JPH0319442Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0319442Y2 JPH0319442Y2 JP1984055145U JP5514584U JPH0319442Y2 JP H0319442 Y2 JPH0319442 Y2 JP H0319442Y2 JP 1984055145 U JP1984055145 U JP 1984055145U JP 5514584 U JP5514584 U JP 5514584U JP H0319442 Y2 JPH0319442 Y2 JP H0319442Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- float
- attached
- wall
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小物類運搬用の滑走乗り物に係り、殊
更水上や氷上、雪上を牽引させたり、或いは操従
者自からが座乗することによつて、小物類の所定
量を軽快に運搬できるようにすると共に、魚釣り
やボブスレーなどの屋外レジヤー用具としても、
そのまま至便に使えるよう創作したものである。
更水上や氷上、雪上を牽引させたり、或いは操従
者自からが座乗することによつて、小物類の所定
量を軽快に運搬できるようにすると共に、魚釣り
やボブスレーなどの屋外レジヤー用具としても、
そのまま至便に使えるよう創作したものである。
以下、図示の実施例に基づいて本考案の具体的構
成を説明すると、その滑走乗り物を表わした第1
〜5図において、1は繊維強化プラスチツク
(FRP)やその他の高強度なエンジニアリングプ
ラスチツク材から、内部全体を物品収容室とする
フロート構造に作成された舟型の運搬容器本体で
あり、勿論防水加工されている。しかも、その中
空内部の物品収容室が望ましくはクーラーボツク
スとして、断熱材2の裏張りにより魚やその他の
食料品などを保冷できるようになつている。その
容器本体1の大きさは、操縦者の1人が座乗でき
る程度に定められている。
成を説明すると、その滑走乗り物を表わした第1
〜5図において、1は繊維強化プラスチツク
(FRP)やその他の高強度なエンジニアリングプ
ラスチツク材から、内部全体を物品収容室とする
フロート構造に作成された舟型の運搬容器本体で
あり、勿論防水加工されている。しかも、その中
空内部の物品収容室が望ましくはクーラーボツク
スとして、断熱材2の裏張りにより魚やその他の
食料品などを保冷できるようになつている。その
容器本体1の大きさは、操縦者の1人が座乗でき
る程度に定められている。
3は容器本体1の頂壁に開設された物品出し入れ
口の複数(図では2個)であり、これには密閉蓋
4が開閉自在に取付けられている。その取付手段
として、図では完全に取りはずし得るように載置
した密閉蓋4を、複数のゴムバンド5により押え
固定すると共に、その各バンド5の左右両端部を
容器本体1の左右両側壁から突設したフツク6へ
係脱自在に係止しているが、勿論このような形態
に限るものではなく、例えば密閉蓋4を蝶番など
によつて、横軸廻りの起伏自在に予じめ枢着させ
ておいても良い。何れにしても、その密閉蓋4は
上記物品収容室の開閉作用を果すが、その物品出
し入れ口3の密閉状態では、これを操縦者の腰掛
けシートとしても兼用できるようになつている。
蓋し、複数の上記物品出し入れ口3へ各別に密閉
蓋4が取付けられているため、その一方の密閉蓋
4へ腰掛けたとしても、他方の密閉蓋4を開放す
ることにより、支障なく物品の出し入れを行なえ
るからである。
口の複数(図では2個)であり、これには密閉蓋
4が開閉自在に取付けられている。その取付手段
として、図では完全に取りはずし得るように載置
した密閉蓋4を、複数のゴムバンド5により押え
固定すると共に、その各バンド5の左右両端部を
容器本体1の左右両側壁から突設したフツク6へ
係脱自在に係止しているが、勿論このような形態
に限るものではなく、例えば密閉蓋4を蝶番など
によつて、横軸廻りの起伏自在に予じめ枢着させ
ておいても良い。何れにしても、その密閉蓋4は
上記物品収容室の開閉作用を果すが、その物品出
し入れ口3の密閉状態では、これを操縦者の腰掛
けシートとしても兼用できるようになつている。
蓋し、複数の上記物品出し入れ口3へ各別に密閉
蓋4が取付けられているため、その一方の密閉蓋
4へ腰掛けたとしても、他方の密閉蓋4を開放す
ることにより、支障なく物品の出し入れを行なえ
るからである。
又、7は容器本体1の前壁から一体的に突設さ
れた牽引用ヒツチであり、これが例えば図外のモ
ーターボートなどと索条により連結されて、牽引
されるようになつている。このヒツチ7は、容器
本体1と別体物の金具を、該本体1に埋設一体化
させたものでも良い。他方、8は容器本体1の後
壁に固定横架された船外機取付け用ブラケツトで
あり、これに船外機9を着脱自在に取付ける時に
は、その原動力により自走させることもできる。
つまり、本考案は上記牽引式とと自走式の双方に
選択使用できるよう構成されているわけである。
れた牽引用ヒツチであり、これが例えば図外のモ
ーターボートなどと索条により連結されて、牽引
されるようになつている。このヒツチ7は、容器
本体1と別体物の金具を、該本体1に埋設一体化
させたものでも良い。他方、8は容器本体1の後
壁に固定横架された船外機取付け用ブラケツトで
あり、これに船外機9を着脱自在に取付ける時に
は、その原動力により自走させることもできる。
つまり、本考案は上記牽引式とと自走式の双方に
選択使用できるよう構成されているわけである。
更に、10は上記密閉蓋4に腰掛けた操縦者の
フツトレストとしても機能し得るように、容器本
体1の左右両側壁から一体的に張り出された翼壁
であつて、浮力を増す意味から中空フロート構造
に形作られている。
フツトレストとしても機能し得るように、容器本
体1の左右両側壁から一体的に張り出された翼壁
であつて、浮力を増す意味から中空フロート構造
に形作られている。
11は両翼壁10の各個に着脱自在として、且
つ横軸廻りの起伏角度αを調節できるように取付
け固定されたスカートアーム、12はそのスカー
トアーム11における上記容器本体1の底壁から
下方へ大きく張り出す水平な下端部に取付け固定
された滑走用のフロート脚であり、その橇型をな
す左右一対のフロート脚12によつて、水上や氷
上、雪上を安定良く滑走できるようになつてい
る。
つ横軸廻りの起伏角度αを調節できるように取付
け固定されたスカートアーム、12はそのスカー
トアーム11における上記容器本体1の底壁から
下方へ大きく張り出す水平な下端部に取付け固定
された滑走用のフロート脚であり、その橇型をな
す左右一対のフロート脚12によつて、水上や氷
上、雪上を安定良く滑走できるようになつてい
る。
即ち、一対のスカートアーム11は金属板など
から概して向かい合うL字型に曲成されており、
その起立上部に開口された複数の起伏角度調節用
長孔13が、これと対応するよう容器本体1の翼
壁10から突設された一条の突起14へ択一的に
嵌合されている。そして、その言わば差し替えに
より、第1図の鎖線で示唆するように、スカート
アーム11とその下端部に付属するフロート脚1
2が、横軸廻りに回転する如く、その起伏角度α
の調節を行なえるのであり、その調節後の取付状
態がボルト15やナツトなどにより固定維持され
るようになつている。16はそのボルト15の受
け入れ用長孔であり、その複数個の何れもスカー
トアーム11の起立上部に穿設されている。その
ボルト15は、これを予じめ翼壁10から突設し
ておき、これに螺合締結する蝶ナツトなどで固定
するようにしても良い。そして、フロート脚12
の左右一対は上記スカートアーム11における容
器本体1の底壁から下方へ大きく張り出す下端部
に、ボルト17やナツトなどの所要数によつて取
付け固定されている。そのため、そのフロート脚
12によつて容器本体1が常時接地面から浮上す
る設置状態に保たれるのであり、その結果その容
器本体1を水上のみならず、氷上や雪上などでも
支障なく滑走使用できることになる。そのフロー
ト脚12が容器本体1と同様なプラスチツク材か
ら、その文字通りに浮力の増せる中空フロート構
造に作成されていること、勿論である。この場
合、そのフロート脚12は第6図の変形例に示す
ように、上記縦軸廻りの起伏角度βを調節できる
ように設定することが好適である。つまり、同図
において、18はフロート脚12の枢着ポルト、
19は同じく起伏角度調節用長孔であり、その枢
着ボルト18の縦軸廻りにフロート脚12を同図
の鎖線で示す如く言わば水平回転させ、その調節
後の取付状態を長孔19に挿通させたボルトやナ
ツト20などにより固定するのである。
から概して向かい合うL字型に曲成されており、
その起立上部に開口された複数の起伏角度調節用
長孔13が、これと対応するよう容器本体1の翼
壁10から突設された一条の突起14へ択一的に
嵌合されている。そして、その言わば差し替えに
より、第1図の鎖線で示唆するように、スカート
アーム11とその下端部に付属するフロート脚1
2が、横軸廻りに回転する如く、その起伏角度α
の調節を行なえるのであり、その調節後の取付状
態がボルト15やナツトなどにより固定維持され
るようになつている。16はそのボルト15の受
け入れ用長孔であり、その複数個の何れもスカー
トアーム11の起立上部に穿設されている。その
ボルト15は、これを予じめ翼壁10から突設し
ておき、これに螺合締結する蝶ナツトなどで固定
するようにしても良い。そして、フロート脚12
の左右一対は上記スカートアーム11における容
器本体1の底壁から下方へ大きく張り出す下端部
に、ボルト17やナツトなどの所要数によつて取
付け固定されている。そのため、そのフロート脚
12によつて容器本体1が常時接地面から浮上す
る設置状態に保たれるのであり、その結果その容
器本体1を水上のみならず、氷上や雪上などでも
支障なく滑走使用できることになる。そのフロー
ト脚12が容器本体1と同様なプラスチツク材か
ら、その文字通りに浮力の増せる中空フロート構
造に作成されていること、勿論である。この場
合、そのフロート脚12は第6図の変形例に示す
ように、上記縦軸廻りの起伏角度βを調節できる
ように設定することが好適である。つまり、同図
において、18はフロート脚12の枢着ポルト、
19は同じく起伏角度調節用長孔であり、その枢
着ボルト18の縦軸廻りにフロート脚12を同図
の鎖線で示す如く言わば水平回転させ、その調節
後の取付状態を長孔19に挿通させたボルトやナ
ツト20などにより固定するのである。
以上を要するに、本考案では小物類運搬用の滑
走乗り物として、その構成上運搬容器本体1が操
縦者の1人乗りできる大きさを備えた舟型に作成
されており、その前壁にはモーターボートなどと
牽条によつて連結可能な牽引用ヒツチ7が、同じ
く容器本体1の後壁には船外機9の取付け用プラ
ケツト8が、各々予じめ固定設置されているた
め、滑走乗り物を牽引式と自走式との双方に選択
使用でき、その容器本体1の物品収容室内に小物
類を収容しつつ、これを快適に運搬できる効果が
ある。
走乗り物として、その構成上運搬容器本体1が操
縦者の1人乗りできる大きさを備えた舟型に作成
されており、その前壁にはモーターボートなどと
牽条によつて連結可能な牽引用ヒツチ7が、同じ
く容器本体1の後壁には船外機9の取付け用プラ
ケツト8が、各々予じめ固定設置されているた
め、滑走乗り物を牽引式と自走式との双方に選択
使用でき、その容器本体1の物品収容室内に小物
類を収容しつつ、これを快適に運搬できる効果が
ある。
その際、運搬容器本体1には小物類を収容した
状態において、操縦者が腰掛けることもでき、そ
の腰掛け使用したとしても、物品収容室への物品
出し入れ口3は容器本体1の頂壁に複数開設され
ており、その各別に密閉蓋4によつて開閉される
ようになつているので、腰掛け使用中小物類の物
品出し入れも支障なく行なえると共に、容器本体
1の左右両側壁から一体的に張り出す翼壁10を
腰掛けた操縦者の安楽なフツトレストとして活用
することができる。
状態において、操縦者が腰掛けることもでき、そ
の腰掛け使用したとしても、物品収容室への物品
出し入れ口3は容器本体1の頂壁に複数開設され
ており、その各別に密閉蓋4によつて開閉される
ようになつているので、腰掛け使用中小物類の物
品出し入れも支障なく行なえると共に、容器本体
1の左右両側壁から一体的に張り出す翼壁10を
腰掛けた操縦者の安楽なフツトレストとして活用
することができる。
特に、本考案の場合左右一対の翼壁10も上記
の運搬容器本体1と同じく、中空フロート構造に
作成されていると共に、これに取付けられたスカ
ートアーム11が、容器本体1の底壁よりも下方
へ大きく張り出しており、その下端部に橇型のフ
ロート脚12が取付け一体化されているため、容
器本体1としては常に接地面から浮上する設置状
態に保たれることとなり、その結果水上だけでな
く、氷上や雪上などにおいても、その左右一対の
フロート脚12を安定に接地作用させつつ、転倒
のおそれなく滑走使用できる効果がある。その意
味から魚釣りやボブスレー、水上スキーなどの屋
外レジヤー用具として、愛用できることになる。
の運搬容器本体1と同じく、中空フロート構造に
作成されていると共に、これに取付けられたスカ
ートアーム11が、容器本体1の底壁よりも下方
へ大きく張り出しており、その下端部に橇型のフ
ロート脚12が取付け一体化されているため、容
器本体1としては常に接地面から浮上する設置状
態に保たれることとなり、その結果水上だけでな
く、氷上や雪上などにおいても、その左右一対の
フロート脚12を安定に接地作用させつつ、転倒
のおそれなく滑走使用できる効果がある。その意
味から魚釣りやボブスレー、水上スキーなどの屋
外レジヤー用具として、愛用できることになる。
その場合、実用新案登録請求の範囲・第3項記
載のように、上記容器本体1の物品収容室を断熱
材2の裏張りによつて、魚やその他の食料品保冷
用クーラーボツクスとして形作るならば、魚釣り
用の遊戯具としてますます効果的である。
載のように、上記容器本体1の物品収容室を断熱
材2の裏張りによつて、魚やその他の食料品保冷
用クーラーボツクスとして形作るならば、魚釣り
用の遊戯具としてますます効果的である。
又、スカートアーム11はその下端部にフロー
ト脚12を備えた状態として、上記容器本体1の
翼壁10へ横軸廻りの起伏角度αを調節できるよ
うに取付け固定されているため、その起伏角度α
を予じめ適度に調節しておくことにより、フロー
ト脚12の滑走作用を安定・円滑に営なませるこ
とができ、その起伏角度αを調節すれば、これと
の相対的に容器本体1が前上がり又は後上がりの
設置状態になる結果、上記モーターボートなどに
よる牽引使用上、その容器本体1を抵抗少なく滑
走させることができることにもなる。
ト脚12を備えた状態として、上記容器本体1の
翼壁10へ横軸廻りの起伏角度αを調節できるよ
うに取付け固定されているため、その起伏角度α
を予じめ適度に調節しておくことにより、フロー
ト脚12の滑走作用を安定・円滑に営なませるこ
とができ、その起伏角度αを調節すれば、これと
の相対的に容器本体1が前上がり又は後上がりの
設置状態になる結果、上記モーターボートなどに
よる牽引使用上、その容器本体1を抵抗少なく滑
走させることができることにもなる。
特に、実用新案登録請求の範囲・第2項に記載
のように、そのフロート脚12を上記スカートア
ーム11の下端部へ、縦軸廻りの起伏角度βも調
節できるように取付けるならば、例えば傾斜した
雪上面などを滑走させるような場合に、その制動
作用も付与し得ることになるので、一層効果的で
ある。
のように、そのフロート脚12を上記スカートア
ーム11の下端部へ、縦軸廻りの起伏角度βも調
節できるように取付けるならば、例えば傾斜した
雪上面などを滑走させるような場合に、その制動
作用も付与し得ることになるので、一層効果的で
ある。
何れにしても、フロート脚12の取付けられた
スカートアーム11は、容器本体1の翼壁10へ
着脱自在に取付けられているため、その容器本体
1やフロート脚12がプラスチツク材から中空フ
ロート構造に作成されていることとも相俟つて、
又容器本体1が操縦者の1人乗りできる大きさに
作成されていることとも相俟つて、フロート脚1
2も含むスカートアーム11を、容器本体1から
取りはずした上、その各個の小型コンパクトな分
解状態のもとで、軽快に持ち運びでき、自家用車
の荷台やトランク内へ容易に格納し得る効果もあ
る。
スカートアーム11は、容器本体1の翼壁10へ
着脱自在に取付けられているため、その容器本体
1やフロート脚12がプラスチツク材から中空フ
ロート構造に作成されていることとも相俟つて、
又容器本体1が操縦者の1人乗りできる大きさに
作成されていることとも相俟つて、フロート脚1
2も含むスカートアーム11を、容器本体1から
取りはずした上、その各個の小型コンパクトな分
解状態のもとで、軽快に持ち運びでき、自家用車
の荷台やトランク内へ容易に格納し得る効果もあ
る。
第1図は本考案の側面図、第2図は正面図、第
3図は平面図、第4図は第1図のX−X線に沿う
断面図、第5図は第2図のY−Y線に沿う断面
図、第6図は第3図に対応する変形例の部分平面
図である。 1……運搬容器本体、3……出し入れ口、4…
…密閉蓋、7……ヒツチ、8……ブラケツト、9
……船外機、10……翼壁、11……スカートア
ーム、12……フロート脚、α.β……起伏角度。
3図は平面図、第4図は第1図のX−X線に沿う
断面図、第5図は第2図のY−Y線に沿う断面
図、第6図は第3図に対応する変形例の部分平面
図である。 1……運搬容器本体、3……出し入れ口、4…
…密閉蓋、7……ヒツチ、8……ブラケツト、9
……船外機、10……翼壁、11……スカートア
ーム、12……フロート脚、α.β……起伏角度。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 繊維強化プラスチツクやその他の高強度なエ
ンジニアリングプラスチツク材から、操縦者の
1人が座り乗れる大きさとして、且つ内部全体
を物品収容室とするフロート構造に作成された
舟型の運搬容器本体1と、 その容器本体1の頂壁へ各別な複数個として
取付けられることにより、上記物品収容室の開
閉と腰掛けシートとして兼用機能し得る密閉蓋
4と、 上記容器本体1をモーターボートなどによつ
て牽引できるように、その容器本体1の前壁に
固定設置された牽引用ヒツチ7と、 同じく容器本体1を自走させ得るように、そ
の容器本体1の後壁に固定横架された船外機取
付け用ブラケツト8と、 上記密閉蓋4に腰掛けた操縦者のフツトレス
トとして機能し得るように、容器本体1の左右
両側壁から一体的に張り出された中空フロート
構造の翼壁10と、 その各翼壁10に着脱自在として、且つ横軸
廻りの起伏角度αを調節できるように取付け固
定されたスカートアーム11とを備え、 その各スカートアーム11における容器本体
1の底壁から下方へ張り出す下端部に、橇型の
フロート脚12を取付けることにより、上記容
器本体1を水上のみならず、氷上や雪上などで
も滑走使用できるように定めたことを特徴とす
る小物類運搬用の滑走乗り物。 2 フロート脚12をスカートアーム11の下端
部へ、縦軸廻りの起伏角度βを調節できるよう
に取付け固定したことを特徴とする実用新案発
録請求の範囲・第1項記載の小物類運搬用の滑
走乗り物。 3 運搬容器本体1の内部全体に断熱材2を裏張
りすることにより、その物品収容室を魚やその
他の食料品保冷用クーラーボツクスとして形作
つたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲・第1項記載の小物類運搬用の滑走乗り物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5514584U JPS60166697U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 小物類運搬用の滑走乗り物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5514584U JPS60166697U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 小物類運搬用の滑走乗り物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166697U JPS60166697U (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0319442Y2 true JPH0319442Y2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=30577544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5514584U Granted JPS60166697U (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 小物類運搬用の滑走乗り物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166697U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56108371A (en) * | 1980-01-30 | 1981-08-27 | Yamaha Motor Co Ltd | Combination seat and well for small ship |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP5514584U patent/JPS60166697U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166697U (ja) | 1985-11-05 |
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