JPH03195331A - 電子的撮像装置 - Google Patents
電子的撮像装置Info
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- JPH03195331A JPH03195331A JP1333209A JP33320989A JPH03195331A JP H03195331 A JPH03195331 A JP H03195331A JP 1333209 A JP1333209 A JP 1333209A JP 33320989 A JP33320989 A JP 33320989A JP H03195331 A JPH03195331 A JP H03195331A
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- Japan
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- power supply
- circuit
- power
- supply system
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、節電装置、詳しくは、イメージヤ(光電変換
素子)をビデオ信号を得る目的とその他の目的にも兼用
するような装置における給電系統の制御装置に関する。
素子)をビデオ信号を得る目的とその他の目的にも兼用
するような装置における給電系統の制御装置に関する。
[従来の技術]
近年、スチルビデオカメラやカムコーダ等の電子的撮像
装置が商品化され、使用されている。そして、これらの
装置には一般のユーザが使いこなせるように、種々の自
動化の機能が組込まれている。その自動化機能としては
、例えば、自動露出制御(以下、AEと称す)、自動合
焦調wJ(以下、AFと称す)、および、自動ホワイト
バランス調節(以下、AWBと称す)などであって、そ
のためのセンサ手段として、上記撮像用のイメージヤが
兼用して用いられ、精度向上、小型化、低コスト化が計
られている。
装置が商品化され、使用されている。そして、これらの
装置には一般のユーザが使いこなせるように、種々の自
動化の機能が組込まれている。その自動化機能としては
、例えば、自動露出制御(以下、AEと称す)、自動合
焦調wJ(以下、AFと称す)、および、自動ホワイト
バランス調節(以下、AWBと称す)などであって、そ
のためのセンサ手段として、上記撮像用のイメージヤが
兼用して用いられ、精度向上、小型化、低コスト化が計
られている。
一方、上記スチルビデオカメラやカムコーダ等の電源は
バッテリ電源であることが多く、従って、その節電につ
いては充分配慮される必要があるが、まず、従来のスチ
ルビデオカメラの場合の給電システムの一例から第7図
のブロック構成図によって説明する。なお、図中広幅線
は電源の給電ライン、白抜き広幅線は撮像信号ライン、
実線はコントロール信号ラインを示す。また、第1図、
第5図においても同様とする。
バッテリ電源であることが多く、従って、その節電につ
いては充分配慮される必要があるが、まず、従来のスチ
ルビデオカメラの場合の給電システムの一例から第7図
のブロック構成図によって説明する。なお、図中広幅線
は電源の給電ライン、白抜き広幅線は撮像信号ライン、
実線はコントロール信号ラインを示す。また、第1図、
第5図においても同様とする。
上記カメラはシステムコントロール回路7によって処理
タイミング、撮像信号の調節、記録信号の調節等のため
に各制御回路をコントロールするものであって、イメー
ジヤ9から出力される撮像信号はプロセス回路50によ
ってサンプルホールド処理、色差信号処理等がなされて
、輝度信号と色差線順次信号が記録回路系13に入力さ
れる。
タイミング、撮像信号の調節、記録信号の調節等のため
に各制御回路をコントロールするものであって、イメー
ジヤ9から出力される撮像信号はプロセス回路50によ
ってサンプルホールド処理、色差信号処理等がなされて
、輝度信号と色差線順次信号が記録回路系13に入力さ
れる。
そして、変調および加算処理され、映像出力信号がフロ
ッピディスクのドライブ装置であるFDD14の記録部
に入力され、記録が行われる。システムコントロール回
路7の指示に基づいてコントロールされる同期信号発生
回路のSSG回路8は上記イメージヤ9.プロセス回路
50.記録回路系1B、FDD14に対して制御用同期
信号を与える。
ッピディスクのドライブ装置であるFDD14の記録部
に入力され、記録が行われる。システムコントロール回
路7の指示に基づいてコントロールされる同期信号発生
回路のSSG回路8は上記イメージヤ9.プロセス回路
50.記録回路系1B、FDD14に対して制御用同期
信号を与える。
また、システムコントロール回路7によって制御され、
絞り制御回路を含む自動露光制御回路であるAE回路1
5は、プロセス回路5oの輝度信号を取込み、測光デー
タを求め、絞り駆動およびデータのシステムコントロー
ル回路7内のRAMへの格納等を行う。また、撮影レン
ズ合焦駆動回路を含む自動合焦制御回路であるAF回路
16は、」1記輝度信号により合焦度合データを求め、
レンズの合焦駆動を行う。更に、自動ホワイトバランス
回路であるAWB回路]7は、輝度および色差信号に基
づいて被写体の色温度データを求め、そのデータをホワ
イトバランス補正用としてシステムコントロール回路7
内のRAMに格納する。
絞り制御回路を含む自動露光制御回路であるAE回路1
5は、プロセス回路5oの輝度信号を取込み、測光デー
タを求め、絞り駆動およびデータのシステムコントロー
ル回路7内のRAMへの格納等を行う。また、撮影レン
ズ合焦駆動回路を含む自動合焦制御回路であるAF回路
16は、」1記輝度信号により合焦度合データを求め、
レンズの合焦駆動を行う。更に、自動ホワイトバランス
回路であるAWB回路]7は、輝度および色差信号に基
づいて被写体の色温度データを求め、そのデータをホワ
イトバランス補正用としてシステムコントロール回路7
内のRAMに格納する。
撮影準備および開始指令を行う1,2段スイッチSW5
およびSW6を内蔵するトリガスイッチ18の出力信号
はシステムコントロール回路7に入力される。また、装
置駆動用の電源19が接続される安定化回路20の出力
端は、一つは給電系統VDDoに、他の一つは給電スイ
ッチ素子である5W51を介して給電系統V9,1にそ
れぞれ接続されている。そして、上記5W51のオン・
オフはシステムコントロール回路7の給電コントロール
信号VCT1によって制御される。
およびSW6を内蔵するトリガスイッチ18の出力信号
はシステムコントロール回路7に入力される。また、装
置駆動用の電源19が接続される安定化回路20の出力
端は、一つは給電系統VDDoに、他の一つは給電スイ
ッチ素子である5W51を介して給電系統V9,1にそ
れぞれ接続されている。そして、上記5W51のオン・
オフはシステムコントロール回路7の給電コントロール
信号VCT1によって制御される。
上記給電系統VDD。は、装置の待機状態を維持するた
め常時所定の電圧が作用している系統であって、システ
ムコントロール回路7の電源部に接続される。そして、
上記システムコントロール回路7を除く、イメージヤ9
等の制御回路要素の電源端子には給電系統VDD1が接
続されている。そして、トリガスイッチ18の1段トリ
ガSW5のオン信号によって、5W51がオン状態とな
り、給電系統V9,1に電源電圧が出力されることにな
る。
め常時所定の電圧が作用している系統であって、システ
ムコントロール回路7の電源部に接続される。そして、
上記システムコントロール回路7を除く、イメージヤ9
等の制御回路要素の電源端子には給電系統VDD1が接
続されている。そして、トリガスイッチ18の1段トリ
ガSW5のオン信号によって、5W51がオン状態とな
り、給電系統V9,1に電源電圧が出力されることにな
る。
以上のように構成された従来例のカメラの給電状態の動
作を第8図(A)によって説明すると、図はトリガスイ
ッチ18の動作に対応するカメラの消費電力の変化を示
したものである。常時、給電系統vDD。のみに給電さ
れており、そこで、1段押しでSW5がオンになると(
第8図(A)のA点)、給電コントロール信号VCT、
が出力されて給電系統v9,1に電源電圧が印加され、
イメージヤ以下、全ての制御回路は動作状態、即ち、撮
影待ちの状態になる。そして、所望のシャッタチャンス
にて2段押しでSW6がオンになると(第8図(A)の
0点)、撮影が開始される。そして、FDD14で映像
信号の書込みが終了すると、給電コントロール信号VC
T1がオフとなり、給電系統V9,1への給電は停止さ
れる(第8図(A)のD点)。従って、第8図(A)に
示されるように1段目が押されてから成る待ち時間を経
過し撮影が終了するまでの間、消費電力は略一定値W1
となる。
作を第8図(A)によって説明すると、図はトリガスイ
ッチ18の動作に対応するカメラの消費電力の変化を示
したものである。常時、給電系統vDD。のみに給電さ
れており、そこで、1段押しでSW5がオンになると(
第8図(A)のA点)、給電コントロール信号VCT、
が出力されて給電系統v9,1に電源電圧が印加され、
イメージヤ以下、全ての制御回路は動作状態、即ち、撮
影待ちの状態になる。そして、所望のシャッタチャンス
にて2段押しでSW6がオンになると(第8図(A)の
0点)、撮影が開始される。そして、FDD14で映像
信号の書込みが終了すると、給電コントロール信号VC
T1がオフとなり、給電系統V9,1への給電は停止さ
れる(第8図(A)のD点)。従って、第8図(A)に
示されるように1段目が押されてから成る待ち時間を経
過し撮影が終了するまでの間、消費電力は略一定値W1
となる。
[発明が解決しようとする課m]
ところか、上述の従来例のカメラの給電システムにおい
ては、上述したように撮影の待ち時間中において、常に
作動状態である必要のない制御回路にも常時、電源電圧
が作用し、無駄な電力を消費してしまう。例えば、AE
、AF、AWB等の測定回路は、トリガ1段押しによっ
て、−旦、測定を行って制御動作、あるいは、データの
取込みを終了すれば、それらの回路は不動作状態になっ
ても支障はない。また、記録回路系13あるいはプロセ
ス回路50の一部の回路については、映像信号の記録中
以外は特に動作状態の必要はない。
ては、上述したように撮影の待ち時間中において、常に
作動状態である必要のない制御回路にも常時、電源電圧
が作用し、無駄な電力を消費してしまう。例えば、AE
、AF、AWB等の測定回路は、トリガ1段押しによっ
て、−旦、測定を行って制御動作、あるいは、データの
取込みを終了すれば、それらの回路は不動作状態になっ
ても支障はない。また、記録回路系13あるいはプロセ
ス回路50の一部の回路については、映像信号の記録中
以外は特に動作状態の必要はない。
このように上述の従来例のシステムにおいては撮影待ち
の期間中に無駄に消費されている電力か多く、省電力の
点から非常に不具合である。
の期間中に無駄に消費されている電力か多く、省電力の
点から非常に不具合である。
なお、この不具合に関して詳しく説明するならば、先ず
、AF、AE、AWB等の自動化機能装置が独立したセ
ンサによるものである撮像装置においては、各給電系統
も独立しており、各系統毎に独立して給電制御すること
は容易であった。しかし、上述のように同一のイメージ
ヤをセンサとして兼用しようとする系において、従来の
装置は独立した給電系統を持っていなかったため上記の
ように各系統毎に独立して制御することは困難であった
。
、AF、AE、AWB等の自動化機能装置が独立したセ
ンサによるものである撮像装置においては、各給電系統
も独立しており、各系統毎に独立して給電制御すること
は容易であった。しかし、上述のように同一のイメージ
ヤをセンサとして兼用しようとする系において、従来の
装置は独立した給電系統を持っていなかったため上記の
ように各系統毎に独立して制御することは困難であった
。
また、従来の同一のイメージヤを各種センサとして兼用
する系においては、兼用すること自体のため、あるいは
電源系統の分離に基づいたスイッチ素子の増加、基板の
パターンの複雑化、あるいはコストアップ等の問題が生
じるため、給電系統の一部または全てを統合せざるを得
ない。従って、撮像装置の操作上長時間に亘る大きい電
力のロスが発生するという不具合があったのである。
する系においては、兼用すること自体のため、あるいは
電源系統の分離に基づいたスイッチ素子の増加、基板の
パターンの複雑化、あるいはコストアップ等の問題が生
じるため、給電系統の一部または全てを統合せざるを得
ない。従って、撮像装置の操作上長時間に亘る大きい電
力のロスが発生するという不具合があったのである。
本発明の第1の目的は、上述の不具合を解消するために
、給電系統を複数に分割し、該当時間区間中において、
各系統毎に給電あるいは給電停止を選択するようにして
、また、第2の目的は、給電時間区間を複数に分割し、
該当時間区間中において給電時間区間毎に給電あるいは
給電停止を選択するようにして、それぞれ省電力の給電
を実現する節電装置を提供するにある。
、給電系統を複数に分割し、該当時間区間中において、
各系統毎に給電あるいは給電停止を選択するようにして
、また、第2の目的は、給電時間区間を複数に分割し、
該当時間区間中において給電時間区間毎に給電あるいは
給電停止を選択するようにして、それぞれ省電力の給電
を実現する節電装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用コ本件第1の発
明の節電装置は、同一のイメージヤをビデオ信号を得る
目的およびその他の目的との複数の目的のためのセンサ
として兼用するようになされた装置であって、上記複数
の各目的に対応する各回路乃至上記複数の目的の組合わ
せに対応する回路ブロック毎に分割された複数の給電系
統と、必ずしも同時には給電することを要しない上記複
数の給電系統のうちの所定の給電系統には該当時間区間
中において選択的に給電を停止する手段とを具備してな
ることを特徴とする。
明の節電装置は、同一のイメージヤをビデオ信号を得る
目的およびその他の目的との複数の目的のためのセンサ
として兼用するようになされた装置であって、上記複数
の各目的に対応する各回路乃至上記複数の目的の組合わ
せに対応する回路ブロック毎に分割された複数の給電系
統と、必ずしも同時には給電することを要しない上記複
数の給電系統のうちの所定の給電系統には該当時間区間
中において選択的に給電を停止する手段とを具備してな
ることを特徴とする。
また、第2の発明の節電装置は、同一のイメージヤをビ
デオ信号を得る目的及びその他の目的との複数の目的の
ためのセンサとして兼用するようになされた節電装置で
あって、上記複数の各目的に対応する各回路毎、乃至、
上記複数の目的の組合せに対応する回路ブロック毎に時
間区間を分けて給電可能な給電系統と、少なくとも、給
電量の異なる複数の時間区間に分けられた態様で上記給
電系統による給電を行う給電制御手段とを具備してなる
ことを特徴とするものである。
デオ信号を得る目的及びその他の目的との複数の目的の
ためのセンサとして兼用するようになされた節電装置で
あって、上記複数の各目的に対応する各回路毎、乃至、
上記複数の目的の組合せに対応する回路ブロック毎に時
間区間を分けて給電可能な給電系統と、少なくとも、給
電量の異なる複数の時間区間に分けられた態様で上記給
電系統による給電を行う給電制御手段とを具備してなる
ことを特徴とするものである。
[実 施 例コ
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
第1図は、本発明の第一実施例を示す電子的撮像装置で
あるスチルビデオカメラの電気回路のブロック構成図を
示す。上記カメラは、前記従来例のカメラの構成と路間
等であるが、相違する部分について説明すると、まずプ
ロセス回路はその給電系統を分けるためにプロセス回路
110とプロセス回路[11に分割されている。このプ
ロセス回路110はサンプルホールド処理1包信号処理
等を行って輝度信号と色差信号を出力する。そして、そ
の後段のプロセス回路■11は次段の記録回路の入力信
号となる色差線順次信号を生成する。
あるスチルビデオカメラの電気回路のブロック構成図を
示す。上記カメラは、前記従来例のカメラの構成と路間
等であるが、相違する部分について説明すると、まずプ
ロセス回路はその給電系統を分けるためにプロセス回路
110とプロセス回路[11に分割されている。このプ
ロセス回路110はサンプルホールド処理1包信号処理
等を行って輝度信号と色差信号を出力する。そして、そ
の後段のプロセス回路■11は次段の記録回路の入力信
号となる色差線順次信号を生成する。
なお、プロセス回路l111はその入力端に第2図に示
されるようなバッファ回路11aを内蔵し、電源電圧V
DD3が作用していない不作動状態において、その入力
端はハイインピーダンス構成をとることができるもので
ある。これは、上記の不作動状態にあって、電源電圧V
DD2が作用しプロセス回路110が作動状態になった
場合、バッファ回路11aが設けられていないと、プロ
セス回路110のAE、AF、AWB回路への出力が不
安定になったり、プロセス回路l111の誤動作あるい
は素子の破壊等の危険があり、それを防止するためのも
のである。
されるようなバッファ回路11aを内蔵し、電源電圧V
DD3が作用していない不作動状態において、その入力
端はハイインピーダンス構成をとることができるもので
ある。これは、上記の不作動状態にあって、電源電圧V
DD2が作用しプロセス回路110が作動状態になった
場合、バッファ回路11aが設けられていないと、プロ
セス回路110のAE、AF、AWB回路への出力が不
安定になったり、プロセス回路l111の誤動作あるい
は素子の破壊等の危険があり、それを防止するためのも
のである。
システムコントロール回路7から出力される給電コント
ロール信号VCT1. VCT2゜VCT3は、安定化
回路20の出力部に設けられた給電用スイッチ素子であ
るSWI、SW2.SW3のオン拳オフを制御する。そ
れらのスイッチの出力端子はそれぞれ、給電系統V、■
DDI DD2’ vDD3に接続されている。給電系統”DDLはSSG
回路8をFDD14の電源端子に、また、給電系統VD
D2はイメージヤ9.プロセス回路110゜AE回路1
5.AF回路16およびAWB回路17の電源端子に、
更に、給電系統■9,3はプロコ1 セス回路l111と記録回路系13の電源端子にそれぞ
れ接続されている。
ロール信号VCT1. VCT2゜VCT3は、安定化
回路20の出力部に設けられた給電用スイッチ素子であ
るSWI、SW2.SW3のオン拳オフを制御する。そ
れらのスイッチの出力端子はそれぞれ、給電系統V、■
DDI DD2’ vDD3に接続されている。給電系統”DDLはSSG
回路8をFDD14の電源端子に、また、給電系統VD
D2はイメージヤ9.プロセス回路110゜AE回路1
5.AF回路16およびAWB回路17の電源端子に、
更に、給電系統■9,3はプロコ1 セス回路l111と記録回路系13の電源端子にそれぞ
れ接続されている。
またシステムコントロール回路7は、SSG回路8が各
回路部に出力するクロックの出力タイミングを制御する
。つまり、VCTlがONt、てvDDlが供給された
時のみF D D 1.4にクロックを出力し、VCT
がONして” DD2が供給されま た時のみプロセス回路110に出力し” DD3が供給
された時のみプロセス回路■11.記録回路系13にク
ロックを出力する。
回路部に出力するクロックの出力タイミングを制御する
。つまり、VCTlがONt、てvDDlが供給された
時のみF D D 1.4にクロックを出力し、VCT
がONして” DD2が供給されま た時のみプロセス回路110に出力し” DD3が供給
された時のみプロセス回路■11.記録回路系13にク
ロックを出力する。
以上のように構成された本実施例のカメラの給電システ
ムを第3図のフローチャー1・と第4図のタイムチャー
トによって説明する。ステップS1においてトリガスイ
ッチ18の1段目トリガのSW5のオンが検出されると
(第4図のA点)、ステップS2において給電コントロ
ール信号VCT、がオンとなり、給電用SWIがオン状
態となって、給電系統V9,1に電源が供給され、FD
D 14とSSG回路8が作動状態となる。ステップ
S3.S4においてFDD14のスピンドル2 モータが起動され、所定の速度に到達してモータ制御用
のロック信号が出力されれば、ステップS5に処理が進
み、給電コントロール信号VCT2がオンとなる。そし
て、給電用のSW2がオン状態となって、給電系統v9
,2に電源が供給され、イメージヤ9.プロセス回路1
10.AE回路15、AF回路1.6.AWB回路17
がそれぞれ作動状態になる。そして、AE測光データに
基づき絞りをコントロールし、また、イメージヤ9の電
荷変換時間設定のため、そのデータがRAMに格納され
る(ステップS6)。続いて、AF測距データに基づき
、レンズの合焦動作を行う(ステップS7)。更に、A
WBデータ、即ち、被写体色温度データを色差信号のホ
ワイトバランス調整のためRAMに格納する(ステップ
S8)。
ムを第3図のフローチャー1・と第4図のタイムチャー
トによって説明する。ステップS1においてトリガスイ
ッチ18の1段目トリガのSW5のオンが検出されると
(第4図のA点)、ステップS2において給電コントロ
ール信号VCT、がオンとなり、給電用SWIがオン状
態となって、給電系統V9,1に電源が供給され、FD
D 14とSSG回路8が作動状態となる。ステップ
S3.S4においてFDD14のスピンドル2 モータが起動され、所定の速度に到達してモータ制御用
のロック信号が出力されれば、ステップS5に処理が進
み、給電コントロール信号VCT2がオンとなる。そし
て、給電用のSW2がオン状態となって、給電系統v9
,2に電源が供給され、イメージヤ9.プロセス回路1
10.AE回路15、AF回路1.6.AWB回路17
がそれぞれ作動状態になる。そして、AE測光データに
基づき絞りをコントロールし、また、イメージヤ9の電
荷変換時間設定のため、そのデータがRAMに格納され
る(ステップS6)。続いて、AF測距データに基づき
、レンズの合焦動作を行う(ステップS7)。更に、A
WBデータ、即ち、被写体色温度データを色差信号のホ
ワイトバランス調整のためRAMに格納する(ステップ
S8)。
次に、ステップS9において、TC(秒)タイマの計時
を開始する。そして、2段目トリガSW6のオン・オフ
判別を行い、オンであればステップ51.7に進む。2
段トリガSW6がオフのままであると、ステップSll
にジャンプし、1段ト3 リガのSW5のオン・オフ判別を行い、オフであれば給
電コントロール信号のvCTl、VCT2をオフにして
ステップS1に戻る(ステップ520)。上記SW5が
オンであるとステップSL2において、Tcタイマの計
時オーバーフローのチエツクを行い、オーバフローする
まではステップSIOに戻る。SW6オフのま\所定時
間Tc。
を開始する。そして、2段目トリガSW6のオン・オフ
判別を行い、オンであればステップ51.7に進む。2
段トリガSW6がオフのままであると、ステップSll
にジャンプし、1段ト3 リガのSW5のオン・オフ判別を行い、オフであれば給
電コントロール信号のvCTl、VCT2をオフにして
ステップS1に戻る(ステップ520)。上記SW5が
オンであるとステップSL2において、Tcタイマの計
時オーバーフローのチエツクを行い、オーバフローする
まではステップSIOに戻る。SW6オフのま\所定時
間Tc。
例えば2秒経過すると(第4図のタイムチャート中Tc
表示部分)、給電系統VDD2の給電はこの時点では必
要がないのでコントロール信号VCT2をオフとし、上
記給電系統■。、2の給電を停止する(ステップS]3
)。そして、上記SW6がオンとなるまで、また、SW
5がオンである限り、ステップS14.ステップS15
のチエツクを繰返す。その途中でSW5がオフになった
場合、コントロール信号vCT1をオフにしてステップ
S1に戻る(ステップ521)。2段トリガSW6がオ
ンとなると、コントロール信号VCT2がオンとなり(
ステップ516)、続いてステップSi7に進みコント
ロール信号VcT3もオンとなり、SW2.3をオンと
し給電系統VDD2 ” DD3に電源か供給される(
第4図の0点)。
表示部分)、給電系統VDD2の給電はこの時点では必
要がないのでコントロール信号VCT2をオフとし、上
記給電系統■。、2の給電を停止する(ステップS]3
)。そして、上記SW6がオンとなるまで、また、SW
5がオンである限り、ステップS14.ステップS15
のチエツクを繰返す。その途中でSW5がオフになった
場合、コントロール信号vCT1をオフにしてステップ
S1に戻る(ステップ521)。2段トリガSW6がオ
ンとなると、コントロール信号VCT2がオンとなり(
ステップ516)、続いてステップSi7に進みコント
ロール信号VcT3もオンとなり、SW2.3をオンと
し給電系統VDD2 ” DD3に電源か供給される(
第4図の0点)。
そして、ステップ818においてイメージヤ9によって
取込まれた撮像信号はFDD14において映像信号とし
て記録される。記録終了後、ステップS19においてコ
ントロール信号VCT1゜VCT2.VCT3をオフと
し、給電系統VDDI’vDD2 ” DD3をオフ状
態として本撮影シーケンスを終了する(第4図のD点)
。
取込まれた撮像信号はFDD14において映像信号とし
て記録される。記録終了後、ステップS19においてコ
ントロール信号VCT1゜VCT2.VCT3をオフと
し、給電系統VDDI’vDD2 ” DD3をオフ状
態として本撮影シーケンスを終了する(第4図のD点)
。
本実施例のカメラの撮影シーケンスでの消費電力の線図
を第8図(B)によって説明する。従来例の場合の消費
電力は時間区間A−Dははソ一定の値W1であるが、本
実施例の場合、区間A−C間はWlより少ない値W2で
ある。従って、その分だけ省電力が実施されることにな
る。なお、本実施例では、第8図(B)においてA−C
間に電力的に変動があるがC−D間との差はどではない
ので省略して記載している。
を第8図(B)によって説明する。従来例の場合の消費
電力は時間区間A−Dははソ一定の値W1であるが、本
実施例の場合、区間A−C間はWlより少ない値W2で
ある。従って、その分だけ省電力が実施されることにな
る。なお、本実施例では、第8図(B)においてA−C
間に電力的に変動があるがC−D間との差はどではない
ので省略して記載している。
上述のように、本実施例のカメラの場合は、ト5
リガスイッチ18の操作に伴う該当時間の区間中にFD
D14等へ給電、停止、測光、測距1色沢度測定制御回
路等への給電、停止、更に記録回路系等への給電、停止
を、必要とされるタイミングで行うようにして省電力を
実施するものである。
D14等へ給電、停止、測光、測距1色沢度測定制御回
路等への給電、停止、更に記録回路系等への給電、停止
を、必要とされるタイミングで行うようにして省電力を
実施するものである。
次に、本発明の第2実施例を示す電子的撮像装置である
スチルビデオカメラを第5図の電気回路のブロック構成
図によって説明する。
スチルビデオカメラを第5図の電気回路のブロック構成
図によって説明する。
本実施例は、上述の第1実施例に対して、更に、給電系
統の分割数を増し、操作中の時間区間において、それら
の給電系統を選択し、省電力の効果を上げるものである
。まず、プロセス回路はプロセス回路I40.プロセス
回路■41.プロセス回路m42に分割する。プロセス
回路140は、イメージヤ9より出力される撮像信号の
サンプルホールド処理を行う。また、その出力はAE回
路15、AF回路16にも入力される。プロセス回路l
I41はプロセス回路I40の出力に基づいて輝度信号
8色差信号を生成する。そして、その出力はAWB回路
17にも入力される。プロセス回6 路m42はプロセス回路lI41の出力に基づいて色差
線順次信号を生成し、その出力は次段の記録回路系13
に入力される。なお、上記プロセス回路[41とプロセ
ス回路m42は第2図に示したバッファ回路をそれぞれ
内蔵しており、各プロセス回路に同時に電源が供給され
なくても誤動作等が発生しないように構成されている。
統の分割数を増し、操作中の時間区間において、それら
の給電系統を選択し、省電力の効果を上げるものである
。まず、プロセス回路はプロセス回路I40.プロセス
回路■41.プロセス回路m42に分割する。プロセス
回路140は、イメージヤ9より出力される撮像信号の
サンプルホールド処理を行う。また、その出力はAE回
路15、AF回路16にも入力される。プロセス回路l
I41はプロセス回路I40の出力に基づいて輝度信号
8色差信号を生成する。そして、その出力はAWB回路
17にも入力される。プロセス回6 路m42はプロセス回路lI41の出力に基づいて色差
線順次信号を生成し、その出力は次段の記録回路系13
に入力される。なお、上記プロセス回路[41とプロセ
ス回路m42は第2図に示したバッファ回路をそれぞれ
内蔵しており、各プロセス回路に同時に電源が供給され
なくても誤動作等が発生しないように構成されている。
電源の給電系統について、安定化回路20の出力が分岐
した、給電系統vDDoはシステムコントロール回路7
へ、給電系統vDI)31はSSG回路8とFDD14
へ、また、給電系統”DD32はイメージヤ9とプロセ
ス回路140とAE回路15とAF回路16へ、また、
給電系統vDD33はプロセス回路lI41とAWB回
路17へ、給電系統VDD34はプロセス回路m42と
記録回路系13への電源ラインにそれぞれ接続するもの
である。そして、上記給電のオンオフを制御する給電コ
ントロール信号VCT VCT VCT
VCT34は31’ 32’ 33″ 給電系統VDD31” DD32” DD33” DD
34をオ′オフする給電スイッチである5W31,5W
32゜7 SW33,5W34を制御する。
した、給電系統vDDoはシステムコントロール回路7
へ、給電系統vDI)31はSSG回路8とFDD14
へ、また、給電系統”DD32はイメージヤ9とプロセ
ス回路140とAE回路15とAF回路16へ、また、
給電系統vDD33はプロセス回路lI41とAWB回
路17へ、給電系統VDD34はプロセス回路m42と
記録回路系13への電源ラインにそれぞれ接続するもの
である。そして、上記給電のオンオフを制御する給電コ
ントロール信号VCT VCT VCT
VCT34は31’ 32’ 33″ 給電系統VDD31” DD32” DD33” DD
34をオ′オフする給電スイッチである5W31,5W
32゜7 SW33,5W34を制御する。
以上のように構成された本実施例のカメラの撮影シーケ
ンスにおける給電動作を第6図のタイムチャートによっ
て説明する。常時、給電系統VDDoは給電状態であっ
て、1段トリガのSW5がオンとなると(第6図中A点
)、コントロール信号VCT がオンになり、給電系
統VDD31に電源が供給されて、スピンドルモータが
起動される。
ンスにおける給電動作を第6図のタイムチャートによっ
て説明する。常時、給電系統VDDoは給電状態であっ
て、1段トリガのSW5がオンとなると(第6図中A点
)、コントロール信号VCT がオンになり、給電系
統VDD31に電源が供給されて、スピンドルモータが
起動される。
そして所定の速度に到達したことか検出されたならば(
第6図中B点)、給電コントロール信号VCT2がオン
になって、給電系統vDD32が給電状態になりAE回
路15.AF回路16が作動する。そして、測光・合焦
動作か終了した時点で給電コントロール信号vCT3が
オンとなり、給電系統■DD31が給電状態になる。そ
こで、AWB回路によって色温度測定が実行されるか、
上記の8時点からAE、AFの各回路による各データ測
定終了まで系統VDD83はオフの状態であって、その
間の節電が実行されることになる。
第6図中B点)、給電コントロール信号VCT2がオン
になって、給電系統vDD32が給電状態になりAE回
路15.AF回路16が作動する。そして、測光・合焦
動作か終了した時点で給電コントロール信号vCT3が
オンとなり、給電系統■DD31が給電状態になる。そ
こで、AWB回路によって色温度測定が実行されるか、
上記の8時点からAE、AFの各回路による各データ測
定終了まで系統VDD83はオフの状態であって、その
間の節電が実行されることになる。
上記色温度測定終了後、時間Tcの間、例えば8
2秒間、2段トリガ操作がなかった場合、節電のため給
電コントロール信号VCT3をオフし、給電系統vDD
32とvDD33を給電停止にする。そして、2段目ト
リガのSW6がオンとなると(第6図のC点)、給電コ
ントロール信号V CT 32゜VCT33.VCT3
4がそれぞれオンになり、給電系統vV DD32’ DD33” DD34に電源が供給され
る。
電コントロール信号VCT3をオフし、給電系統vDD
32とvDD33を給電停止にする。そして、2段目ト
リガのSW6がオンとなると(第6図のC点)、給電コ
ントロール信号V CT 32゜VCT33.VCT3
4がそれぞれオンになり、給電系統vV DD32’ DD33” DD34に電源が供給され
る。
FDD14において映像信号の記録が終了すると、給電
系統VDD。以外の上記給電系統は電源がカットされる
。
系統VDD。以外の上記給電系統は電源がカットされる
。
上記第2実施例のカメラの給電システムの変形例として
、第5図のブロック構成図において給電系統■DD32
をC点において分離して、イメージヤ9とプロセス回路
140に単独に給電する方法が考えられる。この変形例
は、AE−AFとAWBとの測定回路に単独に給電する
ことによって、例えばホワイトバランスの測定、あるい
は、測光または測距データの測定等の単機能を有するカ
メラの節電を実現するものである。
、第5図のブロック構成図において給電系統■DD32
をC点において分離して、イメージヤ9とプロセス回路
140に単独に給電する方法が考えられる。この変形例
は、AE−AFとAWBとの測定回路に単独に給電する
ことによって、例えばホワイトバランスの測定、あるい
は、測光または測距データの測定等の単機能を有するカ
メラの節電を実現するものである。
次に、本発明の第3実施例を示すものとして、1つ
撮影シーケンス中にて給電量が異なる時間区分に分けら
れた態様で給電系統の給電、停止を行って節電を実現す
るようなスチルビデオカメラについて説明する。
れた態様で給電系統の給電、停止を行って節電を実現す
るようなスチルビデオカメラについて説明する。
本実施例のカメラのブロック構成図としては、従来例と
して示した第7図のものでもよい。まず、常時、給電系
統■DD。は給電状態とする。そして、1段トリガのS
W5がオンとなると(第8図(c)のA点)、給電コン
トロール信号VCT1がオンとなり、給電系統v9,1
が給電状態となる。AE。
して示した第7図のものでもよい。まず、常時、給電系
統■DD。は給電状態とする。そして、1段トリガのS
W5がオンとなると(第8図(c)のA点)、給電コン
トロール信号VCT1がオンとなり、給電系統v9,1
が給電状態となる。AE。
AF、AWBの各回路によって各測定データが取り込ま
れた時点で給電コントロール信号vcT1がオフとなり
、上記の給電が停止される(第8図(C)のB点)。2
段トリガのSW6がオンになるまで、その給電は停止さ
れたままの状態が保たれるので節電効果は大きい。そし
て、2段トリガのSW6がオンになった時点(第8図(
C)のC点)で上記給電が再開され、撮像信号の取込み
と記録が行われた後、給電系統V9,1への給電が停止
される(第8図(C)のD点)。この場合の消費電力0 の変化の様子は第8図(C)に示されるように、その給
電量、即ち、消費電力が時間区間A−B間と異なる時間
区間B−C間、即ち、消費電力が0となる区間を設ける
ので、前述の第1,2実施例のカメラに比較し、より節
電効果を有していることが解る。なお、上記時間区間B
−C間は消費電力が0の場合を示したか、勿論、0でな
い場合もあり得る。
れた時点で給電コントロール信号vcT1がオフとなり
、上記の給電が停止される(第8図(C)のB点)。2
段トリガのSW6がオンになるまで、その給電は停止さ
れたままの状態が保たれるので節電効果は大きい。そし
て、2段トリガのSW6がオンになった時点(第8図(
C)のC点)で上記給電が再開され、撮像信号の取込み
と記録が行われた後、給電系統V9,1への給電が停止
される(第8図(C)のD点)。この場合の消費電力0 の変化の様子は第8図(C)に示されるように、その給
電量、即ち、消費電力が時間区間A−B間と異なる時間
区間B−C間、即ち、消費電力が0となる区間を設ける
ので、前述の第1,2実施例のカメラに比較し、より節
電効果を有していることが解る。なお、上記時間区間B
−C間は消費電力が0の場合を示したか、勿論、0でな
い場合もあり得る。
また、上記第3実施例のカメラにおいては、カメラ操作
時間区間A−Bにて全ての制御回路の給電を行ったが、
その変形例として、上記時間区間A−BにてはAE、A
F、AWB等の測定回路のみ動作状態とする構成も考え
られ、更に、節電効果を上げることができる。なお、こ
の場合の消費電力の変化は第8図(D)に示される。
時間区間A−Bにて全ての制御回路の給電を行ったが、
その変形例として、上記時間区間A−BにてはAE、A
F、AWB等の測定回路のみ動作状態とする構成も考え
られ、更に、節電効果を上げることができる。なお、こ
の場合の消費電力の変化は第8図(D)に示される。
以上述べた各実施例および変形例において示した給電系
統の分割方法はそれぞれ一つの例を示すものであって、
その他、目的に合った分割の仕方を行って、更に、節電
の効果を上げることも可能である。
統の分割方法はそれぞれ一つの例を示すものであって、
その他、目的に合った分割の仕方を行って、更に、節電
の効果を上げることも可能である。
1
[発明の効果]
以上述べたように、本発明の節電装置は、その給電系統
あるいは、給電時間区間を複数に分割し、該当時間区間
中において各系統毎あるいは時間区間毎に給電あるいは
給電停止を選択するものであって、本発明によれば必ず
しも同時に給電する必要のない回路ブロックあるいは時
間区間には給電しないようにして、節電を可能にするな
ど顕著な特徴を有する装置を提供することかできる。
あるいは、給電時間区間を複数に分割し、該当時間区間
中において各系統毎あるいは時間区間毎に給電あるいは
給電停止を選択するものであって、本発明によれば必ず
しも同時に給電する必要のない回路ブロックあるいは時
間区間には給電しないようにして、節電を可能にするな
ど顕著な特徴を有する装置を提供することかできる。
第1図は、本発明の第1実施例として、その思想をスチ
ルビデオカメラの形態にて具現化した場合の電気回路の
ブロック構成図、 第2図は、上記第1図のスチルビデオカメラに用いられ
るプロセス回路に内蔵されるバッファ回路図、 第3図は、上記第1図のスチルビデオカメラの撮影シー
ケンスのフローチャート、 第4図は、上記第1図のスチルビデオカメラの撮影シー
ケンスにおける給電コントロール信号等2 のタイムチャート、 第5図は、本発明の第2実施例を示すメチルビデオカメ
ラの電気回路のブロック構成図、第6図は、上記第5図
のスチルビデオカメラの撮影シーケンスにおける給電コ
ントロール信号等のタイムチャート、 第7図は、従来例の装置としてのスチルビデオカメラの
電気回路のブロック構成図、 第8図(A)は、上記第7図のスチルビデオカメラの撮
影シーケンスにおける消費電力の変化を示す図、 第8図(B)は、上記第1図のスチルビデオカメラの撮
影シーケンスにおける消費電力の変化を示す図、 第8図(C) 、 (D)は、それぞれ本発明の第3実
施例およびその変形例のスチルビデオカメラの撮影シー
ケンスにおける消費電力の変化を示す図である。 SWI、2,3,31.32,33.34・・・・・・
・・・・・・給電を停止する手段3
ルビデオカメラの形態にて具現化した場合の電気回路の
ブロック構成図、 第2図は、上記第1図のスチルビデオカメラに用いられ
るプロセス回路に内蔵されるバッファ回路図、 第3図は、上記第1図のスチルビデオカメラの撮影シー
ケンスのフローチャート、 第4図は、上記第1図のスチルビデオカメラの撮影シー
ケンスにおける給電コントロール信号等2 のタイムチャート、 第5図は、本発明の第2実施例を示すメチルビデオカメ
ラの電気回路のブロック構成図、第6図は、上記第5図
のスチルビデオカメラの撮影シーケンスにおける給電コ
ントロール信号等のタイムチャート、 第7図は、従来例の装置としてのスチルビデオカメラの
電気回路のブロック構成図、 第8図(A)は、上記第7図のスチルビデオカメラの撮
影シーケンスにおける消費電力の変化を示す図、 第8図(B)は、上記第1図のスチルビデオカメラの撮
影シーケンスにおける消費電力の変化を示す図、 第8図(C) 、 (D)は、それぞれ本発明の第3実
施例およびその変形例のスチルビデオカメラの撮影シー
ケンスにおける消費電力の変化を示す図である。 SWI、2,3,31.32,33.34・・・・・・
・・・・・・給電を停止する手段3
Claims (3)
- (1)同一のイメージャをビデオ信号を得る目的および
その他の目的との複数の目的のためのセンサとして兼用
するようになされた装置であって、上記複数の各目的に
対応する各回路乃至上記複数の目的の組合わせに対応す
る回路ブロック毎に分割された複数の給電系統と、必ず
しも同時には給電することを要しない上記複数の給電系
統のうちの所定の給電系統には該当時間区間中において
選択的に給電を停止する手段と、 を具備してなることを特徴とする節電装置。 - (2)同一のイメージャをビデオ信号を得る目的及びそ
の他の目的との複数の目的のためのセンサとして兼用す
るようになされた装置であって、上記複数の各目的に対
応する各回路毎、乃至、上記複数の目的の組合せに対応
する回路ブロック毎に時間区間を分けて給電可能な給電
系統と、少なくとも、給電量の異なる複数の時間区間に
分けられた態様で上記給電系統による給電を行う給電制
御手段と、 を具備してなることを特徴とする節電装置。 - (3)未給電状態において入力信号が印加されても回路
の破壊を防ぐためのバッファ手段が上記回路乃至回路ブ
ロックの前段に設けられてなることを特徴とする請求項
1または2記載の節電装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333209A JP2962514B2 (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 電子的撮像装置 |
| JP00319199A JP3333144B2 (ja) | 1989-12-23 | 1999-01-08 | 撮像装置 |
| JP11003190A JP3041288B2 (ja) | 1989-12-23 | 1999-01-08 | 撮像装置 |
| JP11101448A JPH11331682A (ja) | 1989-12-23 | 1999-04-08 | 電子的撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333209A JP2962514B2 (ja) | 1989-12-23 | 1989-12-23 | 電子的撮像装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00319199A Division JP3333144B2 (ja) | 1989-12-23 | 1999-01-08 | 撮像装置 |
| JP11003190A Division JP3041288B2 (ja) | 1989-12-23 | 1999-01-08 | 撮像装置 |
| JP11101448A Division JPH11331682A (ja) | 1989-12-23 | 1999-04-08 | 電子的撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195331A true JPH03195331A (ja) | 1991-08-26 |
| JP2962514B2 JP2962514B2 (ja) | 1999-10-12 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11003190A Expired - Lifetime JP3041288B2 (ja) | 1989-12-23 | 1999-01-08 | 撮像装置 |
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|---|---|
| JP (4) | JP2962514B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0934598A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-02-07 | Canon Inc | 電源制御システム |
| JPH09163218A (ja) * | 1995-12-07 | 1997-06-20 | Nec Corp | 高感度カメラ装置 |
| US6856352B1 (en) | 1998-11-24 | 2005-02-15 | Olympus Corporation | Image pick-up apparatus |
| JP2006140665A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Canon Inc | 撮影装置 |
| US7123370B2 (en) | 1995-07-21 | 2006-10-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Control system and units removably attachable to the same |
| JP2012165150A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Fujifilm Corp | 撮像装置及びその表示制御方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2003110948A (ja) | 2001-07-27 | 2003-04-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2009022053A (ja) * | 2001-07-27 | 2009-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 撮像装置 |
| JP4222772B2 (ja) | 2001-08-01 | 2009-02-12 | 三洋電機株式会社 | 画像信号処理装置 |
| JP4248192B2 (ja) | 2001-08-01 | 2009-04-02 | 三洋電機株式会社 | 画像信号処理装置 |
| JP2009017604A (ja) * | 2001-08-01 | 2009-01-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像信号処理装置 |
| JP2003116069A (ja) | 2001-08-01 | 2003-04-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像信号処理装置 |
-
1989
- 1989-12-23 JP JP1333209A patent/JP2962514B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-01-08 JP JP11003190A patent/JP3041288B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1999-01-08 JP JP00319199A patent/JP3333144B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1999-04-08 JP JP11101448A patent/JPH11331682A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0934598A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-02-07 | Canon Inc | 電源制御システム |
| US7123370B2 (en) | 1995-07-21 | 2006-10-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Control system and units removably attachable to the same |
| JPH09163218A (ja) * | 1995-12-07 | 1997-06-20 | Nec Corp | 高感度カメラ装置 |
| US6856352B1 (en) | 1998-11-24 | 2005-02-15 | Olympus Corporation | Image pick-up apparatus |
| JP2006140665A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Canon Inc | 撮影装置 |
| JP2012165150A (ja) * | 2011-02-04 | 2012-08-30 | Fujifilm Corp | 撮像装置及びその表示制御方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11252444A (ja) | 1999-09-17 |
| JP3041288B2 (ja) | 2000-05-15 |
| JP3333144B2 (ja) | 2002-10-07 |
| JPH11252443A (ja) | 1999-09-17 |
| JPH11331682A (ja) | 1999-11-30 |
| JP2962514B2 (ja) | 1999-10-12 |
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