JPH03193174A - 乾燥方法及び乾燥装置 - Google Patents
乾燥方法及び乾燥装置Info
- Publication number
- JPH03193174A JPH03193174A JP33286389A JP33286389A JPH03193174A JP H03193174 A JPH03193174 A JP H03193174A JP 33286389 A JP33286389 A JP 33286389A JP 33286389 A JP33286389 A JP 33286389A JP H03193174 A JPH03193174 A JP H03193174A
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- Japan
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- organic solvent
- dried
- drying
- vapor
- duct
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- Pending
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、有S溶媒の蒸気中で被乾燥物の乾燥を行なう
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
切削加工された後の油の付着した金属、研磨されたガラ
ス、各種のプラスチック成形品等の物品の洗浄は、一般
に有機溶媒中への浸漬、又は有機溶媒の蒸気洗浄により
行なわれている。こうして洗浄された物品は、引き続い
て有機溶媒の蒸気中で乾燥が行なわれる。しかしながら
、この乾燥方法によると、物品が完全に乾燥しない上に
表面にシミが発生しやすく、清浄な表面の乾燥物が得ら
れなかった。そこで、有機溶媒の蒸気を有機溶媒の沸点
よりも高い温度に過熱し、その中で乾燥させる方法が提
案されている(特開昭61−52381号公報)。
ス、各種のプラスチック成形品等の物品の洗浄は、一般
に有機溶媒中への浸漬、又は有機溶媒の蒸気洗浄により
行なわれている。こうして洗浄された物品は、引き続い
て有機溶媒の蒸気中で乾燥が行なわれる。しかしながら
、この乾燥方法によると、物品が完全に乾燥しない上に
表面にシミが発生しやすく、清浄な表面の乾燥物が得ら
れなかった。そこで、有機溶媒の蒸気を有機溶媒の沸点
よりも高い温度に過熱し、その中で乾燥させる方法が提
案されている(特開昭61−52381号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、被乾燥物が、例えば、ラジェーター用のアルミ
ニウムフィン等のように複雑な形状である場合には、上
記の方法によっても完全に乾燥させることができず、ま
た、シミを完全に防止することができなかった。被乾燥
物の乾燥が不十分であると、有機溶媒の損失が大きく、
作業環境が悪化するという問題があった。さらに、被乾
燥物の表面のシミは商品価値を低下させる。このために
、被乾燥物を完全に乾燥させ、且つシミの発生を完全に
防止する乾燥方法が望まれていた。
ニウムフィン等のように複雑な形状である場合には、上
記の方法によっても完全に乾燥させることができず、ま
た、シミを完全に防止することができなかった。被乾燥
物の乾燥が不十分であると、有機溶媒の損失が大きく、
作業環境が悪化するという問題があった。さらに、被乾
燥物の表面のシミは商品価値を低下させる。このために
、被乾燥物を完全に乾燥させ、且つシミの発生を完全に
防止する乾燥方法が望まれていた。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、上記した問題を解決するために鋭意検討
を行なった結果、上記の目的を達成する乾燥方法を見出
し、本発明を提案するに至った。
を行なった結果、上記の目的を達成する乾燥方法を見出
し、本発明を提案するに至った。
即ち、本発明は、沸点よりも高い温度の有機溶媒の蒸気
を1〜20m/秒の速度で被乾燥物に接触させることを
特徴とする乾燥方法である。
を1〜20m/秒の速度で被乾燥物に接触させることを
特徴とする乾燥方法である。
本発明において用いられる有機溶媒は、ガラス、金属、
