JPH0319360A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0319360A JPH0319360A JP1153999A JP15399989A JPH0319360A JP H0319360 A JPH0319360 A JP H0319360A JP 1153999 A JP1153999 A JP 1153999A JP 15399989 A JP15399989 A JP 15399989A JP H0319360 A JPH0319360 A JP H0319360A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は半導体装置とりわけ半導体記憶装置の記憶ノー
ドとビット線拡散層の製造方法に関する. 〔従来の技術J 近年,半導体を使用したSRAMやDRAMではα線に
よるソフトエラーが問題となっている.このalllに
よるソフトエラーの対策のため第3図のような構造が次
の文献に掲載されている. (HMOMDSE, T
.WADA. I.κAMOHARA. M.ISOB
E. J.MATSUNAGA. and H.N
OZAWA 1984 1EDM 丁ech.D
ig pp706〜pp709 )第3図において3
01はn型シリコン基板.302はP型ウエル領域,3
03はP型埋込層,304はn型不純物によるソース、
ドレインfil域,305はゲート酸化膜,306はゲ
ート電極であ.る.第3図はSRAMの断面図であるが
、n型不純物によるソース、ドレイン領域下に303の
P型埋込層を設けることによりalJlによるソフトエ
ラーに強くなることが示されている.【発明が解決しよ
うとする課題】 しかし,前述の従来技術では次のような課題が生じる.
ソース,ドレインlll域下のP型埋込層をメモリセル
のワード線トランジスタのソース,トレイン領域下に設
けると、ワード線トランジスタのn型ソース、トレイン
領域と,P型ウェル領域のPN接合の空乏層の広がりが
抑えられ、PN接合の接合容量が増加する.その結果ビ
ット綿容量が増加し,メモリセルの動作が不安定Iこな
ったり,書き込み,読み出し時間が長くなったりする. また、この現象を避けるためメモリセルのセルノード部
のn型領域下にのみP型埋込層を設けようとすると、フ
ォトリングラフィ工程が必要になり,コストが増加し,
工程増により歩留まりが悪くなるという!!Bを有して
いた. そこで本発明は,このような課題を解決するちので,そ
の目的とするところはa線によるソフトエラーに強く,
動作が安定で,動作速度が速く,安価で歩留まりがよい
半導体記恒装置の!2造方法を提供するところにある.
ドとビット線拡散層の製造方法に関する. 〔従来の技術J 近年,半導体を使用したSRAMやDRAMではα線に
よるソフトエラーが問題となっている.このalllに
よるソフトエラーの対策のため第3図のような構造が次
の文献に掲載されている. (HMOMDSE, T
.WADA. I.κAMOHARA. M.ISOB
E. J.MATSUNAGA. and H.N
OZAWA 1984 1EDM 丁ech.D
ig pp706〜pp709 )第3図において3
01はn型シリコン基板.302はP型ウエル領域,3
03はP型埋込層,304はn型不純物によるソース、
ドレインfil域,305はゲート酸化膜,306はゲ
ート電極であ.る.第3図はSRAMの断面図であるが
、n型不純物によるソース、ドレイン領域下に303の
P型埋込層を設けることによりalJlによるソフトエ
ラーに強くなることが示されている.【発明が解決しよ
うとする課題】 しかし,前述の従来技術では次のような課題が生じる.
ソース,ドレインlll域下のP型埋込層をメモリセル
のワード線トランジスタのソース,トレイン領域下に設
けると、ワード線トランジスタのn型ソース、トレイン
領域と,P型ウェル領域のPN接合の空乏層の広がりが
抑えられ、PN接合の接合容量が増加する.その結果ビ
ット綿容量が増加し,メモリセルの動作が不安定Iこな
ったり,書き込み,読み出し時間が長くなったりする. また、この現象を避けるためメモリセルのセルノード部
のn型領域下にのみP型埋込層を設けようとすると、フ
ォトリングラフィ工程が必要になり,コストが増加し,
工程増により歩留まりが悪くなるという!!Bを有して
いた. そこで本発明は,このような課題を解決するちので,そ
の目的とするところはa線によるソフトエラーに強く,
動作が安定で,動作速度が速く,安価で歩留まりがよい
半導体記恒装置の!2造方法を提供するところにある.
本発明の半導体装置の製造方法は,第1導電型の第1の
不純物を有する半導体基板に第1の絶縁膜を形成する工
程と.H記半導体基板に第1111型の第1の不純物を
導入する工程と,前記第1の絶11M!I上に第1の導
電躾によりMOS型トランジスタのゲート電極を形成す
る工程と、前記ゲート電極をマスクとして前記半導体基
板に第2導電型の第2の不純物を導入し、MOS型トラ
ンジスタのソース,ドレイン領域を形成する工程と,前
記第1の絶縁膜上および前記ゲート電極上に第2の絶縁
膿を形成する工程と,フォトエッチングにより前記ソー
ス領域上あるいはドレイン領域上にのみ前記第2の絶縁
膜にコンタクトホールを形成する工程と,前記第2の絶
縁膜なマスクにして前記コンタクトホール内に第2導電
型の第3の不純物を導入する工程からなることを特徴と
する.本発明の半導体装置の製造方法は、第1導電型の
第1の不純物を有する半導体基板に第1の絶縁賜を形成
する工程と,前記絶縁膜上に?J1の導電膿によりMO
S型トランジスタのゲート電極を形成する工程と、前記
半導体基板に第1導電型の第1の不純物を導入する工程
と.fr7I記ゲート′I!l極をマスクとして前記半
導体基板に第2導電型の第2の不純物を導入し.MOS
型トランジスタのソース,ドレインw4域を形成する工
程と、前記第1の絶縁膜上および前記ゲート1t極上に
第2の絶縁膜を形成する工程と、フォトエッチングによ
り前記ソース領域上あるいはドレイン領域上にのみ前記
第2の絶allにコンタクトホールを形成する工程と,
前記第2の絶縁膜をマスクにして前記コンタクトホール
内に第2導電型の第3の不純物を導入する工程からなる
ことを特徴とする. 【実 施 例] 本発明の実施例を第1図を用いて詐しく説明する.まず
、第1図(a)のように第1導電型の第1の不純物を有
する半導体基板,ここでは不純物としてホウ素をl X
1 0”Cm−”含むP型シリコン基板101を1
000℃の酸化性雰囲気で酸化を行ない200人のゲー
ト酸化III 1 0 2を形成し,#J1いてイオン
注入法にてP型不純物のホウ素を注入エネルギー1 6
0KeV、ドーズfitlXIO”cm−”でイオン注
入してシリコン基板101よりホウ素濃度の濃いP型不
純物層103を形成する.次に第1図(b)のようにC
VD法により多結晶シリコン膜を3000人形成後、フ
ォトエッチングを行ない前記多結晶シリコン膿の不要部
分を除去して,多結晶シリコン校によるゲート電11
1 0 4を形成する.次に第1図(C)のようにゲー
ト電極104をマスクにイオン注入法にてn型不純物の
ヒ素を注入エネルギー80KeV. ドーズ量5X1
0”cm″″でイオン注入してn型不純物によるソース
、ドレイン領域105.106を形成する.次に第1図
(d)のようにCVD法によりシリコン酸化膜107を
6000人形成後、第1図(e)のように,ソース領域
,あるいはドレイン領域であるn型不純物ff+06上
のシリコン酸化mill 07の不要部分をフォトエッ
チングにより除去してコンタクトホール108を形成す
る.次に第1図(d)のようにシリコン酸化膜107を
マスクに,コンタクトホール10B内にイオン注入法に
よりn型不純物であるリンを注入エネルギー3 0 0
K e V. ドーズillXlO”cm″1でイ
オン注入する.そして不純物の活性化のため950℃3
0分のアニールを行なう.次に第1図(e)のようにア
ルミニウムを約1amスパッタ後フォトエッチングを行
ないアルミニウムによる配線層110を形成する. このようにして形成した半導体装置で,n型不純物層1
05をメモリセルの記憶ノード、ゲート電1’!il
04をメモリセルのワード線,n型不純物層106およ
び107をビット線拡散層,アルミニウム電極110を
メモリセルのビット綿として使用すると,記憶ノードで
あるn型不純物層l05の下にはシリコン基板101よ
り不純物濃度の濃いP型不純物層103が存在するので
このPN接合の空乏層幅はそれほど広がらない.よって
a緯が照射されたときの該空乏層内での電子、正孔対の
発生量が少なく、α線によるソフトエラーに強くなる.
そして,ビット線拡散層のほとんどの面積を占めるn型
不純物層109は、その不純物濃度はP型不純物層10
3の不純物濃度より濃く、n型不純物層109の深さは
P型不純物層lo3の深さよりも深くなるので、この部
分でのP型不純物層103がn型不純物に打ち消され,
n型不純物層103とP型シリコン基l2ii101間
のPN接合の空乏層は、P型シリコン基板101内に幅
広く広がり,このPN接合の接合容量は小さくなる.そ
の結合ビット線容量が小さくなるのでメモリセルの動作
が安定になり、書き込み、読み出し時間が短くなる結果
、高速動作が可能になる.また本実施例による製造方法
では、P型不純物層103およびn型不純物層109の
イオン注入工程にフォト工程が必要ないので工程が短く
なりコストが下がり,歩留まりも良くなる.本実施例で
はP型不純物層103はゲート電極104形成前に形成
したが、第2図(a)のようにゲート酸化tI202.
ゲート[極204を形成後第2図(b)のようにホウ素
を注入エネルギー160KeV. ドーズ量IXIO
目c m ” Rでイオン注入し、以下は第1図(c)
〜第1図(g)と同じ工程で形成しても同様な効果のあ
る半導体装置を製造できる. 本実施例ではワード線トランジスタにP型シリコン基板
に形成したNchMOS型トランジスタを使用したが,
N型シリコン基板に形成したPch M O S型トラ
ンジスタを使用してち同様な効果がある.また本実施例
ではP型不純物層103の不純物としてホウ素を用いた
が,ガリウム,アルミニウム、インジウムを使用して6
よいし,これらの不純物を組み合わせて導入してちまい
.また、n型不純物層105の不純物としてヒ素を用い
たが,リン、アンチモンを使用してもよいし、これらの
不純物を組み合わせて導入してもよい.また、n型不純
物層109の不純物としてリンを用いたが,ヒ素,アン
チモンを用いてちよいし、これらの不純物を組み合わせ
て導入してもよい.また,ゲート電極104には多結晶
シリコン股を用いたが,チタン,モリブデン、タングス
テン.プラチナ,コバルト,ニッケル,タンクルなどの
高融点金属ポリサイド膜、あるいは高融点金属膜を使用
してもよい.また,ビット!1i!110にはアルミニ
ウムを用いたが、チタン,モリブデン、タングステン,
プラチナ、ニッケル,コバルト、クンタルなどの高融点
金属膿を用いてもよい.【発明の効果] 以上述べたように本発明の半導体装置の製造方法によれ
ば、記憶ノードの下部にのみ空乏層の広がりを抑える不
純物層が形成され,ビット綿拡散層の下部には空乏層を
広げるための不純物が形成され,それらの不純物層の形
成がセルファラインで行なわれるため、α線によるソフ
トエラーが少なく、ビット線容量の少ない、高C! I
IN性.高速高性能でかつ低コストの半導体記憶装置を
提供できる効果がある.
不純物を有する半導体基板に第1の絶縁膜を形成する工
程と.H記半導体基板に第1111型の第1の不純物を
導入する工程と,前記第1の絶11M!I上に第1の導
電躾によりMOS型トランジスタのゲート電極を形成す
る工程と、前記ゲート電極をマスクとして前記半導体基
板に第2導電型の第2の不純物を導入し、MOS型トラ
ンジスタのソース,ドレイン領域を形成する工程と,前
記第1の絶縁膜上および前記ゲート電極上に第2の絶縁
膿を形成する工程と,フォトエッチングにより前記ソー
ス領域上あるいはドレイン領域上にのみ前記第2の絶縁
膜にコンタクトホールを形成する工程と,前記第2の絶
縁膜なマスクにして前記コンタクトホール内に第2導電
型の第3の不純物を導入する工程からなることを特徴と
する.本発明の半導体装置の製造方法は、第1導電型の
第1の不純物を有する半導体基板に第1の絶縁賜を形成
する工程と,前記絶縁膜上に?J1の導電膿によりMO
S型トランジスタのゲート電極を形成する工程と、前記
半導体基板に第1導電型の第1の不純物を導入する工程
と.fr7I記ゲート′I!l極をマスクとして前記半
導体基板に第2導電型の第2の不純物を導入し.MOS
型トランジスタのソース,ドレインw4域を形成する工
程と、前記第1の絶縁膜上および前記ゲート1t極上に
第2の絶縁膜を形成する工程と、フォトエッチングによ
り前記ソース領域上あるいはドレイン領域上にのみ前記
第2の絶allにコンタクトホールを形成する工程と,
前記第2の絶縁膜をマスクにして前記コンタクトホール
内に第2導電型の第3の不純物を導入する工程からなる
ことを特徴とする. 【実 施 例] 本発明の実施例を第1図を用いて詐しく説明する.まず
、第1図(a)のように第1導電型の第1の不純物を有
する半導体基板,ここでは不純物としてホウ素をl X
1 0”Cm−”含むP型シリコン基板101を1
000℃の酸化性雰囲気で酸化を行ない200人のゲー
ト酸化III 1 0 2を形成し,#J1いてイオン
注入法にてP型不純物のホウ素を注入エネルギー1 6
