JPH03193380A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03193380A JPH03193380A JP1331147A JP33114789A JPH03193380A JP H03193380 A JPH03193380 A JP H03193380A JP 1331147 A JP1331147 A JP 1331147A JP 33114789 A JP33114789 A JP 33114789A JP H03193380 A JPH03193380 A JP H03193380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pixel density
- test pattern
- pattern
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は画像形成装置、特に画素密度を切換えること
ができるレーザプリンタ等の画像形成装置に関する。
ができるレーザプリンタ等の画像形成装置に関する。
パーソナルコンピュータ、EWS (エンジニアリング
・ワークステーション)2文書作成装置。
・ワークステーション)2文書作成装置。
デジタル複写機、高速ファクシミリ等のOA機器の外部
あるいは内蔵出力装置として画像形成装置がある。
あるいは内蔵出力装置として画像形成装置がある。
上記のような○A機器すなわちホストマシンの処理速度
の向上と高画質画像の要求とに応じて、画像形成装置と
してLCA (液晶アレー)プリンタやレーザプリンタ
(レーザビームプリンタともいう)等の光プリンタの使
用が増大している。
の向上と高画質画像の要求とに応じて、画像形成装置と
してLCA (液晶アレー)プリンタやレーザプリンタ
(レーザビームプリンタともいう)等の光プリンタの使
用が増大している。
いずれも他のプリンタに比べてプリント速度。
解像度の点で優れているが、LCAプリンタが機構上そ
の解像度が固定されているのに反して、レーザプリンタ
は比較的容易に解像度を変えることができる。
の解像度が固定されているのに反して、レーザプリンタ
は比較的容易に解像度を変えることができる。
したがって、高性能なレーザプリンタにあっては、その
解像度(dpi:1インチ当りのドツト数)が可変にな
っていて、目的やフォントに合わせて選択することがで
きる。
解像度(dpi:1インチ当りのドツト数)が可変にな
っていて、目的やフォントに合わせて選択することがで
きる。
また、このような性能を備えたレーザプリンタは、一般
にホストマシンが接続されているか否かに関係なく、独
立に所定のパターンのテストプリントを行なってプリン
ト動作の確認や印字品質(画質)の評価ができるように
なっているものが多い。
にホストマシンが接続されているか否かに関係なく、独
立に所定のパターンのテストプリントを行なってプリン
ト動作の確認や印字品質(画質)の評価ができるように
なっているものが多い。
このテストパターンのデータは、予めビットマツプに展
開してプリンタのROMに格納しであるか、或いは論理
回路を組合せて形成されていた。
開してプリンタのROMに格納しであるか、或いは論理
回路を組合せて形成されていた。
しかしながら、例えば第7図にその一部を拡大して示す
テストパターンは成る特定の画素密度を対象として作成
されているため、その特定の画素密度より細かい(値が
大きな)画素密度に切換えた場合には第8図(A)に示
すように縮小されたパターンになり、反対に粗い(値が
小さい)画素密度に切換えた場合には第8図(B)に示
すように拡大されたパターンになってしまう。
テストパターンは成る特定の画素密度を対象として作成
されているため、その特定の画素密度より細かい(値が
大きな)画素密度に切換えた場合には第8図(A)に示
すように縮小されたパターンになり、反対に粗い(値が
小さい)画素密度に切換えた場合には第8図(B)に示
すように拡大されたパターンになってしまう。
したがって、テストパターンの画質の評価、すなわち画
素密度が変化することにより、文字や画像の輪郭がどれ
だけ滑らかに或いは粗くなるか、特に多階調の画像にお
いて中間調の濃度表現がどう変化するか等の評価が出来
なくなり、テストパターンによるテストプリントの有効
性が大きく減殺される欠点があった。
素密度が変化することにより、文字や画像の輪郭がどれ
だけ滑らかに或いは粗くなるか、特に多階調の画像にお
いて中間調の濃度表現がどう変化するか等の評価が出来
なくなり、テストパターンによるテストプリントの有効
性が大きく減殺される欠点があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、画素
密度が切換えられた場合でもその画素密度に関係なく、
常に略同−スケールのテストパターンを生成する画像形
成装置を提供し、テストプリントによる画質の正確な評
価を容易にすることを目的とする。
密度が切換えられた場合でもその画素密度に関係なく、
常に略同−スケールのテストパターンを生成する画像形
成装置を提供し、テストプリントによる画質の正確な評
価を容易にすることを目的とする。
この発明は、上記の目的を達成するため、ビデオ信号に
応じて変調されたレーザビームを出力するレーザダイオ
ードと、ビデオ信号の同期の基準となるタロツクを出力
するタロツク発生手段と、プリントされる画素密度を切
換える画素密度切換手段と、その画素密度切換手段が出
力する画素密度信号に応じてクロック発生手段が出力す
るクロックの周波数を変更させる周波数変更手段と、プ
リント動作のモードを切換える動作モード切換手段と、
その動作モード切換手段が出力する動作モード信号に応
じてテストプリントを行なうテストプリント手段とを備
えた画像形成装置において。
応じて変調されたレーザビームを出力するレーザダイオ
ードと、ビデオ信号の同期の基準となるタロツクを出力
するタロツク発生手段と、プリントされる画素密度を切
換える画素密度切換手段と、その画素密度切換手段が出
力する画素密度信号に応じてクロック発生手段が出力す
るクロックの周波数を変更させる周波数変更手段と、プ
リント動作のモードを切換える動作モード切換手段と、
その動作モード切換手段が出力する動作モード信号に応
じてテストプリントを行なうテストプリント手段とを備
えた画像形成装置において。
画素密度切換手段により画素密度が切換えられた時にも
、テストプリントのためのテストパターンのパターンス
ケールを略一定に保つようにするパターンスケール安定
手段を設けたものである。
、テストプリントのためのテストパターンのパターンス
ケールを略一定に保つようにするパターンスケール安定
手段を設けたものである。
また、そのパターンスケール安定手段を、プログラマブ
ルカウンタと、そのプログラマブルカウンタの設定値を
画素密度信号に応じて設定する組合せ論理回路とで構成
してもよい。
ルカウンタと、そのプログラマブルカウンタの設定値を
画素密度信号に応じて設定する組合せ論理回路とで構成
してもよい。
上記のように構成した画像形成装置によれば、画素密度
