JPH0319371Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319371Y2 JPH0319371Y2 JP13308484U JP13308484U JPH0319371Y2 JP H0319371 Y2 JPH0319371 Y2 JP H0319371Y2 JP 13308484 U JP13308484 U JP 13308484U JP 13308484 U JP13308484 U JP 13308484U JP H0319371 Y2 JPH0319371 Y2 JP H0319371Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- piston
- hole
- fluid
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 36
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 20
- 229960005486 vaccine Drugs 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 208000035473 Communicable disease Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000003928 nasal cavity Anatomy 0.000 description 1
- 244000052769 pathogen Species 0.000 description 1
- 230000001717 pathogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、例えばワクチンなどを定量だけ霧化
状態として噴霧するためのノズル装置に関する。
状態として噴霧するためのノズル装置に関する。
各種動物の伝染病を予防するために種々のワク
チンが用いられている。ワクチンの投与は病原体
の感染様式により種々の方法がとられており、あ
る種のワクチンは動物の鼻腔内に液状ワクチンを
霧状とし、噴霧投与する方法が取られている。こ
の種のワクチン投与作業では、常に1〔c.c.〕程度
の定量のワクチンが正確に連続して投与されるこ
とが望ましい。
チンが用いられている。ワクチンの投与は病原体
の感染様式により種々の方法がとられており、あ
る種のワクチンは動物の鼻腔内に液状ワクチンを
霧状とし、噴霧投与する方法が取られている。こ
の種のワクチン投与作業では、常に1〔c.c.〕程度
の定量のワクチンが正確に連続して投与されるこ
とが望ましい。
定量のワクチンを噴霧投与することは可能であ
るが、連続的に定量を正確に噴霧投与することは
不可能である。このような実情から、定量連続供
給式のノズル装置が望まれている。
るが、連続的に定量を正確に噴霧投与することは
不可能である。このような実情から、定量連続供
給式のノズル装置が望まれている。
したがつて、本考案の目的は、ワクチンなどの
液体の定量連続供給可能な噴霧式ノズル装置を提
供することである。
液体の定量連続供給可能な噴霧式ノズル装置を提
供することである。
そこで本考案は、装置本体の内部に往復運動可
能な2つのピストンを組み込み、この一方のピス
トンをトリガー操作に伴い圧力流体によつて移動
させ、他方のピストンの移動空間の内部で噴霧液
体を計量し、その計量後の噴霧液体を霧化状態と
して噴射できるようにしている。
能な2つのピストンを組み込み、この一方のピス
トンをトリガー操作に伴い圧力流体によつて移動
させ、他方のピストンの移動空間の内部で噴霧液
体を計量し、その計量後の噴霧液体を霧化状態と
して噴射できるようにしている。
まず、第1図は、本考案の定量供給ノズル装置
1の全体的な構成を示している。
1の全体的な構成を示している。
この定量供給ノズル装置1は、装置本体2の先
端側に、着脱自在に取付けられた噴霧部3、およ
び装置本体2の後端部分に、着脱ナツト4によつ
て同様に着脱自在に取付けられた計量部5を備え
ている。上記装置本体2は、下端部分に圧力流体
6を取り入れるための接続口7を有しており、ま
たトリガー8を支軸9によつて揺動自在に備えて
いる。
端側に、着脱自在に取付けられた噴霧部3、およ
び装置本体2の後端部分に、着脱ナツト4によつ
て同様に着脱自在に取付けられた計量部5を備え
ている。上記装置本体2は、下端部分に圧力流体
6を取り入れるための接続口7を有しており、ま
たトリガー8を支軸9によつて揺動自在に備えて
いる。
次に、第2図は、装置本体2の内部とともに、
本考案の要部としての噴霧部3および計量部5の
構造を示している。なお、第2図では、紙面の都
合上、噴霧部3が圧縮されて、短く描かれてい
る。
本考案の要部としての噴霧部3および計量部5の
構造を示している。なお、第2図では、紙面の都
合上、噴霧部3が圧縮されて、短く描かれてい
る。
上記の装置本体2には、接続口7に通じる通路
10が形成されており、この通路10の中間部分
にばね11aで付勢されたボール弁11および弁
シート12が固定ナツト13により組み込まれて
いる。そしてこの弁シート12および固定ナツト
13は、中心位置で上記のトリガー8によつて駆
動されるトリガーロツド14を摺動自在に保持し
ている。
10が形成されており、この通路10の中間部分
にばね11aで付勢されたボール弁11および弁
シート12が固定ナツト13により組み込まれて
いる。そしてこの弁シート12および固定ナツト
13は、中心位置で上記のトリガー8によつて駆
動されるトリガーロツド14を摺動自在に保持し
ている。
また、装置本体2の後端部分にピストン室15
が一体的に形成されており、この開口面にキヤツ
プ16がねじ込まれている。そして、このピスト
ン室15の内部に、スプリング17によつて付勢
された第1のピストン18、およびこれによつて
固定され供給路19の内部で噴霧部3に達するパ
イプ20が摺動自在に挿入されている。このパイ
プ20の通路が噴霧流体を噴霧部3に導く流体通
路21を構成する。また、上記キヤツプ16の後
端面にハウジング22が着脱自在に取付けられて
いる。ハウジング22の内部には、第2のピスト
ン23が摺動自在に挿入されており、その一端部
は、第1のピストン18と着脱自在に螺合固定さ
れている。なお第1、第2のピストン18,23
の周面には気密保持用のピストンリング18a,
23aがはめ込まれている。
が一体的に形成されており、この開口面にキヤツ
プ16がねじ込まれている。そして、このピスト
ン室15の内部に、スプリング17によつて付勢
された第1のピストン18、およびこれによつて
固定され供給路19の内部で噴霧部3に達するパ
イプ20が摺動自在に挿入されている。このパイ
プ20の通路が噴霧流体を噴霧部3に導く流体通
路21を構成する。また、上記キヤツプ16の後
端面にハウジング22が着脱自在に取付けられて
いる。ハウジング22の内部には、第2のピスト
ン23が摺動自在に挿入されており、その一端部
は、第1のピストン18と着脱自在に螺合固定さ
れている。なお第1、第2のピストン18,23
の周面には気密保持用のピストンリング18a,
23aがはめ込まれている。
前記第2のピストン23とハウジング22の後
端壁22aとの間の空間領域は、1〔c.c.〕程度の
計量室24となつている。この計量室24は、パ
イプ20の管壁に設けられた通路孔25を介して
流体通路21と通じている。前記後端壁22aの
中心部は貫通されており、この貫通孔に弁孔部材
26が嵌合固定されている。弁孔部材26の弁孔
には、パイプ20の後端部に設けられた先細りの
弁体部20aが挿入されており、この弁体部20
aと弁孔とによつて逆止弁33が形成されてい
る。
端壁22aとの間の空間領域は、1〔c.c.〕程度の
計量室24となつている。この計量室24は、パ
イプ20の管壁に設けられた通路孔25を介して
流体通路21と通じている。前記後端壁22aの
中心部は貫通されており、この貫通孔に弁孔部材
26が嵌合固定されている。弁孔部材26の弁孔
には、パイプ20の後端部に設けられた先細りの
弁体部20aが挿入されており、この弁体部20
aと弁孔とによつて逆止弁33が形成されてい
る。
ハウジング22の後端部には、着脱ナツト4に
よりホルダ28を介して取付具29が組み込まれ
ており、また、この取付具29には噴霧流体45
を収容した容器30が継手部材31を介して連結
されている。そして、空気置換可能な容器30の
内部は、大気圧となつており、流入路32を介し
て逆止弁33に通じている。
よりホルダ28を介して取付具29が組み込まれ
ており、また、この取付具29には噴霧流体45
を収容した容器30が継手部材31を介して連結
されている。そして、空気置換可能な容器30の
内部は、大気圧となつており、流入路32を介し
て逆止弁33に通じている。
装置本体2の先端部には噴霧部3が設けられて
いる。この噴霧部3は、装置本体2の先端にねじ
込み固定されたノズルヘツド34と、ノズルヘツ
ド34にねじ込み固定されたスリーブ35と、こ
れらの間に介在保持されたノズル36と、弁ばね
37によつて後端面がパイプ20の先端面に付勢
当接された摺動自在のノズル弁体38とを主要部
材としている。ノズルヘツド34の噴出口39に
はノズル36の先端部が臨ましてあり、一方、ノ
ズル36のノズル孔40にはノズル弁体38の先
端の杆部38aが挿入されており、またこのノズ
ル孔40の入口部にはノズル弁孔41の部材がは
め込まれている。そして、このノズル弁孔41と
ノズル弁体38とでノズル弁44を構成してい
る。弁ばね37の一端は、ノズル36の後端面に
係止されており、他端はノズル弁体38の基部フ
ランジ状面に圧縮状態で係止され、したがつてノ
ズル弁体38は、第1、第2のピストン18,2
3の摺動、すなわちパイプ20の摺動に連動する
ように構成されている。
いる。この噴霧部3は、装置本体2の先端にねじ
込み固定されたノズルヘツド34と、ノズルヘツ
ド34にねじ込み固定されたスリーブ35と、こ
れらの間に介在保持されたノズル36と、弁ばね
37によつて後端面がパイプ20の先端面に付勢
当接された摺動自在のノズル弁体38とを主要部
材としている。ノズルヘツド34の噴出口39に
はノズル36の先端部が臨ましてあり、一方、ノ
ズル36のノズル孔40にはノズル弁体38の先
端の杆部38aが挿入されており、またこのノズ
ル孔40の入口部にはノズル弁孔41の部材がは
め込まれている。そして、このノズル弁孔41と
ノズル弁体38とでノズル弁44を構成してい
る。弁ばね37の一端は、ノズル36の後端面に
係止されており、他端はノズル弁体38の基部フ
ランジ状面に圧縮状態で係止され、したがつてノ
ズル弁体38は、第1、第2のピストン18,2
3の摺動、すなわちパイプ20の摺動に連動する
ように構成されている。
前記パイプ20の先端部には、流体導孔42が
形成されており、流体通路21は、この流体導孔
42を経て、ノズル弁44を介してノズル孔40
に通じている。一方、圧力流体6の通路10は、
ノズルヘツド34の周壁に設けられた透孔43を
介して噴出口39に通じている。
形成されており、流体通路21は、この流体導孔
42を経て、ノズル弁44を介してノズル孔40
に通じている。一方、圧力流体6の通路10は、
ノズルヘツド34の周壁に設けられた透孔43を
介して噴出口39に通じている。
次に、上記定量供給ノズル装置1の作用を説明
する。
する。
利用者がトリガー8を引きトリガーロツド14
によりボール弁11を弁シート12から離すと、
圧力流体6は、通路10を経てピストン室15の
前端側室内部に入り、第1、第2のピストン1
8,23およびパイプ20をその圧力により押し
て後退させる。このとき、弁孔部材26の孔がパ
イプ20の太い部分で閉じられる。第2のピスト
ン23の後退摺動によつて計量室24内が加圧さ
れ、計量室24内の噴霧流体45は、通路孔25
を経て、流体通路21に流入し、更に流体導孔4
2を経てノズル弁44に達する。パイプ20の後
退移動に追従してノズル弁体38が弁バネ37の
力で後退変位する結果、ノズル弁孔部材41およ
びノズル孔40の先端が開放されているため、一
定量の噴霧流体45がノズル孔40内に流入し、
透孔43から噴出口39に至る圧力流体6と混合
して噴出口39から霧状化して外部に噴出され
る。このとき、一部の圧力流体6が供給路19お
よび透孔43を経て外部に流出するが、透孔43
の部分で充分に絞られていて、そこでの流出量が
少ないため、供給路19やこれに通じるピストン
室15の内部で、圧力流体6の圧力降下はほとん
どない。このため、通路10から充分な量の圧力
流体10が継続的に供給される限り、第1のピス
トン18は、圧力流体6に押され、スプリング1
7や摺動抵抗に打ち勝つて、計量室24内の噴霧
流体45を加圧し、流体通路21からノズル孔4
0に供給する。
によりボール弁11を弁シート12から離すと、
圧力流体6は、通路10を経てピストン室15の
前端側室内部に入り、第1、第2のピストン1
8,23およびパイプ20をその圧力により押し
て後退させる。このとき、弁孔部材26の孔がパ
イプ20の太い部分で閉じられる。第2のピスト
ン23の後退摺動によつて計量室24内が加圧さ
れ、計量室24内の噴霧流体45は、通路孔25
を経て、流体通路21に流入し、更に流体導孔4
2を経てノズル弁44に達する。パイプ20の後
退移動に追従してノズル弁体38が弁バネ37の
力で後退変位する結果、ノズル弁孔部材41およ
びノズル孔40の先端が開放されているため、一
定量の噴霧流体45がノズル孔40内に流入し、
透孔43から噴出口39に至る圧力流体6と混合
して噴出口39から霧状化して外部に噴出され
る。このとき、一部の圧力流体6が供給路19お
よび透孔43を経て外部に流出するが、透孔43
の部分で充分に絞られていて、そこでの流出量が
少ないため、供給路19やこれに通じるピストン
室15の内部で、圧力流体6の圧力降下はほとん
どない。このため、通路10から充分な量の圧力
流体10が継続的に供給される限り、第1のピス
トン18は、圧力流体6に押され、スプリング1
7や摺動抵抗に打ち勝つて、計量室24内の噴霧
流体45を加圧し、流体通路21からノズル孔4
0に供給する。
次に、利用者がトリガー操作を停止したとき、
すなわちトリガー8から指を離したときにあつて
は、トリガーロツド14は元の位置に復帰し、ボ
ール弁11により通路10が閉鎖される。したが
つて、第1、第2のピストン18,23およびパ
イプ20は、スプリング17の付勢力によつて元
の位置に復帰する。このとき、細い弁体部20a
によつて、弁孔部材26の孔が開放状態となる。
この第1、第2のピストン18,23の復帰によ
つて、計量室24内が負圧化し、流入路32から
一定量の噴霧流体45が容器30内で空気置換さ
れながら逆止弁33を経て計量室24内に補充さ
れる。一方、パイプ20の復帰に伴つて、ノズル
弁体38も元の位置に復帰するので、ノズル弁孔
41の弁孔が閉鎖され、次のトリガー操作に備え
られる。
すなわちトリガー8から指を離したときにあつて
は、トリガーロツド14は元の位置に復帰し、ボ
ール弁11により通路10が閉鎖される。したが
つて、第1、第2のピストン18,23およびパ
イプ20は、スプリング17の付勢力によつて元
の位置に復帰する。このとき、細い弁体部20a
によつて、弁孔部材26の孔が開放状態となる。
この第1、第2のピストン18,23の復帰によ
つて、計量室24内が負圧化し、流入路32から
一定量の噴霧流体45が容器30内で空気置換さ
れながら逆止弁33を経て計量室24内に補充さ
れる。一方、パイプ20の復帰に伴つて、ノズル
弁体38も元の位置に復帰するので、ノズル弁孔
41の弁孔が閉鎖され、次のトリガー操作に備え
られる。
なお、トリガー操作の停止中はノズル弁体38
の杆部38aがノズル孔40の先端部に挿入され
ているので、ノズル孔40内への異物の混入が防
止される。
の杆部38aがノズル孔40の先端部に挿入され
ているので、ノズル孔40内への異物の混入が防
止される。
本考案では、トリガー操作により、圧力流体が
第1、第2のピストンを後退させ、これによつて
計量室の定量の噴霧流体がトリガーの引き寄せ時
間にかかわらず、常に一定量となつて噴射される
から、例えばワクチンなどの噴霧液体の定量噴霧
が容易にかつ正確に行えるほか、この噴霧動作の
後に、液体が自動的に補給されるから、この液体
の噴霧動作が連続的に行える。
第1、第2のピストンを後退させ、これによつて
計量室の定量の噴霧流体がトリガーの引き寄せ時
間にかかわらず、常に一定量となつて噴射される
から、例えばワクチンなどの噴霧液体の定量噴霧
が容易にかつ正確に行えるほか、この噴霧動作の
後に、液体が自動的に補給されるから、この液体
の噴霧動作が連続的に行える。
第1図は本考案の定量供給ノズル装置の側面
図、第2図は要部の拡大断面図である。 1……定量供給ノズル装置、6……圧力流体、
8…トリガー、17……スプリング、18……第
1のピストン、21……流体通路、23……第2
のピストン、24……計量室、30……容器、3
2……流入路、33……逆止弁、36……ノズ
ル、38……ノズル弁体、40……ノズル孔、4
5……噴霧流体。
図、第2図は要部の拡大断面図である。 1……定量供給ノズル装置、6……圧力流体、
8…トリガー、17……スプリング、18……第
1のピストン、21……流体通路、23……第2
のピストン、24……計量室、30……容器、3
2……流入路、33……逆止弁、36……ノズ
ル、38……ノズル弁体、40……ノズル孔、4
5……噴霧流体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トリガー操作に伴う圧力流体6の加圧作用に基
づき噴霧流体45をノズル孔40から定量供給す
る定量供給ノズル装置1において、 装置本体2に設けられたピストン室15内で圧
力流体6によつて加圧されて摺動する第1のピス
トン18と、トリガー操作の停止により第1のピ
ストン18を復帰させるスプリング17と、前記
噴霧流体45の流入路32と逆止弁33を介して
連通された計量室24と、上記第1のピストン1
8と連動して計量室24内を摺動する第2のピス
トン23と、前記計量室24内の噴霧流体45を
ノズル孔40に導く流体通路21と、前記第1お
よび第2のピストン18,23の摺動に連動して
ノズル孔40に通じるノズル弁孔41を開閉制御
するノズル弁44とを具備することを特徴とする
定量供給ノズル装置1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13308484U JPH0319371Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13308484U JPH0319371Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148720U JPS6148720U (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0319371Y2 true JPH0319371Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30691637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13308484U Expired JPH0319371Y2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319371Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP13308484U patent/JPH0319371Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148720U (ja) | 1986-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU722098B2 (en) | Device for dispensing liquids | |
| US4830284A (en) | Atomizing or dosing pump | |
| US4944430A (en) | Fluid dispenser | |
| EP0627230B1 (en) | Atomising device | |
| US8096489B2 (en) | Spraying device apparatus | |
| GB1386461A (en) | Hand pump | |
| US20030032930A1 (en) | Eye drop dispensing system | |
| SE317467B (ja) | ||
| SK283515B6 (sk) | Zariadenie miniatúrnej konštrukcie na natlakovanie tekutiny, rozprašovač a piestové čerpadlové zariadenie | |
| GB922310A (en) | A new or improved spraying device | |
| US3321111A (en) | Pistol grip pump-type dispenser | |
| JPH0319371Y2 (ja) | ||
| JPH0319372Y2 (ja) | ||
| GB863907A (en) | Multiple injection inoculator instrument | |
| JP2542312Y2 (ja) | トリガー式噴出器 | |
| CN209332902U (zh) | 一种双管连续注射器 | |
| CN109464728A (zh) | 一种双管连续注射器 | |
| US3840184A (en) | Spray gun | |
| US3957208A (en) | Spray gun | |
| JPH0462677U (ja) | ||
| JPH0517158Y2 (ja) | ||
| US2523693A (en) | Liquid atomizer | |
| JPS5815013Y2 (ja) | 噴霧器 | |
| JPH0721236Y2 (ja) | 噴霧ノズル | |
| JPH01152742U (ja) |