JPH03194822A - 熱線感知式人体検知スイッチ - Google Patents
熱線感知式人体検知スイッチInfo
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- JPH03194822A JPH03194822A JP1335429A JP33542989A JPH03194822A JP H03194822 A JPH03194822 A JP H03194822A JP 1335429 A JP1335429 A JP 1335429A JP 33542989 A JP33542989 A JP 33542989A JP H03194822 A JPH03194822 A JP H03194822A
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ケース内に内蔵し、感熱素子の出力信号に基づいて検知
領域内での人の存否を判定することにより負荷を制御す
るようにした感熱式人体検知スイッチに間するものであ
る。
の人の存否に応じて照明を自動的に点滅させたりするな
どの目的で使用されている。したがって、感熱式人体検
知スイッチのケースは、壁や天井に直付けするように構
成されているのが一般的である。
ンセントやスイッチ等の配線器具とは異なる施工法で施
工することが必要になり、施工業者にとって特別な配慮
を要するという問題を有していた。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、コ
ンセントやスイッチ等と同等の施工法で施工できるよう
にし、施工作業を容易にした感熱式人体検知スイッチを
提供しようとするものである。
面に固定されるケースと、ケースの前面に略平行な一つ
の仮想軸の回りに回動自在な回動枠と、回動枠内に配設
されケースの前面からの熱線を受光する感熱素子とを備
え、感熱素子の出力信号に基づいて検知領域内での人の
存否を検出するようにした感熱式人体検知スイッチにお
いて、ケース内に、上記感熱素子の出力信号に基づいて
負荷制御用のスイッチ要素への制御信号を発生する信号
処理回路を納装し、ケースに、規格化された配線器具を
最大3個まで取り付けることができるように規格化され
ている配線器具用の取付枠に取り付けることができる取
付部を設けるとともに、ケースを、上記配線器具の1個
分に相当する寸法に形成しているのである。 また、請求項2の構成では、ケース内に、感熱素子の出
力信号に基づいて負荷を制御するスイッチ要素と、スイ
ッチ要素への制御信号を発生する信号処理回路とを納装
し、ケースに、規格化された配線器具を最大3個まで取
り付けることができるように規格化されている配線器具
用の取付枠に取り付けることができる取付部を設けると
ともに、ケースを、上記配線器具の2個分に相当する寸
法に形成しているのである。 請求項3の構成では、ケース内に、感熱素子の出力信号
に基づいて負荷を制御するスイッチ要素と、スイッチ要
素への制御信号を発生する信号処理回路とを納装し、ケ
ースに、規格化された配線器具を最大3個まで取り付け
ることができるように規格化されている配線器具用の取
付枠に取り付けることができる取付部を設けるとともに
、ケースを、上記配線器具の3個分に相当する寸法に形
成しているのである。 請求項4の構成では、ケース内に、感熱素子の出力信号
に基づいて負荷を制御する自動モードと、負荷を強制的
にオンにするオンモードと、負荷を強制的にオフにする
オフモード・とのいずれかを選択するモード選択スイッ
チを納装し、モード選択スイッチをロータリスイッチと
し、操作ハンドルをケースの前面に露出させているので
ある。 請求項5の構成では、ケース内に、感熱素子の出力信号
に基づいて負荷を制御する自動モードと、負荷を強制的
にオンにするオンモードと、負荷を強制的にオフにする
オフモードとのいずれかを選択するモード選択スイッチ
を納装し、モード選択スイッチを押釦スイッチとし、操
作ハンドルをケースの前面に露出させているのである。 請求項6の構成では、回動枠に、感熱素子の前面を覆う
とともに、ケースの前面からの熱線を感熱素子に集光す
るレンズを装着し、ケースにレンズの前面を覆う保護カ
バーを装着し、保護カバーの要所に熱線を透過させるス
リットを穿設している。 請求項7の構成では、回動枠に感熱素子の前方で開口窓