プラスチック等の洗浄や乾燥に用いられている公知の化
合物が何ら制限されずに採用し得る。
プラスチック等の洗浄や乾燥に用いられている公知の化
合物が何ら制限されずに採用し得る。
一般には、洗浄力が良好であり、容易に揮発させ得ると
いう理由によりハロゲン化炭化水素が好適に用いられる
。本発明においては、塩化メチレン、トリクロロエチレ
ン、パークロロエチレン、1.L1トリクロロエタン、
フロン−113等のハロゲン化炭化水素が好適に用いら
れる。
いう理由によりハロゲン化炭化水素が好適に用いられる
。本発明においては、塩化メチレン、トリクロロエチレ
ン、パークロロエチレン、1.L1トリクロロエタン、
フロン−113等のハロゲン化炭化水素が好適に用いら
れる。
上記の有機溶媒の蒸気は、沸点よりも高い温度に過熱さ
れ、且つ特定の速度で被乾燥物と接触させられる。この
ようにすることによって、被乾燥物にシミを発生させる
ことなく長時間で完全に乾燥させることができる。有機
溶媒の蒸気の温度は、有機溶媒の沸点よりも高ければ良
いが、乾燥を良好に行なうためには有機溶媒の沸点より
も10〜40°C2好ましくは15〜35°C高い温度
であることが好適である。
れ、且つ特定の速度で被乾燥物と接触させられる。この
ようにすることによって、被乾燥物にシミを発生させる
ことなく長時間で完全に乾燥させることができる。有機
溶媒の蒸気の温度は、有機溶媒の沸点よりも高ければ良
いが、乾燥を良好に行なうためには有機溶媒の沸点より
も10〜40°C2好ましくは15〜35°C高い温度
であることが好適である。
さらに、本発明においては、有機溶媒の蒸気を1〜20
m/秒の速度で被乾燥物と接触させることが重要である
。被乾燥物との接触の速度が上記範囲を外れる場合には
良好な乾燥を行なうことができない。即ち、上記の接触
の速度が1m/秒未満のときは、乾燥が不完全となった
り、被乾燥物にシミが発生し、逆に接触の速度が20m
/秒を越えるときは、乾燥槽の上部開口からの有機溶媒
の蒸気の揮散を防ぐために凝縮器の容量が大きくなり、
これに伴って乾燥槽の高さが増し、実装置としでは経済
的ではない。本発明においては有機溶媒の蒸気の速度は
、5〜15m/秒であることが、特に良好な乾燥を行な
うことができるために好ましい。
m/秒の速度で被乾燥物と接触させることが重要である
。被乾燥物との接触の速度が上記範囲を外れる場合には
良好な乾燥を行なうことができない。即ち、上記の接触
の速度が1m/秒未満のときは、乾燥が不完全となった
り、被乾燥物にシミが発生し、逆に接触の速度が20m
/秒を越えるときは、乾燥槽の上部開口からの有機溶媒
の蒸気の揮散を防ぐために凝縮器の容量が大きくなり、
これに伴って乾燥槽の高さが増し、実装置としでは経済
的ではない。本発明においては有機溶媒の蒸気の速度は
、5〜15m/秒であることが、特に良好な乾燥を行な
うことができるために好ましい。
有機溶媒の蒸気を上記した特定の速度で被乾燥物に接触
させる具体的な手段としては、例えば次のような方法が
挙げられる。
させる具体的な手段としては、例えば次のような方法が
挙げられる。
■ 有機溶媒の蒸気を圧送することによって該蒸気の流
れを形成させる。圧送の手段としては、例えば、ファン
を用いる方法等が挙げられる。
れを形成させる。圧送の手段としては、例えば、ファン
を用いる方法等が挙げられる。
■ 有機溶媒の蒸気をファン等を用いて吸引することに
よって該蒸気の流れを形成させる。
よって該蒸気の流れを形成させる。
有機溶媒の蒸気を被乾燥物へ接触させる場合、有機溶媒
の蒸気の流れ方向は、特に制限されるものではなく、被
乾燥物に対して垂直方向、水平方向或いはその中間方向
のいずれであっても良い。
の蒸気の流れ方向は、特に制限されるものではなく、被
乾燥物に対して垂直方向、水平方向或いはその中間方向
のいずれであっても良い。
しかし、偏平状の被乾燥物の乾燥の場合には、有機溶媒
の蒸気の流れ方向は、被乾燥物の偏平面に対して平行に
なる方向であることがシミの発生を良好に防止すること
ができるために好ましい。
の蒸気の流れ方向は、被乾燥物の偏平面に対して平行に
なる方向であることがシミの発生を良好に防止すること
ができるために好ましい。
本発明の方法によって乾燥される被乾燥物としては、有
機溶媒や水による洗浄に起因する不純物の付着やシミの
発生が問題となるような材料、例えば、精密機械の部品
;レンズ、プリズム等の光学材料;ラジェーター用のア
ルミニウムフィン、切削加工された金属材料、金属帯材
等の金属;各種プラスチック成形品等を挙げることがで
きる。
機溶媒や水による洗浄に起因する不純物の付着やシミの
発生が問題となるような材料、例えば、精密機械の部品
;レンズ、プリズム等の光学材料;ラジェーター用のア
ルミニウムフィン、切削加工された金属材料、金属帯材
等の金属;各種プラスチック成形品等を挙げることがで
きる。
以上に述べた方法を好適に実施するためには、例えば、
次のような乾燥装置が用いられる。
次のような乾燥装置が用いられる。
即ち、有機溶媒域と被乾燥物を設置する有機溶媒の蒸気
域とを有する乾燥槽に、一端が有機溶媒の蒸気域に開口
し、他端が被乾燥物の近傍に開口したダクト、及び有機
溶媒域の有機溶媒を加熱して蒸気を発生させるための加
熱用熱源が設けられ、有機溶媒の蒸気域又はダクト内に
有機溶媒の蒸気を過熱するための過熱用熱源が設けられ
、さらにダクト内又はその端部には過熱された有機溶媒
の蒸気を被乾燥物に接触させるためのファンが設けられ
てなる乾燥装置である。
域とを有する乾燥槽に、一端が有機溶媒の蒸気域に開口
し、他端が被乾燥物の近傍に開口したダクト、及び有機
溶媒域の有機溶媒を加熱して蒸気を発生させるための加
熱用熱源が設けられ、有機溶媒の蒸気域又はダクト内に
有機溶媒の蒸気を過熱するための過熱用熱源が設けられ
、さらにダクト内又はその端部には過熱された有機溶媒
の蒸気を被乾燥物に接触させるためのファンが設けられ
てなる乾燥装置である。
第1図は、本発明の乾燥装置の鉛直方向の断面図である
。図中、1で示される乾燥槽1には有機溶媒が投入され
て有機溶媒域2が形成されている。
。図中、1で示される乾燥槽1には有機溶媒が投入され
て有機溶媒域2が形成されている。
乾燥槽1の下部には有機溶媒を加熱するための加熱用熱
#3が設けられている。加熱用熱源3によって加熱され
た有機溶媒は、蒸気となって一ヒ昇するが、乾燥槽1の
内壁の上端に設けられた凝縮器4によって凝縮されるた
めに蒸気は大気中に拡散せずに蒸気域5を形成する。被
乾燥物6ば蒸気域5に設置されている。そして、一端が
有機溶媒の液面近傍の蒸気域に開口し、他端が被乾燥物
6の近傍に開口したダクト7が設けられており、有機溶
媒の液面近傍の蒸気域への開口部付近のダクト7内には
ファン8が設けられている。さらにファン8と被乾燥物
6の近傍の開口部との間のダクト7内には過熱用熱源9
が設けられており、これによって有機溶媒の蒸気は該有
機溶媒の沸点よりも高い温度に過熱される。
#3が設けられている。加熱用熱源3によって加熱され
た有機溶媒は、蒸気となって一ヒ昇するが、乾燥槽1の
内壁の上端に設けられた凝縮器4によって凝縮されるた
めに蒸気は大気中に拡散せずに蒸気域5を形成する。被
乾燥物6ば蒸気域5に設置されている。そして、一端が
有機溶媒の液面近傍の蒸気域に開口し、他端が被乾燥物
6の近傍に開口したダクト7が設けられており、有機溶
媒の液面近傍の蒸気域への開口部付近のダクト7内には
ファン8が設けられている。さらにファン8と被乾燥物
6の近傍の開口部との間のダクト7内には過熱用熱源9
が設けられており、これによって有機溶媒の蒸気は該有
機溶媒の沸点よりも高い温度に過熱される。
加熱用熱源3による加熱で発生した有機溶媒の蒸気は、
ダクト7内に設けられたファン8によって吸引されて特
定の速度となり、さらに過熱用熱源9によって有機溶媒
の沸点よりも高い温度に過熱されたのち被乾燥物6と接
触する。
ダクト7内に設けられたファン8によって吸引されて特
定の速度となり、さらに過熱用熱源9によって有機溶媒
の沸点よりも高い温度に過熱されたのち被乾燥物6と接
触する。
上記した加熱用熱源3は、乾燥槽1の下部に設けられて
いる必要はなく、乾燥槽1の有機溶媒域2の側面や有機
溶媒域2内に設けられていてもよい。ダクト7の一端は
、蒸気域5内に開口していればよいが、第1図に示した
ように有機溶媒の液面近傍で開口していることが、有機
溶媒の蒸気の熱損失を小さくできるために好適である。
いる必要はなく、乾燥槽1の有機溶媒域2の側面や有機
溶媒域2内に設けられていてもよい。ダクト7の一端は
、蒸気域5内に開口していればよいが、第1図に示した
ように有機溶媒の液面近傍で開口していることが、有機
溶媒の蒸気の熱損失を小さくできるために好適である。
また、第1図では、過熱用熱源9がダクト7内に設けら
れた例を示したが、過熱用熱源9は蒸気域5内に設けら
れていてもかまわない。特に、過熱用熱源9により過熱
された有機溶媒の蒸気の熱損失を小さくして被乾燥物と
接触させるためには、第1図に示したように有機溶媒の
蒸気の流通経路上におけるファン8と被乾燥物6とには
さまれたダクト7内又は蒸気域5に過熱用熱源9を設け
ることが好ましい。また、過熱された有機溶媒の蒸気を
本発明で特定する速度とするためのファン8は、ダクト
7内に設けられていても良く、ダクト7の開口部に設け
られていても良い。
れた例を示したが、過熱用熱源9は蒸気域5内に設けら
れていてもかまわない。特に、過熱用熱源9により過熱
された有機溶媒の蒸気の熱損失を小さくして被乾燥物と
接触させるためには、第1図に示したように有機溶媒の
蒸気の流通経路上におけるファン8と被乾燥物6とには
さまれたダクト7内又は蒸気域5に過熱用熱源9を設け
ることが好ましい。また、過熱された有機溶媒の蒸気を
本発明で特定する速度とするためのファン8は、ダクト
7内に設けられていても良く、ダクト7の開口部に設け
られていても良い。
さらに、第1図に示したように有機溶媒の蒸気の過熱と
被乾燥物の乾燥を1つの乾燥槽中で行なう必要はなく、
これらを2つの槽で別々に行なってもよい。例えば、第
2図に示したように乾燥槽1中で有機溶媒を加熱用熱源
3で加熱して蒸気を発生させる。一方、被乾燥物6は、
乾燥槽1′中に設置されている。乾燥槽1中で発生した
蒸気は、ファン8により圧送され、ダクト7を通過して
乾燥槽1′へ送られ、さらに被乾燥物6の近傍のダクト
7の開口部と被乾燥物6との間に設けられた過熱用熱源
9によって過熱され被乾燥物6と接触する。乾燥槽1′
の蒸気を乾燥槽1へ戻し、蒸気を循環するため、上記ダ
クト7と別のダクト7′が乾燥槽1と1′とを連結して
いる。
被乾燥物の乾燥を1つの乾燥槽中で行なう必要はなく、
これらを2つの槽で別々に行なってもよい。例えば、第
2図に示したように乾燥槽1中で有機溶媒を加熱用熱源
3で加熱して蒸気を発生させる。一方、被乾燥物6は、
乾燥槽1′中に設置されている。乾燥槽1中で発生した
蒸気は、ファン8により圧送され、ダクト7を通過して
乾燥槽1′へ送られ、さらに被乾燥物6の近傍のダクト
7の開口部と被乾燥物6との間に設けられた過熱用熱源
9によって過熱され被乾燥物6と接触する。乾燥槽1′
の蒸気を乾燥槽1へ戻し、蒸気を循環するため、上記ダ
クト7と別のダクト7′が乾燥槽1と1′とを連結して
いる。
このようにして、被乾燥物の乾燥を良好に行なうことが
できる。
できる。
本発明の乾燥方法は、有機溶媒による浸漬洗浄又は蒸気
洗浄された後の物品の乾燥に好適に適用される。
洗浄された後の物品の乾燥に好適に適用される。
(効 果)
本発明の方法は、被乾燥物の乾燥時にシミが発生ずるこ
とを防ぎ、短時間に完全に乾燥を行なうことができる。
とを防ぎ、短時間に完全に乾燥を行なうことができる。
従って、本発明は、洗浄後の材料表面を清浄なまま乾燥
する必要のある分野、例えば、金属、機械、光学、電子
等の各分野において極めて有用な方法である。
する必要のある分野、例えば、金属、機械、光学、電子
等の各分野において極めて有用な方法である。
(実施例)
以下に本発明をさらに具体的に説明するために実施例を
掲げるが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
掲げるが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
実施例
ラジェーター用のアルミニウムフィンを第1表に示した
有機溶媒を用いて蒸気洗浄を行なった後、第1図に示し
た乾燥装置を用いて第1表に示した条件で乾燥を行なっ
た。所定時間乾燥を行なった後、ラジェーター用のアル
ミニウムフィンを乾燥装置から取り出して有機溶媒の結
露、シミの付着を観察し、また、不完全な乾燥による有
機溶媒の0 損失の有無を調べた。
有機溶媒を用いて蒸気洗浄を行なった後、第1図に示し
た乾燥装置を用いて第1表に示した条件で乾燥を行なっ
た。所定時間乾燥を行なった後、ラジェーター用のアル
ミニウムフィンを乾燥装置から取り出して有機溶媒の結
露、シミの付着を観察し、また、不完全な乾燥による有
機溶媒の0 損失の有無を調べた。
その結果を第1表に示した。
■
2
3
第1図及び第2図は、本発明の乾燥装置の代表的な態様
を示す垂直断面図である。 図中、■及び1′は乾燥槽、2は有機溶媒域、3は加熱
用熱源、4は凝縮器、5は有機溶媒の蒸気域、6は被乾
燥物、7及び7′はダクト、8はファン、9は過熱用熱
源を夫々示す。
を示す垂直断面図である。 図中、■及び1′は乾燥槽、2は有機溶媒域、3は加熱
用熱源、4は凝縮器、5は有機溶媒の蒸気域、6は被乾
燥物、7及び7′はダクト、8はファン、9は過熱用熱
源を夫々示す。
Claims (2)
- (1)沸点よりも高い温度の有機溶媒の蒸気を1〜20
m/秒の速度で被乾燥物に接触させることを特徴とする
乾燥方法。 - (2)有機溶媒域と被乾燥物を設置する有機溶媒の蒸気
域とを有する乾燥槽に、一端が有機溶媒の蒸気域に開口
し、他端が被乾燥物の近傍に開口したダクト、及び有機
溶媒域の有機溶媒を加熱して蒸気を発生させるための加
熱用熱源が設けられ、有機溶媒の蒸気域又はダクト内に
有機溶媒の蒸気を過熱するための過熱用熱源が設けられ
、さらにダクト内又はその端部には過熱された有機溶媒
の蒸気を被乾燥物に接触させるためのファンが設けられ
てなる乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33286389A JPH03193174A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 乾燥方法及び乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33286389A JPH03193174A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 乾燥方法及び乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193174A true JPH03193174A (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=18259645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33286389A Pending JPH03193174A (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 乾燥方法及び乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134479U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-15 | 大塚技研工業株式会社 | 超音波洗浄装置 |
| JPH05317818A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Yuki Kato | 溶剤蒸気洗浄乾燥装置 |
| JP2011152517A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Du Pont Mitsui Fluorochem Co Ltd | フッ素化炭化水素溶剤の乾燥方法 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP33286389A patent/JPH03193174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04134479U (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-15 | 大塚技研工業株式会社 | 超音波洗浄装置 |
| JPH05317818A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-12-03 | Yuki Kato | 溶剤蒸気洗浄乾燥装置 |
| JP2011152517A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Du Pont Mitsui Fluorochem Co Ltd | フッ素化炭化水素溶剤の乾燥方法 |
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