JPH03193158A - 高粘度塗料の塗装方法 - Google Patents
高粘度塗料の塗装方法Info
- Publication number
- JPH03193158A JPH03193158A JP33285789A JP33285789A JPH03193158A JP H03193158 A JPH03193158 A JP H03193158A JP 33285789 A JP33285789 A JP 33285789A JP 33285789 A JP33285789 A JP 33285789A JP H03193158 A JPH03193158 A JP H03193158A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- paint
- applicator
- pickup
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は屋根壁材として使用されている着色亜鉛鉄板や
電気機器、金属家具に使用されているプレコート鋼板等
の塗装鋼板を対象とし、粘度700センチポイズ以上の
高粘度塗料を帯状鋼板を用いて塗装する方法に関するも
のである。
電気機器、金属家具に使用されているプレコート鋼板等
の塗装鋼板を対象とし、粘度700センチポイズ以上の
高粘度塗料を帯状鋼板を用いて塗装する方法に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、上記塗装鋼板に使用されている塗料の粘度は10
〜300センチボイズ程度であり、塗装方法は特公昭6
0−56552号や特公昭6〇−56553号公報に見
られるように第2図に示した塗料を汲み上げるピックア
ップロールと塗料を鋼板に塗装するアプリケーターロー
ル(別称、コーティングロール)からなるロールコータ
−が採用されている。又アプリケーターロールは通常ゴ
ム硬度30〜60のゴムライニングロールが使われてい
る。
〜300センチボイズ程度であり、塗装方法は特公昭6
0−56552号や特公昭6〇−56553号公報に見
られるように第2図に示した塗料を汲み上げるピックア
ップロールと塗料を鋼板に塗装するアプリケーターロー
ル(別称、コーティングロール)からなるロールコータ
−が採用されている。又アプリケーターロールは通常ゴ
ム硬度30〜60のゴムライニングロールが使われてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
塗装鋼板の製造は、通常粘度10〜300センチポイズ
、不揮発分30〜70%の塗料をロールコータ−で所定
の膜厚(乾燥塗膜厚で5〜25μm)に塗装し、その後
焼付炉で、塗料中の希釈剤として用いられでいる有機溶
剤の蒸発及び塗膜の焼付・硬度を行なわせるる方法が採
られている。
、不揮発分30〜70%の塗料をロールコータ−で所定
の膜厚(乾燥塗膜厚で5〜25μm)に塗装し、その後
焼付炉で、塗料中の希釈剤として用いられでいる有機溶
剤の蒸発及び塗膜の焼付・硬度を行なわせるる方法が採
られている。
焼付炉中で蒸発した有機溶剤は環境上の問題から、脱臭
炉で焼却され、無害な形で大気中に放出される。このた
め、塗装鋼板の製造には有機溶剤の処理費用がかかる。
炉で焼却され、無害な形で大気中に放出される。このた
め、塗装鋼板の製造には有機溶剤の処理費用がかかる。
又塗料化そのものにも有機溶剤の費用が含まれる。従っ
て塗料中の有機溶剤の量を少なくできると、塗装鋼板の
製造に係る有機溶剤の処理費と塗料化を安くすることが
できる。しかし、有機溶剤の量を少なくすると塗料の粘
度は著しく上昇し、塗装時所定の膜厚に制御することが
困難となる。
て塗料中の有機溶剤の量を少なくできると、塗装鋼板の
製造に係る有機溶剤の処理費と塗料化を安くすることが
できる。しかし、有機溶剤の量を少なくすると塗料の粘
度は著しく上昇し、塗装時所定の膜厚に制御することが
困難となる。
即ち、塗料の粘度が上ると同一塗装条件で塗装した場合
は第3図に示すように指数関数的に膜厚3− が厚くなる。第2図に模式図を示した従来技術の場合、
膜厚と塗装条件との関係を示した(1)式で明らかなよ
うに膜厚はアプリケーターロールの周速比(アプリケー
ターロールの周速/鋼板のラインスピード)に最も影響
される。
は第3図に示すように指数関数的に膜厚3− が厚くなる。第2図に模式図を示した従来技術の場合、
膜厚と塗装条件との関係を示した(1)式で明らかなよ
うに膜厚はアプリケーターロールの周速比(アプリケー
ターロールの周速/鋼板のラインスピード)に最も影響
される。
従って粘度が上った塗料を所定の厚みに調整するにはア
プリケーターロールの周速比を小さくする必要がある。
プリケーターロールの周速比を小さくする必要がある。
膜厚α(ロール間ニップ間隔)刈アプリケーターロール
周速比)3″×(ピックアップロール周速比)1/2
x (鋼板のスピード)・・・(1)しかし、アプリケ
ーターロールの周速比を小さくすると、ロービングと言
われている筋状の模様が表われ、表面外観を低下させる
。特に粘度が高い塗料の場合はロービングが出湯いため
アプリケーターロールの周速比を小さくする方案には限
