JPH03193186A - 浄水器 - Google Patents
浄水器Info
- Publication number
- JPH03193186A JPH03193186A JP33545489A JP33545489A JPH03193186A JP H03193186 A JPH03193186 A JP H03193186A JP 33545489 A JP33545489 A JP 33545489A JP 33545489 A JP33545489 A JP 33545489A JP H03193186 A JPH03193186 A JP H03193186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- purified water
- media
- purified
- filter medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 130
- 239000008213 purified water Substances 0.000 claims abstract description 45
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 abstract description 23
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 15
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 9
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- -1 that is Substances 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Water Treatment By Sorption (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
浄水器に関するものである。
いる。この中空糸膜は、0.1〜0.01μという微細
な孔を壁面に有するものであり、この孔を利用して中空
糸膜の外壁から中空糸膜の内部空間に水を通すことで濾
過を行うために、細菌類まで除去することができるよう
になっている。 このような沢材を使用したものでは、上述のように微細
な孔を利用して濾過を行う関係上、除去物による目詰ま
りを早期に生じてしまうことから、特開昭61−238
391号公報や特開昭6230507号公報、あるいは
特開昭62−79809号公報には、濾過時とは逆方向
に水を流す逆洗を行うことで、中空糸膜の外壁面に付着
していた異物を洗い流すことができるようにしている。
の水が原水、つまり異物を含んだ水であるために、逆洗
を行った時に中空糸膜の内壁面に異物が付着することに
なり、逆洗時間が長いと内壁部から目詰まりを起こすお
それがある上に、次に浄水を行う時、内壁部に付着して
いた異物が浄化したはずの水に混ざることになる。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは中空糸膜からなる濾材に付着して目
詰まりを生じさせている物質を逆洗で洗い流すことがで
きて、濾材の寿命を延ばすことができるとともに、この
逆洗が新たな問題を招いてしまうこともない浄水器を提
供するにある。
水器において、濾材と浄水出口との間に配されて濾材を
通過した浄水を溜る浄水貯水部と、浄水貯水部の浄水を
濾材側に返送する返送手段と、この返送時に浄水貯水部
の浄水出口側を閉じる閉塞手段と、水圧によって作動す
る上記返送手段への原水の供給と、濾材への原水の供給
とを切り換える切換弁とを備えるとともに、上記切換弁
は原水の供給方向の切り換えに応じて濾材への原水供給
路の開放と、返送手段への原水供給路の開放とを行う排
水切換部を備えていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、濾材の目詰まり防止のための逆洗を、
部材で浄化した浄水を利用して行うために、逆洗時に異
物が濾材に付着してしまうことがないものであり、また
逆洗は水圧を利用して行う上に、水路の切り換え時に排
水路の制御も同時になされるために、切換弁の切り換え
操作だけで確実な逆洗を行うことができる。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
浄水器は浄化ユニットAと、切換ユニットBとから構成
されたものとなっている。 水路の切換を行う切換ユニットBから説明すると、この
切換ユニットBは、第7図及び第8図に示すように、合
成樹脂により上下に開口する円筒状に形成されている本
体1と、本体1の上部に取り付けられる取付ナツト50
、本体1の側面に取り付けられるレバー2、本体1の下