切換手段により画素密度が切換えられ、その出力する画
素密度信号に応じて周波数変更手段がクロック発生手段
の出力するクロック周波数を変更させても、動作モード
切換手段の指示に応じてテストプリント手段がテストプ
リントを実行する場合に、パターンスケール安定手段が
テストパターンのパターンスケールを略一定に保つよう
に作用するから、プリントされたテストパターンの大き
さが変わることはない。
切換手段により画素密度が切換えられ、その出力する画
素密度信号に応じて周波数変更手段がクロック発生手段
の出力するクロック周波数を変更させても、動作モード
切換手段の指示に応じてテストプリント手段がテストプ
リントを実行する場合に、パターンスケール安定手段が
テストパターンのパターンスケールを略一定に保つよう
に作用するから、プリントされたテストパターンの大き
さが変わることはない。
また、そのパターンスケール安定手段をプログラマブル
カウンタと組合せ論理回路とによって構成し、その組合
せ論理回路が画素密度信号に応じた値をプログラマブル
カウンタに設定するから、画素密度に関係なく略一定の
パターンスケールが得られる。
カウンタと組合せ論理回路とによって構成し、その組合
せ論理回路が画素密度信号に応じた値をプログラマブル
カウンタに設定するから、画素密度に関係なく略一定の
パターンスケールが得られる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して具体的に説明
する。
する。
第6図は、この発明の一実施例を示すレーザプリンタの
内部機構の概略構成図である。
内部機構の概略構成図である。
このレーザプリンタによれば、上下2段の給紙カセット
10a、10bのいずれか1例えば上段の給紙カセット
10a上の用紙スタック11aがら給紙ローラ12によ
って用紙11が給送され、その用紙11はレジストロー
ラ対13によってタイミングをとられた後、感光体ドラ
ム15の転写位置へ搬送される。
10a、10bのいずれか1例えば上段の給紙カセット
10a上の用紙スタック11aがら給紙ローラ12によ
って用紙11が給送され、その用紙11はレジストロー
ラ対13によってタイミングをとられた後、感光体ドラ
ム15の転写位置へ搬送される。
メインモータ16により矢示方向に回転駆動される感光
体ドラム15は、帯電チャージャ17によってその表面
が帯電され、書込ユニット18がらの変調されたレーザ
スポットで走査されて表面に静電潜像が形成される。
体ドラム15は、帯電チャージャ17によってその表面
が帯電され、書込ユニット18がらの変調されたレーザ
スポットで走査されて表面に静電潜像が形成される。
この潜像は、カートリッジ21から現像ユニット20に
補給されたトナーが、アジテータ22によりキャリアと
混合されたのち現像ローラ23によって付着されて可視
像化される。
補給されたトナーが、アジテータ22によりキャリアと
混合されたのち現像ローラ23によって付着されて可視
像化される。
このトナー像は、レジストローラ対13によって搬送さ
れてきた用紙11上に転写チャージャ25の作用により
転写され、転写された用紙はそれぞれ図示しない分離チ
ャージャと分雛爪とにより感光体ドラム15から分離さ
れ、搬送ベル1〜26によって定着ユニット27に送ら
れ、その加圧ローラ27aによって定着ローラ27bに
圧接され、その圧力と定着ローラ27bの温度とによっ
て定着される。
れてきた用紙11上に転写チャージャ25の作用により
転写され、転写された用紙はそれぞれ図示しない分離チ
ャージャと分雛爪とにより感光体ドラム15から分離さ
れ、搬送ベル1〜26によって定着ユニット27に送ら
れ、その加圧ローラ27aによって定着ローラ27bに
圧接され、その圧力と定着ローラ27bの温度とによっ
て定着される。
定着ユニット27を出た用紙11は、排紙ローラ28に
よってプリンタの側面に設けられた排紙トレー2日へ排
出される。
よってプリンタの側面に設けられた排紙トレー2日へ排
出される。
感光体ドラム15に残留しているトナーは、クリーニン
グユニット31によって除去されて回収される。
グユニット31によって除去されて回収される。
また、プリンタ内の上方には、それぞれコントローラお
よびエンジンドライバを構成するプリント回路基板32
が搭載されている。
よびエンジンドライバを構成するプリント回路基板32
が搭載されている。
書き込まれる画像データは、ビデオ信号とじて書込ユニ
ット18のレーザダイオード1に入力し。
ット18のレーザダイオード1に入力し。
そのビデオ信号によって変調されたレーザビームに変換
され、図示しないコリメータレンズにより平行または略
平行なビームになって、後述するスキャナモータにより
回転駆動され一体となって回転偏向器を構成するポリゴ
ンミラー34に入射する。
され、図示しないコリメータレンズにより平行または略
平行なビームになって、後述するスキャナモータにより
回転駆動され一体となって回転偏向器を構成するポリゴ
ンミラー34に入射する。
ポリゴンミラー34により反射偏向されたレーザビーム
は、それぞれ図示しないレンズ、ミラー等の光学系を通
り、書込ユニット18の窓部18aから射出し、微小な
スポットを形成して感光体ドラム15の表面をその軸方
向(主方向)に走査する。
は、それぞれ図示しないレンズ、ミラー等の光学系を通
り、書込ユニット18の窓部18aから射出し、微小な
スポットを形成して感光体ドラム15の表面をその軸方
向(主方向)に走査する。
変調されたレーザスポットの主方向走査と、感光体ドラ
ム15の矢示方向(副方向)の回転とによって、感光体
ドラム15上に画像が形成される。
ム15の矢示方向(副方向)の回転とによって、感光体
ドラム15上に画像が形成される。
第1図は、プリン令回路基板32(第6図)上に設けら
れたコントローラとエンジンドライバのうち、エンジン
ドライバの制御系の構成例を示すブロック図であり、主
として画素密度切換えとテストプリントに関係する部分
を示している。
れたコントローラとエンジンドライバのうち、エンジン
ドライバの制御系の構成例を示すブロック図であり、主
として画素密度切換えとテストプリントに関係する部分
を示している。
この制御系は、プリンタエンジンを制御すると共に周波
数変更手段、テストプリント手段でもあるCPU (中
央処理ユニット)2と1画素密度切換手段であるDPI
切換装置!3と、動作モード切換手段であるモード切換
装置4と、クロック発生手段であるクロック制御回路5
と、パターンスケール安定手段であるテストパターン発
生装置6と、書込制御回路40と、スキャナ・アパーチ
ャ制御回路41とから構成されている。
数変更手段、テストプリント手段でもあるCPU (中
央処理ユニット)2と1画素密度切換手段であるDPI
切換装置!3と、動作モード切換手段であるモード切換
装置4と、クロック発生手段であるクロック制御回路5
と、パターンスケール安定手段であるテストパターン発
生装置6と、書込制御回路40と、スキャナ・アパーチ
ャ制御回路41とから構成されている。
CPU2は、DPI切換装置3.モード切換装置14.
