JPH0319336Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319336Y2 JPH0319336Y2 JP4096886U JP4096886U JPH0319336Y2 JP H0319336 Y2 JPH0319336 Y2 JP H0319336Y2 JP 4096886 U JP4096886 U JP 4096886U JP 4096886 U JP4096886 U JP 4096886U JP H0319336 Y2 JPH0319336 Y2 JP H0319336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- shoe
- rotary plate
- short
- brush holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 5
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 2
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
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- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、靴洗浄機に関する。
(ロ) 従来の技術
従来例として、洗浄用タンク51内にハンガー
52を設け、このハンガー52を回転させながら
洗浄用タンク51の内周壁に設けたブラシ53で
靴を洗う靴洗浄機が実開昭55−11176号公報(第
3図参照)に示されている。
52を設け、このハンガー52を回転させながら
洗浄用タンク51の内周壁に設けたブラシ53で
靴を洗う靴洗浄機が実開昭55−11176号公報(第
3図参照)に示されている。
然しながら、この靴洗浄機は、ハンガ52と云
う靴の保持部材が必要であり、そのために構造が
複雑となりコスト高となる。
う靴の保持部材が必要であり、そのために構造が
複雑となりコスト高となる。
また、一般に靴は爪先又は踵部分が汚れ易く、
この靴洗浄機ではこの部分の汚れが落ちにくいと
いう欠点がある。
この靴洗浄機ではこの部分の汚れが落ちにくいと
いう欠点がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、靴全体を均一に擦り洗うことのでき
る靴洗浄機を提供するものである。(ニ) 問題点を
解決するための手段 本考案の靴洗浄機は、洗浄槽の底部に配設した
回転板と、該回転板を反転させるための駆動モー
タと、ブラシを上下方向に螺旋状に設けたブラシ
ホルダーと、帯状の基板上に短毛ブラシを設けた
ブラシ体とを備え、前記回転板の中央に前記ブラ
シホルダーを立設すると共に前記回転板上に放射
状に前記ブラシ体を配設したものである。
る靴洗浄機を提供するものである。(ニ) 問題点を
解決するための手段 本考案の靴洗浄機は、洗浄槽の底部に配設した
回転板と、該回転板を反転させるための駆動モー
タと、ブラシを上下方向に螺旋状に設けたブラシ
ホルダーと、帯状の基板上に短毛ブラシを設けた
ブラシ体とを備え、前記回転板の中央に前記ブラ
シホルダーを立設すると共に前記回転板上に放射
状に前記ブラシ体を配設したものである。
(ホ) 作用
即ち、螺旋状のブラシにより、靴はブラシと槽
内壁間で上下動しながら擦られ、且つ下動した時
にブラシ体の短毛ブラシにより爪先或いは踵部分
が擦られる。
内壁間で上下動しながら擦られ、且つ下動した時
にブラシ体の短毛ブラシにより爪先或いは踵部分
が擦られる。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
説明する。
1は靴洗浄機の機枠、2は機枠1内に吊棒3に
て弾性支持された外槽、4は外槽2に内設され、
周囲に多数の脱水孔を有する洗浄槽たる内槽、5
はバランスリング、6は内槽4の底部中央に配設
された大径の回転板、7は回転板6の中央に立設
されたブラシホルダー、8は駆動モータであり、
内槽4及び回転板6に動力伝達機構9を介して連
結され、洗浄時には回転板6を一定周期で反転さ
せ、脱水時には内槽4、回転板6共に高速で一方
向回転させる。10は内槽4の上方に形成された
靴出入口11を施蓋する蓋体、12は機枠1の上
方後部に設置された操作部、13は操作部12内
に設けられた給水電磁弁、14は給水電磁弁13
から内槽4への給水路、15は前記外槽2内の水
を排出するための排水路、16は排水路15中に
介在する排水電磁弁である。
て弾性支持された外槽、4は外槽2に内設され、
周囲に多数の脱水孔を有する洗浄槽たる内槽、5
はバランスリング、6は内槽4の底部中央に配設
された大径の回転板、7は回転板6の中央に立設
されたブラシホルダー、8は駆動モータであり、
内槽4及び回転板6に動力伝達機構9を介して連
