JPH03193596A - 航空機の機種判別装置 - Google Patents
航空機の機種判別装置Info
- Publication number
- JPH03193596A JPH03193596A JP33366689A JP33366689A JPH03193596A JP H03193596 A JPH03193596 A JP H03193596A JP 33366689 A JP33366689 A JP 33366689A JP 33366689 A JP33366689 A JP 33366689A JP H03193596 A JPH03193596 A JP H03193596A
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- Japan
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- taxiway
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 claims 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、航空機ガイダンスシステムにおいて用いられ
る航空機の機種判別装置に関するものである。
る航空機の機種判別装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、空港においては、航空機をターミナルビルに横付
けするときなどに、航空機を誘導路の略中心線上に案内
し、かつ航空機の機種毎に定められた所定位置に停止さ
れるための航空機ガイダンスシステムが採り入れられて
いる。
けするときなどに、航空機を誘導路の略中心線上に案内
し、かつ航空機の機種毎に定められた所定位置に停止さ
れるための航空機ガイダンスシステムが採り入れられて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来の航空機ガイダンスシステムでは、航空
機の機種の判別が人によってなされており、その判別を
誤る危険性がある。判別を誤った場合には、航空機が正
規の停止位置と前後にずれた位置で停止し、該飛行機に
対しボーディングブリッジが装着できなくなる。
機の機種の判別が人によってなされており、その判別を
誤る危険性がある。判別を誤った場合には、航空機が正
規の停止位置と前後にずれた位置で停止し、該飛行機に
対しボーディングブリッジが装着できなくなる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、特に、航空機のノーズ車輪と主車輪
との間隔が機種毎に相違することに着目し、この間隔の
相違に基づいて航空機の機種を0動的に判別し得る機種
判別装置を提供せんとするものである。
的とするところは、特に、航空機のノーズ車輪と主車輪
との間隔が機種毎に相違することに着目し、この間隔の
相違に基づいて航空機の機種を0動的に判別し得る機種
判別装置を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の解決手段は、航空機
の機種を判別する機種判別装置として、航空機の誘導路
の略中心線上に埋設され、航空機のノーズ車輪の通過を
検出するノーズ車輪検出手段と、該ノーズ車輪検出手段
に対し各種航空機のノーズ車輪と主車輪の間隔と同じ間
隔離れて各々航空機の誘導路に埋設され、航空機の主車
輪の通過を検出する複数の主車輪検出手段と、上記二種
の検出手段から同時に検出信号が出力されたときそれに
対応する航空機の機種を判別する判別手段とを備える構
成にするものである。
の機種を判別する機種判別装置として、航空機の誘導路
の略中心線上に埋設され、航空機のノーズ車輪の通過を
検出するノーズ車輪検出手段と、該ノーズ車輪検出手段
に対し各種航空機のノーズ車輪と主車輪の間隔と同じ間
隔離れて各々航空機の誘導路に埋設され、航空機の主車
輪の通過を検出する複数の主車輪検出手段と、上記二種
の検出手段から同時に検出信号が出力されたときそれに
対応する航空機の機種を判別する判別手段とを備える構
成にするものである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、航空機が誘導路上を移
動し、そのノーズ車輪が誘導路の略中心線上に埋設され
たノーズ車輪検出手段上を通過するとき、航空機の主車
輪は、同時に必ず複数の主車輪検出手段のうちのいずれ
か一つの上を通過する。そして、この主車軸検出手段か
らの検出信号とノーズ車軸検出手段からの検出信号とを
同時にける判別手段において、上記雨検出信号に対応し
て航空機の機種が判定される。
動し、そのノーズ車輪が誘導路の略中心線上に埋設され
たノーズ車輪検出手段上を通過するとき、航空機の主車
輪は、同時に必ず複数の主車輪検出手段のうちのいずれ
か一つの上を通過する。そして、この主車軸検出手段か
らの検出信号とノーズ車軸検出手段からの検出信号とを
同時にける判別手段において、上記雨検出信号に対応し
て航空機の機種が判定される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる機種判定装置を備え
た航空機ガイダンスシステムの概略構成を示し、1は誘
導路の中心線91上に埋設されたスタートセンサ、2a
、2b、2c、 ・・・は誘導路の中心線91上に沿っ
て該スタートセンサ1から各々所定の距離離れた位置に
埋設された複数のコーションセンサまたはストップセン
サであり、これらのセンサ1,2a、2b、・・・は、
いずれもノズ車輪検出手段としてその上を航空機Aのノ
ーズ車輪h1が通過するときを検出する圧力センサ等か
らなるものである。尚、以下の説明では、−群の複数の
コーションセンサおよびストップセンサを代表符号2で
表示する。
た航空機ガイダンスシステムの概略構成を示し、1は誘
導路の中心線91上に埋設されたスタートセンサ、2a
、2b、2c、 ・・・は誘導路の中心線91上に沿っ
て該スタートセンサ1から各々所定の距離離れた位置に
埋設された複数のコーションセンサまたはストップセン
サであり、これらのセンサ1,2a、2b、・・・は、
いずれもノズ車輪検出手段としてその上を航空機Aのノ
ーズ車輪h1が通過するときを検出する圧力センサ等か
らなるものである。尚、以下の説明では、−群の複数の
コーションセンサおよびストップセンサを代表符号2で
表示する。
また、3は航空機ガイダンスシステムの制御部を構成す
るCPU等からなるコントロールユニットであって、該
コントロールユニット3には上記各種センサ1,2から
の検出信号が入力されるとともに、コントロールユニッ
ト3からライトハウジング4に対し信号が出力されるよ
うになっている。上記ライトハウジング4は、誘導路上
をその中心線91に沿って移動する飛行機Aのパイロッ
トが直視可能な誘導路の延長線上の位置(つまりパイロ
ットの直視線92上の位置)に設置されている。ライト
ハウジング4の下部には、第2図および第3図に示すよ
うに、緑色で点灯する緑色方位灯5と、赤色で点灯する
左右一対の赤色方位灯6.6とが設けられている。上記
録色方位灯5は、飛行機Aが誘導路の略中心線91上を
移動するときにのみパイロットに見えるように設けられ
ているとともに、上記赤色方位灯6.6は、飛行機Aが
誘導路の中心線91上から所定距離以上ずれるとパイロ
ットの視界に入るように設けられており、よって、この
二種の方位灯5,6で飛行機Aが誘導路の略中心線91
上を移動するよう誘導するようになっている。
るCPU等からなるコントロールユニットであって、該
コントロールユニット3には上記各種センサ1,2から
の検出信号が入力されるとともに、コントロールユニッ
ト3からライトハウジング4に対し信号が出力されるよ
うになっている。上記ライトハウジング4は、誘導路上
をその中心線91に沿って移動する飛行機Aのパイロッ
トが直視可能な誘導路の延長線上の位置(つまりパイロ
ットの直視線92上の位置)に設置されている。ライト
ハウジング4の下部には、第2図および第3図に示すよ
うに、緑色で点灯する緑色方位灯5と、赤色で点灯する
左右一対の赤色方位灯6.6とが設けられている。上記
録色方位灯5は、飛行機Aが誘導路の略中心線91上を
移動するときにのみパイロットに見えるように設けられ
ているとともに、上記赤色方位灯6.6は、飛行機Aが
誘導路の中心線91上から所定距離以上ずれるとパイロ
ットの視界に入るように設けられており、よって、この
二種の方位灯5,6で飛行機Aが誘導路の略中心線91
上を移動するよう誘導するようになっている。
また、上記ライトハウジング4の上部には飛行機Aの機
種を点灯表示する機種表示プレート7が設けられている
とともに、ライトハウジング4の中央部には、上側から
順にスタートランプ8、コーションランプ9およびスト
ップランプ10がそれぞれ左右一対ずつ設けられている
。上記スタートランプ8は飛行機A(ノーズ車輪hl)
が上記スタートセンサ1上を通過したときに点灯し、上
記コーションランプ9およびストップランプ10は、そ
れぞれ飛行機Aがその機種に対応するコーションセンサ
およびストップセンサ2上を通過したときに点灯するよ
うになっている。
種を点灯表示する機種表示プレート7が設けられている
とともに、ライトハウジング4の中央部には、上側から
順にスタートランプ8、コーションランプ9およびスト
ップランプ10がそれぞれ左右一対ずつ設けられている
。上記スタートランプ8は飛行機A(ノーズ車輪hl)
が上記スタートセンサ1上を通過したときに点灯し、上
記コーションランプ9およびストップランプ10は、そ
れぞれ飛行機Aがその機種に対応するコーションセンサ
およびストップセンサ2上を通過したときに点灯するよ
うになっている。
さらに、lla、llb、llc、−・・は上記スター
トセンサ1に対し各種航空機Aのノーズ車輪h1と主車
輪h2の間隔(詳しくは機体前後方向および幅方向の各
々の間隔)と同じ間隔離れた誘導路の所定位置に各々埋
設された複数の主車輪検出手段であって、該6主車輪検
出手段11a、11b、・・・は、航空機Aの主車輪h
2の通過を検出するものでノーズ車輪検出手段としての
スタートセンサ1等と同様に圧力センサ等により構成さ
れている。この主車輪検出手段11a、llb、−9゜
の検出信号は上記コンロールユニット3に入力されるよ
うになっている。
トセンサ1に対し各種航空機Aのノーズ車輪h1と主車
輪h2の間隔(詳しくは機体前後方向および幅方向の各
々の間隔)と同じ間隔離れた誘導路の所定位置に各々埋
設された複数の主車輪検出手段であって、該6主車輪検
出手段11a、11b、・・・は、航空機Aの主車輪h
2の通過を検出するものでノーズ車輪検出手段としての
スタートセンサ1等と同様に圧力センサ等により構成さ
れている。この主車輪検出手段11a、llb、−9゜
の検出信号は上記コンロールユニット3に入力されるよ
うになっている。
上記コントロールユニット3には、誘導路を移動する航
空機Aの機種を判別する判別手段12が設けられ、該判
別手段12は、上記スタートセンサ1からの検出信号と
上記複数の主車輪検出手段11a、llb、・・・から
の検出信号とを受け、この二揮の検出信号を同時に受け
るときその組み合わせパターンに基づいて航空機Aの機
種を判別するものである。そして、コントロールユニッ
ト3は、上記判別手段12で判別された航空機Aの機種
に対応して上記ライトハウジング4に対し、その機種表
示プレート7に機種番号(例えば747等)が表示され
るよう表示信号を出力するとともに、機種に対応した一
対のコーションセンサおよびス!・ツブセンサ2を選択
し、かっこの両センサ2からの検出信号を受けたときに
のみライトハウジング4のコーションランプ9およびス
トップランプ10を点灯するようになっている。
空機Aの機種を判別する判別手段12が設けられ、該判
別手段12は、上記スタートセンサ1からの検出信号と
上記複数の主車輪検出手段11a、llb、・・・から
の検出信号とを受け、この二揮の検出信号を同時に受け
るときその組み合わせパターンに基づいて航空機Aの機
種を判別するものである。そして、コントロールユニッ
ト3は、上記判別手段12で判別された航空機Aの機種
に対応して上記ライトハウジング4に対し、その機種表
示プレート7に機種番号(例えば747等)が表示され
るよう表示信号を出力するとともに、機種に対応した一
対のコーションセンサおよびス!・ツブセンサ2を選択
し、かっこの両センサ2からの検出信号を受けたときに
のみライトハウジング4のコーションランプ9およびス
トップランプ10を点灯するようになっている。
次に、上記実施例の航空機ガイダンスシステムにおける
航空機Aの誘導について説明する。
航空機Aの誘導について説明する。
航空機Aがライトハウジング4の方位灯5,6による誘
導の下に誘導路上をその略中心線Illに沿ってを移動
し、そのノーズ車輪h1が誘導路のスタートセンサ1上
を通過すると、該スタートセンサ1から検出信号が出力
され、その検出信号を受ケるコントロールユニット3の
指令に基づいてライトハウジング4のスタートランプ8
が点灯する。このスタートランプ8の点灯により航空機
Aのパイロットは飛行機Aが誘導路の略中心線11上に
位置することを確認することができる。
導の下に誘導路上をその略中心線Illに沿ってを移動
し、そのノーズ車輪h1が誘導路のスタートセンサ1上
を通過すると、該スタートセンサ1から検出信号が出力
され、その検出信号を受ケるコントロールユニット3の
指令に基づいてライトハウジング4のスタートランプ8
が点灯する。このスタートランプ8の点灯により航空機
Aのパイロットは飛行機Aが誘導路の略中心線11上に
位置することを確認することができる。
また、航−空機Aのノーズ車輪h1が誘導路のスタート
センサ1上を通過するときには、それと同時に航空機A
の主車輪h2は、誘導路に埋設された複数の主車輪検出
手段11a、llb、・・・のうちの、上記スタートセ
ンサ1に対し航空機Aのノーズ車輪h】と主車輪h2の
間隔と同じ間隔離れた位置にある一つの主車輪検出手段
上を必ず通過する。そして、コントロールユニット3の
判定手段12において、この主車輪検出手段からの検出
信号とスタートセンサ1からの検出信号とを同時に受け
、その組み合わせパターンから航空機Aの機種を判別す
る。この機種の判別後、コンローユニット3は、直ちに
ライトハウジング4に対しその機種表示プレート7に航
空機Aの機種番号を表示するよう表示信号を出力すると
ともに、航空機への機種に対応した一対のコーションセ
ンサおよびストップセンサ2を選択する。
センサ1上を通過するときには、それと同時に航空機A
の主車輪h2は、誘導路に埋設された複数の主車輪検出
手段11a、llb、・・・のうちの、上記スタートセ
ンサ1に対し航空機Aのノーズ車輪h】と主車輪h2の
間隔と同じ間隔離れた位置にある一つの主車輪検出手段
上を必ず通過する。そして、コントロールユニット3の
判定手段12において、この主車輪検出手段からの検出
信号とスタートセンサ1からの検出信号とを同時に受け
、その組み合わせパターンから航空機Aの機種を判別す
る。この機種の判別後、コンローユニット3は、直ちに
ライトハウジング4に対しその機種表示プレート7に航
空機Aの機種番号を表示するよう表示信号を出力すると
ともに、航空機への機種に対応した一対のコーションセ
ンサおよびストップセンサ2を選択する。
そして、飛行機Aが誘導路上を更に中心線91に沿って
移動し、そのノーズ車輪h1が上述の如くコントロール
ユニット3で選択された特定のコーションセンサ2上を
通過するとき、コントロールユニット3は、上記コーシ
ョンセンサ2からの検出信号を受け、ライトハウジング
4に対しそのコーションランプ9の点灯指令信号を出力
することにより、コーションランプ9が点灯する。飛行
機Aのパイロットは、このコーションランプ4の点灯に
より停止位置が間近であることを認識し、減速等の停止
のための準備操作をすることになる。
移動し、そのノーズ車輪h1が上述の如くコントロール
ユニット3で選択された特定のコーションセンサ2上を
通過するとき、コントロールユニット3は、上記コーシ
ョンセンサ2からの検出信号を受け、ライトハウジング
4に対しそのコーションランプ9の点灯指令信号を出力
することにより、コーションランプ9が点灯する。飛行
機Aのパイロットは、このコーションランプ4の点灯に
より停止位置が間近であることを認識し、減速等の停止
のための準備操作をすることになる。
続いて、飛行機Aのノーズ車輪h1がコントロールユニ
ット3で選択された特定のストップセンサ2上を通過す
るとき、コントロールユニット3は、上記ストップセン
サ2からの検出信号を受け、ライトハウジング4に対し
そのストップランプ10の点灯指令信号を出力すること
により、ストップランプ10が点灯する。パイロットは
、このストップランプ10の点灯後直ちに飛行機Aの停
止操作を行い、これにより、飛行機Aはその機種毎に定
められた所定の停止位置に停止することになる。
ット3で選択された特定のストップセンサ2上を通過す
るとき、コントロールユニット3は、上記ストップセン
サ2からの検出信号を受け、ライトハウジング4に対し
そのストップランプ10の点灯指令信号を出力すること
により、ストップランプ10が点灯する。パイロットは
、このストップランプ10の点灯後直ちに飛行機Aの停
止操作を行い、これにより、飛行機Aはその機種毎に定
められた所定の停止位置に停止することになる。
このように、実施例の航空機ガイダンスシステムにおい
ては、航空機Aの機種判別を自動的にかつ確実に行うこ
とができ、ガイダンスシステムの全自動化を可能とする
ことができる。しかも、飛行機Aの機種判別のために用
いた検出手段は、レザー等の複雑な構成のものではなく
、単に航空機Aの車輪hl、h2がその上を通過するこ
とを検出する圧力センサ等簡単なものからなるので、安
価に実施できるなど実施化を図る上で有利である。特に
、実施例の場合、飛行機Aの機種判別のために航空機A
のノーズ車輪h1の通過を検出するノーズ車輪検出手段
としてのスタートセンサ1は、本来飛行機Aが誘導路の
略中心線91上に位置することを確認するためのもので
あって、飛行機Aの機種判別のためにのみ設けるもので
はないので、必要な部品点数を少なくすることができ、
実施化をより有効に図ることができる。
ては、航空機Aの機種判別を自動的にかつ確実に行うこ
とができ、ガイダンスシステムの全自動化を可能とする
ことができる。しかも、飛行機Aの機種判別のために用
いた検出手段は、レザー等の複雑な構成のものではなく
、単に航空機Aの車輪hl、h2がその上を通過するこ
とを検出する圧力センサ等簡単なものからなるので、安
価に実施できるなど実施化を図る上で有利である。特に
、実施例の場合、飛行機Aの機種判別のために航空機A
のノーズ車輪h1の通過を検出するノーズ車輪検出手段
としてのスタートセンサ1は、本来飛行機Aが誘導路の
略中心線91上に位置することを確認するためのもので
あって、飛行機Aの機種判別のためにのみ設けるもので
はないので、必要な部品点数を少なくすることができ、
実施化をより有効に図ることができる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明における航空機の機種判別装置によ
れば、航空機の機種毎に異なるノーズ車輪と主車輪との
間隔を簡単な構成で間接的に検知することによって、航
空機の機種を自動的にかっ確実に判別することができ、
航空機ガイダンスシステムの全自動化に寄与することが
できるものである。
れば、航空機の機種毎に異なるノーズ車輪と主車輪との
間隔を簡単な構成で間接的に検知することによって、航
空機の機種を自動的にかっ確実に判別することができ、
航空機ガイダンスシステムの全自動化に寄与することが
できるものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は航空機ガ
イダンスシステムの概略構成図、第2図はライトハウジ
ングの正面図、第3図は同斜視図である。 1・・・スタートセンサ(ノーズ車輪検出手段)11a
、llb、IIC−−−主車輪検出手段12・・・判別
手段 A・・・航空機 ht・・・ノーズ車輪 h2・・・主車輪 91・・・誘導路の中心線 第2 図 第3図
イダンスシステムの概略構成図、第2図はライトハウジ
ングの正面図、第3図は同斜視図である。 1・・・スタートセンサ(ノーズ車輪検出手段)11a
、llb、IIC−−−主車輪検出手段12・・・判別
手段 A・・・航空機 ht・・・ノーズ車輪 h2・・・主車輪 91・・・誘導路の中心線 第2 図 第3図
Claims (1)
- (1)航空機の機種を判別する機種判別装置であって、
航空機の誘導路の略中心線上に埋設され、航空機のノー
ズ車輪の通過を検出するノーズ車輪検出手段と、該ノー
ズ車輪検出手段に対し各種航空機のノーズ車輪と主車輪
の間隔と同じ間隔離れて各々航空機の誘導路に埋設され
、航空機の主車輪の通過を検出する複数の主車輪検出手
段と、上記二種の検出手段から同時に検出信号が出力さ
れたときそれに対応する航空機の機種を判別する判別手
段とを備えたことを特徴とする航空機の機種判別手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33366689A JPH03193596A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 航空機の機種判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33366689A JPH03193596A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 航空機の機種判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193596A true JPH03193596A (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=18268611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33366689A Pending JPH03193596A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 航空機の機種判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03193596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06270898A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-27 | Toshiba Tesco Kk | 航空機ドッキングガイダンス装置における表示器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59501587A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-09-06 | セ−フゲイト アクチ−ボラグ | 航空機自動識別装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33366689A patent/JPH03193596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59501587A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-09-06 | セ−フゲイト アクチ−ボラグ | 航空機自動識別装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06270898A (ja) * | 1993-03-19 | 1994-09-27 | Toshiba Tesco Kk | 航空機ドッキングガイダンス装置における表示器 |
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