JPH03193992A - 抄紙用ドライヤーフエルト - Google Patents
抄紙用ドライヤーフエルトInfo
- Publication number
- JPH03193992A JPH03193992A JP1334046A JP33404689A JPH03193992A JP H03193992 A JPH03193992 A JP H03193992A JP 1334046 A JP1334046 A JP 1334046A JP 33404689 A JP33404689 A JP 33404689A JP H03193992 A JPH03193992 A JP H03193992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- felt
- weft
- base fabric
- dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 10
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000003475 lamination Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 6
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 5
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 239000004760 aramid Substances 0.000 description 1
- 229920003235 aromatic polyamide Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 229920001643 poly(ether ketone) Polymers 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、抄紙用多筒式乾燥機の乾燥部の全群またはサ
イズプレス前までが、乾燥シリンダーが単列配置された
形式の乾燥部に使用されるドライヤーフェルトの改良に
関するものである。
イズプレス前までが、乾燥シリンダーが単列配置された
形式の乾燥部に使用されるドライヤーフェルトの改良に
関するものである。
従来、抄紙用多筒式乾燥機として、上下2段配列の乾燥
ドライヤーにおける上下カンバス方式が一般に使用され
、これの改良案としてシングルラン方式が使用され、更
に、最近では、1000m/分〜1500m/分の高速
に対応するため、シングルラン方式の改良案として、例
えば、ベルラン方式(米国ペロイト社の商標)等が提案
されている。
ドライヤーにおける上下カンバス方式が一般に使用され
、これの改良案としてシングルラン方式が使用され、更
に、最近では、1000m/分〜1500m/分の高速
に対応するため、シングルラン方式の改良案として、例
えば、ベルラン方式(米国ペロイト社の商標)等が提案
されている。
ベルラン方式は、第3図に示す様に、単列の乾燥シリン
ダー(1)・・−に十分な抱き角度をもって湿紙を接触
させ、また乾燥シリンダー(1)(1)間にサクシラン
ローラ(5)を配設してドライヤーフェルト(2)をガ
イドさせ、これらのドライヤーフェルト(2)上に来る
湿紙(4)をドライヤーフェルト(2)に吸引して密着
させて案内走行させるようにしたものであり、乾燥部の
全群またはサイズプレス前までに採用される。(特開昭
59−47496号、実開昭63−89996号御参照
) この方式は、前2者に比して乾燥効率が向上し、又、各
群間やシリンダー間において、いわゆるフリーラン部が
皆無となり、また、ドロー(走行方向に僅かの張力を湿
紙にかけること。)を皆無にすることができるので、紙
質の向上にも役立つ。
ダー(1)・・−に十分な抱き角度をもって湿紙を接触
させ、また乾燥シリンダー(1)(1)間にサクシラン
ローラ(5)を配設してドライヤーフェルト(2)をガ
イドさせ、これらのドライヤーフェルト(2)上に来る
湿紙(4)をドライヤーフェルト(2)に吸引して密着
させて案内走行させるようにしたものであり、乾燥部の
全群またはサイズプレス前までに採用される。(特開昭
59−47496号、実開昭63−89996号御参照
) この方式は、前2者に比して乾燥効率が向上し、又、各
群間やシリンダー間において、いわゆるフリーラン部が
皆無となり、また、ドロー(走行方向に僅かの張力を湿
