JPH0319357Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319357Y2 JPH0319357Y2 JP1987002188U JP218887U JPH0319357Y2 JP H0319357 Y2 JPH0319357 Y2 JP H0319357Y2 JP 1987002188 U JP1987002188 U JP 1987002188U JP 218887 U JP218887 U JP 218887U JP H0319357 Y2 JPH0319357 Y2 JP H0319357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- sliding
- key
- buzzer
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
操作パネル上に配列された操作レバーを直線的
に摺動操作することで、該操作レバーの直線運動
を変換して排水弁の開閉や注水先の切換等の動作
を行なうことができる洗濯機が実開昭61−112798
号公報に示されている。
に摺動操作することで、該操作レバーの直線運動
を変換して排水弁の開閉や注水先の切換等の動作
を行なうことができる洗濯機が実開昭61−112798
号公報に示されている。
然しながら、斯かる洗濯機は、操作レバーの摺
動するスライド孔から操作部内部が見え、美観を
損うために、別部材にて遮蔽しなければならな
い。
動するスライド孔から操作部内部が見え、美観を
損うために、別部材にて遮蔽しなければならな
い。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、洗濯機に於いて、部品コストを低減
し、且つ組立の容易なものを提供することを目的
とする。
し、且つ組立の容易なものを提供することを目的
とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の洗濯機は、操作パネル上に横方向に直
線状に形成された複数のスライド孔と、前記操作
パネル裏面に前記スライド孔を挟んで平行に形成
された一対のガイドリブと、該ガイドリブに遊嵌
され且つ前記操作パネル上の操作レバーに連結さ
れた摺動体と、前記各摺動体を同時に下方から支
持し、前記スライド孔間に固定される支持体とを
具備したものである。
線状に形成された複数のスライド孔と、前記操作
パネル裏面に前記スライド孔を挟んで平行に形成
された一対のガイドリブと、該ガイドリブに遊嵌
され且つ前記操作パネル上の操作レバーに連結さ
れた摺動体と、前記各摺動体を同時に下方から支
持し、前記スライド孔間に固定される支持体とを
具備したものである。
(ホ) 作用
即ち、操作パネル裏面から、各摺動体を夫々の
操作レバーに連結すると共にガイドリブに遊嵌
し、支持体により、これらの摺動体を同時に支持
する。
操作レバーに連結すると共にガイドリブに遊嵌
し、支持体により、これらの摺動体を同時に支持
する。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を各図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図に於いて、1は機枠で、洗濯
槽2及び脱水外槽(図示しない)を内設してい
る。3は前記機枠1の上部後方に設けた操作部で
あり、各種電装部品を収納している。前記操作部
3の前面パネル3aには、各種操作キーや操作レ
バーが配列されている。即ち、4は水流の強度切
換キー、5は洗い又はすすぎ時間設定キー、6は
脱水時間設定キー、7は一時停止キーであり、前
記各キー4,5,6には、押圧毎に順次点消灯す
る発光ダイオード(LED)8が対応配置され、
これら各LED8には、夫々動作内容を示す表示
が施されている。9は電源スイツチである。
槽2及び脱水外槽(図示しない)を内設してい
る。3は前記機枠1の上部後方に設けた操作部で
あり、各種電装部品を収納している。前記操作部
3の前面パネル3aには、各種操作キーや操作レ
バーが配列されている。即ち、4は水流の強度切
換キー、5は洗い又はすすぎ時間設定キー、6は
脱水時間設定キー、7は一時停止キーであり、前
記各キー4,5,6には、押圧毎に順次点消灯す
る発光ダイオード(LED)8が対応配置され、
これら各LED8には、夫々動作内容を示す表示
が施されている。9は電源スイツチである。
10は前記洗濯槽2の底部に配設された回転翼
であり、図示しない駆動モータにより左右に反転
駆動される。11は下部注水路(図示しない)を
覆う下部注水路カバーであり、下部注水口12を
有し、洗濯槽2への注水はこの下部注水口12と
上部注水口13との2ケ所から行なわれる。14
は溢水口フイルター、15は排水ホース、16は
リントフイルター、そして17,18は前記洗濯
槽2及び脱水外槽を夫々施蓋する上蓋である。
であり、図示しない駆動モータにより左右に反転
駆動される。11は下部注水路(図示しない)を
覆う下部注水路カバーであり、下部注水口12を
有し、洗濯槽2への注水はこの下部注水口12と
上部注水口13との2ケ所から行なわれる。14
は溢水口フイルター、15は排水ホース、16は
リントフイルター、そして17,18は前記洗濯
槽2及び脱水外槽を夫々施蓋する上蓋である。
さて、前記操作部3の前面パネル3aには、横
方向に直線的に3本のスリツト19,20,21
が設けられており、該スリツト19,20,21
内には、夫々注水先の切換用、排水弁操作用及び
溢水水位調節用の操作レバー22,23,24が
摺動自在に配設されている。ここで、前記操作レ
バー22,23,24の摺動機構を第4図乃至第
9図に基づいて説明する。
方向に直線的に3本のスリツト19,20,21
が設けられており、該スリツト19,20,21
内には、夫々注水先の切換用、排水弁操作用及び
溢水水位調節用の操作レバー22,23,24が
摺動自在に配設されている。ここで、前記操作レ
バー22,23,24の摺動機構を第4図乃至第
9図に基づいて説明する。
前記操作パネル3aの裏面に於いて、前記各ス
リツト19,20,21を挟んで、一対のガイド
リブ25,26が突設されている。27,28,
29は摺動体であり、上面の上、下端部に前記ガ
イドリブ25,26に夫々遊嵌されるガイド溝3
0,31と、上面中央に前記スリツト19,2
0,21内に貫挿される支軸32と、下面中央に
横方向の凹溝33とが樹脂にて一体に形成されて
いる。
リツト19,20,21を挟んで、一対のガイド
リブ25,26が突設されている。27,28,
29は摺動体であり、上面の上、下端部に前記ガ
イドリブ25,26に夫々遊嵌されるガイド溝3
0,31と、上面中央に前記スリツト19,2
0,21内に貫挿される支軸32と、下面中央に
横方向の凹溝33とが樹脂にて一体に形成されて
いる。
前記スリツト19,20,21の両側には、図
示しないが計4本の螺子ボスが立設されている。
そして、34は前記各凹溝33a,33b,33
c内に同時に遊嵌される断面コ字状の一本の支持
体であり、前記4本の螺子ボスに該当する位置に
4ケの螺子止め部35…を有している。
示しないが計4本の螺子ボスが立設されている。
そして、34は前記各凹溝33a,33b,33
c内に同時に遊嵌される断面コ字状の一本の支持
体であり、前記4本の螺子ボスに該当する位置に
4ケの螺子止め部35…を有している。
而して、前記各摺動体27,28,29の夫々
の支軸32を、夫々のスリツト19,20,21
内に前記操作パネル3a裏面から貫挿すると同時
に夫々のガイド溝30,31を前記ガイドリブ2
5,26に遊嵌した後、前記支持体34を夫々の
凹溝33内に同時に遊嵌することで、各摺動体2
7,28,29を同時に下方から支持し、該支持
体34を前記螺子止め部35…にて前記操作パネ
ル3a裏面に螺子止めする。尚、この支持体34
の操作パネル3aへの固定手段は、螺子止めでな
くとも、例えば接着してもよいし、弾性係止して
もよい。そして、前記操作パネル3a上面に突出
した前記支軸32a,32b,32cの先端に、
夫々操作レバー22,23,24を嵌め込み、固
定する。
の支軸32を、夫々のスリツト19,20,21
内に前記操作パネル3a裏面から貫挿すると同時
に夫々のガイド溝30,31を前記ガイドリブ2
5,26に遊嵌した後、前記支持体34を夫々の
凹溝33内に同時に遊嵌することで、各摺動体2
7,28,29を同時に下方から支持し、該支持
体34を前記螺子止め部35…にて前記操作パネ
ル3a裏面に螺子止めする。尚、この支持体34
の操作パネル3aへの固定手段は、螺子止めでな
くとも、例えば接着してもよいし、弾性係止して
もよい。そして、前記操作パネル3a上面に突出
した前記支軸32a,32b,32cの先端に、
夫々操作レバー22,23,24を嵌め込み、固
定する。
次に、前記操作レバー22,23,24の各操
作機構を、特に、排水弁(図示しない)の開閉機
構を詳細に説明する。
作機構を、特に、排水弁(図示しない)の開閉機
構を詳細に説明する。
前記操作部3底部3bに於いて、前記排水弁操
作用レバー23の下方には、該レバー23の摺動
方向に沿つて対向する一対の弾性係止片36,3
6を有する枢支台37が設けられている。38は
操作体であり、円筒状の枢支軸39の一端面に操
作板40が一体成形されている。前記操作体38
の枢支軸39は、前記枢支台37の弾性係止片3
6,36間に弾性嵌着され、一方、操作板40の
端部が前記操作レバー23の摺動体28に連結棒
41を介して連結されている。前記連結棒41の
連結部は、夫々回動自在の枢支構造とされてお
り、特に操作板40との連結部は、作業を容易と
するために第7図の如く、L字状の端部41aを
操作板40に設けた穴内に嵌入する構造としてい
る。42はこのL字状端部の抜け止め及びがたつ
き防止となる抜け止め体であり、嵌入時にはこの
抜け止め体42を弾性的に矢印P方向に拡開す
る。そして、排水弁操作用の連結線43の端部
は、前記操作板40の中央部に設けた引掛け部4
4に引掛けられている。
作用レバー23の下方には、該レバー23の摺動
方向に沿つて対向する一対の弾性係止片36,3
6を有する枢支台37が設けられている。38は
操作体であり、円筒状の枢支軸39の一端面に操
作板40が一体成形されている。前記操作体38
の枢支軸39は、前記枢支台37の弾性係止片3
6,36間に弾性嵌着され、一方、操作板40の
端部が前記操作レバー23の摺動体28に連結棒
41を介して連結されている。前記連結棒41の
連結部は、夫々回動自在の枢支構造とされてお
り、特に操作板40との連結部は、作業を容易と
するために第7図の如く、L字状の端部41aを
操作板40に設けた穴内に嵌入する構造としてい
る。42はこのL字状端部の抜け止め及びがたつ
き防止となる抜け止め体であり、嵌入時にはこの
抜け止め体42を弾性的に矢印P方向に拡開す
る。そして、排水弁操作用の連結線43の端部
は、前記操作板40の中央部に設けた引掛け部4
4に引掛けられている。
而して、前記操作レバー23を第6図実線の如
く位置させた時は、前記連結線43が緩み、排水
弁は、自身が内蔵するスプリングの付勢により閉
弁する。そして、前記操作レバー23を矢印A方
向に第6図点線位置まで摺動させると、前記連結
棒41を介して前記操作体38が矢印B方向に回
動し、前記連結線43が引張られて排水弁が開弁
する。この時、前記排水弁のスプリングにより操
作レバー23が逆戻りしないように、前記引掛け
部44が軸中心よりも下方に位置するよう前記連
結棒41の長さを設定しておく必要がある。
く位置させた時は、前記連結線43が緩み、排水
弁は、自身が内蔵するスプリングの付勢により閉
弁する。そして、前記操作レバー23を矢印A方
向に第6図点線位置まで摺動させると、前記連結
棒41を介して前記操作体38が矢印B方向に回
動し、前記連結線43が引張られて排水弁が開弁
する。この時、前記排水弁のスプリングにより操
作レバー23が逆戻りしないように、前記引掛け
部44が軸中心よりも下方に位置するよう前記連
結棒41の長さを設定しておく必要がある。
因みに、注水先の切換は、第8図の通り操作レ
バー22を摺動させることにより注水口体45の
出水口45aを洗濯槽側又は脱水槽側に回動させ
る。46は給水ホースホルダーである。溢水水位
の調節は、第9図の通り操作レバー24を摺動さ
せることにより、操作線47を引張り、溢水口を
上下動させる。
バー22を摺動させることにより注水口体45の
出水口45aを洗濯槽側又は脱水槽側に回動させ
る。46は給水ホースホルダーである。溢水水位
の調節は、第9図の通り操作レバー24を摺動さ
せることにより、操作線47を引張り、溢水口を
上下動させる。
第10図はマイクロコンピユータ48(以下マ
イコンと称す)を中心とした洗濯機の制御機構の
ブロツク回路図を示し、該マイコン48は、
CPU49、RAM50、ROM51、タイマー5
2、システムバス53及び入出力ポート54〜5
8から構成される。前記CPU49は制御部59
と演算部60とから構成され、前記制御部59は
命令の取り出し及び実行を行ない、前記演算部6
0は命令の実行段階に於いて、制御部59からの
制御信号によつて入力機器やメモリから与えられ
るデータに対し、二進加算、論理演算、増減、比
較等の演算処理を行なう。前記RAM50は、洗
濯機に関するデータを記憶するためのものであ
り、前記ROM51は、予め洗濯機を動かすため
の手段や、判断のための条件の設定、各種情報の
処理をするためのルール等を読み込ませておくも
のである。前記入力ポート54,55には、前記
各種操作キーから構成される入力キー回路61、
脱水上蓋の開閉に連動する上蓋安全スイツチの動
作検知回路62からの信号が入力され、前記出力
ポート56,57,58からは、発光ダイオード
(LED)群から構成されるLED駆動回路63、工
程終了時及びスイツチ入力時に作動するブザー回
路64、双方向性サイリスタ等から構成される負
荷駆動回路65等へ信号が伝達される。前記負荷
駆動回路65は、前記マイコン48からの出力に
応じて、回転翼駆動用モータの左右回転回路6
6,67、脱水モータ(図示しない)の駆動回路
68の動作を制御する。69は前記マイコン48
に電圧を供給する電源回路、70はリセツト信号
発生回路である。
イコンと称す)を中心とした洗濯機の制御機構の
ブロツク回路図を示し、該マイコン48は、
CPU49、RAM50、ROM51、タイマー5
2、システムバス53及び入出力ポート54〜5
8から構成される。前記CPU49は制御部59
と演算部60とから構成され、前記制御部59は
命令の取り出し及び実行を行ない、前記演算部6
0は命令の実行段階に於いて、制御部59からの
制御信号によつて入力機器やメモリから与えられ
るデータに対し、二進加算、論理演算、増減、比
較等の演算処理を行なう。前記RAM50は、洗
濯機に関するデータを記憶するためのものであ
り、前記ROM51は、予め洗濯機を動かすため
の手段や、判断のための条件の設定、各種情報の
処理をするためのルール等を読み込ませておくも
のである。前記入力ポート54,55には、前記
各種操作キーから構成される入力キー回路61、
脱水上蓋の開閉に連動する上蓋安全スイツチの動
作検知回路62からの信号が入力され、前記出力
ポート56,57,58からは、発光ダイオード
(LED)群から構成されるLED駆動回路63、工
程終了時及びスイツチ入力時に作動するブザー回
路64、双方向性サイリスタ等から構成される負
荷駆動回路65等へ信号が伝達される。前記負荷
駆動回路65は、前記マイコン48からの出力に
応じて、回転翼駆動用モータの左右回転回路6
6,67、脱水モータ(図示しない)の駆動回路
68の動作を制御する。69は前記マイコン48
に電圧を供給する電源回路、70はリセツト信号
発生回路である。
斯かる構成に基づいて、前記マイコン48のキ
ー処理動作を第1図のフローチヤートに従つて説
明する。
ー処理動作を第1図のフローチヤートに従つて説
明する。
図中、F0は工程終了時に前記ブザー回路64
の動作を中止するためのフラグ、F1は工程終了
時のブザー鳴動の中止が受付けられたことを示す
ブザー音を鳴らすためのフラグ、F2は前記一時
停止キー7が3秒間連続して操作された時に設定
されるフラグであり、本実施例では、前記フラグ
F0が“1”に設定された場合に、工程終了時の
ブザーの鳴動が中止される。
の動作を中止するためのフラグ、F1は工程終了
時のブザー鳴動の中止が受付けられたことを示す
ブザー音を鳴らすためのフラグ、F2は前記一時
停止キー7が3秒間連続して操作された時に設定
されるフラグであり、本実施例では、前記フラグ
F0が“1”に設定された場合に、工程終了時の
ブザーの鳴動が中止される。
以下、同図イに於いて、前記各種操作キー4〜
7が操作されると、操作された夫々のキーフラグ
が設定されS−1、次に、この内一時停止キー7
が操作状態にあるか否かが判断される。同時に、
時間カウントが開始されS−2、この一時停止キ
ー7の操作状態が3秒間以上続いた場合(3秒間
連続してキーが押圧された場合)、工程終了時の
ブザー鳴動を中止させるべく、前記フラグF0,
F1,F2が全て“1”に設定されるS−4。即
ち、前記一時停止キー7を3秒以上押圧し続ける
ことにより、工程終了時にブザーが鳴動しないよ
うにできる。全てのキー処理が終了するとフラグ
F2がリセツトされる。
7が操作されると、操作された夫々のキーフラグ
が設定されS−1、次に、この内一時停止キー7
が操作状態にあるか否かが判断される。同時に、
時間カウントが開始されS−2、この一時停止キ
ー7の操作状態が3秒間以上続いた場合(3秒間
連続してキーが押圧された場合)、工程終了時の
ブザー鳴動を中止させるべく、前記フラグF0,
F1,F2が全て“1”に設定されるS−4。即
ち、前記一時停止キー7を3秒以上押圧し続ける
ことにより、工程終了時にブザーが鳴動しないよ
うにできる。全てのキー処理が終了するとフラグ
F2がリセツトされる。
次に、同図ロに於いて、一時停止キー7の押圧
が解除された時点で、フラグF1が“1”に設定
されていることを確認してS−3、ブザー音(ビ
ープ音)を50m秒ON−50m秒OFFの周期で2回
鳴動させることにより(S−5〜S−8)、工程
終了ブザーの中止を受付けたことを知らせる。同
時に、フラグF1はリセツトされるS−9。
が解除された時点で、フラグF1が“1”に設定
されていることを確認してS−3、ブザー音(ビ
ープ音)を50m秒ON−50m秒OFFの周期で2回
鳴動させることにより(S−5〜S−8)、工程
終了ブザーの中止を受付けたことを知らせる。同
時に、フラグF1はリセツトされるS−9。
S−3に於いて、フラグF1が0の場合、前記
一時停止キー7がS−2に於いて3秒間押圧され
ず、工程終了時にブザーを鳴動させる必要が有る
と判断し、工程終了を待つてS−10、且つフラ
グF0がリセツトされているのを確認してS−1
1、0.5秒ON−0.5秒OFFの周期でブザーを6秒
間鳴動させる(S−12〜S−14)。そして、
S−11に於いて、フラグF0が“1”に設定さ
れている場合には、工程終了時のブザー鳴動動作
を中止するS−15。
一時停止キー7がS−2に於いて3秒間押圧され
ず、工程終了時にブザーを鳴動させる必要が有る
と判断し、工程終了を待つてS−10、且つフラ
グF0がリセツトされているのを確認してS−1
1、0.5秒ON−0.5秒OFFの周期でブザーを6秒
間鳴動させる(S−12〜S−14)。そして、
S−11に於いて、フラグF0が“1”に設定さ
れている場合には、工程終了時のブザー鳴動動作
を中止するS−15。
最後に、前記水流強度切換キー4の操作を例
に、キー操作時のブザー音(ビープ音)につい
て、同図ハに基づいて説明する。
に、キー操作時のブザー音(ビープ音)につい
て、同図ハに基づいて説明する。
前記水流切換キー4が入力されると、前記マイ
コン48は、前記フラグF0が“1”に設定され
ているか否かを調べS−16、前者であればキー
入力を受付けたことを示すブザー音(ビープ音)
の長さを40m秒間にセツトしS−17、後者であ
ればビープ音の長さを90m秒間にセツトするS−
18。そして、このセツトした時間だけビープ音
を鳴動させる。
コン48は、前記フラグF0が“1”に設定され
ているか否かを調べS−16、前者であればキー
入力を受付けたことを示すブザー音(ビープ音)
の長さを40m秒間にセツトしS−17、後者であ
ればビープ音の長さを90m秒間にセツトするS−
18。そして、このセツトした時間だけビープ音
を鳴動させる。
即ち、フラグF0が“1”に設定されているの
は、工程終了時のブザーの鳴動が中止されている
と云うことであり、この場合は、このような水流
キー操作時等の、それ以降のキー処理の入力時に
鳴動するビープ音の長さを短くする。従つて、使
用者は、このビープ音の長さにより、工程終了時
にブザー音が鳴動するか否かを識別できる。尚、
この場合、ビープ音の音色を変えて識別できるよ
うにしてもよい。
は、工程終了時のブザーの鳴動が中止されている
と云うことであり、この場合は、このような水流
キー操作時等の、それ以降のキー処理の入力時に
鳴動するビープ音の長さを短くする。従つて、使
用者は、このビープ音の長さにより、工程終了時
にブザー音が鳴動するか否かを識別できる。尚、
この場合、ビープ音の音色を変えて識別できるよ
うにしてもよい。
また、この入力受付のビープ音については、前
述の工程終了ブザーの鳴動中止を受付けた際に鳴
動する50m秒ON−50m秒OFFのビープ音と混同
しないようにするために、フラグF1又はF2が
“1”に設定されている間は、この入力受付のビ
ープ音を鳴動させないようにしているS−19。
述の工程終了ブザーの鳴動中止を受付けた際に鳴
動する50m秒ON−50m秒OFFのビープ音と混同
しないようにするために、フラグF1又はF2が
“1”に設定されている間は、この入力受付のビ
ープ音を鳴動させないようにしているS−19。
以上の如く、本実施例の洗濯機は、一時停止キ
ー7を所定時間(3秒間)連続して操作するだけ
で、工程終了時のブザー音を消去でき、且つこの
処理を、以後のキー入力時に鳴動するブザー音の
長さにて識別できるものであり、商品的に価値の
高いものである。そして、ブザー音の消去機能を
一時停止キー7にて兼用させたが、このキーに限
定するわけではなく、他のどのキーを兼用させて
もよい。また、全自動洗濯機にも充分適用し得る
ものである。
ー7を所定時間(3秒間)連続して操作するだけ
で、工程終了時のブザー音を消去でき、且つこの
処理を、以後のキー入力時に鳴動するブザー音の
長さにて識別できるものであり、商品的に価値の
高いものである。そして、ブザー音の消去機能を
一時停止キー7にて兼用させたが、このキーに限
定するわけではなく、他のどのキーを兼用させて
もよい。また、全自動洗濯機にも充分適用し得る
ものである。
(ト) 考案の効果
本考案は、洗濯機に於いて、操作パネル裏面か
ら、各摺動体を夫々の操作レバーに連結すると共
にガイドリブに遊嵌し、支持体により、これらの
摺動体を同時に支持するので、組立時の作業が容
易である。
ら、各摺動体を夫々の操作レバーに連結すると共
にガイドリブに遊嵌し、支持体により、これらの
摺動体を同時に支持するので、組立時の作業が容
易である。
しかも、支持体は、スリツトの裏側に於いて、
操作部内を遮蔽するので、美観を損なうことな
く、別途遮蔽部材を必要としない分だけ低コスト
である。
操作部内を遮蔽するので、美観を損なうことな
く、別途遮蔽部材を必要としない分だけ低コスト
である。
第1図は本考案の洗濯機の動作を示すフローチ
ヤート、第2図は同斜視図、第3図は同操作部の
要部正面図、第4図は同操作部の要部断面図、第
5図は同操作パネルの要部背面図、第6図は排水
弁操作機構部の説明図、第7図は同要部拡大図、
第8図及び第9図は操作部の要部断面図、第10
図は制御機構のブロツク回路図である。 3a……操作パネル、19〜21……スライド
孔、22〜24……操作レバー、25,26……
ガイドリブ、27〜29……摺動体、34……支
持体。
ヤート、第2図は同斜視図、第3図は同操作部の
要部正面図、第4図は同操作部の要部断面図、第
5図は同操作パネルの要部背面図、第6図は排水
弁操作機構部の説明図、第7図は同要部拡大図、
第8図及び第9図は操作部の要部断面図、第10
図は制御機構のブロツク回路図である。 3a……操作パネル、19〜21……スライド
孔、22〜24……操作レバー、25,26……
ガイドリブ、27〜29……摺動体、34……支
持体。
Claims (1)
- 操作パネル上に配列された操作レバーを、直線
的に摺動操作することで、該操作レバーの直線運
動を変換して排水弁の開閉や注水先の切換等の動
作を行なわせるものであつて、前記操作パネル上
に横方向に直線状に形成された複数のスライド孔
と、前記操作パネル裏面に前記スライド孔を挟ん
で平行に形成された一対のガイドリブと、該ガイ
ドリブに遊嵌され且つ前記操作パネル上の操作レ
バーに連結された摺動体と、前記各摺動体を同時
に下方から支持し、前記スライド孔間に固定され
る支持体とを具備したことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002188U JPH0319357Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987002188U JPH0319357Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111889U JPS63111889U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0319357Y2 true JPH0319357Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30780792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987002188U Expired JPH0319357Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319357Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188588U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-13 | 株式会社東芝 | 洗濯機等の処理剤投入装置 |
| JPH034220Y2 (ja) * | 1985-05-13 | 1991-02-04 | ||
| JPH034221Y2 (ja) * | 1985-05-31 | 1991-02-04 |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP1987002188U patent/JPH0319357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111889U (ja) | 1988-07-18 |
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