クロック制御回路5.書込制御回路40゜スキャナ・ア
パーチャ制御回路41とそれぞれ直接に結ばれ、書込制
御回路40を介してテストパターン発生装置6とも結ば
れている。
クロック制御回路5.書込制御回路40゜スキャナ・ア
パーチャ制御回路41とそれぞれ直接に結ばれ、書込制
御回路40を介してテストパターン発生装置6とも結ば
れている。
クロック制御回路5には、例えば4個の発振器(O5C
)42a 〜42dが接続され、それぞれから互いに異
なる周波数のクロックを入力して、その中から選択され
たクロックを基準クロックとして書込制御回路40に圧
力する。
)42a 〜42dが接続され、それぞれから互いに異
なる周波数のクロックを入力して、その中から選択され
たクロックを基準クロックとして書込制御回路40に圧
力する。
書込制御回路40にはLDドライバ43が接続され、そ
のLDドライバ43は書込制御回路40から入力するビ
デオ信号に応じてレーザダイオード(LD)1の駆動電
流を出力する。
のLDドライバ43は書込制御回路40から入力するビ
デオ信号に応じてレーザダイオード(LD)1の駆動電
流を出力する。
スキャナ・アパーチャ制御回路41には、一体となって
回転偏向器を構成するポリゴンミラー34(第6図)を
回転駆動するスキャナモータ44と、レーザダイオード
1が出力するレーザビームの大きさを制限するアパーチ
ャ45とがそれぞれ接続され、スキャナモータ44の回
転数とアパーチャ45の開口サイズを制御している。
回転偏向器を構成するポリゴンミラー34(第6図)を
回転駆動するスキャナモータ44と、レーザダイオード
1が出力するレーザビームの大きさを制限するアパーチ
ャ45とがそれぞれ接続され、スキャナモータ44の回
転数とアパーチャ45の開口サイズを制御している。
また、CPU2はコントローラI/F46を介して、プ
リンタ全体の制御と図示しないホストマシンから入力す
る文字コードを含む画像データをビットマツプに展開し
ビデオ信号として出力してくるコントローラ47とも接
続されている。
リンタ全体の制御と図示しないホストマシンから入力す
る文字コードを含む画像データをビットマツプに展開し
ビデオ信号として出力してくるコントローラ47とも接
続されている。
DPI切換装置3は、それぞれ図示しない操作パネルか
らのオペレータの指示またはホストマシンからの指示に
より設定された画素密度、例えば240dpi、 3
00dρi、 400dpi、 480dpiに応じた
画素密度信号DSELをCPU2に出力する。
らのオペレータの指示またはホストマシンからの指示に
より設定された画素密度、例えば240dpi、 3
00dρi、 400dpi、 480dpiに応じた
画素密度信号DSELをCPU2に出力する。
速度変更手段であるCPU2は、その信号DSELをク
ロック制御回路5.書込制御回路40゜スキャナ・アパ
ーチャ制御回路41にそれぞれ出力する。
ロック制御回路5.書込制御回路40゜スキャナ・アパ
ーチャ制御回路41にそれぞれ出力する。
スキャナ・アパーチャ制御回路41は、与えられた信号
DSELに応じてスキャナモータ44の回転数を制御す
る。すなわち、用紙11の搬送速度(感光体ドラム15
の外周速度と同じ)が一定ならば、プリントの縦(副走
査方向)の画素密度に比例した回転数に制御し、搬送速
度が変わる場合は、さらに搬送速度にも比例する回転数
(搬送速度が画素密度に逆比例していればスキャナモー
タ44の回転数は一定でよい)に制御する。
DSELに応じてスキャナモータ44の回転数を制御す
る。すなわち、用紙11の搬送速度(感光体ドラム15
の外周速度と同じ)が一定ならば、プリントの縦(副走
査方向)の画素密度に比例した回転数に制御し、搬送速
度が変わる場合は、さらに搬送速度にも比例する回転数
(搬送速度が画素密度に逆比例していればスキャナモー
タ44の回転数は一定でよい)に制御する。
あるいは、アパーチャ45の縦横の開口サイズを画素密
度に応じた値に制御する。すなわち、図示しないが一般
にレーザビームが平行または平行に近い所に設けられて
ビームの大きさ(太さ)を制限するアパーチャ45は、
光の回折によりその開口が大きければビームスポットは
鋭くなり、小さくすればスポットが拡がる。したがって
、縦横の画素密度が太き(く画素が細か)ければそれぞ
れ開口の縦横のサイズを大きくしてスポットを鋭くし、
画素密度が小さ(く画素が粗)ければ開口サイズを小さ
くしてスポットを拡げるように制御する。
度に応じた値に制御する。すなわち、図示しないが一般
にレーザビームが平行または平行に近い所に設けられて
ビームの大きさ(太さ)を制限するアパーチャ45は、
光の回折によりその開口が大きければビームスポットは
鋭くなり、小さくすればスポットが拡がる。したがって
、縦横の画素密度が太き(く画素が細か)ければそれぞ
れ開口の縦横のサイズを大きくしてスポットを鋭くし、
画素密度が小さ(く画素が粗)ければ開口サイズを小さ
くしてスポットを拡げるように制御する。
クロック制御回路5は、与えられた信号DSELに応じ
て、4個の発振器428〜42dから入力するそれぞれ
異なる周波数のクロックのうち最適なりロックを選択し
、基準クロック(CLK)として書込制御回路40に出
力する。
て、4個の発振器428〜42dから入力するそれぞれ
異なる周波数のクロックのうち最適なりロックを選択し
、基準クロック(CLK)として書込制御回路40に出
力する。
書込制御回路40は、与えられた信号DSELによって
横の画素密度(及び縦の画素密度からスキャナモータ4
4の回転数)が分っているから、クロック制御回路5か
ら入力する基準クロックを用いて最適な(負論理の)画
像クロック(/WCLK)を生成する。
横の画素密度(及び縦の画素密度からスキャナモータ4
4の回転数)が分っているから、クロック制御回路5か
ら入力する基準クロックを用いて最適な(負論理の)画
像クロック(/WCLK)を生成する。
モード切換装置4がオペレータまたはホストマシンから
