JPH03193100A - コードレスアイロン - Google Patents
コードレスアイロンInfo
- Publication number
- JPH03193100A JPH03193100A JP1335614A JP33561489A JPH03193100A JP H03193100 A JPH03193100 A JP H03193100A JP 1335614 A JP1335614 A JP 1335614A JP 33561489 A JP33561489 A JP 33561489A JP H03193100 A JPH03193100 A JP H03193100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- stand
- signal
- main body
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アイロン本体部に電源コードを持たず、アイ
ロン本体部をスタンド部にセットすると、アイロン本体
部に内蔵するヒータにスタンド部から電力を供給して加
熱するコードレスアイロンに関するものである。
ロン本体部をスタンド部にセットすると、アイロン本体
部に内蔵するヒータにスタンド部から電力を供給して加
熱するコードレスアイロンに関するものである。
従来の技術
従来、この種のコードレスアイロンは、スタンド部の電
極(電気接点)が露出して危険であるため、電極をシャ
ッター等の構造的手段によりカバーする構成とするほか
に、電気的にも感電防止策を取っているのが一般的であ
る。例えば、第4図に示すように、ベース24、感熱素
子25、信号変換部26、本体電極27を有するアイロ
ン本体部21に磁石28を設けると共に、スタンド電極
29、信号検知部30、スイッチング手段31、温度制
御部32を有するスタンド部22にはリードスイッチ3
3を設け、アイロン本体部21がスタンド部22にセッ
トされている磁石28とリードスイッチ33が対向し磁
石28の磁力によりリードスイッチ33がオンする。こ
のオン信号によりアイロン本体部21かスタンド部22
にセットされたことを検知し、スタンド電極29への通
電を行なうものである。
極(電気接点)が露出して危険であるため、電極をシャ
ッター等の構造的手段によりカバーする構成とするほか
に、電気的にも感電防止策を取っているのが一般的であ
る。例えば、第4図に示すように、ベース24、感熱素
子25、信号変換部26、本体電極27を有するアイロ
ン本体部21に磁石28を設けると共に、スタンド電極
29、信号検知部30、スイッチング手段31、温度制
御部32を有するスタンド部22にはリードスイッチ3
3を設け、アイロン本体部21がスタンド部22にセッ
トされている磁石28とリードスイッチ33が対向し磁
石28の磁力によりリードスイッチ33がオンする。こ
のオン信号によりアイロン本体部21かスタンド部22
にセットされたことを検知し、スタンド電極29への通
電を行なうものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものは、磁石28とリードス
イッチ33の位置関係が重要であり、最適な位置への取
り付けを行なわない七正常に機能しないため構造設計が
制約を受けるという課題を有していた。
イッチ33の位置関係が重要であり、最適な位置への取
り付けを行なわない七正常に機能しないため構造設計が
制約を受けるという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、構造的制約がなく
比較的安価な構成で安全性を確保できるコードレスアイ
ロンを提供することを目的とするものである。
比較的安価な構成で安全性を確保できるコードレスアイ
ロンを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、アイロン本体部と
、これをセットするスタンド部とからコードレスアイロ
ンを構成し、アイロン本体部は、アイロンのへ〜スを加
熱するヒータと、ベース温度を検知する感熱素子と、前
記感熱素子の信号をパルス信号に変換する信号変換部と
、前記ヒータ及び前記感熱素子に電力を供給する本体電
極とを有し、スタンド部は、前記アイロン本体部の本体
電極に接続するスタンド電極と、前記信号変換部の出力
を検知する信号検知部と、前記ヒータへの通電の開閉を
行なうスイッチング手段と、前記信号検知部の情報によ
りベース温度を判断し前記スイッチング手段を制御する
温度制御部と、前記スイッチング手段の両端に設けた抵
抗の電圧降下を利用した載置検知部とを有してなるもの
である。
、これをセットするスタンド部とからコードレスアイロ
ンを構成し、アイロン本体部は、アイロンのへ〜スを加
熱するヒータと、ベース温度を検知する感熱素子と、前
記感熱素子の信号をパルス信号に変換する信号変換部と
、前記ヒータ及び前記感熱素子に電力を供給する本体電
極とを有し、スタンド部は、前記アイロン本体部の本体
電極に接続するスタンド電極と、前記信号変換部の出力
を検知する信号検知部と、前記ヒータへの通電の開閉を
行なうスイッチング手段と、前記信号検知部の情報によ
りベース温度を判断し前記スイッチング手段を制御する
温度制御部と、前記スイッチング手段の両端に設けた抵
抗の電圧降下を利用した載置検知部とを有してなるもの
である。
作用
本発明は上記した構成により、アイロン本体部がスタン
ド部にセットされていると、アイロン本体部内のヒータ
を介して電源ループが形成されてスイッチング手段の両
