JPH0319399Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319399Y2 JPH0319399Y2 JP8598685U JP8598685U JPH0319399Y2 JP H0319399 Y2 JPH0319399 Y2 JP H0319399Y2 JP 8598685 U JP8598685 U JP 8598685U JP 8598685 U JP8598685 U JP 8598685U JP H0319399 Y2 JPH0319399 Y2 JP H0319399Y2
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- Expired
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 8
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 7
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 4
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 4
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はサポーターに係り、特にバレーボール
選手の膝当て等に適したサポーターに関するもの
である。
選手の膝当て等に適したサポーターに関するもの
である。
従来の丸編ニツト製サポーターは、巾のコース
方向には伸縮性を有するが、長さのウエール方向
への伸縮性がなく、膝等の屈曲部に当てるサポー
ターとしては、これが欠点となつていた。
方向には伸縮性を有するが、長さのウエール方向
への伸縮性がなく、膝等の屈曲部に当てるサポー
ターとしては、これが欠点となつていた。
本考案は叙上の事情に鑑み、長さのウエール方
向に、伸縮性を有するサポーターの提供を目的と
するものである。
向に、伸縮性を有するサポーターの提供を目的と
するものである。
本考案のサポーターは、中間部の前半に、弾性
糸を挿通させるとともに、地糸と添糸を引揃えて
シンカーの大爪に掛合させてシンカーループを形
成させ、以上の手段によつて、サポーターの前半
が長さのウエール方向に対して伸縮性を保有させ
るように作用させたものである。
糸を挿通させるとともに、地糸と添糸を引揃えて
シンカーの大爪に掛合させてシンカーループを形
成させ、以上の手段によつて、サポーターの前半
が長さのウエール方向に対して伸縮性を保有させ
るように作用させたものである。
以下、添付の図面に基づいて、本考案のサポー
ターの一実施例を説明する。
ターの一実施例を説明する。
サポーター1は、丸編ニツトからなつており、
上部2及び下部3は、ゴム編組織からなる緊締部
となつており、編始めと編終りの上下端4,5に
はゴム糸Gからなる弾性糸が、本実施例の場合は
4本挿通されており、これは3〜5本挿通する場
合もあり、通常数本が挿通される。本実施例の場
合は、下端5が編終わりの端末であり、オーバー
ロツクミシンによる縫製6がなされており、その
他の上下部2,3のゴム編組織にも強いゴム糸が
挿通されている。
上部2及び下部3は、ゴム編組織からなる緊締部
となつており、編始めと編終りの上下端4,5に
はゴム糸Gからなる弾性糸が、本実施例の場合は
4本挿通されており、これは3〜5本挿通する場
合もあり、通常数本が挿通される。本実施例の場
合は、下端5が編終わりの端末であり、オーバー
ロツクミシンによる縫製6がなされており、その
他の上下部2,3のゴム編組織にも強いゴム糸が
挿通されている。
中間部は7であるが、前半7aと後半7bは異
なる組織からなつている。すなわち、中間部の後
半7bは、、地糸8と添糸9に弾性糸10を挿通
しているが、地糸8と添糸9は平編11のコース
とパイル編9のコースをウエール方向に交互に設
けた、所謂ジヤバラ編の組織からなつている。
なる組織からなつている。すなわち、中間部の後
半7bは、、地糸8と添糸9に弾性糸10を挿通
しているが、地糸8と添糸9は平編11のコース
とパイル編9のコースをウエール方向に交互に設
けた、所謂ジヤバラ編の組織からなつている。
一方、中間部の前半7aは、地糸8と添糸9を
引揃えてシンカー12の大爪13に掛合させ、弛
やかな弾性糸10を挿通さした編成からなる特殊
なシンカーループ組織14からなつている。その
ため、このシンカーループ組織14が巾のコース
方向Cに限らず、長さのウエール方向Wに対して
も伸縮性を有するものとなつている。15は、筋
状の捲れ防止層であるが、これと同じシンカール
ープ組織の層からなつている。
引揃えてシンカー12の大爪13に掛合させ、弛
やかな弾性糸10を挿通さした編成からなる特殊
なシンカーループ組織14からなつている。その
ため、このシンカーループ組織14が巾のコース
方向Cに限らず、長さのウエール方向Wに対して
も伸縮性を有するものとなつている。15は、筋
状の捲れ防止層であるが、これと同じシンカール
ープ組織の層からなつている。
第6図は、バレーボールの選手用膝当てサポー
ターであるが、シンカーループからなる伸縮性の
よい中間部の前半7aを膝の正面に向けて使用し
ており、この前半7a部分には袋16を設けてパ
ツド17を入れている。袋は、ニツト地の表ある
いは裏、伸縮性があり耐摩耗性のよい生地の使用
等を適宜組み合わせることができる。
ターであるが、シンカーループからなる伸縮性の
よい中間部の前半7aを膝の正面に向けて使用し
ており、この前半7a部分には袋16を設けてパ
ツド17を入れている。袋は、ニツト地の表ある
いは裏、伸縮性があり耐摩耗性のよい生地の使用
等を適宜組み合わせることができる。
本考案のサポーターは、中間部の前半が特殊な
シンカーループ組織からなり、コース方向に限ら
ずウエール方向にも伸びうる伸縮性の良好なもの
となつている。
シンカーループ組織からなり、コース方向に限ら
ずウエール方向にも伸びうる伸縮性の良好なもの
となつている。
またサポーターの両端は捲れることなく、丈夫
な使いよいものとなつており、スポーツ選手向に
も最適の有用且つ実用的なサポーターを提供する
ものである。
な使いよいものとなつており、スポーツ選手向に
も最適の有用且つ実用的なサポーターを提供する
ものである。
第1図は、本考案のサポーターの一実施例を示
す斜視図、第2図は同上下端の組織図、第3図は
同中間部後半の組織図、第4図は本考案のサポー
ターの製造に使用されるシンカーの平面図、第5
図は同じく中間部前半の組織図、第6図は本考案
のサポーターの使用状態を示す一部切欠断面図を
含む正面図である。 図中、1……サポーター、2……上部、3……
下部、4……上端、5……下端、6……オーバー
ロツクミシンによる縫製、7……中間部、7a…
…前半、7b……後半、8……地糸、9……添
糸、10……弾性糸、11……平編、12……パ
イル編、14……シンカーループ、16……袋、
W……ウエール方向。
す斜視図、第2図は同上下端の組織図、第3図は
同中間部後半の組織図、第4図は本考案のサポー
ターの製造に使用されるシンカーの平面図、第5
図は同じく中間部前半の組織図、第6図は本考案
のサポーターの使用状態を示す一部切欠断面図を
含む正面図である。 図中、1……サポーター、2……上部、3……
下部、4……上端、5……下端、6……オーバー
ロツクミシンによる縫製、7……中間部、7a…
…前半、7b……後半、8……地糸、9……添
糸、10……弾性糸、11……平編、12……パ
イル編、14……シンカーループ、16……袋、
W……ウエール方向。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上部と下部がゴム編組織からなり、中間部が
平編主体の組織からなる丸編ニツトのサポータ
ーにおいて、ゴム編組織の上下端には弾性糸を
数本挿通するようにし、中間部の後半はウエー
ル方向に平編とシンカーループを交互にして弾
性糸を挿通させ、また中間部の前半は地糸と添
糸を引揃えたシンカーループに弾性糸を挿通さ
せるようにしたことを特徴とするサポーター。 2 中間部前半に、袋を設けてパツドを取着した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載のサポーター。 3 上下端近辺に、地糸と添糸を引揃えたシンカ
ーループ層を設けたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載のサポーター。 4 上下何れかの端末を、オーバーロツクミシン
にて縫製するようにしたことを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のサポーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8598685U JPH0319399Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8598685U JPH0319399Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61203076U JPS61203076U (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0319399Y2 true JPH0319399Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30636874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8598685U Expired JPH0319399Y2 (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319399Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283258A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Nakai Nitto Kk | 靴下 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP8598685U patent/JPH0319399Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283258A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Nakai Nitto Kk | 靴下 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61203076U (ja) | 1986-12-20 |
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