界がある。又他に、塗膜厚を薄くするにはロール間の間
隔を小さくする、鋼板のラインスピードを遅くする方案
があるが、ロール間の間隔を小さくするとロールに傷が
入る。ラインスピードを遅くすることは生産量が低下す
るなどの問題があるため、粘度500センチボイズ以°
上の塗料を従来技術で塗装することは極めて困難であっ
た。
周速比)3″×(ピックアップロール周速比)1/2
x (鋼板のスピード)・・・(1)しかし、アプリケ
ーターロールの周速比を小さくすると、ロービングと言
われている筋状の模様が表われ、表面外観を低下させる
。特に粘度が高い塗料の場合はロービングが出湯いため
アプリケーターロールの周速比を小さくする方案には限
界がある。又他に、塗膜厚を薄くするにはロール間の間
隔を小さくする、鋼板のラインスピードを遅くする方案
があるが、ロール間の間隔を小さくするとロールに傷が
入る。ラインスピードを遅くすることは生産量が低下す
るなどの問題があるため、粘度500センチボイズ以°
上の塗料を従来技術で塗装することは極めて困難であっ
た。
本発明は上記の問題点を解決し、粘度500センチポイ
ズ以上の高粘度塗料を帯状鋼板にロールコータ−で塗装
する方法を提供するものである。
ズ以上の高粘度塗料を帯状鋼板にロールコータ−で塗装
する方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
帯状鋼板にロールコータ−で塗装するのに帯状鋼板と接
するアプリケーターロールと塗料を塗料パンより供給す
るピックアップロールと該ピックアップロールとアプリ
ケーターロールの中間にピックアップロールの塗料をア
プリケーターロールに転写するトランスファーロールを
設けて、バックアップロールを介して通板する帯状鋼板
に粘度500センチポイズ以上の高粘度塗料を塗装する
方法において、該アプリケーターロールとピックアップ
ロールはゴムライニングロールにして、該トランスファ
ーロールはスチールロールにして、ゴムライニングロー
ルの表面硬度を75°超として、且つピックアップロー
ルとトランスファーロールのロール接点進行方向は同方
向として、またトランスファーロールとアプリケーター
ロールのロール接点進行方向は同方向として、更にはア
プリケーターロールの周速度をトランスファーロールの
周速度よりも速くすることを特徴とする高粘度塗料の塗
装方法である。
するアプリケーターロールと塗料を塗料パンより供給す
るピックアップロールと該ピックアップロールとアプリ
ケーターロールの中間にピックアップロールの塗料をア
プリケーターロールに転写するトランスファーロールを
設けて、バックアップロールを介して通板する帯状鋼板
に粘度500センチポイズ以上の高粘度塗料を塗装する
方法において、該アプリケーターロールとピックアップ
ロールはゴムライニングロールにして、該トランスファ
ーロールはスチールロールにして、ゴムライニングロー
ルの表面硬度を75°超として、且つピックアップロー
ルとトランスファーロールのロール接点進行方向は同方
向として、またトランスファーロールとアプリケーター
ロールのロール接点進行方向は同方向として、更にはア
プリケーターロールの周速度をトランスファーロールの
周速度よりも速くすることを特徴とする高粘度塗料の塗
装方法である。
(作用)
以下、詳細に本発明を説明する。第1図は本発明例の模
式図であり、アプリケーターロール3とピックアップロ
ール1の間にトランスファーロール2を設置している。
式図であり、アプリケーターロール3とピックアップロ
ール1の間にトランスファーロール2を設置している。
又アプリケーターロールとピックアップロールはゴム硬
度75″超のゴムライニングロールで、トランスファー
ロールは通常使用されているCrめっきをしたスチール
ロールである。このように、アプリケーターロールとピ
ックアップロール間にトランスファーロールを設け、ア
プリケーターロールとトランスファーロール及びトラン
スファーロールとピックアップロールどうしを同一方向
に回転させることで、塗膜厚のアプリケーターロールの
周速に対する依存性を小さくすることができる。即ち、
本発明者らは種々の塗料について、第1図にロールの構
成と回転方向を示したロールコータ−で塗装実験を行な
い、塗膜厚と塗装条件との関係は一般的に(2)式の形
で表わせること、 塗膜厚=に×(アプリケーターロールの周速比)’X(
)−ランスファー口−ルの周速比)刈ピックアップロー
ルの周速比)刈アプリケータ−ロール−トランスファー
ロールのロール間隔)×(トランスファーロールルビツ
クアップロールのロール間隔)8゜ f ×(帯鋼板のラインスヒード) ・
・・(2)K、a、b、c、d、e、f−・定数 及びa −fの中でbが最大、即ち塗膜厚に最も影響す
る因子はトランスファーロールの周速比であることを見
出した。従って、従来技術とは異なり、ロービング防止
のためにアプリケーターロールの周速比を高くしても、
トランスファーロールの周速比を小さくすることで塗膜
厚を一定とすることができる。
度75″超のゴムライニングロールで、トランスファー
ロールは通常使用されているCrめっきをしたスチール
ロールである。このように、アプリケーターロールとピ
ックアップロール間にトランスファーロールを設け、ア
プリケーターロールとトランスファーロール及びトラン
スファーロールとピックアップロールどうしを同一方向
に回転させることで、塗膜厚のアプリケーターロールの
周速に対する依存性を小さくすることができる。即ち、
本発明者らは種々の塗料について、第1図にロールの構
成と回転方向を示したロールコータ−で塗装実験を行な
い、塗膜厚と塗装条件との関係は一般的に(2)式の形
で表わせること、 塗膜厚=に×(アプリケーターロールの周速比)’X(
)−ランスファー口−ルの周速比)刈ピックアップロー
ルの周速比)刈アプリケータ−ロール−トランスファー
ロールのロール間隔)×(トランスファーロールルビツ
クアップロールのロール間隔)8゜ f ×(帯鋼板のラインスヒード) ・
・・(2)K、a、b、c、d、e、f−・定数 及びa −fの中でbが最大、即ち塗膜厚に最も影響す
る因子はトランスファーロールの周速比であることを見
出した。従って、従来技術とは異なり、ロービング防止
のためにアプリケーターロールの周速比を高くしても、
トランスファーロールの周速比を小さくすることで塗膜
厚を一定とすることができる。
なお、アプリケーターロールとピックアップ口−ル間に
トランスファーロールを設けることは特開昭59−22
8968号公報に記載されているように公知であるが、
上記公報の塗膜厚をロール間の間隔によって規制すると
いう考え方では、ロービング防止には効果がない。従っ
て、ロービングを防止するためにはアプリケーターロー
ルの周速比はロービングを抑制できる値以上に設定し、
塗膜厚は主としてトランスファーロールの周速比で制御
することが必要である。
トランスファーロールを設けることは特開昭59−22
8968号公報に記載されているように公知であるが、
上記公報の塗膜厚をロール間の間隔によって規制すると
いう考え方では、ロービング防止には効果がない。従っ
て、ロービングを防止するためにはアプリケーターロー
ルの周速比はロービングを抑制できる値以上に設定し、
塗膜厚は主としてトランスファーロールの周速比で制御
することが必要である。
但し、本発明の考え方が成立するのは、アプリケーター
ロールの周速≧トランスファーロールの周速の場合であ
り、アプリケーターロールの周速くトランスファーロー
ルの周速になると、アプリケーターロール−トランスフ
ァーロール間に塗料が蓄積してくる。この場合は、従来
技術と同様、アプリケーターロールの周速比が塗膜厚に
最も影響する因子となり、ロービングの防止と塗膜厚の
調整を同時に行なうことは難しくなる。
ロールの周速≧トランスファーロールの周速の場合であ
り、アプリケーターロールの周速くトランスファーロー
ルの周速になると、アプリケーターロール−トランスフ
ァーロール間に塗料が蓄積してくる。この場合は、従来
技術と同様、アプリケーターロールの周速比が塗膜厚に
最も影響する因子となり、ロービングの防止と塗膜厚の
調整を同時に行なうことは難しくなる。
従って、アプリケーターロールの周速≧トランスファー
ロールの周速で塗装する必要がある。
ロールの周速で塗装する必要がある。
8−
次にゴムロールの硬度の作用について記す。
一般に使用されているゴム高度30〜60’のロールの
場合、粘度10〜300センチポイズ程度の塗料を上記
塗装方式で膜厚5〜25μmの範囲に制御することは可
能であるが、塗料粘度が700センチポイズを超えると
膜厚207zm以下の薄膜塗装が困難になる。
場合、粘度10〜300センチポイズ程度の塗料を上記
塗装方式で膜厚5〜25μmの範囲に制御することは可
能であるが、塗料粘度が700センチポイズを超えると
膜厚207zm以下の薄膜塗装が困難になる。
しかし、上記塗装方式でゴム硬度を75°超にするとゴ
ムロールとスチールロール間を通過する塗料の量が著し
く少なくなるので第4図に示すように膜厚を薄くするこ
とができる。但し、ゴムロールの硬度を100°以上に
硬くすることは工業上困難であるため、膜厚5〜25μ
mの範囲に制御するためには塗料の粘度としては500
0センチポイズが限界となる。
ムロールとスチールロール間を通過する塗料の量が著し
く少なくなるので第4図に示すように膜厚を薄くするこ
とができる。但し、ゴムロールの硬度を100°以上に
硬くすることは工業上困難であるため、膜厚5〜25μ
mの範囲に制御するためには塗料の粘度としては500
0センチポイズが限界となる。
(実施例)
板厚0.4〜0.45+nm、板巾6001nの電気亜
鉛めっき鋼板のコイルに第1表の種々の塗装条件でポリ
エステル系の塗料を塗装した。用いた塗料は粘度800
センチポイズ、不揮発分90%である。従来例では膜厚
が25〜50μmと厚くなるのに対し、本発明例では膜
厚20μm以下に薄く塗装することができた。又外観上
もロービングがなく良好であった。
鉛めっき鋼板のコイルに第1表の種々の塗装条件でポリ
エステル系の塗料を塗装した。用いた塗料は粘度800
センチポイズ、不揮発分90%である。従来例では膜厚
が25〜50μmと厚くなるのに対し、本発明例では膜
厚20μm以下に薄く塗装することができた。又外観上
もロービングがなく良好であった。
(発明の効果)
本発明により、従来薄膜塗装が困難であった高粘度の塗
料をロールコータ−で塗装することが可能となった。こ
