JPH03194704A - 回転磁気ヘッドドラム - Google Patents

回転磁気ヘッドドラム

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Publication number
JPH03194704A
JPH03194704A JP33322989A JP33322989A JPH03194704A JP H03194704 A JPH03194704 A JP H03194704A JP 33322989 A JP33322989 A JP 33322989A JP 33322989 A JP33322989 A JP 33322989A JP H03194704 A JPH03194704 A JP H03194704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
cylinder
lower drum
drum
outer periphery
Prior art date
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Pending
Application number
JP33322989A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Katsuki
正也 香月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH03194704A publication Critical patent/JPH03194704A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はビデオテープレコーダのような機器に使用され
る回転磁気ヘッドドラム、特にこれに使用されるシャフ
トの外周に設けられたロータリートランスの取付けに関
するものである。
(従来の技術) 第2図はビデオテープレコーダに使用されている回転磁
気ヘッドドラムの一例の断面図である。
回転しない下ドラム2は、その中心部が円筒2−1とな
ってお〕、その上下にボールベアリング7畠及び7bが
焼嵌めされてお〕、シャフト3がポールベアリング7a
及び7bに挿通されている。シャフト3の上部にはディ
スクSが焼嵌めされておシ、その上面には図のような形
状の回転する上ドラム1が固定とれている。シャフト3
の下方には、予圧カラー8を挿入しベアリングに予圧を
加え、セットスクリュー9によ〕予圧カラー8はシャフ
ト3に固定される。上ドラムlの内部には円筒状の空所
が形成され、その内壁には回転トランスのローター4b
が、その端縁部に設けたホルダー11を、板ばね12を
介して螺子13によシ、上ドラム1に固定して取付けら
れている。
下ドラム20円筒2−1の外周の平面の台座15の上面
には、回転トランスのステータ4aが、円筒2−1の外
側を包囲し、かつ、ロータ4bに対向するように、嫌気
性接着剤によって接着固定される。この接着の方法は次
のようにして行われる。
まず、ステータ4aの底面に硬化促進剤を塗布し、下ド
ラム20台座15の上面に接着剤を塗布し両者を重ねて
、1〜2分加圧保持すると、両者は接着される。
上ドラム1とロータ4bの固定の方法は、下ドラム2と
スターク41との固定と同様に、接着剤を使用すること
もできるが、前述のような第2図に示される構造が多い
。ロータ4bKFi成型によるホルダー11をあらかじ
め接着剤で固定し、このホルダー11をリング状の板ば
ね12で押さえ、複数の螺子13によって上ドラム1に
固定するから、接着による作業に比較して、作業性はは
るかによい。上ドラム1の下面には、必要な個数の磁気
ヘッド6が取り付けられている。図示されていないが上
ドラム1にはマグネットが固定され、これに対向するよ
うに下ドラム2に設けられたモータのステータに回転磁
界を発生することによって、上ドラム1が回転される。
(発明が解決しようとする課題) 前述のように、従来は回転トランスのステータ4aを下
ドラム2に固定するとき、接着剤を使用するため、ロー
ター4bを上ドラム1に固定するのと比較すると、労力
と時間を余分に必要とする。
また、ステータ4aと下ドラム20台座15との間には
接着剤が介在しているため、温度変化によシ、接着剤の
層が膨張又は収縮し、ステータ4aが傾斜してロータ4
bとの間隔が変化するから、磁気ヘッド6によってピッ
クアップされた信号を外部へ伝送するときに悪影響を生
ずる。
(課題を解決するための手段) 下ドラムの中心のシャフトを支持する円筒の外周に螺入
するナツトの縁部の鍔によって、スタータを下ドラムの
中心の円筒の外周の平面に圧着固定した。
(作用) 以上のような構造であるから、ナツトを円筒に螺入する
ことにより、接着剤を使用することなくステータを下ド
ラムに固定することができる。
(実施例) g1図は本発明の一実施例の略断面図である。
K2図の従来例と同一の部分は同一の符号で表わされる
g2図の従来例と異なる所は、ロータリートランスのス
テータ4@を下ドラムに固定する構造である。シャフト
3を支持するための、下ドラム2の中心部に設けた円筒
2−1の上部の外周2aにはねじが切られており、これ
に螺入するナツト10の上端には鍔10aが設けられて
いる。ステータ4aを、円筒2−1の外側の下ドラム2
の上側の平面の所定の位置におき、ナツト10を円筒2
−1の上部の外周2aのねじに螺入すると、ステータ4
aの上端は鍔10aによ・りて下方に押し付けられ、下
ドラム2の上側の平面に固定式れる。ステータ4aの上
部又は下部に、弾性体のワッシャを介在させて、ナラ)
1Gを締め付けると確実に固定することができる。
(発明の効果) 本発明によれば、接着剤を使用しないので、下ドラムと
ステータとの組立工程が短縮されると共に、完成した後
も温度変化による接着剤の膨張又は収縮に起因するステ
ータの傾きを防止し、ロータリートランスの性能を安定
化する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の略断面図、第2図は従来の
一例の略断面図である。 1・・・上ドラム、2・・・下ドラム、3・・・シャフ
ト、4a・・・ステータ、4b・・・ロータ、5・・デ
ィスク、6.5・磁気ヘッド、71t7b・・・ボール
ベアリング、10・・・ナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、下ドラムの中心部に設けられ上部にねじ山を有する
    円筒と、該円筒に螺入される鍔を有するナットとを有し
    、ナットを螺入して円筒の外周に設けられたロータリー
    トランスのステータを鍔によって下ドラムの上面に圧し
    つけて固定した回転磁気ヘッドドラム
JP33322989A 1989-12-22 1989-12-22 回転磁気ヘッドドラム Pending JPH03194704A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33322989A JPH03194704A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 回転磁気ヘッドドラム

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JP33322989A JPH03194704A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 回転磁気ヘッドドラム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03194704A true JPH03194704A (ja) 1991-08-26

Family

ID=18263769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33322989A Pending JPH03194704A (ja) 1989-12-22 1989-12-22 回転磁気ヘッドドラム

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JP (1) JPH03194704A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10227860B1 (en) * 2017-09-20 2019-03-12 Upwing Energy, LLC Axial generator measurement tool

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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