JPH03195208A - アナログフィルタ回路 - Google Patents
アナログフィルタ回路Info
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- JPH03195208A JPH03195208A JP1337560A JP33756089A JPH03195208A JP H03195208 A JPH03195208 A JP H03195208A JP 1337560 A JP1337560 A JP 1337560A JP 33756089 A JP33756089 A JP 33756089A JP H03195208 A JPH03195208 A JP H03195208A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
路に関覆る。
法とし゛CCパイカッド力がある。パイカッド・フィル
りは、インダクタンスを用いず、増幅器とその帰還技術
を使って、2次の伝達関数を実現する回路を組み立てて
所望のフィルタ特性を合成するものである9、このよう
4丁フィルタは、例えばSECAM方式カラーテレビジ
:Iン受像機の色信弓処理に使用されるベルフィルタが
ある。
)!」は利得係数(実数)、Sは複素数、Q pは極選
択度、QNは零点選択度、である。
Q pとなる。
14図のブロック図となる。第14図は(1)式を一般
的に合成したちので、Tjnは入力信号×の入力端子、
T outは出力信号Yの出力端子である。WJ或は、
2つの積分回路61.62と、3つの加減算回路51−
53と、入力信号Xを所定の利得で導くフィードフ丼ワ
ード経路り1..02.N3と、出力信号Yを所定の利
得で帰還する帰還経路p4゜、05.β6とから成る。
2は利得H/QNの係数器72を有する。経路ρ3は利
得1の線路である。また、経路95は利得1−(1/Q
ρ)の係数器73を右し、経路94.経路、06は利得
1の線路である。
導かれる。
5図において、81.82は、差動回路形の1〜ランス
」ンダクタンス増幅器(以下Qm増幅器と称する)であ
る。入力信号83はインピーダンス変換と係数器71の
機能を兼ねた増幅器83を介して前段Gm増幅器81の
第1入力端子〈+)に入力し、同Gm増幅器81の一方
の出力端子より導出して後段Gm増幅器82の第1入力
端子に入カリ−る。後段Gm増幅器82の出力端子から
の信号をインピーダンス変換用増幅器84を通して出力
信号Yが得られる。出力信号YはぞれぞれQm増幅器8
1.82の第2入力端子(−)に帰還する。前段G m
増幅器81及び後段Gm増幅器82は、それぞれ積分回
路61゜62に対応し、前段Qm増幅器81の出力端子
にはキトバシタ91ど92を接続し、後段Qm増幅器8
2の出力端子にはキャパシタ93を接続する。キャパシ
タ91、92.93及び増幅器84は、第14図にa3
ける各経路91〜β6の利得に関与している。
タンス値をgm+、Gm増幅器82のトランスコンダク
タンス値をgff+2、キャパシタ91〜93の容量値
をそれぞれC1、C2、C3どすると、第15図の回路
の伝達関数T’(S)は、 T(S)= (2) どなり、式(1)と(2)を比較することで、ただちに
各定数が求められる。
m2−gmoとすると、 ω0 C3=CO ・・・ (4) このJ、うにバイ力ツドプフ式にJ、るICフィルりは
、各種パラメータが容量比等のICの得意とげる比関係
によって決まるのでICの内蔵化に適し、非常に優れた
特性を呈する。しかし、実際の回路では、以下に説明覆
るような特性劣化を改善する課題がある。
m増幅器を構成するトランジスタのコレクタ・サブスト
レート容量、コレクタ・ベース容量ヤ)配線容量等であ
る。寄生容量は高インピーダンスの部位に発生したとぎ
大きな影響を及ぼす。
CP3が問題になる。寄生容量CP2はキャパシタC1
とC2間の接続点と接地間に発生ずる寄生容量であり、
CR2はキレパシタC3とGm増幅器82における第1
入力端子(+)との接続点と接地間に発伴ツる寄生容量
である。このような寄生容量が発生したときの伝達関数
Tp(S)は、 ・・・(5) で表される。式(5)を式(1)と比較すると、Qp= QN= Ca2) ・・・ (6) どなる。(6)式によれば、寄生容rXCC3は、極固
右角周波数ωρの式には関係し−(いるが、零点固有角
周波数ωNの式には関係していない。このため、容ω値
をどんなに調整しでし極と零点の固有周波数ωP、ωN
をω0に一致させることはできない。従って、第15図
のような構成で、パイカッド・フィルタを構成した場合
、特性のずれを生じることは避(〕られない。
81.82は、差動回路形であり、その2人力が使用さ
れているが、この場合の入力信号が第1入力端子と第2
入力端子とで゛対称性がな−いことである。即ち、Gm
増幅器としてエミッタ結合り0 イブの1−ランジスタ回路又はゲインセルタイプの差動
増幅回路は、対称性の無い2つの入力信号が入力される
場合、一般に周波数特性が劣化してしまう。ベルフィル
タは、選択度QがQp =16゜oN=lT7Lと定め
られており、特に極の選択度が高いフィルタである。こ
のため、Qm増幅器81.82が差動的に動作していな
いと、積分回路としての位相ずれの影響が大ぎくなり、
フィルタ特性がずれてしまう。
84によるインピーダンス変換回路が電圧出力回路であ
るため、容量を電圧でドライブ覆る形(ローパスフィル
タ)になってしまう。従って、インピーダンス変換回路
の出力インピーダンスと容量で位相遅れが発生し、1)
性ずれを生じることになる。特に、帰還経路04〜・、
06に挿入されている利411の増幅器84での位相「
れは、ベルフィルタのようにQが高いフィルタの場合、
フィルタ特性への影響が大きく、@悪の場合発振してし
まうことがある。
イカッド・フィルタは、■寄/:1容18の影響によっ
て極と零点がずれるという問題があった。また、■入力
信号の非対称性及びインピーダンス変換回路の性質によ
って、所望のフィルタ特性がずれるという問題があつI
こ。
して極と零点のヂれを小さくし、周波数特性の良好なア
ナログフィルタ回路の提供を目的どする。
力信号をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、
前記第1及び第2の積分回路からの信号と入力信号とを
加減算する第1の加減算回路と、この第1の加減算回路
からの信号を積分する第4の積分回路と、前記第3及び
第4の積分回路からの信号と入力信号とを加減算し出力
信号を2 導出する第2の加減算回路とからオーールパスフィルタ
又はベルフィルタを構成する。
)、バイパスフィルタ(請求項3)。
請求項5)を構成したものである。
りば、づべて積分回路の出力を加減算して出力信号を形
成しており、出力信号Yを低インピーダンスの信号とし
て加減算覆ることがない。
、高インピーダンス点での寄生容量が本来の積分用のキ
ャパシタと付随して存在する形で表わされ、本来の積分
用キ1/パシタを調整することで、寄生容量のフィルタ
特性への影響を無くずことができる。
なくなり、G m ll11m器が差動的に動作してい
ないことによる周波数特性ずれが回避される。
で使用し、完全差動形式のフィルタを実現する。
圧でドライブすることがなく、位相近れを生じない。
。
例を示づブロック図C゛ある。
端子1−Inから出力端子Toutの2次関数を実現す
る主経路に、入力信号XのフイードフAワード経路ρ1
1及びρ12と、出力信号Yの帰還経路ρ13及び、Q
14とを接続している。主経路には、入力化F’B×
を1」倍して積分する第1の積分回路13と、この第1
の積分回路13の出力、経路、012からの信号及び経
路013からの信号を反転して加算する第1の加減算回
路1と、この第1の加減算回路10出4 力を積分する第4の積分回路11と、この第4の積分回
路の出力、経路ρ11からの信号及び経路ρ14からの
信号とを反転して加C1る第2の加減算回路2とを接続
しである。第2の加減算回路2の出力は出力信号Yとな
る。経路Q IIは入力信号Xをl]倍リする係数器2
2を石し、Q 12はへカイU ’ffi Xを1−1
(1/Qp)倍する係数器21を有し、経路。01Bは
、出力信号Yを積分覆る第2の積分回路12を有し、f
J14は、出力伝尼Yを1/Qp倍して積分する第3の
積分回路144それぞれもしている。
。(1)式より、第1図のブ1−1ツクが構成で′きる
ことを説明づ゛る。
いる。
lll]ぢ、積分容h)に対する電流耐棹で′加減算し
ている。これに対し、第14図では、HX−Yのにうな
低インピーダンスの信号を加減算している。
には、低インピーダンスの電圧11 Y IIが必要な
ので、インピーダンス変換回路が必要であった。しかし
、本件構成では、上記の理由によりインピーダンス変換
回路は不要であり、容量を電圧でドライブすることがな
く、位相遅れを生じない。
の極性を利用した加減算と異なり、結線で行うことがで
きる。このため、差動回路が差動的動作し4jいことに
よる周波数特性ずれが回避される。また、各積分回路の
増幅器は1人力1出力形式どなるので、完全X゛動形式
で構成して、差動形式による周波数特性の改善を図るこ
とができる。
によりIC内に構成したベルフィルタ示J0第2図にお
いて、Gm増幅器33は第1の積分回7 路13に対応し、Gm増幅器32は第2の積分回路12
に、Gm増幅器34は第3の積分回路14に、Gm増幅
器31は第4の積分回路11にそれぞれ対応している。
ス値が正で表され、Gm増幅器32と34は負で表され
る。
の出力端子からGm増幅器31の入力端子を結ぶ信号ラ
イン1−1と入力信号Xの入力端子T inとの間に接
続したキャパシタ41と、同信号ラインL1と基準電位
点との間に接続した↓セパシタ42と、Gm増幅器31
の出力端子どGm増幅器32の入力端子を結ぶ信号ライ
ンL2と入力端子 ]−1nとの間に接続したキャパシ
タ43と、同信号ライン1−2と基準電位点との間に接
続したキャパシタ44とからなる。
値をそれぞれあl + lTm2 + gm3 + g
m4 、各キャパシタ41〜44の容量値をCt 、
C2、C3’。
十G2−T(S) = C3IC4=Coど1ノれぽ、ωρ−ωN−θン0なの
で、 式(11)と(1)を比較して、 ・・・・・・・・(11) θ)0 gm I = gm2 −− gmo・・・(12) となる。(12)式にJ、す、第14図の構成と同様に
、極と零点のパラメータQp、Q+、lが容量化と1〜
ランスニ1ンダクタンス値比で定まり、IC内への内蔵
に適し、精度の良い値が得られることがわかる。
ンL1とL2である。この部分に生ずる寄生容量は、同
図に示づように、キャパシタc2と並列にCp2が発生
し、キt/パシタc4ど並列にC14が発生する。これ
ら寄生容量を考慮した伝達関数Tp(S)は、 ・・・・・・・・・(14) (14)式Ll:(11)式(7)C2をC2」−CI
)2 ニ、C4ヲC4+Cp4に置換えたものと等しい
。このことは、寄生容量があっても、本来の容量C2,
C4を寄生容量 C,2とC14分少なくするだ(プで
、奇生容量の影響をキャンレルできることを示している
。
Jように、極と零点の固有周波数ωP、ωNは、独立に
設定でき、従つで寄1容旦にJ、り牛した伝達パラメー
タのずれを任意に合わせ込み、所定の特性に戻したとい
える。
図のようになる。このにうな構成によれば、+1.−〇
Gm増幅器のペアから成る差動回路は、仮想接地状態で
動作するので、周波数特性が各段に良くなり、位相遅れ
は非常に少なくなる。
ィルタ特性におするずれの発生が小さくなる。尚、第3
図で一端が接地されている2組のキ【/パシタ42と4
4は仮想接地と見なぜるので゛、各々1つの容量で実現
できる。この場合、容量は第3図の容量値の半分のもの
が各Gm増幅器31.32の各出力間に1つずつ有れば
良<IC化に更に有利C′ある。
、特にベルノイルタのJ、うに、Qの高い場合に生じや
づい発振問題も避けることができる。
は、Q Pに逆比例ザるので、Q値が高くてもフィルタ
入力側のドライブインピーダンスによる影響は少ないと
いう利点がある。
構成は、2次の伝達関数の一般形である双2次関数を実
現していることである。このことはベルフィルタ限らず
、づべての2次の伝達関数が第1図及び第2図を最大構
成として実現可能であることを示唆している。例えばロ
ーパスフィルタのブロック構成を第4図に示し、その構
成例を第5図に示す。
要素と共通の要素には同一の符号をイク」シている。即
ち、ローパスフィルタは、第1図の構成より係数器21
と係数器22を除いたものである。
のである。
フィルタとなる。第6図はモのブ[lツク図を示す。第
7図の回路例は、第2図からGm増幅器33どキVパシ
タ41を除いたbのCある。なお、第6図のブロック図
において、加減算回路1は1人力であるので、積分回路
11または積分回路12の符号を変えることによって省
略される。
シタ41を除いたものである。
スフィルタとなる。第10図はその構成を示す。第11
図は第2図からGmltt幅器33とキャパシタ43を
除いたものである。
ールパスフィルタは、第12図において、加減算回路1
に加える信号の極性を第1図と異にする。第13図の実
回路例では、G m増幅器33と31のトランスコンダ
クタンス値を負で表し、Gm増幅器32のトランスコン
ダクタンス値を正で表J0その他の構成は第1図及び第
2図と同じである。
達関数を実現可能である。
Qm増幅器の1〜ランスコンダクタンス仙によって種々
変更され、係数器の利1.F1が1の場合は、図面上で
は単なる線路どして示される。
るフィルタ回路にd3い工、寄ル容予による特性への影
響を軽減し、Qm増幅器の1人力1出力形式が可能であ
るので、差動形式の採用による周波数特性が改善され、
インピーダンス変換が不要であるため、位相遅れを生じ
ないという効果がある。
例を示すブ「1ツク図、第2図は第1図に基づく具体回
路の構成例を示す回路図、第3図は第1図を完全差動形
式で構成した場合の回路図、第4図及び第5図はこの発
明によるローパスフィルタのブ[Jツク図及び回路図、
第6図及び第7図はこの発明によるバイパスフィルタの
ブロック図7 及び回路図、第8図及び第9図はこの発明によるバンド
パスフィルタの111199図及び回路図、第10図及
び第11図はこの発明ににるノツチノイルタのブ1」ツ
ク図及び回路図、第12図及び第13図はこの発明によ
るA−ルバスノイルタのプ11ツク図及び回路図、第1
/1図は従来回路のブロック図、第15図はQm増幅器
による従来回路を示す回路図て゛ある。 X・・・入力信号、Y・・・出力信号、T in・・・
入力端子、Tout・・・出力端子、1・・・第1の加
減h2(回路、2・・・第2の加減算回路、11・・・
第4の積分回路、12・・・第2の積分回路、13・・
・第1の積分回路、14・・・第3の積分回路、21.
22・・・係数器、 31へ234−Q m 111幅器、41へ44−・・
キ17バシタ。
Claims (5)
- (1)入力信号を積分する第1の積分回路と、出力信号
をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、 前記第1及び第2の積分回路からの信号と入力信号とを
加減算する第1の加減算回路と、 この第1の加減算回路からの信号を積分する第4の積分
回路と、 前記第3及び第4の積分回路からの信号と入力信号とを
加減算し出力信号を導出する第2の加減算回路とから構
成したことを特徴とするアナログフィルタ回路。 - (2)入力信号を積分する第1の積分回路と、出力信号
をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、 前記第1の積分回路からの信号と第2の積分回路からの
信号とを加減算する第1の加減算回路と、この第1の加
減算回路からの信号を積分する第4の積分回路と、 この第4の積分回路からの信号と前記第3の積分回路か
らの信号とを加減算して出力信号を導出する第2の加減
算回路とから構成したことを特徴とする請求項1に記載
のアナログフィルタ回路。 - (3)出力信号をそれぞれ積分する第2及び第3の積分
回路と、 前記第2の積分回路からの信号を積分する第4の積分回
路と、 前記第3及び第4の積分回路からの信号と入力信号とを
加減算して出力信号を導出する第2の加減算回路とから
構成したことを特徴とする請求項1に記載のアナログフ
ィルタ回路。 - (4)入力信号を積分する第1の積分回路と、出力信号
をそれぞれ積分する第2及び第3の積分回路と、 前記第1の積分回路からの信号と第2の積分回路からの
信号とを加減算する第1の加減算回路と、この第1の加
減算回路からの信号を積分する第4の積分回路と、 前記第3及び4の積分回路からの信号と入力信号とを加
減算して出力信号を導出する第2の加減算回路とから構
成したことを特徴とする請求項1に記載のアナログフィ
ルタ回路。 - (5)出力信号をそれぞれ積分する第2及び第3の積分
回路と、 入力信号と前記第2の積分回路からの信号とを加減算す
る第1の加減算回路と、 この第1の加減算回路からの信号を積分する第4の積分
回路と、 前記第3及び第4の積分回路からの信号を加減算して出
力信号を導出する第2の加減算回路とから構成したこと
を特徴とする請求項1に記載のアナログフィルタ回路。
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