JPH03194783A - デイスクカセット - Google Patents
デイスクカセットInfo
- Publication number
- JPH03194783A JPH03194783A JP33326489A JP33326489A JPH03194783A JP H03194783 A JPH03194783 A JP H03194783A JP 33326489 A JP33326489 A JP 33326489A JP 33326489 A JP33326489 A JP 33326489A JP H03194783 A JPH03194783 A JP H03194783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- shell
- disk cassette
- come
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フロッピーディスク等の記憶ディスクを収納
したままで外部からディスクの回転駆動および記録再生
を行う形式のディスクカセットに関し、特にカセットの
開口を開閉するシャッター部の改良に関する。
したままで外部からディスクの回転駆動および記録再生
を行う形式のディスクカセットに関し、特にカセットの
開口を開閉するシャッター部の改良に関する。
(従来技術とその課題)
従来のディスクカセットは第9図に正面図で示すように
、記録・再生用ヘッドを挿入するための開口21を有す
るシェル20にディスク30を収納し、そのシェル20
の外面に、ヘッド挿入用開口21を開閉する金属製シャ
ッター10が取り付けである。
、記録・再生用ヘッドを挿入するための開口21を有す
るシェル20にディスク30を収納し、そのシェル20
の外面に、ヘッド挿入用開口21を開閉する金属製シャ
ッター10が取り付けである。
このシャッターの取り付は部の詳細を、第10図(第9
図のX−X断面図)をも参照して説明すると、シェル2
0外面にシャッタースライド用溝22を設ける。一方、
シャッター10内面には内方に立ち上がった係合突起1
1を2個形成し、この突起11をスライド消22に係合
してシャッター10をシェル20に摺動自在に取り付け
である。
図のX−X断面図)をも参照して説明すると、シェル2
0外面にシャッタースライド用溝22を設ける。一方、
シャッター10内面には内方に立ち上がった係合突起1
1を2個形成し、この突起11をスライド消22に係合
してシャッター10をシェル20に摺動自在に取り付け
である。
ところが最近提案されているプラスチック製シャッター
においては、変形しやすいため、係合突起がスライド清
から外れることにより、シャツタ−が外れ易いと言う問
題があった。
においては、変形しやすいため、係合突起がスライド清
から外れることにより、シャツタ−が外れ易いと言う問
題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記欠点を改良したものであって、係合突起を
3個以上設けたものである。
3個以上設けたものである。
さらに上記突起のうち少なくとも1個は、シャッターを
嵌合するシェルの辺に対し反対方向から立ち上がらせて
形成したディスクカセットを提供するものである 以下本発明を図面を参照して詳しく説明する。
嵌合するシェルの辺に対し反対方向から立ち上がらせて
形成したディスクカセットを提供するものである 以下本発明を図面を参照して詳しく説明する。
第1図は、本発明カセットにおけるシャッターの一例を
示す正面図、第2図、第3図および第4図は各々第1図
の■−■、I−I[[およびIV −IV断面図である
。
示す正面図、第2図、第3図および第4図は各々第1図
の■−■、I−I[[およびIV −IV断面図である
。
また第5図はシャッターの別の例の正面図、第6図、第
7図および第8図は各々第5図のVl −Vl 。
7図および第8図は各々第5図のVl −Vl 。
■−V■および■−■断面図である。
まず第1〜4図の例について説明すると、シャッター1
には、内向きに突出した係合突起2.3.4を間隔をお
いて3側設けである。
には、内向きに突出した係合突起2.3.4を間隔をお
いて3側設けである。
そして好ましくは、係合突起2〜4のうち少なくとも1
個は、シャッターが嵌合されるシェルの辺23(第9図
)に対し反対方向から立ち上がらせて形成するが、その
突起には中央の突起3を含むようにするのが好ましい、
理由は定かではないが、端の突起2または4のみを反対
側から立ち上がらせて形成してもシャッターの外れ防止
効果はあまり向上しない。
個は、シャッターが嵌合されるシェルの辺23(第9図
)に対し反対方向から立ち上がらせて形成するが、その
突起には中央の突起3を含むようにするのが好ましい、
理由は定かではないが、端の突起2または4のみを反対
側から立ち上がらせて形成してもシャッターの外れ防止
効果はあまり向上しない。
第5〜8図の例では、全ての突起2.3.4をシェルの
辺23に対し反対方向から立ち上がらせである。
辺23に対し反対方向から立ち上がらせである。
本発明はプラスチック製シャッターを備えたディスクカ
セットに好適であり、シャッターの具体的な材質として
は、ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、
ポリエステルなどが挙げられる。シャッター1をプラス
チック製とする場合、その製造は、射出成形法またはプ
ラスチックシートを折り曲げ加工する方法によることが
できる。
セットに好適であり、シャッターの具体的な材質として
は、ABS樹脂、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル、
ポリエステルなどが挙げられる。シャッター1をプラス
チック製とする場合、その製造は、射出成形法またはプ
ラスチックシートを折り曲げ加工する方法によることが
できる。
プラスチックシートを折り曲げ加工する場合には、所定
輪郭に打ち抜いたシートの係合突起形成部に切り込みを
入れ、係合突起2.3.4を内方に切り起こした後、そ
の部分を熱処理して形状の安定化を図るのが好ましい。
輪郭に打ち抜いたシートの係合突起形成部に切り込みを
入れ、係合突起2.3.4を内方に切り起こした後、そ
