JPH02164257A - ディスク駆動用モータ - Google Patents
ディスク駆動用モータInfo
- Publication number
- JPH02164257A JPH02164257A JP63319027A JP31902788A JPH02164257A JP H02164257 A JPH02164257 A JP H02164257A JP 63319027 A JP63319027 A JP 63319027A JP 31902788 A JP31902788 A JP 31902788A JP H02164257 A JPH02164257 A JP H02164257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- lateral pressure
- shaft
- stator core
- pressure spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気ディスク装置のディスクを回転駆動させる
ディスク駆動用モータ(以後モータと称す)に関するも
のである。
ディスク駆動用モータ(以後モータと称す)に関するも
のである。
従来の技術
近年、モータは高精度、高品質、小型化が要求されてい
る。
る。
以下、図面を参照しながら上述した従来のモータについ
て説明する。
て説明する。
第3図は従来のモータの断面図を示すものである。
第3図において、1はモータのシャフト、2はシャフト
1に固定されたハブ、5はリング状のロータマグネット
、6はロータマグネット5を固定するロータフレームで
、シャフトlに固着されている。
1に固定されたハブ、5はリング状のロータマグネット
、6はロータマグネット5を固定するロータフレームで
、シャフトlに固着されている。
7はロータマグネット5に対向する位置に設けられたス
テータコア、11はステータコア7に巻装された巻線で
ある。3はブラケットで、このブラケット3にはステー
タコア7が固定される。又、ブラケット3にはステータ
基板4が取りつけられており、ステータ基板4には巻i
llの励磁を制御するための位置検出素子8が配置され
ている。
テータコア、11はステータコア7に巻装された巻線で
ある。3はブラケットで、このブラケット3にはステー
タコア7が固定される。又、ブラケット3にはステータ
基板4が取りつけられており、ステータ基板4には巻i
llの励磁を制御するための位置検出素子8が配置され
ている。
ブラケット3には軸方向に離れた位置に下部ベアJング
10と上部ベアリング9が構成され、予圧バネ15は下
部ベアリング10と上部ベアリング9に予圧を与えてい
る。又、ブラケット3には下部ベアリング101::側
圧を与える側圧用Oリング16を保持する溝が加工され
ており、側圧用0リング16は下部ベアリングに側圧を
与えている。
10と上部ベアリング9が構成され、予圧バネ15は下
部ベアリング10と上部ベアリング9に予圧を与えてい
る。又、ブラケット3には下部ベアリング101::側
圧を与える側圧用Oリング16を保持する溝が加工され
ており、側圧用0リング16は下部ベアリングに側圧を
与えている。
磁性流体シール14はシールマグネット12bとシャフ
ト1とシールヨーク12a間のギャップに注入された磁
性流体13とから構成され、上部ベアリング9を通して
の塵埃の進入や、ベアリング9.10からのグリースの
飛散を防止している。
ト1とシールヨーク12a間のギャップに注入された磁
性流体13とから構成され、上部ベアリング9を通して
の塵埃の進入や、ベアリング9.10からのグリースの
飛散を防止している。
更に第4図は他の従来例のモータの断面図を示すもので
、第3図と同一構成部分は省略し異なる構成についての
み説明する。ブラケット3aには下部ベアリング9に側
圧を与える側圧バネ17が取付はビス18によって固定
されている。
、第3図と同一構成部分は省略し異なる構成についての
み説明する。ブラケット3aには下部ベアリング9に側
圧を与える側圧バネ17が取付はビス18によって固定
されている。
近年、ディスク装置は高密度化と、高速アクセスの方向
にあり、その際の問題点として温度が変化するとトラッ
ク位置がずれるというサーマル・オフトラックがある。
にあり、その際の問題点として温度が変化するとトラッ
ク位置がずれるというサーマル・オフトラックがある。
このサーマル・オフトラックによって使用できるトラッ
ク密度が決定されるため、高密度化を進めるためにはこ
のサーマル・オフトラックを改善する必要がある。サー
マル・オフトラックは、モータを構成する部品の材質が
異なっているとき、モータ部品の膨脹係数が異なるため
温度変化によってハブが倒れることから発生ずる現象で
ある。このハブの倒れる方向が定まらない為、サーマル
・オフトラックは改善されず、高密度化になるにつれて
誤動作を起こす原因となる。その対策としてヘッド方向