紙にかけること。)を皆無にすることができるので、紙
質の向上にも役立つ。
この様な配置、構造のベルラン方式において従来形式の
乾燥部において使用されているドライヤーフェルトを使
用した場合には次の様な問題点が発生してくる。
乾燥部において使用されているドライヤーフェルトを使
用した場合には次の様な問題点が発生してくる。
即ち、湿紙はプレスパートにおいて搾水され、水分率4
5〜55%位で乾燥群の入口に達する。
5〜55%位で乾燥群の入口に達する。
従って乾燥群の初群においては未だ湿紙の水分が多く、
そのため湿紙の強力は弱い状態であるがまた延び易い性
質を持っている。
そのため湿紙の強力は弱い状態であるがまた延び易い性
質を持っている。
ベルラン方式のサクシランローラ上の湿紙は前述の様に
フェルトの上部を走行するのでフェルトの厚みに相当し
た割合で湿紙にかかる張力は増大する。一方乾燥の後群
では水分率が8〜15%位になっているので湿紙は相当
乾燥した状態である。この時の張力増加はもろに湿紙に
影響し、何れの場合も厚み差による張力のゆるみ、はり
の繰り返しが湿紙に悪影響を及ぼし、紙肌の悪化、シー
トの微振動甚だしくは断紙等の欠陥が発生する。従って
フェルトの厚みは可及的に薄いことが望ましい。しかし
ながら他方において抄紙機は5m〜9mの広幅であるの
で、フェルトには寸法安定性、耐久性、表面性、耐防汚
性等が要求され、また寿命も少なくとも8〜12ケ月は
要望されている。
フェルトの上部を走行するのでフェルトの厚みに相当し
た割合で湿紙にかかる張力は増大する。一方乾燥の後群
では水分率が8〜15%位になっているので湿紙は相当
乾燥した状態である。この時の張力増加はもろに湿紙に
影響し、何れの場合も厚み差による張力のゆるみ、はり
の繰り返しが湿紙に悪影響を及ぼし、紙肌の悪化、シー
トの微振動甚だしくは断紙等の欠陥が発生する。従って
フェルトの厚みは可及的に薄いことが望ましい。しかし
ながら他方において抄紙機は5m〜9mの広幅であるの
で、フェルトには寸法安定性、耐久性、表面性、耐防汚
性等が要求され、また寿命も少なくとも8〜12ケ月は
要望されている。
通気度についてはサクシランローラの吸引度と対応して
、またサクシランローラに入る直前の楔状部分が小型で
あるとはいえ存在するのでやはり重要な要素である。従
来使用されてきたフェルトはこの高速化のベルラン方式
のフェルトとしては接紙面の表面性、厚さ、通気度等の
総合した物性値において適切でないことが判明した。
、またサクシランローラに入る直前の楔状部分が小型で
あるとはいえ存在するのでやはり重要な要素である。従
来使用されてきたフェルトはこの高速化のベルラン方式
のフェルトとしては接紙面の表面性、厚さ、通気度等の
総合した物性値において適切でないことが判明した。
抄紙用多筒式乾燥機の乾燥部の全群またはサイズプレス
前までが、−乾燥シリンダーが単列配置された形式の乾
燥部に使用されるドライヤーフェルトについて、本発明
者は鋭意研究の結果、前述の諸条件を総合して満たし得
るドライヤーフェルトとして、下記の条件を満たすよう
な構成よりなることを特徴とする抄紙用ドライヤーフェ
ルトを提供するものである。
前までが、−乾燥シリンダーが単列配置された形式の乾
燥部に使用されるドライヤーフェルトについて、本発明
者は鋭意研究の結果、前述の諸条件を総合して満たし得
るドライヤーフェルトとして、下記の条件を満たすよう
な構成よりなることを特徴とする抄紙用ドライヤーフェ
ルトを提供するものである。
1)合成繊維の経糸および緯糸から織成され、表面の経
糸が長浮き構造の緯2重織の基布に、合成繊維のウェブ
がニードリングによって積層一体化されたフェルト構造
を有すること、2)緯2f!織基布の緯糸が合成樹脂モ
ノフィラメント糸と、紡績糸、マルチフィラメント糸、
または細いモノフィラメント引揃え糸の組合せからなる
こと、 3)ウェブの積層量が80〜120g/m2であること
、 4)ドライヤーフェルトの厚みが1.7〜2.2mmの
範囲内にあること、 5) ドライヤーフェルトの通気度が1500〜600
0cc / cd 7分であること。
糸が長浮き構造の緯2重織の基布に、合成繊維のウェブ
がニードリングによって積層一体化されたフェルト構造
を有すること、2)緯2f!織基布の緯糸が合成樹脂モ
ノフィラメント糸と、紡績糸、マルチフィラメント糸、
または細いモノフィラメント引揃え糸の組合せからなる
こと、 3)ウェブの積層量が80〜120g/m2であること
、 4)ドライヤーフェルトの厚みが1.7〜2.2mmの
範囲内にあること、 5) ドライヤーフェルトの通気度が1500〜600
