JPH03194590A - プロセス監視装置 - Google Patents

プロセス監視装置

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Publication number
JPH03194590A
JPH03194590A JP1332616A JP33261689A JPH03194590A JP H03194590 A JPH03194590 A JP H03194590A JP 1332616 A JP1332616 A JP 1332616A JP 33261689 A JP33261689 A JP 33261689A JP H03194590 A JPH03194590 A JP H03194590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
process system
crt
area
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1332616A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Takada
高田 敬輔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1332616A priority Critical patent/JPH03194590A/ja
Publication of JPH03194590A publication Critical patent/JPH03194590A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Alarm Systems (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プロセス系統をCRT (cathode−
「By tube)等の画面に表示させることにより、
このプロセス系統を構成する各部の正常/異常を視覚に
より監視できるようにしたプロセス監視装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種のプロセス監視装置においては、CRT等
の表示画面の大きさにおのずと限界があり、プロセス系
統全体を詳細な画像で表示出力するのは困難であった。
このため、従来はプロセス系統の一部を拡大してCRT
などの画面に表示させ、自動または手動によって表示画
面を左右または上下にスライド移動させることによりプ
ロセス系統全体を時系列的に表示可能としたいわゆるス
クロール方式が採用されていた。
(発明が解決しようとする課題) しかるに、上記スクロール方式を採用したブロセス監視
装置においては、CRTなどの画面上に監視するべくプ
ロセス系統全体を同時に表示させることができないため
、画面から外れた部分で異常があり警報が発せられても
、オペレータは直ちにその異常部分を視認することがで
きず、画面をスライド移動させて異常部分を捜し出す手
間があった。
そこで本発明は、表示画面を拡張することなくプロセス
系統の少なくとも一部を画面上に詳細表示できるととも
にプロセス系統全体を同一画面上に表示でき、警報が発
せられた異常部分を直ちに視認することが可能で、監視
作業の作業性向上をはかり得るプロセス監視装置を提供
しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) プロセス系統を画面表示する画面表示装置を有し、プロ
セスの状態に関する情報を取込んで上記プロセス系統を
構成する各部の正常/異常を判定し、画面上の異常部を
警告表示とするプロセス監視装置において、画面表示装
置の画面よりも大きなメモリ領域を有する画像メモリと
、この画像メモリのメモリ領域に対して画面表示装置の
画面よりも小さな詳細表示エリアを移動自在に指定する
表示エリア指定手段と、この指定手段により指定された
詳細表示エリアに対応する画像メモリのメモリ領域に格
納されているプロセス系統情報を画面表示装置の画面に
1対1対応で表示出力し、他のメモリ領域に格納されて
いるプロセス系統情報を画面表示装置の残りの画面に圧
縮して表示出力する表示制御手段とを備えたものである
。
(作用) このような手段を講じたプロセス監視装置であれば、画
像メモリに格納されているプロセス系統全体のうち詳細
表示エリアに指定されたメモリ領域内のプロセス系統が
画面表示装置の一部画面に詳細表示されると同時に、そ
の他の画面に指定を外れたメモリ領域内のプロセス系統
が圧縮されて縮小表示される。そして、詳細表示エリア
による指定領域は移動させることができる。したがって
、画面表示装置の全画面にはプロセス系統全体が表示さ
れる上、指定領域を移動させることによってプロセス系
統全体の詳細表示が確保される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
第1図は本実施例のプロセス監視装置の全体構成を示す
ブロック図である。同図において1は制御部本体として
のCPUであって、各種入力データに基いて所定の演算
処理を行なうとともに、このCPU1が各部を制御する
ためのプログラムなどを記憶するROMや入力データや
演算処理データなどを格納するためのRAM2を制御す
る。また、画面表示装置としてのCRT3を駆動制御し
て表示データに対応する画面を表示させるCRT制御回
路4、監視するべくプロセス系統情報を記憶する画像メ
モリ5、この画像メモリ5のメモリ領域に対して詳細画
像エリアを移動自在に指定するための指定手段を備えた
操作部6がらの信号を入力する操作部インフェース7、
上記プロセス系統を構成する各検出器から制御量を入力
し設定値との偏差から操作量を決定して該当する操作弁
に操作信号を出力するためのプロセスコントローラ8か
らプロセスに関する情報を取込むコントローラインタフ
ェース9が前記CPUIに接続されている。
ここで、第2図に示すように、CRT3の画面をmXn
画素(縦方向−m、横方向−〇)とすると、画像メモリ
5のメモリ領域はmX2nで表わされる。すなわち、本
実施例では画像メモリ5のメモリ領域はCRT3の画面
よりも横、方向に2倍大きいものである。また、操作部
6により移動自在に指定される詳細表示エリア10はm
X(n/2)で表わされる。すなわち、詳細表示エリア
10はCRT3の画面に対して1/2゜画像メモリ5の
メモリ領域に対して1/4の大きさである。
しかして、前記CPUIは監視モードが選択されると画
像メモリ5に記憶されたプロセス系統情報をCRT制御
回路4を介してCRT3の画面上に表示出力させる。そ
して、プロセスコントローラ8からコントローラインタ
フェース9を介してプロセスに関する情報を取込み、画
像メモリ51;記憶されているプロセス系統を構成する
各部の正常/異常を判定し、異常部に該当するCRT3
の画面上の表示を警告表示とする機能を有している。
ただし、前述したように、画像メモリ5のメモリ領域の
方がCRT3の画面よりも大きいので単に表示データと
してのプロセス系統情報をCRT3の画面に対応させた
だけでは画面からはみ出てしまい、プロセス系統全体を
表示させることはできない。
そこで本実施例のCPUIにおいては、画像メモリ5の
メモリ領域に格納されているプロセス系統情報のうち、
前記操作部6により移動自在に指定される詳細表示エリ
ア10に対応するメモリ領域内のプロセス系統情報をC
RT3の画面に1対1対応で表示出力し、他のメモリ領
域内のプロセス系統情報をCRT3の残りの画面に圧縮
して表示出力するようにした表示制御手段を有している
。
今、第2図に示すように、プロセス系統情報が記憶され
た画像メモリ5に対し、詳細表示エリア10によってメ
モリ領域Aが指定されたとすると、このメモリ領域A内
のプロセス系統情報は縦方向の1ライン毎に取出されC
RT3の画面aに表示出力される。一方、画像メモリ5
における指定外のメモリ領域Bは2n/3に相当し、C
RT3における残りの画面すはn / 2に相当する。
したがって、メモリ領域B内のプロセス制御情報は縦方
向の3ライン毎に取出され、CRT3の画面すに表示出
力される。換言すれば、メモリ領域B内のプロセス制御
情報は横方向に1/3に圧縮されてCRT3の画面すに
表示出力される。
また、第3図に示すように、操作部6により詳細表示エ
リア10を図中右方向に移動させ、このエリア10によ
って上記画像メモリ5のメモリ領域りが指定されたとす
ると、上記と同様にして、このメモリ領域り内のプロセ
ス系統情報は1対1対応でCRT3の画面dに表示出力
され、画像メモリ5における指定外のメモリ領域El、
E2内のプロセス制御情報は横方向に1/3に圧縮され
てCRT3の画面el、e2にそれぞれ表示出力される
。
このように、本実施例においては、CRT3の画面より
も大きなメモリ領域を有する画像メモリ5に格納された
プロセス系統情報のうち、CRT3の画面よりも小さな
詳細表示エリア10によって指定されたメモリ領域内の
プロセス系統情報についてはCRT3の画面の1/2に
1対1対応で詳細表示がなされ、指定外のプロセス系統
情報については1/3に圧縮されて残りの1/2の画面
に簡略表示される。そして、操作部6により詳細表示エ
リア10による指定エリアを移動させることより1/2
画面分の詳細表示部分は移動し、プロセス系統全体にわ
たり詳細表示が可能である。
したがって、本実施例によれば、プロセス系統全体が同
時にCRT3に表示されるので、監視中に警告表示があ
った場合にオペレータは直ちに警告部位を視認できる。
しかも、警告表示が簡略表示部分で行なわれた場合に操
作部6により詳細表示エリア10を警告表示部分を含む
エリアまで移動させることにより警告表示部分の詳細表
示が行なわれる。よって、従来のように見えない部分で
警告表示がありその部分を捜し出すという手間が省かれ
るので、監視作業の作業性向上をはかり得る。
なお、前記実施例では表示メモリ5のメモリ領域をCR
T3の画面の2倍としたが、CRT3の画面よりも大き
ければよく、この値に限定されるものではない。同様に
、詳細表示エリア10の大きさをCRT3の画面の1/
2としたが、CRT3の画面よりも小さければよいもの
である。また、CRT3以外の画面表示装置を使用でき
るのは言うまでもない。このほか、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明によれば、表示画面を拡張
することなくプロセス系統の少なくとも一部を画面上に
詳細表示できるとともにプロセス系統全体を同一画面上
に表示でき、警報が発せられた異常部分を直ちに視認す
ることが可能で、監視作業の作業性向上をはかり得るプ
ロセス監視装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図および第3図は同実施例の作用を説明するための図
である。 1・・・CPU、3・・・CRT、4・・・CRT制御
回路、5・・・画像メモリ、6・・・操作部、8・・・
プロセスコントローラ、10・・・詳細表示エリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセス系統を画面表示する画面表示装置を有し、プロ
    セスの状態に関する情報を取込んで上記プロセス系統を
    構成する各部の正常/異常を判定して異常部を警告表示
    とするプロセス監視装置において、前記画面表示装置の
    画面よりも大きなメモリ領域を有する画像メモリと、こ
    の画像メモリのメモリ領域に対して前記画面表示装置の
    画面よりも小さな詳細表示エリアを移動自在に指定する
    表示エリア指定手段と、この指定手段により指定された
    詳細表示エリアに対応する前記画像メモリのメモリ領域
    に格納されているプロセス系統情報を前記画面表示装置
    の画面に1対1対応で表示出力し、他のメモリ領域に格
    納されているプロセス系統情報を前記画面表示装置の残
    りの画面に圧縮して表示出力する表示制御手段とを具備
    したことを特徴とするプロセス監視装置。
JP1332616A 1989-12-25 1989-12-25 プロセス監視装置 Pending JPH03194590A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1332616A JPH03194590A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 プロセス監視装置

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JP1332616A JPH03194590A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 プロセス監視装置

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Publication Number Publication Date
JPH03194590A true JPH03194590A (ja) 1991-08-26

Family

ID=18256940

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JP1332616A Pending JPH03194590A (ja) 1989-12-25 1989-12-25 プロセス監視装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009258961A (ja) * 2008-04-16 2009-11-05 Mitsubishi Electric Corp プラント情報表示装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009258961A (ja) * 2008-04-16 2009-11-05 Mitsubishi Electric Corp プラント情報表示装置
US8111269B2 (en) 2008-04-16 2012-02-07 Mitsubishi Electric Corporation Plant information display device

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