面に取り付けられる放水板4、そして本体1内に収納さ
れる円筒状のロータリー弁3とから構成されている。そ
して、本体1の上端は水道の蛇口(図示せず)への取付
用の取付部とされている。 上記本体1は、その上面に蛇口と連通ずることになる流
入口11が設けられているとともに、この流入口11を
囲む筒51が立設されていて、筒51の内部には蛇口取
付用のパツキン53と止水用のパツキン54とが配され
、筒51の外周面には取付ナツト50と螺合する雄ねじ
が切られている。本体1から外した取付ナツト50を一
旦水道の蛇口に挿通した後、補助取付具52を蛇口の先
端部に係止させ、この状態で筒51内に水道の蛇口先端
を差し込んで取付ナツト50を筒51にねじ込んで締め
付けると、本体1が蛇口に取り付けられると同時に、蛇
口の先端面か上記パツキン53に押し付けられる。 本体1内の中央は、−側方に開口する縦断面円形の弁室
13として形成されている。この弁室13は上記ロータ
リー弁3が収納される部分であって、前記流入口11を
通じて上方に開口しているとともに、第7図に示すよう
に、下方に第1流出口14が、斜め下方に第2流出口1
5が夫々形成され、また、第1流出口14を囲む筒部1
8が垂下形成されている。 そして本体1のレバー2が配される側面と反対側の側面
に、一端が弁室13の奥部に開口する接続プラグ17が
設けられている。 本体1の下面に取り付けられる放水板4は、その中央に
整流金網44が配された放水口41を、周部にシャワー
状に放水するための多数の小孔42を有するものであり
、本体1の筒部18下端に超音波溶着等の手段で固着さ
れる隔壁部材45に形成されている雄ねじに螺合させる
ことで本体1に取り付けられる。 筒部18と放水板4との間に位置することになるリング
状の上記隔壁部材45は、その中央部に複数本のリブを
介して緩衝片46と整流リブ47とを備えて、上記第1
流出口14から放水口41に至る流路を本体1内におけ
る弁室13及び筒部l8の外部空間から仕切っているも
のである。 上記弁室13に収納されるロータリー弁3は、軸とこれ
に一体に形成されている円筒部とからなるもので、前記
止水用パツキン54から流入口11に沿って垂下されて
いる薄肉の筒状垂下片55の下端が弾性的に接触する円
筒部の周面には、大きい第1導入口33と、小さい第2
導入口34と、排出口36の3つが開口している。上記
第1導入口33と排出口36とは、円筒部の内部でつな
がっているものの、これら2つに対して第2導入口34
は、第8図から明らかなように、仕切り壁で区画されて
前記接続プラグ17に連なる弁室13の、奥部側の端面
に連通している。 更にロータリー弁3の円筒部の端部周面には、周方向に
並ぶ複数個の凹部39が設けられている。 この凹部39は、ばね58で付勢されて弁室13内に突
出するボール59が係合することで、ロータリー弁3の
回転に対してクリックを与え、後述する4つの状態の夫
々についてロータリー弁3の各位置決めを行なうもので
ある。 0−タリー弁3の本体1への取り付けは押え板57によ
ってなされている。ロータリー弁3の軸31が貫通する
押え板57は、弁室13の本体1側面に開口する開口部
内周面に形成されている雌ねじに螺合させることにより
本体1に取り付けられてロータリー弁3が弁室13より
抜は出ることを防ぐ。 レバー2は押え板57を貫通して外部に突出するロータ
リー弁3の軸の非円形とされている先端部との嵌合部を
有しているもので、この嵌合と軸31先端面にねじ込ま
れるビスとによりロータリー弁3に固着される5 今、レバ−2操作によって第7図及び第8図に示すよう
に、ロータリー弁3における第2導入口34が流入口1
1に連通ずるようにしたならば、蛇口から供給される水
は接続プラグ17へと送られる。またレバー2の操作に
よってロータリー弁3における第1導入口33が流入口
11と相対するとともに、排出口36が第2流出口15
と連通する状態としたならば、流入口11からの水は第
8 1導入口33と排出口36及び第2流出口15を経てリ
ング状隔壁部材45の周部上面に当たって散乱し、この
後、放水板4の小孔42からシャワー状の流れとなって
放出される。 更に流入口11とロータリー弁3の第1導入口33とが
連通し且つ排出口36と第1流出口14とが連通ずる状
態とした時には、流入口11からの水は第1流出口14
へと流れるものであり、隔壁部材45の緩衝片46に当
たって流速が弱められた後、整流リブ47及び整流用金
網44により整流されて放水口41より放出される。そ
してロータリー弁3の円筒部の外周面が筒状垂下片55
に接して流入口11を閉じる時、蛇口からの水はここで
止められる。 一方、浄化ユニットAは、第1図及び第2図に示すよう
に、ケース6と、このケース6内に収納される浄化カー
トリッジ7及びプレフィルタ−カートリッジ8とから構
成されたものとなっている。 ケース6は下部ケース60と上部ケース61、そして上
