JPH0319544A - ループ状相互通信装置 - Google Patents
ループ状相互通信装置Info
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- JPH0319544A JPH0319544A JP1155300A JP15530089A JPH0319544A JP H0319544 A JPH0319544 A JP H0319544A JP 1155300 A JP1155300 A JP 1155300A JP 15530089 A JP15530089 A JP 15530089A JP H0319544 A JPH0319544 A JP H0319544A
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- Japan
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- address
- information
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はループ形状を持つ通信装置の相互通信に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年、マイクロプロセッサの利用により自動機械が高機
能化され、それに伴い数百にも及ぶセンサ,アクチュエ
ー夕などが付設されることもめずらしくなくなっている
。
能化され、それに伴い数百にも及ぶセンサ,アクチュエ
ー夕などが付設されることもめずらしくなくなっている
。
本出願人は上記に鑑み、特願昭61−165830号と
して、ループ状に接続された複数の子局に対して高速デ
ータ伝送を行うことができるデータ伝送装置を出願して
いる。
して、ループ状に接続された複数の子局に対して高速デ
ータ伝送を行うことができるデータ伝送装置を出願して
いる。
この先行技術は、第15図及び第16図に示すようにア
ドレス一致検出記憶回路Cによって、予め設定されたア
ドレスと伝送信号(第16図(a))内のアドレス情報
との一致を検出することにより、データ情報を並列直列
変換器dによって並列入力データから変換される直列デ
ータ(第16図(b))と置換えた伝送信号(第16図
(C))を送信するもので、各子局におけるアドレス設
定はアドレス一致検出記憶回路Cのアドレス設定スイッ
チAをセットすることにより行われている。
ドレス一致検出記憶回路Cによって、予め設定されたア
ドレスと伝送信号(第16図(a))内のアドレス情報
との一致を検出することにより、データ情報を並列直列
変換器dによって並列入力データから変換される直列デ
ータ(第16図(b))と置換えた伝送信号(第16図
(C))を送信するもので、各子局におけるアドレス設
定はアドレス一致検出記憶回路Cのアドレス設定スイッ
チAをセットすることにより行われている。
又、従来より種々の端末の群管理等に広く用いられてい
る方法として、第14図に示すように、ホストコンピュ
ータを端末の間に数多くのマルチブレクサ(MUX)と
呼ばれる切り換えスイッチを設けて情報のやり取りをし
ている。
る方法として、第14図に示すように、ホストコンピュ
ータを端末の間に数多くのマルチブレクサ(MUX)と
呼ばれる切り換えスイッチを設けて情報のやり取りをし
ている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来例において相互通信を行う場合、従来
例においては基本的にアドレスが一致すれば入出力を行
うものであるから、同一ループ状の2つの子局のアドレ
スを同じにすれば上流側の子局から下流側の子局へのデ
ータは送れるがその逆は不可という問題がある。
例においては基本的にアドレスが一致すれば入出力を行
うものであるから、同一ループ状の2つの子局のアドレ
スを同じにすれば上流側の子局から下流側の子局へのデ
ータは送れるがその逆は不可という問題がある。
又、第14図の装置で端末同志の通信をしようとすると
、データ1ヶづつ1度ホストコンピュータとやり取りし
た後でMUXを切り換えて再度ホストコンピュータとも
う1つの端末との信号のやり取りをする必要があり、単
にハード構成やソフト繁雑であるばかりでなくリアルタ
イム性もなく、データ伝送時間もかかりすぎるという問
題があった。
、データ1ヶづつ1度ホストコンピュータとやり取りし
た後でMUXを切り換えて再度ホストコンピュータとも
う1つの端末との信号のやり取りをする必要があり、単
にハード構成やソフト繁雑であるばかりでなくリアルタ
イム性もなく、データ伝送時間もかかりすぎるという問
題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、同一ループ上の同じアドレ
スに設定された子局同志が、通信を意識することなく単
に配線が接続されているといったいわゆる仮想配線状態
で通信できるループ状相互通信装置を提供することを目
的とする。
スに設定された子局同志が、通信を意識することなく単
に配線が接続されているといったいわゆる仮想配線状態
で通信できるループ状相互通信装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の第1発明のループ状
相互通信装置は、同期情報とアドレス情報とデータ情報
と同一ループ状の相互通信装置が正常動作したことを確
認するACKビットからなるシリアル信号を発生し、1
回目の送信時には前記ACKビットを0とし、2回目の
送信時には1回目に受信したデータ情報とACKビット
をそのまま送信するループ制御器と、前記ループ制御器
から送信されるシリアル信号中のACKビットを検出し
、受信したアドレス情報と予め設定されている設定アド
レスが等しくかつACKビットが1であればデータ情報
をシリアル化した入力データに置換え、受信したデータ
情報をパラレル化して出力すると共にACKビットを1
のまま送信し、又前記ACKビットが0であれば出力せ
ずにACKビットを1にして送信し、一方受信したアド
レス情報と予め設定されている設定アドレスが等しくな
いときはシリアル信号を単に素通りする相互通信装置と
により同一ループ状で同じアドレスに設定された2つの
相互通信装置同志が相互通信を行うようにしたことを特
徴とする。
相互通信装置は、同期情報とアドレス情報とデータ情報
と同一ループ状の相互通信装置が正常動作したことを確
認するACKビットからなるシリアル信号を発生し、1
回目の送信時には前記ACKビットを0とし、2回目の
送信時には1回目に受信したデータ情報とACKビット
をそのまま送信するループ制御器と、前記ループ制御器
から送信されるシリアル信号中のACKビットを検出し
、受信したアドレス情報と予め設定されている設定アド
レスが等しくかつACKビットが1であればデータ情報
をシリアル化した入力データに置換え、受信したデータ
情報をパラレル化して出力すると共にACKビットを1
のまま送信し、又前記ACKビットが0であれば出力せ
ずにACKビットを1にして送信し、一方受信したアド
レス情報と予め設定されている設定アドレスが等しくな
いときはシリアル信号を単に素通りする相互通信装置と
により同一ループ状で同じアドレスに設定された2つの
相互通信装置同志が相互通信を行うようにしたことを特
徴とする。
又本発明の第2発明のループ状相互通信装置は、第1の
発明に付加して、RS232C等の通信信号の送信開始
命令にて、自局の設定アドレスを送り先のアドレスに変
え、受信ACK信号が連続してOであることを検出して
から前記RS232C等の通信信号を入出力データとし
、前記相互通信装置のシリアル信号として送受信するよ
うにしたことを特徴とする。
発明に付加して、RS232C等の通信信号の送信開始
命令にて、自局の設定アドレスを送り先のアドレスに変
え、受信ACK信号が連続してOであることを検出して
から前記RS232C等の通信信号を入出力データとし
、前記相互通信装置のシリアル信号として送受信するよ
うにしたことを特徴とする。
作 用
本発明の第1発明によれば、同一ループ内の信号の流れ
る方向に無関係に同一アドレスに設定された伝送装置同
志の通信が行え、さらに本出願人の出願している特願昭
61−165830号の伝送装置の特徴である遅延時間
が極めて小さいことと組み合わすことにより極めて高速
に相互通信が行えることになり、場合によっては単なる
配線とみなすことができ、取扱いが簡単となる。
る方向に無関係に同一アドレスに設定された伝送装置同
志の通信が行え、さらに本出願人の出願している特願昭
61−165830号の伝送装置の特徴である遅延時間
が極めて小さいことと組み合わすことにより極めて高速
に相互通信が行えることになり、場合によっては単なる
配線とみなすことができ、取扱いが簡単となる。
さらに本発明の第2発明によれば、上記のように単なる
配線とみなせることによって、パソコン等の一般的な通
信規格であるRS232C等のシリアル信号をそのまま
入出力データとして同一ハープ上の任意の子局へ簡単に
しかもリアルタイムに送受信することができる。
配線とみなせることによって、パソコン等の一般的な通
信規格であるRS232C等のシリアル信号をそのまま
入出力データとして同一ハープ上の任意の子局へ簡単に
しかもリアルタイムに送受信することができる。
実 施 例
本発明の一実施例を、第1図ないし第8図に基づき説明
する。
する。
本実施例に用いる伝送フォーマットは第3図に示すよう
に、同期情報と、アドレス情報と、データ情報及び相互
通信装置が動作したことを確認するためのACKビット
から構威されている。
に、同期情報と、アドレス情報と、データ情報及び相互
通信装置が動作したことを確認するためのACKビット
から構威されている。
このような伝送信号を生威するループ制御器は、第2図
に示すように、アドレス情報を降べき又は昇べきににス
キャンするためのアドレスカウンター1と、送信信号を
並列・直列変換器2から生成する為の送信キャリア及び
タイミング発生回路3と、受信信号を直列・並列変換器
4にて直列・並列変換して2スキャン目のデータ情報及
びACKビット情報を並列・直列変換器2の送信情報と
して生成するための受信キャリア及びタイミング発生回
路5と、同一アドレス情報において1スキャン目のAC
KビットをOとし、2スキャン目のACKビットを受信
したACKビット情報と同じにするためのゲート6から
構成されている。
に示すように、アドレス情報を降べき又は昇べきににス
キャンするためのアドレスカウンター1と、送信信号を
並列・直列変換器2から生成する為の送信キャリア及び
タイミング発生回路3と、受信信号を直列・並列変換器
4にて直列・並列変換して2スキャン目のデータ情報及
びACKビット情報を並列・直列変換器2の送信情報と
して生成するための受信キャリア及びタイミング発生回
路5と、同一アドレス情報において1スキャン目のAC
KビットをOとし、2スキャン目のACKビットを受信
したACKビット情報と同じにするためのゲート6から
構成されている。
一方、相互に通信を行う相互通信装置は、第1図に示す
ように、受信信号中のACKビットが1であり、さらに
設定アドレスと受信アドレスが等しい時に、受信データ
中のデータ情報を直列・並列変換して記憶するための動
作条件を検出する受信ACK検出回路7と、相互通信装
置が正常に入出力動作を行ったことを確認する為の送信
ACKビット発生回路8から構成されている。
ように、受信信号中のACKビットが1であり、さらに
設定アドレスと受信アドレスが等しい時に、受信データ
中のデータ情報を直列・並列変換して記憶するための動
作条件を検出する受信ACK検出回路7と、相互通信装
置が正常に入出力動作を行ったことを確認する為の送信
ACKビット発生回路8から構成されている。
次に、上記実施例の動作を第4図ないし第7図を用いて
説明する。ここで第4図は相互通信を行っている場合の
情報の流れを、第5図はその動作フローを、第6図はア
ドレス一致時まであるが、受信信号中のACKビット(
以下これを略して受信ACKと呼ぶことにする)が0の
場合の実際の動作を、第7図はアドレス一致時でしかも
受信ACKビットが1の時の動作を示す。なお、第4図
と第5図の#1〜#8は信号の流れと動作フローを対応
づけたものであり、■〜■は伝送信号を示す。
説明する。ここで第4図は相互通信を行っている場合の
情報の流れを、第5図はその動作フローを、第6図はア
ドレス一致時まであるが、受信信号中のACKビット(
以下これを略して受信ACKと呼ぶことにする)が0の
場合の実際の動作を、第7図はアドレス一致時でしかも
受信ACKビットが1の時の動作を示す。なお、第4図
と第5図の#1〜#8は信号の流れと動作フローを対応
づけたものであり、■〜■は伝送信号を示す。
まず最初に、ループ制御器9より■のように同期情報,
アドレス情報n=100,不定のデータ情報及びACK
ビットOなる第6図(a+のような伝送信号を送信する
。次に、第4図の相互通信装置1では第5図の#2にお
いて、アドレス情報=設定アドレスなので#3に進むが
ACKビット=Oのため#4に進み、入力Bのみ行って
出力はしない。次に送信するACKビット(以下これを
送信ΔCKと略す)を1にして■のような伝送信号を送
信するこの一連の波形を第6図に示す。
アドレス情報n=100,不定のデータ情報及びACK
ビットOなる第6図(a+のような伝送信号を送信する
。次に、第4図の相互通信装置1では第5図の#2にお
いて、アドレス情報=設定アドレスなので#3に進むが
ACKビット=Oのため#4に進み、入力Bのみ行って
出力はしない。次に送信するACKビット(以下これを
送信ΔCKと略す)を1にして■のような伝送信号を送
信するこの一連の波形を第6図に示す。
次に、相互通信装置2に達すると、第5図に破線で示す
ように#2に戻り、この#2にて今度はアドレスが不一
致の為、#8の様に伝送信号の内容を変えずに次の相互
通信装置3へ送られる。ここではアドレス一致に加えて
第7図のfa)のように受信ACKは1であるから#5
のように入出力動作を行い、相互通信装rl!t3の入
力データC=OO11を入力してデータ情報に置き換え
、又相互通信装置1で入力されたデータB=1000を
出力する。この一連の波形を第7図に示す。ここでアド
レス一致信号(dl及びACKビット=1を検出したこ
とにより出力ラッチパルスtelを発生しff)のよう
に新しいデータB=1000が記憶(ラッチ)される。
ように#2に戻り、この#2にて今度はアドレスが不一
致の為、#8の様に伝送信号の内容を変えずに次の相互
通信装置3へ送られる。ここではアドレス一致に加えて
第7図のfa)のように受信ACKは1であるから#5
のように入出力動作を行い、相互通信装rl!t3の入
力データC=OO11を入力してデータ情報に置き換え
、又相互通信装置1で入力されたデータB=1000を
出力する。この一連の波形を第7図に示す。ここでアド
レス一致信号(dl及びACKビット=1を検出したこ
とにより出力ラッチパルスtelを発生しff)のよう
に新しいデータB=1000が記憶(ラッチ)される。
次に、相互通信装置3から送信された伝送信号■はルー
ブ制御器9でデータ情報及びACKビット情報をそのま
まコピー又は素通りさせて■のような伝送信号を相互通
信装置1へ再び送信する。
ブ制御器9でデータ情報及びACKビット情報をそのま
まコピー又は素通りさせて■のような伝送信号を相互通
信装置1へ再び送信する。
ここで2スキャン目もアドレスはnのままとする。相互
通信装置1では、今度は受信ACKビット=1なのでデ
ータC=OO11を出力する。ここにおいて設定アドレ
スが同じに設定された相互通信装W1.3は互いのデー
タB,Cをやり取りできることになる。なお、相互通信
装置1は■のような伝送信号を送信するが以後の動作は
前述したものと同様であるので説明は訓愛する。
通信装置1では、今度は受信ACKビット=1なのでデ
ータC=OO11を出力する。ここにおいて設定アドレ
スが同じに設定された相互通信装W1.3は互いのデー
タB,Cをやり取りできることになる。なお、相互通信
装置1は■のような伝送信号を送信するが以後の動作は
前述したものと同様であるので説明は訓愛する。
ところで、ループ制御器9は、アドレスnの2スキャン
目の伝送信号■を受信すると今後はアドレスをn+1と
インクリメントし、又ACKビットを0にして■のよう
な伝送信号を送信する。以後の動作はアドレスnの時の
前述と同様であるので説明は省略する。
目の伝送信号■を受信すると今後はアドレスをn+1と
インクリメントし、又ACKビットを0にして■のよう
な伝送信号を送信する。以後の動作はアドレスnの時の
前述と同様であるので説明は省略する。
なお、上記の説明においてアドレスnはインクリメント
されるものとしたが、デクリメントするものでも同様で
ある。又、同期情報長,データ長,アドレス長及びAC
Kビット長は任意の長さでもよい。又、論理は正論理,
負論理どちらでもよい。又、相互通信装置の数は同一ル
ープ中にいくらあってもかまわない。又上述の説明にて
、ループ制御器は第2図の様に同一アドレスの2スキャ
ン目に受信データと受信ACKをコピーして送信する場
合について説明したが、第8図のように2スキャンごと
にアドレスカウンターをインクリメント又はデクリメン
トし、2スキャン目はシフトレジスター10の再シリア
ル入力データとすることにより、2スキャン目の伝送信
号を素通りさせる構成としても同様の効果が得られる。
されるものとしたが、デクリメントするものでも同様で
ある。又、同期情報長,データ長,アドレス長及びAC
Kビット長は任意の長さでもよい。又、論理は正論理,
負論理どちらでもよい。又、相互通信装置の数は同一ル
ープ中にいくらあってもかまわない。又上述の説明にて
、ループ制御器は第2図の様に同一アドレスの2スキャ
ン目に受信データと受信ACKをコピーして送信する場
合について説明したが、第8図のように2スキャンごと
にアドレスカウンターをインクリメント又はデクリメン
トし、2スキャン目はシフトレジスター10の再シリア
ル入力データとすることにより、2スキャン目の伝送信
号を素通りさせる構成としても同様の効果が得られる。
次に本発明の第2実施例について第9図ないし第13図
を用いて説明する。ここで第9図は、バンコン通信等で
広く用いられている通信規格である。RS232Cの通
信信号を送る場合の相互通信装置を、第10図は上述の
場合の送信伝送フォーマットを、第11図は受信伝送フ
ォーマットを示す。又、第12図及び第13図は第9図
の相互通信装置を制御する為のRS232C伝送手順、
及び前記伝送手順のフローを示す。
を用いて説明する。ここで第9図は、バンコン通信等で
広く用いられている通信規格である。RS232Cの通
信信号を送る場合の相互通信装置を、第10図は上述の
場合の送信伝送フォーマットを、第11図は受信伝送フ
ォーマットを示す。又、第12図及び第13図は第9図
の相互通信装置を制御する為のRS232C伝送手順、
及び前記伝送手順のフローを示す。
本実施例に用いる第10図の送信伝送フォーマットは第
3図の応用例として、アドレス情報A3〜AOとパラレ
ル入力データとしてRS232Cの送信データ情報T
X D (Transo+ission Data)
,DTR (Data Terminal Rea
dy) , RTS( Request To Se
nd)及びACKビットから構成されている。一方、第
11図の受信伝送フォーマットはデータ情報のパラレル
出力データとしてRXD (Receiv Data)
, D S R (Data SetReady)
,及びCTS (Clear To Send)なる
RS232Cシリアル信号とする。なおこれら3ビット
んデータ情報でほとんどのRS232Cの通信は満足さ
れるが、単にTXD,RXDだけでもよい。
3図の応用例として、アドレス情報A3〜AOとパラレ
ル入力データとしてRS232Cの送信データ情報T
X D (Transo+ission Data)
,DTR (Data Terminal Rea
dy) , RTS( Request To Se
nd)及びACKビットから構成されている。一方、第
11図の受信伝送フォーマットはデータ情報のパラレル
出力データとしてRXD (Receiv Data)
, D S R (Data SetReady)
,及びCTS (Clear To Send)なる
RS232Cシリアル信号とする。なおこれら3ビット
んデータ情報でほとんどのRS232Cの通信は満足さ
れるが、単にTXD,RXDだけでもよい。
このような伝送信号を相互に通信する本実施例の相互通
信装置は、第9図に示すように、RS232Cの信号で
回線あきの時を検出して相互通信を行うように制御する
ループRS232C制御装置11を上記第1実施例にお
ける第l回の相互通信装置に付加したものである。
信装置は、第9図に示すように、RS232Cの信号で
回線あきの時を検出して相互通信を行うように制御する
ループRS232C制御装置11を上記第1実施例にお
ける第l回の相互通信装置に付加したものである。
なお、ループ制御器は第2図と同様のものでよい。
次に、動作について説明する。まず、RS232Cの信
号を送信するパソコン等から第9図の相互通信装置を制
御する為の第12図のような送信要求コマンドがRS2
32C又は他の入出力装置から送られてくるものとする
。ループRS232C制御装置11は第13図の#9に
てこの送信要求を受けて#10のようにロ局に予め設定
されていた子局アドレスを送り付先のアドレスに変更す
る。
号を送信するパソコン等から第9図の相互通信装置を制
御する為の第12図のような送信要求コマンドがRS2
32C又は他の入出力装置から送られてくるものとする
。ループRS232C制御装置11は第13図の#9に
てこの送信要求を受けて#10のようにロ局に予め設定
されていた子局アドレスを送り付先のアドレスに変更す
る。
次に#11のように受信ACKビットが連続して0であ
ることにより、回線があいていることを検出する。次に
、#12の様に以後伝送信号中のアドレスが一致すれば
第1の発明に述べた動作を行うことにより相互通信が始
まる。RS232Cの通信を終了するには、前記RS2
32Cの信号を送信しているパソコン等より、第12図
の送信信号コマンドをループRS232C制御装置11
にて#13のように解読し、#14のように自局の個有
アドレスに戻す。異常の一連の動作によって同一ループ
上の数多くの第9図のような相互通信装置に接続された
任意のRS232Cケーブル同志の通信が可能となる。
ることにより、回線があいていることを検出する。次に
、#12の様に以後伝送信号中のアドレスが一致すれば
第1の発明に述べた動作を行うことにより相互通信が始
まる。RS232Cの通信を終了するには、前記RS2
32Cの信号を送信しているパソコン等より、第12図
の送信信号コマンドをループRS232C制御装置11
にて#13のように解読し、#14のように自局の個有
アドレスに戻す。異常の一連の動作によって同一ループ
上の数多くの第9図のような相互通信装置に接続された
任意のRS232Cケーブル同志の通信が可能となる。
次に応答時間を計算してみる、安価構成できる条件とし
て伝送フォーマットを第10図ないし第11図のように
8ビット構成とし1ルーブで16種の相互通信を行う場
合を想定する。伝送速度として光通信で安価に可能な2
0Mbps, エラー処理コード8ビットを付加して
1フレームの伝送長を16.ストップビットを4ビット
とすると、1タイムスロットは2 0Mb p sのパ
ルス幅が25nsであるので 25nsX (16+4)=0.5,czsec又スキ
ャンを16アドレス行うのに要する時間は、 0.5X2X16=16μsec ところで、サンプリングの定理より16μsecの2倍
以上のパルス幅の信号が伝送できるので32μsec=
16KHzまでの16回線のシリアル信号の通信がリア
ルタイムに可能となる。
て伝送フォーマットを第10図ないし第11図のように
8ビット構成とし1ルーブで16種の相互通信を行う場
合を想定する。伝送速度として光通信で安価に可能な2
0Mbps, エラー処理コード8ビットを付加して
1フレームの伝送長を16.ストップビットを4ビット
とすると、1タイムスロットは2 0Mb p sのパ
ルス幅が25nsであるので 25nsX (16+4)=0.5,czsec又スキ
ャンを16アドレス行うのに要する時間は、 0.5X2X16=16μsec ところで、サンプリングの定理より16μsecの2倍
以上のパルス幅の信号が伝送できるので32μsec=
16KHzまでの16回線のシリアル信号の通信がリア
ルタイムに可能となる。
なお、本実施例ではRS232Cを例に用いたが、他の
セントロンクスRS422等の通信方式でもよい。
セントロンクスRS422等の通信方式でもよい。
発明の効果
本発明によれば、同一ループ中の任意の2つの通信装置
の入出力が互いに可能となる為、高速にスキャンすると
何ら通信手順を考えることなしに単に配線が結合されて
いるとみなせ、又、簡単に通信できる。ソフトとして送
信要求と送信先3コマンドを追加するだけでハードの構
成を一切考えることなくリアルタイムで通信できる等、
大きな効果を発揮する。
の入出力が互いに可能となる為、高速にスキャンすると
何ら通信手順を考えることなしに単に配線が結合されて
いるとみなせ、又、簡単に通信できる。ソフトとして送
信要求と送信先3コマンドを追加するだけでハードの構
成を一切考えることなくリアルタイムで通信できる等、
大きな効果を発揮する。
第1図〜第8図は本発明の第I実施例を示し、第1図は
相互に通信を行う相互通信装置の構成図、第2図はルー
プ制御器の構成図、第3図は伝送フォーマットの説明図
、第4図は信号フロー図、第5図は動作フロー図、第6
図はACKビット「0」の時の信号図、第7図はACK
ビットrlJの時の信号図、第8図はループ制御器の別
の構成図、第9図〜第14図は本発明の第2実施例を示
し、第9図は相互通信装置の構成図、第10図は送信信
号フォーマットの説明図、第11図は受信信号フォーマ
ットの説明図、第12図はRS232C等の通信プロト
コルの説明図、第13図は動作フロー図、第14図は従
来例の概略構成図、第15図は先行技術の伝送装置の構
成図、第16図は各信号の波形図である。 1・・・・・・アドレスカウンタ、7・・・・・・受信
ACK発生回路、8・・・・・・送信ACK検出回路、
9・・・・・・ルーブ制御器、11・・・・・・ループ
RS232C制御装置。
相互に通信を行う相互通信装置の構成図、第2図はルー
プ制御器の構成図、第3図は伝送フォーマットの説明図
、第4図は信号フロー図、第5図は動作フロー図、第6
図はACKビット「0」の時の信号図、第7図はACK
ビットrlJの時の信号図、第8図はループ制御器の別
の構成図、第9図〜第14図は本発明の第2実施例を示
し、第9図は相互通信装置の構成図、第10図は送信信
号フォーマットの説明図、第11図は受信信号フォーマ
ットの説明図、第12図はRS232C等の通信プロト
コルの説明図、第13図は動作フロー図、第14図は従
来例の概略構成図、第15図は先行技術の伝送装置の構
成図、第16図は各信号の波形図である。 1・・・・・・アドレスカウンタ、7・・・・・・受信
ACK発生回路、8・・・・・・送信ACK検出回路、
9・・・・・・ルーブ制御器、11・・・・・・ループ
RS232C制御装置。
Claims (2)
- (1)同期情報とアドレス情報とデータ情報と同一ルー
プ状の相互通信装置が正常動作したことを確認するAC
Kビットからなるシリアル信号を発生し、1回目の送信
時には前記ACKビットを0とし、2回目の送信時には
1回目に受信したデータ情報とACKビットをそのまま
送信するループ制御器と、前記ループ制御器から送信さ
れるシリアル信号中のACKビットを検出し、受信した
アドレス情報と予め設定されている設定アドレスが等し
くかつACKビットが1であればデータ情報をシリアル
化した入力データに置き換え、受信したデータ情報をパ
ラレル化して出力すると共にACKビットを1のまま送
信し、又前記ACKビットが0であれば出力をせずにA
CKビットを1にして送信し、一方受信したアドレス情
報と予め設定されている設定アドレスが等しくないとき
はシリアル信号を単に素通りする相互通信装置とにより
同一ループ上で同じアドレスに設定された2つの相互通
信装置同志が相互通信を行うようにしたことを特徴とす
るループ状相互通信装置。 - (2)請求項1記載のループ状相互通信装置の相互通信
装置において、RS232C等の通信信号の送信開始命
令にて、自局の設定アドレスを送り先のアドレスに変え
、受信ACK信号が連続して0であることを検出してか
ら前記RS232C等の通信信号を入出力データとし、
前記相互通信装置のシリアル信号として送受信するよう
にしたことを特徴とするループ状相互通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155300A JPH0319544A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ループ状相互通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155300A JPH0319544A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ループ状相互通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319544A true JPH0319544A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15602882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155300A Pending JPH0319544A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ループ状相互通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826351A (en) * | 1997-02-25 | 1998-10-27 | Keihan Tsusho Co., Ltd. | Shoe sole and shoe and sandal including the sole |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155300A patent/JPH0319544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826351A (en) * | 1997-02-25 | 1998-10-27 | Keihan Tsusho Co., Ltd. | Shoe sole and shoe and sandal including the sole |
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