を設け、感熱素子と開口窓との間の内周面に、開口窓か
ら入射した熱線を感熱素子に集光する反射層を設けてい
るのである。
取付枠に取り付けることができるようにケースを構成し
ているので、コンセントやスイッチ等の配線器具と同じ
施工法で施工することができ、施工業者にとって施工作
業が容易になるのである。また、請求項1の構成では、
ケースを配線器具の1個分に相当する寸法に形成してい
るので、配線器具を最大3個まで取り付けることができ
る規格化された通常の取付枠に対して最大3個まで取り
付けることができ、1箇所に複数個を設けることで多機
能化することが可能である。 請求項4および請求項5の構成では、モード選択スイッ
チ設け、モード選択スイッチをロータリスイッチとした
り押釦スイッチとすることで、限られた寸法内では比教
的大きな操作ハンドルを設けることができ、モード選択
スイッチの操作が容易になるという利点がある。 請求項6の構成では、感熱素子の前方にレンズを設ける
ことにより、感熱素子への熱線の入射方向や入射量をI
IJ#することができ、さらに、保護カバーによってレ
ンズを保護するとともに、保護カバーに設けたスリット
によっても感熱素子の視野等を制御することができるの
である。すなわち、レンズおよび保護カバーのスリット
によって、検知領域や感度を調節することができる。 請求項7の構成では、回動枠の内周面に形成した反射層
によって、感熱素子の視野を制御することができ、感熱
素子の視野を広げる必要があるときには有効な手段とな
る。
脂成型品よりなり、ボディ10とカバー20とを結合し
て形成される。ケース1は、JIS規格や日本配線器具
工業会で規格化されている大角形3個用の取付枠に最大
3個まで取り付けることができる配線器具寸法(単位寸
法と呼称する)の3倍に相当する寸法に形成されている
。したがって、大角形3個用の取付枠に1個だけケース
1を取り付けることができるのである。 ケース1には、取付枠への取付部として、金属製取付枠
の保持爪が係合する取付孔21と、合成樹脂製取付枠の
保持孔に係合する取付爪22とが、それぞれカバー20
の両側面に形成されている。 カバー20の背面には、先端部に結合爪23aを備えた
結合脚23が3箇所で突設され、各結合脚23がボディ
10の周部に穿孔された結合孔11に挿入されて結合爪
23aが結合孔11の周縁に係止されることによって、
ボディ10にカバー20が結合されるのである。 ボディ10内には、回路部収納室12と端子収納室13
とが形成されている。また、ボディ10の底面には先端
面が弧状となった一対の支持リブ14が突設されている
0回路部収納室12には、電源回路部が実装された第1
の回路基板41や可変抵抗器VR等を実装した第2の回
路基板42が納装される。第1の回路基板41の表面に
は絶縁シート49が積層される。端子収納室13には、
連結端子よりなる端子50が納装される。端子50は、
鎖錠ばね51と端子板52と解除釦53とからなり、ボ
ディ10の底面に穿孔された電線挿入孔15より挿入さ
れた@、線を、鎖錠ばね51のばね力によって鎖錠ばね
51と端子板52との間に挟持することによって保持す
る。また、ボディ10の底面に穿孔された釦操作孔16
よりドライバ等の治具を挿入して解除釦53を操作する
ことにより、鎖錠ばね51を撓ませて鎖錠ばね51を端
子板52から離し、電線が容易に抜けるようにする。端
子板52は、第1の回路基板41に対して半田付けされ
ている。 回動枠30は、円板状に形成された一対の端板31を一
対の側枠32で連結した枠状に形成されている0回動枠
30の各端板31は、カバー20の前面に突設された半
円状の保持板24の周壁の内周面と、支持リブ14の先
端面との間で、支持リブ14の先端面に摺接して回動自
在となるように保持される0回動枠30の一部には方向
調節つまみ30aが突設され、方向調節つまみ30aを
手で操作することにより、回動枠30を回動させること
ができるようにしているのである0回動枠30において
側枠32の後方には第3の回路基板43が取着されてい
る。第3の回路基板43には、焦電素子よりなる感熱素
子2、感熱素子2の出力信号に基づいて人の存否を判定
する集積回路よりなる信号処理回路3が実装されている
。また、回動枠30において側枠32よりも前面側には
フレネルレンズよりなるレンズ33が端板31の周面に
沿うように湾曲した形で装着されている。レンズ33は
、熱線が透過しやすいように高密度ポリエチレン等の材
料によって形成されており、複数の焦点を有していて感
熱素子2の検知fII域を複数の領域に分割するように
なっている。すなわち、感熱素子2である焦電素子は微
分型センサであって、入射する熱線量に変化が生じたと
きにしか出力信号が得られないから、感熱素子2の検知
領域を複数の小さな領域に分割することにより、人のわ
ずかな動きを検出して出力を連続的に得るようにしてい
るのである。レンズ33は薄肉であるから、レンズ33
の前面にはレンズ33を覆う保護カバー34が装着され
る。保護カバー34は、赤外線が透過すればよいから通
常は着色されており、回動枠30の内部を見えないよう
にする目隠しの機能も有している。保護カバー34は、
レンズ33と同様に赤外線が透過しやすいように、高密
度ポリエチレン等の材料で形成される。 回路基板41〜43に実装された回路部は、第5図のよ
うな構成を有している。すなわち、外部回路に接続され
る端子50は5個であって、そのうちの2個は負荷りに
接続される。また、残りの3個はモード選択スイッチS
Wおよび商用電源ACに接続される。モード選択スイッ
チSWは、感熱素子2の出力に基づいて負荷を自動制御
する自動モードと、負荷を強制的にオンにするオンモー
ドと、負荷を強制的にオフにするオフモードとが選択で
きる3接点のスイッチであって、共通接点は商用電源A
Cの一端に接続されている。商用電源ACの他端は1つ
の端子50に接続され、モード選択スイッチSWの接点
のうちの自動モードの接点とオンモードの接点とは、そ
れぞれ端子50に接続される。オンモードが選択されて
いるときには、商用電源ACの両端は負荷りに接続され
る両端子にそれぞれ接続される。オフモードが選択され
ると、商用電源ACは、負荷りがら切り離される。自動
モードでは、商用電源ACは、電源口゛路44で整流平
滑化され、定電圧回路45で安定化されることになる。 定電圧回路45の出力である直流電源により、感熱素子
2が接続される信号処理回路3への給電がなされる。信
号処理回路3は、たとえば、CF1651Cなどの名称
で市販されている集積回路に周辺部品を外付して構成さ
れ、感熱素子2により人体から放射される熱線が検知さ
れると、出力端子01JTの出力レベルを一定時間だけ
“H”にするように構成されている。この時間は、第2
の回路基板42に実装された可変抵抗器VRを調節する
ことにより変更できるようになっている。また、イネー
ブル端子EN^には、CdSよりなる受光素子PDが接
続されており、受光素子PDにより検出される受光光量
が所定量を越えると、信号処理回路3の動作が停止する
ようになっている。信号処理回路3の出力端子OUTは
、リレー制御回路46に接続されている。リレー制御回
路46は、トランジスタよりなるスイッチ素子Qと、リ
レーRyと、発光ダイオードよりなる表示素子LDとの
直列回路を電源回路45の両端間に接続したものであっ
て、スイッチ素子Qの制御端子が“H”である間、リレ
ーRyの接点rが閉じ、表示素子LDが点灯するように
なっている。 したがって、感熱素子2により人体から放射される熱線
が検出されると、一定時間だけリレーRyの接点rがオ
ンになるのであって、モード選択スイッチSWによって
自動モードが選択されているときに、接点rがオンにな
れば、商用電源ACが接点rを介して負荷゛Lに接続さ
れ、負荷りがオンになるのである。 受光素子PDおよび表示素子LDは、第6図に示すよう
に、回動枠30よりも下方でカバー20の前面に臨むよ
うに配置される。また、可変抵抗器VRのハンドル47
は、ケース1の側部でケース1の前面に露出する。 ところで、壁面等への施工時には、ケース1は、配線器
具用の取付枠60に取着される。たとえば、金属製の取
付枠60は、第6図に示すように、対の側辺61a、6
1bの両端をそれぞれ取付片62により連結した枠状に
形成されており、各側片61a、61bには、ケース1
の側面に形成された取付孔21に挿入される保持爪(図
示せず)が突設され、一方の側片61aにおける保持爪
に対応する部位には切欠孔63が穿孔され、切欠孔63
にドライバ等の治具を挿入してこじることで、保持爪が
取付孔21内に挿入されるように側枠61aの一部を塑
性変形させることができるようになっている。各取付片
62には、取付枠60をスイッチボックス等の埋込ボッ
クスに取り付けることができるように、ボックスねじを
挿入する長孔64が穿孔され、また、取付枠60の前面
を覆う化粧プレートが取り付けられるように、プレート
ねじが螺合するねじ孔65が形成されている。さらに、
取付枠60との間で壁パネル等を挟持する周知のはさみ
金具が取り付けられるように、金具取付孔66が穿設さ
れている。 上記構成によれば、人の存否を検出する感熱素子2を備
えたケース1と、負荷りの動作モードを選択するモード
選択スイッチSWとを別に設けるようにしているから、
人の存否を検出しやすい位置にケース1を取り付け、モ
ード選択スイッチSWを人が操作しやすい場所に配置す
ることができるのである。
の単位寸法の2個分の大きさに形成している。この場合
に、端子収納室13としては、4個の端子50を収納す
る大きさしかとれないから、第8図に示すように、2個
の端子50を商用電源ACに接続するようにし、残りの
2個の端子50を負荷りに接続するようにしている。し
たがって、実施例1におけるモード選択スイッチSWは
省略される。 この構成では、実施例1よりもケース1が小型化される
から、ケース1を目立ちにくくする場合には有効である
。
ース1を配線器具の単位寸法の1個分の大きさに形成し
ている。この構成の場合には、ケース1内の空間が小さ
くなるから、ケース1内には、第11図に示すように、
感熱素子2、信号処理回路3、受光素子PD、可変抵抗
器VR等の熱線の検知に必要な最小限の部品を給袋し、
端子5063個としている。したがって、電源部44、
定電圧回路45、リレー制御回路46は外付になる。 この構成によれば、取付枠50に最大3個までケース1
を取り付けることができるから、1箇所に複数の感熱素
子2を配置することも可能であり、使用用途を広げるこ
とができる。また、実施例2に比較してケース1を一層
小型化できるから、ケース1を目立ちにくくする場合に
は、とくに有効なものとなる。
示すような位置に設けている。すなわち、モード選択ス
イッチSWの共通接点は、スイッチ素子Qであるトラン
ジスタのベースに接続され、他の接点のうちのオンモー
ド用の接点は定電圧回路45の正出力端、オフモード用
の接点は定電圧回路45の負出力端、自動モード用の接
点は信号処理回路3の出力端OUTに接続されている。 しかして、モード選択スイッチSWは、第1の回路基板
41に実装されるのである。モード選択スイッチSWは
ロータリスイッチよりなり、操作ハンドル48は、第1
2図および第13図に示すように、回動枠30よりも下
方でケース1の前面に露出するように設けられる。 このように、ロータリスイッチよりなるモード選択スイ
ッチSWをケース1内に組み込むようにすれば、限られ
たスペースでも操作ハンドル48を比較的大きくとるこ
とができ、モード選択スイッチSWの操作がしやすくな
るのである。また、切換時の操作感触も優れたものにな
る。他の構成は実施p141と同様であるから説明を省
略する6
を押釦スイッチとしたものである。押釦スイッチにおい
ても、ロータリスイッチと同様に、限られたスペースで
操作ハンドルを比較的大きくとることができるから、モ
ード選択スイッチの操作がしやすくなる。他の構成は実
施例4と同様であるから説明を省略する。
ようなスリット35を形成している。保護カバー34に
対してスリット35を形成することにより、レンズ33
に入射する熱線量を部分的に制御することができるので
ある。保護カバー34を熱線が透過する材料で形成すれ
ば、スリット35の部分とスリット35のない部分とで
、透過光量に強弱を付けることができる。また、保護カ
バー34を熱線が透過しない材料で形成すれば、スリッ
ト35を透過する熱線のみをレンズ33に入射すること
ができる。 このように、スリット35によって熱線の入射光量や入
射方向を制御することにより、検知領域を所望の形状に
設定することができる。
レンズおよび保護カバーを除去している。 代わりに、側枠32の前方に、中央部に開口窓36を有
した反射枠37を装着している1反射枠37の内周面に
は、金属膜を貼着した、リメッキを施すことにより形成
された反射層38が形成されており、反射層38によっ
て凹面鏡が形成されている6反射層38は反射枠37の
内周面の全面に形成しても、また、一部にのみ形成して
もよい。 このような反射層38を形成したことにより、反射枠3
7の開口窓36を通して感熱素子2に直接入射する熱線
ばかりでなく、反射層38で反射された熱線も感熱素子
2に入射することになり、検知領域を広げることができ
るのである。また、開口窓36の大きさや反射層38の
形状を制御することによって、検知領域の範囲を制御す
ることが可能であり、検知領域を所望の形状に設定する
ことができるのである。
ば、配線器具用の取付枠に取り付けることができるよう
にケースを構成しているので、コンセントやスイッチ等
の配線器具と同じ施工法で施工することができ、施工業
者にとって施工作業が容易になるという効果がある。ま
た、請求項1の構成では、ケースを配線器具の1個分に
相当する寸法に形成しているので、配線器具を最大3個
まで取り付けることができる規格化された通常の取付枠
に対して最大3個まで取り付けることができ、1箇所に
複数個を設けることで多機能化することが可能となる利
点がある。 請求項4および請求項5の構成では、モード選択スイッ
チ設け、モード選択スイッチをロータリスイッチとした
り押釦スイッチとすることで、限られた寸法内では比較
的大きな操作ハンドルを設けることができ、モード選択
スイッチの操作が容易になるという利点がある。 請求項6の構成では、感熱素子の前方にレンズを設ける
ことにより、感熱素子への熱線の入射方向や入射量を制
御することができ、さらに、保護カバーによってレンズ
を保護するとともに、保護カバーに設けたスリットによ
っても感熱素子の視野等を制御することができるという
利点がある。 すなわち、レンズおよび保護カバーのスリットによって
、検知領域や感度を調節することができるのである。 請求項7の構成では、回動枠の内周面に形成した反射層
によって、感熱素子の視野を制御することができ、感熱
素子の視野を広げる必要があるときには有効な手段とな
る。
上のカバーを外した正面図、第3図は同上の断面図、第
4図は同上の背面図、第5図は同上に用いる回路部の回
路図、第6図は同上を取付枠に取着した状態の正面図、
第7図は本発明の実施例2を示す断面図、第8図は同上
に用いる回路部の回路図、第9図は本発明の実施例3を
取付枠に取着した状態の正面図、第10図は同上の背面
図、第11図は同上に用いる回路部の回路図、第。 12図は本発明の実施例4を示す縦断面図、第13図は
同上のカバーを外した正面図、第14図は同上に用いる
回路部の回路図、第15図(a) (b)はそれぞれ本
発明の実施例6に用いる保護カバーの斜視図、第16図
は本発明の実施例7を示す縦断面図、第17図は同上の
断面図である。 1・・・ケース、2・・・感熱素子、3・・・信号処理
回路、21・・・取付孔、22・・・取付爪、30・・
・回動枠、33・・・レンズ、34・・・保護カバー゛
、35・・・スリット、36・・・開口窓、37・・・
反射枠、38・・・反射層、48・・・操作ハンドル、
50・・・取付枠、Ry・・・リレーSW・・・モード
選択スイッチ。
Claims (7)
- (1)取付面に固定されるケースと、ケースの前面に略
平行な一つの仮想軸の回りに回動自在な回動枠と、回動
枠内に配設されケースの前面からの熱線を受光する感熱
素子とを備え、感熱素子の出力信号に基づいて検知領域
内での人の存否を検出するようにした感熱式人体検知ス
イッチにおいて、ケース内には、上記感熱素子の出力信
号に基づいて負荷制御用のスイッチ要素への制御信号を
発生する信号処理回路が納装され、ケースは、規格化さ
れた配線器具を最大3個まで取り付けることができるよ
うに規格化されている配線器具用の取付枠に取り付ける
ことができる取付部を備えるとともに、上記配線器具の
1個分に相当する寸法に形成されて成ることを特徴とす
る感熱式人体検知スイッチ。 - (2)取付面に固定されるケースと、ケースの前面に略
平行な一つの仮想軸の回りに回動自在な回動枠と、回動
枠内に配設されケースの前面からの熱線を受光する感熱
素子とを備え、感熱素子の出力信号に基づいて検知領域
内での人の存否を検出するようにした感熱式人体検知ス
イッチにおいて、ケース内には、上記感熱素子の出力信
号に基づいて負荷を制御するスイッチ要素と、スイッチ
要素への制御信号を発生する信号処理回路とが納装され
、ケースは、規格化された配線器具を最大3個まで取り
付けることができるように規格化されている配線器具用
の取付枠に取り付けることができる取付部を備えるとと
もに、上記配線器具の2個分に相当する寸法に形成され
て成ることを特徴とする感熱式人体検知スイッチ。 - (3)取付面に固定されるケースと、ケースの前面に略
平行な一つの仮想軸の回りに回動自在な回動枠と、回動
枠内に配設されケースの前面からの熱線を受光する感熱
素子とを備え、感熱素子の出力信号に基づいて検知領域
内での人の存否を検出するようにした感熱式人体検知ス
イッチにおいて、ケース内には、上記感熱素子の出力信
号に基づいて負荷を制御するスイッチ要素と、スイッチ
要素への制御信号を発生する信号処理回路とが納装され
、ケースは、規格化された配線器具を最大3個まで取り
付けることができるように規格化されている配線器具用
の取付枠に取り付けることができる取付部を備えるとと
もに、上記配線器具の3個分に相当する寸法に形成され
て成ることを特徴とする感熱式人体検知スイッチ。 - (4)上記ケース内には、感熱素子の出力信号に基づい
て負荷を制御する自動モードと、負荷を強制的にオンに
するオンモードと、負荷を強制的にオフにするオフモー
ドとのいずれかを選択するモード選択スイッチが納装さ
れ、モード選択スイッチは、ロータリスイッチであって
、操作ハンドルがケースの前面に露出することを特徴と
する請求項3記載の感熱式人体検知スイッチ。 - (5)上記ケース内には、感熱素子の出力信号に基づい
て負荷を制御する自動モードと、負荷を強制的にオンに
するオンモードと、負荷を強制的にオフにするオフモー
ドとのいずれかを選択するモード選択スイッチが納装さ
れ、モード選択スイッチは、押釦スイッチであって、操
作ハンドルがケースの前面に露出することを特徴とする
請求項3記載の感熱式人体検知スイッチ。 - (6)上記回動枠には、感熱素子の前面を覆うとともに
、ケースの前面からの熱線を感熱素子に集光するレンズ
が装着され、上記ケースにはレンズの前面を覆う保護カ
バーが装着され、保護カバーの要所には熱線を透過させ
るスリットが穿設されて成ることを特徴とする請求項1
〜3のいずれかに記載の感熱式人体検知スイッチ。 - (7)上記回動枠は、感熱素子の前方に開口窓を有し、
感熱素子と開口窓との間の部位の内周面に、開口窓より
入射した熱線を感熱素子に集光する反射層を備えて成る
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の感熱
式人体検知スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335429A JP2863232B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 熱線感知式人体検知スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335429A JP2863232B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 熱線感知式人体検知スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194822A true JPH03194822A (ja) | 1991-08-26 |
| JP2863232B2 JP2863232B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=18288462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335429A Expired - Lifetime JP2863232B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | 熱線感知式人体検知スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863232B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1335429A patent/JP2863232B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2863232B2 (ja) | 1999-03-03 |
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