の結果有機溶剤の使用量を少なくできるので工業上有用
である。
料をロールコータ−で塗装することが可能となった。こ
の結果有機溶剤の使用量を少なくできるので工業上有用
である。
第1図は本発明の、第2図(a)(b)は従来技術のロ
ールコータ−の模式図である。矢印はロールの回転方向
を示す。第3図は塗料の粘度と膜厚との関係の模式図で
ある。第4図は本発明でのゴムロールの硬度の効果を示
す模式図である。 1・・ピックアップロール 2・・トランスファーロール 3 ・アプリケーターロール 4・・バックアップロール 5・・コイル 6・・塗料パン 7・・・ドクターロール 12
ールコータ−の模式図である。矢印はロールの回転方向
を示す。第3図は塗料の粘度と膜厚との関係の模式図で
ある。第4図は本発明でのゴムロールの硬度の効果を示
す模式図である。 1・・ピックアップロール 2・・トランスファーロール 3 ・アプリケーターロール 4・・バックアップロール 5・・コイル 6・・塗料パン 7・・・ドクターロール 12
Claims (1)
- 帯状鋼板にロールコーターで塗装するのに帯状鋼板と接
するアプリケーターロールと塗料を塗料パンより供給す
るピックアップロールと該ピックアップロールとアプリ
ケーターロールの中間にピックアップロールの塗料をア
プリケーターロールに転写するトランスファーロールを
設けて、バックアップロールを介して通板する帯状鋼板
に粘度500センチポイズ以上の高粘度塗料を塗装する
方法において、該アプリケーターロールとピックアップ
ロールはゴムライニングロールにして、該トランスファ
ーロールはスチールロールにして、ゴムライニングロー
ルの表面硬度を75゜超として、且つピックアップロー
ルとトランスファーロールのロール接点進行方向は同方
向として、またトランスファーロールとアプリケーター
ロールのロール接点進行方向は同方向として、更にはア
プリケーターロールの周速度をトランスファーロールの
周速度よりも速くすることを特徴とする高粘度塗料の塗
装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33285789A JPH03193158A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 高粘度塗料の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33285789A JPH03193158A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 高粘度塗料の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193158A true JPH03193158A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18259581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33285789A Pending JPH03193158A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 高粘度塗料の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193158A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095739A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Universal Seikan Kk | 缶の塗装装置及び塗装方法 |
| JP2009233496A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ロール塗布方法およびロール塗布装置 |
| JP2009233498A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ロール塗布方法およびロール塗布装置 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP33285789A patent/JPH03193158A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095739A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Universal Seikan Kk | 缶の塗装装置及び塗装方法 |
| JP2009233496A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ロール塗布方法およびロール塗布装置 |
| JP2009233498A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | ロール塗布方法およびロール塗布装置 |
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