結され、洗浄時には回転板6を一定周期で反転さ
せ、脱水時には内槽4、回転板6共に高速で一方
向回転させる。10は内槽4の上方に形成された
靴出入口11を施蓋する蓋体、12は機枠1の上
方後部に設置された操作部、13は操作部12内
に設けられた給水電磁弁、14は給水電磁弁13
から内槽4への給水路、15は前記外槽2内の水
を排出するための排水路、16は排水路15中に
介在する排水電磁弁である。
前記ブラシホルダー7は、高さ50cm程の筒体7
aの周囲に、上下方向に2本のブラシ群17,1
8をブラシ群17は右下がりに、ブライ群18は
左下がりに夫々螺旋状に植設したものであり、こ
の筒体7aを前記回転板6の中央に突設した軸体
6aに嵌合し、回転板6の裏面から螺子止めす
る。19は前記筒体7aのキヤツプである。
aの周囲に、上下方向に2本のブラシ群17,1
8をブラシ群17は右下がりに、ブライ群18は
左下がりに夫々螺旋状に植設したものであり、こ
の筒体7aを前記回転板6の中央に突設した軸体
6aに嵌合し、回転板6の裏面から螺子止めす
る。19は前記筒体7aのキヤツプである。
更に、前記回転板6の上面には、中心側から周
方向に拡開するV字状の溝20…を四方4箇所に
形成している。
方向に拡開するV字状の溝20…を四方4箇所に
形成している。
21…はV字型基板22…上に短毛ブラシ23
を植設したブラシ体であり、前記溝20…に前記
基板22…を嵌合し、回転板6の裏面より夫々螺
子止めする。即ち、前記回転板6上に前記短毛ブ
ラシ23を放射上に配設した構造となる。
を植設したブラシ体であり、前記溝20…に前記
基板22…を嵌合し、回転板6の裏面より夫々螺
子止めする。即ち、前記回転板6上に前記短毛ブ
ラシ23を放射上に配設した構造となる。
尚、前記ブラシ体21…は、V字形状の他にI
字形状等要するに帯状のものであれば良く、長手
方向には直線状であつても波状であつても良い。
字形状等要するに帯状のものであれば良く、長手
方向には直線状であつても波状であつても良い。
斯かる構成に基づいて動作を説明する。
まず、スニーカー等の靴Aを前記ブラシホルダ
ー6と内槽4壁面間に投入し、靴洗浄機を稼働さ
せる。
ー6と内槽4壁面間に投入し、靴洗浄機を稼働さ
せる。
すると、所定量の洗剤が自動投入され、靴の高
さのほぼ2倍の水位Hまで給水される。給水後駆
動モータ8への通電により前記回転板6がブラシ
ホルダー7と共に反転し、靴Aの自転を促しなが
ら靴Aの側面全周を前記ブラシ群17,18で擦
り洗う。この時、前記ブラシ群17を右下がりの
螺旋状に設けているので、ブラシホルダー7が矢
印B方向に回転した時には、靴Aがブラシ群17
の螺旋状に沿つて上方に移動し、矢印C方向に回
転した時には、下方に移動する。また、逆に前記
ブラシ群18を左下がりの螺旋状に設けているの
で、靴Aは、矢印B方向の回転では下方に移動
し、矢印C方向の回転では上方に移動する。こう
して、靴Aが上下に亘つて均一に擦り洗われる。
さのほぼ2倍の水位Hまで給水される。給水後駆
動モータ8への通電により前記回転板6がブラシ
ホルダー7と共に反転し、靴Aの自転を促しなが
ら靴Aの側面全周を前記ブラシ群17,18で擦
り洗う。この時、前記ブラシ群17を右下がりの
螺旋状に設けているので、ブラシホルダー7が矢
印B方向に回転した時には、靴Aがブラシ群17
の螺旋状に沿つて上方に移動し、矢印C方向に回
転した時には、下方に移動する。また、逆に前記
ブラシ群18を左下がりの螺旋状に設けているの
で、靴Aは、矢印B方向の回転では下方に移動
し、矢印C方向の回転では上方に移動する。こう
して、靴Aが上下に亘つて均一に擦り洗われる。
また、靴Aが下方に移動した時、靴Aの爪先又
は踵部分が前記短毛ブラシ23に接触し、この部
分がきれいに擦り洗われる。この時、本実施例で
は、この短毛ブラシ23を帯状に設けたので、こ
の短毛ブラシ23のエツジ部で靴Aを擦るように
なり、摩擦力で強くなり、洗浄力が強化される。
前記短毛ブラシ23が平面状に設けられている
と、靴Aは短毛ブラシ23のエツジ部に当たる確
率が小さくなり、短毛ブラシ23の毛先に衝突し
た靴Aは、弾力で跳ね返され、摩擦作用が薄くな
る。
は踵部分が前記短毛ブラシ23に接触し、この部
分がきれいに擦り洗われる。この時、本実施例で
は、この短毛ブラシ23を帯状に設けたので、こ
の短毛ブラシ23のエツジ部で靴Aを擦るように
なり、摩擦力で強くなり、洗浄力が強化される。
前記短毛ブラシ23が平面状に設けられている
と、靴Aは短毛ブラシ23のエツジ部に当たる確
率が小さくなり、短毛ブラシ23の毛先に衝突し
た靴Aは、弾力で跳ね返され、摩擦作用が薄くな
る。
洗浄工程が進行する段階に於いて、洗浄水が発
泡し、見かけ上の水位がブラシホルダー7の上部
位まで上昇する。而して、靴Aは、この泡中を浮
遊し、靴Aの上下方向の反転が促がされる。
泡し、見かけ上の水位がブラシホルダー7の上部
位まで上昇する。而して、靴Aは、この泡中を浮