に対して90度方向に側圧を加え、ハブの倒れに方向性
をもたせ、サーマル・オフトラックを改善する手段が必
要となっている。
ク密度が決定されるため、高密度化を進めるためにはこ
のサーマル・オフトラックを改善する必要がある。サー
マル・オフトラックは、モータを構成する部品の材質が
異なっているとき、モータ部品の膨脹係数が異なるため
温度変化によってハブが倒れることから発生ずる現象で
ある。このハブの倒れる方向が定まらない為、サーマル
・オフトラックは改善されず、高密度化になるにつれて
誤動作を起こす原因となる。その対策としてヘッド方向
に対して90度方向に側圧を加え、ハブの倒れに方向性
をもたせ、サーマル・オフトラックを改善する手段が必
要となっている。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の構成では、Oリングで径方向に側圧を加
える方法や、側圧バネでハブの熱だおれ方向を定める方
法をとっ゛てきたが、0リングを用いる場合、0リング
の入る溝を偏心させなければならな(、加工も困難であ
りベアリングを挿入するのに手間がかかるうえに側圧の
バラツキが大きいという欠点があった。また、側圧バネ
をネジで止める構造のものは工数がかかるうえに、側圧
バネを取り付けるネジのスペースが必要となり、小型化
、薄型化には適していなかった。
える方法や、側圧バネでハブの熱だおれ方向を定める方
法をとっ゛てきたが、0リングを用いる場合、0リング
の入る溝を偏心させなければならな(、加工も困難であ
りベアリングを挿入するのに手間がかかるうえに側圧の
バラツキが大きいという欠点があった。また、側圧バネ
をネジで止める構造のものは工数がかかるうえに、側圧
バネを取り付けるネジのスペースが必要となり、小型化
、薄型化には適していなかった。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のモータは、ベアリン
グにより回転自在に支持されたシャフトと、このシャフ
トに固定され、ディスクを保持する部分を有するハブと
、シャフトに固定されたロータと、ベアリングを支持す
る軸方向に伸びた筒部を有するブラケットと、このブラ
ケットを有するステータコアと、ベアリングをラジアル
方向に付勢する側圧バネとを備え、側圧バネの一部分を
、ブラケット筒部とステータコアのラジアル方向面で挟
持したものである。
グにより回転自在に支持されたシャフトと、このシャフ
トに固定され、ディスクを保持する部分を有するハブと
、シャフトに固定されたロータと、ベアリングを支持す
る軸方向に伸びた筒部を有するブラケットと、このブラ
ケットを有するステータコアと、ベアリングをラジアル
方向に付勢する側圧バネとを備え、側圧バネの一部分を
、ブラケット筒部とステータコアのラジアル方向面で挟
持したものである。
作用
本発明は上記した構成の如く、側圧バネがブラケット筒
部と、ステータによって保持され、簡単に組立てること
ができ、正確にベアリングに側圧を加えることができる 実施例 以下、本発明の一実施例のモータについて図面を参照し
ながら説明する。
部と、ステータによって保持され、簡単に組立てること
ができ、正確にベアリングに側圧を加えることができる 実施例 以下、本発明の一実施例のモータについて図面を参照し
ながら説明する。
なお、従来の構成と同じ部分については従来例での符号
を付し、その説明を省略する。
を付し、その説明を省略する。
第1図は第1の実施例におけるモータの断面図を示し、
第2図は同実施例の側圧バネを示すものである。
第2図は同実施例の側圧バネを示すものである。
図において、3bはブラケットであり、切りかき部22
が1ケ所以上もうけられている構造となっており、側圧
バネ17aの側圧バネ部21が配設される。
が1ケ所以上もうけられている構造となっており、側圧
バネ17aの側圧バネ部21が配設される。
又、前記側圧バネ17aの位置決め固定は、ブラケット
筒部23とステータコア7のラジアル方向面で挟持され
る。上記構成において下部ボールベアリング10に一定
の側圧を加える側圧バネ17aを備えた構造となってい
る。この様にしたことにより、側圧バネ17aの取付用
ネジ等を除(ことができ、小型化及びラジアル方向のス
ペースが少ない場合に有効である。又、側圧バネ17a
は金型で精度良く得られる。
筒部23とステータコア7のラジアル方向面で挟持され
る。上記構成において下部ボールベアリング10に一定
の側圧を加える側圧バネ17aを備えた構造となってい
る。この様にしたことにより、側圧バネ17aの取付用
ネジ等を除(ことができ、小型化及びラジアル方向のス
ペースが少ない場合に有効である。又、側圧バネ17a
は金型で精度良く得られる。
発明の効果
以上のように本発明は、ブラケットに切りかき部を設は
側圧バネを挿入し、ブラケット筒部とステータコアのラ
ジアル方向面で位置決め固定される構造になρており、
簡単に組みたてられ、小型化、薄型化のモータを提供で
きる。
側圧バネを挿入し、ブラケット筒部とステータコアのラ
ジアル方向面で位置決め固定される構造になρており、
簡単に組みたてられ、小型化、薄型化のモータを提供で
きる。
又、ブラケットの切りかき部や側圧バネは精度よ(金型
によって製作できるので側圧バネのバネ圧のばらつきは
少なくなり、経済的にも精度的にもすぐれた効果がある
。
によって製作できるので側圧バネのバネ圧のばらつきは
少なくなり、経済的にも精度的にもすぐれた効果がある
。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は本発明の実
施例の側圧バネの斜視図、第3図、第4図は従来例の断
面図である。 1・・・・・・シャフト、2・・・・・・ハブ、3b・
・・・・・ブラケット、5・・・・・・ロータマグネッ
ト、6・・・・・・ロータフレーム、7・・・・・・ス
テータコア、9・・・・・・上部ベアリング、IO・・
・・・・下部ベアリング、15・・・・・・予圧バネ、
17a・・・・・・側圧バネ、21・・・・・・側圧バ
ネ部、22・・・・・・切りかき部。 第 図 21−一一偵1圧ハ・キ薯ド
施例の側圧バネの斜視図、第3図、第4図は従来例の断
面図である。 1・・・・・・シャフト、2・・・・・・ハブ、3b・
・・・・・ブラケット、5・・・・・・ロータマグネッ
ト、6・・・・・・ロータフレーム、7・・・・・・ス
テータコア、9・・・・・・上部ベアリング、IO・・
・・・・下部ベアリング、15・・・・・・予圧バネ、
17a・・・・・・側圧バネ、21・・・・・・側圧バ
ネ部、22・・・・・・切りかき部。 第 図 21−一一偵1圧ハ・キ薯ド
Claims (1)
- ベアリングにより回転自在に支持されたシャフトと、前
記シャフトに固定され、ディスクを保持する部分を有す
るハブと、前記シャフトに固定されたロータと、前記ベ
アリングを支持する軸方向に伸びた筒部を有するブラケ
ットと、前記ブラケットに固定されたステータコアと、
前記ベアリングをラジアル方向に付勢する側圧バネとを
備え、前記側圧バネを配設する切りかき部を前記筒部に
設けるとともに、前記側圧バネの一部分を、前記筒部と
前記ステータコアのラジアル方向で挟持したディスク駆
動用モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319027A JPH02164257A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ディスク駆動用モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319027A JPH02164257A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ディスク駆動用モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164257A true JPH02164257A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18105692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319027A Pending JPH02164257A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | ディスク駆動用モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786648A (en) * | 1995-12-13 | 1998-07-28 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Motor |
| US11195659B2 (en) | 2002-04-15 | 2021-12-07 | Avx Corporation | Plated terminations |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP63319027A patent/JPH02164257A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5786648A (en) * | 1995-12-13 | 1998-07-28 | Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Motor |
| US11195659B2 (en) | 2002-04-15 | 2021-12-07 | Avx Corporation | Plated terminations |
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