JPH03193090A - 刺しゅう用ミシン - Google Patents
刺しゅう用ミシンInfo
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- JPH03193090A JPH03193090A JP33374289A JP33374289A JPH03193090A JP H03193090 A JPH03193090 A JP H03193090A JP 33374289 A JP33374289 A JP 33374289A JP 33374289 A JP33374289 A JP 33374289A JP H03193090 A JPH03193090 A JP H03193090A
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 28
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、刺しゅう用ミシンに関し、詳しくは、刺しゅ
う針に振幅駆動手段を以て予定の振幅縫目を与えると共
に、刺しゅう対象の布を緊張保持する刺しゅう枠を回転
・移動手段を以て回転及びX・Y方向へ移動して自動的
にジグザグ模様を主とする刺しゅうを行うようにしたも
のである。
う針に振幅駆動手段を以て予定の振幅縫目を与えると共
に、刺しゅう対象の布を緊張保持する刺しゅう枠を回転
・移動手段を以て回転及びX・Y方向へ移動して自動的
にジグザグ模様を主とする刺しゅうを行うようにしたも
のである。
従来の技術
従来、ジグザグ刺しゅう用ミシンとしては、例えば、特
開昭63−203188に開示されているタイプのもの
が提供されている。該タイプの刺しゅう用ミシンでは、
上下往復運動と共に振幅運動を行う針の下方の領域に、
モータ等の手段により該釧に対して直角な同一平面内の
直交する2方向(X軸方向、Y軸方向)に変位する機構
を設け、該機構上に刺しゅうが施される布を緊張状態で
保持する刺しゅう枠と、該刺しゅう枠をモータ等の手段
により回転する手段を備えている。さらに、上記2方向
の変位及び刺しゅう枠の回転は夫々エンコーダ等の手段
により検出し、これらの検出した移動値をフロッピーデ
ィスク等に記憶するようにしている。
開昭63−203188に開示されているタイプのもの
が提供されている。該タイプの刺しゅう用ミシンでは、
上下往復運動と共に振幅運動を行う針の下方の領域に、
モータ等の手段により該釧に対して直角な同一平面内の
直交する2方向(X軸方向、Y軸方向)に変位する機構
を設け、該機構上に刺しゅうが施される布を緊張状態で
保持する刺しゅう枠と、該刺しゅう枠をモータ等の手段
により回転する手段を備えている。さらに、上記2方向
の変位及び刺しゅう枠の回転は夫々エンコーダ等の手段
により検出し、これらの検出した移動値をフロッピーデ
ィスク等に記憶するようにしている。
上記の刺しゅう用ミシンでは、まず、熟練者がジグザグ
ミシンを用いて目的の刺しゅうデザインを1回だけ実行
する刺しゅう作業をモデルとして行っている。即ち、熟
練者が刺しゅう枠を手で保持して回転させながらX軸方
向およびY軸方向に移動させ、該刺しゅう枠に緊張保持
した布の所要点が刺しゅう針の垂直下方に位置するよう
にして動かしながら刺しゅう模様を作成し、その際の刺
しゅう枠の運動、即ち、X軸およびY軸方向の変位、回
転を検出して、記憶させている。そのあとこの記憶デー
タに基づきX軸及びY軸方向の変位手段、刺しゅう枠の
回転手段を制御して作動させ、熟練者が直前に行った刺
しゅう作業を再現するようにしており、所謂「例示学習
」方式が採用されている。
ミシンを用いて目的の刺しゅうデザインを1回だけ実行
する刺しゅう作業をモデルとして行っている。即ち、熟
練者が刺しゅう枠を手で保持して回転させながらX軸方
向およびY軸方向に移動させ、該刺しゅう枠に緊張保持
した布の所要点が刺しゅう針の垂直下方に位置するよう
にして動かしながら刺しゅう模様を作成し、その際の刺
しゅう枠の運動、即ち、X軸およびY軸方向の変位、回
転を検出して、記憶させている。そのあとこの記憶デー
タに基づきX軸及びY軸方向の変位手段、刺しゅう枠の
回転手段を制御して作動させ、熟練者が直前に行った刺
しゅう作業を再現するようにしており、所謂「例示学習
」方式が採用されている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記タイプの刺しゅう用ミシンては、X軸方向
及びY軸方向の変位手段」二に刺しり、う枠の回転手段
を設けた構成であり、刺しゅう枠の回転中心と針の位置
関係は、X軸方向及びY軸方向の変位により常に変化す
る。そのため、刺しり、う枠のX軸方向、Y軸方向及び
回転の初期位置の設定精度によって、再現時の位置精度
が左右され、初期位置が設定位置と僅かでも誤差がある
と、再現精度か劣るのみならず、程度によっては再現不
可能となる欠点がある。また、上記刺しゅう用ミシンで
は数値制御を行うためには複雑な手段が必要となる。
及びY軸方向の変位手段」二に刺しり、う枠の回転手段
を設けた構成であり、刺しゅう枠の回転中心と針の位置
関係は、X軸方向及びY軸方向の変位により常に変化す
る。そのため、刺しり、う枠のX軸方向、Y軸方向及び
回転の初期位置の設定精度によって、再現時の位置精度
が左右され、初期位置が設定位置と僅かでも誤差がある
と、再現精度か劣るのみならず、程度によっては再現不
可能となる欠点がある。また、上記刺しゅう用ミシンで
は数値制御を行うためには複雑な手段が必要となる。
本発明の目的は、」1記した従来の刺しゅう用ミシンの
問題を解決して、X軸方向、Y軸方向の変位、刺しゅう
枠の回転及び針の振幅を数値制御により容易かつ高精度
に制御し実行できる刺しゅう用ミシンを提供することに
ある。
問題を解決して、X軸方向、Y軸方向の変位、刺しゅう
枠の回転及び針の振幅を数値制御により容易かつ高精度
に制御し実行できる刺しゅう用ミシンを提供することに
ある。
課題を解決するための手段
従って、本発明は、上下往復運動する針の中立点(停止
時の針の中心軸線)を中心として与えられた振幅に揺動
さゼる振幅縫製駆動手段と、刺しゅう対象である布を緊
張保持する刺しゅう枠を上記針の中立点に対して直交す
る同一平面内において、互い直交する方向へ変位させる
X軸及びY軸駆動手段と、針の中立点を中心として上記
刺しゅう枠を回転させるθ軸駆動手段とを備え、 上記X軸駆動手段とY軸駆動手段とを、上記θ軸駆動手
段により刺しゅう枠と共に一体に回転されるように配置
し、該θ軸駆動手段により針の中立点を中心として回転
駆動される刺しゅう枠をX軸駆動手段とY軸駆動手段と
を用いてX軸方向及びY軸方向へ夫々独立に移動させる
ようにし、刺しゅう枠のX軸及びY軸方向変位の増分、
回転角度の増分及び上記針の揺動の振幅の増分を互いに
独立に付1′3することにより制御されて刺しゅう模様
を作成し得る構成としていることを特徴とする刺しゅう
用ミシンを提供するものである。
時の針の中心軸線)を中心として与えられた振幅に揺動
さゼる振幅縫製駆動手段と、刺しゅう対象である布を緊
張保持する刺しゅう枠を上記針の中立点に対して直交す
る同一平面内において、互い直交する方向へ変位させる
X軸及びY軸駆動手段と、針の中立点を中心として上記
刺しゅう枠を回転させるθ軸駆動手段とを備え、 上記X軸駆動手段とY軸駆動手段とを、上記θ軸駆動手
段により刺しゅう枠と共に一体に回転されるように配置
し、該θ軸駆動手段により針の中立点を中心として回転
駆動される刺しゅう枠をX軸駆動手段とY軸駆動手段と
を用いてX軸方向及びY軸方向へ夫々独立に移動させる
ようにし、刺しゅう枠のX軸及びY軸方向変位の増分、
回転角度の増分及び上記針の揺動の振幅の増分を互いに
独立に付1′3することにより制御されて刺しゅう模様
を作成し得る構成としていることを特徴とする刺しゅう
用ミシンを提供するものである。
具体的には、上記θ軸駆動手段は外周に大歯車を刻設し
た円環プレートと、上記大歯車と係合してモータの回転
を円環プレートに伝達する駆動小歯車と、円環プレート
の回転の中心が、針の中立点に対して常に同心となるよ
うに保持するガイドローラからなる。また、上記円環プ
レートに担持されたX軸駆動手段及びY軸駆動手段は夫
々、モータから歯車機構により回転が伝達されるロング
ピニオンと、上記ロングピニオンに保合すると共に円環
プレートの中空部分に突出して一端が刺しゅう枠と連結
するラノつてある支F、lj部材からなる。
た円環プレートと、上記大歯車と係合してモータの回転
を円環プレートに伝達する駆動小歯車と、円環プレート
の回転の中心が、針の中立点に対して常に同心となるよ
うに保持するガイドローラからなる。また、上記円環プ
レートに担持されたX軸駆動手段及びY軸駆動手段は夫
々、モータから歯車機構により回転が伝達されるロング
ピニオンと、上記ロングピニオンに保合すると共に円環
プレートの中空部分に突出して一端が刺しゅう枠と連結
するラノつてある支F、lj部材からなる。
かつ、上記X軸駆動手段、Y軸駆動手段、θ軸駆動手段
及び」1記振幅縫製駆動手段は、図柄情報読取装置、記
憶装置、演算装置、パルス発生装置、パルス変換装置等
により数値制御されるようになっている。
及び」1記振幅縫製駆動手段は、図柄情報読取装置、記
憶装置、演算装置、パルス発生装置、パルス変換装置等
により数値制御されるようになっている。
単側
本発明に係る刺しゅう用ミシンでは、−に記のように、
針の中立点に対して同心に回転するθ軸駆動手段」二に
該刺しゅう枠を同一平面内の互いに直交する2方向に変
位させるX軸駆動手段及びX軸駆動手段を設けたため、
X軸及びY軸方向変位の増分、回転角度の増分、及び、
上記振幅の増分の4つの制御変数により容易に制御でき
、いわゆるジグザグ刺しり、う図柄を精度よく、簡単な
制御機構で作成することができる。
針の中立点に対して同心に回転するθ軸駆動手段」二に
該刺しゅう枠を同一平面内の互いに直交する2方向に変
位させるX軸駆動手段及びX軸駆動手段を設けたため、
X軸及びY軸方向変位の増分、回転角度の増分、及び、
上記振幅の増分の4つの制御変数により容易に制御でき
、いわゆるジグザグ刺しり、う図柄を精度よく、簡単な
制御機構で作成することができる。
求寒俗
次に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図から第5図に示すように、本発明に係わる刺しl
iう用ミシンlで(J、刺し11.う枠5を回転するθ
軸駆動手段2、X軸方向へ直線移動するX軸駆動手段3
、Y軸方向に移動するX軸駆動手段4を備え、さらに、
針15を上下垂直方向に往復作動するミシン駆動モータ
13(第1図から第4図には図示せず。)と、針15を
その中立点Cを中心としてジグザグ振幅を与える振幅縫
製駆動用ステラピンクモータ14(以下、振幅縫製駆動
用モータと略す)を、ミシンアーム12に内蔵している
。
iう用ミシンlで(J、刺し11.う枠5を回転するθ
軸駆動手段2、X軸方向へ直線移動するX軸駆動手段3
、Y軸方向に移動するX軸駆動手段4を備え、さらに、
針15を上下垂直方向に往復作動するミシン駆動モータ
13(第1図から第4図には図示せず。)と、針15を
その中立点Cを中心としてジグザグ振幅を与える振幅縫
製駆動用ステラピンクモータ14(以下、振幅縫製駆動
用モータと略す)を、ミシンアーム12に内蔵している
。
上記θ軸駆動手段2は、X軸駆動手段3とX軸駆動手段
4を搭載する円環プレー)2tと、上記ミシンlのベヅ
ト11の下方に取付けられた台座22と、同じく円環プ
レート21を同心に支持案内する台座22に数例けられ
た3つのガイドローラ23及び駆動小歯車24と、該駆
動小歯車24の動力源であるθ軸駆動用ステッピングモ
ータ25(θ軸駆動用モータと略す)を備えている。
4を搭載する円環プレー)2tと、上記ミシンlのベヅ
ト11の下方に取付けられた台座22と、同じく円環プ
レート21を同心に支持案内する台座22に数例けられ
た3つのガイドローラ23及び駆動小歯車24と、該駆
動小歯車24の動力源であるθ軸駆動用ステッピングモ
ータ25(θ軸駆動用モータと略す)を備えている。
上記円環プレート2+は適宜の厚さで、その上面にX軸
駆動手段3とX軸駆動手段4が搭載されると共に、中空
部分2]aの内部に刺しゅう対象である布を緊張状態で
保持する刺しゅう枠5を上記X軸及びX軸駆動手段3.
4を介して支持している。尚、上記中空部2+afl単
に刺しI+1う枠5の移動を妨げないために設げたスペ
ースである。
駆動手段3とX軸駆動手段4が搭載されると共に、中空
部分2]aの内部に刺しゅう対象である布を緊張状態で
保持する刺しゅう枠5を上記X軸及びX軸駆動手段3.
4を介して支持している。尚、上記中空部2+afl単
に刺しI+1う枠5の移動を妨げないために設げたスペ
ースである。
上記円環プレート21の外周部には大歯車21bを刻設
しており、上記駆動小歯車24と噛み合わせている。
しており、上記駆動小歯車24と噛み合わせている。
ガイドローラ23は、円環プレート21の外周部と当接
する円柱状部分23aと、円環プレー1−の一部分を載
せる薄厚の縁部23bからなり、台座22」−に回転自
在に軸止されている。上記駆動小歯車24は、上記した
円環プレート2Iの大歯車21bと係合すると共に、上
記ガイドローラ23と同様に円環プレート2■を水平に
保持した状態で載せる薄厚の縁部24.aを備えており
、上記台座22に設けられたθ軸駆動モータ25の回転
を円環プレート21に伝達している。
する円柱状部分23aと、円環プレー1−の一部分を載
せる薄厚の縁部23bからなり、台座22」−に回転自
在に軸止されている。上記駆動小歯車24は、上記した
円環プレート2Iの大歯車21bと係合すると共に、上
記ガイドローラ23と同様に円環プレート2■を水平に
保持した状態で載せる薄厚の縁部24.aを備えており
、上記台座22に設けられたθ軸駆動モータ25の回転
を円環プレート21に伝達している。
上記ガイドローラ23及び駆動小歯車24は、円環プレ
ート21を配置したときに、円環プレート2!の回転の
中心が針15の中立点Cに対して常に同心を保持する状
態で円環プレート21を回転および停止・保持するよう
に配置されている。
ート21を配置したときに、円環プレート2!の回転の
中心が針15の中立点Cに対して常に同心を保持する状
態で円環プレート21を回転および停止・保持するよう
に配置されている。
X軸駆動手段3は、円環プレート21上の中心を挟んで
対向する位置に互いに平行に配置された一対のロングピ
ニオン3IとX方向ラック32を備え、該X方向ラック
32の一端を円環プレート21の中空部分21aにおい
て刺しゅう枠5の外枠5Iと連結している。該連結機構
とすることにより、ロングピニオン31の回転駆動によ
ってX方向ラック32をX方向に直線移動して刺しゅう
枠5をX方向へ直線移動させ、かつ、その際に該X方向
と直交するY方向に移動させることを妨げないようにし
ている。
対向する位置に互いに平行に配置された一対のロングピ
ニオン3IとX方向ラック32を備え、該X方向ラック
32の一端を円環プレート21の中空部分21aにおい
て刺しゅう枠5の外枠5Iと連結している。該連結機構
とすることにより、ロングピニオン31の回転駆動によ
ってX方向ラック32をX方向に直線移動して刺しゅう
枠5をX方向へ直線移動させ、かつ、その際に該X方向
と直交するY方向に移動させることを妨げないようにし
ている。
また、夫々のロングピニオン31は平歯車33.34を
介してX軸駆動用ステッピングモータ35(以下、X軸
駆動用モータと略す)の回転が伝達されるシャフト36
の両端から、傘歯車37.38を介して回転が伝達する
ようになっている。即ち、X軸駆動用モータ35の回転
がシャフト36を介してロングピニオン31に伝達され
、X方向ラック32の底面か円環状プレート21上を摺
動して刺しり、う枠5がX軸方向に直線的に変位するよ
うになっている。尚、ロングピニオン31とX方向ラッ
ク32との噛み合いにおいて、後述する刺しり。
介してX軸駆動用ステッピングモータ35(以下、X軸
駆動用モータと略す)の回転が伝達されるシャフト36
の両端から、傘歯車37.38を介して回転が伝達する
ようになっている。即ち、X軸駆動用モータ35の回転
がシャフト36を介してロングピニオン31に伝達され
、X方向ラック32の底面か円環状プレート21上を摺
動して刺しり、う枠5がX軸方向に直線的に変位するよ
うになっている。尚、ロングピニオン31とX方向ラッ
ク32との噛み合いにおいて、後述する刺しり。
う枠5のY軸方向の移動に応じて、X方向ラック32が
ロングピニオン31の軸線に沿ってY軸方向へ移動自在
どなっている。
ロングピニオン31の軸線に沿ってY軸方向へ移動自在
どなっている。
Y軸駆動手段4では、円環プレート21上に上記X軸駆
動手段3のロングピニオン31に対して直交する方向に
配置されたロングピニオン41と、Y軸駆動用ステッピ
ングモータ42(以下、Y軸駆動用モータと略ず)を備
えている。」1記ロングピニオン41は、X軸駆動手段
3の[1ングビニオン31と同様に、」二面にランク歯
を有すると共にY軸方向に摺動自在な長方形状プレート
からなるラック45と係合している。該ラック45はそ
の一端で刺しゅう枠5と連結されている。Y軸駆動用モ
ータ42の回転は、平歯車43.44を介してロングピ
ニオン41に伝達され、ロングピニオン4Iの回転によ
り、ラック45がY軸方向に直線的に移動して、刺しゅ
う枠5のY軸方向に変位を与えるようになっている。尚
、ラック45は刺しゅう枠5のX軸方向の移動に応じて
、〔1ンクピニオン41の軸線に沿ってX軸方向に移動
自在である。
動手段3のロングピニオン31に対して直交する方向に
配置されたロングピニオン41と、Y軸駆動用ステッピ
ングモータ42(以下、Y軸駆動用モータと略ず)を備
えている。」1記ロングピニオン41は、X軸駆動手段
3の[1ングビニオン31と同様に、」二面にランク歯
を有すると共にY軸方向に摺動自在な長方形状プレート
からなるラック45と係合している。該ラック45はそ
の一端で刺しゅう枠5と連結されている。Y軸駆動用モ
ータ42の回転は、平歯車43.44を介してロングピ
ニオン41に伝達され、ロングピニオン4Iの回転によ
り、ラック45がY軸方向に直線的に移動して、刺しゅ
う枠5のY軸方向に変位を与えるようになっている。尚
、ラック45は刺しゅう枠5のX軸方向の移動に応じて
、〔1ンクピニオン41の軸線に沿ってX軸方向に移動
自在である。
に記X軸駆動手段3、Y M駆動手段4、θ軸駆動手段
2、振幅縫製駆動手段及び針の」1下往復運動を駆動す
るミノン駆動モーク13は、第5図に示す制御機構によ
り制御している。
2、振幅縫製駆動手段及び針の」1下往復運動を駆動す
るミノン駆動モーク13は、第5図に示す制御機構によ
り制御している。
該制御機構は、紙テープ、磁気デーゾ、フロッピーディ
スク等によって提供された刺し16うの図柄情報61を
読取る図柄情報読取装置62と、読み取った情報をミシ
ン駆動モータ13の出力、円環プレート2Iの回転角度
、刺しゅう枠5のX軸方向及びY軸方向の変位、針15
の揺動の振幅として記憶、処理する記憶・演算装置63
を備えている。さらに、制御機構はパルス発生装置65
から発生したパルスを夫々のパルス変換回路(θ軸パル
ス変換回路、X軸パルス変換回路、Y軸パルス変換回路
)66を介して駆動回路67(0軸駆動回路、X軸駆動
回路、Y軸駆動回路)により、当該駆動回路67の種類
に従って変換され、夫々θ軸駆動用モータ25、X I
+l+駆動用モータ35、Y軸駆動用モータ42、振幅
駆動用モータ14をパルス制御している。即ち、」二足
各モータ25.35.42、I4に夫々針15が1回」
二F動する1ステツプ毎の、回転角度の増分△0、X軸
方向変位の増分△X、Y軸方向変位の増分△Y、及び、
針の揺動の振幅Wの増分/\Wを制御データとして与え
るように構成されている。また、記憶装置からの信号は
ミシン制御装置68を介してミシン駆動モータ13にも
送られ、起動、停止、速度の変更等を!うえるようにな
っている。
スク等によって提供された刺し16うの図柄情報61を
読取る図柄情報読取装置62と、読み取った情報をミシ
ン駆動モータ13の出力、円環プレート2Iの回転角度
、刺しゅう枠5のX軸方向及びY軸方向の変位、針15
の揺動の振幅として記憶、処理する記憶・演算装置63
を備えている。さらに、制御機構はパルス発生装置65
から発生したパルスを夫々のパルス変換回路(θ軸パル
ス変換回路、X軸パルス変換回路、Y軸パルス変換回路
)66を介して駆動回路67(0軸駆動回路、X軸駆動
回路、Y軸駆動回路)により、当該駆動回路67の種類
に従って変換され、夫々θ軸駆動用モータ25、X I
+l+駆動用モータ35、Y軸駆動用モータ42、振幅
駆動用モータ14をパルス制御している。即ち、」二足
各モータ25.35.42、I4に夫々針15が1回」
二F動する1ステツプ毎の、回転角度の増分△0、X軸
方向変位の増分△X、Y軸方向変位の増分△Y、及び、
針の揺動の振幅Wの増分/\Wを制御データとして与え
るように構成されている。また、記憶装置からの信号は
ミシン制御装置68を介してミシン駆動モータ13にも
送られ、起動、停止、速度の変更等を!うえるようにな
っている。
次に、上記の構成からなる刺しゅう用ミシンの作動につ
いて説明する。
いて説明する。
第6図から第8図において、最初の縫目の位置をPOし
て、次頁の表Iで示すような値で1ステツプ毎に、△X
、△Y1△θ及び△Wを与えた場合について説明する。
て、次頁の表Iで示すような値で1ステツプ毎に、△X
、△Y1△θ及び△Wを与えた場合について説明する。
まず、最初のステップは、表1に示すように、△X
−−−]、]縫 I 、 △Y ニー−487、△θ
−4、△W=6なる制御値が」1記制御機構により、
夫々X軸駆動用モータ35、Y軸駆動用モータ42、θ
軸駆動用モータ25及び振幅駆動用モータ14に与えら
れる。」二足夫々の駆動用モータが作動して、X方向ラ
ック32及びY方向ラック45の変位及び円環プレート
21の回転変位により刺しゅう枠5の針15の振幅方向
に対する角度が変化する。
−−−]、]縫 I 、 △Y ニー−487、△θ
−4、△W=6なる制御値が」1記制御機構により、
夫々X軸駆動用モータ35、Y軸駆動用モータ42、θ
軸駆動用モータ25及び振幅駆動用モータ14に与えら
れる。」二足夫々の駆動用モータが作動して、X方向ラ
ック32及びY方向ラック45の変位及び円環プレート
21の回転変位により刺しゅう枠5の針15の振幅方向
に対する角度が変化する。
針15は上記の振幅で下降して、布上の縫目点[Pll
に突入し、[PO]から[Pllに渡って縫目を構成す
る。上記[PO2点と[Pll点の位置関係は第8図に
示すようになっている。
に突入し、[PO]から[Pllに渡って縫目を構成す
る。上記[PO2点と[Pll点の位置関係は第8図に
示すようになっている。
尚、第8図において、CI(中立点)は理論的には針の
振幅の中心点であり、振幅W1−0の場合に縫目点を構
成する点である。
振幅の中心点であり、振幅W1−0の場合に縫目点を構
成する点である。
以降、上記の作動を繰り返して、第6図および第7図に
示すように、針15は、縫目点[Pll、[P2]、・
・・[PI3.]に縫目を着け、ジグザグ模様が作成さ
れていく。
示すように、針15は、縫目点[Pll、[P2]、・
・・[PI3.]に縫目を着け、ジグザグ模様が作成さ
れていく。
尚、表1の例では、円環プレート2の回転角度の増分△
θ、X方向、Y方向の変位の増分△X、△Y1振幅の増
分△Wは例示のために、実際の数倍に拡大誇張されてい
る。
θ、X方向、Y方向の変位の増分△X、△Y1振幅の増
分△Wは例示のために、実際の数倍に拡大誇張されてい
る。
このとき、」1記したように、X軸駆動手段3とY軸駆
動手段4は共に針15の中立点と同心に配置されたO駆
動手段2」二に搭載され、O軸駆動手段2と共に回転す
る構成となっているため、夫々のステップの制御変数の
値は他の制御対象軸のデータには関係なく自由に変更す
ることが可能である。
動手段4は共に針15の中立点と同心に配置されたO駆
動手段2」二に搭載され、O軸駆動手段2と共に回転す
る構成となっているため、夫々のステップの制御変数の
値は他の制御対象軸のデータには関係なく自由に変更す
ることが可能である。
第9図(A、)〜(E)は制御データを種々に変更した
例を示しており、 (A)は基本図柄を示すもので、 (B)の図柄は基本図柄(A)のジグザグ振巾より細1
コとするもので、基本図柄(A)のデータの振幅Wにの
み変更を加えている(△wxo、7)。
例を示しており、 (A)は基本図柄を示すもので、 (B)の図柄は基本図柄(A)のジグザグ振巾より細1
コとするもので、基本図柄(A)のデータの振幅Wにの
み変更を加えている(△wxo、7)。
(C)の図柄は基本図柄(A)をより湾曲させるもので
、基本図柄のデータの△0にのみ変更を加えている(△
Ox1.2)。
、基本図柄のデータの△0にのみ変更を加えている(△
Ox1.2)。
(D)の図柄は基本図柄(Δ)より全長を縮小するため
に△Yに変更を加えている(△yxo、’i’)。
に△Yに変更を加えている(△yxo、’i’)。
(E)の図柄は基本図柄(A)の全体を縮小するため、
△Xと△Yに変更を加えている(△X×07、△XX0
.7)。
△Xと△Yに変更を加えている(△X×07、△XX0
.7)。
上記のように基本図柄の制御データ△X、△Y、△θ、
△Wを自由に変更することにより、基本図柄の長さ、巾
、曲げ角度を任意に変化させることが出来る。
△Wを自由に変更することにより、基本図柄の長さ、巾
、曲げ角度を任意に変化させることが出来る。
かつ、上記のように、夫々制御変数の各ステップは独立
して変更可能であるため、図柄の開始点、すなわち最初
の中立点(CO)の位置を刺しゅう枠5に保持された布
」二の任意の点に取ることができる。そのため、本実施
例では第1O図に示すように、刺しゅう枠51に保持さ
れた布の任意の場所に、同一の図柄情報を用いて第1O
図に示すように、図柄の向きや大きさを換えて、刺しゅ
うを自由に作成することが可能となる。第10図中にお
いて、図柄70aは基本図柄であり、70bは基本図柄
の△Xの+・−を入れ換えたものである。70cは基本
図柄の△Xと△Yに夫々07を掛けたものてあり、70
dは基本図柄の△Yの+・−を入れ換えたものであり、
70eは基本図柄の△Xと△Yの夫々の+と−とを入れ
換えたものである。
して変更可能であるため、図柄の開始点、すなわち最初
の中立点(CO)の位置を刺しゅう枠5に保持された布
」二の任意の点に取ることができる。そのため、本実施
例では第1O図に示すように、刺しゅう枠51に保持さ
れた布の任意の場所に、同一の図柄情報を用いて第1O
図に示すように、図柄の向きや大きさを換えて、刺しゅ
うを自由に作成することが可能となる。第10図中にお
いて、図柄70aは基本図柄であり、70bは基本図柄
の△Xの+・−を入れ換えたものである。70cは基本
図柄の△Xと△Yに夫々07を掛けたものてあり、70
dは基本図柄の△Yの+・−を入れ換えたものであり、
70eは基本図柄の△Xと△Yの夫々の+と−とを入れ
換えたものである。
次に、次頁に記載した表2のデータに従った別の実施例
の作動を第1I図および第12図(A)〜(Q)を参照
して説明する。
の作動を第1I図および第12図(A)〜(Q)を参照
して説明する。
表2の実施例では、j−記載1の実施例と同様に、△0
、△X1△Y及び△Wを制御変数として与えている。第
1I図および第12図において、[PO]・・・[]〕
+6]は縫目点、Wlは振幅、(CO)・・・・(C1
0)は申立点を表1.ている。
、△X1△Y及び△Wを制御変数として与えている。第
1I図および第12図において、[PO]・・・[]〕
+6]は縫目点、Wlは振幅、(CO)・・・・(C1
0)は申立点を表1.ている。
表1に示す実施例では、刺1.ゆうされろ布にのみに着
目して作動を説明したが、表2に示す実施例では、第1
2図(A)乃至第12図(Q)に示すように、1ステツ
プ毎の針I5の中立点の移動に着目して説明する。
目して作動を説明したが、表2に示す実施例では、第1
2図(A)乃至第12図(Q)に示すように、1ステツ
プ毎の針I5の中立点の移動に着目して説明する。
第12図(A)乃至第12図(Q)において線X及び線
Yは各ステップにおけるX軸方向及びY軸方向を表して
いる。即ち、線X及び線Yの交点(第12図(A)にの
み図示)は針I5の中立点C1即ち、円環プレート2I
の回転中心を表している。
Yは各ステップにおけるX軸方向及びY軸方向を表して
いる。即ち、線X及び線Yの交点(第12図(A)にの
み図示)は針I5の中立点C1即ち、円環プレート2I
の回転中心を表している。
第12図(A)に示すように、初期位置では針I5は縫
目点[PO]にを作った後に表2のステップ0に示すデ
ータが与えられ、刺しゅう枠5がX軸駆動手段3及びY
軸駆動手段4によりX軸方向に215、Y軸方向に3.
78移動されると共にθ軸駆動手段2により40.72
°回転され、針I5は振幅605で縫目点[P1]に突
入し、第12図(B)に示すように、縫目点[PO]か
ら[P四の間に縫目を形成する。以下、表2のステップ
1からステップI5までの各制御変数が与えられ、第1
2図(B)から第12図(0)に示すように、刺し号1
う枠5に緊張保持された布は、X軸駆動手段3、Y軸駆
動手段4及びθ軸駆動手段2により針の中立点Cの下を
通過しつつ刺しゅうが作成されていく。
目点[PO]にを作った後に表2のステップ0に示すデ
ータが与えられ、刺しゅう枠5がX軸駆動手段3及びY
軸駆動手段4によりX軸方向に215、Y軸方向に3.
78移動されると共にθ軸駆動手段2により40.72
°回転され、針I5は振幅605で縫目点[P1]に突
入し、第12図(B)に示すように、縫目点[PO]か
ら[P四の間に縫目を形成する。以下、表2のステップ
1からステップI5までの各制御変数が与えられ、第1
2図(B)から第12図(0)に示すように、刺し号1
う枠5に緊張保持された布は、X軸駆動手段3、Y軸駆
動手段4及びθ軸駆動手段2により針の中立点Cの下を
通過しつつ刺しゅうが作成されていく。
舛乳
以上の説明から明らかなように、本発明に係る刺しゅう
用ミシンでは、刺しゅう枠は針の中立点(針の停止時の
中心軸線)と常に同心に回転するθ軸駆動手段により回
転変位すると共に該θ軸駆動手段と一体に回転するX軸
及びY軸駆動手段によりX軸方向およびY軸方向に変位
するように構成されているため、回転角度の増分、X軸
方向及びY軸方向の増分、更には針の揺動振幅増分等の
制御変数を他の制御変数に関係なく容易に変更すること
ができる。そのため、刺しゅうされた図柄の長さ、ij
等の変更を容易に行うことが可能である。
用ミシンでは、刺しゅう枠は針の中立点(針の停止時の
中心軸線)と常に同心に回転するθ軸駆動手段により回
転変位すると共に該θ軸駆動手段と一体に回転するX軸
及びY軸駆動手段によりX軸方向およびY軸方向に変位
するように構成されているため、回転角度の増分、X軸
方向及びY軸方向の増分、更には針の揺動振幅増分等の
制御変数を他の制御変数に関係なく容易に変更すること
ができる。そのため、刺しゅうされた図柄の長さ、ij
等の変更を容易に行うことが可能である。
また、刺しゅう枠に保持された布上に任意の位置に刺し
ゅうを施すことが可能である等の利点を有するものであ
る。
ゅうを施すことが可能である等の利点を有するものであ
る。
第1図は本発明に係る刺しゅう用ミシンの実施例の斜視
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の左側面
図、第4図は第1図の正面図、第5図は制御装置の概略
図、第6図及び第7図は縫目構成を示す概略図、第8図
は第7図の一部拡大図、第9図(Δ)乃至第9図(E)
は制御データを変更して基本図柄を変更する例を示す概
略図、第10図は刺しゅう枠に緊張保持された布上に施
される複数個の刺しゅう図柄を示す概略図、第11図は
別の実施例の刺しゅうの縫目構成を示す概略図、第12
図(A)乃至第12図(Q)は刺しゅうの縫目構成が作
られる状態を1ステツプ毎に示す図面である。 I ・刺しゅう用ミシン、2・・・θ軸駆動手段、3・
・・X軸駆動手段、 4・・・Y軸駆動手段、5・・
・刺しゅう枠、 I3.14.25.35.42・・モータ、15 針、
21 円環プレート、 31.41 ロングピニオン、 32.45 ・ラック。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の左側面
図、第4図は第1図の正面図、第5図は制御装置の概略
図、第6図及び第7図は縫目構成を示す概略図、第8図
は第7図の一部拡大図、第9図(Δ)乃至第9図(E)
は制御データを変更して基本図柄を変更する例を示す概
略図、第10図は刺しゅう枠に緊張保持された布上に施
される複数個の刺しゅう図柄を示す概略図、第11図は
別の実施例の刺しゅうの縫目構成を示す概略図、第12
図(A)乃至第12図(Q)は刺しゅうの縫目構成が作
られる状態を1ステツプ毎に示す図面である。 I ・刺しゅう用ミシン、2・・・θ軸駆動手段、3・
・・X軸駆動手段、 4・・・Y軸駆動手段、5・・
・刺しゅう枠、 I3.14.25.35.42・・モータ、15 針、
21 円環プレート、 31.41 ロングピニオン、 32.45 ・ラック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上下往復運動する針を、該針の中立点を中心として
与えられた振幅に揺動させる振幅縫製駆動手段と、 刺しゅう対象である布を緊張保持する刺しゅう枠を、上
記針の中立点に対して直交する平面内において、互いに
直交する方向へ変位させるX軸及びY軸駆動手段と、 上記針の中立点を中心として上記刺しゅう枠を回転させ
るθ軸駆動手段とを備え、 上記X軸駆動手段とY軸駆動手段とを、上記θ軸駆動手
段により刺しゅう枠と共に一体に回転されるように配置
し、該θ軸駆動手段により針の中心軸線を中心として回
転駆動される刺しゅう枠をX軸駆動手段とY軸駆動手段
とを用いてX軸方向及びY軸方向へ夫々独立に移動させ
るようにし、刺しゅう枠のX軸及びY軸方向変位の増分
、回転角度の増分及び上記針の揺動の振幅の増分を互い
に独立に付与して制御する構成としていることを特徴と
する刺しゅう用ミシン。 2、上記θ軸駆動手段は、円環プレートをモータによる
伝動機構を介して上記中心軸と常時同心で回転させる構
成とし、該円環プレート上にX軸及びY軸駆動手段を配
置し、これらX軸及びY軸駆動手段によりX軸方向及び
Y軸方向に移動される支持材により刺しゅう枠を支持す
る構成とし、かつ、針の振幅縫製駆動手段をミシンのア
ームに付加していることを特徴とする請求項1記載の刺
しゅう用ミシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333742A JP2866414B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 刺しゅう用ミシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333742A JP2866414B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 刺しゅう用ミシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193090A true JPH03193090A (ja) | 1991-08-22 |
| JP2866414B2 JP2866414B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=18269451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333742A Expired - Fee Related JP2866414B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 刺しゅう用ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2866414B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8438984B2 (en) | 2011-09-28 | 2013-05-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery frame |
| US8656849B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-02-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery frame |
| US8738171B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and non-transitory computer-readable medium |
| US8738169B2 (en) | 2011-11-09 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Computer controled sewing machine with cutting needles |
| US8738170B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and an embroidery frame |
| US9062400B2 (en) | 2013-06-26 | 2015-06-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data processor, sewing machine and non-transitory computer-readable medium |
| US9068287B2 (en) | 2012-02-06 | 2015-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Computer controlled sewing machine with cutting needles |
| US12569775B2 (en) | 2020-12-25 | 2026-03-10 | Hasbro Toys (Shenzhen) Limited | Variable hair length apparatus for hair rooting |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1333742A patent/JP2866414B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8438984B2 (en) | 2011-09-28 | 2013-05-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery frame |
| US8656849B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-02-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery frame |
| US8738171B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and non-transitory computer-readable medium |
| US8738170B2 (en) | 2011-09-28 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sewing machine and an embroidery frame |
| US8738169B2 (en) | 2011-11-09 | 2014-05-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Computer controled sewing machine with cutting needles |
| US9068287B2 (en) | 2012-02-06 | 2015-06-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Computer controlled sewing machine with cutting needles |
| US9062400B2 (en) | 2013-06-26 | 2015-06-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Embroidery data processor, sewing machine and non-transitory computer-readable medium |
| US12569775B2 (en) | 2020-12-25 | 2026-03-10 | Hasbro Toys (Shenzhen) Limited | Variable hair length apparatus for hair rooting |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2866414B2 (ja) | 1999-03-08 |
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