の指示により通常プリントモードに設定されている場合
は、書込制御回路40は、その生成された画像クロック
に同期してビットマツプから形成された(負論理の)ビ
デオ信号(/VIDEO)をコントローラI/F4E3
を介してコントローラ47から入力し、LDドライバ4
3に出力してレーザダイオード1を駆動させ、通常のプ
リントが行なわれる。
の指示により通常プリントモードに設定されている場合
は、書込制御回路40は、その生成された画像クロック
に同期してビットマツプから形成された(負論理の)ビ
デオ信号(/VIDEO)をコントローラI/F4E3
を介してコントローラ47から入力し、LDドライバ4
3に出力してレーザダイオード1を駆動させ、通常のプ
リントが行なわれる。
モード切換装置4がテストプリントモードに設定される
と、その出力する動作モード信号MSELに応じて、テ
ストプリント手段であるCPU2は、テストプリントモ
ードであることを指示する信号TESを書込制御回路4
0に出力する。
と、その出力する動作モード信号MSELに応じて、テ
ストプリント手段であるCPU2は、テストプリントモ
ードであることを指示する信号TESを書込制御回路4
0に出力する。
書込制御回路40は、信号TESが入力するとコントロ
ーラ47からビデオ信号を入力するゲートを閉ざし、テ
ストパターン発生装置6に画素密度を指示する信号DS
ELと画像クロック/WCLKとを出力する。
ーラ47からビデオ信号を入力するゲートを閉ざし、テ
ストパターン発生装置6に画素密度を指示する信号DS
ELと画像クロック/WCLKとを出力する。
テストパターン発生装置6は、信号DSELにより指示
された画素密度に最適なテストパターンデータを選択ま
たは生成し、画像クロックに同期したテストパターン信
号(/WDATA)を書込制御回路40に出力し、書込
制御回路40がビデオ信号(/VIDEO)に代えてテ
ストパターン信号(/WDATA)をLDドライバ43
に出力することによりテストプリントが行なわれる。
された画素密度に最適なテストパターンデータを選択ま
たは生成し、画像クロックに同期したテストパターン信
号(/WDATA)を書込制御回路40に出力し、書込
制御回路40がビデオ信号(/VIDEO)に代えてテ
ストパターン信号(/WDATA)をLDドライバ43
に出力することによりテストプリントが行なわれる。
この時、パターンスケール安定手段であるテストパター
ン発生装置日が選択または生成したテストパターン信号
は、既に述べた画素密度が変わってもパターンスケール
が略一定に保たれた信号である。
ン発生装置日が選択または生成したテストパターン信号
は、既に述べた画素密度が変わってもパターンスケール
が略一定に保たれた信号である。
第2図は、このテストパターン発生装置の第1実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
同図に示したテストパターン発生装置50は、テストパ
ターン信号を画素密度に応じて選択し出力するタイプで
あり、4個のROM51〜54とアドレスデコーダ・ジ
ェネレータ55とラッチ回路56とから構成されている
。
ターン信号を画素密度に応じて選択し出力するタイプで
あり、4個のROM51〜54とアドレスデコーダ・ジ
ェネレータ55とラッチ回路56とから構成されている
。
4個のROM51,52,53.54には、それぞれ同
一のパターンスケールのテストパターンを画素密度(d
pi)240,300,400,480に応じてビット
マツプに展開したデータが格納されている。
一のパターンスケールのテストパターンを画素密度(d
pi)240,300,400,480に応じてビット
マツプに展開したデータが格納されている。
アドレスデコーダ・ジェネレータ55は、信号DSEL
を入力すると、4個のROM51〜54のうちその指示
された画素密度に対応するデータを格納したROMを選
択し、画像クロック(/WCLK)をカウントして得ら
れるアドレスを指定して順次ビットマツプデータを読出
す。
を入力すると、4個のROM51〜54のうちその指示
された画素密度に対応するデータを格納したROMを選
択し、画像クロック(/WCLK)をカウントして得ら
れるアドレスを指定して順次ビットマツプデータを読出
す。
所定ビットずつパラレルに読み出されたデータは、ラッ
チ@15Bに入力し、−度ラッチされてから画像クロッ
クに同期したシリアルなビデオ信号であるテストパター
ン信号(/WDATA)として書込制御回路40(第1
図)に出力される。
チ@15Bに入力し、−度ラッチされてから画像クロッ
クに同期したシリアルなビデオ信号であるテストパター
ン信号(/WDATA)として書込制御回路40(第1
図)に出力される。
この第1実施例は、文字あるいは多階調図形等の複雑な
パターンでも処理することが可能であり。
パターンでも処理することが可能であり。
ROMを交換することにより各種のテストパターンを発
生することができる。
生することができる。
また、ROMの装着場所を変更することにより同じ図柄
でパターンスケールを変えたテストプリントが得られ、
さらに同じプリント回路基板が。
でパターンスケールを変えたテストプリントが得られ、
さらに同じプリント回路基板が。
ROMを交換するだけで、如何なる画素密度あるいはそ
の組み合わせにも対応することができる等、数々の優れ
た点を有している。
の組み合わせにも対応することができる等、数々の優れ
た点を有している。
第3図は、テストパターン発生装置の第2実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
同図に示したテストパターン発生装置60は、テストパ
ターン信号を画素密度に応じて生成し出力するタイプで
あり、2個のプログラマブルカウンタとその設定値を画
素密度に応じて設定する組合せ論理回路とで構成した例
である。
ターン信号を画素密度に応じて生成し出力するタイプで
あり、2個のプログラマブルカウンタとその設定値を画
素密度に応じて設定する組合せ論理回路とで構成した例
である。
このテストパターン発生装置60は、それぞれ主走査方
向と副走査方向のパターンを生成する2組のパターン発
生回路61.71と、その2組のパターン発生回路61
.71が生成した主走査方向と副走査方向のパターン信
号を合成しテストパターン信号(/WDATA)として
出力するオア回路6日とから構成されている。
向と副走査方向のパターンを生成する2組のパターン発
生回路61.71と、その2組のパターン発生回路61
.71が生成した主走査方向と副走査方向のパターン信
号を合成しテストパターン信号(/WDATA)として
出力するオア回路6日とから構成されている。
また、2組のパターン発生回路61,71は、それぞれ
、プログラマブルカウンタ(以下、単に「カウンタ」と
いう)62.72と1画素密度に応じてカウンタ62,
72に設定する設定値を出力するデータジェネレータ6
3,73iと、カウンタ62,72の出力(キャリー)
により反転してパターン信号を出力するF/F (フリ
ップフロップ)回路64.74と、ノット回路65.7
5゜ノット回路66.7B、アンド回路67.77から
なる制御回路68.78とから構成されている。
、プログラマブルカウンタ(以下、単に「カウンタ」と
いう)62.72と1画素密度に応じてカウンタ62,
72に設定する設定値を出力するデータジェネレータ6
3,73iと、カウンタ62,72の出力(キャリー)
により反転してパターン信号を出力するF/F (フリ
ップフロップ)回路64.74と、ノット回路65.7
5゜ノット回路66.7B、アンド回路67.77から
なる制御回路68.78とから構成されている。
この制御回路68.78は、それぞれ主走査方向と副走
査方向の負論理のゲート信号/LGATE、/FGAT
Eに応じて、カウンタ62,72のカウント/ロード切
換およびF/F回路64゜74のクリアを制御する。
査方向の負論理のゲート信号/LGATE、/FGAT
Eに応じて、カウンタ62,72のカウント/ロード切
換およびF/F回路64゜74のクリアを制御する。
このテストパターン発生装置60に入力する信号は、画
素密度を示す信号DSELと、リセット信号/RESE
Tと、1ライン(水平走査線)毎にその有効書込期間中
アクティブL°になっている主走査方向のゲート信号/
LGATEと、その間に1画素毎の同期をとるために出
力されている画像クロック/WCL Kと、副走査方向
の有効書込期間すなわち1頁分のプリントが実行されて
いる間アクティブ°L°になっている副走査方向のゲー
ト信号/FGATEと、その間に1ライン毎に書込位置
の同期をとるために出力されている同期信号/LSYN
Cとである。
素密度を示す信号DSELと、リセット信号/RESE
Tと、1ライン(水平走査線)毎にその有効書込期間中
アクティブL°になっている主走査方向のゲート信号/
LGATEと、その間に1画素毎の同期をとるために出
力されている画像クロック/WCL Kと、副走査方向
の有効書込期間すなわち1頁分のプリントが実行されて
いる間アクティブ°L°になっている副走査方向のゲー
ト信号/FGATEと、その間に1ライン毎に書込位置
の同期をとるために出力されている同期信号/LSYN
Cとである。
信号/RESETが入力するとカウンタ62゜72がク
リアされて、テストパターン発生装置60はスタンバイ
状態になる。
リアされて、テストパターン発生装置60はスタンバイ
状態になる。
この時、各信号/WCLK、/LGATE。
/FGATE、/LSYNCはすべて°H°であり、F
/F回路84.74は共にクリアされているからその出
力端子子の出力すなhちA点、B点のレベルは共に°H
°、したがってオア回路69の出力である0点のテスト
パターン信号/WDATAもH°すなわちイナクティブ
である。
/F回路84.74は共にクリアされているからその出
力端子子の出力すなhちA点、B点のレベルは共に°H
°、したがってオア回路69の出力である0点のテスト
パターン信号/WDATAもH°すなわちイナクティブ
である。
モード切換装置4(第1図)がテストプリントモードに
切換えられ、書込制御回路40が信号TESを入力して
画素密度を示す信号DSELがテストパターン発生装置
60に出力されると、データジェネレータE);、73
はその信号DSELを入力してデコードし、対応する設
定値に換算してそれぞれカウンタ62,72に出力する
。
切換えられ、書込制御回路40が信号TESを入力して
画素密度を示す信号DSELがテストパターン発生装置
60に出力されると、データジェネレータE);、73
はその信号DSELを入力してデコードし、対応する設
定値に換算してそれぞれカウンタ62,72に出力する
。
以下、この実施例の作用を、まず主走査方向のパターン
発生回路61について説明する。
発生回路61について説明する。
ゲート信号/LGATEがイナクティブ°H。
の時はノット回路65の出力は°L゛、従ってアンド回
路67の出力もL°であるからカウンタ62はロードモ
ードであり、データジェネレータ63から入力する設定
値が次に入力する画像クロック/WCL Kによりロー
ドされるだけでカウンタとしては作動しない。
路67の出力もL°であるからカウンタ62はロードモ
ードであり、データジェネレータ63から入力する設定
値が次に入力する画像クロック/WCL Kによりロー
ドされるだけでカウンタとしては作動しない。
ゲート信号/LGATEがアクティブ°L°になって1
画像クロック/WCLK(以下、単に「クロック」とも
いう)が入力し始めると、アンド回路67のノット回路
65からの入力がH。
画像クロック/WCLK(以下、単に「クロック」とも
いう)が入力し始めると、アンド回路67のノット回路
65からの入力がH。
になり、一方カウンタ62の出力であるキャリーはL°
であってノット回路66からの入力は”H−のままであ
るから、アンド回路67の出力がH°になる。
であってノット回路66からの入力は”H−のままであ
るから、アンド回路67の出力がH°になる。
したがって、カウンタ62はカウントモードになって、
入力してくるクロック/WCLKによりカウントアツプ
してゆく。
入力してくるクロック/WCLKによりカウントアツプ
してゆく。
カウンタ62のすべてのビットが°H°になった時にキ
ャリーが出力され、出力Qが入力端子りにフィードバッ
クされているF/F回路64を反転させると共に、ノッ
ト回路6日の出力が°L。
ャリーが出力され、出力Qが入力端子りにフィードバッ
クされているF/F回路64を反転させると共に、ノッ
ト回路6日の出力が°L。
になるからアンド回路67の出力もL゛になり、カウン
タ62はロードモードになる。
タ62はロードモードになる。
したがって、次のクロックが入力すると設定値が再びロ
ードされ、キャリーが消えてカウンタ62がカウントモ
ードに戻り、その次のクロックからカウントアツプを開
始する。
ードされ、キャリーが消えてカウンタ62がカウントモ
ードに戻り、その次のクロックからカウントアツプを開
始する。
このように、設定値に応じた数のクロックが入力する毎
にカウンタ82からキャリーが出力され、その都度F/
F回路64が反転を繰返すから、パターン発生回路61
は一定周期でデユーティ比1:1のパルス信号を出力す
る。
にカウンタ82からキャリーが出力され、その都度F/
F回路64が反転を繰返すから、パターン発生回路61
は一定周期でデユーティ比1:1のパルス信号を出力す
る。
ゲート信号/LGATEがイナクティブ°H゛になると
、ノット回路65の出力がL”したがってアンド回路6
7の出力もL°になるから。
、ノット回路65の出力がL”したがってアンド回路6
7の出力もL°になるから。
カウンタ62はロードモードになっている。
その時、F/F回路64はノット回路65の出力の立下
りでクリアされ、カウンタ62からはキャリーが入力し
ないから、出力端子QはH゛のまま、従ってオア回路6
日の出力/WDATAもイナクティブH゛の状態に保持
される。
りでクリアされ、カウンタ62からはキャリーが入力し
ないから、出力端子QはH゛のまま、従ってオア回路6
日の出力/WDATAもイナクティブH゛の状態に保持
される。
副走査方向のパターン発生回路71については、ゲート
信号/LGATEの代りにゲート信号/FGATEを、
クロック/WCL Kの代りに同期信号/LSYNCを
それぞれ置換えて考えれば、全く同様である。
信号/LGATEの代りにゲート信号/FGATEを、
クロック/WCL Kの代りに同期信号/LSYNCを
それぞれ置換えて考えれば、全く同様である。
すなわち。ゲート信号/FGATEがアクティブ°L°
になって1頁分のプリントが実行されている間、パター
ン発生回路71はライン(走査線)の数をカウントして
、所定のライン数毎に°H。
になって1頁分のプリントが実行されている間、パター
ン発生回路71はライン(走査線)の数をカウントして
、所定のライン数毎に°H。
と°L゛とが反転するパルス信号をオア回路69に出力
する。
する。
第4図は、この第3図に示した第2実施例のテストパタ
ーン発生装置60の各部信号の一例を示す波形図であり
、主走査方向は1画素毎、副走査方向は1ライン毎に反
転する最も簡単な例を示している。
ーン発生装置60の各部信号の一例を示す波形図であり
、主走査方向は1画素毎、副走査方向は1ライン毎に反
転する最も簡単な例を示している。
第4図(A)乃至(D)はそれぞれゲート信号/FGA
TE、同期信号/LSYNC,ゲート信号/LGATE
、クロック/−W CL Kを示し、同図(E)乃至(
G)はパターン発生回路61.71およびテストパター
ン発生装置60のそれぞれ出力信号であるA点、B点、
0点のレベルを示している。
TE、同期信号/LSYNC,ゲート信号/LGATE
、クロック/−W CL Kを示し、同図(E)乃至(
G)はパターン発生回路61.71およびテストパター
ン発生装置60のそれぞれ出力信号であるA点、B点、
0点のレベルを示している。
第4図(A)に示したゲート信号/FGATEが°L°
になると、1ライン毎に図示しない同期センサがレーザ
スポットを検出して同図(B)に示した同期信号/LS
YNCを出力し、それに同期してやや遅れた同図(C)
に示したゲート信号/LGATEが有効走査期間中゛L
°になり、その間、同図(D)に示した同じく同期信号
に同期したクロック/WCLKがそれぞれ入力してくる
。
になると、1ライン毎に図示しない同期センサがレーザ
スポットを検出して同図(B)に示した同期信号/LS
YNCを出力し、それに同期してやや遅れた同図(C)
に示したゲート信号/LGATEが有効走査期間中゛L
°になり、その間、同図(D)に示した同じく同期信号
に同期したクロック/WCLKがそれぞれ入力してくる
。
パターン発生回路61はクロック/WCL Kの立下り
によって反転する第4図(E)に示した信号(A点しベ
ル)を、パターン発生回路71は同期信号/LSYNC
の立下りによって反転する同図(F)に示した信号(8
点レベル)をそれぞれオア回路6日に出力する。
によって反転する第4図(E)に示した信号(A点しベ
ル)を、パターン発生回路71は同期信号/LSYNC
の立下りによって反転する同図(F)に示した信号(8
点レベル)をそれぞれオア回路6日に出力する。
正論理のオア回路6日は負論理のアンド回路として作用
するから、A、B両点のレベルが共に”L−の時だけア
クティブ°L°になる第4図(G)に示したテストパタ
ーン信号/WDATA(0点レベル)を出力する。
するから、A、B両点のレベルが共に”L−の時だけア
クティブ°L°になる第4図(G)に示したテストパタ
ーン信号/WDATA(0点レベル)を出力する。
その結果、第7図に示したような画像のテストパターン
がプリントされる。
がプリントされる。
これを数値例で説明すると、上表に示すように、例えば
画素密度400dpiの時に第7図に示した四角の黒パ
ターンの水平の一辺が20ドツトで構成されているとす
ると、それと同じパターンスケールのテストパターンが
得られるためには、画素密度240,300,480d
piの時には、それぞれ水平の一辺を12.15.24
ドツトで構成すればよい。
画素密度400dpiの時に第7図に示した四角の黒パ
ターンの水平の一辺が20ドツトで構成されているとす
ると、それと同じパターンスケールのテストパターンが
得られるためには、画素密度240,300,480d
piの時には、それぞれ水平の一辺を12.15.24
ドツトで構成すればよい。
4種類の画素密度を表わす信号DSELは2ビツト(D
SELI、DSELO)必要であり、画素密度240,
300,400,480dpiL:対応するDSEL
(DSELI、DSELO)をそれぞれ00,01,1
0,11とする。
SELI、DSELO)必要であり、画素密度240,
300,400,480dpiL:対応するDSEL
(DSELI、DSELO)をそれぞれ00,01,1
0,11とする。
カウンタの設定値は表に示したドツト数の2の補数にと
るから、(プログラマブル)カウンタ62が5ビツト構
成(下位からA、B、C,D、Eで示す)であるとすれ
ば2’=32からドツト数を引いた値すなわちドツト数
12.15,20.24 に対して20 (1010
0)、17 (1001)、12(01100)、8
(01000)がそれぞれ設定値となる。
るから、(プログラマブル)カウンタ62が5ビツト構
成(下位からA、B、C,D、Eで示す)であるとすれ
ば2’=32からドツト数を引いた値すなわちドツト数
12.15,20.24 に対して20 (1010
0)、17 (1001)、12(01100)、8
(01000)がそれぞれ設定値となる。
画素密度400dpiの場合は、カウンタ62は設定値
「12」からクロックをカウント開始し、す入でのビッ
トが°H°即ち「31」になった時にキャリーを出力す
る。したがって19クロツクをカウントしてキャリーが
出ることになるが、実際には設定値を設定する時間が1
クロツク必要であるから、キャリーの周期は2oクロツ
クになり、水平の一辺は20ドツトで構成される。
「12」からクロックをカウント開始し、す入でのビッ
トが°H°即ち「31」になった時にキャリーを出力す
る。したがって19クロツクをカウントしてキャリーが
出ることになるが、実際には設定値を設定する時間が1
クロツク必要であるから、キャリーの周期は2oクロツ
クになり、水平の一辺は20ドツトで構成される。
垂直方向の一辺も全く同様にライン数で構成される。
それぞれ表に示した信号DSELからカウンタ設定値を
導くための論理式を、上位ビットから次に示す。
導くための論理式を、上位ビットから次に示す。
E=DSELl
D=DSELI
C=D S E L 0
B=O
A=DSEL1 ・ DSELO
=E−DSELO
第5図は、この論理式を具体化した組合せ論理回路から
なるデータジェネレータ63の構成例を示す回路図であ
る。
なるデータジェネレータ63の構成例を示す回路図であ
る。
このデータジェネレータ63は2個のノット回路と1個
のアンド回路とから構成され、カウンタ62の入力端子
Bをアースに落したこと以外は式と図から明らかである
から説明を省略する。
のアンド回路とから構成され、カウンタ62の入力端子
Bをアースに落したこと以外は式と図から明らかである
から説明を省略する。
もし、6ビツト以上のカウンタを使用する場合は、5ビ
ツトを超える上位桁をすべて電源に直結してH°にして
置けばよい。
ツトを超える上位桁をすべて電源に直結してH°にして
置けばよい。
データジェネレータ73についても全く同様に構成すれ
ばよい。
ばよい。
さらに、データジェネレータ73はこのままとし、カウ
ンタ62の1ライン毎の最初の設定値だけ、例えば垂直
の繰返しライン数を周期とし、データジェネレータ63
の出力値から同期信号/LSYNC毎に1ずつアップ(
またはダウン)カウントした値を設定し、その次から普
通にデータジェネレータ63の出力を設定するようにす
れば、四角パターンが変形して菱形パターンになり、画
素密度に応じた斜線の画質評価も可能になる。
ンタ62の1ライン毎の最初の設定値だけ、例えば垂直
の繰返しライン数を周期とし、データジェネレータ63
の出力値から同期信号/LSYNC毎に1ずつアップ(
またはダウン)カウントした値を設定し、その次から普
通にデータジェネレータ63の出力を設定するようにす
れば、四角パターンが変形して菱形パターンになり、画
素密度に応じた斜線の画質評価も可能になる。
以上説明した第2実施例によれば、パターンスケール安
定手段であるテストパターン発生装置をプログラマブル
カウンタとその設定値を画素密度信号に応じて設定する
組合せ論理回路とで構成することにより、簡単な回路構
成で画素密度に関係なく常に略同−スケールのテストパ
ターンが得られ、特に同一パータンが繰返し現れるテス
トパターンを作成するのに適している。
定手段であるテストパターン発生装置をプログラマブル
カウンタとその設定値を画素密度信号に応じて設定する
組合せ論理回路とで構成することにより、簡単な回路構
成で画素密度に関係なく常に略同−スケールのテストパ
ターンが得られ、特に同一パータンが繰返し現れるテス
トパターンを作成するのに適している。
以上、この発明をパーソナルコンピュータ等の外部装置
であるレーザプリンタに実施した例について説明したが
、デジタル複写機、高速ファクシミリ等に内蔵された画
像形成装置にも適用することが出来る。
であるレーザプリンタに実施した例について説明したが
、デジタル複写機、高速ファクシミリ等に内蔵された画
像形成装置にも適用することが出来る。
以上説明したように、この発明による画像形成装置は、
画素密度が切換えられた場合でもその画素密度に関係な
く、常に略同−スケールのテストパターンを生成するこ
とが出来、したがって、テストプリントによる画質の正
確な評価が容易になる。
画素密度が切換えられた場合でもその画素密度に関係な
く、常に略同−スケールのテストパターンを生成するこ
