JPH07206232A - 人工芝巻取装置 - Google Patents

人工芝巻取装置

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JPH07206232A
JPH07206232A JP199894A JP199894A JPH07206232A JP H07206232 A JPH07206232 A JP H07206232A JP 199894 A JP199894 A JP 199894A JP 199894 A JP199894 A JP 199894A JP H07206232 A JPH07206232 A JP H07206232A
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JP
Japan
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winding drum
pit
artificial turf
winding
artificial grass
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP199894A
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English (en)
Inventor
Yutaka Doi
裕 土井
Nobuhiko Obara
亘彦 小原
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 グラウンド、フィールド、等に敷設した人工
芝を巻取って収納する人工芝巻取装置に関し、人工芝を
変形させることなく巻取る。 【構成】 フィールド面2に人工芝1が敷かれており、
小ピット3内に一端が係止され、大ピット5内で巻取ド
ラム8で巻取られる。大ピット5内には引き寄せローラ
6が電動機7により回転して人工芝1をピット5内に引
き寄せ、たるみSを作る。制御装置20は電動機7,9
の回転を制御して人工芝1が適度な応力状態となるよう
に両者の回転数を同調させるので人工芝1は巻取ドラム
8で自然な応力状態で巻取るので固締まり状態がなくな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種のグランドやフィー
ルド等に敷設した人工芝を巻取って収納する人工芝巻取
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の人工芝巻取装置として
は、図5,6に示すようなものがある。まず、図5にお
ける装置では、人工芝1で覆われるフィールド面2の一
端の小ピット3内にウィンチ13が設けられ、又、フィ
ールド面2の他方端部の大ピット5内に人工芝巻取ドラ
ム8を支持し、回転する一対の回転ローラ14と、これ
ら回転ローラ14の回転駆動機構15が設けられてい
る。
【0003】人工芝1を巻取る際には、小ピット3内の
ウィンチ13のフック4から人工芝の一端をはずし、回
転駆動機構15で回転ローラ14を回転させ、人工芝巻
取ドラム8を回転させて人工芝1を強制的に巻付けて巻
取るものである。
【0004】又、図6の装置は図5と同じ構成である
が、フィールド面2の各所にエア吹出孔12を設けた点
が異っており、これらエア吹出孔12をフィールド面2
に点在させて図示省略のエア供給源よりエアを導き、エ
アを吹出させ、エアの吹出圧力で移動中の人工芝1とフ
ィールド面2との間の摩擦を軽減させるようにしたもの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5に示す従来の人工
芝巻取装置では、巻取時、人工芝1を強制的に引張った
まま巻取ドラム8に巻取るため、その張力によりドラム
8中心部では固締まりの状態となってしまい、人工芝が
伸びたり、芝目がつぶれたりする問題点があった。
【0006】又、このような装置の欠点を補うために、
図6に示すようにフィールド面2の各所のエア吹出孔1
2からエアを吹出し、フィールド面2と人工芝1との摩
擦を軽減する装置があるが、該装置においては、エアが
吹出されている部分の人工芝1のみが持ち上がり、人工
芝全体が平均的に持ち上がることはない故に、人工芝1
が波打ち、しわのよった状態で巻取られるという問題点
があった。
【0007】又、人工芝1を持ち上げるためには多量の
エアの吹出しを行う必要がありエネルギー消費が大きい
他、吹出エアの配管やコンプレッサーを設ける必要があ
る等の問題点があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題点を解決
しようとするもので、人工芝を引き寄せる装置と巻取る
装置とを独立させ、巻取時に人工芝にかかる力を軽減
し、人工芝を良い状態で巻取るような装置とし、エネル
ギー消費の少ない構成の簡単な人工芝巻取装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】そのため、本発明は人工
芝を巻取ドラムで巻取る前に巻取り時の人工芝に大きな
張力がかからず自然な応力状態で巻取ることができるよ
うに、第1の手段として巻取ドラムの設けられたピット
内の側面に回転ローラを設けて人工芝を同ピットの側面
に引き寄せて人工芝の張力を自然な状態にして緩和する
ような構成とする。
【0010】又、第2の手段として同じく巻取ドラムの
ピット内の側面にシリンダを具備した引き寄せ装置を設
けてシリンダの伸縮により人工芝にたるみを作り、張力
を緩和するような構成とする。
【0011】即ち、請求項1の発明は、第1の手段とし
て説明のように、人工芝で覆われる面の一端に設けた第
1のピット内にあり、前記人工芝の一方の先端部を解放
自在に係止する係止手段と、前記面の他端に設けられた
第2のピット内にあり、前記人工芝の他方の基端を保持
し、巻取る巻取ドラムと、該巻取ドラムの駆動手段と、
前記第2のピット内の側面に設けられ、前記人工芝を前
記巻取ドラムで巻取る前に前記側面に回転して引き寄せ
る引き寄せローラと、該引き寄せローラの駆動手段と、
前記引き寄せローラの回転と前記巻取ドラムの回転とを
同調させるように前記引き寄せローラの駆動手段及び前
記巻取ドラムの駆動手段とを制御する制御装置とを具備
してなることを特徴とする人工芝巻取装置を提供する。
【0012】又、請求項2の発明は、第2の手段として
説明のように、人工芝で覆われる面の一端に設けた第1
のピット内にあり、前記人工芝の一方の先端部を解放自
在に係止する係止手段と、前記面の他端に設けられた第
2のピット内にあり、前記人工芝の他方の基端を保持
し、巻取る巻取ドラムと、該巻取ドラムの駆動手段と、
前記第2のピット内の側面に設けられ、シリンダの伸縮
により前記人工芝を前記巻取ドラムで巻取る前に前記側
面に引き寄せる引き寄せ装置と、該引き寄せ装置のシリ
ンダの圧力源と、前記引き寄せ装置のシリンダストロー
クと前記巻取ドラムの回転とを同調させるように前記圧
力源及び前記巻取ドラムの駆動手段とを制御する制御装
置とを具備してなることを特徴とする人工芝巻取装置を
提供する。
【0013】
【作用】本発明は前述の手段により、その請求項1の発
明においては、まず人工芝の先端を第1のピットより解
放し、制御装置により第2ピット内の引き寄せローラの
駆動手段を制御し、同ローラを回転して人工芝をピット
側面に引き寄せ、たるみを持たせて自然な応力状態とす
る。これと共に巻取ドラムの駆動手段を制御し、巻取ド
ラムを回転させて自然な応力状態を保持させて人工芝を
巻取ドラムに巻取る。制御装置はこのような応力状態を
保持するように引き寄せローラの駆動手段と巻取ドラム
の駆動手段を制御して両者の回転を同調するようにする
ので人工芝の負担を軽減し、固締まりの状態がなくな
り、芝目のつぶれ、伸びをなくしている。又、従来のよ
うにフィールドにエア配管、エア吹出ピット等を設ける
必要がなくコストの軽減が図られ、構造も簡単であるた
め、保守点検も容易となる。
【0014】又、請求項2の発明においては、前述と同
様に第1ピットより人工芝の先端を開放し、制御装置に
より第2ピット内の引き寄せ装置の圧力源を制御し、シ
リンダを伸張させて人工芝をピット内に引き込み、次に
シリンダを縮めて人工芝にたるみを持たせるようにし、
自然な応力状態とする。これと共に巻取ドラムの駆動手
段を制御し、巻取ドラムを回転させて自然な応力状態を
保持させて人工芝を巻取ドラムに巻取る。制御装置はこ
のような応力状態を保持するように引き寄せ装置の圧力
源と巻取ドラムの駆動手段を制御して同調をとるように
するので人工芝が自然な応力状態で巻取ドラムに巻取ら
れ、このため人工芝への負担を軽減し、芝目のつぶれ、
伸びをなくしている。又、フィールドにエア配管、エア
吹出ピット等を設ける必要がなくコストの軽減が図ら
れ、構造も簡単であるため保守点検も容易となる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。図1は本発明の第1実施例に係る人工芝
巻取装置の側面図、図2はその制御装置のブロック図で
ある。
【0016】図1において、装置の本体部分の構成は図
5に示す従来の装置と基本的には同じであり、本発明の
特徴となるところは、6,7,10及び20,21,2
2の部分にある。以下、共通部分は従来の符号をそのま
ま引用し、これらの特徴部分につき詳しく説明する。
【0017】人工芝1はフィールド面2の一端の小ピッ
ト3内のウィンチ13でフック4により固定され、フィ
ールド面2を覆い、他端は大ピット5内の人工芝巻取ド
ラム8に巻かれており、巻取ドラム8は回転ローラ14
上で電動機9により回転駆動される構成である。
【0018】大ピット5内の一側面には一対の引き寄せ
ローラ6がブラケット6aに回転自在に支持されてお
り、人工芝1をはさみ込んで保持している。この一対の
ローラ6は電動機7とベルト又はチェーン10で連結さ
れて回転駆動されるようになっている。この電動機7と
人工芝巻取ドラム8用の電動機9とは制御装置20によ
り回転駆動が制御される。なお、21は引き寄せローラ
回転数検出器、22は巻取ドラム回転数検出器であり、
それぞれの回転数の信号が制御装置20に入力される。
【0019】このような構成で人工芝1を巻取る場合、
フィールド面2上の一端にある小ピット3内にあり、人
工芝1の先端部を解放可能に係止する様に設けられた係
止手段のフック4から人工芝1の先端部を開放する。そ
の後、フィールド面2の他方端部に設けられた大ピット
5内に設けられた引き寄せローラ6が駆動手段の電動機
7により回転駆動され、人工芝1をはさみ込んで大ピッ
ト5内の側面へ引き寄せ、人工芝1を自然な応力状態、
いわゆる、たるんだ状態Sにする。
【0020】適度なゆるみSになると巻取ドラム用電動
機9が駆動して巻取ドラム8を回転させてゆるんだ状態
の人工芝1を巻取る。電動機7,9は制御装置20によ
り制御されるが、引き寄せローラ6の実際の回転数を検
出器21で検出し、又、巻取ドラム8の回転数は検出器
22で検出され、これらの検出信号は制御装置20に入
力され、引き寄せローラ6と巻取ドラム8の回転がバラ
ンスの取れた状態となるように制御装置20で制御され
る。
【0021】図2は第1実施例における制御装置20の
内部構成を示すブロック図である。制御装置20は引き
寄せローラ回転数検出器21と巻取ドラム回転数検出器
22からの回転数の信号を取込む入力部20A、これら
の回転数の信号を入力し、引き寄せローラ用電動機7と
巻取ドラム用電動機9の回転を制御する信号を演算する
CPU23からなる演算部20B及び引き寄せローラ回
転数制御器24、巻取ドラム回転数制御器25を備え、
それぞれ電動機7,9の回転を制御する制御部20Cと
からなっている。
【0022】このような制御装置20において、入力部
20Aで引き寄せローラ6、巻取ドラム8のそれぞれの
実際の回転数R1,R2が検出されて演算部20Bに入
力される。演算部20Bでは両者を比較し、巻取ドラム
8の回転による人工芝1の引き込みスピードと引き寄せ
ローラ6の回転による人工芝1の引き寄せスピードとが
たるみSを適度に保ってバランスするよう電動機7,9
の回転数を設定し、実際の回転数R1,R2を調整する
ような信号S1,S2を出力し、制御部20Cの引き寄
せローラ回転数制御器24、巻取ドラム回転数制御器2
5に与える。制御器24,25ではこの信号S1,S2
を受けてそれぞれ引き寄せローラ用電動機7、巻取ドラ
ム用電動機9の回転数を制御するので人工芝1は適度な
たるみSを保ちながら巻取ドラム8に巻取られてゆく。
【0023】以上、説明の第1実施例によれば、フィー
ルド端の大ピット5内に設けられた引き寄せローラ6に
より人工芝1を引き寄せ、人工芝1にたるみSを保持さ
せて自然な応力状態で人工芝巻取ドラム8に巻取るため
人工芝1の負担を軽減し、芝目のつぶれ、伸びをなくし
ている。
【0024】又、従来のようにフィールドにエア配管、
エア吹出ピット等を設ける必要がなくコストの軽減が図
られ、構造も簡単であるため、保守点検も容易となるも
のである。
【0025】次に、図3は本発明の第2実施例に係る人
工芝巻取装置の側面図、図4はその制御装置のブロック
図である。図3の第2実施例において、第1実施例と異
る部分は符号11,17,18からなる装置、そのため
の圧力源40及び回転数検出器31,32及びこれらの
信号を入力し巻取ドラム用電動機9を制御する制御装置
30にあり、その他の巻取装置の構成は第1実施例と同
じものである。以下、これらの特徴部分につき詳しく説
明する。
【0026】大ピット5内の一側面には引き寄せシリン
ダ11が設けられ、ロッド18は大ピット5内に突出す
るように配置されており、その先端にはローラ17が回
転自在に取付けられており、圧力源40からの空気又は
液体圧力でロッド18が伸縮する構成である。シリンダ
11にはロッド18のストロークを検出する引き寄せシ
リンダ検出器31が取付けられている。32は巻取ドラ
ム回転数検出器であり、ドラム8の回転数の信号が制御
装置30に入力される。制御装置30からは圧力源40
へ引き寄せシリンダ11の駆動信号が出力され、これら
両信号により巻取ドラム8の回転とシリンダ11のスト
ロークとを制御して人工芝1への負荷を軽減するように
する構成である。
【0027】このような構成で、人工芝1を巻取る場
合、フィールド面2上の一端にある小ピット3内にあ
り、人工芝1の先端部を開放可能に係止する様に設けら
れた係止手段のフック4から人工芝1の先端部を開放す
る。その後、大ピット5内に設置され、圧力源40の力
で伸縮する引き寄せシリンダ11を伸ばし、ロッド18
の先端に付いているローラ17により点線で図示の如く
人工芝1を大ピット5内に引き寄せる。次に該シリンダ
11を縮めることにより人工芝1を自然な応力状態、い
わゆる、たるんだ状態Sにする。
【0028】適当なゆるみSになると巻取ドラム用電動
機9が駆動して巻取ドラム8を回転させてゆるんだ状態
の人工芝1を巻取る。電動機9は制御装置30により制
御されるが、制御装置30は巻取ドラム8の回転数を巻
取ドラム用回転数検出器32で検出して入力し、一方、
引き寄せシリンダ11のロッド18のストロークを検出
器31で検出して入力し、巻取ドラム8の回転数と引き
寄せシリンダ11のロッド18のストロークとにより適
切な人工芝1のゆるみSとがバランスの取れた状態とな
るように調整するように制御する。
【0029】図4は第2実施例における制御装置30の
内部構成を示すブロック図である。この制御装置30
は、引き寄せシリンダ用のストローク検出器31と巻取
ドラム用回転数検出器32の信号を取込む入力部30
A、これらの信号を入力し、巻取ドラム8の回転及び引
き寄せシリンダ11のロッド18を伸縮させる信号を演
算するCPU33からなる演算部30B及び引き寄せシ
リンダストローク制御器34、巻取ドラム回転数制御器
35を備え、引き寄せシリンダ11用の圧力源40への
圧力加減及び巻取ドラム8用の電動機9の回転を制御す
る制御部30Cとからなっている。
【0030】このような制御装置30において、入力部
30Aで引き寄せシリンダ11の検出器31からのシリ
ンダストロークの信号R3及び巻取ドラム8の検出器3
2からのドラム回転数R4が検出されて演算部30Bに
入力される。演算部30BではCPU33により巻取ド
ラム8の回転による人工芝1の引き込みスピードと引き
寄せシリンダ11の伸張度合とを比較し、回転数とスト
ローク長が適切なゆるんだ状態Sとなるように同調させ
るよう両者を比較して信号S3,S4を出力し、制御部
30Cの引き寄せシリンダストローク制御器34、巻取
ドラム回転数制御器35へ与える。制御器34,35で
はこの信号を受けてそれぞれ引き寄せシリンダ11の圧
力源40の圧力加減及び巻取ドラム8の電動機9の回転
数を制御するので人工芝1を自然な応力状態で巻取るこ
とができる。
【0031】以上、説明の第2実施例によれば、フィー
ルド端の大ピット5内に設けられた人工芝1を引き寄せ
る引き寄せシリンダ11により人工芝1を引き寄せ、人
工芝1を自然な応力状態で人工芝巻取ドラム8に巻取る
ため人工芝1への負担を軽減し、芝目のつぶれ、伸びを
なくしている。
【0032】又、従来のようにフィールドにエア配管、
エア吹出ピット等を設ける必要がなくコストの軽減が図