0cc / cd 7分であること。
ベルラン方式において、サクシランローラ等を通過する
際に、湿紙はドライヤーフェルトの外面上を走行するた
め、ドライヤーフェルトの厚さ分のストレッチ作用を受
け、厚さが過大であれば、長さ方向の張力が増加し、紙
肌の悪化や幅方向の収縮、断紙等があるので、ドライヤ
ーフェルトの厚さを薄くするのが好ましい、そこで、ド
ライヤーフェルトの厚みを1.7〜2.2mmの範囲と
し、ウェブの積層量を80〜120g/n’fとすると
共に、ドライヤーフェルトに所定の強力及び寸法安定性
を持たせるために基布を緯糸が2層の緯2重織としてい
る。また、表面の経糸を長浮き構造とし、緯糸との組織
点を少くして経糸の拘束を少くし、ウェブのニードリン
グ工程における経糸の傷付きを出来るだけ少くして基布
張力の低下を防止している。
際に、湿紙はドライヤーフェルトの外面上を走行するた
め、ドライヤーフェルトの厚さ分のストレッチ作用を受
け、厚さが過大であれば、長さ方向の張力が増加し、紙
肌の悪化や幅方向の収縮、断紙等があるので、ドライヤ
ーフェルトの厚さを薄くするのが好ましい、そこで、ド
ライヤーフェルトの厚みを1.7〜2.2mmの範囲と
し、ウェブの積層量を80〜120g/n’fとすると
共に、ドライヤーフェルトに所定の強力及び寸法安定性
を持たせるために基布を緯糸が2層の緯2重織としてい
る。また、表面の経糸を長浮き構造とし、緯糸との組織
点を少くして経糸の拘束を少くし、ウェブのニードリン
グ工程における経糸の傷付きを出来るだけ少くして基布
張力の低下を防止している。
尚、経糸の長浮き構造とは、緯糸を2本以上とばして組
織することを云う。
織することを云う。
さらに、緯2重織基布の一層の緯糸には、紡績糸のよう
な毛羽の多い糸またはマルチフィラメント糸、細いモノ
フィラメントの引揃え糸を用いて表面ウェブとのニード
リング時の扁み合いを向上させ、かつ、他の緯糸として
は、剛直な合成樹脂モノフィラメント糸を用いて幅方向
の寸法安定性を図り、経糸を長浮き構造とすることと相
まって表面の事情性を向上させている、また、通気度を
1500〜6000 cc l aj /分とじている
ことによって、サクシランローラを撞回走行する際に、
ドライヤーフェルトを通して湿紙に作用する吸引力を適
正比でき、湿紙とドライヤーフェルトとの密着度を向上
させ、湿紙の乾燥をより効率良くし得る。
な毛羽の多い糸またはマルチフィラメント糸、細いモノ
フィラメントの引揃え糸を用いて表面ウェブとのニード
リング時の扁み合いを向上させ、かつ、他の緯糸として
は、剛直な合成樹脂モノフィラメント糸を用いて幅方向
の寸法安定性を図り、経糸を長浮き構造とすることと相
まって表面の事情性を向上させている、また、通気度を
1500〜6000 cc l aj /分とじている
ことによって、サクシランローラを撞回走行する際に、
ドライヤーフェルトを通して湿紙に作用する吸引力を適
正比でき、湿紙とドライヤーフェルトとの密着度を向上
させ、湿紙の乾燥をより効率良くし得る。
第1図は本発明に係るドライヤーフェルトの織組織を例
示した縦方向の断面説明図であって、基布(A)の上に
ウェブ(B)をニードリングによって積層一体化してド
ライヤーフェルトとしたもので、基布(A)は、表側を
2/2破斜紋、裏側を3/1破斜紋緯2重織とした場合
を示しており、(10)は経糸、(11)は緯糸を示し
ている。
示した縦方向の断面説明図であって、基布(A)の上に
ウェブ(B)をニードリングによって積層一体化してド
ライヤーフェルトとしたもので、基布(A)は、表側を
2/2破斜紋、裏側を3/1破斜紋緯2重織とした場合
を示しており、(10)は経糸、(11)は緯糸を示し
ている。
上記ドライヤーカンバス全体の厚みを薄くするためには
、先ず、幅方向の寸法安定性を保持する範囲で基布(A
)の厚みを薄くすることが・肝要であり、次いで、ウェ
ブ(B)を薄くすることが必要である。そこで、本発明
の基布(A)は、先ず緯2重織として寸法安定性を持た
せる、そして、基布(A)に使用する経糸(10)は、
ウェブ(B)のニードリング工程における傷付きを出来
るだけ少くして基布(A)の張力低下を防止するために
円形断面のモノフィラメント糸が好ましいが、基布(A
)を薄くするためには、扁平断面のモノフィラメント糸
も使用しろる。この場合には、浮きを長くして(緯糸3
本とばして)緯糸(11)との組織点を少くし、ニード
リング時の傷付きを回避させたり、ニードリングの条件
を緩和して他の方法でウェブの接着度の向上を図る。そ
こで上記経糸(10)は、例えば直径0.30φ〜0.
40φ鶴の断面円形糸、或は短径×長径が0.2〜0.
35fiX0.56mの断面扁平なポリエステル系等の
合成樹脂モノフィラメントからなり、経糸密度が50〜
130本/2.54備とされるのが好ましく、ドライヤ
ーフェルトの表側では、第1図及び第2図に示す様に、
長い浮き構造とされている。
、先ず、幅方向の寸法安定性を保持する範囲で基布(A
)の厚みを薄くすることが・肝要であり、次いで、ウェ
ブ(B)を薄くすることが必要である。そこで、本発明
の基布(A)は、先ず緯2重織として寸法安定性を持た
せる、そして、基布(A)に使用する経糸(10)は、
ウェブ(B)のニードリング工程における傷付きを出来
るだけ少くして基布(A)の張力低下を防止するために
円形断面のモノフィラメント糸が好ましいが、基布(A
)を薄くするためには、扁平断面のモノフィラメント糸
も使用しろる。この場合には、浮きを長くして(緯糸3
本とばして)緯糸(11)との組織点を少くし、ニード
リング時の傷付きを回避させたり、ニードリングの条件
を緩和して他の方法でウェブの接着度の向上を図る。そ
こで上記経糸(10)は、例えば直径0.30φ〜0.
40φ鶴の断面円形糸、或は短径×長径が0.2〜0.
35fiX0.56mの断面扁平なポリエステル系等の
合成樹脂モノフィラメントからなり、経糸密度が50〜
130本/2.54備とされるのが好ましく、ドライヤ
ーフェルトの表側では、第1図及び第2図に示す様に、
長い浮き構造とされている。
一方、緯糸(11)は2層であるが、少くとも一層は、
円形断面でその直径が0.30〜0.50wからなるポ
リエステル系、ポリアミド系、ポリエーテルケトン系等
の合成樹脂モノフィラメントを使用し、他の一層は表面
ウェブ(B)との絡み付きをよくするため、綿糸番手6
S/4.6S15.20S/12等の太番手のアクリル
、ポリエステル等の紡績糸、またはマルチフィラメント
糸や細いモノフィラメント糸の引揃え糸を使用し、緯糸
密度を(13〜20)X2本/2.540slとして使
用するのが好ましい。
円形断面でその直径が0.30〜0.50wからなるポ
リエステル系、ポリアミド系、ポリエーテルケトン系等
の合成樹脂モノフィラメントを使用し、他の一層は表面
ウェブ(B)との絡み付きをよくするため、綿糸番手6
S/4.6S15.20S/12等の太番手のアクリル
、ポリエステル等の紡績糸、またはマルチフィラメント
糸や細いモノフィラメント糸の引揃え糸を使用し、緯糸
密度を(13〜20)X2本/2.540slとして使
用するのが好ましい。
上記緯糸(11)は、2重織とされ、その具体的な組合
せは、第2図に示す様に、円形断面のモノフィラメント
糸を表層とし、紡績糸、マルチフィラメント糸、または
細いモノフィラメントの引揃え糸を裏層とするのが好ま
しい。
せは、第2図に示す様に、円形断面のモノフィラメント
糸を表層とし、紡績糸、マルチフィラメント糸、または
細いモノフィラメントの引揃え糸を裏層とするのが好ま
しい。
しかしながら、必ずしもこれに限定されることはなく、
この逆の配置の場合も使用可能である。
この逆の配置の場合も使用可能である。
このように表層緯糸(11)にモノフィラメント糸を使
用する理由は、経糸(10)の長浮き構造と相まって基
布(A)の表面の平坦性を向上させるためである0表層
緯糸(11)がモノフィラメント糸以外の時は、嵩張っ
たりして、基布(A)の表面の平坦化を妨げる場合があ
る。また、緯糸(11)に紡績糸、マルチフィラメント
糸、または細いモノフィラメントの引揃え糸を使用する
理由は、表面からニードリングされてくるウェブ(B)
との絡み付きが良好となるためである。
用する理由は、経糸(10)の長浮き構造と相まって基
布(A)の表面の平坦性を向上させるためである0表層
緯糸(11)がモノフィラメント糸以外の時は、嵩張っ
たりして、基布(A)の表面の平坦化を妨げる場合があ
る。また、緯糸(11)に紡績糸、マルチフィラメント
糸、または細いモノフィラメントの引揃え糸を使用する
理由は、表面からニードリングされてくるウェブ(B)
との絡み付きが良好となるためである。
次に、ウェブ(B)は、その厚みを薄くするために、積
層量を従来が300g/nl程度であったものを、80
〜120 g/rrlとして基布(A)上にニードリン
グする。モしてウェブ(B)に使用する繊維の太さは1
0デニール以下とし、かつ、使用する繊維の組成は、3
0〜80%が高収縮性繊維とし、残り70〜20%が普
通収縮性繊維を使用する。上記高収縮性繊維とは、13
0℃の湿熱収縮率が15%以上の繊維を云い、それ以下
を普通収縮性繊維と云う、そして、高収縮性繊維として
は、例えば、高収縮性ポリエステル繊維その他の高収縮
性繊維を使用し、普通収縮性繊維としては、ポリエステ
ル繊維、ナイロン繊維、その他の普通収縮性繊維を使用
することができる。
層量を従来が300g/nl程度であったものを、80
〜120 g/rrlとして基布(A)上にニードリン
グする。モしてウェブ(B)に使用する繊維の太さは1
0デニール以下とし、かつ、使用する繊維の組成は、3
0〜80%が高収縮性繊維とし、残り70〜20%が普
通収縮性繊維を使用する。上記高収縮性繊維とは、13
0℃の湿熱収縮率が15%以上の繊維を云い、それ以下
を普通収縮性繊維と云う、そして、高収縮性繊維として
は、例えば、高収縮性ポリエステル繊維その他の高収縮
性繊維を使用し、普通収縮性繊維としては、ポリエステ
ル繊維、ナイロン繊維、その他の普通収縮性繊維を使用
することができる。
特に、耐熱性を要求される場合には芳香族ポリアミド繊
維を混用する場合もある。
維を混用する場合もある。
上記ウェブ(B)に使用する繊維の太さは、10デニー
ル以上であると、バルキー性が高くなり、厚みの上から
好ましくない。また、高収縮性繊維を使用する理由は、
後加工の熱作用でウェブ(B)を締めて薄くするため及
び基布(A)との交絡性を向上させるためである。即ち
、ウェブ(B)と基布(A)との交絡性を向上させるに
は、ニードルの挿通回数を増加させたり、挿通密度を増
加させることが考えられるが、これ□は、基布(A)の
傷付きを多くし、自ずから限度があるため、高収縮性繊
維の熱収縮作用による基布(A)との交絡性の向上を図
り、基布(A)の損傷による寿命低下を防止するのが好
ましい。
ル以上であると、バルキー性が高くなり、厚みの上から
好ましくない。また、高収縮性繊維を使用する理由は、
後加工の熱作用でウェブ(B)を締めて薄くするため及
び基布(A)との交絡性を向上させるためである。即ち
、ウェブ(B)と基布(A)との交絡性を向上させるに
は、ニードルの挿通回数を増加させたり、挿通密度を増
加させることが考えられるが、これ□は、基布(A)の
傷付きを多くし、自ずから限度があるため、高収縮性繊
維の熱収縮作用による基布(A)との交絡性の向上を図
り、基布(A)の損傷による寿命低下を防止するのが好
ましい。
上記のようにして製作されるドライヤーフェルトの厚さ
は、1.7〜2.2Nの範囲内とし、通気度は、150
0〜6000 cc / cj /分とする。
は、1.7〜2.2Nの範囲内とし、通気度は、150
0〜6000 cc / cj /分とする。
上記ドライヤーフェルトの厚みは、JISL 1079
に準じて厚さ測定機により測定した値を云う。但し、測
定圧は、150g/−を用いている。
に準じて厚さ測定機により測定した値を云う。但し、測
定圧は、150g/−を用いている。
また、上記通気度は、JISのL−1003フラジール
型法に準拠した測定奏具を使い、水柱12.7B、測定
面積lO−の孔を1分間に通過した空気の量を単位面積
当たりに換算表示している。
型法に準拠した測定奏具を使い、水柱12.7B、測定
面積lO−の孔を1分間に通過した空気の量を単位面積
当たりに換算表示している。
次に、別紙添附の表■は本発明の4通りの実施例ぬ1〜
魚4を示しており、同表中、Tはポリエステル、Mはモ
ノフィラメント糸、ACはアクリル紡績糸、Nはナイロ
ン繊維を示し、また、密度は2.54cm当りを表わし
、ウェブ仕様中のTh2.5dは高収縮性繊維を表わし
、T、6.Odは普通収縮性繊維を表わしている。
魚4を示しており、同表中、Tはポリエステル、Mはモ
ノフィラメント糸、ACはアクリル紡績糸、Nはナイロ
ン繊維を示し、また、密度は2.54cm当りを表わし
、ウェブ仕様中のTh2.5dは高収縮性繊維を表わし
、T、6.Odは普通収縮性繊維を表わしている。
本発明のドライヤーフェルトは、以上の構成からなり、
これをエンドレス状に接続して乾燥シリンダーが単列配
置された形式の乾燥部の前半部の第1〜2群に通用し、
3群以降は織物カンバスと組合せて使用したり、或いは
、その逆の組合せ使用が考えうる。
これをエンドレス状に接続して乾燥シリンダーが単列配
置された形式の乾燥部の前半部の第1〜2群に通用し、
3群以降は織物カンバスと組合せて使用したり、或いは
、その逆の組合せ使用が考えうる。
本発明によれば、乾燥シリンダーを単列配置する抄紙用
多筒式乾燥機のドライヤーフェルトに要求される寸法安
定性、剛性、耐久性を維持し得る範囲で、ドライヤーフ
ェルトの厚さを極力溝<シているため、サクシランロー
ラを捲回走行する時、湿紙への余分の張力を発生するこ
となく全体としてノードロー操業が可能となり、しかも
、フェルト表面の平滑度が向上するため、湿紙の粒子状
の肌荒れ発生を抑制し、乾燥シリンダーへの接触面積を
増大させて乾燥効率を向上させ、かつ、ドライヤーフェ
ルトへの汚れの付着を減少させることができる。また、
こノ範囲の通気度によって、サクシランローラを捲回走
行する際の湿紙のドライヤーフェルトとの密着度を向上
させると共に、楔部周辺の空気圧のバランスを保ちしわ
等の発生を防止することができる。また、フェルトの表
面のウェブの毛細管現象による水分保有作用によって、
テール通紙時の湿紙とフェルトの密着性が改良される。
多筒式乾燥機のドライヤーフェルトに要求される寸法安
定性、剛性、耐久性を維持し得る範囲で、ドライヤーフ
ェルトの厚さを極力溝<シているため、サクシランロー
ラを捲回走行する時、湿紙への余分の張力を発生するこ
となく全体としてノードロー操業が可能となり、しかも
、フェルト表面の平滑度が向上するため、湿紙の粒子状
の肌荒れ発生を抑制し、乾燥シリンダーへの接触面積を
増大させて乾燥効率を向上させ、かつ、ドライヤーフェ
ルトへの汚れの付着を減少させることができる。また、
こノ範囲の通気度によって、サクシランローラを捲回走
行する際の湿紙のドライヤーフェルトとの密着度を向上
させると共に、楔部周辺の空気圧のバランスを保ちしわ
等の発生を防止することができる。また、フェルトの表
面のウェブの毛細管現象による水分保有作用によって、
テール通紙時の湿紙とフェルトの密着性が改良される。
第1図は本発明に係るドライヤーフェルトの織組織を例
示した縦方向の断面説明図、第2図は第1図の織組織で
織成した本発明に係るドライヤーフェルトの縦方向拡大
断面説明図、第3図はベルラン方式の多筒式乾燥機の要
部概略側面図である。 (1)・−乾燥シリンダ− (2)−・・ドライヤーフェルト、 (3)・−・ガイドローラ、 (4)・−湿紙、 (5”) −サクシランローラ、 (6c) −模状部分、 (A)−・−基布、 (B)−ウェブ、(10)
・・・経糸、 (11)−・−緯糸。 特 許 出 願 人 敷島カンバス株式会社代
理 入 江 、原 省 吾第1図 第2図 〃 第3図 手続補正書 1、事件の表示 平成1年特許順第334046号 2、発明の名称 抄紙用ドライヤーフェルト3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名称 敷島カンバス株式会社 4、代理人 住 所 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目15番26号
大阪商工ビル8階 電話 06−443−9541 明細書中 ■、第4頁第18行 「抄紙機は」を 「最近の抄紙機は」と補正する。 ■、第7頁第6行 「緯糸との」を 「平滑性が得られると共に、緯糸との」と補正する。 ■、第7頁第9行 r基布張力」を r基布強力」と補正する。 ■、第7頁第15行 「表面ウェブ」を 「表層ウェブ」と補正する。 ■、第8頁第4行〜第5行 「湿紙の・・・し得る。」を 「高速走行の安定性を図り、また、紙質の向上に寄与さ
せている。ウェブの積層は本発明の場合、基布の片面(
表面)に限定されることになる。」と補正する。 ■、第8頁第15行 「ドライヤーカンバス」を 「ドライヤーフェルト」と補正する。 ■、第9頁第3行 「張力」を 「強力」と補正する。 ■、第9頁第16行〜第17行 「ドライヤーフェルトの」を 「ウェブの積層される」と補正する。 ■、第10真第20行 「平坦性」を 「平滑性」と補正する。 X、第12頁第2行 「収縮性繊維」を 「の熱可塑性合成繊維」と補正する。 ℃、第13頁第9行と第10行の間に下記文章を挿入す
る。 「尚、通気度の測定値には、バラつきがあるため、上限
値及び下限値ともに複数個所を測定した平均値で表して
いる。」 ■、第13頁第10行〜第11行 「4通りの・・・示しており、」を [5通りの実施例阻1〜患5を示しており、補正する。 」
示した縦方向の断面説明図、第2図は第1図の織組織で
織成した本発明に係るドライヤーフェルトの縦方向拡大
断面説明図、第3図はベルラン方式の多筒式乾燥機の要
部概略側面図である。 (1)・−乾燥シリンダ− (2)−・・ドライヤーフェルト、 (3)・−・ガイドローラ、 (4)・−湿紙、 (5”) −サクシランローラ、 (6c) −模状部分、 (A)−・−基布、 (B)−ウェブ、(10)
・・・経糸、 (11)−・−緯糸。 特 許 出 願 人 敷島カンバス株式会社代
理 入 江 、原 省 吾第1図 第2図 〃 第3図 手続補正書 1、事件の表示 平成1年特許順第334046号 2、発明の名称 抄紙用ドライヤーフェルト3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名称 敷島カンバス株式会社 4、代理人 住 所 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目15番26号
大阪商工ビル8階 電話 06−443−9541 明細書中 ■、第4頁第18行 「抄紙機は」を 「最近の抄紙機は」と補正する。 ■、第7頁第6行 「緯糸との」を 「平滑性が得られると共に、緯糸との」と補正する。 ■、第7頁第9行 r基布張力」を r基布強力」と補正する。 ■、第7頁第15行 「表面ウェブ」を 「表層ウェブ」と補正する。 ■、第8頁第4行〜第5行 「湿紙の・・・し得る。」を 「高速走行の安定性を図り、また、紙質の向上に寄与さ
せている。ウェブの積層は本発明の場合、基布の片面(
表面)に限定されることになる。」と補正する。 ■、第8頁第15行 「ドライヤーカンバス」を 「ドライヤーフェルト」と補正する。 ■、第9頁第3行 「張力」を 「強力」と補正する。 ■、第9頁第16行〜第17行 「ドライヤーフェルトの」を 「ウェブの積層される」と補正する。 ■、第10真第20行 「平坦性」を 「平滑性」と補正する。 X、第12頁第2行 「収縮性繊維」を 「の熱可塑性合成繊維」と補正する。 ℃、第13頁第9行と第10行の間に下記文章を挿入す
る。 「尚、通気度の測定値には、バラつきがあるため、上限
値及び下限値ともに複数個所を測定した平均値で表して
いる。」 ■、第13頁第10行〜第11行 「4通りの・・・示しており、」を [5通りの実施例阻1〜患5を示しており、補正する。 」
Claims (1)
- (1)抄紙用多簡式乾燥機の乾燥部の全群またはサイズ
プレス前までが、乾燥シリンダーが単列配置された形式
の乾燥部に使用されるドライヤーフェルトであって、下
記の条件を満たすような構成よりなることを特徴とする
抄紙用ドライヤーフェルト、 1)合成繊維の経糸および緯糸から織成され、表面の経
糸が長浮き構造の緯2重織の基布に、合成繊維のウェブ
がニードリングによって積層一体化されたフェルト構造
を有すること、 2)緯2重織基布の緯糸が合成樹脂モノフィラメント糸
と、紡績糸、マルチフィラメント糸、または、細いモノ
フィラメントの引揃え糸の組合せからなること、 3)ウェブの積層量が80〜120g/m^2であるこ
と、 4)ドライヤーフェルトの厚みが1.7〜2.2mmの
範囲内にあること、 5)ドライヤーフェルトの通気度が1500〜6000
cc/cm^2/分であること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334046A JPH0791798B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 抄紙用ドライヤーフエルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334046A JPH0791798B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 抄紙用ドライヤーフエルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03193992A true JPH03193992A (ja) | 1991-08-23 |
| JPH0791798B2 JPH0791798B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=18272906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334046A Expired - Fee Related JPH0791798B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 抄紙用ドライヤーフエルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791798B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562599U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 敷島紡績株式会社 | 抄紙用ドライヤーカンバス |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112593A (en) * | 1980-02-05 | 1981-09-04 | Daiwa Spinning Co Ltd | Needle felt with smooth surface for paper making method |
| JPS62231094A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-10-09 | 大和紡績株式会社 | 抄紙用ドライヤ−カンバス |
| JPS6389996U (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-10 | ||
| JPS6445798U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-20 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1334046A patent/JPH0791798B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56112593A (en) * | 1980-02-05 | 1981-09-04 | Daiwa Spinning Co Ltd | Needle felt with smooth surface for paper making method |
| JPS62231094A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-10-09 | 大和紡績株式会社 | 抄紙用ドライヤ−カンバス |
| JPS6389996U (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-10 | ||
| JPS6445798U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562599U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 敷島紡績株式会社 | 抄紙用ドライヤーカンバス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791798B2 (ja) | 1995-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1365066B1 (en) | Industrial two-layer fabric | |
| US8257556B2 (en) | Felt for papermaking | |
| AU2007203006A1 (en) | Press fabric for pulp machine | |
| US6284678B1 (en) | Forming belt for manufacturing construction materials and transfer belt for manufacturing construction materials | |
| JP4565625B2 (ja) | 抄紙用プレスフェルト及び抄紙用プレス装置 | |
| US6510873B2 (en) | Press fabric with bundled yarn for pulp machine | |
| WO2010098110A1 (en) | Papermaking felt | |
| CN110144751A (zh) | 一种应用于高速真空圆网造纸机的毛毯 | |
| JP2004156164A (ja) | 工業用多層織物 | |
| US6397899B1 (en) | Transfer fabric and papermaking machine using the same | |
| JPH03193992A (ja) | 抄紙用ドライヤーフエルト | |
| WO2008004622A1 (fr) | Feutre servant à fabriquer du papier | |
| JP4090587B2 (ja) | 工業用織物 | |
| JPH03227478A (ja) | 抄紙用ドライヤーカンバス | |
| JP4081293B2 (ja) | 製紙用フェルト | |
| US6234213B1 (en) | Transfer fabric and papermaking machine using the same | |
| JP4566484B2 (ja) | 製紙機械用ドライヤーフェルト | |
| JP2004060098A (ja) | 製紙用フェルト及びその製造方法 | |
| JP3529217B2 (ja) | 抄紙用ドライヤーカンバス | |
| JP2000273740A (ja) | 上層織物に補助緯糸を配置した工業用織物 | |
| JPH0247244B2 (ja) | ||
| JP2002088609A (ja) | 新規なプラスチック織物及びその製造方法 | |
| JP3433280B2 (ja) | 抄紙用ドライヤーカンバス | |
| JPH075176B2 (ja) | 低摺動音搬送ベルト | |
| US20250320660A1 (en) | Basic structure and covering |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071004 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081004 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091004 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |