JPH03193050A - エアーマット - Google Patents

エアーマット

Info

Publication number
JPH03193050A
JPH03193050A JP1335460A JP33546089A JPH03193050A JP H03193050 A JPH03193050 A JP H03193050A JP 1335460 A JP1335460 A JP 1335460A JP 33546089 A JP33546089 A JP 33546089A JP H03193050 A JPH03193050 A JP H03193050A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
air chamber
chamber
blowout
constitution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1335460A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Naruse
晴彦 成瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1335460A priority Critical patent/JPH03193050A/ja
Publication of JPH03193050A publication Critical patent/JPH03193050A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、長期にわたって使用して床擦れを防止したり
、マツサージ作用等を行うエアーマットに関し、詳しく
はエアー噴出量の調整を部系な構成においてなそうとす
る技術に係るものである。
1−従来の技術] 従来、エアーマントにおいては、第4図に示すように、
第1空気室1と第2空気室2とを有し、これらを交互に
配置し、エアー供給1コ11]、 2 +)にエアーを
交互に供給し、第1空気室1と第2空気室2とを交互に
膨張及び収縮させるとともにエアー噴出孔1a、2aか
らその膨張時にエアーを噴出させるものである。そして
このような構成のエアーマットAIこおいては、vS1
空気室1及び第2空気室2の膨張と同時にエアー噴出を
行うことがでbるが、エアー噴出を停止して膨張及び収
縮を行うことができないものである。このような問題を
解消するの1こ、第6図に示すように、エアー噴出孔の
ない第12気室1 ′とIf、 2空気室2′の間に蛇
行させて第3空気室3′を配置し、このi3空気室3′
にエアー噴出孔3a′を設け、しかしてエアー供給口1
. +3,211から圧縮エアーを交互に供給して、第
1空気室1′及び第2空気室2′を交互に膨張収縮させ
、そして第3空気室3′のエアー噴出孔3a′からエア
ーを噴出させ、そして第3空気室3′へのエアー供給を
停止することで、エアーの噴出を停止し、膨張収縮のみ
を行えるようにするものである。
[発明が解決しようとする課題1 ところが、このような構成のものにおいては、エアーの
噴出量の調整は、第3空気室3n′へのエアーの供給も
しくは停止によるものであり、少量のエアーの噴出量を
得ることができないという問題があった。そしてこのよ
うにエアーの噴出量を調整するためには、エアーを供給
するポンプ側において調整する弁機構等を必要とし、構
成が複雑になるという問題があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、構成を複雑にすることなくエ
アーの噴出量の調整を行うことができるエアーマットを
提供することにある。
[課題を解決するための手段1 本発明のエアーマットは、交互に膨張収縮する第1空気
室1と@2空気室2と、膨張収縮しなくて多数のエアー
噴出孔3aを有する第3空気室3とを備えたエアーマッ
トであって、第1及び第2空気室1.2にエアー噴出孔
1.a、2aを形成し、第3空気室3のエアー噴出を停
止させる停止手段を俯えて成ることを特徴とするもので
ある。
1作用] このように、交互に膨張収縮する第1空気室1と第2空
気室2と、膨張収縮しなくて多数のエアー噴出孔3Il
を有する第3空気室3とを備えたエアーマットであって
、第1及び第2空気室1.2にエアー噴出孔1a、2a
を形成し、第3空気室;3のエアー噴出を停止させる停
止手段を備えることによって、f51空気室1及び第2
空気室2の交互の膨張収縮にて使用者の体重支持位置を
変更させて床擦れを防止し、tlS3空気室3も含めた
エアー噴出孔1a、2a、3aからのエアーの噴出にて
湿気を取り除き、良好な療養を行えるものでありながら
、特に、第3空気室3のエアー噴出孔3aがらのエアー
の噴出を停止させる停止手段にて、常時エアーを噴出し
ている第3空気室3のエアー噴出孔311からのエアー
の噴出を停屯させ、しかして全体のエアーの噴出量を調
整するようにし、かつその構成はエアー噴出を停止させ
る構成でよく、つまりエアーの供給を停止させればよく
、エアーの噴出量の調整のための構成を簡素化するよう
にしたものである。
[実施例1 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図はエアーマツ)Aの斜視図を示していて、エアー
マットAは一ヒシート4と下シート5とを重ね、その外
周部及び第1図に示す溶着ライン6゜6が蛇行状に溶着
されて、櫛歯状の@1空気室1と第2空気室2との間に
蛇行する第3空気室3が配置されるようにしである。第
1及び第2空気室1.2には各々エアー噴出孔1a、2
aを形成しである。又、@3空気室3にもエアー噴出孔
3aを形成しである。第1空気室1のエアー供給口i−
1〕と第2空気室2のエアー供給口2 +)には圧縮エ
アーを交互に供給するポンプ(図示せず)が接続され、
そして第3空気室3のエアー供給口31〕には圧縮エア
ーを連続的に供給するポンプ(図示せず)を接続しであ
る。そして第3空気室3へのエアー配管7には電磁弁の
ような開閉弁8を設けて、第3空気室3へのエアーの供
給を停止させる停止手段9としである。
しかして、第1空気室1及び第2空気室2の交互の膨張
収縮にて使用者の体重支持位置を変更させて床擦れを防
止するのであり、かかる場合、第2図に示すように、第
;3空気室3も含めたエアー噴出孔in、2a、3aか
らの多量のエアーの噴出にて湿気を取り除き、夏季等に
おいても良好な療養を行えるものである。そして第3図
に示すように、tIS3空気室3へのエアー配管7の開
閉弁8を閉じて、第3空気室3へのエアーの供給を停止
させて、@1空気室1及び第2空気室2の膨張収縮を行
うことで、体重支持位置の変更を行いながら、第3空気
室3のエアー噴出孔3aからのエアーの噴出を停止させ
、冬季等においてエアーの噴出量を抑えて少量のエアー
の噴出にて患者等に寒さを感じないような使用ができる
ものである。このようにして全体のエアーの噴出量をi
Wl整するようにし、かつその構成はエアー噴出を停止
させる構成でよく、つまりエアーの供給を停止させれば
よく、エアーの噴出量の調整のための構成を簡素化する
ものである。
そして、第1空気室1及び第2空気室2のエアー噴出孔
1a、2a・・・の総開口面積は$3空気室3のエアー
噴出孔3aの総開口面積よりも小すくシてあり、第1空
気室1及び第2空気室2の膨張収縮に伴うエアーの噴出
に際して、冬季等においても寒さを感じないものである
。
[発明の効果1 以上要するに本発明は、交互に膨張収縮する第1空気室
と第2空気室と、膨張収縮しなくて多数のエアー噴出孔
を有する第3空気室とを備えたエアーマットであって、
第1及び第2空気室にエアー噴出孔を形成し、第3空気
室のエアー噴出を停止させる停止手段を備えるから、第
1空気室及び第2空気室の交互の膨張収縮にて使用者の
体重支持位置を変更させて床擦れを防止でき、第3空気
室も含めたエアー噴出孔からのエアーの噴出にて湿気を
取り除き、良好な療養を行えるものでありながら、特に
、第3空気室のエアー噴出孔からのエアーの噴出を停止
させる停止手段にて、常時エアーを噴出している第3空
気室のエアー噴出孔からのエアーの噴出を停止させるこ
とができ、しかして全体のエアーの噴出量をi[するこ
とができ、かつその構成はエアー噴出を停止させる構成
でよく、つまりエアーの供給を停止させればよく、エア
ーの噴出量の調整のための構成を簡素化することができ
るという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(a)(b
)は同上のエアーの噴出量の多い状態の作用を示す概略
断面図、第3図(a)(1))は同上のエアーの噴出量
の少ない状態の作用を示す概略断面図、第4図は従来例
の斜視図、第5図(a)(b)は同上の作用を説明する
概略断面図、第6図は他の従来例の斜視図、第7図(a
)(1〕)は同上の作用を説明する概略断面図であり、
1は第1空気室、2は第2空気室、3は第3空気室、1
 a、 2 a、 3 aはエアー噴出孔である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交互に膨張収縮する第1空気室と第2空気室と、
    膨張収縮しなくて多数のエアー噴出孔を有する第3空気
    室とを備えたエアーマットであって、第1及び第2空気
    室にエアー噴出孔を形成し、第3空気室のエアー噴出を
    停止させる停止手段を備えて成ることを特徴とするエア
    ーマット。
JP1335460A 1989-12-25 1989-12-25 エアーマット Pending JPH03193050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1335460A JPH03193050A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 エアーマット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1335460A JPH03193050A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 エアーマット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03193050A true JPH03193050A (ja) 1991-08-22

Family

ID=18288807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1335460A Pending JPH03193050A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 エアーマット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03193050A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100626097B1 (ko) * 2006-03-22 2006-09-20 한밭대학교 산학협력단 욕창을 방지 및 치유하는 기능성 침대

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100626097B1 (ko) * 2006-03-22 2006-09-20 한밭대학교 산학협력단 욕창을 방지 및 치유하는 기능성 침대

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69212211T2 (de) Patienten-wärmende oder-kühlende Decke
JP3704352B2 (ja) 気流偏向装置を備えた膨張可能な毛布
JP3831412B2 (ja) 起伏のある膨らまし式ブランケット
JPH0347860B2 (ja)
JP3032665U (ja) 万能介護用エア−マット
JPH0370564A (ja) マッサージマット
JPH0423548Y2 (ja)
JPH05191Y2 (ja)
JPH0515557A (ja) エアーマツト
JPH0219143Y2 (ja)
JPS6238158A (ja) 床ずれ防止用マツトレス
JPH022345Y2 (ja)
JPH022347Y2 (ja)
JPH05190Y2 (ja)
JPS622030Y2 (ja)
JPH041538U (ja)
JPH05189Y2 (ja)
JPH0115389Y2 (ja)
JPS5912896Y2 (ja) 体位変換用エア−マツト
JPH0221067Y2 (ja)
JPH0310985Y2 (ja)
JPS62101527U (ja)
JPH0236512Y2 (ja)
JPH03244457A (ja) エアマット
JPH0430814A (ja) エアマット