0KeV、ドーズfitlXIO”cm−”でイオン注
入してシリコン基板101よりホウ素濃度の濃いP型不
純物層103を形成する.次に第1図(b)のようにC
VD法により多結晶シリコン膜を3000人形成後、フ
ォトエッチングを行ない前記多結晶シリコン膿の不要部
分を除去して,多結晶シリコン校によるゲート電11
1 0 4を形成する.次に第1図(C)のようにゲー
ト電極104をマスクにイオン注入法にてn型不純物の
ヒ素を注入エネルギー80KeV. ドーズ量5X1
0”cm″″でイオン注入してn型不純物によるソース
、ドレイン領域105.106を形成する.次に第1図
(d)のようにCVD法によりシリコン酸化膜107を
6000人形成後、第1図(e)のように,ソース領域
,あるいはドレイン領域であるn型不純物ff+06上
のシリコン酸化mill 07の不要部分をフォトエッ
チングにより除去してコンタクトホール108を形成す
る.次に第1図(d)のようにシリコン酸化膜107を
マスクに,コンタクトホール10B内にイオン注入法に
よりn型不純物であるリンを注入エネルギー3 0 0
K e V. ドーズillXlO”cm″1でイ
オン注入する.そして不純物の活性化のため950℃3
0分のアニールを行なう.次に第1図(e)のようにア
ルミニウムを約1amスパッタ後フォトエッチングを行
ないアルミニウムによる配線層110を形成する. このようにして形成した半導体装置で,n型不純物層1
05をメモリセルの記憶ノード、ゲート電1’!il
04をメモリセルのワード線,n型不純物層106およ
び107をビット線拡散層,アルミニウム電極110を
メモリセルのビット綿として使用すると,記憶ノードで
あるn型不純物層l05の下にはシリコン基板101よ
り不純物濃度の濃いP型不純物層103が存在するので
このPN接合の空乏層幅はそれほど広がらない.よって
a緯が照射されたときの該空乏層内での電子、正孔対の
発生量が少なく、α線によるソフトエラーに強くなる.
そして,ビット線拡散層のほとんどの面積を占めるn型
不純物層109は、その不純物濃度はP型不純物層10
3の不純物濃度より濃く、n型不純物層109の深さは
P型不純物層lo3の深さよりも深くなるので、この部
分でのP型不純物層103がn型不純物に打ち消され,
n型不純物層103とP型シリコン基l2ii101間
のPN接合の空乏層は、P型シリコン基板101内に幅
広く広がり,このPN接合の接合容量は小さくなる.そ
の結合ビット線容量が小さくなるのでメモリセルの動作
が安定になり、書き込み、読み出し時間が短くなる結果
、高速動作が可能になる.また本実施例による製造方法
では、P型不純物層103およびn型不純物層109の
イオン注入工程にフォト工程が必要ないので工程が短く
なりコストが下がり,歩留まりも良くなる.本実施例で
はP型不純物層103はゲート電極104形成前に形成
したが、第2図(a)のようにゲート酸化tI202.
ゲート[極204を形成後第2図(b)のようにホウ素
を注入エネルギー160KeV. ドーズ量IXIO
目c m ” Rでイオン注入し、以下は第1図(c)
〜第1図(g)と同じ工程で形成しても同様な効果のあ
る半導体装置を製造できる. 本実施例ではワード線トランジスタにP型シリコン基板
に形成したNchMOS型トランジスタを使用したが,
N型シリコン基板に形成したPch M O S型トラ
ンジスタを使用してち同様な効果がある.また本実施例
ではP型不純物層103の不純物としてホウ素を用いた
が,ガリウム,アルミニウム、インジウムを使用して6
よいし,これらの不純物を組み合わせて導入してちまい
.また、n型不純物層105の不純物としてヒ素を用い
たが,リン、アンチモンを使用してもよいし、これらの
不純物を組み合わせて導入してもよい.また、n型不純
物層109の不純物としてリンを用いたが,ヒ素,アン
チモンを用いてちよいし、これらの不純物を組み合わせ
て導入してもよい.また,ゲート電極104には多結晶
シリコン股を用いたが,チタン,モリブデン、タングス
テン.プラチナ,コバルト,ニッケル,タンクルなどの
高融点金属ポリサイド膜、あるいは高融点金属膜を使用
してもよい.また,ビット!1i!110にはアルミニ
ウムを用いたが、チタン,モリブデン、タングステン,
プラチナ、ニッケル,コバルト、クンタルなどの高融点
金属膿を用いてもよい.【発明の効果] 以上述べたように本発明の半導体装置の製造方法によれ
ば、記憶ノードの下部にのみ空乏層の広がりを抑える不
純物層が形成され,ビット綿拡散層の下部には空乏層を
広げるための不純物が形成され,それらの不純物層の形
成がセルファラインで行なわれるため、α線によるソフ
トエラーが少なく、ビット線容量の少ない、高C! I
IN性.高速高性能でかつ低コストの半導体記憶装置を
提供できる効果がある.
第1図(a)〜(g)は本発明による半導体記憶装置の
製造方法を示す工程順断面図.第2図(a)〜(b)は
本発明の他の実施例による半導体記憶装置の製造方法を
示す工程順断面図. 第3図は従来例による半導体記憶装置の断面図である. 101.201・・・P型半導体基板 301・・・・・・・n型半導体基板 102、202、305 ・・・・・・・ゲート酸化膜 302・・・・・・・P型ウェル領域 103,203.303 ・・・・・・・P型不純物層 104,204.306 ・・・・・・・ゲート電極 105% 106.304 ・・・・・・・n型不純物層によるソース、ドレイン領
域 107・・・・・・・シリコン酸化膜 109・・・・・・・ソース,ドレイン領域よりも深い
領域にあるn型 不純物層 110・.・・・・・アルミニウム電極以上
製造方法を示す工程順断面図.第2図(a)〜(b)は
本発明の他の実施例による半導体記憶装置の製造方法を
示す工程順断面図. 第3図は従来例による半導体記憶装置の断面図である. 101.201・・・P型半導体基板 301・・・・・・・n型半導体基板 102、202、305 ・・・・・・・ゲート酸化膜 302・・・・・・・P型ウェル領域 103,203.303 ・・・・・・・P型不純物層 104,204.306 ・・・・・・・ゲート電極 105% 106.304 ・・・・・・・n型不純物層によるソース、ドレイン領
域 107・・・・・・・シリコン酸化膜 109・・・・・・・ソース,ドレイン領域よりも深い
領域にあるn型 不純物層 110・.・・・・・アルミニウム電極以上
Claims (2)
- (1)第1導電型の第1の不純物を有する半導体基板に
第1の絶縁膜を形成する工程と、前記半導体基板に第1
導電型の第1の不純物を導入する工程と、前記第1の絶
縁膜上に第1の導電膜によりMOS型トランジスタのゲ
ート電極を形成する工程と、前記ゲート電極をマスクと
して前記半導体基板に第2導電型の第2の不純物を導入
し、MOS型トランジスタのソース、ドレイン領域を形
成する工程と、前記第1の絶縁膜上および前記ゲート電
極上に第2の絶縁膜を形成する工程と、フォトエッチン
グにより前記ソース領域上あるいはドレイン領域上にの
み前記第2の絶縁膜にコンタクトホールを形成する工程
と、前記第2の絶縁膜をマスクにして前記コンタクトホ
ール内に第2導電型の第3の不純物を導入する工程から
なることを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)第1導電型の第1の不純物を有する半導体基板に
第1の絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜上に第1の
導電膜によりMOS型トランジスタのゲート電極を形成
する工程と、前記半導体基板に第1導電型の第1の不純
物を導入する工程と、前記ゲート電極をマスクとして前
記半導体基板に第2導電型の第2の不純物を導入し、M
OS型トランジスタのソース、ドレイン領域を形成する
工程と、前記第1の絶縁膜上および前記ゲート電極上に
第2の絶縁膜を形成する工程と、フォトエッチングによ
り前記ソース領域上あるいはドレイン領域上にのみ前記
第2の絶縁膜にコンタクトホールを形成する工程と、前
記第2の絶縁膜をマスクにして前記コンタクトホール内
に第2導電型の第3の不純物を導入する工程からなるこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153999A JPH0319360A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153999A JPH0319360A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319360A true JPH0319360A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15574703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153999A Pending JPH0319360A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319360A (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1153999A patent/JPH0319360A/ja active Pending
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