とが出来、したがって、テストプリントによる画質の正
確な評価が容易になる。
第1図はこの発明によるレーザプリンタの一実施例の制
御系の構成を示すブロック図、 第2図及び第3図は同じくそのテストパターン発生装置
のそれぞれ第1及び第2実施例を示すブロック図、 第4図は同じくその第2実施例の各部信号の一例を示す
波形図、 第5図は同じくそのデータジェネレータの構成例を示す
回路図、 第6図は同じくそのレーザプリンタの内部機構の一例を
示す概略構成図。 第7図は同じくそのテストパターンの一例を示す拡大説
明図、 第8図はそのテストパターンを従来のプリンタでプリン
トした場合の例を示す拡大説明図である。 1・・・レーザダイオード 2・・・CPU(周波数変更手段、テストプリント手段
)3・・・DPI切換装置(画素密度切換手段)4・・
モード切換装置(動作モード切換手段)5・・・クロッ
ク制御回路(クロック発生手段)6.50.60・・・
テストパターン発生装置(パターンスケール安定手段) 61.71・・・パターン発生回路 62.72・・・プログラマブルカウンタ63.73・
・・データジェネレータ (組合せ論理回路) 、?、′べr、uj。 第2図 第5図 第7 図 第8 図 (A) CB)
御系の構成を示すブロック図、 第2図及び第3図は同じくそのテストパターン発生装置
のそれぞれ第1及び第2実施例を示すブロック図、 第4図は同じくその第2実施例の各部信号の一例を示す
波形図、 第5図は同じくそのデータジェネレータの構成例を示す
回路図、 第6図は同じくそのレーザプリンタの内部機構の一例を
示す概略構成図。 第7図は同じくそのテストパターンの一例を示す拡大説
明図、 第8図はそのテストパターンを従来のプリンタでプリン
トした場合の例を示す拡大説明図である。 1・・・レーザダイオード 2・・・CPU(周波数変更手段、テストプリント手段
)3・・・DPI切換装置(画素密度切換手段)4・・
モード切換装置(動作モード切換手段)5・・・クロッ
ク制御回路(クロック発生手段)6.50.60・・・
テストパターン発生装置(パターンスケール安定手段) 61.71・・・パターン発生回路 62.72・・・プログラマブルカウンタ63.73・
・・データジェネレータ (組合せ論理回路) 、?、′べr、uj。 第2図 第5図 第7 図 第8 図 (A) CB)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビデオ信号に応じて変調されたレーザビームを出力
するレーザダイオードと、前記ビデオ信号の同期の基準
となるクロックを出力するクロック発生手段と、プリン
トされる画素密度を切換える画素密度切換手段と、その
画素密度切換手段が出力する画素密度信号に応じて前記
クロック発生手段が出力するクロックの周波数を変更さ
せる周波数変更手段と、プリント動作のモードを切換え
る動作モード切換手段と、その動作モード切換手段が出
力する動作モード信号に応じてテストプリントを行なう
テストプリント手段とを備えた画像形成装置において、 前記画素密度切換手段により画素密度が切換えられた時
にも、テストプリントのためのテストパターンのパター
ンスケールを略一定に保つようにするパターンスケール
安定手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 2 請求項1記載の画像形成装置において、前記パター
ンスケール安定手段を、プログラマブルカウンタと、そ
のプログラマブルカウンタの設定値を前記画素密度信号
に応じて設定する組合せ論理回路とで構成したことを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331147A JPH03193380A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331147A JPH03193380A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193380A true JPH03193380A (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=18240400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331147A Pending JPH03193380A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7539428B2 (en) | 2004-01-30 | 2009-05-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device wherein the density of the images are corrected |
| JP2009211086A (ja) * | 2009-05-21 | 2009-09-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1331147A patent/JPH03193380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7539428B2 (en) | 2004-01-30 | 2009-05-26 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image-forming device wherein the density of the images are corrected |
| JP2009211086A (ja) * | 2009-05-21 | 2009-09-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
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