端に設けた抵抗に電圧降下が発生し、その電圧を検知す
ることによりアイロンの載置検知(アイロン本体部がス
タンド部にセットされているかとうかを検知すること)
を行ない、スタンド電極への通電を行なうものである。
ド部にセットされていると、アイロン本体部内のヒータ
を介して電源ループが形成されてスイッチング手段の両
端に設けた抵抗に電圧降下が発生し、その電圧を検知す
ることによりアイロンの載置検知(アイロン本体部がス
タンド部にセットされているかとうかを検知すること)
を行ない、スタンド電極への通電を行なうものである。
又、アイロン本体部がスタンド部にセットされていない
場合は、スタンド電極への通電を遮断して感電防止を図
ることができる訳である。
場合は、スタンド電極への通電を遮断して感電防止を図
ることができる訳である。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すコードレスアイロン
の構成ブロック図である。図において、1はアイロン本
体部で、アイロンのベース3を加熱するヒータ4と、ベ
ース3の温度を検知する感熱素子5と、感熱素子5の温
度信号をパルス信号に変換する信号変換部6と、ヒータ
4及び感熱素子5に電力を供給する本体電極7とを有し
ている。2はアイロン本体部1が着脱自在に接続されセ
ットされるスタンド部で、アイロン本体部1の本体電極
7に接続するスタンド電極8と、信号変換部6の出力を
検知する信号検知部9と、スタンド電極8を介してヒー
タ4への通電の開閉を行なうスイッチング手段10と、
信号検知部9の温度情報によりベース3の温度を判断し
スイッチング手段10を制御する温度制御部11七、ス
イッチング手段10の両端に設けた抵抗の電圧降下を利
用した載置検知部12と、電源コード13とを有してい
る。
の構成ブロック図である。図において、1はアイロン本
体部で、アイロンのベース3を加熱するヒータ4と、ベ
ース3の温度を検知する感熱素子5と、感熱素子5の温
度信号をパルス信号に変換する信号変換部6と、ヒータ
4及び感熱素子5に電力を供給する本体電極7とを有し
ている。2はアイロン本体部1が着脱自在に接続されセ
ットされるスタンド部で、アイロン本体部1の本体電極
7に接続するスタンド電極8と、信号変換部6の出力を
検知する信号検知部9と、スタンド電極8を介してヒー
タ4への通電の開閉を行なうスイッチング手段10と、
信号検知部9の温度情報によりベース3の温度を判断し
スイッチング手段10を制御する温度制御部11七、ス
イッチング手段10の両端に設けた抵抗の電圧降下を利
用した載置検知部12と、電源コード13とを有してい
る。
第2図は、本発明の具体実施例を示す回路構成図である
。図において、]4は商用電源、15は制御回路用の電
源を作る電源回路、16は温度情報を判断しスイッチン
グ手段10の開閉制御により温度制御を行なうマイクロ
コンピュータ(温度制御部11の機能を有する)、17
a・]、 7 bはヒータ4.への通電制御を行なうリ
レー(スイッチング手段10の代表例)で、18a・1
8bはリレー駆動部、19a・19b・19cはリレー
17a・17bの端子間に設けた抵抗で、載置検知部1
2を構成している。
。図において、]4は商用電源、15は制御回路用の電
源を作る電源回路、16は温度情報を判断しスイッチン
グ手段10の開閉制御により温度制御を行なうマイクロ
コンピュータ(温度制御部11の機能を有する)、17
a・]、 7 bはヒータ4.への通電制御を行なうリ
レー(スイッチング手段10の代表例)で、18a・1
8bはリレー駆動部、19a・19b・19cはリレー
17a・17bの端子間に設けた抵抗で、載置検知部1
2を構成している。
第3図はアイロン本体部1のスタンド部2への載置時、
又は、非載置時の載置検知部12の電圧降下の有無を示
す一覧である。
又は、非載置時の載置検知部12の電圧降下の有無を示
す一覧である。
上記構成における動作を第1図〜第3図により説明する
。第1図において、アイロン本体部1をスタンド部2に
セットすると、載置検知部12により゛ア′イ[■ン本
体部1かスタンド部2に置かれたことを検知し、スタン
ド電極8への通電を許容し、ヒータ4−に電力が供給さ
れる。感熱素子5はベース3の温度を検知しこの情報を
信号変換部6によりパルス信号に変換する。このパルス
信号は本体電極7、スタンド電極8を介して信号検知部
9に伝達される。温度制御部11はこの信号によりスイ
ッチング手段10を開閉しでベース3の温度を一定制御
する。
。第1図において、アイロン本体部1をスタンド部2に
セットすると、載置検知部12により゛ア′イ[■ン本
体部1かスタンド部2に置かれたことを検知し、スタン
ド電極8への通電を許容し、ヒータ4−に電力が供給さ
れる。感熱素子5はベース3の温度を検知しこの情報を
信号変換部6によりパルス信号に変換する。このパルス
信号は本体電極7、スタンド電極8を介して信号検知部
9に伝達される。温度制御部11はこの信号によりスイ
ッチング手段10を開閉しでベース3の温度を一定制御
する。
ここて、載置検知部12の作用について第2図及び第3
図に基づき詳細に説明する。図において、アイロン本体
部1が、スタンド部2にセットされるとヒータ4を介し
て商用電源14の閉ループかてきる。この時、抵抗19
aに電流が流れ電圧降下が発生ずる。この電圧降下をマ
イクロコンピュータ16に取り込み、この電圧波形から
アイロン本体部の載置状態を判断する訳である。その関
係をまとめると第3図のようになる。即ち、リレー1.
7 a・1.7 bがいずれもオフの時は、アイロン有
りで「電圧降下有り」、アイロン無して「電圧降下無し
」となり判別が可能である。リレー17aがオフてリレ
ー]、 7 bかオンの時も同様に、アイロン有りで「
電圧降下有り」、アイロン無して「電圧降下無し」とな
り判別が可能である。又、リレー17a・17bがいず
れもオンの時は、アイロン有りとアイロン無しで「電圧
降下無し」となり判別が不能となるが、アイロン有りの
時はアイロン本体部1から温度情報が電送されてくるの
で、この情報と組み合わぜるこきにより載置検知が可能
となってくる訳である。
図に基づき詳細に説明する。図において、アイロン本体
部1が、スタンド部2にセットされるとヒータ4を介し
て商用電源14の閉ループかてきる。この時、抵抗19
aに電流が流れ電圧降下が発生ずる。この電圧降下をマ
イクロコンピュータ16に取り込み、この電圧波形から
アイロン本体部の載置状態を判断する訳である。その関
係をまとめると第3図のようになる。即ち、リレー1.
7 a・1.7 bがいずれもオフの時は、アイロン有
りで「電圧降下有り」、アイロン無して「電圧降下無し
」となり判別が可能である。リレー17aがオフてリレ
ー]、 7 bかオンの時も同様に、アイロン有りで「
電圧降下有り」、アイロン無して「電圧降下無し」とな
り判別が可能である。又、リレー17a・17bがいず
れもオンの時は、アイロン有りとアイロン無しで「電圧
降下無し」となり判別が不能となるが、アイロン有りの
時はアイロン本体部1から温度情報が電送されてくるの
で、この情報と組み合わぜるこきにより載置検知が可能
となってくる訳である。
発明の効果
以上述へてきたように、本発明によれば上記した構成に
より、載置検知を電気的に行なうことにより構造的制約
がなく比較的安価な構成で安全性を確保てきるコードレ
スアイロンを桿供することかできるものであり、その工
業的価値は大なるものである。
より、載置検知を電気的に行なうことにより構造的制約
がなく比較的安価な構成で安全性を確保てきるコードレ
スアイロンを桿供することかできるものであり、その工
業的価値は大なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すコードレスアイロンの
構成ブロック図、第2図は本発明の具体実施例を示す回
路構成図、第3図はアイロン本体部のスタン1〜部への
載置時、又は、非載置時の載置検知部の電圧降下の有無
の一覧を示す図、第4図は従来のコードレスアイロンの
ブロック図である。 1・・・アイロン本体部、2・・・スタンド部、4・・
・ヒータ、5・・・感熱素子、6・・・信号変換部、7
・・・本体電極、8・・・スタンド電極、9・・・信号
検知部、10・・・スイッチング手段、11・・・温度
制御部、12・・・載置検知部。
構成ブロック図、第2図は本発明の具体実施例を示す回
路構成図、第3図はアイロン本体部のスタン1〜部への
載置時、又は、非載置時の載置検知部の電圧降下の有無
の一覧を示す図、第4図は従来のコードレスアイロンの
ブロック図である。 1・・・アイロン本体部、2・・・スタンド部、4・・
・ヒータ、5・・・感熱素子、6・・・信号変換部、7
・・・本体電極、8・・・スタンド電極、9・・・信号
検知部、10・・・スイッチング手段、11・・・温度
制御部、12・・・載置検知部。
Claims (1)
- アイロン本体部と、これをセットするスタンド部とから
なり、アイロン本体部は、アイロンのベースを加熱する
ヒータと、ベース温度を検知する感熱素子と、前記感熱
素子の信号をパルス信号に変換する信号変換部と、前記
ヒータ及び前記感熱素子に電力を供給する本体電極とを
有し、スタンド部は、前記アイロン本体部の本体電極に
接続するスタンド電極と、前記信号変換部の出力を検知
する信号検知部と、前記ヒータへの通電の開閉を行なう
スイッチング手段と、前記信号検知部の情報によりベー
ス温度を判断し前記スイッチング手段を制御する温度制
御部と、前記スイッチング手段の両端に設けた抵抗の電
圧降下を利用した載置検知部とを有してなるコードレス
アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33561489A JP2701498B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | コードレスアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33561489A JP2701498B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | コードレスアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193100A true JPH03193100A (ja) | 1991-08-22 |
| JP2701498B2 JP2701498B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=18290554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33561489A Expired - Fee Related JP2701498B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | コードレスアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701498B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105803747A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-07-27 | 上海飞科电器股份有限公司 | 自动识别状态信息的无绳熨斗及方法 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP33561489A patent/JP2701498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105803747A (zh) * | 2016-05-19 | 2016-07-27 | 上海飞科电器股份有限公司 | 自动识别状态信息的无绳熨斗及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701498B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |