JPH03193793A - トリス(トリハロネオペンチル)ホスフェートの製造方法 - Google Patents

トリス(トリハロネオペンチル)ホスフェートの製造方法

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JPH03193793A
JPH03193793A JP1333466A JP33346689A JPH03193793A JP H03193793 A JPH03193793 A JP H03193793A JP 1333466 A JP1333466 A JP 1333466A JP 33346689 A JP33346689 A JP 33346689A JP H03193793 A JPH03193793 A JP H03193793A
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良典 田中
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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、可燃性材料に難燃性を付与するために用いら
れるトリス(トリハロネオペンチル)ホスフェートの製
造方法に関する。7特に、高純度であり、溶融時に着色
しにくいトリス(トリハロネオペンチル)ホスフェート
を、安全に、かつ生産効率よ(製造し得る方法に関する
(従来の技術) 電気製品、自動車用内装品、繊維製品などに用いられる
樹脂材料は、可燃性であり、これらを難燃化する方法お
して、ハロゲン化合物を難燃剤として使用し、これを樹
脂組成物に添加する方法が知られている。しかし、一般
にハロゲン化合物は紫外線および可視光線に対して不安
定であり、最終製品の変色の原因となる。
ハロゲン含有化合物のなかで、トリス(トリハロネオペ
ンチル)ホスフェートを使用することが比較的有利であ
ることが知られている。このトリス(トリハロネオペン
チル)ホスフェートは、紫外線および可視光線に対して
安定であり製品の変色が少ない。さらに、この化合物は
樹脂材料の可塑性を増加させるため、加工性および衝撃
強度を改善する効果もある。
このように難燃剤として有用なトリス(トリハロネオペ
ンチル)ホスフェートは、一般にトリハロネオペンチル
アルコールと、オキシ塩化リンあるいはオキシ臭化リン
などのオキシハロゲン化リンとの反応によって得られる
例えば、特公昭45−36894号公報には、テトラク
ロロエチレンを溶剤として上記の反応を行い、この反応
によって生成するハロゲン化水素を、ピリジンを捕捉剤
として除去する方法が開示されている。この反応におい
ては、反応混合物を冷却水に流し込み、トリス(トリハ
ロネオペンチル)ホスフェートの結晶を析出させて回収
している。この方法ではハロゲン化水素捕捉剤として使
用するピリジンが高価であり、さらに、生成するピリジ
ン塩を除去するために、多量の水で洗浄する必要があり
、生産効率が低い。
特公昭46−6865号公報では、触媒として塩化アル
ミニウムを、溶剤としてクロロベンゼンを用いている。
特開昭62−18747δ号公報には、溶剤としてテト
ラクロロエチレンなどの、ハロゲン化水素に対して実質
的に不活性な溶剤を用い、必要に応じて生成したスラリ
ー状の反応液を塩酸水で洗浄する方法が開示されている
。しかし、反応液を冷却して結晶を析出させる場合、反
応液の流動性を保つために生成物の3〜5倍の体積の溶
剤を必要とする。したがって反応液の容積が大きくなる
ため大型の反応容器を必要とし、生産性が著しく低下す
る。さらに生成物の純度が低いため、難燃剤として使用
した場合に、樹脂製品が着色する。特開昭62−187
478号公報の方法では、触媒などの不純物を除去して
生成物の純度を向上させるために、スラリー状態の反応
液を多量の塩酸水で2〜3回洗浄しているが、このよう
な方法では精製時の溶積が大きくなり、上記と同じ理由
で生産性が低下する。
このように、従来のトリス(トリハロネオペンチル)ホ
スフェートの製造方法は安全性、生成物の純度および生
産性に問題があり、工業的に実施する方法としては不十
分なものである。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記従来の問題を解決するものであり、その
目的とするところは、安全に、かつ高い生産性で高純度
のトリス(トリハロネオペンチル)ホスフェートを製造
する方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)本発明のトリ
ス(トリハロネオペンチル)ホスフェートの製造方法は
、下記の一般式(1)で示されるトリハロネオペンチル
アルコールとオキシハロゲン化リンとを高沸点溶剤に溶
解させ、触媒の存在下に反応させて、下記の一般式(I
f)で示されるトリス(トリハロネオペンチル)ホスフ
ェートを得る工程を包含し、そのことにより上記目的が
達成される: H2X 上記式(I)および(n)において、Xは、それぞれ独
立して、臭素または塩素である。
さらに本発明のトリス(トリハロネオペンチル)ホスフ
ェートの製造方法は、前記反応終了後の反応混合液に水
、または中性、アルカリ性あるいは酸性の水溶液を該混
合液に対して0.001〜100重量%の盟で添加し、
トリス(トリハロネオペンチル)ホスフェートの結晶を
得る工程を包含し、そのことにより上記目的が達成され
る。
本発明の方法に用いられるトリハロネオペンチルアルコ
ールとしては、トリブロモネオペンチルアルコール、ト
リクロロネオペンチルアルコール、ジブロモ−クロロネ
オペンチルアルコール、またはプロモージクロロネオペ
ンチルアルコールが用いられる。
本発明の方法に使用されるオキシハロゲン化リンとして
はオキシ塩化リンまたはオキシ臭化リンが用いられる。
これらのオキシハロゲン化リンは、上記トリハロネオペ
ンチルアルコール3モルに対して1モルの割合で使用さ
れる。オキシハロゲン化リンが過剰であると、反応時に
、トリハロネオペンチルホスホロジクロリデート、ビス
(トリハロネオペンチル)ホスホロクロリデートなどの
中間生成物の生成割合が高くなる。オキシハロゲン化リ
ンが過少であると、未反応のトリハロネオペンチルアル
コールが残存し、いずれの場合にも生成物の純度が低い
本発明の方法では、高沸点溶剤としてクロロベンゼン、
ジクロロベンゼン、テトラクロロエチレン、トルエン、
キシレン、イソプロピルベンゼン、ジメチルスルホキシ
ド、ジフェニルエーテルなどが用いられる。好ましくは
、ジクロロベンゼン、特に好ましくは、0−ジクロロベ
ンゼンが使用される。溶剤の使用量は、反応によって生
成し得るトリス(トリハロネオペンチル)ホスフェート
の容量の1000以上であればよく、好ましくは、トリ
ス(トリハロネオペンチル)ホスフェートの容量に対し
て1.0〜2.0倍である・ 本発明の方法に使用される触媒としては、塩化アルミニ
ウム、塩化マグネシウム、四塩化チタン、塩化亜鉛、塩
化スズ、硫酸マグネシウム、マグネシウム、アルミニウ
ムなどがある。これらの化合物を2種以上混合して使用
してもよい。特に塩化アルミニウムが好ましい。使用量
はオキシハロゲン化リンに対して0.1重量%以上、好
ましくは0.5〜2,0重量%の範囲である。
本発明の方法においては、好ましくは、反応終了後の反
応液を、水、または中性、アルカリ性あるいは酸性の水
溶液に接触させる。中性水溶液としては、塩化ナトリウ
ム、硫酸ナトリウム、塩化カリウム、硫酸カリウム、塩
化アンモニウム、硫酸アンモニウム等の中性塩の水溶液
が用いられる。
アルカリ性水溶液としては、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、アンモニア
な・どの水溶液が使用される。酸性水溶液としては、塩
酸、硫酸、酢酸、シコウ酸などの水溶液が用いられる。
特に、塩化ナトリウム、炭酸ナトリウム、塩酸の水溶液
が好ましい。そして、これらの水溶液は、10重量%以
下の濃度であることが好ましい。水または上記水溶液の
使用量は生成し得るトリス(トリハロネオペンチル)ホ
スフェートに対して0.001−100重量%以上で、
好ましくは、1〜20重量%、さらに好ましくは、5〜
15重量%の範囲である。
本発明の方法では、以下のようにして、トリス(トリハ
ロネオペンチル)ホスフェートが製造される。まず、上
記トリハロネオペンチルアルコール、オキシハロゲン化
リンおよび触媒を高沸点溶剤に溶解させる。あるいは、
トリハロネオペンチルアルコールを高沸点溶剤に溶解さ
せ、その混合物に、触媒をオキシハロゲン化リンに溶解
させたものを添加してもよい。得られた混合物を室温か
ら溶剤の沸点以下の温度で還流して反応を行う。
反応温度が低いと生成したトリス(トリハロネオペンチ
ル)ホスフェートが、結晶として析出するので、できる
限り高い温度で反応を実施することが好ましい。例えば
、溶剤として0−ジクロロベンゼンを使用する場合は、
0−ジクロロベンゼンの沸点が180℃であるので10
0−180℃の温度で反応を行うことが好ましい。反応
終了後、反応系に溶解しているハロゲン化水素を除去し
て反応を完結させるために、反応系内を減圧してもよい
このようにして得られた反応混合液に、水、または上記
中性、アルカリ性あるいは酸性の水溶液を接触させる。
接触時の温度は、室温からジクロロベンゼンの沸点以下
の、生成物の結晶が析出しない温度が使用され得る。し
かし、接触温度が100°Cを大きく上回ると、水蒸気
による事故が発生する可能性があるので、好ましくは、
80〜120℃で接触を行う。接触時間は特に制限しな
いが、5〜30分が好ましい。接触した混合液は、その
まま冷却して結晶を析出させ固体成分を濾過などの方法
で分離するか、あるいは接触後−旦装置して、水層を取
り除いてから、結晶を析出させて固体成分を分離しても
よい。得られた結晶は、そのまま乾燥して用いるか、あ
るいは、水、メタノール、エタノールなどのトリス(ト
リハロネオペンチル)ホスフェートを溶解しない溶剤で
洗浄した後乾燥して用いる。
本発明の方法によれば、溶剤として高沸点溶剤を用いて
いるため、反応温度を高くすることができ、溶剤が少量
であっても、生成物が析出することがなく安全に反応を
行うことが可能である。さらに本発明の方法では、反応
後の反応液を、水、または中性、アルカリ性あるいは酸
性の水溶液に接触させることにより、反応液の流動性が
著しく向上する。したがって、接触後冷却して結晶を析
出させる場合に、結晶が触媒などの不純物を取り込むこ
とがなく、高純度の結晶が得られる。例えば、得られる
トリス(トリハロネオペンチル)ホスフェートは、95
%以上の収率で99.5%以上の高純度である。さらに
溶剤の使用量も従来の方法に比べて1/2〜115に減
少させることができる。そして、本発明の方法では、上
記のように、溶媒の使用量が大幅に低減されるため、生
産性が向上する。
例えば、下記式で表される容積効率は、従来の方法に比
べて2〜3倍になる。
ここで、反応容器の容量はIILを1000gとして計
算した。
本発明の方法では、上記の容積効率は70%以上であり
、特開昭62−187478号公報の方法を用いた場合
は、29.4%であった。
このように本発明の方法によれば、安全に、かつ高い生
産性で高純度のトリス(トリノ〜ロネオベンチル)ホス
フェートを製造することができる。
そしてこのような高純度のトリス(トリノ〜ロネオベン
チル)ホスフェートを、樹脂材料に添加することによっ
て、樹脂材料などの可燃性材料に優れた耐熱性を付与す
ることができる。さらにトリス(トリハロネオペンチル
)ホスフェートが高純度であるため、溶融時の着色が少
なく、樹脂材料の色を損なうことがなく、難燃剤として
好適に使用される。
(実施例) 以下に本発明の実施例について述べるが、本発明はこれ
らの実施例に限定されるものではない。
1皿皿上 IAの4つロフラスコに攪拌機、温度計、滴下ロート、
および水スクラバーを連結したコンデンサーを取り付け
、このフラスコに、762gのトリブロモネオペンチル
アルコール、1075gのO−ジクロロベンゼンおよび
1.2gの塩化アルミニウムを入れ、加熱、混合した。
反応液の温度が100℃に達した時点で、オキシ塩化リ
ン120gを約30分間に渡って添加した。このとき発
生した塩酸ガスを水スクラノイーへ導いた。オキシ塩化
リンの添加が終了した後、反応液の温度を徐々に160
℃まで上昇させて反応を完結させた。次いで反応液を8
5℃まで冷却し、50gの水を添加し、この混合液を約
15分間85℃で攪拌接触した後、室温まで冷却して結
晶を析出させた。
析出した結晶を濾過により分離し、メタノール300g
で洗浄した後100°Cにて減圧乾燥した。得られた結
晶は、白色の針状結晶であり、収量は773g、収率は
97%であった。液体クロマトグラフィーで分析したと
ころ、得られた結晶は純度99.8%のトリス(トリブ
ロモネオペンチル)ホスフェートであった。そして融点
は181〜182℃であった。得られた結晶の収量、収
率、純度、融点、溶融時の色、および容積効率を下表に
示す。後述の実施例2〜5、および比較例1〜2で得ら
れた生成物についての結果も同時に下表に示す。
爽五皿ユ 0−ジクロロベンゼンに代えてテトラクロロエチレンを
用い、反応終了後反応液に、水に代えて1%塩化ナトリ
ウム水溶液を添加したこと以外は、実施例1と同様にし
てトリス(トリブロモネオペンチル)ホスフェートの白
色の結晶を得た。
爽血五ユ 反応終了後反応液に、水に代えて1%炭酸ナトリウム水
溶液を添加したこと以外は、実施例1と同様にしてトリ
ス(トリブロモネオペンチル)ホスフェートの白色の結
晶を得た。
夾血皿土 0−ジクロロベンゼンに代工てクロロヘ:/ セ:、t
 yg−用い、反応終了後反応液に、水に代えて1%塩
酸を添加したこと以外は、実施例1と同様にしてトリス
(トリブロモネオペンチル)ホスフェートの白色の結晶
を得た。
1皿匹旦 トリブロモネオペンチルアルコール762gに代工てト
リクロロネオペンチルアルコール743gヲ、オキシ塩
化リン120gの代えてオキシ臭化リン371gを、M
[として塩化アルミニウム1.2gに代えて塩化マグネ
シウム2gを用いたこと以外は、実施例1と同様にして
トリス(トリクロロネオペンチル)ホスフェートの白色
の結晶を得た。得られた結晶の融点は157〜158℃
であった 友Δ匠上 3Lの4つロフラスコに攪拌機、温度計、滴下ロート、
および水スクラバーを連結したコンデンサーを取り付け
、このフラスコに、762gのトリブロモネオペンチル
アルコール、1075gのクロロベンゼンおよび1.2
gの塩化アルミニウムを入れ、加熱、混合した。反応液
の温度が100℃に達した時点で、オキシ塩化リン12
0gを約30分間に渡って添加した。
このとき、発生した塩酸ガスを水スクラバーへ導いた。
オキシ塩化リンの添加が終了した後、反応液の温度を徐
々に130℃まで上昇させて反応を完結させた。次いで
反応液を85℃まで冷却し、追加溶媒として2500g
のクロロベンゼンを添加した後、室温まで冷却して結晶
を析出させた。析出した結晶を濾過により分離し、メタ
ノール300gで洗浄した後100℃にて減圧乾燥した
。得られた結晶は、白色の針状結晶であり、トリス(ト
リブロモネオペンチル)ホスフェートの収率は92%、
結晶の純度は96%であった。そして融点は179〜1
80℃であった。
友Δ匹主 トリブロモネオペンチルアルコール762gに代えでト
リクロロネオペンチルアルコール743gを用い、触媒
として塩化アルミニウムに代えて塩化マグネシウム2g
を用い、反応温度を125℃とし、反応溶剤および追加
溶剤として0−ジクロロベンゼンを用いたこと以外は、
比較例1と同様にして、トリス(トリクロロネオペンチ
ル)ホスフェートの結晶を得た。
(以下余白) (発明の効果) このように本発明によれば、トリハロネオペンチルアル
コールとオキシハロゲン化リンとの反応の完結度が良好
であり、高収率でトリス(トリハロネオペンチル)ホス
フェートを得ることが可能である。かつ、反応終了後の
反応液に過剰の溶剤を添加する必要がないため容積効率
が高く、著しく生産性を向上させることができる。本発
明の方法は、溶剤として高沸点溶剤を用いているため、
反応温度を高く設定することが可能であり、反応中に生
成物の結晶が析出して突沸現象を起こすことがなく安全
に作業を行うことができる。さらに本発明の方法によっ
て得られるトリス(トリハロネオペンチル)ホスフェー
トは高純度であり、溶融時の着色が少なく樹脂材料の難
燃剤として好適に使用される。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の一般式( I )で示されるトリハロネオペン
    チルアルコールとオキシハロゲン化リンとを高沸点溶剤
    に溶解させ、触媒の存在下に反応させて、下記の一般式
    (II)で示されるトリス(トリハロネオペンチル)ホス
    フェートを得る工程を包含する、 トリス(トリハロネオペンチル)ホスフェートの製造方
    法: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 上記式( I )および(II)において、Xは、それぞれ
    独立して、臭素または塩素である。 2、前記反応終了後の反応混合液に水、または中性、ア
    ルカリ性あるいは酸性の水溶液を該混合液に対して0.
    001〜100重量%の量で添加し、トリス(トリハロ
    ネオペンチル)ホスフェートの結晶を得る工程を包含す
    る、 請求項1に記載のトリス(トリハロネオペンチル)ホス
    フェートの製造方法。 3、前記トリハロネオペンチルアルコールが、トリブロ
    モネオペンチルアルコール、トリクロロネオペンチルア
    ルコール、ジブロモ−クロロネオペンチルアルコール、
    およびブロモ−ジクロロネオペンチルアルコールでなる
    群からから選択される少なくとも1種である、請求項1
    に記載のトリス(トリハロネオペンチル)ホスフェート
    の製造方法。 4、前記トリス(トリハロネオペンチル)ホスフェート
    が、トリス(トリブロモネオペンチル)ホスフェート、
    トリス(トリクロロネオペンチル)ホスフェート、トリ
    ス(ジブロモクロロネオペンチル)ホスフェート、およ
    びトリス(ブロモジクロロネオペンチル)ホスフェート
    でなる群から選択される少なくとも1種である、請求項
    1に記載のトリス(トリハロネオペンチル)ホスフェー
    トの製造方法。
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