JPH03195208A - アナログフィルタ回路 - Google Patents

アナログフィルタ回路

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JPH03195208A
JPH03195208A JP1337560A JP33756089A JPH03195208A JP H03195208 A JPH03195208 A JP H03195208A JP 1337560 A JP1337560 A JP 1337560A JP 33756089 A JP33756089 A JP 33756089A JP H03195208 A JPH03195208 A JP H03195208A
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
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    • HELECTRICITY
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    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
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    • H03H11/0422Frequency selective two-port networks using transconductance amplifiers, e.g. gmC filters

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は帰還技術により構成するアナログフィルタ回
路に関覆る。
(従来の技術) 集積回路(IC)内への集積化に適したフィルタ構成方
法とし゛CCパイカッド力がある。パイカッド・フィル
りは、インダクタンスを用いず、増幅器とその帰還技術
を使って、2次の伝達関数を実現する回路を組み立てて
所望のフィルタ特性を合成するものである9、このよう
4丁フィルタは、例えばSECAM方式カラーテレビジ
:Iン受像機の色信弓処理に使用されるベルフィルタが
ある。
ベルフィルタの伝達関数は、 G(S)=1−1  ・ ・・・ (1) ここに、C0は固有角周波数(4,286M1−1z 
)!」は利得係数(実数)、Sは複素数、Q pは極選
択度、QNは零点選択度、である。
尚、C0での利得をOdBとすると、H= Q N/ 
Q pとなる。
(1)式をパイカッド方式にてフィルタを合成すると第
14図のブロック図となる。第14図は(1)式を一般
的に合成したちので、Tjnは入力信号×の入力端子、
T outは出力信号Yの出力端子である。WJ或は、
2つの積分回路61.62と、3つの加減算回路51−
53と、入力信号Xを所定の利得で導くフィードフ丼ワ
ード経路り1..02.N3と、出力信号Yを所定の利
得で帰還する帰還経路p4゜、05.β6とから成る。
経路!J1は利! +−(の係数器71を有し、経路ρ
2は利得H/QNの係数器72を有する。経路ρ3は利
得1の線路である。また、経路95は利得1−(1/Q
ρ)の係数器73を右し、経路94.経路、06は利得
1の線路である。
このようなブロック図は、式(1)を分解してそのまま
導かれる。
第14図を実現する実際の回路を第15図に示す。第1
5図において、81.82は、差動回路形の1〜ランス
」ンダクタンス増幅器(以下Qm増幅器と称する)であ
る。入力信号83はインピーダンス変換と係数器71の
機能を兼ねた増幅器83を介して前段Gm増幅器81の
第1入力端子〈+)に入力し、同Gm増幅器81の一方
の出力端子より導出して後段Gm増幅器82の第1入力
端子に入カリ−る。後段Gm増幅器82の出力端子から
の信号をインピーダンス変換用増幅器84を通して出力
信号Yが得られる。出力信号YはぞれぞれQm増幅器8
1.82の第2入力端子(−)に帰還する。前段G m
増幅器81及び後段Gm増幅器82は、それぞれ積分回
路61゜62に対応し、前段Qm増幅器81の出力端子
にはキトバシタ91ど92を接続し、後段Qm増幅器8
2の出力端子にはキャパシタ93を接続する。キャパシ
タ91、92.93及び増幅器84は、第14図にa3
ける各経路91〜β6の利得に関与している。
上記において、Gm増幅器81の1〜ランス:」ンダク
タンス値をgm+、Gm増幅器82のトランスコンダク
タンス値をgff+2、キャパシタ91〜93の容量値
をそれぞれC1、C2、C3どすると、第15図の回路
の伝達関数T’(S)は、 T(S)= (2) どなり、式(1)と(2)を比較することで、ただちに
各定数が求められる。
・・・ (3) ここP、 C1+C2=C3=Co 、 gmt −g
m2−gmoとすると、 ω0 C3=CO ・・・ (4) このJ、うにバイ力ツドプフ式にJ、るICフィルりは
、各種パラメータが容量比等のICの得意とげる比関係
によって決まるのでICの内蔵化に適し、非常に優れた
特性を呈する。しかし、実際の回路では、以下に説明覆
るような特性劣化を改善する課題がある。
第1の問題は寄生容量による影響である。寄生容量はG
m増幅器を構成するトランジスタのコレクタ・サブスト
レート容量、コレクタ・ベース容量ヤ)配線容量等であ
る。寄生容量は高インピーダンスの部位に発生したとぎ
大きな影響を及ぼす。
第15図では点線にて示す箇所に発生ずる容量CP2.
CP3が問題になる。寄生容量CP2はキャパシタC1
とC2間の接続点と接地間に発生ずる寄生容量であり、
CR2はキレパシタC3とGm増幅器82における第1
入力端子(+)との接続点と接地間に発伴ツる寄生容量
である。このような寄生容量が発生したときの伝達関数
Tp(S)は、 ・・・(5) で表される。式(5)を式(1)と比較すると、Qp= QN= Ca2) ・・・ (6) どなる。(6)式によれば、寄生容rXCC3は、極固
右角周波数ωρの式には関係し−(いるが、零点固有角
周波数ωNの式には関係していない。このため、容ω値
をどんなに調整しでし極と零点の固有周波数ωP、ωN
をω0に一致させることはできない。従って、第15図
のような構成で、パイカッド・フィルタを構成した場合
、特性のずれを生じることは避(〕られない。
第2の問題は、積分回路の構成要素であるGm増幅器は
81.82は、差動回路形であり、その2人力が使用さ
れているが、この場合の入力信号が第1入力端子と第2
入力端子とで゛対称性がな−いことである。即ち、Gm
増幅器としてエミッタ結合り0 イブの1−ランジスタ回路又はゲインセルタイプの差動
増幅回路は、対称性の無い2つの入力信号が入力される
場合、一般に周波数特性が劣化してしまう。ベルフィル
タは、選択度QがQp =16゜oN=lT7Lと定め
られており、特に極の選択度が高いフィルタである。こ
のため、Qm増幅器81.82が差動的に動作していな
いと、積分回路としての位相ずれの影響が大ぎくなり、
フィルタ特性がずれてしまう。
第3の問題は、利得I」の増幅器83と利得1の増幅器
84によるインピーダンス変換回路が電圧出力回路であ
るため、容量を電圧でドライブ覆る形(ローパスフィル
タ)になってしまう。従って、インピーダンス変換回路
の出力インピーダンスと容量で位相遅れが発生し、1)
性ずれを生じることになる。特に、帰還経路04〜・、
06に挿入されている利411の増幅器84での位相「
れは、ベルフィルタのようにQが高いフィルタの場合、
フィルタ特性への影響が大きく、@悪の場合発振してし
まうことがある。
1 (発明が解決しようとする課題) 以上説明したように従来の一般的手法により構成したパ
イカッド・フィルタは、■寄/:1容18の影響によっ
て極と零点がずれるという問題があった。また、■入力
信号の非対称性及びインピーダンス変換回路の性質によ
って、所望のフィルタ特性がずれるという問題があつI
こ。
この発明は上記問題点を除去し、寄生容量の影響をなく
して極と零点のヂれを小さくし、周波数特性の良好なア
ナログフィルタ回路の提供を目的どする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は入力(M号を積分する第1の積分回路と、出
力信号をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、
前記第1及び第2の積分回路からの信号と入力信号とを
加減算する第1の加減算回路と、この第1の加減算回路
からの信号を積分する第4の積分回路と、前記第3及び
第4の積分回路からの信号と入力信号とを加減算し出力
信号を2 導出する第2の加減算回路とからオーールパスフィルタ
又はベルフィルタを構成する。
また、上記構成を基本に、ローパスフィルタ(請求項2
)、バイパスフィルタ(請求項3)。
ノッヂフィルタ(請求項4)及びバンドパスフィルタ(
請求項5)を構成したものである。
(作用) このような構成によれば、入力信号Xに関する信6を除
りば、づべて積分回路の出力を加減算して出力信号を形
成しており、出力信号Yを低インピーダンスの信号とし
て加減算覆ることがない。
こうすることで、■伝達関数にお(プる各係数項の式は
、高インピーダンス点での寄生容量が本来の積分用のキ
ャパシタと付随して存在する形で表わされ、本来の積分
用キ1/パシタを調整することで、寄生容量のフィルタ
特性への影響を無くずことができる。
■差動回路の正負の極性を利用した加減算を行う必要が
なくなり、G m ll11m器が差動的に動作してい
ないことによる周波数特性ずれが回避される。
3 これによって、各積分回路の増幅器を1人力1出力形式
で使用し、完全差動形式のフィルタを実現する。
また、インピーダンス変換回路が不要となり、容量を電
圧でドライブすることがなく、位相近れを生じない。
(実施例) 以下、この発明を図示の実施例によって詳細に説明する
第1図はこの発明に係るアナログフィルタ回路の一実施
例を示づブロック図C゛ある。
第1図はベルフィルタを実現づ−る構成であって、入力
端子1−Inから出力端子Toutの2次関数を実現す
る主経路に、入力信号XのフイードフAワード経路ρ1
1及びρ12と、出力信号Yの帰還経路ρ13及び、Q
 14とを接続している。主経路には、入力化F’B×
を1」倍して積分する第1の積分回路13と、この第1
の積分回路13の出力、経路、012からの信号及び経
路013からの信号を反転して加算する第1の加減算回
路1と、この第1の加減算回路10出4 力を積分する第4の積分回路11と、この第4の積分回
路の出力、経路ρ11からの信号及び経路ρ14からの
信号とを反転して加C1る第2の加減算回路2とを接続
しである。第2の加減算回路2の出力は出力信号Yとな
る。経路Q IIは入力信号Xをl]倍リする係数器2
2を石し、Q 12はへカイU ’ffi Xを1−1
(1/Qp)倍する係数器21を有し、経路。01Bは
、出力信号Yを積分覆る第2の積分回路12を有し、f
J14は、出力伝尼Yを1/Qp倍して積分する第3の
積分回路144それぞれもしている。
以上の構成によ−)でも(1)式の伝達関数を達成する
。(1)式より、第1図のブ1−1ツクが構成で′きる
ことを説明づ゛る。
まず、式(1)の分母1分子を32 r割る。
・・・ (8) ・・・・・・・・・ (9) 更に、(9)式の左辺第2項を右辺へ移動すると、一 (7)式の分母を払−)で、 5 ・・・・・・・・・(10) が得られる。この(10)式は、第1図を直接に表して
いる。
上記(10)式ににれば、例えば中括弧内の加減算6 は、入力信号Xの項を除けば、すべて積分回路の出ノr
lll]ぢ、積分容h)に対する電流耐棹で′加減算し
ている。これに対し、第14図では、HX−Yのにうな
低インピーダンスの信号を加減算している。
“’ l−I X ”から11 Y IIを引算づ−る
には、低インピーダンスの電圧11 Y IIが必要な
ので、インピーダンス変換回路が必要であった。しかし
、本件構成では、上記の理由によりインピーダンス変換
回路は不要であり、容量を電圧でドライブすることがな
く、位相遅れを生じない。
また、■記のような積分出力の演算は、差動回路の正負
の極性を利用した加減算と異なり、結線で行うことがで
きる。このため、差動回路が差動的動作し4jいことに
よる周波数特性ずれが回避される。また、各積分回路の
増幅器は1人力1出力形式どなるので、完全X゛動形式
で構成して、差動形式による周波数特性の改善を図るこ
とができる。
第2図は第1図に基づいてGm増幅器と1−Y7パシタ
によりIC内に構成したベルフィルタ示J0第2図にお
いて、Gm増幅器33は第1の積分回7 路13に対応し、Gm増幅器32は第2の積分回路12
に、Gm増幅器34は第3の積分回路14に、Gm増幅
器31は第4の積分回路11にそれぞれ対応している。
但し、Gm増幅器33と31は、トランスコンダクタン
ス値が正で表され、Gm増幅器32と34は負で表され
る。
各Gm増幅器31〜34の積分容量は、Gm増幅器33
の出力端子からGm増幅器31の入力端子を結ぶ信号ラ
イン1−1と入力信号Xの入力端子T inとの間に接
続したキャパシタ41と、同信号ラインL1と基準電位
点との間に接続した↓セパシタ42と、Gm増幅器31
の出力端子どGm増幅器32の入力端子を結ぶ信号ライ
ンL2と入力端子 ]−1nとの間に接続したキャパシ
タ43と、同信号ライン1−2と基準電位点との間に接
続したキャパシタ44とからなる。
上記各Gm増幅器31〜34のトランスコンダクタンス
値をそれぞれあl + lTm2 + gm3 + g
m4 、各キャパシタ41〜44の容量値をCt 、 
C2、C3’。
C4とすると、ぞの伝達関数−[(S)は、8 各定数は、gm’l ’−gm2 =gm(1、Ci 
十G2−T(S) = C3IC4=Coど1ノれぽ、ωρ−ωN−θン0なの
で、 式(11)と(1)を比較して、 ・・・・・・・・(11) θ)0 gm I  = gm2 −− gmo・・・(12) となる。(12)式にJ、す、第14図の構成と同様に
、極と零点のパラメータQp、Q+、lが容量化と1〜
ランスニ1ンダクタンス値比で定まり、IC内への内蔵
に適し、精度の良い値が得られることがわかる。
9 ・・・(13) 次に、第2図の回路において、奇生容量の問題0 を検s=i ?l’る。
第2図において、高インピーダンスの箇所は、信号ライ
ンL1とL2である。この部分に生ずる寄生容量は、同
図に示づように、キャパシタc2と並列にCp2が発生
し、キt/パシタc4ど並列にC14が発生する。これ
ら寄生容量を考慮した伝達関数Tp(S)は、 ・・・・・・・・・(14) (14)式Ll:(11)式(7)C2をC2」−CI
)2 ニ、C4ヲC4+Cp4に置換えたものと等しい
。このことは、寄生容量があっても、本来の容量C2,
C4を寄生容量 C,2とC14分少なくするだ(プで
、奇生容量の影響をキャンレルできることを示している
別の見方をづれば、第2図の構成では、(12)式に示
Jように、極と零点の固有周波数ωP、ωNは、独立に
設定でき、従つで寄1容旦にJ、り牛した伝達パラメー
タのずれを任意に合わせ込み、所定の特性に戻したとい
える。
なお、第2図の回路を完全差動形式の構成にすると第3
図のようになる。このにうな構成によれば、+1.−〇
Gm増幅器のペアから成る差動回路は、仮想接地状態で
動作するので、周波数特性が各段に良くなり、位相遅れ
は非常に少なくなる。
このため、積分回路としてほぼ理想的な動作を行い、フ
ィルタ特性におするずれの発生が小さくなる。尚、第3
図で一端が接地されている2組のキ【/パシタ42と4
4は仮想接地と見なぜるので゛、各々1つの容量で実現
できる。この場合、容量は第3図の容量値の半分のもの
が各Gm増幅器31.32の各出力間に1つずつ有れば
良<IC化に更に有利C′ある。
更に、第1図の構成は、インピーダンス変換回路がなく
、特にベルノイルタのJ、うに、Qの高い場合に生じや
づい発振問題も避けることができる。
2 更に、入力端子T inに接続される117パシタC1
は、Q Pに逆比例ザるので、Q値が高くてもフィルタ
入力側のドライブインピーダンスによる影響は少ないと
いう利点がある。
ところで、ここで注目すべぎ点は、第1図(第2図)の
構成は、2次の伝達関数の一般形である双2次関数を実
現していることである。このことはベルフィルタ限らず
、づべての2次の伝達関数が第1図及び第2図を最大構
成として実現可能であることを示唆している。例えばロ
ーパスフィルタのブロック構成を第4図に示し、その構
成例を第5図に示す。
第4図及び第5図において、第1図及び第2図の各構成
要素と共通の要素には同一の符号をイク」シている。即
ち、ローパスフィルタは、第1図の構成より係数器21
と係数器22を除いたものである。
第5図では、第2図のキャパシタ41ど43を除いたも
のである。
第5図の伝達関数TL(S)は、 T+−(S)= 3 gm 3 gm 1  ° gm2 C2・ C4 ・・・・・・・・・(15) とt象る。
第1図から積分回路13と係数器21を除くと高域通過
フィルタとなる。第6図はモのブ[lツク図を示す。第
7図の回路例は、第2図からGm増幅器33どキVパシ
タ41を除いたbのCある。なお、第6図のブロック図
において、加減算回路1は1人力であるので、積分回路
11または積分回路12の符号を変えることによって省
略される。
3 2 ・・・・・・・・・(16) となる。
−71 第1図から係数器21を除くとノツチフィルタとなる。
第8図はその構成を示す。第9図は第2図から一ヤセパ
シタ41を除いたものである。
第9図の伝達関数TN(S)は、 ・・・・・・・・・(17) となる。
第1図から積分回路13と係数器22を除くとバンドパ
スフィルタとなる。第10図はその構成を示す。第11
図は第2図からGmltt幅器33とキャパシタ43を
除いたものである。
第11図の伝達関数To(S)は、 TB(S)= m4 □S C1・gml          C45 ・・−・・・・・・(18) となる。
第12図及び第13図はA−ルパスフィルタを示す。オ
ールパスフィルタは、第12図において、加減算回路1
に加える信号の極性を第1図と異にする。第13図の実
回路例では、G m増幅器33と31のトランスコンダ
クタンス値を負で表し、Gm増幅器32のトランスコン
ダクタンス値を正で表J0その他の構成は第1図及び第
2図と同じである。
第13図の伝達関数TA(S)は、 TA(S)= ・・・・・・・・・(19) となる。
このように第1図のブロック構成は、すべての2次の伝
達関数を実現可能である。
6 なお、各実施例において、係数器の接続される経路は、
Qm増幅器の1〜ランスコンダクタンス仙によって種々
変更され、係数器の利1.F1が1の場合は、図面上で
は単なる線路どして示される。
[発明の効果コ 以上説明したようにこの発明によれば、IC内に構成す
るフィルタ回路にd3い工、寄ル容予による特性への影
響を軽減し、Qm増幅器の1人力1出力形式が可能であ
るので、差動形式の採用による周波数特性が改善され、
インピーダンス変換が不要であるため、位相遅れを生じ
ないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るアナログフィルタ回路の一実施
例を示すブ「1ツク図、第2図は第1図に基づく具体回
路の構成例を示す回路図、第3図は第1図を完全差動形
式で構成した場合の回路図、第4図及び第5図はこの発
明によるローパスフィルタのブ[Jツク図及び回路図、
第6図及び第7図はこの発明によるバイパスフィルタの
ブロック図7 及び回路図、第8図及び第9図はこの発明によるバンド
パスフィルタの111199図及び回路図、第10図及
び第11図はこの発明ににるノツチノイルタのブ1」ツ
ク図及び回路図、第12図及び第13図はこの発明によ
るA−ルバスノイルタのプ11ツク図及び回路図、第1
/1図は従来回路のブロック図、第15図はQm増幅器
による従来回路を示す回路図て゛ある。 X・・・入力信号、Y・・・出力信号、T in・・・
入力端子、Tout・・・出力端子、1・・・第1の加
減h2(回路、2・・・第2の加減算回路、11・・・
第4の積分回路、12・・・第2の積分回路、13・・
・第1の積分回路、14・・・第3の積分回路、21.
22・・・係数器、 31へ234−Q m 111幅器、41へ44−・・
キ17バシタ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号を積分する第1の積分回路と、出力信号
    をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、 前記第1及び第2の積分回路からの信号と入力信号とを
    加減算する第1の加減算回路と、 この第1の加減算回路からの信号を積分する第4の積分
    回路と、 前記第3及び第4の積分回路からの信号と入力信号とを
    加減算し出力信号を導出する第2の加減算回路とから構
    成したことを特徴とするアナログフィルタ回路。
  2. (2)入力信号を積分する第1の積分回路と、出力信号
    をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、 前記第1の積分回路からの信号と第2の積分回路からの
    信号とを加減算する第1の加減算回路と、この第1の加
    減算回路からの信号を積分する第4の積分回路と、 この第4の積分回路からの信号と前記第3の積分回路か
    らの信号とを加減算して出力信号を導出する第2の加減
    算回路とから構成したことを特徴とする請求項1に記載
    のアナログフィルタ回路。
  3. (3)出力信号をそれぞれ積分する第2及び第3の積分
    回路と、 前記第2の積分回路からの信号を積分する第4の積分回
    路と、 前記第3及び第4の積分回路からの信号と入力信号とを
    加減算して出力信号を導出する第2の加減算回路とから
    構成したことを特徴とする請求項1に記載のアナログフ
    ィルタ回路。
  4. (4)入力信号を積分する第1の積分回路と、出力信号
    をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、 前記第1の積分回路からの信号と第2の積分回路からの
    信号とを加減算する第1の加減算回路と、この第1の加
    減算回路からの信号を積分する第4の積分回路と、 前記第3及び4の積分回路からの信号と入力信号とを加
    減算して出力信号を導出する第2の加減算回路とから構
    成したことを特徴とする請求項1に記載のアナログフィ
    ルタ回路。
  5. (5)出力信号をそれぞれ積分する第2及び第3の積分
    回路と、 入力信号と前記第2の積分回路からの信号とを加減算す
    る第1の加減算回路と、 この第1の加減算回路からの信号を積分する第4の積分
    回路と、 前記第3及び第4の積分回路からの信号を加減算して出
    力信号を導出する第2の加減算回路とから構成したこと
    を特徴とする請求項1に記載のアナログフィルタ回路。
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