである。
【0027】次に第2の実施例の映像信号記録装置の動
作を説明する。図1と同じ番号のものは同じ動作をする
ので説明を省略する。
作を説明する。図1と同じ番号のものは同じ動作をする
ので説明を省略する。
【0028】また、フレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部101
に入力される。
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部101
に入力される。
【0029】ここで説明を簡単にするために映像信号B
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
【0030】図4に示すようにメモリ106に入力された
映像信号Bを図4になるようにメモリ入出力部105が読
み出すことにより出力された映像信号は映像信号A(た
だし、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの
480ラインにおさまる)となる。
映像信号Bを図4になるようにメモリ入出力部105が読
み出すことにより出力された映像信号は映像信号A(た
だし、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの
480ラインにおさまる)となる。
【0031】ただし、本実施例の記録部103は入力され
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中の所定の領域に記録してもよい。
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中の所定の領域に記録してもよい。
【0032】また、映像信号B記録時には、記録媒体中
の未記録領域に所定の付加情報を記録してもよい。
の未記録領域に所定の付加情報を記録してもよい。
【0033】以上のように第2の映像信号記録装置の実
施例では、メモリ106とメモリ入出力部105を持つことに
よって、従来の映像信号Aの映像信号記録装置で映像信
号Bも記録可能となる。
施例では、メモリ106とメモリ入出力部105を持つことに
よって、従来の映像信号Aの映像信号記録装置で映像信
号Bも記録可能となる。
【0034】(実施例3)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図5は本発明の映像信号再生装置の第
1の実施例のブロック図である。図5の201は再生部、2
02は信号処理部、203はメモリ部である。
用いて説明する。図5は本発明の映像信号再生装置の第
1の実施例のブロック図である。図5の201は再生部、2
02は信号処理部、203はメモリ部である。
【0035】次に第1の実施例の映像信号再生装置の動
作を説明する。再生部201は記録媒体104から所定の信号
を再生する。再生部201で再生された信号は信号処理部2
02で所定の処理をして、フィールド周波数60Hzのイ
ンターレース方式の1125ラインの映像信号Aと出力
される。
作を説明する。再生部201は記録媒体104から所定の信号
を再生する。再生部201で再生された信号は信号処理部2
02で所定の処理をして、フィールド周波数60Hzのイ
ンターレース方式の1125ラインの映像信号Aと出力
される。
【0036】ここで説明を簡単にするためにフレーム周
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
【0037】図2に示すような映像信号Aがメモリ部20
3に入力されると、タイミングを替えて出力することに
より映像信号Bが出力される。
3に入力されると、タイミングを替えて出力することに
より映像信号Bが出力される。
【0038】ただし、本実施例の再生部201は再生され
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中から再生してもよい。
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中から再生してもよい。
【0039】また、映像信号B記録時には、記録媒体中
の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生しても
よい。
の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生しても
よい。
【0040】また、メモリ部はフィールド周波数60H
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
【0041】以上のように第1の映像信号再生装置の実
施例では、メモリ部203を持つことによって、従来の映
像信号Aの映像信号再生装置で映像信号Bも再生可能と
なる。
施例では、メモリ部203を持つことによって、従来の映
像信号Aの映像信号再生装置で映像信号Bも再生可能と
なる。
【0042】(実施例4)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図6は本発明の映像信号再生装置の第
2の実施例のブロック図である。図6の204はメモリ入
出力部、205はメモリである。
用いて説明する。図6は本発明の映像信号再生装置の第
2の実施例のブロック図である。図6の204はメモリ入
出力部、205はメモリである。
【0043】次に第2の実施例の映像信号再生装置の動
作を説明する。図5と同じ番号のものは同じ動作をする
ので説明を省略する。再生部201は記録媒体104から所定
の信号を再生する。
作を説明する。図5と同じ番号のものは同じ動作をする
ので説明を省略する。再生部201は記録媒体104から所定
の信号を再生する。
【0044】ここで説明を簡単にするためにフレーム周
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1920サンプルで1フィールド(1/60
秒)あたり518ラインであるとする。
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1920サンプルで1フィールド(1/60
秒)あたり518ラインであるとする。
【0045】図4に示すような映像信号Aがメモリ203
に入力されると、メモリ入出力部203が映像信号Bが出
力されるように読み出す。また、図4のような映像信号
Aをそのまま映像信号Aとしてモニターに表示しても画
面の左端にフィールド周波数60Hzのインターレース
方式の750ラインの映像信号Cとして映像信号Bをモ
ニタリングできる。
に入力されると、メモリ入出力部203が映像信号Bが出
力されるように読み出す。また、図4のような映像信号
Aをそのまま映像信号Aとしてモニターに表示しても画
面の左端にフィールド周波数60Hzのインターレース
方式の750ラインの映像信号Cとして映像信号Bをモ
ニタリングできる。
【0046】ただし、本実施例の再生部201は再生され
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中から再生してもよい。
た映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグ
を記録媒体中から再生してもよい。
【0047】また、映像信号B記録時には、記録媒体中
の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生しても
よい。
の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生しても
よい。
【0048】また、メモリ部はフィールド周波数60H
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
【0049】以上のように第2の映像信号再生装置の実
施例では、メモリ205とメモリ入出力部206を持つことに
よって、従来の映像信号Aの映像信号再生装置で映像信
号Bも再生可能となる。
施例では、メモリ205とメモリ入出力部206を持つことに
よって、従来の映像信号Aの映像信号再生装置で映像信
号Bも再生可能となる。
【0050】なお、実施例1の映像信号記録装置と実施
例3の映像信号再生装置の構成は似ているのでこれらの
能力を統合して1つの映像信号記録再生装置として実現
することも可能である。また、実施例2の映像信号記録
装置と実施例4の映像信号再生装置の構成は似ているの
でこれらの能力を統合して1つの映像信号記録再生装置
として実現することも可能である。
例3の映像信号再生装置の構成は似ているのでこれらの
能力を統合して1つの映像信号記録再生装置として実現
することも可能である。また、実施例2の映像信号記録
装置と実施例4の映像信号再生装置の構成は似ているの
でこれらの能力を統合して1つの映像信号記録再生装置
として実現することも可能である。
【0051】(実施例5)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図7は本発明の映像信号記録補助装置
の第1の実施例を説明するブロック図である。図7の30
1はメモリ部、302は(映像信号A用)記録装置である。
用いて説明する。図7は本発明の映像信号記録補助装置
の第1の実施例を説明するブロック図である。図7の30
1はメモリ部、302は(映像信号A用)記録装置である。
【0052】次に第1の実施例の映像信号記録補助装置
の動作を説明する。フレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部301
に入力される。
の動作を説明する。フレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部301
に入力される。
【0053】ここで説明を簡単にするために映像信号B
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、フィールド周波数60H
zのインターレース方式の1125ラインの映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、フィールド周波数60H
zのインターレース方式の1125ラインの映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
【0054】図2に示すようにメモリ部301に入力され
た映像信号Bを図2のようにタイミングを替えて出力す
ることにより出力された映像信号は映像信号A(ただ
し、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの4
80ラインにおさまる)となる。つまり、映像信号Aと
同様の同期信号が付加されて出力される。
た映像信号Bを図2のようにタイミングを替えて出力す
ることにより出力された映像信号は映像信号A(ただ
し、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの4
80ラインにおさまる)となる。つまり、映像信号Aと
同様の同期信号が付加されて出力される。
【0055】上記メモリ部301からの出力信号は、記録
装置302で記録される。ただし、本実施例のメモリ部301
は出力する映像信号A中の余った領域に映像信号Bであ
ることを認識できるフラグを挿入してもよい。
装置302で記録される。ただし、本実施例のメモリ部301
は出力する映像信号A中の余った領域に映像信号Bであ
ることを認識できるフラグを挿入してもよい。
【0056】また、映像信号A中の余った領域に所定の
付加情報を挿入してもよい。以上のように第1の映像信
号記録補助装置を用いることにより、従来の映像信号A
の映像信号記録装置で映像信号Bも記録可能となる。
付加情報を挿入してもよい。以上のように第1の映像信
号記録補助装置を用いることにより、従来の映像信号A
の映像信号記録装置で映像信号Bも記録可能となる。
【0057】(実施例6)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図8は本発明の映像信号記録補助装置
の第2の実施例を説明するブロック図である。図8の30
2はメモリ入出力部、303はメモリである。
用いて説明する。図8は本発明の映像信号記録補助装置
の第2の実施例を説明するブロック図である。図8の30
2はメモリ入出力部、303はメモリである。
【0058】次に第2の実施例の映像信号記録補助装置
の動作を説明する。図7と同じ番号のものは同じ動作を
するので説明を省略する。
の動作を説明する。図7と同じ番号のものは同じ動作を
するので説明を省略する。
【0059】また、フレーム周波数60Hzのプログレ
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ303に
入力される。
ッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ303に
入力される。
【0060】ここで説明を簡単にするために映像信号B
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
【0061】図4に示すようにメモリ303に入力された
映像信号Bを図4になるようにメモリ入出力部302が読
み出すことにより出力された映像信号は映像信号A(た
だし、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの
480ラインにおさまる)となる。
映像信号Bを図4になるようにメモリ入出力部302が読
み出すことにより出力された映像信号は映像信号A(た
だし、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの
480ラインにおさまる)となる。
【0062】つまり、映像信号Aと同様の同期信号が付
加されて出力される。ただし、本実施例のメモリ入出力
部302は出力する映像信号A中の余った領域に映像信号
Bであることを認識できるフラグを挿入してもよい。
加されて出力される。ただし、本実施例のメモリ入出力
部302は出力する映像信号A中の余った領域に映像信号
Bであることを認識できるフラグを挿入してもよい。
【0063】また、映像信号A中の余った領域に所定の
付加情報を挿入してもよい。以上のように第2の映像信
号記録補助装置を用いることにより、従来の映像信号A
の映像信号記録装置で映像信号Bも記録可能となる。
付加情報を挿入してもよい。以上のように第2の映像信
号記録補助装置を用いることにより、従来の映像信号A
の映像信号記録装置で映像信号Bも記録可能となる。
【0064】(実施例7)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図9は本発明の映像信号再生補助装置
の第1の実施例のブロック図である。図9の401は(映
像信号A用)再生装置、402はメモリ部である。
用いて説明する。図9は本発明の映像信号再生補助装置
の第1の実施例のブロック図である。図9の401は(映
像信号A用)再生装置、402はメモリ部である。
【0065】次に第1の実施例の映像信号再生補助装置
の動作を説明する。再生装置401はフィールド周波数6
0Hzのインターレース方式の1125ラインの映像信
号Aを再生する。
の動作を説明する。再生装置401はフィールド周波数6
0Hzのインターレース方式の1125ラインの映像信
号Aを再生する。
【0066】ここで説明を簡単にするためにフレーム周
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
【0067】図2に示すような映像信号Aがメモリ部40
2に入力されると、タイミングを替えて出力することに
より映像信号Bが出力される。
2に入力されると、タイミングを替えて出力することに
より映像信号Bが出力される。
【0068】ただし、本実施例のメモリ部402は再生さ
れた映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラ
グを映像信号A中から読み出して映像信号Aならそのま
ま再生してもよい。
れた映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラ
グを映像信号A中から読み出して映像信号Aならそのま
ま再生してもよい。
【0069】また、映像信号B再生時には、映像信号A
中の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生して
もよい。
中の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生して
もよい。
【0070】また、メモリ部はフィールド周波数60H
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
【0071】以上のように第1の映像信号再生補助装置
の実施例では、メモリ部402を持つことによって、従来
の映像信号Aの映像信号再生装置から再生された映像信
号Aから映像信号Bも再生可能となる。
の実施例では、メモリ部402を持つことによって、従来
の映像信号Aの映像信号再生装置から再生された映像信
号Aから映像信号Bも再生可能となる。
【0072】(実施例8)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図10は本発明の映像信号再生補助装
置の第2の実施例を説明するブロック図である。図10
の403はメモリ入出力部、404はメモリである。
用いて説明する。図10は本発明の映像信号再生補助装
置の第2の実施例を説明するブロック図である。図10
の403はメモリ入出力部、404はメモリである。
【0073】次に第2の実施例の映像信号再生装置の動
作を説明する。図9と同じ番号のものは同じ動作をする
ので説明を省略する。
作を説明する。図9と同じ番号のものは同じ動作をする
ので説明を省略する。
【0074】ここで説明を簡単にするためにフレーム周
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1920サンプルで1フィールド(1/60
秒)あたり518ラインであるとする。
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1920サンプルで1フィールド(1/60
秒)あたり518ラインであるとする。
【0075】図4に示すような映像信号Aがメモリ404
に入力されると、メモリ入出力部403が映像信号Bが出
力されるように読み出す。また、図4のような映像信号
Aをそのまま映像信号Aとしてモニターに表示しても画
面の左端にフィールド周波数60Hzのインターレース
方式の750ラインの映像信号Cとして映像信号Bをモ
ニタリングできる。
に入力されると、メモリ入出力部403が映像信号Bが出
力されるように読み出す。また、図4のような映像信号
Aをそのまま映像信号Aとしてモニターに表示しても画
面の左端にフィールド周波数60Hzのインターレース
方式の750ラインの映像信号Cとして映像信号Bをモ
ニタリングできる。
【0076】ただし、本実施例のメモリ入出力部402は
再生された映像信号がAであるかBであるかを認識でき
るフラグを映像信号A中から読み出して映像信号Aなら
そのまま再生してもよい。
再生された映像信号がAであるかBであるかを認識でき
るフラグを映像信号A中から読み出して映像信号Aなら
そのまま再生してもよい。
【0077】また、映像信号B再生時には、映像信号A
中の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生して
もよい。
中の未記録領域に記録された所定の付加情報を再生して
もよい。
【0078】また、メモリ部はフィールド周波数60H
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
【0079】以上のように第1の映像信号再生補助装置
の実施例では、メモリ404とメモリ入出力部403を持つこ
とによって、従来の映像信号Aの映像信号再生装置から
再生された映像信号Aから映像信号Bも再生可能とな
る。
の実施例では、メモリ404とメモリ入出力部403を持つこ
とによって、従来の映像信号Aの映像信号再生装置から
再生された映像信号Aから映像信号Bも再生可能とな
る。
【0080】なお、実施例5の映像信号記録補助装置と
実施例7の映像信号再生補助装置の構成は似ているので
これらの能力を統合して1つの映像信号記録再生補助装
置として実現することも可能である。また、実施例6の
映像信号記録装置と実施例8の映像信号再生装置の構成
は似ているのでこれらの能力を統合して1つの映像信号
記録再生補助装置として実現することも可能である。
実施例7の映像信号再生補助装置の構成は似ているので
これらの能力を統合して1つの映像信号記録再生補助装
置として実現することも可能である。また、実施例6の
映像信号記録装置と実施例8の映像信号再生装置の構成
は似ているのでこれらの能力を統合して1つの映像信号
記録再生補助装置として実現することも可能である。
【0081】(実施例9)以下に本発明の実施例を図を
用いて説明する。図11は本発明の映像信号送信装置の
第1の実施例を説明するブロック図である。図11の50
1はメモリ部である。
用いて説明する。図11は本発明の映像信号送信装置の
第1の実施例を説明するブロック図である。図11の50
1はメモリ部である。
【0082】次に第1の実施例の映像信号送信装置の動
作を説明する。フレーム周波数60Hzのプログレッシ
ブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部501に入
力される。
作を説明する。フレーム周波数60Hzのプログレッシ
ブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ部501に入
力される。
【0083】ここで説明を簡単にするために映像信号B
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、フィールド周波数60H
zのインターレース方式の1125ラインの映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、フィールド周波数60H
zのインターレース方式の1125ラインの映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
【0084】図2に示すようにメモリ部501に入力され
た映像信号Bを図2のようにタイミングを替えて出力す
ることにより出力された映像信号は映像信号A(ただ
し、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの4
80ラインにおさまる)となる。ただし、出力される映
像信号は、所定の映像信号Aの伝送規格に準拠したもの
となっている。つまり、同期信号および同期フラグが付
加されて出力される。
た映像信号Bを図2のようにタイミングを替えて出力す
ることにより出力された映像信号は映像信号A(ただ
し、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの4
80ラインにおさまる)となる。ただし、出力される映
像信号は、所定の映像信号Aの伝送規格に準拠したもの
となっている。つまり、同期信号および同期フラグが付
加されて出力される。
【0085】ただし、本実施例のメモリ部501は出力す
る映像信号A中の余った領域に映像信号Bであることを
認識できるフラグを挿入してもよい。
る映像信号A中の余った領域に映像信号Bであることを
認識できるフラグを挿入してもよい。
【0086】また、映像信号A中の余った領域に所定の
付加情報を挿入してもよい。以上のように第1の映像信
号送信装置を用いることにより、従来の映像信号Aの伝
送規格を用いて映像信号Bも伝送可能となる。
付加情報を挿入してもよい。以上のように第1の映像信
号送信装置を用いることにより、従来の映像信号Aの伝
送規格を用いて映像信号Bも伝送可能となる。
【0087】(実施例10)以下に本発明の実施例を図
を用いて説明する。図12は本発明の映像信号送信装置
の第2の実施例を説明するブロック図である。図12の
502はメモリ入出力部、503はメモリである。
を用いて説明する。図12は本発明の映像信号送信装置
の第2の実施例を説明するブロック図である。図12の
502はメモリ入出力部、503はメモリである。
【0088】次に第2の実施例の映像信号送信装置の動
作を説明する。また、フレーム周波数60Hzのプログ
レッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ503
に入力される。
作を説明する。また、フレーム周波数60Hzのプログ
レッシブ方式の750ラインの映像信号Bはメモリ503
に入力される。
【0089】ここで説明を簡単にするために映像信号B
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
280サンプルで1フレーム(1/60秒)あたり72
0ラインであるとする。また、映像信号Aは、輝度信号
と色差信号のサンプル比が4:2:2であり、その有効
領域は輝度信号に対して1ラインあたり1920サンプ
ルで1フィールド(1/60秒)あたり518ラインで
あるとする。
【0090】図4に示すようにメモリ503に入力された
映像信号Bを図4になるようにメモリ入出力部502が読
み出すことにより出力された映像信号は映像信号A(た
だし、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの
480ラインにおさまる)となる。ただし、出力される
映像信号は、所定の映像信号Aの伝送規格に準拠したも
のとなっている。つまり、同期信号および同期フラグが
付加されて出力される。
映像信号Bを図4になるようにメモリ入出力部502が読
み出すことにより出力された映像信号は映像信号A(た
だし、本実施例の映像信号Bの有効領域は映像信号Aの
480ラインにおさまる)となる。ただし、出力される
映像信号は、所定の映像信号Aの伝送規格に準拠したも
のとなっている。つまり、同期信号および同期フラグが
付加されて出力される。
【0091】ただし、本実施例のメモリ入出力部502は
出力する映像信号A中の余った領域に映像信号Bである
ことを認識できるフラグを挿入してもよい。
出力する映像信号A中の余った領域に映像信号Bである
ことを認識できるフラグを挿入してもよい。
【0092】また、映像信号A中の余った領域に所定の
付加情報を挿入してもよい。以上のように第2の映像信
号送信装置を用いることにより、従来の映像信号Aの伝
送規格で映像信号Bも送信可能となる。
付加情報を挿入してもよい。以上のように第2の映像信
号送信装置を用いることにより、従来の映像信号Aの伝
送規格で映像信号Bも送信可能となる。
【0093】(実施例11)以下に本発明の実施例を図
を用いて説明する。図13は本発明の映像信号受信装置
の第1の実施例のブロック図である。図13の601はメ
モリ部である。
を用いて説明する。図13は本発明の映像信号受信装置
の第1の実施例のブロック図である。図13の601はメ
モリ部である。
【0094】次に第1の実施例の映像信号受信装置の動
作を説明する。ここで説明を簡単にするためにフレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
作を説明する。ここで説明を簡単にするためにフレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、映像信号A
は、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:2:2であ
り、その有効領域は輝度信号に対して1ラインあたり1
920サンプルで1フィールド(1/60秒)あたり5
18ラインであるとする。
【0095】図2に示すような映像信号Aがメモリ部60
1に入力されると、タイミングを替えて出力することに
より映像信号Bが出力される。このとき出力される映像
信号Bはデジタル映像信号であってもよいし、アナログ
映像信号であってもよい。
1に入力されると、タイミングを替えて出力することに
より映像信号Bが出力される。このとき出力される映像
信号Bはデジタル映像信号であってもよいし、アナログ
映像信号であってもよい。
【0096】ただし、本実施例のメモリ部601は伝送さ
れた映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラ
グを映像信号A中から読み出して映像信号Aならそのま
ま再生してもよい。
れた映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラ
グを映像信号A中から読み出して映像信号Aならそのま
ま再生してもよい。
【0097】また、映像信号A中の未記録領域に記録さ
れた所定の付加情報を再生してもよい。
れた所定の付加情報を再生してもよい。
【0098】また、メモリ部はフィールド周波数60H
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
【0099】以上のように第1の映像信号受信装置の実
施例では、メモリ部4601を持つことによって、従来の映
像信号Aの伝送規格を用いて送信された映像信号Aから
映像信号Bを出力することが可能となる。
施例では、メモリ部4601を持つことによって、従来の映
像信号Aの伝送規格を用いて送信された映像信号Aから
映像信号Bを出力することが可能となる。
【0100】(実施例12)以下に本発明の実施例を図
を用いて説明する。図14は本発明の映像信号受信装置
の第2の実施例を説明するブロック図である。図14の
602はメモリ入出力部、603はメモリである。
を用いて説明する。図14は本発明の映像信号受信装置
の第2の実施例を説明するブロック図である。図14の
602はメモリ入出力部、603はメモリである。
【0101】次に第2の実施例の映像信号受信装置の動
作を説明する。ここで説明を簡単にするためにフレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1920サンプルで1フィールド(1/60
秒)あたり518ラインであるとする。
作を説明する。ここで説明を簡単にするためにフレーム
周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの
映像信号Bは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1280サンプルで1フレーム(1/60秒)
あたり720ラインであるとする。また、フィールド周
波数60Hzのインターレース方式の1125ラインの
映像信号Aは、輝度信号と色差信号のサンプル比が4:
2:2であり、その有効領域は輝度信号に対して1ライ
ンあたり1920サンプルで1フィールド(1/60
秒)あたり518ラインであるとする。
【0102】図4に示すような映像信号Aがメモリ603
に入力されると、メモリ入出力部602が映像信号Bが出
力されるように読み出す。このとき出力される映像信号
Bはデジタル映像信号であってもよいし、アナログ映像
信号であってもよい。また、図4のような映像信号Aを
そのまま映像信号Aとしてモニターに表示しても画面の
左端にフィールド周波数60Hzのインターレース方式
の750ラインの映像信号Cとして映像信号Bをモニタ
リングできる。
に入力されると、メモリ入出力部602が映像信号Bが出
力されるように読み出す。このとき出力される映像信号
Bはデジタル映像信号であってもよいし、アナログ映像
信号であってもよい。また、図4のような映像信号Aを
そのまま映像信号Aとしてモニターに表示しても画面の
左端にフィールド周波数60Hzのインターレース方式
の750ラインの映像信号Cとして映像信号Bをモニタ
リングできる。
【0103】ただし、本実施例のメモリ入出力部602は
映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグを
映像信号A中から読み出して映像信号Aならそのまま再
生してもよい。
映像信号がAであるかBであるかを認識できるフラグを
映像信号A中から読み出して映像信号Aならそのまま再
生してもよい。
【0104】また、映像信号A中の未記録領域に記録さ
れた所定の付加情報を再生してもよい。
れた所定の付加情報を再生してもよい。
【0105】また、メモリ部はフィールド周波数60H
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
zのインターレース方式の750ラインの映像信号Cを
出力方式選択信号によって出力してもよい。
【0106】以上のように第2の映像信号受信装置の実
施例では、メモリ603とメモリ入出力部602を持つことに
よって、従来の映像信号Aの伝送規格を用いて送信され
た映像信号Aから映像信号Bを出力することが可能とな
る。
施例では、メモリ603とメモリ入出力部602を持つことに
よって、従来の映像信号Aの伝送規格を用いて送信され
た映像信号Aから映像信号Bを出力することが可能とな
る。
【0107】なお、実施例9の映像信号送信装置と実施
例11の映像信号受信装置の構成は似ているのでこれら
の能力を統合して1つの映像信号送受信装置として実現
することも可能である。また、実施例10の映像信号送
信装置と実施例12の映像信号受信装置の構成は似てい
るのでこれらの能力を統合して1つの映像信号送受信装
置として実現することも可能である。
例11の映像信号受信装置の構成は似ているのでこれら
の能力を統合して1つの映像信号送受信装置として実現
することも可能である。また、実施例10の映像信号送
信装置と実施例12の映像信号受信装置の構成は似てい
るのでこれらの能力を統合して1つの映像信号送受信装
置として実現することも可能である。
【0108】なお、上記実施例で示した映像信号Aと映
像信号Bの有効ライン数は、それぞれ映像信号Aは56
2.5ライン以下、映像信号Bは750ライン以下なら
いくらでもよい。なお、上記実施例にしめした図2、図
4の並べ方は一例であって、これ以外の並べ方であって
もかまわない。
像信号Bの有効ライン数は、それぞれ映像信号Aは56
2.5ライン以下、映像信号Bは750ライン以下なら
いくらでもよい。なお、上記実施例にしめした図2、図
4の並べ方は一例であって、これ以外の並べ方であって
もかまわない。
【0109】
【発明の効果】本発明の映像信号記録装置、映像信号再
生装置、映像信号記録補助装置、映像信号再生補助装
置、映像信号送信装置、映像信号受信装置は、メモリな
どの簡単な機器の追加のみで、既存のフィールド周波数
60Hzのインターレース方式の1125ラインの映像
信号Aようの映像機器および通信フォーマットを用い
て、米国のATVなどで採用されているフレーム周波数
60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映像信
号Bを記録、再生、通信できるようになる。
生装置、映像信号記録補助装置、映像信号再生補助装
置、映像信号送信装置、映像信号受信装置は、メモリな
どの簡単な機器の追加のみで、既存のフィールド周波数
60Hzのインターレース方式の1125ラインの映像
信号Aようの映像機器および通信フォーマットを用い
て、米国のATVなどで採用されているフレーム周波数
60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映像信
号Bを記録、再生、通信できるようになる。
【0110】特に、映像信号記録補助装置、映像信号再
生補助装置は、既存の映像信号関連機器の変更を行わな
いで、映像信号Bの記録、再生、通信が可能となる。
生補助装置は、既存の映像信号関連機器の変更を行わな
いで、映像信号Bの記録、再生、通信が可能となる。
【図1】本発明の映像信号記録装置の第1の実施例のブ
ロック図
ロック図
【図2】本発明の映像信号A中の映像信号Bの説明図
【図3】本発明の映像信号記録装置の第2の実施例のブ
ロック図
ロック図
【図4】本発明の映像信号A中の映像信号Bの説明図
【図5】本発明の映像信号再生装置の第1の実施例のブ
ロック図
ロック図
【図6】本発明の映像信号再生装置の第2の実施例のブ
ロック図
ロック図
【図7】本発明の映像信号記録補助装置の第1の実施例
を説明するブロック図
を説明するブロック図
【図8】本発明の映像信号記録補助装置の第2の実施例
を説明するブロック図
を説明するブロック図
【図9】本発明の映像信号再生補助装置の第1の実施例
を説明するブロック図
を説明するブロック図
【図10】本発明の映像信号再生補助装置の第2の実施
例を説明するブロック図
例を説明するブロック図
【図11】本発明の映像信号送信装置の第1の実施例の
ブロック図
ブロック図
【図12】本発明の映像信号送信装置の第2の実施例の
ブロック図
ブロック図
【図13】本発明の映像信号受信装置の第1の実施例の
ブロック図
ブロック図
【図14】本発明の映像信号受信装置の第2の実施例の
ブロック図
ブロック図
101,203,301,402,501,601 メ
モリ部 102,202 信号処理部 103 記録部 104 記録媒体 105,203,303,403,502,602 メ
モリ入出力部 106,204,304,404,503,603 メ
モリ 201 再生部 302 (映像信号A用)記録装置 401 (映像信号A用)再生装置
モリ部 102,202 信号処理部 103 記録部 104 記録媒体 105,203,303,403,502,602 メ
モリ入出力部 106,204,304,404,503,603 メ
モリ 201 再生部 302 (映像信号A用)記録装置 401 (映像信号A用)再生装置
Claims (24)
- 【請求項1】 フィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aを記録できる映
像信号記録装置であって、入力された映像信号がフレー
ム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ライン
の映像信号Bを記録するために、入出力部に映像信号B
を一時記憶するためのメモリを有する映像信号記録装
置。 - 【請求項2】 フィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aを記録できる映
像信号記録装置であって、入力された映像信号がフレー
ム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ライン
の映像信号Bを記録するために、入出力部に映像信号B
を並べ替えるためのメモリとメモリ入出力部を有する映
像信号記録装置。 - 【請求項3】 映像信号Aを記録したか映像信号Bを記
録したかを示すフラグを記録媒体中に記録する請求項1
または2記載の映像信号記録装置。 - 【請求項4】 フィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aを再生できる映
像信号再生装置であって、再生された映像信号からフレ
ーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ライ
ンの映像信号Bを出力するために、入出力部に再生信号
を一時記憶するためのメモリを有する映像信号再生装
置。 - 【請求項5】 フィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の1125ラインの映像信号Aを再生できる映
像信号再生装置であって、再生された映像信号がフレー
ム周波数60Hzのプログレッシブ方式の750ライン
の映像信号Bを出力するために、入出力部に再生信号を
並べ替えるためのメモリとメモリ入出力部を有する映像
信号再生装置。 - 【請求項6】 出力方式選択信号により、フレーム周波
数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映像
信号Bまたは、フィールド周波数60Hzのインターレ
ース方式の750ライン映像信号Cのいずれかを選択し
て再生することの出来る請求項4または5記載の映像信
号再生装置。 - 【請求項7】 映像信号Aを再生したか映像信号Bを再
生したかを示すフラグを記録媒体中から読み出して出力
を切り替える請求項4、5または6記載の映像信号再生
装置。 - 【請求項8】 請求項1と請求項4、請求項1と請求項
6、請求項2と請求項5、請求項2と請求項6、請求項
3と請求項7のいずれか1つの組の機能を有する映像信
号記録再生装置。 - 【請求項9】 入力されたフレーム周波数60Hzのプ
ログレッシブ方式の750ラインの映像信号Bを、一時
記憶するためのメモリを有し、メモリから出力するタイ
ミングを替えるためのメモリ入出力部を有する映像信号
記録補助装置であって、出力された映像信号は従来のフ
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを記録できる映像信号記録装置に
記録されることを特徴とする映像信号記録補助装置。 - 【請求項10】 入力されたフレーム周波数60Hzの
プログレッシブ方式の750ラインの映像信号Bを、並
べ替えるためのメモリとメモリから出力するタイミング
と順番を替えるためのメモリ入出力部を有する映像信号
記録補助装置であって、出力された映像信号は従来のフ
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを記録できる映像信号記録装置に
記録されることを特徴とする映像信号記録補助装置。 - 【請求項11】 映像信号Bであることを示すフラグを
出力する映像信号中に含む請求項9または10記載の映
像信号記録補助装置。 - 【請求項12】 従来のフィールド周波数60Hzのイ
ンターレース方式の1125ラインの映像信号Aを再生
できる映像信号再生装置から再生された映像信号Aを、
一時記録するためのメモリを有し、メモリから出力する
タイミングを替えるためのメモリ入出力部を有すること
により、フレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式
の750ラインの映像信号Bを再生することのできる映
像信号再生補助装置。 - 【請求項13】 従来のフィールド周波数60Hzのイ
ンターレース方式の1125ラインの映像信号Aを再生
できる映像信号再生装置から再生された映像信号Aを、
一時記録するためのメモリを有し、メモリから出力する
順番を替えるためのメモリ入出力部を有することによ
り、フレーム周波数60Hzのプログレッシブ方式の7
50ラインの映像信号Bを再生することのできる映像信
号再生補助装置。 - 【請求項14】 出力方式選択信号により、フレーム周
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bまたは、フィールド周波数60Hzのインター
レース方式の750ライン映像信号Cのいずれかを選択
して再生することの出来る前記請求項12または13記
載の映像信号再生補助装置。 - 【請求項15】 映像信号Bであることを示すフラグを
映像信号中から読み出すことのできる請求項12、13
または14記載の映像信号再生補助装置。 - 【請求項16】 請求項9と請求項12、請求項9と請
求項14、請求項10と請求項13、請求項10と請求
項14、請求項11と請求項15のいずれか1つの組の
機能を有する映像信号記録再生補助装置。 - 【請求項17】 入力されたフレーム周波数60Hzの
プログレッシブ方式の750ラインの映像信号Bを、一
時記憶するためのメモリを有し、メモリから出力するタ
イミングを替えるためのメモリ入出力部を有する映像信
号送信装置であって、出力された映像信号は従来のフィ
ールド周波数60Hzのインターレース方式の1125
ラインの映像信号Aのデジタル伝送規格に準拠した映像
信号である映像信号送信装置。 - 【請求項18】 入力されたフレーム周波数60Hzの
プログレッシブ方式の750ラインの映像信号Bを、並
べ替えるためのメモリとメモリから出力するタイミング
と順番を替えるためのメモリ入出力部を有する映像信号
送信装置であって、出力された映像信号は従来のフィー
ルド周波数60Hzのインターレース方式の1125ラ
インの映像信号Aのデジタル伝送規格に準拠した映像信
号である映像信号送信装置。 - 【請求項19】 映像信号Bであることを示すフラグを
映像信号中に挿入する請求項17または18記載の映像
信号送信装置。 - 【請求項20】 従来のデジタル伝送規格に準拠したフ
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを受信できる映像信号受信装置で
あり映像信号Aを、一時記録するためのメモリを有し、
メモリから出力するタイミングを替えるためのメモリ入
出力部を有することにより、フレーム周波数60Hzの
プログレッシブ方式の750ラインの映像信号Bを出力
することのできる映像信号受信装置。 - 【請求項21】 従来のデジタル伝送規格に準拠したフ
ィールド周波数60Hzのインターレース方式の112
5ラインの映像信号Aを受信できる映像信号受信装置で
あり映像信号Aを、一時記録するためのメモリを有し、
メモリから出力する順番を替えるためのメモリ入出力部
を有することにより、フレーム周波数60Hzのプログ
レッシブ方式の750ラインの映像信号Bを出力するこ
とのできる映像信号受信装置。 - 【請求項22】 出力方式選択信号により、フレーム周
波数60Hzのプログレッシブ方式の750ラインの映
像信号Bまたは、フィールド周波数60Hzのインター
レース方式の750ライン映像信号Cのいずれかを選択
して出力することの出来る請求項20または21記載の
映像信号受信装置。 - 【請求項23】 映像信号Bであることを示すフラグを
映像信号中から読み出すことのできる請求項20、21
または22記載の映像信号記録補助装置。 - 【請求項24】 請求項17と請求項20、請求項17
と請求項22、請求項18と請求項21、請求項18と
請求項22、請求項19と請求項23のいずれか1つの
組の機能を有する映像信号送信受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308972A JPH10150634A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 映像信号記録再生装置と映像信号記録再生補助装置と映像信号送信受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8308972A JPH10150634A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 映像信号記録再生装置と映像信号記録再生補助装置と映像信号送信受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10150634A true JPH10150634A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17987440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8308972A Pending JPH10150634A (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | 映像信号記録再生装置と映像信号記録再生補助装置と映像信号送信受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10150634A (ja) |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP8308972A patent/JPH10150634A/ja active Pending
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