部ケース61上に配設されるシリンダー部62、シリン
ダ一部62の上面開口を閉じる蓋63とからなるもので
、浄化カートリッジ7及びプレフィルタ−カートリッジ
8とが下部ケース60と上部ケース61とで囲まれる空
間に収納される。また下部ケース60の底部内には切換
弁9が配設される。 この切換弁9は、下部ケース60の底板に固着されるハ
ウジング90と、ハウジング90の両端を閉じるカバー
9.4.97、ハウジング90内に回転自在に収納され
るとともに、カバー94を貫通する一端側に操作レバー
95が取り付けられる円柱状の弁体91とからなるもの
で、第2図から明らかなように、ハウジング90は3つ
のボート900.901,903を備えるとともに、カ
バー97側に連続する軸方向に長い講902,904を
備えている。ここで、ボート900はプレフィルタ−カ
ートリッジ89に、ボート901は逆止弁905とチュ
ーブ18とを介して前記切換ユニットBの接続プラグ1
7に接続され、ボート903はL字管905を通じて排
水管907に接続され、0 1902は一端がボート901に、溝904は一端がボ
ー1−903に連通している。またカバー97側には、
第1図及び第3図に示すように、接続口98が設けられ
ている。 弁体91は第6図にも示すように、上記ボー1〜900
.901.903が位置する部分に連通孔92を具備し
、接続口98が位置する部分の外周面に一対の溝93,
9Bを有している。 下ケース60の底板には、更に第5図に示す水抜弁85
が設けられている。ばね87によって弁体86を開く方
向に付勢している水抜弁85は、第3図に示すように、
デユープ88を介して排水管907に接続されている。 浄化カー1〜リツジ7は、底面開口が底蓋74で閉じら
れている筒状ケース72と、この筒状ケース72の上端
部に固着された筒状のホルタ−73、ホルダー73内に
束の状態で装填された中空糸膜71、ホルダ−73外面
と筒状ケース72内面との間の空間部に充填された活性
炭70とからなるもので、底蓋74と筒状ケース2との
螺合による接合部分には活性炭70の漏れ防止のための
不織布75が配設され、筒状ケース72の上面周部に形
成された通過孔76の部分には、有孔プレー1〜78に
よって不織布77が押圧配置されて、通過孔76を通じ
た活性炭70の漏れが防がれている。 そして、この浄化カートリッジ7は、筒状ケース72の
上面中央より上方へと突出するホルダー73の上端部が
上ケース61の天板部に螺合連結されることで、ケース
6内に配設される。 プレフィルタ−カートリッジ8は、前記切換弁9のハウ
ジング90のボート900部分に着脱自在に差し込み連
結されるプラグ81を備えた下部ハウジング80と、適
当数の開口部を上部周縁に備えた上蓋82とで囲まれる
空間内に、ポリプロピレン、ポリエチレン等からなる細
孔を備えた焼結体として形成されているプレフィルタ−
83が充填されたものである。 尚、これら浄化カートリッジ7及びプレフィルタ−カー
トリッジ8は、螺合によって連結される下ケース60と
上ケース61とを分離することで、交換することができ
るようになっている。 」二ケース61上に配設されるとともに」二面開口が蓋
63で閉じられたシリンダ一部62は、下面に上ケース
61の中央開口部に差し込まれる接続プラク65を備え
るとともに、上下方向中央部の側面に浄水排出口64を
備えたもので、上ケース61に対して鉛直軸まわりに回
転自在とされており、内部にはビスI〜ン67及びこれ
に一体的に結合されたピストン押え68が配設されてい
る。外周面にパツキンが装着されるとともに」二下動に
伴って上記浄水排出口64を開閉するピストン67は、
ばね69によって上方に向けて付勢されており、常時は
浄水排出口64を開いている位置にある。 また、W2Bを貫通しているプラグ100には、一端が
前記切換弁9の接続口97に接続されたチューブ99の
他端が接続されている。 しかしてこの浄水器の浄化ユニットAの切換弁9は、操
作レバー95に一端が連結されたばね96による回転付
勢のために、第2図及び第4図に示すように、ボー1−
901とボート900とが連3 通孔92で連通するとともに、接続口98が溝93と溝
904とを通じてボー1〜903に連通する状態に常時
あるために、前記切換ユニットBのレバー2の操作によ
って蛇口から供給される原水が接続プラグ17とチュー
ブ18とを通じて浄化ユニットA側へと送られてくる時
、この原水はボート900を通じてプレフィルタ−カー
トリッジ8に入り、プレフィルタ−83によって比較的
大きな粒子が除去された後、通過孔76から浄化カート
リッジ7の筒状ケース72内に入り、活性炭70に接触
した後、中空糸11171による濾過を受けてシリンダ
一部62内のピストン67の下方空間である浄水貯水部
αに入り、その後、浄水排出口64を通じて外部へと流
出する。 この時、下ケース60に設けられた前記水抜弁85は、
水圧によって弁体86がばね87に抗して移動して閉じ