の部分を熱処理して形状の安定化を図るのが好ましい。
(実施例)
3.5インチフロッピーディスク用シェルに嵌合するシ
ャッターとして、第1〜4図に示すシャッター(発明品
1)、第5〜8図に示すシャッター(発明品2)及び第
9〜10図に示すシャッター(従来品)をシェルに嵌合
し、シャッターを下にして高さHcmから落下させて、
シャッター外れか起こる高さを求めた。
ャッターとして、第1〜4図に示すシャッター(発明品
1)、第5〜8図に示すシャッター(発明品2)及び第
9〜10図に示すシャッター(従来品)をシェルに嵌合
し、シャッターを下にして高さHcmから落下させて、
シャッター外れか起こる高さを求めた。
その結果は次の通りである。
このように、本発明品は、従来品に比べ、シャッターが
外れにくいことが分かる。
外れにくいことが分かる。
(発明の効果)
本発明によれば、3個以上形成した係合突起の作用によ
り、シャッターがシェルから外れにくくなる。
り、シャッターがシェルから外れにくくなる。
第1図は、本発明カセットにおけるシャッターの一例を
示す正面図、第2図、第3図および第4図は各々第1図
の■−■、■−■およびIV−IV断面図、第5図はシ
ャッターの別の例の正面図、第6図、第7図および第8
図は各々第5図のVl−Vl、■−■および■−■断面
図、第9図は従来のカセットの正面図、第10図は第9
図のX−X断面図。 1・・・シャッター 2.3.4・・・係合突起20・
・・シェル 22・・・シャッタースライド用溝23
・・・シャッターが嵌合されるシェルの辺30・・・デ
ィスク 」 図 第2品 第3凪 第4図 第5図 ココ 第6区 第 ■ 図 纂8図
示す正面図、第2図、第3図および第4図は各々第1図
の■−■、■−■およびIV−IV断面図、第5図はシ
ャッターの別の例の正面図、第6図、第7図および第8
図は各々第5図のVl−Vl、■−■および■−■断面
図、第9図は従来のカセットの正面図、第10図は第9
図のX−X断面図。 1・・・シャッター 2.3.4・・・係合突起20・
・・シェル 22・・・シャッタースライド用溝23
・・・シャッターが嵌合されるシェルの辺30・・・デ
ィスク 」 図 第2品 第3凪 第4図 第5図 ココ 第6区 第 ■ 図 纂8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクを回転可能に収納したシェルと、シェルの
ヘッド挿入用開口を開閉するためのシャッターとを備え
、シャッター内面に設けた係合突起をシェルに設けたシ
ャッタースライド用溝に係合させたディスクカセットに
おいて、前記係合突起を3個以上設けたことを特徴とす
るディスクカセット。 2、係合突起のうち少なくとも1個は、シャッターが嵌
合されるシェルの辺に対して反対方向から立ち上らせて
形成したことを特徴とする請求項1記載のディスクカセ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33326489A JPH03194783A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | デイスクカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33326489A JPH03194783A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | デイスクカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194783A true JPH03194783A (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=18264166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33326489A Pending JPH03194783A (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | デイスクカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03194783A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233494A (en) * | 1990-12-14 | 1993-08-03 | Sony Corporation | Disk cassette with shutter |
| US5923641A (en) * | 1995-07-07 | 1999-07-13 | Hitachi Maxell, Ltd. | Disk cartridge |
| EP0974971A3 (en) * | 1998-07-24 | 2000-05-17 | Sony Corporation | Disc cartridge |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP33326489A patent/JPH03194783A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233494A (en) * | 1990-12-14 | 1993-08-03 | Sony Corporation | Disk cassette with shutter |
| US5923641A (en) * | 1995-07-07 | 1999-07-13 | Hitachi Maxell, Ltd. | Disk cartridge |
| EP0974971A3 (en) * | 1998-07-24 | 2000-05-17 | Sony Corporation | Disc cartridge |
| US6437942B1 (en) | 1998-07-24 | 2002-08-20 | Sony Corporation | Disc cartridge with improved shutter slide operation |
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