遊し、靴Aの上下方向の反転が促がされる。
洗浄工程が終了すると、排水後前記内槽4の回
転による遠心脱水が行なわれる。
転による遠心脱水が行なわれる。
以上の如く、本実施例は、少ない水量で靴全体
を均一に擦り洗うことができる。
を均一に擦り洗うことができる。
また、前記ブラシホルダー7及びブラシ体22
…が夫々着脱可能であるので、ブラシの植設作業
が行ない易く、組立作業性も向上する。
…が夫々着脱可能であるので、ブラシの植設作業
が行ない易く、組立作業性も向上する。
(ト) 考案の効果
本考案に於ける靴洗浄機は、螺旋状のブラシに
より靴を上下動させながら靴の側面全周を擦り洗
い、短毛ブラシにより靴の爪先及び踵部を擦り洗
うので、靴全体を均一に洗浄することができる。
より靴を上下動させながら靴の側面全周を擦り洗
い、短毛ブラシにより靴の爪先及び踵部を擦り洗
うので、靴全体を均一に洗浄することができる。
第1図は本考案の靴洗浄機に於ける要部の分解
斜視図、第2図は同内部機構図、第3図は従来の
靴洗浄機の要部断面せる内部機構図である。 4……内槽(洗浄槽)、6……回転板、7……
ブラシホルダー、8……駆動モータ、17,18
……ブラシ、21……ブラシ体、22……基板、
23……短毛ブラシ。
斜視図、第2図は同内部機構図、第3図は従来の
靴洗浄機の要部断面せる内部機構図である。 4……内槽(洗浄槽)、6……回転板、7……
ブラシホルダー、8……駆動モータ、17,18
……ブラシ、21……ブラシ体、22……基板、
23……短毛ブラシ。
Claims (1)
- 洗浄槽の底部に配設した回転板と、該回転板を
反転させるための駆動モータと、ブラシを上下方
向に螺旋状に設けたブラシホルダーと、帯状の基
板上に短毛ブラシを設けたブラシ体とを備え、前
記回転板の中央に前記ブラシホルダーを立設する
と共に前記回転板上に放射状に前記ブラシ体を配
設したことを特徴とする靴洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096886U JPH0319336Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096886U JPH0319336Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151861U JPS62151861U (ja) | 1987-09-26 |
| JPH0319336Y2 true JPH0319336Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30855532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4096886U Expired JPH0319336Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319336Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7003311B1 (ja) * | 2021-03-09 | 2022-01-20 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030049776A (ko) * | 2001-12-17 | 2003-06-25 | 이영남 | 자동세탁기용 브러시 세척봉 |
| JP6409241B2 (ja) * | 2014-03-26 | 2018-10-24 | アクア株式会社 | 靴洗浄ユニットおよび洗濯機 |
| JP7316141B2 (ja) * | 2019-07-30 | 2023-07-27 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| JP7606343B2 (ja) * | 2020-12-21 | 2024-12-25 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
| JP7644689B2 (ja) * | 2021-09-14 | 2025-03-12 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP4096886U patent/JPH0319336Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7003311B1 (ja) * | 2021-03-09 | 2022-01-20 | シャープ株式会社 | 洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62151861U (ja) | 1987-09-26 |
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