JPH031945A - スクリーンメッシュの締張方法及び装置 - Google Patents
スクリーンメッシュの締張方法及び装置Info
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- JPH031945A JPH031945A JP1136373A JP13637389A JPH031945A JP H031945 A JPH031945 A JP H031945A JP 1136373 A JP1136373 A JP 1136373A JP 13637389 A JP13637389 A JP 13637389A JP H031945 A JPH031945 A JP H031945A
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- JP
- Japan
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- screen mesh
- motor
- screen
- clamp
- tension
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
- H05K3/1225—Screens or stencils; Holders therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
〈産業上の利用分野〉
本発明は、スクリーン枠にスクリーンメツシュを張って
スクリーン印刷用のスクリーンを製造するための、スク
リーンメツシュの締張方法および装置に関する。
スクリーン印刷用のスクリーンを製造するための、スク
リーンメツシュの締張方法および装置に関する。
〈従来技術〉
従来、スクリーン枠にスクリーンメツシュを締張してス
クリーン印刷用のスクリーンを製造するには、通常、数
基のエアーストレッチャーを対向させて配設するか、あ
るいは間隔調整機構を儒えたモーターストレッチャーを
配設したスクリーンメツシュ締張装置が用いられていた
。
クリーン印刷用のスクリーンを製造するには、通常、数
基のエアーストレッチャーを対向させて配設するか、あ
るいは間隔調整機構を儒えたモーターストレッチャーを
配設したスクリーンメツシュ締張装置が用いられていた
。
すなわち、前記エアーストレッチャー24を配設したス
クリーンメツシュ締張装置1では、第3図に示すように
、圧縮エアー25を導入することによってピストン9を
伸縮することができるエアーストレッチャー24を二組
以上対向させて配設したものであり、スクリーンメツシ
ュ2の端部を該エアーストレッチャー24のピストン9
の先端部分に装着されたクランプ部5にて挟着した後、
該クランプ部5を支持するピストン9の基端部側に形成
されたエアーシリンダー8のエアータンク14内に圧縮
エアー25を(」(給して、ピストン9を収縮させるこ
とによって、スクリーンメツシュ2を両側から引張り、
スクリーンメソシュ2に適度なテンションを与えたとこ
ろで、スクリーン枠11にこれを固定して、スクリーン
メツシュ2をスクリーン枠11に張るか、あるいは、ス
クリーンメツシュ2の端部を挟着するクランプ部5.5
間にモーター6の駆動によって両クランプ部5□5の間
隔mを調節する間隔1調整機構7を備えたモータースト
レッチャー3を配設したスクリーンメツシュ締張装置1
を用いて、スクリーンメツシュ2を両側から引張り、ス
クリーンメツシュ2に適度なテンションを与えたところ
で、スクリーン枠11にこれを固定して、スクリーンメ
ツシュ2をスクリーン枠11に張っCいた。
クリーンメツシュ締張装置1では、第3図に示すように
、圧縮エアー25を導入することによってピストン9を
伸縮することができるエアーストレッチャー24を二組
以上対向させて配設したものであり、スクリーンメツシ
ュ2の端部を該エアーストレッチャー24のピストン9
の先端部分に装着されたクランプ部5にて挟着した後、
該クランプ部5を支持するピストン9の基端部側に形成
されたエアーシリンダー8のエアータンク14内に圧縮
エアー25を(」(給して、ピストン9を収縮させるこ
とによって、スクリーンメツシュ2を両側から引張り、
スクリーンメソシュ2に適度なテンションを与えたとこ
ろで、スクリーン枠11にこれを固定して、スクリーン
メツシュ2をスクリーン枠11に張るか、あるいは、ス
クリーンメツシュ2の端部を挟着するクランプ部5.5
間にモーター6の駆動によって両クランプ部5□5の間
隔mを調節する間隔1調整機構7を備えたモータースト
レッチャー3を配設したスクリーンメツシュ締張装置1
を用いて、スクリーンメツシュ2を両側から引張り、ス
クリーンメツシュ2に適度なテンションを与えたところ
で、スクリーン枠11にこれを固定して、スクリーンメ
ツシュ2をスクリーン枠11に張っCいた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、前記エアーストレッチャーのピストンの
動作速度のバラツキやモーターストレッチャーのスクリ
ーンメツシュの挟着状部のバラツキが生じると、該スク
リーンメツシュのテンションに直接影響を与えるので、
スクリーン枠に張られるスクリーンメツシュの張られ方
に影響か生じる。従って、該エアーストレッチャーのピ
ストンの作動状況が、常に正常な状態であるか、あるい
は、モーターストレッチャーの間隔調整機構のスクリー
ンメツシュの挟着状態が均等であるかを管理していない
と、スクリーンメツシュの中央部、周辺部および四隅の
テンションにバラツキか生じて、製版後の印刷時に印刷
物に歪みが生じ易い。
動作速度のバラツキやモーターストレッチャーのスクリ
ーンメツシュの挟着状部のバラツキが生じると、該スク
リーンメツシュのテンションに直接影響を与えるので、
スクリーン枠に張られるスクリーンメツシュの張られ方
に影響か生じる。従って、該エアーストレッチャーのピ
ストンの作動状況が、常に正常な状態であるか、あるい
は、モーターストレッチャーの間隔調整機構のスクリー
ンメツシュの挟着状態が均等であるかを管理していない
と、スクリーンメツシュの中央部、周辺部および四隅の
テンションにバラツキか生じて、製版後の印刷時に印刷
物に歪みが生じ易い。
特に、エアーストレッチャーやモーターストレッチャー
は、小さなスクリーン枠のものでも4〜8基、大きなス
クリーンのものになると40〜50基程度のクランプ部
が用いられていることから、これらのエアーストレッチ
ャーやモーターストレッチャーを均等なテンションで張
られているかを管理することは容易なことではない。従
って、事実上これ等を管理することは不可能なことであ
る。
は、小さなスクリーン枠のものでも4〜8基、大きなス
クリーンのものになると40〜50基程度のクランプ部
が用いられていることから、これらのエアーストレッチ
ャーやモーターストレッチャーを均等なテンションで張
られているかを管理することは容易なことではない。従
って、事実上これ等を管理することは不可能なことであ
る。
また、この様にして適度なテンションで張られたスクリ
ーンメツシュでも、時間の経過と共に、スクリーンメツ
シュ自体の素材の性質からくる伸長によって再び伸び始
めるために、テンションに変化が生じる。従って、再°
度引張り直さなければならないといったことが生じる。
ーンメツシュでも、時間の経過と共に、スクリーンメツ
シュ自体の素材の性質からくる伸長によって再び伸び始
めるために、テンションに変化が生じる。従って、再°
度引張り直さなければならないといったことが生じる。
それ故、このようなテンションの掛は直しはスクリーン
メツシュ自体の素材がほぼ完全に伸び終わるまで何度で
も行われることから、その度にテンションを測定して再
度引張り直さなければ成らないことから、向側な作業で
あった。
メツシュ自体の素材がほぼ完全に伸び終わるまで何度で
も行われることから、その度にテンションを測定して再
度引張り直さなければ成らないことから、向側な作業で
あった。
く要旨〉
本発明者らは、上記問題点に鑑みて鋭意研究を重ねた結
果、モーターストレッチャーのクランプ部の基端部側に
配設したリミットスイッチを装むしたエアーシリンダー
を設けて、対向するクランプ部間に設けた間隔調整機構
を作動させて両クランプ部の間隔を広げてスクリーンメ
ツシュにテンションを与えた際に、前記エアシリンダー
内のエア圧力に抗してスクリーンメツシュ側に移動させ
られたピストンによりリミットスイッチを作動させて、
前記間隔調整機構を作動させるモーターの駆動を停止さ
せることによって、スクリーンメツシュに必要以上の部
分的な引張力を与えることを防市することができるとの
知見を得て本発明を完成するに至ったものである。
果、モーターストレッチャーのクランプ部の基端部側に
配設したリミットスイッチを装むしたエアーシリンダー
を設けて、対向するクランプ部間に設けた間隔調整機構
を作動させて両クランプ部の間隔を広げてスクリーンメ
ツシュにテンションを与えた際に、前記エアシリンダー
内のエア圧力に抗してスクリーンメツシュ側に移動させ
られたピストンによりリミットスイッチを作動させて、
前記間隔調整機構を作動させるモーターの駆動を停止さ
せることによって、スクリーンメツシュに必要以上の部
分的な引張力を与えることを防市することができるとの
知見を得て本発明を完成するに至ったものである。
すなわち、本発明のスクリーンメツシュの締張方法は、
スクリーン枠と直角の方向に配設された二組のストレッ
チ機構を設けたモーターストレッチャーのクランプ部に
てスクリーンメツシュの端部を挟着した後、対向するク
ランプ部の間隔を広げることによって前記スクリーンメ
ツシュにテンションを与えた状態でスクリーン枠に固定
させてスクリーン印刷用のスクリーンを製造するスクリ
ーンメツシュの締張方法において、前記モーターストレ
ッチャーを駆動させてクランプ部の間隔を広げてスクリ
ーンメツシュにテンションを与えた際に、モータースト
レッチャーのクランプ部の基端部側に配設したリミット
スイッチを装着したエアーシリンダー内のエアー圧力に
抗してスクリーンメツシュ側に移動させられたピストン
によって前記リミットスイッチを作動させて、前記モー
ターストレッチャーのモーターの駆動を停止させ、前記
スクリーンメツシュに必要以上の部分的な引張力を与え
ることを防止し、その後、スクリーンメツシュが再び伸
長した時に前記ピストンがエアー圧力により押し返され
てリミットスイッチの作動が解除されて、再びモーター
ストレッチャーのモーターを駆動させて、クランプ部の
間隔を広げてスクリーンメツシュにテンションを与える
ことを特徴とするものである。
スクリーン枠と直角の方向に配設された二組のストレッ
チ機構を設けたモーターストレッチャーのクランプ部に
てスクリーンメツシュの端部を挟着した後、対向するク
ランプ部の間隔を広げることによって前記スクリーンメ
ツシュにテンションを与えた状態でスクリーン枠に固定
させてスクリーン印刷用のスクリーンを製造するスクリ
ーンメツシュの締張方法において、前記モーターストレ
ッチャーを駆動させてクランプ部の間隔を広げてスクリ
ーンメツシュにテンションを与えた際に、モータースト
レッチャーのクランプ部の基端部側に配設したリミット
スイッチを装着したエアーシリンダー内のエアー圧力に
抗してスクリーンメツシュ側に移動させられたピストン
によって前記リミットスイッチを作動させて、前記モー
ターストレッチャーのモーターの駆動を停止させ、前記
スクリーンメツシュに必要以上の部分的な引張力を与え
ることを防止し、その後、スクリーンメツシュが再び伸
長した時に前記ピストンがエアー圧力により押し返され
てリミットスイッチの作動が解除されて、再びモーター
ストレッチャーのモーターを駆動させて、クランプ部の
間隔を広げてスクリーンメツシュにテンションを与える
ことを特徴とするものである。
また、本発明のスクリーンメツシュの締張装置は、スク
リーンメツシュの端部を挟着するためのクランプ部、駆
動用モーター、および、前記クランプ部の間隔を広げる
間隔:A整機構を備えた、スクリーン枠と直角の方向に
配設された二組のモーターストレッチャーと、該クラン
プ部の基端部側に配設された、クランプ部を支持するピ
ストン、圧縮エアーを蓄えてピストンが摺動するエアー
シリンダー、および、該エアーシリンダーのクランプ部
側に配設した前記モーターストレッチャーの駆動用モー
ターを停止させるためのリミットスイッチを備えた引張
強度調整機構とから構成されていることを特徴とするも
のである。
リーンメツシュの端部を挟着するためのクランプ部、駆
動用モーター、および、前記クランプ部の間隔を広げる
間隔:A整機構を備えた、スクリーン枠と直角の方向に
配設された二組のモーターストレッチャーと、該クラン
プ部の基端部側に配設された、クランプ部を支持するピ
ストン、圧縮エアーを蓄えてピストンが摺動するエアー
シリンダー、および、該エアーシリンダーのクランプ部
側に配設した前記モーターストレッチャーの駆動用モー
ターを停止させるためのリミットスイッチを備えた引張
強度調整機構とから構成されていることを特徴とするも
のである。
く効果〉
このような本発明のスクリーンメツシュの錦張力法およ
び装置は、モーターストレッチャーのクランプ部の基端
部側にリミットスイッチを装むしたエアーシリンダーを
設けて、該エアーシリンダー内のエアー圧力に抗して移
動させられたピストンによって、リミットスイッチを作
動させて、前記間隔調整機構を作動させるモーターの駆
動を停止させることによって、その張力にバラツキか生
しることを無(している。
び装置は、モーターストレッチャーのクランプ部の基端
部側にリミットスイッチを装むしたエアーシリンダーを
設けて、該エアーシリンダー内のエアー圧力に抗して移
動させられたピストンによって、リミットスイッチを作
動させて、前記間隔調整機構を作動させるモーターの駆
動を停止させることによって、その張力にバラツキか生
しることを無(している。
このような張力のバラツキを無くすことによって、スク
リーンメツシュに部分的な必要以上の引張力を与えるこ
とを防止しているので、スクリーンメツシュの張り方を
均一なものとすることかできる。
リーンメツシュに部分的な必要以上の引張力を与えるこ
とを防止しているので、スクリーンメツシュの張り方を
均一なものとすることかできる。
従って、モーターストレッチャーの間隔調整機構の作動
状況を常に管理していなくても、一定なテンションのス
クリーンを製造することができる。
状況を常に管理していなくても、一定なテンションのス
クリーンを製造することができる。
また、本発明のスクリーンメツシュの締張装置を操作す
る者は、単に、エアー圧力と締張時間を設定し、スクリ
ーンメツシュの端部をクランプ部に挟着して、電源を入
れるだけで、自動的にスクリーンメツシュの締張力を調
節して張ってくれることから、操作が簡単で、熟練を要
しない者でも簡単に操作することができると言った利点
がある。
る者は、単に、エアー圧力と締張時間を設定し、スクリ
ーンメツシュの端部をクランプ部に挟着して、電源を入
れるだけで、自動的にスクリーンメツシュの締張力を調
節して張ってくれることから、操作が簡単で、熟練を要
しない者でも簡単に操作することができると言った利点
がある。
また、時間が経過して、スクリーンメツシュ側体の素材
の性質からくる伸長によって、再び伸び始めても自動的
に引張力を調節してくれるので、引張力の変化によって
再度引張り直さなければならないといったことがない。
の性質からくる伸長によって、再び伸び始めても自動的
に引張力を調節してくれるので、引張力の変化によって
再度引張り直さなければならないといったことがない。
それ故、省力化が行なえることから極めてa(11な方
法である。
法である。
〈実施例〉
本発明のスクリーンメツシュの締張方法および装置につ
いて、以下にその一実施例を挙げて具体的に説明する。
いて、以下にその一実施例を挙げて具体的に説明する。
スクリーンメツシュ締張装置
第1図は本発明のスクリーンメツシュの締張装置の側面
図であり、第2図は第1図のスクリーンメツシュ締張装
置の平面図である。
図であり、第2図は第1図のスクリーンメツシュ締張装
置の平面図である。
本発明のスクリーンメツシュの締張装置1は、第1図に
示すように、スクリーンメツシュ2を挟着してテンショ
ンをりえるストレッチ機11〜13を設けたモータース
トレッチャーlaの部分と、該ストレッチ機構3の引張
強度を調節する引張強度調節機構4部分とから基本的に
構成されている。
示すように、スクリーンメツシュ2を挟着してテンショ
ンをりえるストレッチ機11〜13を設けたモータース
トレッチャーlaの部分と、該ストレッチ機構3の引張
強度を調節する引張強度調節機構4部分とから基本的に
構成されている。
前記ストレッチ機構3は、駆動用モーター6と、スクリ
ーンメツシュ2の端部を挟着するだめのクランプ部5と
、前記モーター6の駆動によって作動して両クランプ部
5.5の間隔mを広げることができる間隔調整機構7と
から構成されている。
ーンメツシュ2の端部を挟着するだめのクランプ部5と
、前記モーター6の駆動によって作動して両クランプ部
5.5の間隔mを広げることができる間隔調整機構7と
から構成されている。
また、引張強度調節機構4部分は、前記クランプ部5の
基端部側に設けたエアーシリンダー8と、クランプ部5
の引張力によりエアーシリンダー8内を摺動するピスト
ンつと、該ピストン9がエアシリンダー8内のエア圧力
に抗してクランプ部5側に移動させられた時に、前記間
隔調整機構部分7のモーター6の駆動を停止させるリミ
ットスイッチ10とから形成されている。
基端部側に設けたエアーシリンダー8と、クランプ部5
の引張力によりエアーシリンダー8内を摺動するピスト
ンつと、該ピストン9がエアシリンダー8内のエア圧力
に抗してクランプ部5側に移動させられた時に、前記間
隔調整機構部分7のモーター6の駆動を停止させるリミ
ットスイッチ10とから形成されている。
第1図において、11は支持板12上に載置されたスク
リーン枠であり、該スクリーン枠11の周囲には、第2
図に示すように、スクリーン枠11と直角の方向に二組
のストレッチ機構3か配置されている。該ストレッチ機
+IX> 3には基台1′3が固菅されており、その基
台13上には前記スクリーン枠11に平行して、スクリ
ーンメツシュ2の端部を挟着するための多数のクランプ
部5が配設されている。該クランプ部5の基端部側には
該クランプ部5を支持してエアーシリンダー8内を摺動
するピストン9が配設されており、更にそのピストン9
の基端部側には該ピストン9とエアーシリンダー8によ
って形成されたエアータンク14が形成されている。該
ピストン9のスクリーンメツシュ2の側には前記ストレ
ッチ機構3のモーター6の駆動を停止させるための例え
ば近接スイッチなどのリミットスイッチ10が配設され
ている。
リーン枠であり、該スクリーン枠11の周囲には、第2
図に示すように、スクリーン枠11と直角の方向に二組
のストレッチ機構3か配置されている。該ストレッチ機
+IX> 3には基台1′3が固菅されており、その基
台13上には前記スクリーン枠11に平行して、スクリ
ーンメツシュ2の端部を挟着するための多数のクランプ
部5が配設されている。該クランプ部5の基端部側には
該クランプ部5を支持してエアーシリンダー8内を摺動
するピストン9が配設されており、更にそのピストン9
の基端部側には該ピストン9とエアーシリンダー8によ
って形成されたエアータンク14が形成されている。該
ピストン9のスクリーンメツシュ2の側には前記ストレ
ッチ機構3のモーター6の駆動を停止させるための例え
ば近接スイッチなどのリミットスイッチ10が配設され
ている。
更に、前記エアーシリンダー8にはエアータンク14に
圧縮エアーを供給する耐圧管15か接続されており、該
耐圧管15の先には圧縮機16および圧力1.す御器1
7が繋げられている。
圧縮エアーを供給する耐圧管15か接続されており、該
耐圧管15の先には圧縮機16および圧力1.す御器1
7が繋げられている。
また、前記ストレッチ機構3には、対向するクランプ部
5,5の間隔をモーター6を駆動させることによって調
整することができるスプロケットまたはプーリー18、
チェーンまたはベルト19、スプロケットまたはプーリ
ー20、棒状回転軸21および軸受部22からなる間隔
調整機構7か設けられている。
5,5の間隔をモーター6を駆動させることによって調
整することができるスプロケットまたはプーリー18、
チェーンまたはベルト19、スプロケットまたはプーリ
ー20、棒状回転軸21および軸受部22からなる間隔
調整機構7か設けられている。
スクリーンメツシュの締張方法
従って、このようなスクリーンメツシュ締張装置1を月
1いて、スクリーン枠11にスクリーンメツシュ2を張
るには、スクリーン枠11」二にスクリーンメツシュ2
を載置し、このスクリーンメツシュ2の端部を複数基の
ストレッチ機1143の先端部に設けられた、前記圧力
EffiW17によりr・め定められた圧力の圧縮エア
ーをエアータンク14内に供給したクランプ部5によっ
て、前記スクリーンメツシュ2の端部をクランプした後
、前記モーター6を駆動させて、モーター6の回転軸2
3の先に取付けられたスプロケットまたはプーリー18
の回転をチェーンまたはベルト19に伝え、このヂエー
ンまたはベルト19により、棒状回転軸21に固若され
るスプロケットまたはプーリ20が回転して、棒状回転
軸21が回転する。該棒状回転軸21の両端にはそれぞ
れ逆向きに1[構成された螺子部21a、21bが形成
されていることから、この螺子部21a、21bに螺合
された軸受部22を回転させずに棒状回転軸21の長さ
方向に移動させて、前記ストレッチ機j、′173のク
ランプ部5の間隔mを広げて、スクリーンメツシュ2に
テンションを掛ける。
1いて、スクリーン枠11にスクリーンメツシュ2を張
るには、スクリーン枠11」二にスクリーンメツシュ2
を載置し、このスクリーンメツシュ2の端部を複数基の
ストレッチ機1143の先端部に設けられた、前記圧力
EffiW17によりr・め定められた圧力の圧縮エア
ーをエアータンク14内に供給したクランプ部5によっ
て、前記スクリーンメツシュ2の端部をクランプした後
、前記モーター6を駆動させて、モーター6の回転軸2
3の先に取付けられたスプロケットまたはプーリー18
の回転をチェーンまたはベルト19に伝え、このヂエー
ンまたはベルト19により、棒状回転軸21に固若され
るスプロケットまたはプーリ20が回転して、棒状回転
軸21が回転する。該棒状回転軸21の両端にはそれぞ
れ逆向きに1[構成された螺子部21a、21bが形成
されていることから、この螺子部21a、21bに螺合
された軸受部22を回転させずに棒状回転軸21の長さ
方向に移動させて、前記ストレッチ機j、′173のク
ランプ部5の間隔mを広げて、スクリーンメツシュ2に
テンションを掛ける。
これによって、スクリーンメツシュ2にテンションが掛
かるとエアータンク14内のエアーが圧縮されてエアー
圧力に抵抗してピストン9がスクリーンメツシュ2側に
移動してエアーシリンダー8内のリミットスイッチ10
を作動させて、モーター16の駆動を停止させて、スト
レッチ機構3のクランプ部5の間隔mを広げることを停
止する。
かるとエアータンク14内のエアーが圧縮されてエアー
圧力に抵抗してピストン9がスクリーンメツシュ2側に
移動してエアーシリンダー8内のリミットスイッチ10
を作動させて、モーター16の駆動を停止させて、スト
レッチ機構3のクランプ部5の間隔mを広げることを停
止する。
そして、このままの状態に維持してスクリーンメツシュ
2に一定なテンションを与える。
2に一定なテンションを与える。
しかし、暫くすると、スクリーンメツシュ2が伸びてテ
ンションが緩んで、エアータンク14内の圧力により押
し返されて、リミットスイッチ10を押していたピスト
ン9の力か解除されると、モーター16の駆動が再開さ
れる。それによって再びリミットスイッチ10が切れ、
再びモーター6が駆動して、ストレッチ機構3のクラン
プ部5の間隔mを広げて、スクリーンメツシュ2にテン
ションを与える。
ンションが緩んで、エアータンク14内の圧力により押
し返されて、リミットスイッチ10を押していたピスト
ン9の力か解除されると、モーター16の駆動が再開さ
れる。それによって再びリミットスイッチ10が切れ、
再びモーター6が駆動して、ストレッチ機構3のクラン
プ部5の間隔mを広げて、スクリーンメツシュ2にテン
ションを与える。
第1図は本発明実施例の締張装置の側面図であり、第2
図は第1図のスクリーンメツシュ締張装置の平面図であ
り、第3図は従来のスクリーンメツシュ締張装置の側面
図である。 1ニスクリーンメツシユ締張装置 1a:モーターストレッチャー 2ニスクリーンメツシユ 3ニストレッチ機構 4:引張強度調節機構 5:クランプ部6:駆動用モ
ーター 7:間隔5’、J整機(11IS8:エア
ーシリンダー 9:ピストン10:リミットスイッチ
1−1=スクリーン伜12:支持阪 13
:話合 14:エアータンク 15:耐圧管]6:圧縮機
17;圧力制御器18:スプロケットまたは
プーリー 19:チェーンまたはベルト 20:スプロケットまたはプーリ− 21=棒状回転軸 21a、21b=螺子部 22:軸受部23:回転輔
m:間隔。
図は第1図のスクリーンメツシュ締張装置の平面図であ
り、第3図は従来のスクリーンメツシュ締張装置の側面
図である。 1ニスクリーンメツシユ締張装置 1a:モーターストレッチャー 2ニスクリーンメツシユ 3ニストレッチ機構 4:引張強度調節機構 5:クランプ部6:駆動用モ
ーター 7:間隔5’、J整機(11IS8:エア
ーシリンダー 9:ピストン10:リミットスイッチ
1−1=スクリーン伜12:支持阪 13
:話合 14:エアータンク 15:耐圧管]6:圧縮機
17;圧力制御器18:スプロケットまたは
プーリー 19:チェーンまたはベルト 20:スプロケットまたはプーリ− 21=棒状回転軸 21a、21b=螺子部 22:軸受部23:回転輔
m:間隔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スクリーン枠と直角の方向に配設された二組のスト
レッチ機構を設けたモーターストレッチャーのクランプ
部にてスクリーンメッシュの端部を挟着した後、対向す
るクランプ部の間隔を広げることによって前記スクリー
ンメッシュにテンションを与えた状態でスクリーン枠に
固定させてスクリーン印刷用のスクリーンを製造するス
クリーンメッシュの締張方法において、前記モータース
トレッチャーを駆動させてクランプ部の間隔を広げてス
クリーンメッシュにテンションを与えた際に、モーター
ストレッチャーのクランプ部の基端部側に配設したリミ
ットスイッチを装着したエアーシリンダー内のエアー圧
力に抗してスクリーンメッシュ側に移動させられたピス
トンによって前記リミットスイッチを作動させて、前記
モーターストレッチャーのモーターの駆動を停止させ、
前記スクリーンメッシュに必要以上の部分的な張力を与
えることを防止し、その後、スクリーンメッシュが再び
伸長した時に前記ピストンがエアー圧力により押し返さ
れて、リミットスイッチの作動が解除されて、再びモー
ターストレッチャーのモーターを駆動させて、クランプ
部の間隔を広げてスクリーンメッシュにテンションを与
えることを特徴とするスクリーンメッシュの締張方法。 2、スクリーンメッシュの端部を挟着するためのクラン
プ部、駆動用モーター、および、前記クランプ部の間隔
を広げる間隔調整機構を備えた、スクリーン枠と直角の
方向に配設された二組のストレッチ機構を設けたモータ
ーストレッチャーと、該クランプ部の基端部側に配設さ
れた、クランプ部を支持するピストン、圧縮エアーを蓄
えてピストンが摺動するエアーシリンダー、および、該
エアーシリンダーのクランプ部側に配設されて前記モー
ターストレッチャーの駆動用モーターを停止させるため
のリミットスイッチを備えた引張強度調整機構とから構
成されていることを特徴とする、スクリーンメッシュの
締張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136373A JP2848848B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | スクリーンメッシュの締張方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136373A JP2848848B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | スクリーンメッシュの締張方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031945A true JPH031945A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2848848B2 JP2848848B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=15173647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136373A Expired - Fee Related JP2848848B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | スクリーンメッシュの締張方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848848B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102717590A (zh) * | 2011-03-31 | 2012-10-10 | 昆山允升吉光电科技有限公司 | 用于金属掩模板绷网机的绷网机构 |
| CN102717589A (zh) * | 2011-03-31 | 2012-10-10 | 昆山允升吉光电科技有限公司 | 金属网板绷网机 |
| CN105216431A (zh) * | 2015-09-17 | 2016-01-06 | 四川德铭电子科技有限公司 | 一种拉网装置 |
| CN113844157A (zh) * | 2021-10-27 | 2021-12-28 | 昆山乐邦印刷器材设备有限公司 | 一种网版制作电加热装置 |
| WO2023199105A1 (en) * | 2022-04-12 | 2023-10-19 | Sandesh Vinayak Tere | An apparatus for stretching a mesh for screen printing |
| RU2849017C2 (ru) * | 2022-04-12 | 2025-10-22 | Сандеш Винаяк ТЕРЕ | Устройство для растягивания сетки для трафаретной печати |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136373A patent/JP2848848B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102717590A (zh) * | 2011-03-31 | 2012-10-10 | 昆山允升吉光电科技有限公司 | 用于金属掩模板绷网机的绷网机构 |
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| WO2023199105A1 (en) * | 2022-04-12 | 2023-10-19 | Sandesh Vinayak Tere | An apparatus for stretching a mesh for screen printing |
| US20250269638A1 (en) * | 2022-04-12 | 2025-08-28 | Sandesh Vinayak TERE | An apparatus for stretching a mesh for screen printing |
| RU2849017C2 (ru) * | 2022-04-12 | 2025-10-22 | Сандеш Винаяк ТЕРЕ | Устройство для растягивания сетки для трафаретной печати |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848848B2 (ja) | 1999-01-20 |
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