られ、構造も簡単であるため保守点検も容易となるもの
である。
【0033】
【発明の効果】以上、具体的に説明したように、本発明
によれば、ピット内に人工芝を引き寄せるための引き寄
せローラ、又はシリンダの伸縮するような引き寄せ装置
を設けて、人工芝巻取時に人工芝の自然な応力状態を保
ち、巻取ドラムに巻取るようにしたので従来の様に巻取
ドラムでの固締まりの状態がなくなり、人工芝を変形さ
せることなく巻取ることができる他、エア配管、エア吹
出孔を省略することができ、大幅なコストダウンが図ら
れる。
【0034】更に、構造も簡単であるため保守点検作業
の軽減が図られるので、本発明は産業上極めて有益なも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る人工芝巻取装置の側
面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る制御装置のブロック
図である。
【図3】本発明の第2実施例に係る人工芝巻取装置の側
面図である。
【図4】本発明の第2実施例に係る制御装置のブロック
図である。
【図5】従来の人工芝巻取装置の一例を示す側面図であ
る。
【図6】従来の人工芝巻取装置の他の例を示す側面図で
ある。
【符号の説明】
1 人工芝 2 フィールド面 3 小ピット 5 大ピット 6 引き寄せローラ 7 電動機 8 巻取ドラム 9 電動機 11 引き寄せシリンダ 17 ローラ 18 ロッド 20 制御装置 21 引き寄せローラ回転数検出器 22 巻取ドラム回転数検出器 23 CPU 24 引き寄せローラ回転数制御器 25 巻取ドラム回転数制御器 30 制御装置 31 引き寄せシリンダストローク検出器 32 巻取ドラム回転数検出器 33 CPU 34 引き寄せシリンダストローク制御器 35 巻取ドラム回転数制御器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人工芝で覆われる面の一端に設けた第1
    のピット内にあり、前記人工芝の一方の先端部を解放自
    在に係止する係止手段と、前記面の他端に設けられた第
    2のピット内にあり、前記人工芝の他方の基端を保持
    し、巻取る巻取ドラムと、該巻取ドラムの駆動手段と、
    前記第2のピット内の側面に設けられ、前記人工芝を前
    記巻取ドラムで巻取る前に前記側面に回転して引き寄せ
    る引き寄せローラと、該引き寄せローラの駆動手段と、
    前記引き寄せローラの回転と前記巻取ドラムの回転とを
    同調させるように前記引き寄せローラの駆動手段及び前
    記巻取ドラムの駆動手段とを制御する制御装置とを具備
    してなることを特徴とする人工芝巻取装置。
  2. 【請求項2】 人工芝で覆われる面の一端に設けた第1
    のピット内にあり、前記人工芝の一方の先端部を解放自
    在に係止する係止手段と、前記面の他端に設けられた第
    2のピット内にあり、前記人工芝の他方の基端を保持
    し、巻取る巻取ドラムと、該巻取ドラムの駆動手段と、
    前記第2のピット内の側面に設けられ、シリンダの伸縮
    により前記人工芝を前記巻取ドラムで巻取る前に前記側
    面に引き寄せる引き寄せ装置と、該引き寄せ装置のシリ
    ンダの圧力源と、前記引き寄せ装置のシリンダストロー
    クと前記巻取ドラムの回転とを同調させるように前記圧
    力源及び前記巻取ドラムの駆動手段とを制御する制御装
    置とを具備してなることを特徴とする人工芝巻取装置。
JP199894A 1994-01-13 1994-01-13 人工芝巻取装置 Withdrawn JPH07206232A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010033840A1 (en) * 2008-09-19 2010-03-25 Textile Management Associates, Inc. System and method for storage and temporary installation of secondary flooring surface
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