ている。また水道水圧が非常に高い場合や、中空糸膜7
1に目詰まりが生じたりして、ケース6内の内圧が高く
なった場合には、第8図に示すところの切換ユニットB
の弁室13の4 奥下部に配されている圧力調整弁28が圧力調整用ばね
29に抗して後退し、放水板4の小孔42より漏水さぜ
る。 上記め浄水排出状態から、操作レバー95を回動させて
、第9図〜第11図に示すように、切換弁9におけるボ
ート900とボート903とが連通し、且つ接続口98
が溝93と溝902とを通してボー1−900に連通ず
る状態とすれば、切換ユニッl−Bから送られてくる原
水は、講904と接続口98とを通じて、ピストン押え
68と蓋63との間の空間βに入り、水圧でピストン6
7をばね69に抗して押し下げる。 このために、ビスI・ン67の下方空間である浄水貯水
部α内に溜まっている浄水は、ピストン67の下降初期
において、一部が浄水排出口82から排出されるものの
、ビス1〜ン67が浄水排出口64を閉じた時点から、
浄化カートリッジ7内を逆方向に流れ、中空糸膜71の
外壁に付着している異物を洗い流し、プレフィルタ−カ
ートリッジ8内を経てボート900につながっているボ
ート5 903から排水管907を通じて外部に排出される。 この逆洗が終了した後、操作レバー95から手を離せば
、操作レバー95及び切換弁9はばね96による付勢で
第1図〜第3図に示す状態に復帰する。この時、前記ピ
ストン67はばね69により(切換ユニットBが依然と
して浄化ユニットA側への送水状態にある時には水圧に
よる付勢も受けて)上方へと復帰するものであり、この
なめに前記空間β内の逆洗動力として利用された水は押
し戻され、接続口98から溝904とボート903とを
経て排水管907へと排出される。 また、切換ユニットB側からの送水を停止させたならば
、浄水排出口64を通じてケース6内部が開放されるた
めに、ケース6内に滞留している水は、もはや水圧がか
からないために開いた状態となっている水抜弁85から
排水管907を経て排出される。
糸膜からなる濾材で沢過されて濾材に付着した物質を排
水部へと洗い流してしまうことができるものであって、
濾材に目詰まりを生じさせていた物質を排出してしまう
ことができるために、中空糸膜からなる温材で問題とな
る目詰まりによる寿命の短さをなくすことができるもの
であり、しかもこの逆洗は、濾材と浄水出口との間に設
けた浄水貯水部に溜られた浄水を濾材側に返送すること
で行っているために、逆洗のための水が濾材を汚したり
異物を付着させてしまったりすることがなく、次に浄水
を吐出させる際も、異物の混入のないきれいな浄水を吐
出させることができる上に、この逆洗用の浄水は濾材と
浄水出口との間に配された浄水貯水部にある浄水を利用
するために、逆洗に必要な一定量の浄水を常に確実に確
保することができるとともに、逆洗による水の無駄を最
小に抑えることができるものであり、更には上記返送手
段を水圧によって作動するものとするとともに、上記返
送手段への原水の供給と、濾材への原7 水の供給とを切り換える切換弁を設けていることから、
そしてこの切換弁には原水の供給方向の切り換えに応じ
て部材への原水供給路の開放と、返送手段への原水供給
路の開放とを行う排水切換部を設けていることから、切
換弁の切り換え操作だけで確実な逆洗を行うことができ
るとともに、水圧を利用するとはいえ、切換弁と返送手
段との配管を設けるだけでよく、別途配管で返送手段に
水を導く必要がないために配管が容易なものである。
縦断面図、第2図は同上の横断面図、第3図は同上の破
断底面図、第4図は同上の部分横断面図、第5図は同上
の水抜弁の断面図、第6図は同上の切換弁の弁体の斜視
図、第7図及び第8図は切換ユニットの横断面図と縦断
面図、第9図は浄化ユニットの逆洗時の縦断面図、第1
0図は同上の横断面図、第11図は同上の部分横断面図
であって、Aは浄化ユニット、αは浄水貯水部、9は切
換弁、64は浄水排出口、67はピストン、8 71は中空糸膜を示す。
Claims (1)
- (1)中空糸膜を濾材として備えている浄水器において
、濾材と浄水出口との間に配されて濾材を通過した浄水
を溜る浄水貯水部と、浄水貯水部の浄水を濾材側に返送
する返送手段と、この返送時に浄水貯水部の浄水出口側
を閉じる閉塞手段と、水圧によって作動する上記返送手
段への原水の供給と、濾材への原水の供給とを切り換え
る切換弁とを備えるとともに、上記切換弁は原水の供給
方向の切り換えに応じて濾材への原水供給路の開放と、
返送手段への原水供給路の開放とを行う排水切換部を備
えていることを特徴とする浄水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33545489A JP2846908B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 浄水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33545489A JP2846908B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 浄水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193186A true JPH03193186A (ja) | 1991-08-22 |
| JP2846908B2 JP2846908B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18288739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33545489A Expired - Fee Related JP2846908B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 浄水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2846908B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101974523B1 (ko) * | 2018-11-02 | 2019-05-03 | 주식회사 선도전자 | 필터세척이 용이한 정수기 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3098758B2 (ja) | 1990-05-28 | 2000-10-16 | 松下電工株式会社 | 浄水器 |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP33545489A patent/JP2846908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101974523B1 (ko) * | 2018-11-02 | 2019-05-03 | 주식회사 선도전자 | 필터세척이 용이한 정수기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2846908B2 (ja) | 1999-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4212743A (en) | Filter | |
| JPH0736910B2 (ja) | 水道水栓パイプ直結浄水器 | |
| JPH06106164A (ja) | 浄水器 | |
| JPH03193186A (ja) | 浄水器 | |
| JP2886559B2 (ja) | 浄水器 | |
| JPH03165887A (ja) | 浄水器 | |
| JP3032561B2 (ja) | 浄水器 | |
| JP3032556B2 (ja) | 逆洗浄水器 | |
| JPH03165888A (ja) | 浄水器 | |
| JP3098758B2 (ja) | 浄水器 | |
| JPH0372990A (ja) | 浄水器 | |
| JP3032555B2 (ja) | 浄水器 | |
| JP3586007B2 (ja) | 切換コック | |
| JPH04193390A (ja) | 浄水器 | |
| JP3210709B2 (ja) | 浄水器 | |
| JP3098765B2 (ja) | 浄水器 | |
| JP4085727B2 (ja) | 浄水器 | |
| JPH0248005Y2 (ja) | ||
| JPH04193389A (ja) | 浄水器 | |
| JP3093776B2 (ja) | 浄水器 | |
| JPH0648881U (ja) | 浄水器 | |
| JP3032554B2 (ja) | 浄水器 | |
| JPH11253934A (ja) | 浄水器 | |
| JPH047081A (ja) | 浄水器 | |
| JPH04215884A (ja) | 浄水器用水抜弁 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071030 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091030 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091030 Year of fee payment: 11 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091030 Year of fee payment: 11 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |